おすすめのカーサイドタープ人気ランキング!【ロゴスや小川など】

キャンプや車中泊、野外レジャーなど、アウトドアのシーンで活躍してくれるのがカーサイドタープです。強い日差しや突然の雨をさえぎってくれるほか、車と連結したくつろげるプライベートスペースにも。ここではカーサイドタープの種類や設置の仕方、メリットデメリットなどを解説。車の種類や使い方に応じた選び方とともに、おすすめのカーサイドタープをピックアップして紹介します。参考にしたい素敵な使用例もご紹介しますよ。あなたのアウトドアライフにぴったりくるカーサイドタープを見つけてくださいね。




カーサイドタープとは?

アウトドアやキャンプ時に便利な車に連結して張るタープテント

カーサイドタープとは、車のサイドやリアハッチに連結して設置する、タープテントのことです。車体をテントフレームの一部として利用し、幕を張ります。キャンプの際は居住空間を広げ、アウトドア活動の際は日差し対策や着替え時の目隠しになるなど、大活躍。コンパクトに収納して持ち運びができ、野外で必要な時に設営できるので、とても便利なアイテムです。

カーサイドタープとサイドオーニングの違い

取り付けるのに外装パーツが必要なオーニング

カーサイドタープと同様のアイテムに、サイドオーニングがあります。オーニングとは英語で日除けや雨よけのことで、サイドオーニングはキャンピングカーなどの側面に付属しているひさしです。カーサイドタープとサイドオーニングの違いは、車に常時装着しているオプションパーツか、必要時に組み立てる携帯アイテムかの違い。サイドオーニングは、車のサイドに外装パーツのブラケットを直接取り付けて、そこにオーニングを固定します。本体はロール収納になっていて、使用する際は引き出して広げ、脚を伸ばして設営します。手動で出し入れするタイプが主流ですが電動式のものもあり、収納と設置の手軽さ、スピーディさは比類ないものです。

タープの連結方法は吸盤を使うのが一般的

カーサイドタープはサイドオーニングとは違い、車とは独立したアイテムとしてのタープテントを組み立てて設置します。タープの固定に車体を利用しますが、普通のテントに近い仕組みなのです。設置する際は、車体の一部をフレームのように使用し、車と連結させてタープを組み立て、張ります。車との連結方法は、吸盤を使うのが一般的。車のリアやサイドに吸盤を貼り付け、幕の一辺を固定する要領です。

カーサイドタープのメリット

オーニングに比べて価格が安い

カーサイドタープのメリットは、まずはオーニングに比べてかなり価格が安いこと。オーニングは車のオプショナルパーツのようなものなので、車両購入時に加えると10万円前後かかりますし、後付けするにも取り付け加工が必要です。タープであれば、素材にもよりますが1~2万円前後で購入でき、取り付け工賃もかかりません。費用の面で導入しやすいのは、カーサイドタープの方でしょう。

軽量コンパクトで持ち運びしやすく燃費の節約にも

サイドオーニングは車の外付けパーツであるため、それなりに重量があります。テント幅2.5m程度のもので、重さは約20kg。それだけの重さを常時プラスして走れば、燃費にも影響しますし、軽自動車やコンパクトカーには大きな負担に。カーサイドタープは軽量コンパクトなうえに、アウトドアなど使いたい時だけ積み込めばいいので、日常使用の負担になりません。頻繁に使わない人なら、カーサイドタープの方が便利です。

オーニングと比較して雨風に強く日除け部分の面積も広い

サイドオーニングは、アウトドアやキャンプ時の補助的な屋根付き空間、と捉えるべきです。基本構造としては引き出したひさし部分を脚で支えるといったものなので、風に弱くひさしが吹き上げられると接合部分が破損する恐れも。またテント幅は車体の大きさに依存するので、キャンピングカーなど大型の車でなければ、日除け面積もあまり大きくありません。その点カーサイドタープは車に繋げてテントを張るようなものですから、サイドオーニングより安定性が高いです。製品によっては、フルクローズで3面を覆うような設置の仕方もできますから、雨や日差しを効果的に避けることができます。

カーサイドタープのデメリット

設営してからの車での移動が困難

一方カーサイドタープのデメリットは、設営と撤去がサイドオーニングより手軽ではないこと。フレームを組んで設置し、ペグで地面に固定するタイプも多いので、一度設営したら基本的には動かせません。買い出しや日帰り温泉など車で移動する予定があるなら、タープを設営する前に。その場に腰を据える準備を整えてから、設営にかかりましょう。

