おすすめのベビーサークル人気ランキング!【折りたたみ式も】

赤ちゃんが動き始めるようになったときに、危ないものを触ろうとして困っていませんか。大人の視点でよく気を付けたつもりでも、意外なものに赤ちゃんが興味を示して、ひやりとする経験も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめしたいのがベビーサークルです。ベビーサークルを設置することで家事をしながら赤ちゃんを見守ることが可能。今はインテリアになじむようなおしゃれなものや、赤ちゃんが楽しめる工夫をしているものなど多様な種類がありますよ。今回はそんなベビーサークルの種類や選び方、人気商品について詳しく解説します。赤ちゃんにずっと付き添って家事ができないと悩んでいる方や、もっと安全に過ごさせてあげたいとお考えの方は、ぜひこの記事を参考にしてみて下さいね。




ベビーサークルの必要性

好奇心旺盛な赤ちゃんを危険から守るのに必要

家の中で生活のために存在するコンセントや階段など、危険なものから赤ちゃんを守ることができるのがベビーサークルの大きな特徴です。寝返りをするようになった赤ちゃんは、天井しか見ていなかった世界から拡がり、好奇心の塊になっています。危険なものに興味を示すことで事故につながることもあるので、未然に防ぐ注意が必要。ベビーサークルは遊ぶ範囲を囲ってあげることで、赤ちゃんの好奇心が招く危険を防ぐことができるのです。

どんな遊びをしているのか分かり、声や姿も把握できる

赤ちゃんがどのような遊びをしているのかがわかることで、安全に過ごしているかどうかがわかることも大きな特長のひとつです。掃除や洗濯をしたり料理をしたりするために、赤ちゃんから目を離す時間が一日の中には必ずあるものです。ベビーサークルの中にいればそばに付き添っていなくても声や姿を把握できるので、家事をしていても安心できますよ。ベビーサークルの中で過ごしてくれることで、ほんのひとときでも効率よく大人は動くことができるので、結果的には赤ちゃんと過ごす時間も増えるのもうれしい点です。

ベビーサークルはいつからいつまで使える?

ハイハイを始める生後5~6ケ月頃から判断力がつくまで

ベビーサークルは主に生後6ヶ月から1歳ごろまで使います。寝返りやずりばいが始まると、様々なものが目に飛び込んでくる赤ちゃんにとっては全てのものが興味の対象です。しかし、危険なものと安全なものの区別はまだつきません。ベビーサークルはこうした触るべきでないものや危険なものを判断できるようになるまでの間に便利です。しかし、ずっとおとなしく入っていてくれるわけではないので、お手洗いや家事など本当に必要な時に使うなどの工夫が大切。赤ちゃんの癖など個性を見極めて大きさや機能などを選ぶと良いでしょう。

使わなくなったときのことを考えてレンタルも可能

大きくなって使わなくなった時のことを考え、レンタルをするという方法もあります。インターネットで検索すると赤ちゃん用品のレンタルサイトがあり、必要な期間を選んでオンラインでレンタルをすることが可能です。心配な衛生面も、それぞれのサイトを比較して納得のいくメンテナンスを行っているところを選べば問題ありません。しかし、注意したいのはレンタル期間による料金。1年ほど使うようであれば、新品を購入するほうが安く済むこともあるので、使用する期間を初めにある程度決めてから検討することがおすすめです。

ベビーサークルの種類

木製

インテリアの一部としても良く安定性がある

ベビーサークルは便利である一方、一定の面積を取ることからインテリアの印象を左右します。木製のものを選べば、家具としてインテリアへのなじみもよく温かみがあるという点が魅力です。子どものものはおもちゃや服などで色が氾濫しがちで、育児中には思わぬ疲労を招くものです。木製のベビーサークルであれば落ち着いた雰囲気でインテリアを邪魔しないので、大人も子どもも心地よく過ごせますよ。

