おしゃれでおすすめのキッチンキャビネット人気ランキング!【アンティークや北欧風も】

賃貸にはスペースの悩みが付き物です。また、比較的に広い住宅の場合でも、家族構成や年月を重ねるうちに雑多になることがあるでしょう。中でもキッチンの狭さに悩むことは少なくありません。キッチンが狭くても作業スペースが欲しい。キッチンに統一感や利便性を求め、収納を増やしたい等の悩みは無いでしょうか。そういったケースで活躍するのがキッチンキャビネットです。キッチンキャビネットは隙間収納やカウンターとして優秀で、省スペースでもフル活用できる便利な家具です。少しのスペースがあれば、機能性や収納増設をあきらめる必要はありません。今回はお洒落で便利なキッチンキャビネットを細かく解説します。セレクトの際には、是非とも参考にして下さい。




キッチンキャビネットの特徴

用途範囲が広く作業台にも飾り棚にもなる

キッチンキャビネットはタイプを問わず、省スペースでも高い収納力を発揮する家具です。また、天板の面積を広く利用できる製品は多く、飾り棚や作業台としても使用できます。棚や扉に工夫を凝らしたデザインも少なくありません。そのため、ディスプレイとして非常に優秀です。同時にインテリアとしても上質で、使い勝手とフォルムを重視した機能美を味わえます。用途範囲が非常に広く、ユーザーの目的に合わせた使い方ができる便利な家具なのです。

キッチンダストの用途を兼ね備えたタイプも

多くのキッチンでデッドスペースになるのがキッチンダストです。キッチンキャビネットには、キッチンダストの用途を兼ね備えたタイプがります。スペースで困った際はダストボックス分のスペースが空き、収納も増えるので一石二鳥です。積極的に導入するといいでしょう。また、キッチンダストの上スペースを利用する製品もあります。キッチンスペースに合わせてセレクトするのがおすすめです。

キッチンキャビネットの種類

トールタイプ

収納力が高く戸建て住宅やファミリー層向け

背が高いキッチンキャビネットはトールタイプと呼ばれ、高さを生かした高い収納力が魅力です。高さは10㎝刻みに設定されることが多く、170㎝から190㎝程度が主流になっています。高くなれば収納力は増しますが、設置スペースの詳細な採寸も必要です。古い家屋などでは、天井高が主流の240㎝以下に設計されている場合もあり、注意が必要でしょう。また、全高が140㎝から130㎝程度の低いトールタイプもあり、低身長でも天板や棚が上から下まで使いやすい点は魅力的です。

収納力が高い反面、高さには圧迫感を増す効果もあります。省スペースでも活躍できる短い幅のトールタイプでも、うるさくなってしまうケースが少なくありません。ワンルームなどのキッチンよりも、幅や高さに隙間が生まれやすい戸建てに向いたタイプです。また、収納力が高いため、ファミリー層にも利便性が高いタイプと言えます。

ロータイプ

キッチン家電を設置しやすく天板もカウンターとしておしゃれに使える

ロータイプはキッチン家電を設置しやすく、専用のスペースが設けられた製品も少なくありません。スライドカウンターやモイス加工などの工夫は、省スペースでもキッチンワークを高めます。専用スペースが無くても天板を利用した、キッチン家電の設置が可能です。天板はカウンターにもなり、例えばコーヒーを入れたり盛り付けをしたりする、作業スペースとしても使えます。

ロータイプの特徴であり魅力として、仕切り家具として優秀な点が挙げられます。ロータイプは表だけでなく、裏にも気を遣った製品が少なくありません。それらは木目やデザインが美しく、向きに捕らわれず設置できます。ワンランク上の雰囲気作りにはピッタリのタイプとも言えるでしょう。

ウォールタイプ

壁面に取り付ける吊り戸でアンティーク調のものが多い

屋内の壁面は、アイレベルよりも上部に有効活用できるスペースがあります。それを生かして収納を増やせるのが、ウォールタイプのキッチンキャビネットです。ウォールキャビネットとも呼ばれ、電動昇降式や乾燥機付きなどの便利な機能を持つ製品も少なくありません。近年では非常に人気が高く、システムキッチンにも多機能のウォールタイプが頻繁に採用されています。

天板を使えるロータイプや低めのハイタイプとは逆に、底板を活用したキッチンワークを助ける機能も魅力です。蛍光灯やタオルハンガーなどを備えたウォールタイプは多く、アイレベル付近の操作で機能を使えます。また、ドレスアップ効果を狙った製品が多く、控えめなサイズやアンティーク調が多いのも特徴でしょう。手作りやデザイナーが手掛けた製品は多く、インテリアとして屋内のストロングポイントにもなるタイプなのです。

