おすすめのパターマット人気ランキング!傾斜付きも【防音仕様】

ゴルフのラウンドでスコアアップをしたい人や、ゴルフのラウンドで迷惑をかけたくない人は多いですよね。ゴルフの上達にはパターの腕を上げるのが近道です。パターの上達は反復練習が必要。家での反復練習に適しているのが、パターマットです。いろいろな種類のパターマットから自分の腕に合わせて選んでみると良いです。この記事ではパターマットの選び方やおすすめ商品を紹介。ゴルフのスコアアップを目指したい人やショートパットの練習をしたい人に読んでほしい記事です。




パターマットとは

室内でパターの練習ができるもの

室内でマットを広げるだけで疑似グリーンができ、パターの反復練習ができるものです。いろいろな種類、大きさのもの、材質がでており、よりグリーンの質感に近いものが最近では流行っています。誰にも見られることなく自宅で練習できるので、初心者から上級者まで1人1つは持っておくことがおすすめですよ。

パターマットの特徴

ショートパットの練習をするのに適している

長いものでも8m程度なので、とくにショートパットを強化するのに適しています。初心者ならパッティングの基礎を、中級者なら反復練習でミスパットの予防に役立ちますね。上達へは数をこなすことが一番簡単な方法なので、ショートパットを強化し、スコアアップに繋げることができます。

実際の芝に近い感覚のものも

昔は人工芝のものが多く、実際のグリーンの質感とは異なるものが多かったです。しかし最近ではよりグリーンの質感に近い芝目のあるようなものや粘り気のあるベント芝のパターマットが出ています。練習をより実践に近づけるために、グリーンの感覚に近いもので練習できることは大きなメリットですね。

パターマットの種類

フラットタイプ

パター用のマットを床面に広げるもの

大抵はロール状になっており、広げることで実際のグリーンに近い感覚の状況ができるタイプです。人工芝のものがほとんどですが、質感をより実際のグリーンに近づけており、芝目など細かな感覚も味わえますよ。背面はゴム製のラバーになっており、やわらかい芝生のクッション感触をより感じることができる製品が多いです。

フラットタイプのメリットは、より実践のグリーンの感覚に近い練習ができることです。したがって初心者やパッティングでスコアが伸び悩んでいる人におすすめです。ボールを拾う手間がありますが、10個程度のボールを用意して同じような形のパッティングをして身体にフォームを覚えさせる練習を行うのが効果的ですね。

傾斜付きタイプ

パター用人工芝と傾斜用のプラスチック傾斜台を組み合わせたもの

ホールの付近だけプラスチックの傾斜がついており、パッティングをすると自動的にボールが戻ってくるタイプです。電動式の便利なものも一部の種類ではありますよ。少ないボールの数でも連続してパッティングを行えることからボールを拾う手間が無いです。

実際のグリーンの感覚よりやや強めに打たないと入らないため、実践向きではないです。しかし、ボールを拾う手間が無く、連続して反復練習を行えることから、パッティングのフォームを固めたい人におすすめですよ。アドレスを変えることなく、反復練習ができるのは上達への近道です。

パターマットの選び方

マットの長さで選ぶ

初心者は3m以内のショートパット専用のものを

初心者には距離の長いパッティングを練習するより、短い距離を確実に決めることができることが大事です。したがって短い距離の練習が可能な3m以内のパターマットがおすすめ。ショートパットを強化することで、細かいグリーンでのミスが減り、ラウンドの同伴者に迷惑をかけることが無くなります。長い距離を買ってしまうとついつい長い距離の練習をしてしまうので、あえて短めの距離のパターマットを選ぶことが必要ですよ。

中級者は大型の5m以上の距離があるマットを

ゴルフ中級者になると短い距離よりも5m以上の距離を確実に練習できる長めのパターマットがおすすめです。距離を変えて練習することや、反復練習でパターのフォームをチェックするなどの幅広い使い方ができますね。より実践に近い練習なら一打ごとに距離と打つ場所を変えて、反復練習ならボールを横に並べて順番に打つ練習など、いろいろな方法が可能です。

転がり音が気にならない静音性で選ぶ

下の階に響く可能性のある場合にはボールが床に転げ落ちないものを

アパートやマンションの場合には、床をゴルフボールが転がる音は意外と下の人に迷惑をかけます。ゴルフボールは完全な円形をしていないので「ゴロゴロゴロ」と掃除機以上の音を下に響かせるものです。この場合には幅広のパターマットを利用するか、周囲がガイドになっているパターマットを使用しましょう。床の上をボールが転がらない工夫があると良いですね。

