おしゃれでおすすめのカセットコンロ人気ランキング!【屋内・アウトドアに】

カセットコンロは誰もが知るアイテムで、珍しいとは言えません。使った経験がある方も多いでしょう。しかし、利便性の高さやコストパフォーマンス、詳細な使い方については、意外に知られていません。屋外や卓上で料理をするとき、持ち運びや後片付けを簡単にしたい。ガスの使用量が少ないのに基本料金が高い。そういった悩みはないでしょうか。そんな時に役立つのがカセットコンロです。カセットコンロは持ち運びや後片付けをしやすく、電気が必要ない熱源の一つです。極小サイズのカセットコンロもあり、今日における防災意識の高まりで必需性が見直されています。また、一人暮らしや自炊の状況によっては、都市ガスよりも安く使えます。今回は、改めて考えると非常に便利なカセットコンロを、深く掘り下げた解説です。是非、選び方の参考にして下さい。




カセットコンロの特徴

カートリッジガスが燃料で屋内外を問わず料理ができる

カセットボンベの中に入ったガスを燃料とするカセットコンロは、電源が無くても高火力が出せます。一般的な卓上IHの主流は1.0kwから1.4kwです。一方でカセットコンロは小型でも1.0kwを超える製品が多く、4.0kwも主流の内と言えます。また、直火で鍋や鉄板などが使えるため、簡単な料理から凝った料理にも対応できるのです。一昔前は、かさばるサイズや風への弱さに問題がありました。しかし、今日では改善が進み、それらの問題を解消した製品が少なくありません。

緊急時の防災用アイテムとしても注目されている

自然災害の多い日本では、日常と非常時の両方で、便利に使えるアイテムが注目されています。カセットコンロは防風やサイズ以外にも、省エネや製品同士の互換性を解決してきたアイテムです。屋内外の両方で使いやすく、非常時に停電や都市ガスの供給ストップが起きても、カセットボンベさえあれば誰もが簡単に火が起こせます。また、カセットボンベを効率的に使う技術が加わり、省エネで連続使用時間が長い製品も少なくありません。そのため、防災用アイテムとして改めて見直されています。

カセットコンロの選び方

屋内で頻繁に使うならおしゃれなデザインがおすすめ

一人鍋や一人焼肉など、住環境や家庭環境の変化で食の形が増えました。一人暮らしなどの場合にはカセットコンロを使用した方が、光熱費を抑えられるケースも多いでしょう。そして、頻繁に使うことを想定すれば、出しっぱなしが便利です。また、来客の際に使用されるケースは少なくありません。カセットコンロにインテリア性があれば見栄えが良くなって、ちょっとしたサプライズ要素にもなります。近年ではインテリア性を持つカセットコンロが増え、おしゃれな製品と出会う機会には恵まれているのです。

屋外なら風除けや携帯用ケース付きが便利

キャンプやツーリングのお供として人気があるカセットコンロは、屋外で使われる機会が多くなります。そんな時に便利なのが、持ち運びに便利な携帯用ケース付きや、ウィンドプロテクションが備わった製品です。バーナー周りを風から守る風防があれば、少々の風には負けない炎が得られます。また、ケース自体が風除けになる製品もあり、高い防風性能が非常に便利です。

最大発熱量や耐寒性から選ぶ

屋外用や防災用なら最大発熱量と耐寒性が高い製品を

ガスボンベは耐寒性が低く、冷えてしまうとカセットコンロは効率的に火力を得られません。そのため、厳冬期や高所などには弱いとされてきました。しかし、中にはカセットコンロ本体がガスボンベを温める、耐寒性に優れた製品があります。また、カセットボンベの中にも耐寒性に優れた製品があり、5度以下でも機能する製品が屋外におすすめです。防災面でも非常に使いやすくなるでしょう。さらに最大発熱量が3.5kwを超える製品を選べば、高所や寒い場所でも料理や湯沸かしに活躍できます。

