2019おすすめのホームシアターシステム人気ランキング!【ヤマハやソニーも】

大画面の映画を迫力あるサウンドで楽しんでみたいとは思いませんか?そんな方にはホームシアターシステムスピーカーを設置してみることをおすすめします。センターバー方式からサブアンプまで場所を取りますが、多方向からの音はまるで映画館にいるような立体感を味わえます。その選び方やおすすめのブランド、おすすめのチャンネル別人気スピーカーを紹介。迫力ある音で映画等をより楽しみたい人に見て欲しい記事です。




ホームシアターシステムとは?

自宅で映画館のような臨場感ある音が楽しめるスピーカーセット

多方面からのスピーカーで、音の立体感を味わうことができるのが特徴。音響のシステムにこだわり、迫力ある音を感じることができます。複数のスピーカーの分担で音を映画館のようなリアリティあるものにします。アンプの数によって音の発生源が違い、それによっても音の立体感に大きな差。それはchによって表されています。

ホームシアターシステムの特徴

バータイプやマルチスピーカーなど様々なサウンドシステムがある

最近の流行はバータイプになっていて、サブアンプを設置した方式です。各アンプからの音の発生を調整することで、よりリアリティのある立体的なサラウンドを実現。他にもマルチスピーカーなどを採用して、様々な良質な音を感じることで、異空間にいるような感覚を味わうことができます。サウンドシステムは分担化されており、それぞれのアンプが得意な音を出すことで、より良質なサウンドが味わえます。

シアター内を構成するスピーカーの数が多いほど臨場感が増す

アンプの数は「ch」と表記され、このchが音源の数を表します。一般的にはchの数が多いほど多方面から音が聞こえ、繊細な音響を実現します。また得意な音に分担することもメリット。ch数にこだわって選ぶ人も多いです。ch数の多いスピーカーはまるで映画館にいるような感じを受けます。

ホームシアターシステムの種類

「2.1ch」のスピーカー

ワンルームへの導入も可能で一人暮らしにおすすめ

2.1chはサウンドバーになっていることが多く、テレビ台の上に置いても場所を取らないメリットがあります。音が一方面からしか聞こえないという点がありますが、音の立体感を出すようにそれぞれのスピーカーからの音の差を利用。よって音に立体感を持たせています。

2.1chのスピーカーは、場所を取らないことからワンルームなど1人暮らしの方に最適。またテレビ台の下などにスッキリ収納できるメリットがあるので、生活感を見せたくない人におすすめです。インテリアの邪魔をしないのもメリットですね。

「5.1ch」のスピーカー

映画館で臨場感のある音響効果を得るために開発された本格派サラウンドが人気

5.1chスピーカーはバランスの取れたタイプで、サウンドバー方式とサブアンプの2つで構成されていることが多数。2.1chでは平面式に聞こえるのに対して6方向からの音でより立体感を味わえます。音響効果と設置スペースの両方の良いところ取りをしています。

5.1chスピーカーは本格的な音響を味わいつつ、それほど設置スペースをとりたくない人におすすめです。場所を取るのはサブアンプだけなので、リビングが多少狭くなる程度。中にはインテリアとしてデザイン性に優れたものもあり、家具の雰囲気にマッチして溶け込むような製品もあります。

「7.1ch」のスピーカー

周囲から取り巻くように聞こえてくる音響はまるで映画館そのもの

7.1chのスピーカーは7つのメインスピーカーとサブアンプで、迫力ある重低音から繊細な音までより立体的に味わえます。音源を多方面にすることで、あなたを包み込むように音を反響。また音からの距離が異なる点を利用し、立体的な音を実現しています。まるで映画館にいるような錯覚さえ覚えます。

本格的な音響を味わいたい人におすすめです。映画をより迫力あるものにして、熱中できること請け合いです。場所をとる点はデメリットですが、それに見合っただけの音の充実感を保証。最近ではインテリアにもマッチするデザイン性の高いものも出ていますので、設置してみると、広いリビング全体に音が響き渡ります。

ホームシアターシステムの選び方

他の機器との接続方法を確認する

ch数に応じてアンプが対応しているかをチェック

音声の圧縮方式によって、対応するch数が異なります。例えばDolbyDigitalだと5.1chのみの対応になっているDolby Digitalから7.1ch対応のDolby Digital PLUSという規格があります。持っているオーディオ機器やテレビなどがどのようなchに対応できるのかを確認してみることが大事。せっかく高性能な7.1chのスピーカーを持っていても、機器が対応になっていないのなら宝の持ち腐れです。最新の機器についてはほぼ7.1chのスピーカーに対応しています。

