おしゃれでおすすめのワッフルメーカー人気ランキング!【丸型も】

週末はお家でワッフルを焼いてみませんか。お菓子を作るなんてとても大変そうですが、生地は市販のホットケーキミックスやワッフルミックスを使えば手軽にできます。後はワッフル型に入れれば、甘い香りを漂わせながらおいしいワッフルが焼きあがります。生クリームやフルーツを添えても良いですね。今回はおいしいワッフルが自宅で焼ける、ワッフルメーカーをご紹介します。生地を入れたら後はお任せの電気式のワッフルメーカーや、お手入れが簡単なフッ素加工の直火式ワッフルメーカー、ホットサンドやたい焼きが焼けるものも人気です。選び方やおすすめの商品もお伝えしますので、お家でワッフルを焼いてみたいと思っている方はぜひ参考にしてみて下さいね。




ワッフルメーカーの特徴

デザインがおしゃれでキャラクターの形のワッフルも焼ける

最近のワッフルメーカーはカラフルでかわいい電気式のものや、レトロな感じが素敵な直火式のものなど見た目がとてもおしゃれ。焼きあがるワッフルもクローバー型やスマイルマーク、ディズニーキャラクターの顔が焼きあがるものなどもあります。甘くて美味しいワッフルがかわいかったら子供は大喜び、大人だってほっこり癒されますよ。

プレート交換でホットサンドやたい焼きなど別の使い方も

焼きたてのワッフルは美味しいけど、毎日は焼かないというお家がほとんどだと思います。そこで電気式のワッフルメーカーは、プレートの交換ができるものがおすすめ。ワッフルの他に朝ごはんにも活躍しそうなホットサンドや、家族でワイワイたこ焼きパーティもたのしそう。おやつにはカレーやチョコなど変わり種のたい焼きが出てきたら、子供に大うけしそうです。

ワッフルメーカーの種類

電気式

生地を流し込むだけで簡単に作れる

使い方が簡単なのが大きなメリット。電源コードを挿して生地を流し込むだけで、火加減も必要なく時間がきたら焼きあがります。火を使わないので安心感もあり、お子様も一緒にお菓子作りを楽しめますよ。デザインや焼けるワッフルの枚数は様々ですが、9cm前後の正方形のワッフルが2個焼けるタイプが多くなっています。価格は安い物で3,000円前後から、交換プレートが付属した売れ筋の商品では8,000円前後です。

電気式は直火式と比べるとサイズは少し大き目です。正方形のワッフルが2個焼けるタイプだとB5ノートくらいのサイズで厚みは10cm前後ですから、辞書2冊分くらいの大きさになります。しかし立てて収納ができたりコードを巻き付けてスッキリと片付けられるように工夫もされていて、プレートが交換できると1台で2役、3役こなせるので便利ですよ。コードを挿すと過熱が始まる、ON-OFFスイッチのない物も多いです。手元にスイッチがあると焼き上がった時に便利ですし、いきなり電源コードを抜き差しするのは不安という方はスイッチ付きのものを選ぶと良いでしょう。

直火式

フライパンと一緒にしまえるコンパクトさも魅力

直火式は生地を流し込んでから、ガスやIHヒーターで調理するタイプです。多少の火加減は必要になりますが、火力が出るので外側をカリッと焼き上げることができます。調理時間も電気式では3~5分ほどかかるのが一般的ですが、直火なら2~3分で焼きあがります。アウトドアなど電源がとれない場所でも使用できるのもメリットです。

価格はガス専用なら2,000~3,000円くらい、IH対応だと4,000~5,000円くらいのものが多くなっています。またコンパクトで収納時にかさばらないのも魅力。大きさを電気式と比較すると幅や高さは大体B5サイズでほぼ同じですが、厚みが4cm前後と電気式の半分以下。小型のフライパンと同じ感覚で収納ができます。

ワッフルメーカーの選び方

作りたい生地の形で選ぶ

ブリュッセルワッフルには長方形のワッフルメーカーがおすすめ

日本でも大人気のベルギーワッフルですが、ブリュッセルとリエージュの2種類があります。ブリュッセルは大き目の長方形の型で焼き上げる、外はサクサク中はフワフワのワッフル。生地は甘さ控えめで、果物や生クリームをトッピングして食べることが多いのも特徴です。一般的なワッフルメーカーを使うとベルギーとリエージュどちらのワッフルも焼くことができますが、ブリュッセルワッフルが大好きという方は横長の型を使うと本場の雰囲気になりますよ。