屋内ならコスパと火力を備えた3000kcal/h程度がおすすめ

屋内では風の心配が必要なく、常時なら普通のカセットボンベでも問題ない温度です。そのため、屋内専用として使うなら、見合った性能を狙って選ぶと良いでしょう。複数人用の料理でも活躍する火力や、連続燃焼時間をチェックするのがおすすめです。3000kcal/hで3.5kw程度の性能を持つ製品は、高火力かつ連続燃焼時間が60分を超える傾向にあります。複数人で食べる料理に対応した火力で、カセットボンベのコストパフォーマンスも保てるのです。

一人暮らしで使う小さな鍋などには、小型タイプがおすすめでしょう。小型タイプは火力を抑えて連続燃焼時間を増やした、省エネタイプが少なくなりません。一人暮らしなら1kwを切る火力でも、十分に料理用として使えます。連続燃焼時間が180分を軽く超える製品もあり、コストパフォーマンス重視ならおすすめです。

カセットボンベのタイプを確認する

ボンベの付け方はレバー式よりマグネット式が一般的

古いカセットコンロのガスボンベは、レバー式の取り付け方法が主流です。一方で近年は、新しいタイプであるマグネット式が主流になっています。レバー式はカセットボンベ上部の切込み部分を上にして置き、レバーをカチッと音がするまで下げれば取り付け完了です。カセットコンロを外すときは、レバーを上げると簡単に外れます。

マグネット式はカセットボンベ差し込み口にマグネットがあり、隙間ができないように密着させてカセットボンベを差し込むだけです。この時もボンベ上部の切込みを目安にし、ガイドプレートに合わせて水平にセットします。なお、カセットボンベは互換性があり、本体とメーカーが違っても使用可能です。メーカーにより配合率が異なりますが、基本的には中身も同じガスになっています。JIS(日本工業規格)により細かなサイズの規格が定められているので、1999年以降の製品なら問題ありません。

アウトドアで使うなら火力を維持しやすいイソブタンやプロパンガス

アウトドアでカセットボンベを使うなら、おすすめのガスはイソブタンやプロパンガスです。通常のカセットボンベはノルマルブタンで、沸点が0.5度です。つまり、氷点下で気化しにくいため、寒すぎると缶から吹き出しにくくなります。また、蒸気圧が主流ガスの中で最も少なく、缶から吹き出す量が少ない性質です。そのため、環境の違いで火力はブレますが、常温では持ちが良くなります。

氷点下でも活躍できる、-11.7度の沸点を持つガスがイソブタンです。イソブタンは火力こそノルマルブタンと変わりませんが、蒸気圧が高めでアウトドアには最もおすすめできます。また、防災用にもピッタリでしょう。プロパンガスは極地でも使える-42.09度の耐寒性と、強力な蒸気圧を持つガスです。寒冷地の厳冬期や雪山でも安定して使えますが、代償としてガス持ちが非常に悪くなります。

安全に使えるものを選ぶ

圧力感知安全装置なら異常を感知すると自動で火を消してくれる

カセットボンベはスプレー缶などと同じで、過剰に加熱されると爆発を起こします。ボンベカバーに被さる大きさの鍋や鉄板は、放射熱でカセットボンベを熱するため使用は避けるべきでしょう。また、圧力感知安全装置付きなら、カセットボンベの内圧が上昇すると、自動的に本体から外れます。気づきにくい条件に反応してくれるので、安全面ではおすすめの機能です。正し、最も重要な安全対策は、メーカーが明記した使用方法を守ることでしょう。正しい使い方を認識することが安全に繋がります。

寿命や耐久年数を確認してガス漏れを起こさない使い方を

2013年以前のカセットボンベは、メーカーによって製造年月日の表示場所が違います。それ以降であれば、缶の裏に数列で記載されるのが一般的です。例えば20190424であれば、2019年の4月24日が製造年月日になります。カセットボンベの寿命は一般的に7年程度が寿命です。また、寿命は保管状態にも大きく左右されます。例えば錆が発生して劣化が進んでいる場合は、7年よりも早くなるでしょう。カセットボンベは正しい方法で使用しないと危険です。湿気が少なく、温度が一定の場所で保管すると良いでしょう。

