2019おすすめのバイク用ドライブレコーダー人気ランキング!【盗難防止も】

国民の足としてお馴染みのバイク。移動手段としてだけではなく、趣味や娯楽の一環で楽しむビークルとしても定着しています。便利さや楽しさだけでなく安全性の問題も古くから注目されており、ユーザー側のモラルや配慮が必要な乗り物とも言えるでしょう。事故やトラブルに備えるため、良い方法を模索していませんか。また、オプションの取り付けが面倒で、対策を後回しにしていないでしょうか。そんな時はバイク用ドライブレコーダーがおすすめです。バイク用ドライブレコーダーは簡単に取り付けられる、汎用性の高い製品が揃っています。また、緊急時の備えだけでなく、撮影した映像を通じてバイクの楽しさを発信できるアイテムです。そして、バイクに多いトラブルの備えとして、必須なオプションと言っても過言ではありません。今回はバイク用ドライブレコーダーを掘り下げて解説します。是非ともセレクトの参考にして下さい。

バイク用ドライブレコーダーの必要性

事故やあおり運転に遭遇した際の証拠を映像として残す

バイク用ドライブレコーダーは、不測の事態に遭遇した際に映像を残せるアイテムです。強い衝撃を受けた場合にも、瞬間の映像を保護するGセンサーなどの機能があれば、ファイルが消えることはありません。事故の瞬間を映像で残しておけば、例え相手がいたとしてもトラブルは大幅に減らせるのです。不条理なあおり運転や割り込み、接触などの対策にもなり、証拠映像を残しておけます。また、人感センサーや駐車監視機能が付いたバイク用ドライブレコーダーなら、盗難防止に一役買うこともできるのです。

走行中のリアルな動画撮影で旅の思い出にも

バイク用ドライブレコーダーは優秀な録画機能を持つ製品が多く、鮮明な映像を撮影できます。Wi-Fi搭載のバイク用ドライブレコーダーなら、スマートフォンを使って出先でのリアルタイムな映像管理が可能です。また、リアルな走行風景やスピード感の表現を、カメラをマウントする位置で演出できます。そのため、事故や防犯だけでなく、SNSや動画共有サービスにアップする映像の撮影にも向いているのです。走行中のリアルで鮮やかな映像は自分自身の鮮明な記憶にも繋がり、ツーリングや旅の思い出としてハッキリと残ります。

バイク用ドライブレコーダーの選び方

給電方法から選ぶ

ツーリングや常用にはシガーソケット式がおすすめ

ツーリングや常用にバイクを使うなら、バイク用ドライブレコーダーを連続的に使うケースに遇うでしょう。長時間の使用を想定した場合、外出先で充電が切れてしまえば映像が残せません。シガーソケットかUSBポートを電源とするバイク用ドライブレコーダーなら、バッテリーを心配することなく連続使用できます。多くがワンタッチで外れるため、取り外しにも便利です。バイクによってはシガーソケットの取り付けが必要ですが、最も安定した給電方法と言えます。

趣味や週末のみ利用するなら取り付けが簡単なバッテリー式も

趣味や週末など、限定的にバイクを利用するなら、バッテリー式のバイク用ドライブレコーダーがおすすめです。使用時間こそ制限されますが、バッテリー式には非常に軽量な製品があります。そして、充電を要するために、脱着がすこぶる簡単になっています。必要な時だけ取り付けることができ、ピンポイントで使うことも可能です。また、複数のステーやマウントが付属する製品なら、取り付け箇所を手軽に変更できる利点があります。そのため、共有動画などの記録撮影に向いたタイプとも言えるでしょう。

防水・防塵性能に優れた耐久性の高いものを選ぶ

保護等級(IPコード)を確認して高性能なものを

防塵防水機能はJIS規格で定義があり、IPで表記されています。IP規格は4以上ならハイレベルなスペックです。バイク用ドライブレコーダーには5以上が非常におすすめで、あらゆる方向からの水や塵に対し、強い耐性を持ちます。雨はライダーを悩ませる共通の悩みです。そのため、殆どのバイク用ドライブレコーダーには一定の防滴性能があります。特にカメラは水や塵のダメージを受けやすく、雨曝しになることは少なくありません。防塵防水性能は、撮影機能にダイレクトな影響を及ぼします。しかしながら、バイク用ドライブレコーダー中には防雨形とまで言えない製品もあり、IPには注意しながら選ぶといいでしょう。