カーサイドタープの種類

レクタタープ

構造がシンプルで簡単に設営することができる

レクタはレクタングル(長方形)の略で、レクタタープとはすなわち、天幕が長方形のタープのことです。野外イベントなどで使われるのがこのタイプです。カーサイドで使う際は、一辺を車に連結させ、その対辺をポールで支えます。

構造がシンプルなため、テントを張ることに慣れていないビギナーの人でも設営が簡単。タープ下の空間は開放感があり、食事や休憩を楽しむことができます。また基本的に大型のタープなので、大人数の場合や広い日影が欲しい時におすすめのタープです。

ヘキサタープ

自由度が高く柔軟にアレンジでき日差しや風にも強い

ヘキサタープは六角形の形をしたタープ。キャンプで最もよく見かけるのがこのタイプで、2本のポールで支え、六角の頂点からロープを張って固定します。カーサイドに設置する場合は、いずれかの辺か頂点を車体に固定する要領です。

ヘキサタープの特徴は、張り方の自由度が高く状況やスタイルに合わせて柔軟にアレンジできること。日差しや風の向きに合わせて張り方を変えられるので、レクタタープより多彩な使い方が可能です。アウトドアに慣れた人向けのタープと言えるでしょう。

シェルター式タープ

フレームで安定しテントのようにプライベート空間を確保できる

レクタタープやヘキサタープは屋根となる天幕をポールで支える形ですが、こちらのタイプはフレームを使い、側面にも幕を張って周囲を囲むタープです。組み立ては宿泊用のテントに近く、車体の一面に立てかけて覆うように設置します。

張り方のアレンジはしづらいですが、フレームがしっかりして安定感があり、日差しや風をしっかり防いでくれます。また外からの視線もカットしプライバシーも守れるため、車中泊や着替えなどの際に重宝するタープです。

リアゲートタープ

跳ね上げたリアゲートを利用して取り付ける簡単タープ

リアゲートタープは、車のリアゲートに取り付けるタープです。上に跳ね上げたバックドアを屋根にし、そこからタープを垂らすような格好で設置します。リアゲートをすっぽり覆う形になるので、プライバシーが守られ、着替えなどの目隠しにも最適。

一側面を巻き上げて留めたり、持ち上げてレクタタープのように固定したりすれば、開放感ある日除け空間も作れます。バックドアに被せて吸盤やマグネットで固定するだけなので、設置も簡単。手軽に使えて実用性の高いタープです。

カーサイドタープの自作集

ハイエースと大型のレクタタイプオーニングで広々空間

ハイエースの大型ボディから引き出された1枚布のオーニングが、広々とした空間を作っています。雄大でのびのびとした解放感が素敵ですね。幅と面積のあるタープを満喫できるのは、まさにハイエースなど大型のワゴン車ならではの醍醐味でしょう。

ジムニーに取り付けた小型のシンプルタープで究極のソロキャンプ

こちらは前の例とは対照的に、アウトドアの真髄をぎゅっと凝縮したような小型でシンプルなカーサイドタープ。ジムニーの機動性とタフネスにぴったりの佇まいです。テントの脇の屋根付き空間、といった基本的なカーサイドタープの機能が、よく分かる1枚と言えるでしょう。

ラムバンとレトロなタープスタイルで古き良きアメリカ風

ダッジ・ラムバンは、アメリカの大手自動車メーカークライスラーが1980年代から90年代を中心に生産していたフルサイズバン。木材を使ったシンプルな自作タープや、ビンテージな風合いのアウトドア用品で設えられたキャンプサイトは、まるでアメリカの開拓時代の雰囲気です。オーナーのこだわりが感じられるスタイルですね。

夜のワーゲンバスに簡素なタープはヨーロッパ横断の旅のよう

こちらもレトロな味わいが魅力のワーゲンバス、簡素に組んだカーサイドタープがよく似合います。まるで、車中泊でのヨーロッパ横断、旅の途中のワンシーンのよう。カーサイドタープは機能性を誇る最新鋭の宿泊用テントというより、日除け雨除けの簡易な屋根。こういった簡素な使い方が、その魅力の真髄なのかもしれません。