カセットコンロのおすすめブランド・メーカー

イワタニ

業界の先駆者で技術力とラインナップが魅力

イワタニはカセットコンロのパイオニアとも言えるメーカーです。ユーザーが不便に感じる点を次々と改良し、革新的なアイディアでカセットコンロの進化を進めたメーカーとも言えます。業界での歴史は古く、魅力的な製品が豊富です。中でもアウトドア用や特化型の製品は非常に人気です。

ニチネン

スリムやエコなど豊富なタイプやボンベが魅力

ニチネンは固形燃料が最も有名な製品でしょう。メディアでも目にする機会があるほどです。しかし、カセットコンロやカセットボンベにも、目を見張る性能があります。特に屋内用のカセットコンロは魅力で、色やタイプの多さは秀逸です。それらに加えて火力を保った製品も多く、非常に使い勝手がいい製品を製造しています。

グリーンウッド

フォルムが美しく屋内向けの製品が揃う

グリーンウッドのカセットコンロは、フォルムの美しさが持ち味です。おしゃれなガスコンロにも見えるフォルムやトッププレートの加工など、キッチンで常に使っていても全く違和感がありません。また、複数保管に対応したデザインです。積み上げられるボディなど、独創的な工夫のカセットコンロが揃います。

センゴク

おしゃれなフォルムや色は他にない魅力

センゴクは小型キッチン家電に長けたメーカーです。製品の見た目は愛らしくおしゃれで、色はシャビーシックからポップまで揃います。カセットコンロも例に漏れず、最初に目が行くポイントは個性的なデザインとカラーラインナップでしょう。とは言え極端な使い方をしなければ、屋内外を問わず便利に使えます。そのため、おしゃれを重視する場合は非常におすすめです。

おすすめ&人気のカセットコンロランキング

おしゃれでおすすめのカセットコンロ

イワタニ-かぐら (8,980円)

木目調デザインと3.6KW/3,100kcalの高火力が魅力

木目調のボディが特徴で、木製家具が多いキッチンやダイニングでも浮くことがありません。オーソドックスなカセットコンロは、ボンベカバーの部分が大きくなります。しかし、かぐらは直線的で厚みがある幅35.9㎝で奥行が284㎝、高さが11㎝のボディです。ボンベカバーを感じさせないワンランク上のデザインは、来客用などにもおすすめと言えます。

見た目だけでなく性能も優秀です。圧力感知安全装置付きで、燃焼時間は常温で67分程度あります。そして、3.6kwで3,100 kcalの高火力も魅力です。バーナーは縦長に炎が出る加工で、集熱性に優れています。トッププレートのフッ素コートは、ステンレスのように美しく掃除が簡単です。非常に多機能であり、熱量を多く使う鍋などにもおすすめできます。

イワタニ-スーパー達人スリム CB-SS-1 (3,480円)

高さ7.4㎝の超薄型カセットコンロ

幅が33.5㎝で奥行27.5㎝のオーソドックスタイプに見えますが、コンロの高さが7.4㎝しかありません。超薄型に部類されるカセットコンロです。しかしながら性能はパワフルで、9号土鍋に対応しています。これは直径が28㎝程度の4人から5人用サイズに当たり、家族でも使い勝手がいい製品と言えます。

地味になりがちなカセットコンロですが、カッパーオレンジのボディとトッププレートのシルバーは組み合わせがおしゃれです。また、圧力感知安全装置付きも嬉しいポイントでしょう。連続燃焼時間は常温で70分程度あり、強火が必要な料理にも十分に対応しています。

ニチネン-マイコンロ・スリムネオ・プレミアム KC-345 (3,218円)

薄く可愛い外見とは裏腹に3.5kwの高火力を実現

可愛いブルーや全高8.3㎝の薄さが持ち味の、幅33.6㎝で奥行が27.5㎝あるカセットコンロです。ニチネンのマイボンベLを使用すれば連続燃焼時間は60分で、高火力としては優秀な数字と言えます。集熱性がある直立炎バーナーの採用や、圧力感知安全装置付きという点も魅力でしょう。

