2019おすすめのLEDランタン人気ランキング!【おしゃれで明るい】

アウトドアで夜を過ごすなら、ランタンは欠かせないアイテムです。ランタンが持つアナログで暖かな雰囲気は、キャンプシーンなどを盛り上げます。最もよく使うアウトドアアイテムの1つでもあり、こだわりを持って選ぶケースも少なくありません。一方で日用品とは少し離れたカテゴリーで種類も多いため、ユーザーマッチした製品を選びにくい側面も持ちます。ランタンユーザーでも、例えばキャンプに持って行く最適な個数や光量など、少し踏み込んだ部分に疑問を抱くのです。選び方の目安が解らずランタン探しに困った経験はないでしょうか。そんなときに注目して欲しいのが、ランタンの中でも多機能なLEDランタンです。LEDランタンはガスやガソリンのランタンに比べデジタルに使え、誰しもが扱いやすいという魅力を持ちます。今回はLEDランタンを深く掘り下げて選び方を解説します。是非とも参考にして下さい。




LEDランタンの特徴

火を使用しないためテント内や車内でも安全に使うことが出来る

LEDランタンはガソリンやガスカートリッジを使った燃焼系のランタンではありません。そのため、過剰な熱や一酸化炭素を出さないのが大きなメリットの1つです。非常に安全なランタンであり、火による事故とは無縁と言える存在です。ファミリー層でも使いやすく、子供が火傷する心配もありません。また、ランニングコストにすぐれており、燃料費が最も安いタイプでもあります。当然ですが、サブ用のランタンや防災グッズとしてもおすすめなのです。

モバイルバッテリーとして使えるものは防災用としても優秀

コストランニングの面で防災用としておすすめしましたが、モバイルバッテリー機能を持つLEDランタンは更におすすめです。フル充電しても電気代が少なく、スマートフォンを何度も充電できる製品が揃っています。そのため、連続点灯時間も相対的に長くなっているのです。ニーズに合わせて軽量でもあるため、デザインさえ気にしなければキャンプサイトでも便利に使えます。

LEDランタンの選び方

ライトの明るさで選ぶ

キャンプサイト全体を照らすなら800~1000ルーメンのものを

ルーメンは明るさを現す単位で、数値が高いほど強い光を放ちます。つまり、明るい光源になるほど高いルーメンを持つのです。LEDの蛍光灯は2000から3000ルーメンが一般的で、LEDランタンは30から1,000ルーメンまでの製品が主流と言えます。キャンプサイト全体を照らすなら、メーンランタンとして活躍できるルーメンが必要です。光束数の面から考えても、電球で言えば60形相当以上の光があると便利でしょう。そのため、800から1000ルーメンがおすすめの目安になります。もちろん、1000ルーメンより数値が高いLEDランタンもおすすめですが、昼光色や昼白色は設置場所が近すぎると眩しいと感じるかもしれません。雰囲気を壊す恐れもあり、ユーザーによって賛否が違うところです。

サブに使うなら100~300ルーメンの暖色系ライトがおすすめ

サブに使うLEDランタンは、手元などの狭い範囲を照らせる控えめなサイズが便利です。そのため、100から300ルーメン程度に光量を抑えて、色は雰囲気や気分が出やすい暖色系を選ぶといいでしょう。電球色はリラックス効果があり、キャンプサイトには最適と言える光色です。とは言え白色系は視認性に優れており、サブとして移動などに使うのは便利です。白色系をサブランタンに選ぶ場合は200ルーメン以下にするなど、少し控えめにしておくといいでしょう。

給電方法で選ぶ

使用頻度が高いなら繰り返し使える充電式がおすすめ

使用頻度が高いならコストランニングを抑えられるタイプが便利です。中でもおすすめはUSB充電ができる製品で、モバイルバッテリーが併用されているケースも少なくありません。そのため、アウトドアだけでなく緊急時にも活躍します。その他ならソーラー充電が便利と言えるでしょう。USB充電よりも更にコストランニングを抑えられる点と、日光さえあればどこでも充電できる点は大きなメリットです。

手軽に使いたいなら電池交換ですぐに使える電池式を

手軽に使いたいなら電池交換ですぐに使える電池式がおすすめです。コストランニングでは他の給電方法に劣りますが、電池式にはUSBやソーラーにないメリットがあります。使用電池の本数にも左右されますが基本的には明るく、インテリア性が高い製品が揃っているのです。電池式を使うなら充電池を併用すると、コストランニングが下がります。予備の電池も用意しておき、充電して持っておくと更に安心でしょう。

ランタンの重さを考慮して選ぶ

登山など徒歩での移動が多いなら100g以下の小型軽量タイプ

登山やトレッキングなど、徒歩での移動が多いなら小型軽量タイプのLEDランタンがおすすめです。小型軽量タイプはニーズ面から、リュックなどにサッと取り付けられる製品が揃っています。また、サブとして非常に有用で、多機能な製品も少なくありません。一つ持っておけば防災用にも役立つでしょう。

車での移動が多いなら重さよりも明るさを重視で

オートキャンプなどでLEDランタンを使う場合は、車での移動がメーンになります。ランタンスタンドを使うなら耐荷重があり、本体重量を気にする必要があるでしょう。しかし、携帯性の面で重さを気にする必要は無くなります。また、複数のLEDランタンを持って行けるため、重さよりも明るさを優先するのがおすすめの選び方です。

LEDランタンのおすすめブランド・メーカー

BRUNO(ブルーノ)

インテリア性が高く雰囲気を楽しめる製品が魅力的

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ジャンル内一番人気!