丸型の生地が特徴的なリエージュワッフルなら溝の深い型を

リエージュはもっちりとした食感で食べ応えのあるワッフル。生地自体が少し甘く、噛むとシャリシャリっとした食感のパールシュガーが練りこんであることも多いです。生地は固めで丸めて型に載せ、型で挟むので丸い形になります。トロっとした生地で流し込むとすぐに広がる、ブリュッセルワッフルとはちょっと違いますね。リエージュ風のワッフルには固い生地にしっかりと火が通る、溝の深い型がおすすめです。

お手入れのしやすさで選ぶ

電気式ならプレートを外して洗えるものが便利

電気式は直火式と違って丸洗いが、できないのが残念なところ。しかしプレートを外して洗えるものなら、使用後は水で洗うことができてお手入れが簡単で衛生的です。電気式のワッフルメーカーは焼くのが簡単だけどお手入れが面倒と思っている人も多いと思いますが、最近ではプレートが外れるものが多く販売されているのでチェックしてみて下さいね。

直火式なら汚れが落ちやすいフッ素加工が施されているものを

直火式のワッフルメーカーにもフライパンのように、フッ素やセラミックなどのノンスティックコーティングのものがあります。焦げ付きが少なく洗うのも楽になるのでおすすめですよ。ただし、お手入れには少し注意が必要です。水洗いの際にはたわしなどの固い物ではなく柔らかいスポンジで洗って、長時間の空焚きや熱々のまま水をかけるなどの急冷も避けて下さいね。

焼き上がりの時間で選ぶ

電気式は800W以上だと短時間で焼き上がる

少し価格は高くなりますがワット数が800W以上あるハイパワータイプのワッフルメーカーを選ぶと、スピーディに焼くことができます。一般的な電気式のワッフルメーカーは焼き上げまでに4~5分かかりますが、ハイパワータイプなら3~4分。2枚くらい焼くならあまり変わりませんが、たくさん焼くときには1~2分でも大きな違いですね。

タイマーが付いていると自動で焼きあがるから便利

タイマーが付いているワッフルメーカーは、設定した時間になるとスイッチを止めてくれるので便利です。電気式のワッフルメーカーを使うと火加減が必要ないのでほったらかしにできますが、焼き上がったら自分でスイッチを切らないといけません。焼いている間にお茶の用意をしていたら、焦げてしまったなんてことも。タイマーでお好みの焼き加減に設定すれば、いつもおいしいワッフルを食べることができますよ。

使うシーンで選ぶ

アウトドアには風が吹いても安心の持ち手の長いものを

外で調理をするときには火加減が天候に左右されますね。風にあおられると強い火が手元までくることもあるので、アウトドアでワッフルメーカーを使うなら持ち手の長いタイプがおすすめです。青空の下でマキネッタやパーコレータなどの直火式のコーヒーメーカーでおいしいコーヒーを淹れて、甘い香りを漂わせながらワッフルを焼いたら少し贅沢な朝食になりそうです。

キッチンの熱源に合わせてIH対応タイプを

直火式のワッフルメーカーはガス火専用のものと、IH対応のものがあります。自宅のコンロがIHなら、対応のものを選びましょう。直火式なら余熱時間も不要で、焼き上げ時間も短めだからたくさん焼くときには便利。コンロのタイマーを使えば焼き過ぎの心配もありませんね。IHだからと直火式を諦めている方は、ぜひIH対応のワッフルメーカーをチェックしてみてください。

ワッフルメーカーのおすすめブランド・メーカー

BRUNO (ブルーノ)

レトロなデザインが可愛いキッチン用品を販売

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

おしゃれなキッチン雑貨やインテリア雑貨、コスメなどを販売する日本の企業、イデアインターナショナルのブランドです。BURUNOではホットプレートやミキサーなどのキッチン用品に加え、生活家電やインテリア雑貨などもラインナップされていて、ルレトロなデザインとかわいらしいカラーが特徴。ワッフルメーカーは見た目のかわいさに加えて、交換プレートの種類も豊富でタイマーもあるなど機能も充実しています。

Vitantonio(ビタントニオ)