外見の可愛らしさとは裏腹に、3.5kwで3000kcalの高火力を出します。ヒートパネルというカセットボンベを温める機能があり、最後まで効率よくガスが噴き出す仕組みです。この機能が、連続燃焼時間を高める省エネにも繋がっています。また、気温が低くてもカセットボンベの圧力が保てるため、アウトドアにもおすすめです。風が心配ならカセットコンロ用の風防を使うと良いでしょう。

通販ライズ-カセットコンロ ミニ (4,000円)

収納ケース付属の極小サイズで緊急時にも役立つ

サイズは非常にコンパクトで、幅と奥行が11㎝で高さが8.8㎝になっています。オーソドックスなカセットコンロが1.3㎏から2㎏程度の重量に対して、この製品は360gしかありません。折り畳んで収納ケースに入れると持ち運びやすく、アウトドアや防災用にも非常におすすめです。

小さなボディにしてはハイパワーで、3.5kwが最大火力です。しかし、コンパクトなボディや剥き出しのカセットボンベは、カセットコンロの中でも簡易的な構造と言えます。また、圧力感知安全装置などもありません。そのため、ゴトクを大きく上回る調理器具の使用は危険になっています。ゴトクを開いた場合は幅と奥行が16㎝です。このサイズは土鍋で言えば、4号から5号付近の1人用に当たります。この径を意識しながら、使用する器具を合わせるのが肝要でしょう。

千石アラジン-ポータブルガスホットプレート (18,360円)

デザインやカラーラインナップは他にない可愛さ

幅42㎝で奥行21.6㎝、高さは20.5㎝の大型で肉厚なカセットコンロです。重さもオーソドックスな製品より重く、2.7㎏になっています。持ち運びには不便ですが、U字バーナーがボディの内部にあり防風性は十分です。アウトドアにはおすすめと言えるでしょう。

ポップなカラーラインナップで、レッドとイエロー、グリーンの3色から選べます。また、独創的で可愛いデザインは、アラジンシリーズの最大の魅力です。2.1kwの1800kcalは中程度の火力ですが、連続使用時間は95分あります。平プレートを使った焼き料理や、二色鍋でのチーズフォンデュなどには十分な性能でしょう。

アウトドアにおすすめのカセットコンロ

イワタニ-マーベラスII CB-MVS-2 (15,984円)

トップカバーと風防リングでバーナーを風から守る

本体がケースと一体になっている、幅38㎝で奥行が32.9㎝、高さ11㎝のカセットコンロです。バーナー周りを風から守るリングとカバーが風防になり、耐風性は非常に優れています。また、出し入れの必要がなく、持ち運びや片付けが手軽です。これらのポイントはアウトドア用のカセットコンロとして、非常に適していると言えます。

機能面もアウトドアに強く、大きな特徴としてはヒートパネルを採用しています。適度にカセットボンベを温めることで、最後まで効率よくガスを使いきるシステムです。圧力感知安全装置が付いているので、安全にも配慮しています。また、風に強い多孔式バーナーから出る炎は高火力で、3.5kwの3,000kcal/hです。連続燃焼時間は70分と申し分ない数字で、高火力にしては優秀でしょう。アウトドアに限定せず、屋内での使用もおすすめしておきます。

イワタニ-風まる (7,334円)

二重の防風ユニットで風に負けず安定した火力が出る

アウトドアに強いカセットコンロは多機能な上に高火力で、値段はカセットコンロの中でも割高になります。風まるは相対的に見て、アウトドアに向いた製品としては手頃です。しかし、機能面では割高な製品に勝るとも劣りません。この製品がアウトドア派に高い人気を誇る、一つの理由とも言えるでしょう。

少し大きなサイズになり、幅35.9㎝で奥行27.8㎝、高さは11.5㎝です。しかし、持ち運びには付属のケースが役立ちます。出し入れこそ必要ですが、ダブル風防ユニットで全方向からの風に耐性を持つのは魅力です。ヒートパネル内蔵でカセットボンベの効率が良く、連続燃焼時間は66分あります。また、高火力に当たる3.5kwの3,000kcal/hで、屋内外の両方に活躍できるでしょう。圧力感知安全装置も、もちろん備わっています。