オーニングの選び方

車体の大きさを考慮したサイズを選ぶ

車幅を確認して無理のないサイズの製品を

カーサイドタープやサイドオーニングは、基本的に車体の大きさより大きいものは設置できない、と覚えておきましょう。特に車体の大きさに左右されるのは、常時の設置が必要なサイドオーニングです。自動車には、次のようなサイズの規格があります。

・軽自動車:長さ3.4m以下/幅1.48m以下/高さ2.0m以下
・小型普通自動車(5ナンバーのコンパクトカー):長さ4.7 m以下/幅1.7 m以下/高さ2.0 m以下
・普通自動車(3ナンバーの普通車):長さ12 m以下/幅2.5 m以下/高さ3.8 m以下

タープやオーニングの横幅、ポールの高さの目安と考えてください。オーニングの場合、車幅を超えるサイズのブラケットを取り付けるのは、基本的に不可能です。日除け部分の出幅も、車幅より過剰に大きなサイズを求めるのは、難しいでしょう。

軽自動車やコンパクトカーならサイドオーニングよりタープ

車体重量に規格はありませんが、多くの軽自動車は700~800kg、コンパクトカーは1,000~1,500 kgです。サイドオーニングは小型のものでも20kg程度、それだけの重さがプラスされ、さらに重心が上に移動するというデメリットも。アウトドア活動が頻繁な人でなければ、軽自動車やコンパクトカーにはタープをおすすめします。

タープのサイズはそれほど厳密に車体に合わせる必要はありませんが、無理のないサイズのものを選びましょう。車長や車幅は同じ規格内ならそれほど大きく違いませんが、高さは車種によって変わってくるので、車検証などでチェックしておくことをおすすめします。

設置場所や使い方を考えて選ぶ

日差しや雨をよけるにはレクタやヘキサで耐水圧もチェック

オートキャンプやアウトドア時の屋根付きベースとして使用するなら、雨よけや日よけスペースの確保が主目的。その場合は、レクタタープやヘキサタープを選ぶと、スペースも広く取れて使いやすいでしょう。特に夏場のレジャーばかりでなくアウトドアに出かける人なら、雨が降った時のことも考えて、耐水圧の高いものをおすすめします。

耐水圧とは生地がどのくらいの量の水まで浸透せずに持ちこたえたか、という性能を表すもの。1cm四方の水のブロックを生地の上に積み上げていった場合、何mmの高さまで染み通らなかったか、という数値で表します。耐水圧300mm程度で小雨、10,000mm程度で大雨に対応。テントなら通気性や結露の可能性も考慮しなければなりませんが、タープは側面が開放空間ですので、耐水圧が高いほど雨天に適すると考えて差し支えないでしょう。

レジャー時のプライバシー確保にはシェルター式やリアゲートタープ

海辺で着替えに使いたい、車中泊をするなどといった場合には、プライベート空間を確保できるシェルター式やリアゲートタープがおすすめです。特にリアゲートタープは、設置も簡単に素早くでき、幕を巻き上げるなどして開放空間にも変えることができて便利です。また、夏場のレジャーなどで強い日差しが予想される場合も、これらのタープがおすすめ。レクタタープやヘキサタープよりも、確実に日陰を確保できます。

カーサイドタープのおすすめブランド・メーカー

LOGOS(ロゴス)

楽しめるアウトドアスタイルを提案する総合アウトドアブランド

1928年に大阪で創業したアウトドアブランドで、船舶用品の取り扱いから発足し、防水のウェアや海洋レジャー用品の分野にシェアを伸ばします。1985年にLOGOSブランドがスタート、キャンプ用品やアウトドア用品の本格展開が始まりました。ロゴスの信念は、家族に寄り添いアウトドアの楽しさを支える、使いやすくて安全なアイテムを提供し続けること。ロゴスのカーサイドタープはフルクローズできるタイプが中心ラインナップ。車中泊やレジャー時など、家族で快適かつ便利に使える製品が揃っています。

ogawa(小川テント)

高品質かつ高性能の製品を供給し続けるキャンプ用品の老舗メーカー

ogawaはかつての小川テント株式会社。1914年創業の日本の老舗キャンプ用品メーカーです。2011年から2度の事業譲渡がなされ、ogawaブランドは株式会社小川キャンパルを経て、株式会社キャンパルジャパンへと受け継がれました。ブランドの100年の歴史を誇る製品クオリティを土台に、信頼の高い高品質のキャンプ用品を送り続けています。カーサイドタープの販売が開始されたのは、2002年のこと。フレームで支えるスクリーン型のタープで、空間を覆う度合い別に、タープ・リビング・シェルターの3つのバージョンを展開しています。