キッチンキャビネットの選び方

設置するスペースに合わせてサイズを選ぶ

場所を取らないスリム幅なら隙間収納として有効活用できる

今日のキッチン間口は15㎝刻みに設計されることが多く、リフォームやDIYの人気と技術発展に伴い対応した家具も増えました。そのため、10㎝や15㎝刻みの隙間収納は使い勝手がよく、収納量にも期待が持てます。キッチンキャビネットも例外ではありません。幅30cm前後は隙間に滑り込ませやすく、隙間収納として魅力的です。高さ次第では他の家具と比べても、収納力は勝るとも劣りません。スリム幅の製品は高さにも気を遣っています。女性の平均身長より低いスリムハイタイプも多く、一定の収納力と圧迫感を出さない性質を持ちます。一人暮らしやワンルームには、非常におすすめと言えるでしょう。

一人暮らしにはお部屋を広く見せるロータイプがおすすめ

幅が狭く背の高いトールタイプは隙間収納に便利な反面、圧迫感が高いキッチンキャビネットです。空間を広く見せるコツの一つに、背の高い家具を避けることが挙げられます。また、目線付近がうるさくなりがちな大型ウォールキャビネットも、上への開放感を圧迫するのです。全体幅が広くてもロータイプを選べば、ワンルームなどの省スペースキッチンでも、圧迫感は軽減できます。同時にホワイトなどの明度が高いベースカラーを選べば、更に圧迫感を減らせるでしょう。また、協調性が高くなり、家具との取り合わせに気を使うこともありません。

インテリアに合わせて素材を選ぶ

木製を使って北欧風にするなら湿気に強いモイス加工などが施されているものを

キッチンキャビネットは、北欧スタイルやアンティーク調の需要がある家具です。そのため、木製品も多くなります。国内の住環境に合った数々の品は、非常に魅力的と言えるでしょう。炊飯器などの湿気を出すキッチン家電を設置するなら、カビや臭い、木材の腐食に気を配る必要があります。モイス加工されていれば湿気に強く、調湿力のある結露や梅雨にも強い製品です。木製品を狙う場合は、付属確認をおすすめしたい機能になります。

モダンテイストなステンレス製なら錆びにくい

ステンレス製のキッチン収納は、木製に比べると耐久度や清潔面で優れた傾向にあります。木製キッチンキャビネットは本来、水や湿気、カビには弱い性質です。一方でインテリアやディスプレイとしての能力には長けています。ステンレス製品は逆に無機質で、家具との取り合わせが少し難しくなりがちです。しかし、錆や汚れに対して非常に強く、長期間に渡り清潔が保てます。耐久度や清潔性が非常に高い点が、最大の持ち味です。

水分や食塩などの影響から経年劣化を目立たないようにするアンティーク調も

キッチンカウンターは頻繁に買い替えるアイテムではありません。経年劣化は避けられない事象と言えるでしょう。また、食器や調味料、ストック食品などを収めるキッチンキャビネットには、水分や塩分が切り離せません。木を隠すなら森に隠せと言うように、アンティーク調なら経年劣化を経年変化として隠すことが可能です。敢えて傷を残したり、無垢材の木目を生かしたりするフォルムが多く、経年劣化で悪くなるどころか味さえ出ます。

キッチンキャビネットのおすすめブランド・メーカー

LOWYA(ロウヤ)

幅が豊富でキッチンの間口と相性がいい

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ロウヤはキッチン家具の種類が豊富で、木製やインダストリアルデザインが非常に魅力的なメーカーです。国内のキッチン間口に精通したフォルムの全体幅は、隙間収納として高い適性も持ちます。面積の大小に合わせた豊富な製品は、セレクトに際して相当のメリットになるでしょう。

エアリゾーム

北欧風に長けておりロータイプは特に秀逸

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ジャンル内で売れています!

