2019おすすめのチャイルドシート人気ランキング!アップリカやコンビも【レンタルまで】

赤ちゃんを車に乗せるのにチャイルドシートが必要と聞いたけど、どれを選んだら良いか分からないと悩んでいませんか?そんな方のために、人気のチャイルドシートのランキングをご紹介。アップリカやコンビなどの有名ブランドアイテムもご紹介します。今回の記事では、おすすめアイテムだけでなく種類や選び方も詳しく解説します。どのチャイルドシートにするか悩んでいる方や、長く使えてコスパの良いチャイルドシートを探している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。




チャイルドシートの特徴

新生児から6歳未満の子供は着用義務がある

チャイルドシートは、6歳未満の幼児が車に乗るときは必ず着用するように道路交通法で定められています。着用していない場合に警察に捕まると、交通違反点数が1点加算されます。着用義務は6歳までですが、6歳の子供はまだ体が小さいので、安全面を考えると着用を続けたいところです。

子供の成長に合わせて前向きや後ろ向きなど様々なタイプがある

チャイルドシートの向きは、新生児からずっと同じではありません。基本的には新生児から1歳くらいまでは後ろ向きで、1歳を過ぎて体重が10kgを超えたら前向きを使うのが目安です。前向き後ろ向き兼用のチャイルドシートは、長く使えて重宝します。

チャイルドシートの種類

ベビーシート

新生児から1歳頃までの乳児が使用可能

乳児が使用するチャイルドシートをベビーシートと呼びます。適用体重の目安は、10㎏または13㎏未満、身長は70センチ以下で、後ろ向きに取り付けて使います。ただ、1歳未満ではまだ車でお出かけする機会が少ないもの。購入せずにチャイルドシートが使えるようになるのを待つ方も多いです。

ベビーシートは、どうしても乳児期に車でお出かけしなくてはならない場合におすすめ。使用回数が少ない場合はレンタルを考えてみても良いでしょう。また、1歳未満の乳児から6歳くらいの幼児まで長く使えるものもあるので、そういったものを検討してみるのもおすすめです。

チャイルドシート

1歳前後から4歳頃まで使用可能

一般的にチャイルドシートと呼ばれているタイプです。チャイルドシートの適用体重の目安は、9~18㎏で身長は65~100センチ。前向きに取り付けて使います。中には乗るのを嫌がる子もいますが、子供が窮屈で乗れなくなるまで長く使えます。

チャイルドシートはベビーシートよりも断然使用期間が長いので、1つ持っておいて損はないでしょう。特に買い替えの手間がかからないものが人気。チャイルドシートとジュニアシートを兼ねたロングユースタイプなど、小学生まで長期間使えるものもあります。

ジュニアシート

4歳頃から6歳までが着用義務

ジュニアシートの着用の目安は、年齢が3歳を超え、身長が100cmかつ体重が15kgを超えてから。背もたれや側面があり包み込まれるように座るチャイルドシートと違い、座面だけの簡易タイプが一般的です。チャイルドシートでは窮屈になってきた頃が変え時です。

少し体が大きくなってきたとはいえ、6歳までは何らかの幼児用座椅子に座ることが義務付けられています。チャイルドシートと比べると安く購入できるジュニアシートは、100cm以上140cm以下のお子さんにぴったり。簡単に取り付けられて幅をとらず、持ち運びもしやすいことが魅力です。

チャイルドシートの選び方

安全を第一に考えて選ぶ

国の安全基準を満たしたEマークが添付されているものを

チャイルドシートを選ぶときは、Eマークがあることをチェックしてから購入しましょう。Eマークは現行の国の安全基準を満たしたものにつけられており、2017年6月以前の古い基準を満たしたものには自マークがつけられています。基準を満たしているものには〇の中に「E」または「自」と書かれたマークがあるので、すぐに見つけることができるはずです。

安全性能の評価が書かれたチャイルドシートアセスメントも確認

国土交通省と自動車事故対策機構では、毎年チャイルドシートの安全性能評価を行い、チャイルドシートアセスメントとして公開しています。評価試験では、確実に取り付けられるか、速度55kmで前面衝突したときに安全か、衝突したときに腹部が圧迫されないかなどを総合的に評価します。国土交通省のホームページから最新版がダウンロードできるので、安全なチャイルドシート選びの参考にしてみましょう。

チャイルドシートの取り付け方で選ぶ

シートベルトを使用して座席に固定するのが一般的

チャイルドシートは、取り付け方で選ぶこともできます。一般的には、チャイルドシートの座面部分にある隙間にシートベルトを通して、シートベルトを締めて固定する方法です。車種によっては取り付けられないものもありますが、メーカーごとに車種別適合表が用意されているので、それを見ながら自分の車に取り付けられるのか購入前に確認しておきましょう。