Snow Peak(スノーピーク)

自然志向のライフスタイルを提案する登山用品の牽引者

Snow Peakの名前の由来は、日本が誇る名峰、谷川岳です。創業者の山井幸雄氏もまたクライマーで、谷川岳に命を懸けて挑んできた一人。Snow Peakは「自らもユーザーである」というポリシーのもと、優れたオリジナルの登山用品を生み出してきました。1980年代にはキャンプ事業をスタート、機能的で美しく頑丈なキャンプ道具で、日本のオートキャンプブームを牽引します。Snow Peakのタープの特徴は、高い縫製技術による頑丈な造りと、タフなポールやロープ、ペグ。車専用のタープではなく、様々なキャンプシーンに活用でき、カーサイドにも応用可能なレクタタープやヘキサタープが揃っています。本格的キャンパーにおすすめしたいブランドです。

おすすめ&人気のカーサイドタープランキング

ウェイクなど軽自動車におすすめのカーサイドタープ

Levolva-汎用リヤゲートタープ(16,500円)

2つのモードで便利に使えるミニバン・ワンボックス専用リアゲートタープ

上げたバックドアに被せる形で使うリアゲートタープで、ミニバンと軽のワンボックスカーに使える製品です。特にN-BOXやウェイクなど、軽ワンボックスで家族レジャーに出かける時などにおすすめ。簡単に扱え実用的です。

リビングモードとプライベートモードの2つの使い方が可能。リビングモードは一辺を持ち上げてオープン空間として使うやり方で、休憩時や食事に快適なスペースになります。プライベートモードの時は、フルクローズで着替えなどに。設営もベルトと吸盤だけででき、簡単です。

メルテック-カーサイドタープLS-22(4,570円)

軽自動車やコンパクトカーのサイドにプラスするちょこっと屋根

軽自動車やコンパクトカーなど小型サイズの車にちょうどよい、可愛らしいサイズのサイドタープです。幅1.7m×奥行1.7m×高さ2.3m、少人数でのレジャーやキャンプ時のちょっとした屋根付きスペースとしておすすめ。

吸盤とポールを使って設置し、付属のロープとペグで地面に固定します。収納袋にしまえば重さは約1.6kgと軽いので、持ち運びも苦になりません。屋根面積は広くありませんが、突然の土砂降りをしのぐ程度には十分対応します。

ハイエースなどミニバンやワゴン車におすすめのオーニング

ロゴス-neos ALカーサイドオーニングAI(29,160円)

車中泊の際におすすめの広々大型リビングスペース

ミニバンやワゴン車など大型の車で活用したい、十分な広さを備えたワイドタイプのカーサイドタープ。スライドドアの側面に設置すれば、車とタープの行き来もスムーズです。大型のリビングスペースを確保できるので、車中泊におすすめの製品。

タープは正面とサイド2か所の3方面がオープンになるので、出入りもしやすく開放空間も作れます。車体連結用ジョイントの吸盤で車体に固定。吸盤はフックを倒せば固定できる仕組みなので、あとは引っ掛けてシートを引っ張るだけで設営できます。軽量アルミフレームを採用しており、持ち運びも設置も楽々。

ogawa -カーサイドシェルター (36,720円)

日よけ雨よけ用にもフルクローズのシェルターにもなる万能タープ

ogawaのカーサイドタープのラインナップ中、柔軟な使い方のできる汎用タイプが、この「カーサイドシェルター」です。コンパクトで使いやすい「カーサイドタープ」と室内空間を確保する「カーサイドリビング」の中間に当たるモデル。

側面両側にある出入り口は巻き上げが可能で、オープンにして使えば日よけや雨よけとしてのタープモードに。出入口を下ろしてフルクローズにすれば、キャンプや車中泊時のリビングスペースになります。日帰りレジャーからキャンプまで幅広く使いたい人におすすめ。

ogawa -カーサイドリビングDX(49,680 円)

本格的な野外リビングスペースとして雨風にも対応するオールシーズン型

先にご紹介した「カーサイドシェルター」からさらに空間の独立性を高め、野外での快適なリビングスペースを確保するのがこちらの製品。タープというよりドームテントに近く、組み立て方もほぼテントと同じなので、設営方法は予習しておきましょう。