テレビに直接つなぐならHDMIケーブルが一般的

テレビに接続するのならHDMI端子が空いているかをチェック。ゲーム機などでも使用するので、安めのテレビや海外製のテレビの場合には端子が足りないケースがあります。もし足りない場合にはHDMI端子の追加をするケーブルの購入が必要。HDMI端子とスピーカーを繋ぐメリットは、電源操作の簡略化です。HDMI端子でテレビとスピーカーを繋いだ場合には、テレビの電源オンオフだけでスピーカーも連動して電源を操作できるので楽ですよ。

音楽を聴く目的ならスマホとのBluetooth接続がおすすめ

音楽をメインに聞きたい場合には、スマホなどとのBluetooth接続がおすすめです。先ほどのようにHDMI端子接続だとテレビの電源のオンをしないとスピーカーの使用ができませんが、Bluetoothだと関係ありません。規格の面でも弊害が無いので、音楽を聴くために利用するケースでは、メインの音源とスピーカーをBluetooth接続しておきましょう。

サウンドの迫力で選ぶ

最大出力のワット数が高いほど大きな音が出せる

スピーカーにはワット数が記載してあります。大半はSPL:数値db/wと書かれて表記されています。この部分の数値が88なら1Wあたり88dbの出力になり、120なら1Wあたり120dbの出力。当然数値が大きなほど大きな音が発生します。ただ注意点は大きな数値だからといって音質に関わるかというとそうではありません。しかし数値が大きなほど大きな音への許容があり、迫力ある音を実現しやすいです。

重低音に拘るならサブウーファーの有無も

メインアンプは高音域と中音域、サブウーファーは重低音を担当します。迫力ある音に拘りたいのなら、サブウーファーがあるホームシアターシステムを選んでみましょう。5.1ch以降のシステムにはほぼサブウーファーが存在しています。重低音はサラウンドの大きな魅力ですから、リアリティある音響を味わいたい方にはサブウーファーにも拘ってみましょう。

ホームシアターシステムのおすすめブランド・メーカー

SONY(ソニー)

映画制作部門と連携しての作りでは業界トップクラス

映画などの臨場感を高める高品質なサウンドを省スペースで実現。特にHT-X8500はサブウーファー内蔵のサウンドバーで、一本で三次元のサウンドを可能にしています。サブウーファーが必要な他社の製品と比較すると価格面と性能で上回っています。

YAMAHA(ヤマハ)

音響性能に重点を置いた幅広い価格帯のラインナップ

楽器でも有名なヤマハは、音響に拘った製品が人気。特にYSP-2700は本格的なホームシアターシステムで、最新のARC4Kテレビへの対応機種です。音質への評価は高く、ソニーやBOSEと比較しても後ろから反響してくる音が違います。

BOSE(ボーズ)

重低音がリアリティのあるスピーカーが魅力

BOSEは迫力あるサウンドが人気のメーカーです。特にヒット商品Bose Soundbar 700はスリムなのに、迫力あると人気。その他にも他チャンネルのホームシアターシステムが得意で、サブウーファーの重低音性能は他社の上をいきます。

Panasonic(パナソニック)

コンパクトな置き場を困らない製品が人気

パナソニックはゲーム会社とのコラボなどの人気商品を生み出しています。特にSC-HTB01はファイナルファンタジーとコラボし、ゲームの音楽を最大限生かすように、3つのサウンドから選択可能。映画にもゲームのノウハウで得たテクニックは大きな武器で、1つのチャンネルしかない他社の製品とは違います。

おすすめ&人気のホームシアターシステムランキング

「2.1ch」でおすすめのホームシアターシステム

ソニーホームシアター(サウンドバー)(39,744円)

3次元の立体的な音響をこれ1本で

シンプルなサウンドバーの形状ながらサブウーファーが内蔵。立体的なサウンドを味わうことができます。音の広がり感を調整しており、テレビ画面から音が出ているような錯覚を受けます。テレビ内蔵のスピーカーとは段違いで、その他の2.1chサウンドバーの中でもかなり優秀な製品ですね。

価格帯はパナソニックなどと比較すると1万円前後高いですが、音の立体感やリアリティの完成度が高く、コスパの良い製品です。へたに5.1chのホームシアターシステムを導入するよりはるかにお得。コスパの良い商品を探している人におすすめです。場所を取らないでテレビ前にスッキリと置けるのもメリットですね。

パナソニック 2.1ch ホームシアターシステム シアターボード(28,500円)