レンズやモニターを含む全体防水タイプがおすすめ

モニターやレンズ、コード接続部の全てに高い防塵防水性能があれば、それは非常におすすめのバイク用ドライブレコーダーです。一方で、一部だけに高い防塵防水性を持つ製品も、決して少なくありません。そういった場合では、少なくともカメラに高い耐性を求めると良いでしょう。モニターはビニールケースなど、自作でも保護の工夫が行えます。また、本体をシート下やヒューズボックス付近に配線できる製品なら、ある程度の雨風には耐えられるでしょう。

付属する機能から選ぶ

共同駐車場を利用するなら駐車監視機能付を

バイク用ドライブレコーダーの中には、駐車監視機能を持つ製品があります。エンジンを切った後でも撮影を行うため、駐車中のトラブル対策に高い効果を持つ機能です。衝撃で働くセンサー式が主流ですが、人感センサーを利用した監視機能も優れています。不特定多数が利用する共同駐車場は、人の出入りが多くなります。そして、バイクは盗難やボディの傷つきなど、駐車時のトラブルが多い乗り物です。泣き寝入りにならないためにも、ユーザー自身の対策が重要になります。駐車監視はトラブルに対して、有効な一手と言えるでしょう。

動画などの記録撮影なら画素数が多いカメラを

動画などの記録撮影なら、画素数の多いカメラがおすすめです。バイク用ドライブレコーダーの画素数は、180万から200万画素程度が主流に当たります。180万以下の画素数であれば、フルHDでfpsの高い製品を選ぶと良いでしょう。200万画素以上のフルHDなら、ナンバープレートをハッキリ認識できる性能があります。また、LED信号の色認識やピンボケを少なくする意味でも、記録撮影には200万画素以上の製品がおすすめです。

前後同時録画やスマホと連携できると撮影の幅が広がる

バイク用ドライブレコーダーの便利な機能に、アプリ連動やWi-Fi搭載が挙げられます。スマホと連動することで記録管理や動画の確認が、出先でもスムーズに行えるのです。また、前後を高画質で同時録画できる製品もあり、バイクでは撮影しにくかったリア側の映像を確認することもできます。これらの機能を利用することで、撮影の幅はグッと広がるでしょう。

見落としがちなポイントも確認する

日本製でなければ日本語説明書が付いているかをチェック

バイク用のパーツは日本製だけでなく、海外製が多い市場です。バイク用ドライブレコーダーも例外ではありません。取扱説明書が外国語オンリーというケースも、十分に考えられます。そのため、外国製の場合は日本語説明書が付属するか、チェックしておくのがおすすめです。また、モニターを日本語表記にできるかどうかも、同時に確認すると良いでしょう。

レコーダー本体の盗難防止も考えて簡単に着脱できるものを

バイク用のアクセサリーは盗難被害に遭う場合が多く、愛車から離れる際には注意が必要です。ナビやバッグ類、スマートフォンなどと同じで、駐車の際には取り外して持ち運ぶのが理想でしょう。マウントやブラケットから取り外しやすい製品は、盗難対策に優れた効果を発揮します。簡単に脱着できるということが、最も安全で有効な手段なのです。

バイク用ドライブレコーダーのおすすめブランド・メーカー

Yupiteru(ユピテル)

ビークルのハイテク電子機器に長けた人気メーカー

カーナビや車用ドライブレコーダーのメーカーとして、非常に人気があるメーカーです。先進技術を取り入れた製品が素晴らしく、バイク用ドライブレコーダーも例外ではありません。IoT技術を生かしたスマホ連動など、非常に魅力的な機能の製品が揃っています。

DAYTONA(デイトナ)

パーツの老舗メーカーらしくラインナップが豊富

デイトナはバイクのパーツメーカーとて有名です。バイク用ドライブレコーダーも扱っており、指折りの人気を誇る製品があります。メーカーや新旧に関わらず、様々なバイクのパーツに精通しているので、ステーやマウントの汎用性は流石です。また、フォルムのデザインなどもライダーのツボを突いています。