テフロンによる撥水加工、縫製部分などのシームシール加工による防水処理が施され、耐水圧は1,800mm。UV加工で紫外線もカットします。側面から三方が覆われフルクローズするので、風の吹き込みも防止できます。オートキャンプや車中泊におすすめです。

メルテック-カーサイドタープLS-21(4,056円)

プラスアルファの屋根スペース大型バージョン

先にご紹介した同じくメルテックの軽自動車用のカーサイドタープ、こちらは同じ型の大型モデルです。サイズは幅2.5m×奥行2.5m×高さ2.6mで、ハイエースやデリカなどミニバンに適したサイズ。アウトドア時の日よけ雨よけにおすすめです。

性能や設置方法は軽自動車用のLS-22と同様。吸盤とポールを使って設置し、付属のロープとペグで地面に固定するだけの簡単さです。周囲を覆うタイプのテント的なタープではありませんが、レジャーの休憩スペースやキャンプ時のサブ使用に活躍してくれるでしょう。

ビーエムエス-カーサイドスクリーン(18,144 円)

サイドオーニングと同様にフラットに引き出して作れる幅広なひさし

車のサイドからフラットに伸びるタイプの、サイドオーニングと同タイプのスクリーン式タープです。幅3.0m×奥行2.6mの大型スクリーンと高さ2.0mのポールで、ミニバンのサイドにぴったり。アウトドア時に広々とした日陰スペースを作りたい人におすすめです。

車体への取り付けは吸盤式で、ポールを立ててロープとペグで固定します。日が傾いて斜めに差してきたら、スクリーンを前にずらして垂らすことで、差し入る日差しをカットすることも可能。柔軟に活用することのできるタープです。

プラドなどSUVにおすすめのカーサイドタープ

ogawa -カーサイドタープ AL(24,840円)

リアゲートにも取り付けられるogawaブランドのアウトドア用タープ

先にご紹介した「カーサイドシェルター」「カーサイドリビング」の同ラインの製品。同様にフレームを組み立てて車に取り付けますが、こちらはスピーディに設営と撤収ができる、機動性の高い自立式タープです。あらゆるアウトドアシーンにおすすめ。

サイドだけでなく、リアゲートを覆うように接続することも可能です。ワンボックスカーやミニバンでも勿論使えますが、SUVやステーションワゴンタイプの車でも大活躍します。品質はogawaブランド折り紙付きの高品質。

カーサイドタープ ペンタゴン型(17,800円)

張り方の自由度が高いペンタゴン型のビッグサイズタープ

タープの幕がやや変則形の五角形をした、ペンタゴン型のタープです。五角形の長い一辺を吸盤で車のサイドに固定し、1本のポールとロープを使って設置します。ヘキサタープと同様、柔軟な張り方が可能で様々にアレンジできることが魅力です。

ロープは地面にペグで固定するほか、木に縛るなどして固定する方法も。オートキャンプ場や河原でのレジャーなど、様々なアウトドアシーンに対応します。ポールは4段階の分割式のため、幅広い車種に対応可能。展開時最大3m×3mで、広いスペースを屋根で覆うことができます。本格的アウトドアのお供におすすめです。

カーサイドタープ(10,680円)

屋根にもハーフシェルターにもなる汎用性の高いカーサイドタープ

フレームを使ってタープを湾曲した形に張り、車体とポールで立てるカーサイドタープです。張ったタープの一報を地面に直接置いて傾けて設置すれば、雨や風を防ぐシェルタースペースに。ポールで立てて屋根のように設置すれば、開放的なくつろぎ空間を作ることができます。

跳ね上げたバックドアに取り付けることもできます。約2.4m×1.9mの範囲を覆い、ミニバンからSUVまで幅広い車種に対応するサイズと形。コンパクトで様々に使いまわせるカーサイドタープが欲しい人におすすめです。

まとめ

シーンによってリアゲートタープとレクタタープを使い分け

家族で休日に海や山に行くような時は、簡単に設置できて実用性の高いカーサイドタープが一番。リアゲートタープならさっとスピーディに設置することができ、着替えの目隠しにも休憩時の屋根にも便利に使えます。子供のいる家庭でも大活躍するでしょう。アウトドア時には、テントや車内空間を快適にする補助アイテムと考えて、フラットに広いスペースを覆えるレクタタープをおすすめします。アウトドア上級者なら、組み立てスキルや使用シーンに応じて、LOGOSやogawaの高性能タープを取り入れてもいいのではないでしょうか。