木製ベビーサークルはシンプルで組み立てやすく、安定性があるというメリットもあります。隙間が多いので赤ちゃんの様子を確認しやすいところもよく、初めての子育てで目を離してしまうのが不安な方やしっかりと子育てをしたいママにもぴったりです。サークルの中におもちゃを入れておけば、赤ちゃんが楽しく過ごしてくれる時間も増えますよ。

プラスチック製

汚れを拭き取りやすくメンテナンスが楽

プラスチック製のベビーサークルは、水拭きなどでさっと汚れが落ち、お手入れが簡単であるというメリットがあります。その場ですぐにきれいにできれば、何でも口に入れたりかじってみたりする赤ちゃんにも安心。クレヨンなどで子どもが落書きをしてもわざわざ洗わなくてよいというところが魅力です。

色がビビッドなものも多い反面、インテリアに溶け込むようなカラーの組み合わせもあるので、好みに合わせて工夫をすることもできます。プラスチックのもので注意したいのは滑りやすいという点。フローリングの上に直置きをする場合、子どもの力が強くなってくると倒したり引きずったりすることがあるので、滑り止めシートなどをうまく活用すると安全性が高くなりますよ。

メッシュタイプ

柔らか素材で軽く安全性がある

メッシュタイプのベビーサークルは柔らかい素材であり、軽いということが特徴のひとつです。持ち上げたり移動させたりするのが簡単なので、掃除機をかけるときにも楽に移動させることができ、ほこりやダニなどから赤ちゃんを守ってあげることができます。急な来客の際に散乱しているものを入れて別室に移動させることもできて便利ですよ。

メッシュになっていれば、赤ちゃんが顔を押し付けたり一時的にうつぶせになったりしてしまっても呼吸がしやすいので安心です。赤ちゃんは頭が大きいのですぐに転んでしまいますが、つかまり立ちの練習などをしているときにも、メッシュ素材であれば手を貸さずに安心することができます。安全性がある素材をベビーサークルに選ぶことで、おおらかな気持ちで成長を見守ることができるのでうれしいポイントですね。

ベビーサークルの選び方

安定性を重視して選ぶ

つかまり立ちしても倒れにくい安全設計のものを

早い赤ちゃんはつかまり立ちを生後6カ月から7か月ごろで始めますが、重心を腕に置くので支えとするベビーサークルには大きな力がかかります。また、平均的につかまり立ちに挑戦し始める生後8か月ごろには赤ちゃんの平均体重は6.5kgから10kgほど。そのため、ベビーサークルにつかまっても簡単には倒れないような安全な作りになっているものを選ぶことがおすすめです。

赤ちゃんが転んでしまっても安心なマット付きがおすすめ

ベビーサークルの中でもソフトマットがついているものは、赤ちゃんが転んでしまっても強く頭を打つのを防ぐことができる魅力があります。成長につれて体つきもしっかりしてくる赤ちゃんでも、まだ頭は大きいのでバランスを崩して転びやすいためです。薄手のカーゼケットなどを敷いてあげればねんねのころの赤ちゃんにも安全に使えるので、マット付きにするほうがベビーサークル自体の寿命が長くなるのもうれしいポイントですね。

使い勝手を考えて選ぶ

折りたたみ式なら掃除機も簡単にかけられる

折りたたみ式のものはベビーサークルの下や周りの掃除機掛けを簡単にしてくれるのでとても便利です。使わない時には折りたたむことで部屋を広く使うことができます。また、折りたたんだ際にコンパクトになるものは平均3kgから4kgと比較的軽量に作られているので、旅行や帰省などに持参して使うことができて、非常に使い勝手がよいのも魅力ですね。

丸洗いできるタイプだと衛生的に保つことが可能

メッシュ素材のように自宅で洗濯ができるものは、ミルクの吐き戻しや汚れなどが気になったときにすぐに洗えて便利です。中には手洗いでなく洗濯機が可能なタイプもあるので、手間を省いて清潔に使うことができます。衛生面からも赤ちゃんの安全を考えたい方にはぴったりですね。

ベビーサークルのおすすめブランド・メーカー

cuna select(クーナセレクト)