裏面のラバーが厚いほど防音効果が期待できる

音の大きさを決めるのは、裏面のゴム製のラバーも大事なポイントです。5ミリほどあるのが目安で、クッション性や防音性のバランスから裏面にも注目しましょう。質感がより実際のグリーンに近く、音も立ちにくいメリットがありますね。芝生が長めになっており、やや粘り気のある質感でラバーが薄い、高速グリーン用もあります。

機能性やインテリア性も加味して選ぶ

電動式なら自動でボールが戻ってくる

傾斜がついていて、電動式でボールが戻ってくる機能的なパターマットもあります。機能面に関しては飽きないことと、練習のしやすさを重視してみましょう。使いやすい機能が整っているパターマットで快適に練習できると上達のスピードが上がりますね。パターの練習では数をこなせることが一番良いので、自動的にボールが戻ってくる機能があるパターマットは一考の価値ありです。

黒色などインテリアに合わせられるカラーのマットも

カーペットの色と合わせたカラーリングのもので、常に広げられるパターマットも広げる手間が無くて良いです。パターの練習は気が向いたときにすぐできて、ちょっとした空き時間に行うのに適しています。いろいろ忙しい人は隙間時間を有効活用できるインテリアとして使えるデザイン性の高いパターマットを選びましょう。パターの練習をする頻度もそれにつれて増えて、腕も上がるはずです。

パターマットのおすすめブランド・メーカー

パターマット工房

高知から生まれた日本製にこだわった上質な製品が人気

高速ベント芝を再現したいろいろなサイズのパターマットが売りのメーカーです。特に人気のある高速ベント芝のフラットタイプのパターマットは、売り上げの上位を占めています。距離は3m~10m、幅は30㎝~1mと細かく指定できるので、ユーザーのニーズに合わせて選べるのがメリットですね。

ダイヤ

本物のグリーンに近い感覚にこだわっているパターマットが売り

ゴルフ用品を幅広く扱っているダイヤからは、傾斜式のパターマットが人気です。特に一夜漬けと称した反復練習用に向いているパターマットはネーミングの良さもあってか大ヒットしていますね。傾斜も割合滑らかに作られており、フラットタイプに近い練習ができると数多くのゴルファーから支持を集めています。

GOLF5(ゴルフファイブ)

ゴルフ用品店舗でも売っているゴルフ総合メーカー

ゴルフの総合メーカーとして人気のGOLF5のパターマットは、パターのチェック機能に優れている点が人気。特にパターのラインが分かるような製品については、初心者をはじめとして大いにパター技術の上達に役立っています。シンプルな作りながら2種類の芝の質感を取り入れているマットは、より実際のグリーンに近い練習ができると評価されています。

タバタ

傾斜を調整できるなどの工夫が人気

タバタは藤田寛之プロと提携している製品を開発した製品が人気などと、プロの目線から作られた製品が人気です。フラットなものから傾斜のあるものまで細かいニーズを捉える製品は、痒い所に手が届く作りですね。より楽しく実践に近い練習ができると、初心者から上級者にまで支持されているメーカーです。

おすすめ&人気のパターマットランキング

傾斜付きでおすすめのパターマット

サンコー フリーアングルパターマット(9,800円)

傾斜角度を自由に設定してより実践に近い形のパッティングが練習できる

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

スライスラインが苦手やフックラインが苦手など特定の傾斜が苦手という人はいませんか?このパターマットは自由にカップ付近の傾斜を変えることができるので、苦手なラインを練習するのに適しています。カップの微調整が可能とマンネリ化するパターマットではありません。

傾斜があるので自動的にボールが戻ってきますし、ガイドがあるのでほぼ打点の位置にボールが帰ってきます。アドレスを変更することなく繰り返し練習でき、苦手なラインを集中的に特訓できます。傾斜の調整に関しては水平器があり本格的に行えるので、このパターマットがあると他のパターマットは必要ありませんね。

ダイヤ パターマットパッティングローテーション(4,094円)

カップが回せて単調なラインだけではなく楽しめる

パターを正確に打つには正確にアドレスをすることが必要。このパターマットには白いラインが入っており、正確なアドレスをする手助けを行ってくれます。まずはカップを中心にして使用し、正確なアドレスで正確なフォームを練習してみましょう。

