フィギュアをディスプレイするならIKEAのデトルフ(DETOLF)!【コレクションに】

あなたは自慢のフィギュアやプラモデルを、どこにディスプレイしていますか。ホコリの付きやすい飾り棚や、溢れかえる百均の小さなケースに頭を悩ませているならIKEAのDETOLFがおすすめです。大型でガラスの付いたキャビネットは一般的にとても高価ですが、DETOLFはコストパフォーマンスが高いことでコレクターに人気。全面が透明度の高いガラス張りで、コレクションを美しくライトアップすることも可能です。今回はDETOLFの特徴やクールなレイアウト、カスタマイズ方法などご紹介していきます。コレクションケースの購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。




デトルフ(DETOLF)とは?

IKEAが販売する全面ガラス張りのコレクションケース

IKEAが販売する全面ガラス張りのコレクションケース。一般的にガラス張りのキャビネットは高価で3万円以上することも多いのですが、DETOLFは6,999円とコスパが良く特にフィギュアのコレクターなどに人気が高い製品です。全面が透明度の高いガラス張りで、別売りの専用ライトを付けて自慢のコレクションをきれいにライトアップすることもできます。

サイズは43cm、37cm、163cmとスリムなので、二つ折りの新聞紙くらいのスペースがあれば置くことができます。しかし背は高いので存在感があり見ごたえも十分。見た目にも美しいガラスの棚板は、1枚あたり3.5kgの耐荷重があるので食器やカメラなど少し重い物もディスプレイできます。

デトルフ(DETOLF)のこだわり・特徴

照明を取り付けてコレクションを美しくライトアップできる

DETOLFの天板には照明を付けるための穴が開いているので、小型のスポットライトを取り付けてコードを外に出すことができます。照明器具は別売りなのでお好みのものを。穴は塞いでおけばわからないのでスポットライトでなくてもスティックライトを棚板に付けたり、外からスタンド式のスポットライトを当てるのも良いでしょう。

コレクションケースとしては非常に低価格

大型でガラス張りのコレクションボードは高価な物が多いです。例えばニトリのセアHは、木製のフレームがついて背面がミラーになったコレクションケース。幅60cm、奥行32cm、高さ150cmと、DETOLFくらいの大きさで価格は39,900円です。ネット通販で探すともう少し低価格な物もありますが、6,999円で購入できるDETOLFは群を抜いてコストパフォーマンスの高いコレクションケースです。

パネルには割れにくい強化ガラスを使用

163cmと大人の背の高さほどもあるDETOLFは、全面がガラス張りなので割れたら怖いと感じる方も多いでしょう。しかし強化ガラスを使っているので強度は十分。強化ガラスは普通のガラスと同じ透明度や重さでありながら、通常のガラスの3~5倍の強度をもっています。万が一割れた場合にも粉々に砕けるので、破片で怪我をする心配がありません。ただし地震対策としてはしっかり固定しておいて下さいね。

デトルフ(DETOLF)を使ったフィギュアの飾り方

ひな壇をおしゃれにライトアップ

IKEAのスポットライトやスティックライトを使って

お気に入りのフィギュアを素敵にライトアップしてみませんか。おすすめの照明器具は小型のスポットライトなら、薄型でシンプルなIKEAのLEDBERGやDEODERがぴったり。DIODERやLEDBERGなどのLEDスティックライトもおすすめです。スティックライトのコードは、目立たないところを這わせて下の方でまとめると良いでしょう。コードを外に這わせたくない場合はSTÖTTAやMOLGANなどの電池式の物を使うこともできますが、ケースの中でスイッチをオンオフすることになるので少し不便です。

後ろ側も見えるようにミラー化

フィギュアケース専用の背面ミラーを設置しよう

全面ガラス張りでコスパも良いDETOLFですが、背面ミラーに憧れる方も多いのではないでしょうか。本格的なミラーを付けるとなるとそれなりに高価ですし、ぴったりサイズを探すのが少し手間。手軽に点けたいならはさみやカッターで簡単に切れる、ディスプレイ用の樹脂ミラーがおすすめです。DETOLFの背面にぴったりのサイズにカットして入れると正面から見ても後ろが見えるし、後ろの壁紙が透けて見えることもないから見栄えが最高ですよ。