自分らしいセンスを発揮したい人のためのセレクトショップ

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

cuna select(クーナセレクト)はセンスのよいベビー用品を取りそろえた日本のセレクトショップです。子どもの成長を温かく見守りつつ大人も快適に安らぎを感じて過ごせるような、こだわりのつまった商品を多く展開しています。ベビー用品を置いてもインテリアは諦めたくないですよね。cuna select では、färska(ファルスカ)社の木製のベビーサークルを主に取り扱い、人気の北欧インテリアを日本の間取りでかなえやすくしていることが魅力です。

KATOJI(カトージ)

機能性でありながらすっきりとしたデザイン性の高さが魅力

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

KATOJI(カトージ)は日本のベビーグッズメーカーで、デザインと機能性にこだわった商品開発を行っているのが魅力です。スタイリッシュでありながら大人も子どもも使いやすいので、芸能人などにもファンが多いのが特徴。KATOJIのベビーサークルは独自のコンセプトを元にして様々な種類を幅広く取り扱っていて、プラスチック製でありながらホワイトとグレーのバイカラーのものや、ブラウンといったインテリアに合いやすいカラーリングのアイテムがあります。

トイザらス・ベビーザらス

限定商品の価格が魅力的

トイザらス・ベビーザらスではメッシュタイプを多く取り扱っており、限定商品にはミッキーの絵柄のついたものなどがあります。中でも大きな魅力はその価格。多くのものが1万円を超えるベビーサークルの相場において、限定商品は8千円までで買える商品が多く揃っています。新品が欲しいけど価格を理由に諦めたりレンタルにしたりしようとお考えの方にピッタリです。

日本育児

欲しいものが必ず見つかる品揃え

日本育児は木製もプラスチック製もメッシュ素材も扱っていて、それぞれの種類も豊富です。製造そのものは中国でされていますが、保証付きなので安心して使用することができます。おもちゃ付きのプラスチック製のベビーサークルもたくさんあるので、大人も子どもも満足できるベビーサークルがきっと見つかりますよ。

おすすめ&人気のベビーサークルランキング

木製でおすすめのベビーサークル

färska(ファルスカ)-ベビーサークルジョイントプレイペン ネオ ドア付き(14,904円)

北欧の温かさがありながら日本家屋にしっくりくるデザイン

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

färska(ファルスカ)は日本で企画と設計を行っているメーカーで、シンプルで使いやすい北欧デザインが日本の家屋にしっくりくるように工夫を凝らしています。そのため実用的でありながら日本の暮らしに合うような、天然木の美しさが際立つデザインが魅力的です。färskaの他シリーズと組み合わせてより広いベビーサークルやベビーベッドとしても使用することができ、長く楽しめることもうれしい点。上品で滑らかな手触りなので、大人も子どももストレスがなくうれしいですね。

抱っこしながらでも片手で開閉できるドアがついているので、大人が出入りするときにまたがなくてよく、体や腰への負担が軽減されます。このドアはダブルロック仕様になっていて子どもには開けにくい構造になっているので、気が付いたら外に子どもがいたという事故が起きにくく安全で助かりますね。柵の高さはSG安全基準にのっとった65cmになっていて、子どもがまたぐ心配もありません。

KATOJI-ベビーサークル|ウッドサークル(14,800円)

大きくのびのび遊べる日本製サークル

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

このサークルで一番魅了される点は、すべて日本製であるという点です。赤ちゃんだけでなくお世話をする大人の動作にも着目し、安全性と機能性を追求しているので安心できますよね。またヨーロッパ産のブナ材に、有害物質を含まない赤ちゃんや環境に優しい塗料を使っているので、子どものためだけでなく環境もやさしいサークルです。

ねじを外すと折りたためるので、使わない時にはコンパクトに収納できます。それでいて幅が140cmで奥行が150cmと広々としているので、窮屈に感じることなくのびのび遊ばせることも可。また、滑りにくいゴム足がついているため、フローリングなどの上で使用して子どもが押しても動きにくいことは使いやすさに繋がりますね。