初心者はしっかりとしているパッティングの基礎の練習に、中級者以上ではパッティングフォームの確認に役立ちます。カップが移動できるので、芝目などを見て真っ直ぐに振ると入る場所に設定して練習します。それから反復練習を行うと良いでしょう。

ショップワールド パターマット 30cm × 3m(4,280円)

バリエーションが豊富で難易度を設定できる

速めの芝と遅めの芝の2種類がセットになったパターマット。実際のグリーンはコースごとに芝の質感が違うので、違った速さの芝で練習できるのは大きなメリットです。カップも大小2種類あり、より集中力をつけて練習したいのなら小さめの6.5cmを、反復練習には大きめの8.5cmを使用して練習することをおすすめします。

裏面はフローリングでも傷がつかない加工がされており、下の階が無い家ならフローリングで練習するのがおすすめ。ラインも入っており、正確なアドレスと正確なスイングのチェックが行えます。3mと距離がやや短めなので初心者から中級者向けの製品ですね。

ETSETERA パターマットパターマット 30cm × 2m(3,680円)

2種類の芝が練習できる傾斜型のパターマット

2mと短い距離ながら、この距離のパットは必ず入れたいです。そんなショートパットの反復練習をするのに向いているパターマット。2種類の芝は遅いタッチと速いタッチを練習するのに適しています。ガードラインもついており、アドレスやスイングチェックもバッチリです。

カップの大きさは7.5cmと9cmの2種類のやや大きめで、ストレスなく入ります。特に初心者向けの製品で、ポンポンカップに入る感覚をつかみ、それを反復練習することが上達への秘訣。2mと距離が短めなのですが、狭いスペースでも使用できるメリットがあります。

Tabata 2wayパターマットライン入り(5,935円)

初心者に優しいライン入り

短めの速い芝は速さのタッチを練習するのに向いています。逆に長めの遅い芝は、方向性とスイングの正確さを練習するのに向いています。傾斜のあるパターマットは、連続して反復練習することを前提としているので、練習数を増やすのに最適ですね。

傾斜の角度は滑らかなほうですが、しっかり手元までボールが戻ってきます。遅い芝にガイドラインがあり、より小さなカップを用いていることで、方向性を鍛えます。初心者向けのパターマットで、反復練習をして早く上達をしましょう。

Tabata フジタ パターマット(3,490円)

藤田寛之プロ監修の初心者向けパターマット

実はスコアに大きく関わっているのは、1.5mのパットが確実に入るか入らないかにかかっていると言われています。プロゴルファーの藤田寛之プロ監修の元、確実に1.5mのパットを決められるように特訓できるパターマット。幅2cmの白いガイドラインが正確な方向性の練習をアシストします。

カップが63mmと実践のカップ108mmよりも小さめにできており、これがどんどん入るようになると、ショートパットの上達に繋がります。また小さめのカップに慣れることで実戦では大きくカップが見える効果も狙っていますね。1.5mのパットを徹底的に鍛えるために作られているパターマットです。

フラットでおすすめのパターマット

パターマット工房 45cm×3m SUPER-BENTパターマット(4,298円)

芝目を計算できる実戦に近い形式が人気

ベント芝は日本では人気の高いグリーンで、数多くのコースに採用されています。ベント芝の質感を再現したパターマットは、より実践に近い練習を行うことができると人気です。フラットなタイプでより実践に近い形式でのパッティングが行えるのがメリットですね。

芝目もあり打つ方向を変えると転がりが微妙に違うので、マンネリ化しやすいパター練習をより違う感覚で味わうことができます。大きさはベーシックな45cm×3mをチョイスしましたが、他のサイズもあります。価格が若干違いますが自宅の状況に合わせて選んでみましょう。大きなサイズは上級者でも使えますよ。

Best Service24 ラインが残るパターマット(9,980円)

パットのラインが残り上達のスピードが上がる

パットしたボールの軌跡が残り、どのような打ち出しをしているのか正確に把握することができるパターマット。ラインが残ることで、パッティングのフィードバックを行い、それが上達へ繋がります。フラットタイプで好きな箇所にカップを置けるので、いろいろなラインを楽しむことができます。

専用のブラシを使うことによって芝目を調整可能。これによって4つの速さのグリーンを練習でき、より実践的に練習を行えます。専用のスポンジを入れることで微妙なアンジュレーションをつけることもでき、幅広いパッティング練習を可能にしているパターマットです。微妙なタッチの調整は上級者の実践に近い練習にも最適です。