KIJIMA(キジマ)

本格派のドライブレコーダーが欲しいならおすすめ

キジマは本格的なカスタムパーツや、バイク用グッズの製造で有名なメーカーです。バイク用ドライブレコーダーも本格的であり、ハイスペックな性能が期待できます。また、バイクのフォルムを選ばず、どのタイプに取り付けても浮かないデザインは、秀逸と言えるでしょう。一方で少しだけ専門性があり、取り付け方法や配線は難しくなります。

アサヒリサーチ

知る人ぞ知るメーカーで警視庁との共同開発も

知る人ぞ知るドライブレコーダーのメーカーで、キャラクターとのコラボなど、面白い企画を行っています。しかし、色物メーカーではなく、技術力や信頼性は本物です。警視庁と共同開発を行い、白バイ隊員が製品を使用していることからも、品質は証明できるでしょう。小型でハイスペックな製品は、非常に魅力的なのです。

おすすめ&人気のバイク用ドライブレコーダーランキング

防水性能でおすすめのバイク用ドライブレコーダー

アサヒリサーチ-ドライブマンBS-8a (21,750円)

防塵防水性と警視庁共同開発の機能は信頼性が高い

肉厚で重そうな見た目ですが、サイズは幅9.6㎝で奥行3.2㎝、高さ5.8㎝です。重量も145gと、それほど重くはありません。マウントを両面テープで張り付ける、簡易的な取り付け方法を採用しています。工夫次第ではバイクにも取り付けできますが、ヘルメットが主なマウント箇所になるでしょう。

警視庁との共同開発製品だけあり、最長8時間の連続撮影機能や27.5fpsのフレームレートは、事故などの対策としておすすめです。また、IP56で耐防塵防水に優れています。雨の日でも安定して使えるでしょう。本体操作は難しくなく、設定に手間をかけず鮮明な画像が撮れます。そのため、機械が苦手という方にもおすすめです。

AKEEYO-ドライブレコーダー (16,222円)

本体とカメラの両方がハイレベルなIP規格に適合

Wi-Fi搭載でスマートフォンから操作ができます。フレームレートが27.5fpsあるので、LED信号も鮮明に映る画質です。また、前後カメラは140度の広角があり、Gセンサーも付属します。そのため、事故などで衝撃を受けた場合には、直前直後の映像をしっかり保護できるのです。

本体とカメラが別になっているタイプで、非常にタフな性能を持っています。本体がIP65で前後カメラはIP67の防水規格です。荒れた天候や悪路でも使えるでしょう。当然ですが、急な天候の変化に対してもおすすめです。常用でバイクに乗るなら天候の影響は避けられません。しかし、本体とカメラの両方に高い防塵防水性がある、AKEEYOのドライブレコーダーなら安心と言えます。

my smile-バイクドライブレコーダー (12,980円)

本体がIP65でハイレベルな防塵防水機能

前後カメラの両方が140度広角をカバーします。この前後視野、特にリア側はバイク用ドライブレコーダーの中でも広い角度に当たり、優秀と言えるでしょう。Gセンサー付きの前後同時録画で、駐車監視機能も付いています。フルHDの200万画素は、事故前後の映像をしっかり記録保存できるでしょう。Wi-Fiも搭載しており、ハイスペックなバイク用ドライブレコーダーと言えます。

モニター側の防水性能が落ちることは、モニターとレンズが別の製品によくある話です。一方でこの製品は、両方とも同等に高いIPを誇っています。IP65の全体防水は、バイク用ドライブレコーダーとして純粋におすすめです。また、ハイスペックな機能に駐車監視と動体感知が加わります。常用のバイクに最適であり、非常におすすめと言えるでしょう。

LISWAY-INNOVV C5 (25,800円)

カメラも本体も耐久度とデザイン性が抜群にいい

非常にコンパクトなバイク用ドライブレコーダーで、76gしかありません。給電方法はDC12Vですが、バッテリーも内蔵しています。本体とカメラが分かれており、共にコンパクトです。そのため、シート下を利用した配線も良いでしょう。ヘッドライト付近にカメラをマウントすれば、目立つことがありません。人感センサー内蔵の点も含めるとイタズラや盗難の対策には、非常に有効なドライブレコーダーと言えます。