折りたたみ式でおすすめのベビーサークル

ベビーザらス-ミュージカルキッズランド はらぺこあおむし(16,198円)

定番絵本と一緒に遊べるベビーサークル

数多くあるミュージカルキッズランドシリーズのベビーサークルの中でも、このベビーサークルの魅力ははらぺこあおむしがいたるところにいる可愛さにあります。1969年に刊行されて以来、現在もなお多くの子どもや赤ちゃんが読むためあおむしに親近感があり、引き付けられて遊んでくれますよ。広げても約1畳分の広さなのでコンパクトに使うことができます。

梱包サイズが幅約72cmで奥行が34.5cmと、高さが56cmであることから、折りたたみサイズもほぼ同様になることがわかります。このベビーサークルには付属のロック棒がついていて、これを使えば折りたたんだサークルを重ねた状態で固定することができます。ばらばらにならずに持ち運びができると、力が弱い女性でも扱いやすくてうれしいですね。

KATOJI(カトージ)-2ドアサイクル|コロコロランド(ホワイト&グレー)(21,384円)

形を変化させることができて様々な部屋に対応するベビーサークル

KATOJIのプラスチック製ベビーサークルは部屋のインテリアに溶け込むホワイトとグレーのカラーリングでありながら、さりげないところのデザインに可愛さがあります。モノトーンだけでなく、内側につけられた知育パネルには優しい色合いが使われているので子どもも満足することができます。そして一番魅力的であるのはパネルの組み立て方を変えることで正方形とL字型と丸型が選べるという点。用途や広げる空間によって変えることができれば、大人が用事を済ませる場所の近くに設置することができるのでより安心ですね。

組み立てに工具は不要で、たたんだり組み立てたりしやすいことで掃除掛けを短時間で簡単に行うことができます。また、パネル1枚の大きさは幅が72cmであり高さは59cmなので、この大きさであれば掃除機をかける際にも部屋の端に寄せてすみずみまで掃除することができ、赤ちゃんのいるご家庭では特にうれしいですよね。プラスチック製のため、お手入れが水拭きで手早くできるところも利点のひとつです。

RiZKiZ(リズキズ)-折りたたみソフトベビーサークル(8.000円)

リーズナブルでありながら旅行や帰省にも持っていけるベビーサークル

このベビーサークルはメッシュ素材でできているので中の様子がよく見えます。また高さが73cmあるのに対して、2歳の子どもの平均身長は男の子が85.1cmであり女の子は83.8cmなので、子どもが乗り越えて転倒する心配がなくとても安心するポイントです。敷パッドの布カバーは洗うことができるのでいつでも清潔に使えるのも魅力的ですよね。

このベビーサークルの最大の長所は、折りたたんで付属の収納バッグに入れると旅行や帰省に持っていくことができるというところです。広げた時は約2畳分のスペースがあっても、折りたたむと幅25cmと奥行22cmで高さが100cmというコンパクトサイズになるため、車のトランクに入れることも可能。自宅ではよく気を付けていても、両方の実家には危険なものがそのままになっていることも。だからといって片づけるよう強く言うことはなかなか難しいものですよね。このベビーサークルを持参すればちょっとした必要があるときには安全を確保することができて安心です。

日本育児-たためるNEWミュージカルキッズランドDX+拡張トイパネル2枚組セット(13,980円)

子どもが満足する仕掛けがたくさんのベビーサークル

このベビーサークルには子供が楽しめる工夫がたくさん施されていて、飽きにくいということが特徴です。通常のおもちゃではなく、知育玩具が埋め込まれているため赤ちゃんにはハイハイや寝返りを促す仕掛けがされています。また、大きくなればおもちゃパネルの上段に手や指先の器用さを促したり、好奇心を育てたりしてくれる仕掛けがあるので長く楽しめることも大人にとってはうれしいですよね。