ISOバーが装備された車はシートベルトを使用しない「ISOFIX」という固定方法で

ISOFIXチャイルドシートに適合している車の場合は、普通のチャイルドシートより簡単に固定できます。チャイルドシートについているコネクターを、車についている取り付け金具にカチッとはめることで装着することができます。自分で装着するのが不安な方でも簡単に取り付けられるだけでなく、シートベルトのゆるみによる事故を防げるのでおすすめです。

シートが固定か回転するかで選ぶ

コンパクトで軽自動車にも取り付けやすい固定式

一般的なチャイルドシートは、シートが回転せずに一定の方向に固定されるものです。軽自動車など小さな車でも取り付けられ、1万円前後で比較的リーズナブルな価格で購入できるところが固定タイプの魅力です。子供が複数人いてなるべくコンパクトなものを使いたい方や、できるだけ安くチャイルドシートを購入したい方は、固定タイプを選びましょう。

頻繁に使うなら乗り下ろしが楽になる回転式がおすすめ

固定式の他に、赤ちゃんを乗せたシートがくるくると回る回転式もあります。回転式は2~3万円前後と固定式よりも値段が高いものの、回転さえて抱っこしやすい体制で乗せ降ろしできるので、乗り降りが格段にスムーズになります。大きな車に乗っていて、多少お金を出してでも毎日の赤ちゃんの乗せ降ろしが楽になるものを探している方におすすめです。

使用頻度に合わせて選ぶ

短期間の使用ならお得なレンタルがおすすめ

どのくらいチャイルドシートに乗せて移動するのかによって選ぶ方法もあります。毎日使うのではなく、休暇中や特別な日だけ使うのであればレンタルがおすすめ。例えばコンビのコッコロSならレンタルの料金は1ヵ月3,000円程度ですが、購入料金は28,000円(税抜)かかります。レンタルでは9回借りても購入するより安く済ませられる計算になるので、頻繁に使わないのであればレンタルを活用してみましょう。

自家用車があり、車での移動が多いなら購入するのがベター

レンタルは使い方によっては安く済ませることができますが、自分の車で幼稚園や保育園に通っている場合など、毎日使うことが予想される場合には購入することをおすすめします。大きくなって使わなくなったものは、リサイクルショップに売ってしまうこともできます。また、他にチャイルドシートを必要になったママにゆずってしまうことでお互いに助け合うこともできますね。

チャイルドシートのおすすめブランド・メーカー

Combi(コンビ)

可愛らしく赤ちゃんを包み込む

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

コンビのチャイルドシートは、コロンとしたキュートなルックスと独自の衝撃吸収素材が魅力。超衝撃吸収素材「エッグショック」は、卵を落としても割れないという安全性の高さを誇っています。コンパクトで赤ちゃんの頭と体をしっかりと守ってくれるチャイルドシートが揃っています。

Aprica(アップリカ)

洗練されたデザインで長く使える

高品質でおしゃれなベビー用品を揃えるアップリカのチャイルドシートは、長く使える工夫がされています。特に「ディアターンプラス」は、回転式でISOFIXなだけでなく、ベビーシートからジュニアシートまで対応。退院直後から4歳くらいまで長く愛用できます。

AILEBEBE(エールベベ)

機能性抜群のチャイルドシートを提供

エールベベのチャイルドシートは、使い勝手の良さが自慢です。軽量で取り付けが簡単な「クワトロST」は、シートベルトを下に通す仕組みなので、肩ベルトを嫌がるお子さんでも乗ってくれそうです。また、背もたれと前部分は分解できるので、座面だけにすればジュニアシートとしても使うことができます。

GRACO(グレコ)

赤ちゃんの心地よさ重視のメーカー

グレコでは、赤ちゃんが快適に感じるチャイルドシートを取り揃えています。クッションは通気性の良い素材を使い、赤ちゃんが快適に座れるように。コンビやアップリカと比べるとデザインはシンプルですが、メッシュ生地を使用したり通気ホールを採用したりと赤ちゃんの心地よさを一番に考えています。

おすすめ&人気のチャイルドシートランキング

新生児~1歳におすすめのチャイルドシート

Combi-グッドキャリー (20,725円)

寝かせたまま持ち運びできる

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

移動の途中で寝てしまった赤ちゃんは、抱っこした途端に起きてしまうもの。しかしCombiのグッドキャリーなら持ち手がついているので、赤ちゃんを寝かせたままかごのように持ち運ぶことができます。これなら新生児でも安心して出かけられるはずです。