本体はIP65でカメラがIP68という、高い防水性能を誇る製品です。また、コード接続部の防水性も、非常に優れています。本体とカメラのマウント箇所を工夫すれば、さらに耐久度を高めることが可能でしょう。本格的な取り付け方法が選べるので、バイクのメンテナンスを自身で行う場合や、カスタムが趣味ならおすすめの製品です。また、動画の共有がスマートフォンを通して簡単に行えます。アドベンチャーやモトクロスなどで動画を撮るライダーにも、タフな耐久性はおすすめです。

前後カメラでおすすめのバイク用ドライブレコーダー

キジマ-ドライブレコーダー デュアルカメラ AD720 (26,450円)

パソコン不要でフレーミング調整が可能

ステーは流石にキジマと言ったところで、カメラの取り付けやすさは秀逸です。IP67の前後カメラは同時録画が可能で、衝撃レベルが設定できるGセンサーも付属しています。映像保護の面で嬉しいポイントでしょう。IPと言えば本体の防水性能が気になりますが、保護用のカバーが付属するので安心です。一つ注意点があり、DC5Vを採用しているため、変換が必要な場合は市販のケーブルを用意する必要があります。

デュアルカメラ AD720は事故などの映像保護だけでなく、出先での記録撮影にも向いています。パソコン不要でモニターからライブビューが確認でき、フレーミング調整も簡単です。
優秀な集音マイクも記録撮影の役に立つでしょう。デザイン的には少し尖っており、レプリカやSS、スパルタンなど、メカニカルなパネルデザインのバイクにおすすめです。

絆-瞬き DR-MJ01 (7,980円)

人感センサー付きのミラー型ドライブレコーダー

瞬きはミラー型のバイク用ドライブレコーダーで、防犯性やイタズラ対策に長けています。共同駐車場などを使うなら、おすすめしたい製品です。まず、デザイン自体が目立たない上、人感センサーが内蔵されています。フルHDを使用できる点も秀逸であり、広角も120度と申し分ありません。

バイク用パーツとしての立場では、ミラーを付け替えることになります。そのため、バイクのスタイルに拘るなら、別製品のチョイスが必要かもしれません。見た目よりも実用性重視のバイクなら、手軽なスイッチ操作や目立たない形は非常に有効です。機能も趣味より常用に向いており、日頃の安全対策やトラブル対策として利用するのがおすすめでしょう。

絆-記憶ドラ (4,990円)

解像度は低いが前後カメラとしては破格の安さ

記憶ドラは解像度が低めで、前カメラが720pの30fpsで後ろが480pの30fpsです。記録撮影や共有用の動画撮影には不向きな数字と言え、マウントの面から見ても趣味には使いづらい製品でしょう。それと引き換えに、コストパフォーマンスが圧倒的に良くなっています。

解像度は低いですが、付属機能は値段以上の価値です。まず、カメラはIP68で高い耐久度を誇ります。Gセンサーと駐車監視機能があり、イタズラやトラブルの対策に使える製品です。大きめの3インチモニターは手元で操作や映像確認がしやすく、難しい設定も必要ありません。常用のバイク用ドライブレコーダーとしては申し分ない機能で、コストパフォーマンス重視なら非常におすすめです。

絆-極限ドラ (5,990円)

カメラがIP68で最高クラスの防水防塵性能

バイク用ドライブレコーダーの中でも、相対的に見て安価に当たります。何かを犠牲にした安さではなく、性能とコストパフォーマンスが両立した好製品です。前後カメラは140度の広角があり、720pの25fpsは高画質と言えるでしょう。6層レンズを採用したIP68のカメラも秀逸で、微光でも撮影に支障が出ません。天候に左右されない安定した映像は、記録撮影にも緊急時の映像保存にも向いています。

録画対応はループですがGセンサーが内蔵されています。肝心な映像は自動的にロック保存されるので安心です。一つ注意点を挙げるとするなら、本体モニターの防水防塵性能でしょう。IP規格がないため、ユーザー側の保護が必要になります。ビニールカバーや防水タンクバッグなどを利用した保護がおすすめです。

e-kit-バイク用ドライブレコーダー (12,980円)