取り換え可能な13種類のプレートで大人気

生活家電の販売を行っている日本企業、mhエンタープライズのブランドです。ワッフルメーカーの他には、ブレンダーやポップコーンメーカーなどをラインナップしています。Vitantonioのワッフルメーカーはネット通販などで人気を集めていますが、人気の秘密はお菓子やお料理などに使える13種類の交換用プレート。ホットサンドはもちろんフィナンシェ型や、たい焼き、パニーニ型などなど楽しく作れて調理の幅が広がりそうです。

Cuisinart(クイジナート)

おしゃれな調理機器を販売するアメリカのメーカー

Cuisinartはアメリカのキッチン用品メーカーで、1973年に創立した老舗。ハイパワーなブレンダーやスタイリッシュなデザインのコーヒーメーカーなどをラインナップしています。ワッフルメーカーは少し高価ですがデザイン性の高い物が多く、縦型で省スペースなものや、回転させることで焼きムラがないフリップ式のものが人気です。

BAWLOO(バウルー)

日本で30年以上愛され続ける直火焼きワッフルメーカー

バウルーは直火式のホットサンドメーカーで有名なブランド。日本で40年前からホットサンドメーカーを、30年前からワッフルメーカーを販売している老舗です。このブランド名はブラジルのバウルー市が由来ですが、販売しているのはイタリア商事という日本の企業。中はフッ素加工になっていてお手入れも楽。厚みがある金属を使用しているので焼きムラがなく、外パリッと中フワフワに焼きあがります。

おすすめ&人気のワッフルメーカーランキング

電気式でおすすめのワッフルメーカー

BRUNO-ホットサンドメーカーダブル(8,640円)

機能も充実したレトロかわいいワッフルメーカー

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

一番のおすすめのポイントは見た目。スチールの感じといい、レトロな感じがたまりません。カラーもビビットなレッドの他に、家電では少し珍しいパステルカラーもラインナップ。ダイニングテーブルに出して焼けば、そのおしゃれな雰囲気に食べる前からテンションがあがります。一人暮らしの女子にはシングルサイズもおすすめですよ。

BURUNOのワッフルメーカーは、見た目だけでなく機能も充実しています。タイマーが付いているので、焼き過ぎの心配もなし。プレートは取り外し可能なのでお手入れもしやすく、交換プレートはホットサンドやたい焼き、ムーミンとリトルミイのキャラクタープレートもあります。半分に分かれていない大きなワッフルが焼けるので、ブリュッセルワッフルが好きな方にもおすすめです。

Vitantonio-VWH-200W (7,050円)

900Wのハイパワーでスピーディに焼ける

楽天やamazonなどの通販サイトでダントツの人気を誇るのが、Vitantonioのワッフルメーカーです。900Wのハイパワーなので外はサクサク中はふんわりと焼き上げることができます。また焼き時間も一般的なワッフルメーカーが4~5分かかるのに対し、こちらは3~4分とスピーディ。コードホルダーがあってすっきり収納できるのもポイントです。

Vitantonioの交換プレートはなんと13種類。ワッフルは溝が深くてリエージュ風にもおすすめのベルギーワッフルや、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうなハート型。パリパリした食感がくせになるイタリアのワッフル、ピッツェルも合わせて3種類あります。さらに朝ごはんに嬉しいパニーニやホットサンドなど、作るのが楽しくなりそうです。

Cuisinart-縦型ワッフルメーカー (10,580円)

省スペースな縦型で見た目もおしゃれ

こちらはありそうでなかった縦型のワッフルメーカー。スタイリッシュな見た目で省スペースなので、キッチンカウンターの上やダイニングテーブルの隅など見えるところに置いておきたくなります。生地はカップ1杯分を上から流し込むだけ、焼きあがったら開くことができます。

上部にある赤と緑のランプで余熱中と完了をお知らせ、タイマーも付いていて焼きあがるとブザーで知らせてくれます。5段階の温度調整機能も付いているので、お好みの焼き加減にすることも可能。至れり尽くせりのワッフルメーカーです。

器ごとおいしく食べられるワッフルボウルが作れる (7.560円)

こちらはおしゃれなワッフルボウルがお家で焼けるワッフルメーカーです。ワッフルボウルはお椀のような形にワッフルを焼き、その中にスイーツなどを入れて食べられる器です。アイスクリームのお店などで、食べたことがある方も多いのではないでしょうか。