移動中も赤ちゃんを安心して寝かせておきたいと考える方におすすめです。寝る部分全体にはインナークッションが使われており、ヘッド部分には衝撃吸収パッドのエッグショックが使われているので赤ちゃんは快適。赤ちゃんが気持ちよさそうに寝る姿に癒されますよ。

Combi-クルムーヴ スマート エッグショック (48,600円)

衝撃を吸収してストレスフリーの乗り心地

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

車に乗せるベビールームといわれるほどに快適な空間を作るベビーシートです。頭部には衝撃を吸収するコンビ独自のエッグショックを厚みを持たせて採用。サポート部分を広くして寝かせた状態にすることで、赤ちゃんが衝撃を受けにくい作りになっています。

生まれたばかりの赤ちゃんを、車内でもとことん快適にさせてあげたい方におすすめ。通気性が良いメッシュシートや通気孔から空気が適度に突き抜けるので、そよ風のような心地よい風を感じて赤ちゃんは快適に過ごせます。シートが取り外せて洗えるところも魅力ですね。

Aprica-フラディアラクート エレガント(44,820円)

ママの負担を軽くしてゆったりと

アップリカのフラディアラクート エレガントはママの育児の負担を軽くしてくれます。それはレバーを抑えるだけで片手で回転させられるから。ひと手間と感じる赤ちゃんの乗せ降ろしをスムーズにしてくれます。回転式なのに幅をとらないコンパクト設計なこともうれしいポイントです。

子供の成長に合わせて長く使いたい方におすすめ。その時期の一番自然な姿勢を保ちつつ、4歳頃まで体勢を変えながら長く使えます。1歳を過ぎた頃からも寝てしまったら平らな体勢に変えて使えるので、途中で寝てしまって首がガタガタする心配もありません。

AILEBEBE-クルットNT2プレミアム(39,380円)

サンシェードが日焼けを防いで快適に

エールベベのクルットNT2プレミアムは、暑い日でも赤ちゃんが快適に過ごすことができます。ベビーカーのようなドーム型のサンシェードがついているので、日焼けを気にすることはありません。後ろからの突き刺さるような日差しからしっかりと守ってくれます。

洗いやすいので清潔に使えるチャイルドシートを探している方におすすめ。普通のチャイルドシートだとシート部分を外すのに苦労してしまうことがあります。しかしエールベベのクルットNT2プレミアムなら肩ベルトを外すことなくシートが外れるので、汚れても簡単に洗えます。

1~4歳におすすめのチャイルドシート

Combi-ウィゴー サイドプロテクション エッグショック(25,920円)

衝撃から赤ちゃんを守る快適設計

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

Combiのウィゴーの中でも最高級のプロテクト機能をダブルで搭載したハイグレードモデルは、赤ちゃんを衝撃から守るのに最適。大きな側面が衝突時の窓ガラスの飛び散りから赤ちゃんを守ります。また、赤ちゃんを包み込むシートにはエッグショックが使われ、多少の衝撃には動じません。

通気性が良いので、赤ちゃんが汗っかきで困っている方におすすめ。メッシュ素材のエアースルーシートで蒸れを防ぎ、汗をかいてしまってもシートを丸洗いできるので清潔に使い続けることができます。食べこぼしなどで汚してしまったときにも安心ですね。

Katoji-エレベート ジョイー(8,800円)

いつまでも使いたいおしゃれなチャイルドシート

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

イギリス発のスタイリッシュなチャイルドシートです。チャイルドシートとしては珍しく、ドリンクホルダーが付いていてペットボトルを置くことができます。車内に置いてあるだけでパッと目をひくおしゃれなチャイルドシートは、周囲に自慢できます。

チャイルドシートは長く使っていると背の高さに合わなくなってくることがあります。しかしKatojiのエレベート ジョイーは、成長に合わせてヘッドレストが10段階に調整できるので安心。この価格で12歳まで使えるというのは大きな魅力です。

Katoji-Joie チルト(9,980円)

安全なチャイルドシートを長く使いたい方に

KatojiのJoie チルトは、成長に合わせて新生児から4歳まで長く使えます。4段階のリクライニング付きなので、新生児のうちは後ろ向きに設置して寝かせた姿勢で使えます。そして少し大きくなったら前向きに変えて少しずつ角度を上げて使えるので、長期間使い続けられるアイテムです。

欧州安全基準という世界基準の安全性を誇っているにも関わらず、リーズナブルな価格で購入できるのも魅力のひとつ。作りはシンプルですが、カラーバリエーションが豊富なのでお好きなカラーが見つかるでしょう。安くて安全なチャイルドシートを探している方におすすめです。