HDRで前後とも鮮明な映像が取れる

給電方法の選択肢が多く、USBやDC12V、ヒューズボックスからの配線も選べます。また、GoProのマウントが付属した製品です。カメラの取り付けに選択肢があるので、バイクの装備や撮影したい映像に応じて、柔軟な対応が可能でしょう。国外の製品にしては丁寧な日本語説明書が付属し、サポートも日本人スタッフが行っています。自由度の高さも含めて、カスタム好きなどにおすすめしたい製品です。

HDR機能で前後を鮮明に捉え、夜間でも安定した映像を撮影できます。LED信号やナンバープレートがハッキリ映る、フルHD207万画素25.01fpsの動画は、非常に魅力的と言えるでしょう。緊急時の映像保存にも記念撮影にも使える高い精度です。記念撮影と事故対策が同時に必要なロングツーリングなどには、最適なバイク用ドライブレコーダーと言えます。

取り付け簡単でおすすめのバイク用ドライブレコーダー

ユピテル-BDR-2 WiFi(43,200円)

Wi-Fiで無線LAN接続し出先でも動画を確認できる

小型サイズのバイク用ドライブレコーダーで、幅10.7㎝で奥行が4.2㎝、高さは4.4㎝です。ハンドル用のマウントとステーが付属しますが、ユーザー側の都合でマント方法は変えられるでしょう。手近に流用できるマウントがあれば小さいサイズを利用して、撮りたい映像に合わせた取り付け方法が試せます。

小型ですが非常にハイスペックであり、事故などの対策だけでなく記録撮影にもおすすめです。HDRのオンオフが可能で、音声の録音にも抜かりがありません。また、フルHDからVGAまでの主な画質を全て選べ、撮影時間や画質の選択肢が大幅です。視野は154度の広角があり、Wi-Fi搭載でアプリから本体設定や映像管理が行えます。DC/CDコンバーター付きで車両から給電し、IP55で雨の日にも強い性能です。これらの総合力を見れば、オールラウンドで活躍するバイク用ドライブレコーダーと言えます。選定に困った場合や理想の製品がない場合にも、非常におすすめの製品です。

デイトナ-旅ドラレコ (15,235円)

各マウントに対応した多様な取り付け方が魅力

ヘルメットマウントに適したブラケットが付属する製品で、幅9.7㎝で奥行3.5㎝、高さ2.6㎝の小型サイズです。重量は非常に軽く、70gしかありません。マウントに対して流用性が高い四角のデザインは、カスタムパーツのメーカーらしくツボを突いています。そのため、取り付け方法は撮りたい映像に合わせて、ユーザー側が選ぶと良いでしょう。

IP66の防塵防水性があり、雨の日にも十分使えます。DC5Vを主電源としますが、バッテリーが内蔵されています。撮影時間は50分と短いですが、コードを無視したマウントが可能です。また、フルHD200万画素のスペックは、共有用の動画や記録撮影に向いています。Gセンサーも内蔵しており、シーンに合わせた汎用性に期待が持てる製品です。趣味と常用の両方でバイクを使うなら、非常におすすめと言えます。

アサヒリサーチ-ドライブマン S-101-W (15,980円)

動画撮影に向いた小型のフルHDドライブレコーダー

取り付けは非常に簡易的で、ブラケットを両面テープで張り付けるタイプです。非常に小さなバイク用ドライブレコーダーで、幅4.5㎝で奥行が3.3㎝、高さも4.3㎝しかありません。重さは80gで脱落防止のストラップが付属するため、マウントの固定さえ気を付けておけば、脱落の心配は殆どないでしょう。

連続撮影時間は3時間で、常用として使うには短くなっています。一方で撮影機能は非常にハイスペックです。フルHD200万画素やHD200万画素、HD100万画素の選択肢があり、fpsも28と14から選べます。取り付けが簡易的な面も含めると、記録撮影や共有用の動画撮影に最適な、趣味向けのバイク用ドライブレコーダーです。IP63相当でタフな使い方に耐えられる点も、記録撮影向きと言えるでしょう。

JYP-パウハナ (8,060円)