ワッフルボウルは甘くない生地を使えば、サラダやお惣菜、ご飯ものなども入れて普段の食卓に使える万能な器。これだけでテーブルが一気にカフェ風の良い雰囲気になりますよ。焼き時間は2~3分で、食べる量に合わせて大きさの違うワッフルも焼けます。さらに洗い物が出ないので、時間のない朝ごはんにもぴったりです。

Vegetable-マルチサンドメーカー 5枚プレート付 (3,755円)

コスパが抜群なので初めてのワッフルメーカーにおすすめ

交換プレートが5枚付いて3,755円という、コストパフォーマンスが良いのが魅力的なワッフルメーカー。プレートを外して洗えるものは本体だけでも5,000円以上するものが多く、プレートも別売りだと1,500円前後なのでかなりリーズナブルな商品です。

タイマーやスイッチは付いていませんが、低価格で交換プレートがいろいろあるので色々なものを試しに焼いてみたいという人におすすめです。イチオシは交換プレートとして意外と少ない、焼きおにぎりのプレート。1台でスイーツに朝食に夜食にと、たくさん活躍しそうです。

直火式でおすすめのワッフルメーカー

BAWLOO-ワッフルトースター (3,369円)

ホットサンドのBAWLOOが手掛ける信頼性の高いワッフルメーカー

直火式のホットサンドメーカーで有名な、BAWLOOのワッフルメーカーです。販売元はイタリア商事という日本の会社で、製造しているのも田巻金属という日本の金属加工会社。つまり信頼性の高い純国産製品です。

発売から30年も愛されて続けているロングセラー商品で、口コミもかなりの高評価です。中はフッ素加工がしてあるので、焦げ付きにくく洗うのも簡単。厚みがあるので焼きむらがなく、誰でも綺麗に焼くことができますよ。少し大き目で正方形のワッフルが作れます。

タイガークラウン-ベルジャンワッフルメーカー (3,780円)

ファミリーにおすすめIH200V対応のワッフルメーカー

こちらは200VのIH対応、ご家庭のIHコンロで使用できるワッフルメーカーです。キッチンにあるIHコンロは200Vがほとんど、100VのIHはお鍋をするときに使うような卓上のものです。お子様とのお菓子作りなら卓上のIHでも十分楽しめますが、普段のおやつや朝ごはんに作りたいならこちらがおすすめですよ。

中は焦げ付きにくいマーブルコートでお手入れも簡単。直火式のワッフルメーカーは小さめのものが多いのですが、こちらは10cmほどのワッフルが2個焼けるタイプ。もちろんIHでも電気式より焼き上がりは早いので、食べ盛りのお子さんがいるファミリーにもおすすめです。

グリドリッチ-クローバーワッフルプレート (1,739円)

クローバー型のおしゃれなワッフルが焼ける

大きさ6.5cmと一口サイズのハート型ワッフルが4個焼けて、つなげるとクローバー型に。色鮮やかなフルーツを載せてシュガーパウダーをかけたら、インスタ映え間違いなしのおしゃれなスイーツになります。

価格はこんなにかわいいのに1,739円、2,000~3,000円が相場の直火式ワッフルメーカーの中でもかなりリーズナブルな商品です。ガス火専用で、中はお手入れが簡単なフッ素加工になっています。アルミダイカスト製法で作られていて、熱の回りは早く均一に温まるので焼きムラができにくく上手に焼けます。

BARGAIN PLAZA-ワッフルメーカー(2,440円)

お餅を挟んで焼くモッフルにもおすすめ

こちらはモッフルにも使えるワッフルメーカーです。モッフルはお餅を挟んでワッフルの形に焼くお菓子で、外がサクサクで中がモチモチっとした食感。元はお餅なのできな粉や黒蜜をかけてスイーツにも、お雑煮に入れてお食事としてもおいしくいただけます。

専用のモッフルメーカーというのも販売されていますが、頻繁に使うものでもないのでワッフルと兼用にできたら嬉しいですよね。モッフルはワッフルよりも焼き上がりに時間がかかりますが、こちらの直火式ワッフルメーカーを使うと8~10分と電気式より5分ほどスピーディに焼けます。本体価格も2,440円と比較的リーズナブル。フッ素加工でお手入れも簡単で、もちろんワッフルだって焦げ付かずおいしく焼けます。