イワタニ-タフまる CB-ODX-1 (7,100円)

耐荷重が20㎏ある頑丈さでダッチオーブンが使える

見た目からガッシリしたフォルムで、幅34.1㎝で奥行36.2㎝、高さは13.6㎝です。イワタニの独自技術である、ダブル風防ユニットが採用されており、全方向の防風性に期待が持てます。空気の取り込みを妨げず風を防ぐ、優秀なシステムです。

最大の特徴は耐荷重で、名前通りタフなカセットコンロと言えるでしょう。20㎏の重さに耐えてダッチオーブンが使える点は、アウトドアで料理に拘るなら理想の機能です。ケースがあるので持ち運びに便利で、火力も申し分ありません。3.3kwで2,800kcal/hある熱量は、上下から熱せられるダッチオーブンには十分でしょう。別売りのアクセサリーはバーベキュー向きで、外で積極的に使って頂きたいカセットコンロです。

イワタニ-炉ばた大将 (12,000円)

特許取得の輻射熱技術を生かした炙り焼きが得意

幅40.9㎝で奥行21.4㎝、高さが13.4㎝の炙り焼きに特化したカセットコンロです。熱量は2.3kW の2000kcal/hと中程度ですが、輻射熱板を使った特許技術を採用しています。中程度ながら輻射熱を効率よく使った、炭火のような焼き加減は相当に魅力です。串用のアタッチメントがあり、網焼き以外に焼き鳥などの串物にも強い製品です。

U字バーナーが内部にあるため、外で問題なく使用できます。また、火力が中程度な分、連続燃焼時間は90分です。火力の無段階調節が可能なので、屋内外や食材に合わせて調整すると、カセットボンベの持ちに繋がるでしょう。輻射熱板を使った効率いい加熱方式も加味すると、省エネ製品として優秀と言えます。1人でも楽しめますが、ご家族と楽しんでいただきたいカセットコンロです。

イワタニ-テーブルトップBBQグリル (29,800円)

ダブルバーナーと別売りアクセサリーが魅力

大型のカセットコンロで、幅が62.7㎝で奥行が43.9㎝、高さは40.9㎝になっています。カバーが風除けとして機能するタイプで、防風性は申し分ありません。2バーナーの広びろ面積が魅力で、アタッチメントを外すとゴトクで料理できます。片方で26㎝径の調理器具まで対応しており、土鍋8号付近の3から4人用に当たる大きさです。大人数にも対応した製品と言えるでしょう。

別売りになりますがアタッチメントは6種類あり、付属のグリルとゴトクを含めると、8種類を使い分けることが可能です。多様な料理に対応しており、屋内外でのちょっとした料理なら、問題なくこなせてしまいます。3.3kwで2,800kcal/hの火力はオーソドックスなコンロよりも強く、70分の連続燃焼時間も悪くありません。また、圧力感知安全装置も付いています。バーナーを同時に使用した際も、間違った使い方をしなければ安心でしょう。

一人暮らしにおすすめのカセットコンロ

イワタニ-焼肉コンロ やきまる (5,980円)

煙が出にくいプレートを持つ焼き肉用カセットコンロ

やきまるは焼肉用のカセットコンロで、幅が30.3㎝で奥行が27.8㎝、高さは149㎝あります。最大発熱量は1.0kwの900kcal/hですが、焼き物専用としては十分でしょう。連続燃焼時間が217分あり、省エネタイプとしての性能も申し分ありません。

やきまるは非常に人気が高いカセットコンロで、理由はスモークレスのプレート加工にあります。脂がバーナーに触れず水皿に落ちるため、ヘルシーに肉類が焼けるのです。また、脂による煙が少なく、屋内でも安心して利用できます。少人数の来客なら一台で対応できる点も、一人暮にとってはメリットでしょう。宅飲みなどが好きな方には、おすすめしたいカセットコンロになります。

イワタニ-カセットフー BO(ボー)EX (9,000円)