薄型コンパクトで場所を取らず設置可能

スタンダードとスタジアム、ミュージックやシネマ、さらにはニュースとステレオという6つのサウンドに対応できる万能タイプです。どちらかというと映画専門より、いろいろなテレビの音響補助として有用。H.BASSという低音域をカバーする性能も優秀で、迫力ある低音を味わえます。

ボードタイプなのでやや場所を取ります。しかし価格面はソニーよりも1万円ほど安く、音の質に関してはそん色ありません。テレビに合わせてモードが切り替わるので、使いやすさも大きなメリットですね。テレビを良く観る人には特におすすめです。

ONKYO シネマパッケージ 2.1ch(38,600円)

80KHzまで再生可能

高音域や低音域の音質に定評があります。映画の中でもミュージカルのような歌、オペラなどの音に関しては非常に向いているタイプ。高効率とハイパワーのアンプは、消費電源の節約にもなり、省エネです。

価格帯はやや高めですが、同様な価格帯の製品と比較すると、パワーの面と音質について勝っています。インターネットラジオにも対応しています。常に利用していることを想定して作られているホームシアターシステムです。音楽を常につけている人におすすめですね。

パイオニア 2.1ch ホームシアターセット(26,800円)

コンパクトでテレビの周りにすっきりセッティングできるシステム

明瞭で聞きやすい音を発し、テレビの音を増幅させます。パイオニア独自のフェイズコントロール機能を搭載、自然な高音と低温の切り替えが可能。テレビのニュースの音や、スマホの音楽を再生するのに向いているタイプです。

シンプルにコンパクトで、テレビ台でも場所を取りません。色もブラッグでテレビと自然になじみ、音をハッキリと聞かせます。同程度の性能の製品と比較すると1万円ほど安く、コスパ面でも優秀なホームシアターシステム。コンパクトなホームシアターを探している人におすすめです。

米国ナカミチホームシアターセット(29,999円)

フルレンジスピーカーとサブウーファーが奏でる音響にこだわった製品

主に欧米用では高級ホームシアターシステムが人気の米国ナカミチ。欧米で人気のスピーカーに性能面や音響が劣らないものが格安で発売されました。主にフルレンジスピーカーより響く高温が、サブウーファーより迫力の重低音が、リビングに響きます。

音響に優れている点が大きな点で、5.1chのスピーカーと比較しても劣らないです。価格もそれで2万円台なので、かなりお得な一品。300Wのハイパワーの迫力あるサウンドが好評のホームシアターシステムです。ハイパワーの迫力あるサウンドを求める人におすすめです。

「5.1ch」でおすすめのホームシアターシステム

ヤマハ MusicCast BAR 400 フロントサラウンドシステム(61,344円)

臨場感のあるバーチャル音場を実現

前面に4つのアンプがついているサウンドバーとサブウーファーの組み合わせのホームシアター。2.1chと似ているようですが、4つのアンプの音の分担によって、音響効果が格段に違います。リアリティな迫力あるサウンドが手軽に味わえます。

サウンドバーとサブウーファーのシステムなので、スッキリと収納でき場所を取らないのがメリットですね。価格面に見合うだけの性能が保証できます。音の広がり、立体感は5.1chの他のサウンドバーと比較しても優秀です。テレビ台をスッキリとしてかつ、立体的なサウンドを希望する人におすすめですね。

BOSE(ボーズ) ホームシアターセット (421,200円)

真のサラウンドサウンドで本格的に映画を楽しめる

今回おすすめする中でも一番の音質を誇っているホームシアター。ただ価格が高いだけではありません。5.1chながら、各アンプの性能が個別に優れており、音質が格段に違います。特に優れているのがサブウーファーのクリアな低温です。迫力ある本格的な低温を味わったら、他のでは満足しないことでしょう。

フロントスピーカーとリアスピーカーを適正に配置することで、包み込むようなサウンドを実現。7.1chでおすすめするスピーカーよりも個別のアンプの音が際立っています。微調整が必要ながらマッチした場所に置くと、それは映画館や劇場の世界を体感できます。本格的なホームシアターを求める人におすすめです。

パイオニア 5.1chホームシアター(38,746円)

インテリアにもなじみやすいデザインが魅力

5つの小分けのスピーカーと、サブウーファーの組み合わせの5.1chホームシアター。インテリアとして配置するサラウンド用の2つのスピーカーは、小型でリビングの後ろなどの棚に置いても良いです。フロントスピーカーからは主に高音域がクリアで、サブウーファーの音質も迫力の重低音です。