エアリゾームは北欧風家具が非常に秀逸で、キッチンキャビネットも抜かりありません。木の性質を利用したオリジナルデザインや、機能性を追求した工夫は素晴らしいの一言です。また、低めのハイタイプやディスプレイに特化した製品もあり、ユーザー側としては目的に見合った性能を探せるでしょう。

ニトリ

幅や大きさに加えモダンな色も揃っている

ニトリはキッチンキャビネットの種類が豊富で、タイプと大きさ、幅に加えてモダンな色が揃っています。ホワイトやアイボリーといったベースカラーも秀逸で、圧迫感を気にしないで選べる点は流石です。ワンルームから戸建てまで、合わせたセレクトができるメーカーになります。

IKEA(イケア)

モダンにも取り入れやすい北欧デザイナーズが魅力

イケアの特徴は木製とモダンの融合です。本場の北欧デザイナーズは機能美が非常に魅力的で、日本に合わせたディレクションも秀逸と言えます。住宅環境とインテリアに対する相性は抜群で、各スタイルで取り入れやすいキッチンキャビネットが揃うメーカーです。

おすすめ&人気のキッチンキャビネットランキング

ロータイプでおすすめのキッチンキャビネット

ロウヤ-カウンターボード (40,990円)

値段以上の高級感がありホコリが入りにくい

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幅が105㎝で間口と相性が良く、他のキッチン収納とも取り合わせやすい製品です。サイズがピッタリというケースも多いでしょう。高さ90㎝のカウンターは女性でも使いやすく、キッチン家電の設置や作業スペースとして生かせます。奥行は43.5㎝で、大型キッチン家電を置くには狭いですがモイス付きです。水蒸気を気にする必要はありません。

ブラウンとナチュラルの両色とも木目が美しく、チープさはまるでありません。値段以上に高級感があり、大川産で構造もしっかりしています。扉にはオートヒンジが内側に採用されており、密閉度が高くホコリが入りにくい構造です。また、左右を選ばず開閉ができます。食器を収納するには魅力的なシステムと言えるでしょう。エフフォースターの最上位規格で、ホルムアルデヒド対策もバッチリです。オートヒンジ扉は小さな子供でも使いやすく、オーソドックスな高さも含めて、子育て中の家庭には特におすすめです。

ロウヤ-食器棚 90cm  (39,990円)

背面の化粧板が美しくカウンターにも最適

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幅90㎝で奥行は45㎝と、縦に置いても横に置いても間口に対して収まりが良いでしょう。背面の化粧板は非常にシンプルで美しく、仕切りを兼ねたカウンターにはピッタリの適性があります。高さは90㎝で圧迫感は少なく、ワンルームのキッチンにも最適です。一人暮らしにもおすすめで、一括したキッチンアイテムの管理をできる収納力も魅力でしょう。

表面の加工はウレタン樹脂塗装で、木製としては傷や汚れ、水に強い特性を持ちます。また、手入れが非常に簡単です。そのため、天板は作業スペースとして適性を持っています。ポットなど、オーソドックスなキッチン家電を設置するのも良い方法でしょう。スライドカウンターにモイス加工が無いため、炊飯器を天板に設置して、スライドカウンターは収納として使う手もあります。一括した家電収納も目指せる、コンパクトなキッチンキャビネットです。

ロウヤ-選べる3タイプ ロースタイル収納棚 (9,990円)

使い方に合わせ棚を3タイプのスタイルから選べる

幅が59㎝とコンパクトなサイズで、高さが95㎝あります。内、脚の長さが15㎝あり、掃除機でも底が掃除しやすいキッチンキャビネットです。収納力の点も含め、一括したキッチンアイテムの保管というよりも、補助的な隙間収納として活用するのがおすすめです。シンプルで他のインテリアを邪魔しないデザインは、キッチン以外にも活躍するでしょう。置き場所に拘らず利用するのも有効的と言えます。

棚は3タイプから好みを選ぶことが可能です。家電収納を目的としたスライドカウンターにオーソドックスな引き出し、ディスプレイ用のフラップ扉が用意されています。また、他のキッチン収納とも並べやすい、15㎝刻みの幅です。手頃な値段も含めて、別のアイテムとの同時購入も視野に入れると良いでしょう。

エアリゾーム-コルクキッチンデスク (35,883円)

89㎝から151㎝の伸縮式でデッドスペースを生かせる

幅は最小だと89㎝で奥行は40㎝です。カウンターを伸ばせば最大151㎝になり、作業スペースとしては十分な広さを持ちます。伸ばしたカウンターの下にできた大きなスペースには、椅子やキッチンダストを配置すると良いでしょう。ブラックガラスの扉やタイルチップの引き出しが素朴な雰囲気を出しており、モダンスタイルにも心配なく取り入れられます。

隙間収納をデッドスペースにピッタリ入れることは難しいですが、伸縮自在のカウンターが可能にしています。非常に優秀なアイテムと言えるでしょう。高さは72㎝で低身長に優しく、140㎝程度の身長でも楽にカウンターを使用できます。子供でも作業しやすく、親子での使用も非常におすすめです。

ニトリ-スライド扉のキッチンカウンター (39,900円)