マグネット式で取り付けられる16gのハイスペックドラレコ

パウハナは世界最小のバイク用ドライブレコーダーで、直径3.5㎝で奥行が1.6㎝です。非常に軽い本体は16gしかありません。マウント方法はマグネットを利用しており、ブラケットにワンタッチで取り付けます。ブラケットはハンドルマウントに適しますが、本体が最小で軽量です。ユーザー側の都合に合わせて、取り付ける場所を選べるでしょう。

スマートフォンと連動しており、アプリを使って動画の共有が簡単に行えます。バッテリー式で連続撮影時間は2時間。画質はVGA(640×480)で30fpsの一択しかありません。しかし、手軽さはバイク用ドライブレコーダーの中でも群を抜いており、ピンポイントや思い付きの動画撮影には最適です。趣味に特化させた使い方なら、非常に魅力的なバイク用ドライブレコーダーと言えます。

IDA-Biker Pro Plus  (21,600円)

おすすめな機能が揃った37gの軽量ドライブレコーダー

コンバーターを利用した給電方法で、アクセサリーソケットがあれば苦労なく設置できるでしょう。また、カメラのマウントはGoProのマウントと同構造です。流用は簡単と言えます。カメラと本体が共に小型で、取り付け方法はユーザーの好みやバイクの状況に合わせることが可能です。

直径が2㎝で長さ5.3㎝のカメラは、フルHDの30fpsです。広角160度の6層レンズは、微光時にも鮮明な映像が撮影できます。IP66の高い防水性能や、幅6.5㎝で奥行4.5㎝、高さ2.8㎝の本体サイズも秀逸です。軽さにも注目で、37gしかありません。また、GセンサーやWi-Fiも搭載しており、バイク用ドライブレコーダーに最適な機能が揃っています。コートの接続部にも耐水性があり、常用におすすめの製品です。

バイク用ドライブレコーダーの取り付け方

ヘルメットマウント(目線で録画できるがブレが大きい)

しっかりと固定して脱落を防止する

ヘルメットにマウントを取り付ける方法で、両面テープなどで固定します。非常に簡易的な方法とも言え、カメラや本体の脱落に対して注意が必要です。マウントとカメラの両方を、しっかりと固定して下さい。目線で録画できるのでリアルな走行撮影ができますが、頭を動かすとカメラも動きます。そのため、ブレが大きい取り付け方法とも言えるでしょう。

ハンドルマウント(オーソドックスでステー取り付けが簡単)

ハンドル周りが雑然としない工夫が大切

ハンドルマウントは最もオーソドックスな取り付け方法です。シガーソケットがハンドル周りにあるバイクは多く、ステーやマウントも簡単に取り付けられます。大凡の製品は六角レンチなどのメンテナンスで使う道具があれば、取り付けに特別な工具は必要ありません。また、手元での操作や確認がしやすく、ユーザー側にメリットが多い取り付け方です。一方でハンドルには他のアクセサリーも取り付けやすく、すぐに雑然となるパーツでもあります。コードなどの整理を怠ると運転に支障をきたすため、ごった返さないように注意が必要です。

車体マウント(スピード感があるリアルな映像が取れる)

耐久度の優れたカメラを撮影に合わせた場所に配置する

製品によってはサイドカウルやミラー、ヘッドライト付近にカメラを取り付けできます。カメラが無防備になることがあり、サイドや低い位置に取り付けるなら、相応の耐久度が必要になるでしょう。バイク用ドライブレコーダー本体とカメラが別なら、車種に合わせたカメラの配線が必要です。乗り手ではなくバイクの高さで撮影できるため、スピード感や臨場感がある映像を記録できます。また、ヘッドライト付近に取り付けできれば、転倒時などにカメラのダメージを軽減できるでしょう。他の取り付け方法に比べて面倒ですが、メリットも大きくなります。

まとめ

バイクの使い方や残す動画に適したドライブレコーダーがおすすめ

バイク用ドライブレコーダーは、バイクの使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。加えてバイクの使用頻度を加味し、給電方法や取り付け方を選ぶと利便性が高まります。また、残す映像に合わせて画素数や画質を選ぶことで、事故やトラブルの対策に加え、趣味の幅を広げるアイテムとしても活躍するのです。