価格面は5.1chの他のスピーカーと比較しても割安。しかし性能面でのデメリットはあまりないです。音域の幅も広く、それぞれのスピーカーと適正に連携するとより立体的な音響を味わうことができます。音楽をメインに聞きたい人におすすめです。

ソニー ホームシアターシステム(52,435円)

本格的な映画館気分を手軽に味わえる

ゲームとの親和性が優れている音響システム。特にプレイステーション4との相性は抜群に良いです。ゲームの音楽をよりリアリティを持って堪能することができます。ソニーならではの遊び心が詰まっているホームシアターですね。

ゲームの他にもサッカー場の臨場感が味わえるサッカーモードナレーションOFFなどが搭載されています。サッカー観戦を楽しみたい人におすすめです。ゲームやサッカーなどのモードの多さがあるのでマルチに楽しみたい人は高評価をつけています。

エムズシステム スピーカー(波動スピーカー) 5.1chホームシアター(172,800円)

インテリアとしてなじめるデザインが魅力

デザインではおすすめする中でも一番です。木目調の間隔はリビングのどこに置いてもマッチ。各スピーカーは独立性が高く、音質と音響をリビング全体に届けます。デザイン性を重視したい人におすすめです。

このスピーカーのメリットはリビングのどこに置いても音響が変わらない立体感を味わえる点。したがって置き場を指定することなく自由にカスタマイズできますし、その日の気分によっても変えて構いません。スピーカーの置き場に困る人やリビングの形がいびつな家にお住いの人におすすめです。

「7.1ch」でおすすめのホームシアターシステム

デノン 7.2ch AVサラウンドレシーバー (34,258円)

映画の世界に入り込めるような高音質設計

上部から音を反響させ、3次元で音を包み込むように聞かせるスピーカーが魅力。同様の7.1chのスピーカーと比較しても音にそん色はなく、価格面の安さが際立ちます。コスパの良い本格的なホームシアターを探している人におすすめです。

高音質の響きの良さが最大の売りです。5.1chとの切り替えもでき、使っていない2つのアンプを別に接続することが可能。少し変わった使い方では音をミックスさせて楽しむなどすることもできます。音楽やインターネットラジオなどを頻繁に利用する人も使いやすいスピーカーです。

ヤマハ 7.1ch AVアンプ (103,921円)

革新的で立体のあるサラウンドが強み

AIが自動的に最適なサウンドを判断し、調整してくれます。臨場感がある迫力あるサウンドやオーケストラの演奏、スポーツ中継の迫力まで実体験になる程度まで再現。いろいろな音を楽しみたい人におすすめのAVアンプです。

サブウーファーをさらに2個追加することが可能。(別売りです。)よってスピーカーは計9個になり、より繊細な音をリアリティに届けることができます。本格的なホームシアターを探している人は是非チェックしてほしい商品です。

ソニー 7.1ch ホームシアターシステム サウンドバー(172,670円)

映画館並みの音響で包み込むサラウンド

先ほどのヤマハ MusicCast BAR 400の上を行く、7つのアンプがついたサウンドバーにサブウーファーの組み合わせのホームシアターです。より繊細な音から迫力あるサウンド、立体感を1つのサウンドバーで表現。場所を取りたくない本格派スピーカーを探している人にはチェックしてほしい製品です。

小音量時の音質最適化機能やクリアボイスなど、他にはない小音量の音に関するケアが充実。モードを適正に設定するとより鮮明な音を立体的に味わえます。アパートなどの大きな音が出せない家の方におすすめの商品ですね。

ソニー ホームシアターシステム HT-ST7 (117,351円)

波面制御技術を採用し立体的に出される音響が魅力

高音質でクリアな音に定評があるサウンドバーです。先ほどのソニーの製品と比較すると小音では負けていますが、高音域の性能はほぼ変わりません。独自技術の波面が響く高温ボーカルは、映画だけでなく、歌番組などの迫力も一層増します。

サウンドバーとサブウーファーだけなので、場所を取らないのがメリット。したがってコンパクトにテレビ周りをまとめたい人におすすめです。音圧を増す磁性流体サスペンション構造はこの製品独自で、迫力あるサウンドを堪能することができます。

まとめ

シアタールームの環境に合わせてホームシアターを選んでみよう

ホームシアターシステムの選び方で大事なのは、音質の良さで、次に設置スペースの確保です。音質の良さについては、価格面や独自のメーカーの技術が光っており、自宅のリビングに合ったものを選択すると良いでしょう。chによって変える方法やサウンドの迫力などは製品の詳細をチェックしないといけません。映画やテレビをより楽しむためにも自分に合ったホームシアタースピーカーを選んでみましょう。