省スペースキッチンに向いたスライド式扉を採用

幅120㎝で奥行が50㎝あり、大型キッチン家電に対応したキッチンキャビネットです。85.5㎝の低めな全高と、ベースカラーとして頻繁に使われるホワイトのフォルムは、圧迫感が出にくいデザインです。そのため、狭いスペースには非常におすすめのキッチンキャビネットになります。

このキッチンキャビネットには、もう一つ狭いスペースにおすすめする理由があります。透過度の低いガラスのスライド扉が前面に使われており、非常にスッキリ見える点です。スライド扉は開き戸と違い、狭い場所でも開閉した時に余裕があります。狙ったものを取り出しやすいのです。色も加味して賃貸のキッチンなどでは重宝するでしょう。

アンティークでおすすめのキッチンキャビネット

エアリゾーム-アンティーク調国産キッチンカウンター (40,990円)

木目と質感の選定に拘ったキッチンキャビネット

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ジャンル内一番人気!

幅101㎝で奥行42㎝、高さは81㎝の大川産キッチンキャビネットです。若干コンパクトなサイズに思えますが職人技が冴えており、収納量は申し分ありません。コード穴とモイス加工も抜かりなく施されており、高い機能性が持ち味の製品です。

木目や木の質感に拘り、アンティーク調の質感を持つ素材を選定しています。そのため、特別な加工などを施さなくても、上品なアンティーク調の仕上がりは魅力的です。値段以上に高級感がある外見に、しっかりとした造りと収納量が加わります。ユーザーの満足度が非常に高く、木を主体とするキッチンには非常におすすめです。

ブラっち-スリムカウンターキャビネット (43,200円)

ミッドセンチュリー調で両面共にシンプルな美しさ

幅は120㎝で高さが90㎝とオーソドックスですが、奥行は35㎝と薄く仕上がっています。引き出しやガラス戸、取っ手のデザインはミッドセンチュリー調で昔懐かしく、古い戸建てや家具との取り合わせが簡単です。背面にはシンプルな美しさがあり、仕切りのカウンターとしても使えます。比較的に広いキッチンでも有効利用できるキッチンキャビネットです。

天然木のアルダー材をオイルステインしており、手入れをしっかり行うと時間経過で味が出ます。美しい木目が楽しめるでしょう。また、アンティーク調の魅力とも言える、経年劣化を隠しやすい製品です。狭いキッチンには合わないようにも思えますが、薄い奥行と引き戸を採用しています。適性はあると言って良いでしょう。アンティーク調や木がキッチンの主体なら、さらにおすすめのキッチンキャビネットです。

エンジェルズダスト-キャビネット チェッカーガラス扉  (59,400円)

ひのき板をオイルステインしてアンティーク感を強調

ひのきの無垢材を用いてオイルステインしており、素朴なアンティーク調のフォルムです。チェッカーガラスの取り合わせで雰囲気を高めており、昔懐かしい昭和の日本家具を彷彿とさせる製品でもあります。流石は純国産のハンドメイドと言ったところです。

幅72㎝で奥行が30㎝、高さ52㎝のウォールタイプです。壁面への取り付けはネジで直接留めることになり、賃貸には不向きな面を持ちます。収納量からも重くなることが考えられ、セレクトには注意が必要でしょう。一方でアイレベル付近に配置できるサイズや、キッチンペーパーホルダーに布巾かけの機能は魅力的です。そのため、上のスペースを使いたい戸建てなどには、適性が高いキッチンキャビネットと言えます。

ア.ビーフライ-ウォールキャビネット (10,800円)

フレンチデザインで省スペースにも壁掛けしやすい

サイズは非常にコンパクトで、幅が35.5㎝の奥行が18㎝、高さが55.5㎝のウォールタイプです。フランスの職人がデザインしており、素材には狙って古木を利用しています。色の経年変化や傷などは、天然のアンティーク加工です。本物のアンティークに近い雰囲気を楽しめるでしょう。

収納よりもインテリアやディスプレイとしておすすめで、フレンチシックや北欧スタイルとは相性が抜群です。省スペースでも壁掛けしやすいサイズで、DIYのアイテムとしても向いています。レトロな雰囲気を生かしたキッチンのワンポイントとして、活躍できるキッチンキャビネットです。

北欧風でおすすめのキッチンキャビネット

エアリゾーム-ブレス スリムハイタイプ (14,990円)

低めのハイタイプでインテリア性が高い

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幅が39.5㎝で非常にコンパクトです。奥行は44㎝で高さが136.5㎝と、トールタイプとしては全高が低くデザインされています。天板を飾り棚などに利用できるでしょう。奥行と高さを生かした収納力には魅力があり、隙間収納として非常に重宝する製品です。また、低身長でも全段を卒なく使え、アイテムの配置が好みで決められます。