ホコリを防いできれいに飾る

ホコリの進入を防止には市販の隙間テープが便利

コレクションケースに入れると、フィギュアをそのまま飾るよりホコリが付かないのもメリットの1つです。しかしケースに入れても小さな隙間から、徐々にホコリが入ってしまうのも事実。DETOLFも扉の周りに5mmほどの隙間ができます。少しでもきれいな姿を長持ちさせたいという方は、隙間風防止用のスポンジなどを貼ると良いでしょう。すきまテープや防音テープという名前で、ホームセンターや100均、ネット通販で購入可能。幅は0.4~0.6mmがおすすめです。

コレクションを見やすく底上げする

TV台に載せたり脚を付けるコレクターも多い

せっかくのコレクションが、床に直置きだと少し見づらいと感じるかもしれません。底上げするときの問題はDETOLFの重さ、40kgほどあるので普通のキャビネットなどでは強度が心配。そこでTV台の上に載せたり、家具用に別売りされている脚を付けたりするコレクターが多いようです。設置前にはぜひ、耐荷重や安定性をしっかり確認して下さいね。

デトルフ(DETOLF)を使ったインテリア事例

フィギュアといえばデトルフというぐらい定番

壁一面にDETOLFを4つレイアウトして、暖色系のライトでクールにライトアップしています。ケースの中も高さを付けてレイアウトされていて、ライトは天板だけでなく棚板にも設置。背面のミラーや布づかいもカッコいい、フィギュアコレクターなら憧れる美しすぎるコレクションです。

カッコよすぎるスニーカーのディスプレイに

DETOLFはフィギュアだけでなくスニーカーを飾ってもクールな感じに。ちょっとおしゃれなシューズショップのショーウィンドウみたいです。かっこよすぎるNikeのシューズたちと最下段にはミニのキャップやコップなどのグッズを入れて、ガラスの棚板にLEDのスティックライトを付けてライトアップ。美しすぎてシューズは当分履けなそうですね。

スターウォーズのディスプレイでSF映画の中にいる気分

映画スターウォーズの素敵なコレクションです。小さなR2-D2ロボットがあふれ出てきそうな棚や、扉についたマスコットが少しキュート。最下段にはリアルで大きなR2-D2がレイアウトされていて、この棚は少しサイズアップしているのだそう。DETOLFの棚板の高さは固定ですが、ナイロンサドルや六角ボルトを使って棚を増やしたり可変させたりしてレイアウトする方も多いです。

5連結のデトルフに壮大なレゴの街並みをレイアウト

こちらは5連結のDETOLFに大型のレゴを飾った壮大なコレクションです。DETOLFは連結も人気のレイアウト。天板や底板用の板をホームセンターなどで調達して、ガラスをうまく組み合わせると3台分のDETOLFで5連結ができます。ディスプレイをよく見ると所狭しと並んでいる車やお巡りさんに配達の人、屋根の上にはサンタクロースも登っていたりして、幅があるので街並みがリアルに再現されています。

デスクわきのディスプレイにすればこんなにおしゃれ

こちらはジブリ映画、ラピュタのフィギュアをデスク脇に飾ったきれい目のコレクションです。メイク道具やミラーが並び、マネキンには帽子と、女子っぽいおしゃれな感じが素敵。街頭のようなライトやデスクに貼った、壁紙も技ありなインテリアです。

デトルフ(DETOLF)の口コミ・評判

DETOLF(デトルフ)の良い口コミ

LEDが点くのが嬉しい

やっと6台終了0(:3 )〜 ('、3_ヽ)_
自作って大変だけどデトルフ買ってからやっとLED付けられた RGBだから完全な白色じゃないけど、気分によって色変えられるのがいいね

安くて助かる

イケアのデトルフ安くて良いですよ

フィギュアを置くならデトルフ

これ飾ってるのデトルフですか?フィギュア集める人は必ずと言って良い位デトルフ置いてますよね(笑)

DETOLF(デトルフ)の悪い口コミ

駐車場から運ぶのが大変

デトルフがいっぱいあってな、、、(^_^;)
IKEAのデトルフを2つ並べました。組み立ては一人でも簡単でした。大変なのはとにかく重いので駐車場から運んでくるのがかなり大変。LEDは9年前に買って寝かせておいた物を利用(^_^;)