エンプレイス パター練習マット「GoodPat」(3,490円)

リバーシブルで多機能なパターマット

フラットでグリーンの質感に近いポリエステル繊維が、実践に近いパッティング練習を可能にしています。カップも3種類用意されており、練習の仕方に幅を広げていますね。どちらかというと初心者向けのパターマットです。

特徴の人工芝繊維は、なでるだけで速さを変えることができます。順目のパッティング練習と逆目のパッティング練習とを行えます。しっかりしたタッチが要求される逆目を特訓できる点は、フラットタイプの大きなメリットです。

ミスターゴルフ 高級パターマット アルバトロス(9,720円)

ゲーム感覚で楽しめるパターマット

デザインが秀逸で見ているだけで楽しいパターマット。パット練習もゲーム感覚で楽しく行うことができますね。大人数でワイワイ行うゲームや、お子さんとの遊びにも使えます。細かいデザインに単調なパッティングをより楽しくやろうという製作者の意図が見えます。

単純な反復練習も専用のベル付きカップを使用することで20球溜められます。打つ方向により芝目があり順目と逆目のパター練習も可能です。マットの形状やマークを利用すると短い距離のパッティング練習も行えますね。

パターマット工房 SUPERBENT&BENT-TOUCH 2枚組(12,750円)

2種類の芝の感触が味わえるフラット型パターマット

2種類の芝がセットになって選択できるパターマット。タイプは3種類から選べ、一般的なベント芝の質感を体感できるスーパーベントと高速ベントを体感できるベントタッチ、緩い下りラインが体感できるエキスパートがあります。初心者から上級者までパッティング練習をしたいという人におすすめできるラインナップです。

やや大きめのサイズなので場所が必要ですが、2種類の芝が体感できいろいろな傾斜をつけることが可能など、使い方は幅広いです。より実践に近い練習が自宅でも行えるのは大きなメリットですね。それぞれの芝も打つ方向によってスピードが違うので、いろいろなパター練習を一度に行えるお得なセットです。

ダイヤ フラットパット536(6,048円)

より短いパッティングに向いているパターマット

デザインに凝っているパターマット。反復練習にも向いていますが、ゲームなど遊ぶにも適しています。2.5mの距離のパットが遊び感覚で練習できたら良いですね。50cm感覚で印があり、距離感を重視した練習にも向いています。

パットの方向によって芝目が変化するのは、フラットタイプ共通の良い点です。専用のゲートを使用することで複数のボールを打つこともできますよ。ゲートの幅は108mmと実践と同様。初心者に楽しみながらパッティング練習をしてもらうのに適しているパターマットです。

防音でおすすめのパターマット

システムスタイル 本格派パターマット(14,400円)

グリーン周りを再現したラフの設定が人気

下地のマットにEVAを使用。本格的なグリーンの弾力と静音性を両立しています。PP人工芝はグリーンの質感により近い状態にして実践的なパッティングが可能です。3mのパッティング練習には最適で、どちらかと言うと初心者向けの製品です。

カップの奥の周囲には、35mmのラフエリアを設定しており、よほどの強さで打たない限りシートからこぼれることはありません。同様に打つ側の手前もラフエリアになっており、ラフからのパッティング練習も可能です。マンションやアパートの下の階への音が気になる人へおすすめしたいパターマットですね。

輸入雑貨のMirague 海外製 スリーホールパターマット(11,980円)

3つのホールで複雑な練習も可能なパターマット

密度の濃い人工芝を採用し、裏側の下地も防音性に優れているパターマットです。軽い傾斜がついており、上りパットだけを練習できるので初心者向けですね。反復練習と言うよりは楽しく練習できるので、パターの練習でも楽しみたい人におすすめです。

ホールが3つあり、そのホールの後ろにはカバーをつけることでボールがこぼれるのを予防します。専用のマットで微妙なアンジュレーションをつけることができます。マンネリ化せず、いろいろなパター練習を行うことができるパターマットです。

まとめ

パターマットで練習しショートパットを決めてスコアアップしよう

パターマットは自分のスキルに合わせて選ぶことが大事です。そしてできることなら反復練習を楽しく行えるパターマットを選択しましょう。ショートパットは数をこなすことが上達の近道。パターマットを上手に使いこなして自宅で練習すると良いです。今回おすすめしたパターマットは選び方などの条件をある程度満たすものです。自分のスタイルに合ったパターマットを選んでみてはいかがでしょうか。