ベビーサークルでよくある悩みが、嫌がって泣いてしまったり、飽きてすぐに入らなくなってしまったというもの。用事があってベビーサークルに入れていても、すぐに出てきてしまったら気になって用事や家事がはかどりません。しかし、楽しく遊べて子どもが集中してくれれば、おとなも落ち着いていられますし、ちょっとの間育児を休憩して安らぎも得られますよね。折りたためる手軽さがありながら、パネル1枚が1.6kgと少し重いので安定性があることも安全性を高めています。

Babies“R”Us (ベビーザらス)-やわらかマットのベビーサークル(8,638円)

価格や機能のバランスが良いお手頃サークル

このベビーサークルは底が薄手のキルティングになっています。顔が埋もれるほどのふかふかしたマットでもなく、転んだ時にけがをする心配が少ないという過不足のなさが評価できる点です。また、ベビーザらスの良さであるリーズナブルな価格も魅力で、シンプルで安全性が保たれていながら1万円を下回っているところがお値打ちですよね。

3.8kgと軽いので掃除機をかけるときに移動を楽にできます。また、側面のネットと一体となっているマットは洗濯が可能なので気になったときにすぐに洗濯をすることができて清潔です。シンプルで利便性に優れているベビーサークルは、大人にとって使い勝手が良くて助かる存在となりますね。

GGUMBI(グンビ)-ベビーサークルベビーゲート Family Guard(58,552円)

見た目の可愛さとこだわりのデザインが汎用的なベビーサークル

このベビーサークルは特殊なデザインをしていて、マットタイプとプラスチックタイプの長所を併せ持った形をしています。ピーナッツガードという独自のプラスチックガードによって、サークルの一辺は主にマットで仕切り、それ以外の辺はプラスチックガードで仕切ります。これは一般的ものと比べ開放的な雰囲気をつくるので、ベビーサークルにいれると子供を閉じ込めているような気がして心が痛む方には、とても向いているデザインといえますね。子どもが大きくなってきて乗り越えるようになってきたら、ピーナッツガードの面を壁際に寄せるように使用すると乗り越えることによる転倒などを防ぐことができるので安心です。

ファミリーガードはシリーズの中で一番大きく大人も楽々と入れるサイズです。のびのびと子どもを遊ばせられるところが魅力的。マットには4cmの厚さのがあり、衝撃吸収と防音効果があるのでマンションなどでも使いやすくなっています。穏やかな気持ちになれるような淡いカラーリングのガードと、お手入れが簡単なマットの両使い、マットの防カビ効果といった多機能性は価格なりの価値があるベビーサークルです。

caraz(カラズ)-ベビーサークル&プレイマット8枚セット(33,599円)

可愛さがありながら大人も好むすっきりデザインのベビーサークル

caraz(カラズ)は韓国のメーカーで砂糖菓子のような外国のベビールームをイメージさせる、淡く優しい色合いのベビーサークルが主流です。雲を思わせるフォルムの中に星や月をあしらった可愛いデザインでありながら、安らかな気持ちになるようなカラーリングとすっきりとしたデザインで大人も受け入れやすくなっているのがポイント。もちろん乗り越えられないような穴の位置を計算されているなど、安全性においても心配はいりません。

マットは表面がグレーとホワイトのバイカラー、裏がホワイトとホワイトの一色使いというおしゃれなデザインでインテリアの邪魔になりません。別売りの円盤型のスタンドを併用しその上にマットを敷けば、より倒れにくくなり安全性が高まります。マットを敷くことにより、騒音を65dBから30dBに抑えることが韓国の騒音振動認証されているのも優れた点です。

GGUMBI(グンビ)-ベビーサークルマット World Star(37,890円)

安全性が高くSNS映えするベビーサークル

GGUMBI(グンビ)は韓国のメーカーで、独自のマットの構造が組み立ての簡便性と安全性の両立に一役かっています。マットは両面コーティングがされているので、防カビ効果が上がりお手入れも簡単。よだれや吐き戻しもすぐにきれいにできます。マジックテープとひもの二重固定構造なので組み立てやすくなっています。SNS映えしそうなカラーとデザインも、おしゃれなママにうれしいポイントですね。