西松屋-マムズキャリー(8,798円)

リーズナブルな価格で赤ちゃんを守るチャイルドシート

新生児から4歳まで使えるシンプルなチャイルドシートです。前向き後ろ向き兼用で、シートが取り外して洗えるなどチャイルドシートに必要な条件は全て揃っているバランスの良さが魅力。インナーパッドが全身を包み込み衝撃を吸収してくれるので、心地よく乗ることができます。

回転はしなくても、ある程度しっかりとしたチャイルドシートが欲しいと考えている方におすすめ。値段もお手頃なので、2人目のお子さんのチャイルドシートとして使うのもおすすめです。きちんと欧州安全基準を通っていることも安心につながりますね。

Katoji-joie バリアント(14,800円)

肩ベルトの調節しやすさが抜群

Katojiのjoie バリアントは、赤ちゃんが成長しても使いにくくなることはありません。ワンタッチでヘッドレストが肩ベルトと連動して動き、高さを楽に変えることができます。もう肩ベルトが合わなくて、子供が両手をベルトから出してしまうことはないでしょう。

どうせ買うなら、コスパの良いしっかりとしたチャイルドシートをと考える方におすすめ。ジュニアシートとして7歳頃まで使えることを考えるとコスパの高い商品だといえるでしょう。高さ調節のしやすさは、他のブランドと比較しても群を抜いています。

4歳以降におすすめのチャイルドシート

Combi-ジョイキッズ (10,368円)

軽量なのにしっかりと幼児を支えるチャイルドシート

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

軽くてしっかりと子供の体を守ってくれるのがCombiのジョイキッズ。重量は3キロと軽いので設置が楽なうえ、厚みのある座面の上には大きな背もたれとヘッドレストが付いていて、衝撃をやわらげてくれます。ヘッドレストは5段階に調節しながら長く使うことができます。

ジュニアシートは背もたれやヘッドレストなしの座面のみのものが多いもの。途中で寝てしまうと体を支えられないのが悩みです。しかしCombiのジョイキッズなら、眠ってしまっても体が固定されるので長時間の移動でも快適です。

Combi-ジョイトリップ エアスルー (19,440円)

ドリンクホルダー付きでかっこよくお出かけに

おすすめ商品!
ジャンル内で売れています!

1歳頃から11歳頃まで使えるロングユースタイプのエアスルーチャイルドシートです。ドリンクホルダー付きなので、水をこぼす心配の少なくなったお子さんに最適。万が一こぼしてしまっても、洗濯機でシートが丸洗いできるので安心です。

長く使えていつまでも快適なチャイルドシートを探している方におすすめ。大きくなったら背もたれを外してブースターとして使えます。座面は点で支えるクッションを使用し、体重を分散しているので長く座っていてもお尻が痛くなることはありません。

Combi-ジョイトリップ エッグショック GG(29,160円)

衝撃吸収性の高いエッグショックを搭載

快適性を重視して選びたいならジョイトリップ エッグショック GGがおすすめ。唯一衝撃吸収のエッグショックを搭載した、ジョイトリップのハイグレードモデルです。ガタガタ道で車が揺れても、頭がグラグラして衝撃を受ける心配はありません。

ジョイトリップ エッグショック GGは、エアスルータイプと同じく1歳から11歳頃まで使えるロングユースタイプ。だからこそ清潔に使い続けたいものです。3Dメッシュシートや本体エアゲートにより通気性の良さを実現し、きれいなままで使えることも人気の秘密です。

GRACO-エアポップ ジュニアシート(12,800円)

活発で汗っかきな子供におすすめ

GRACOのエアポップ ジュニアシートは蒸れません。本体全面にエアホールが散りばめられているため、通気性が良く汗を逃しやすくなっています。汗っかきの赤ちゃんや子供でも、快適にドライブを楽しむことができますね。

チャイルドシートの悩みのひとつは、シートを別の車に付け替えるのに手間がかかってしまうこと。しかしGRACOのエアポップ ジュニアシートは、座面を取り外すこともできるので、大きくなったら座面のみで使うことができます。座面のみなら1.8キロと軽量なのもうれしいですね。

まとめ

長く使えて買い替えのいらないチャイルドシートがおすすめ

チャイルドシートを選ぶなら、長く使えるものがおすすめ。せめて新生児から4歳くらいまでは向きを変えながら使えるものなら、すぐに買い替える必要はありません。特に背もたれを外して学童期まで使えるものなら、買い替える必要もなくコスパの高さは抜群です。今回は、おすすめのチャイルドシートについて、有名ブランドを交えて詳しく解説しました。チャイルドシート選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。