EPPICOTISPAI-ワッフルメーカー(3,970円)

アウトドアにもおすすめのピッツェルが焼けるワッフルメーカー

イタリアのクリスピーなワッフル、ピッツェルを焼くことができるワッフルメーカーです。日本ではアイスのワッフルコーンとしてもおなじみのピッツェル。焼きたてをそのまま食べてもパリッとした軽い食感が味わい深いですし、生クリームやアイスを挟んでもおいしく食べられます。

EPPICOTISPAIのワッフルメーカーは焼き時間が短いのも大きな特徴で、片面20秒づつ両面40秒ほどで綺麗な花の模様の付いたピッツェルが焼きあがります。素材はアルミで、木のハンドルが付いたワッフルメーカーは見た目にもおしゃれ。幅13cm、全長は41.5cmと持ち手が長いのでアウトドアにもおすすめですよ。

キャラクターワッフルにおすすめのワッフルメーカー

recolte-スマイルベイカー (2,700円)

かわいいスマイルフェイスのワッフルが焼ける

形は丸型で幅13cm、奥行きが15cmと、ちょうど鍋敷きくらいの大きさのコンパクトなワッフルメーカー。普通のワッフルの他にスマイルや、三角の顔のニコプン、ジンジャーマンなどのかわいいワッフルが焼けますよ。

焼けるワッフルのサイズは小さめですが、その分価格も2,500円と控え目。安くても3,000円くらいはする、電気式のワッフルメーカーの中ではかなりリーズナブルです。しかもプレートは外して丸洗い可能、約9.5cmの丸いワッフル1個が3分ほどで焼きあがります。

アンパンマン-ホットケーキパン(1,382円)

アンパンマンの顔が付いたワッフルをお子様の朝ごはんに

アンパンマンの顔が焼けるホットケーキパンで、ワッフルメーカーとしても人気です。格子の柄じゃないとワッフルっぽさはないですが、市販のワッフルミックスを使えばれっきとしたワッフルが出来上がります。

柔らかい生地のブリュッセルのワッフルなら、ホットケーキのように流し込んで作れるのでアンパンマンの顔がきれいにできます。甘さ控えめの生地で焼いてお野菜を添えたら、お子さんの朝食にもおすすめ。朝が弱い子も朝ごはんが好きなキャラクターのワッフルなら、元気が出ますよ。

Disney-ミッキー・マウス ワッフルメーカー(11,980円)

ミッキーの顔が焼けるディズニーファンならたまらないワッフルメーカー

ディズニーランドで食べる軽食はちょっと特別。容器だってキャラクターが付いていて、ワッフルがミッキーの顔になっていたりします。そんな夢の国仕様のワッフルを自宅で食べられるのが、こちらのワッフルメーカーです。

丸型の本体はミッキーが描かれたかわいいデザインになっています。消費電力は800Wとハイパワーなので、焼き時間は2~4分と短め。並行輸入品で価格は11,980円と少し高価ですが、ディズニーファンならどうしても欲しくなってしまう1台です。

PEANUTS-ワッフルメーカー(13,683円)

スヌーピーのかわいいワッフルはホームパーティーにも

スヌーピーとチャーリーブラウン、スヌーピーの犬小屋が焼けるワッフルメーカーです。一口サイズでかわいいワッフルはホームパーティーにもおすすめ。本体もかわいいワッフルメーカーだから、セルフで焼きながら食べてもらっても喜ばれます。

かわいいキャラクターのワッフルメーカーは、海外製品が多いです。こちらも日本では未発売の並行輸入品なので説明書は英語、コンセントも変換プラグが必要ですが1,000円ほどで購入できますよ。中にあんこやクリームを入れてもおいしく焼けます。

まとめ

タイマー付きのワッフルメーカーがおすすめ

ワッフルメーカーの種類や特徴、選び方などを見てきましたがいかがでしたか。交換プレートがたくさんあるものやかわいいキャラクターが焼けるものなども魅力的ですが、おすすめはスピーディに焼けるなど時短になるワッフルメーカーです。特にタイマーが付いているものは、焼きながら他のことができるので効率的。おやつとしてたくさん焼きたいときにも、忙しい朝にもほったらかしにできて便利ですよ。最近人気のワッフルメーカーは種類がとても豊富、ネット通販などでもいろいろなものが販売されているのでぜひチェックしてみて下さいね。