最強クラスの火力が55分間連続使用できる

アウトドアに向けてもおすすめしたいカセットコンロで、幅が33.7㎝の奥行が30.2㎝、高さは9.3㎝あります。持ち運び用のケースや本体周りの風防は、屋外で使用する際に生きる機能です。火力は最強クラスに当たる最大発熱量4.1kwで、鍋やカレーなどの煮込み料理にも対応しています。連続燃焼時間は55分と高火力なだけに短めです。

カセットフー BO(ボー)EXを一人暮らしに推す理由は、ホーロー加工されたゴトクにあります。ゴトクの幅が絶妙で、一人用鍋などの小さな調理器具が起きやすいのです。一見してオーソドックスなカセットコンロですが、細かな配慮は流石にイワタニ製品と言ったところでしょう。料理への対応が広いため、自炊派には非常におすすめです。

ニチネン-マイコンロ・小鍋っ子 (4.450円)

一人鍋におすすめの最小省エネのカセットコンロ

コンパクトサイズに当たる幅22.5㎝で奥行18.8㎝、高さが11㎝のカセットコンロです。火力が0.85kwの750kcal/hで、連続燃焼時間は235分あります。省エネタイプとして優秀な製品と言えるでしょう。置ける調理器具は必然的に小さく、一人用に向けて特化したカセットコンロです。

省エネタイプ特有の低い熱量は、内炎式バーナーが解決しています。集熱性が高い構造のため、鍋などの火力が必要な料理でも心配ありません。また、ボンベカバーは伸縮する構造になっています。そのため、Sサイズのカセットボンベが使える製品です。燃料費を微調整しやすい点は、一人暮らしに嬉しいポイントでしょう。たまに自炊する程度なら、このカセットコンロは非常におすすめです。

ニチネン-マイコンロ・ティノ (3,780円)

小火力だが連続燃焼時間が長い卓上サイズ

コンパクトサイズのカセットコンロで、サイズは幅が22.5㎝で奥行が18.8㎝、高さ9.2㎝
です。重量はカセットコンロの中でも軽く、1㎏に納まっています。省エネタイプで燃費がよく、0.85kwの750kcal/hです。そのため、連続燃焼時間はSサイズボンベでも110分で、Lサイズなら235分持ちます。

マイコンロ・ティノの魅力であり特徴は、複数の段差を設けたゴトクにあります。1人用の鍋類や、冷食などでお馴染みのアルミ鍋が設置しやすい造りです。仕事に追われて冷食などで食事を済ますことは、一人暮らしにとって少ない話ではありません。パッと出せてサッとレトルト鍋をセットできる省エネなマイコンロ・ティノは、多忙な一人暮らしにマッチしたカセットコンロなのです。

グリーンウッド-カセットこんろmini (3.974円)

コンパクトサイズだが1,800kcal/hの火力は魅力的

グリーンウッドのカセットコンロはスタイリッシュですが、このカセットこんろminiも例外ではありません。カセットボンベが目立たず、キッチンやダイニングの雰囲気を壊さない直線的な黒いボディです。サイズは幅22.7㎝で奥行が20㎝、高さは14.4㎝とコンパクトに当たります。

コンパクトサイズのコンロは、省エネタイプで低火力の製品が少なくありません。しかし、カセットこんろminiは火力があり、最大発熱量は2.1kwで1,800kcal/hを出せます。直径18㎝以下の鍋底に対応しており、2人用鍋などにも使える小型のカセットコンロです。連続燃焼時間は95分あり、このクラスの熱量としては効率的と言えます。家族構成が2人なら、おすすめのサイズと火力です。

まとめ

使う場所に合わせた機能のカセットコンロがおすすめ

カセットコンロは燃費や性能が、使用状況に左右されるアイテムです。そのため、想定する環境に合わせて、適した機能を選ぶと良いでしょう。機能の選び方を間違えなければ、省エネにも繋がるのです。また、カセットボンベは気温に合わせた適切な種類を選ぶと、ガスの性質が本体の働きを助けます。次にインテリア性や省エネなど、好みを反映させて探すのがおすすめです。