このベビーサークルは使用できる期間がとても長いので、高価格を十分に補ってくれます。ねんねの時期にはベビーベッド代わりに。ベビーサークルとしても壁の高さを成長に合わせて、28cmと52cmのいずれか選ぶことができますし、さらに大きくなれば壁の部分をすべて伸ばして衝撃吸収のためのマットとして使うこともできます。公認機関の騒音測定において、37dBもの騒音軽減に役立つという結果が出ている実力派です。

メッシュタイプでおすすめのベビーサークル

エムアンドエム-それいけ!アンパンマン ベビーメッシュサークル(10.798円)

みんな大好きなキャラクターで楽しい気持ちになれるベビーサークル

このベビーサークルは多くの子どもの心をひきつけてやまないアンパンマンが底の部分だけでなく、サークルの枠組みにも入り口にもたくさん描かれていて、中に入るとわくわくします。キャラクターのものでありながら、税抜きであれば1万円以下であるという点にも注目。にぎやかなデザインなので遊具の一つとして子どもが楽しんでくれますよ。

六角形のうち5面がホワイトのメッシュになっているので、とても中が見やすく子どもの様子を確認しやすいところが長所です。通気性もよいので季節を問わず使えます。アクセントになっている赤いファスナー式ドアは外側からのみファスナーの開閉ができる仕組みなので、小さいお子さんが勝手に開けて外にですという危険を減らすことができて思わぬ事故を防げます。

日本育児-洗えてたためるベビーサークル 収納バッグ付き(12,800円)

着脱簡単で組み立て1分の気軽で清潔に使えるベビーサークル

メッシュタイプは、洗っても乾きやすく常に清潔に保つことができます。また、非常に軽量になるという点が特に女性には重宝しますよね。このベビーサークルはフレームもアルミでできているので丈夫でありながら総重量は3.8kgと片手で扱える軽さ。掃除機を掛ける際にも片手でサークルを持ち上げながら掃除機を扱うことができます。軽さがありながら、付属の安全プレートをフレームの脚に取り付けるだけで滑りにくく倒れにくいので、軽いベビーサークルの弱点を補強できている優れものです。

使えば便利だとわかっているベビーサークルも、出したり組み立てたりするのに手間がかかったり力が必要になると、億劫になってしまい込むことになりかねません。しかし、このベビーサークルはたたむときはボタンを押して内側にすぼませるだけなのでとても簡単です。気軽に使えれば大人も楽になるので、心穏やかに子育てを楽しむ余裕ができますよ。

ottostyle.jp(オットースタイルドットジェーピー)洗えるソフトベビーサークル(7,800円)

このベビーサークルの布部分は洗濯機を使用して洗うことができます。ネットを使用し、弱モードで洗い自然乾燥をするという多少の気遣いは必要なものの、手洗いをしなくて済むということはそれだけでとても時短になり、気分も軽くなりますよね。洗濯機に任せることができれば、ベビーサークルを洗う間に赤ちゃんから離れなくて済み、夜遅くなってからわざわざ洗う必要もありません。短縮できた時間を有効に使うことができてうれしいですね。

パーツ構成はシンプルで、重量が約3.5kgなので女性も楽に組み立てることができます。それでいて倒れにくいので、用事があり目を離すことがあっても短時間であれば不安もありません。六角形の辺のうち5面はメッシュなので中の様子がよく見えるだけでなく、圧迫感や閉塞感を感じないところもあらゆる部屋に対応できるので便利ですね。

まとめ

安全性に納得のいくベビーサークルを選ぶのがおすすめ

ベビーサークルは赤ちゃんと子どもが使うという性質から、それぞれの商品が独自に安全性を追求し各社の観点において安全に作られています。しかし、各家庭の生活スタイルや家族構成といった差異によって、感じる使い勝手の良さはずいぶん違うものです。家の中にあるものや床の素材などを考慮に入れて、赤ちゃんと周りの大人にとって一番安全なものを選ぶことで、全員がストレスなく快適に過ごすことができます。そのことは結果として、家の中に温かく穏やかな空気や時間を生み、ベビーサークルを選んだ満足感に繋がりますよ。