地震が来たら怖いかも

定番フィギュアケースのデトルフ。地震対策は皆さんどうしてますか?
現在、‪6本あるんで、やらなきゃやらなきゃ思いつつ、未対策です‬
‪おっきいの来たら悲惨だな〜‬
‪是非教えてください!‬ ちなみに東日本大地震の時は偶然家にいたのですが、テレビかデトルフかで、デトルフをガードしました…その時は1本だったからなんとかなったね…

やっぱりホコリは付く

ガラスケースの中でもホコリは付着しますよね〜(^◇^;)全てのフィギュア、ガーゼで拭いて、位置変えたり、新たに追加したり、してようやく引っ越し完了(*´ω`*)ゞ

デトルフ(DETOLF)と他ブランドや商品との比較

不二貿易のガラスコレクションケース3段タイプとの比較

大きさを比べてみた

不二貿易のガラスコレクションケース3段は価格が6,930円と、DETOLF同様にリーズナブルで人気のある製品です。スリムでガラス張りとデザインも良く似ていますが、この2つの大きな違いは大きさ。高さが163cm、重さ約40kgあるDETOLFに対して、不二貿易のガラスの方は高さ90cm、重さは約20kgとコンパクトです。

大きいものを飾るのであればデトルフがおすすめ

高さ90cmの不二貿易のガラスコレクションケースは、高い家具が置けない場所にはぴったり。重さもDETOLFに比べて軽量なので移動も楽です。それに対してDETOLFは高さがある分、大きなコレクションを入れることができます。コレクションがどんどん増えていきそうな場合や、大型のプラモデルやレゴのセット、バイクのヘルメットなどを入れるならDETOLFがおすすめです。

重なるアクリルケースFcaseとの比較

価格を比べてみた

Fcaseは住友化学から販売されている、透明度の高いアクリル板を使ったコレクションケースです。大きさはノーマルサイズで幅35cm、奥行き30cm、高さが45cm。積み重ねて大型のコレクションケースとして使うことができ、ライトアップ用のLEDや追加の棚板などもラインナップされています。価格はノーマルサイズの全面クリアが1個5,400円 、LED付きのものは9,300円です。

重くても良ければデトルフがおすすめ

アクリルのコレクションケースはガラス製に比べて軽量なのが大きなメリットですが、大型のものが少ないので重ねてディスプレイできるFcaseは画期的な商品。Fcaseも1つの重さが約2.5kg、3段重ねても7.5kgしかありません。設置や移動が格段に楽なのはもちろん、重みで床に傷が付かないか心配しなくても良いので賃貸のお部屋におすすめです。ただし価格は3段にするとLEDなしでも16,200円になるので、DETOLFより大分高価です。扉の開け閉めは1段ずつで、棚板を外すこともできないのでレイアウトの自由度も低め。重くても大きな問題がないならDETOLFがおすすめです。

デトルフ(DETOLF)の地震対策

DETOLFは約40kgという重さがあるのでスリムな形状の割に安定感は抜群ですが、大きな地震などに備えて固定しておくと安心です。本体には安全金具が付属していますが、壁に傷をつけたくないという人も多いと思います。そんなときは転倒防止用の突っ張り棒で、固定するのがおすすめです。またDETOLFのように磁石で固定するタイプの扉は、大きな揺れがあると開いてしまい中のものが落下することも。お部屋の窓をロックする防犯対策グッズを使って、扉を固定しておくと良いでしょう。

まとめ

コレクションにはデトルフ(DETOLF)がおすすめ

DETOLFの特徴やDETOLFを使ったフィギュアの飾り方、地震対策、など見てきましたがいかがでしたか。やはりコレクションにはDETOLF。全面ガラス張りのケースはディスプレイに最適ですし、なんといってもコストパフォーマンスが良いのが魅力です。さらにライトアップなどで飾り方を工夫すると、どんどん美しくコレクションを引き立てることもできます。たくさんあるコレクションのディスプレイに困っている方は、ぜひDETOLFの導入も検討してみて下さい。