キッチンキャビネットとして個性的なフォルムは、ディスプレイとして優秀です。全面のガラス扉を生かして収納アイテムを工夫すれば、アンティークとしても活躍するでしょう。木の温かみがありアソートカラーです。単体でも組み合わせでも活躍する性格は、北欧風らしくスタイルに拘らず導入できます。隙間を生かしつつ、キッチンのインテリア性や収納力を総合的に高められる製品です。上手く利用できるスペースがある場合には、積極的な導入をおすすめします。

エアリゾーム-ブレスキッチンキャビネット (14,990円)

収納に加えてディスプレイとしても活躍できる

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フラップ扉を棚に採用しており、収納アイテムを隠すと同時にディスプレイとして活用できます。大きな棚の中が雑多になってしまっても、気を配る必要がありません。天板のハニカム構造が秀逸で耐荷重は15㎏です。また、メラミン素材を採用しており、傷や汚れ、水に耐性があります。天板はユーザーの好みで、飾り棚にも作業台にもなるでしょう。

幅は90㎝で奥行は44㎝と、ロータイプではオーソドックスなサイズです。カウンターの高さは96㎝で、平均身長の女性が使いやすい高さに当たります。スライドカウンターが広く取られており、幅55.5㎝で高さは31㎝、奥行きが39.5㎝です。収納力は高いと言って良いでしょう。背面はコードがあるため壁際で使い、天板を目的に合わせて利用するのがおすすめです。

エアリゾーム-アンリリビングボード (19,224円)

ベースカラーとフォルムの協調性が高くキッチンに取り入れやすい

幅が80㎝と58㎝のタイプがあり、省スペースでも柔軟に対応できるキッチンキャビネットです。奥行40㎝と低めの全高70㎝は、ベースカラーのホワイトも加わり圧迫感を軽減しています。隙間収納としても優秀ですが一人暮らしやワンルームに向いており、一括したアイテム管理ができる収納量です。

北欧テイストとアンティーク調の良さを併せ持つ製品で、色も含めて非常に協調性が高くなっています。取っ手や脚などの細かな細工は質がよく、シャビーシックにも相性がいいデザインです。レトロにもモダンにも合い、主役にもアクセントにもなるインテリア性の高さは、卓越したデザインと言えるでしょう。

イケア-アルケルストルプ (60,464円)

中身が一切見えず雑多を感じさせないフォルムが魅力

パイン無垢材を使用した北欧デザイナーズのキッチンキャビネットで、幅93㎝で奥行が46㎝、高さが134㎝になっています。天板はカウンターとして使うには高く、水に弱いアクリルラッカー塗装です。なるべく水気を避けながら、飾り棚としての利用が最適でしょう。

デザイナーズ家具らしく、一見してキッチンキャビネットには見えません。中のデザインは非常に格調が高く、木目やデザインの美しさと収納力の両方に期待が持てます。ブラックの色はモダンスタイルやミッドセンチュリーに合い、雑多を感じさせないフォルムも含めておすすめです。

ディアサーナ-ケイッティオ (25,928円)

キャスター付きでボードにもカウンターにも最適

ケイッティオは幅120㎝で奥行が41.5㎝の、オーソドックスな機能美に魅力があるキッチンキャビネットです。高さは89.5㎝で天板の使い勝手がよく、作業台として活躍できる広さがあります。幅54㎝で高さ39㎝のスライドカウンターは広く、キッチン家電を設置しやすい熱を逃がせる構造です。機能性とデザインの両立は、北欧デザイナーズならではでしょう。

キャスターが非常に便利で、必要とあらば仕切りやカウンターとしても活躍できます。背面にはコンセントがありますが化粧仕上げの木目が美しく、見せても問題はないでしょう。しかし、常時は壁際で使用しながら、必要に応じた移動をおすすめしておきます。スッキリしたフォルムや収納力はポイントが高く、機能面でも利便性や用途の広さに長けた製品です。コストパフォーマンスは優秀と言えます。

まとめ

使用目的やスタイルに合ったキッチンキャビネットがおすすめ

キッチンキャビネットは隙間収納としてだけではなく、主役にも使えるインテリア性を持つ製品が少なくありません。使用目的やキッチンのスタイルに合わせてデザインを選べば、収納力や高い機能性は付随するのです。そのため、キッチンの面積に合ったサイズや、キッチンスタイルに合ったフォルムの製品をセレクトするのがおすすめです。