ブルーノはおしゃれなキッチン系アイテムが、非常に魅力的なオリジナルブランドです。卓上を彩る魅力的なアイテムデザインは、普段の食卓以外にもパーティーなどで使うと場を盛り上げます。LEDランタンもインテリア性が高く、手元で楽しむのがおすすめの使い方です。

パナソニック

高性能でコンパクトな製品が揃っており防災用にもおすすめ

パナソニックは言わずと知れた家電の大手メーカーです。LEDを使用した照明は非常に秀逸で、最も身近なラインナップと言っても過言ではないでしょう。LEDランタンはコンパクトかつ非常に高性能で、すっきりした機能美は老若男女問わずおすすめできます。

GENTOS(ジェントス)

照明に精通しており連続点灯時間が長い製品は魅力的

照明器具を専門に扱うジェントス。フラッシュライトからデスク照明まで、幅広く高性能なアイテムを世に送り出しています。独特ですが何故かキャンプシーンを崩さないデザインは、レトロとモダンが上手に調和しており秀逸です。LEDランタンは電池式が主力ですが、電池1本でも連続使用時間が長い特徴を持ちます。そのため、電池式を探すなら一度は製品に目を通しておくといいでしょう。

Coleman(コールマン)

豊富な製品に加えてバッテリーなどの関連アイテムがお得

アウトドアのアイテム、特にランタンともなればコールマンは外せないメーカーです。ガスにガソリン、LEDとランタンの全てを網羅しており、懐かしさを感じさせるデザインがキャンプサイトにマッチします。LEDランタンはリーズナブルかつ高性能で、少しモダンなデザインの製品もおすすめです。また、バッテリーやケースなどの関連アイテムがお得で、コールマンでひとしきり揃えるのも1つの方法でしょう。

LUMENA(ルーメナー)

コンパクトだが高輝度が高く非常に明るい

ルーメナーは韓国のモバイルバッテリーメーカーであるNNiNE社のブランドです。驚異的な明るさやスタイリッシュなデザイン、コンパクトさは非常に魅力的で、キャンパーやアウトドアの専門家も新商品の動向には常に注目しています。

おすすめ&人気のLEDランタンランキング

キャンプにおすすめのLEDランタン

ショップセレクト-LEDランタンスピーカー(12,744円)

Bluetooth接続で音楽が再生できる

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

キャンドルのような暖色光が非常に安らかで、レトロなデザインはアウトドアにピッタリです。明るさは最大30ルーメンで、つまみを使った無段階調節ができます。重量は500gで充電方式にはUSBを採用。アナログなデザインとデジタルな性能のギャップも楽しいLEDランタンです。

スピーカー機能がユーザーに嬉しく、ブルートゥース接続で音楽を再生できます。間違いなくキャンプサイトを盛り上げてくれるLEDランタンです。持ち運びにはパッケージを使うのがおすすめで、大事に保管しておくと役立ちます。光量やデザインの面から見ても、サブのLEDランタンとして非常に優秀と言えるでしょう。

GENTOS-LEDランタン(2,970円)

IP64規格や落下の耐久性は吊り下げ式としておすすめ

幅10.2㎝で奥行が8.73㎝、高さが18.4㎝のLEDランタンで、コンパクトなタイプに部類されます。電池式を採用しており、最大360ルーメンの明るさでも連続点灯時間は27時間です。エコモードでは78時間の連続使用が可能で、長めの点灯時間はジェントス製ならではの特徴と言えるでしょう。

本体重量は電池を含めても802gでハンガーフックが付属します。また、IP64規格で防塵防滴に優れており、2mの落下から耐えられる構造です。底面にはフックがあり、性能面を総合すれば外での吊り下げ用ランタンとして最適でしょう。重量を加味してもランタンスタンドとの相性は最高で、併せて使うのもおすすめの方法です。

enkeeo-電撃殺虫器 2点セット(3,280円)

集虫に加えて殺虫もできる一歩踏み込んだLEDランタン

USB充電を採用した昼白色LEDランタンで、3段階の光量調整ができます。ローは30ルーメンで連続点灯時間が20時間あり、90ルーメンのノーマルでも12時間とバッテリー持ちは秀逸でしょう。また、ハイにすれば180ルーメンまで明るくなり、連続点灯時間も6時間あるので夜間にしっかり働けるタイプです。重さは400gで相対的に軽く、IPX6の完全防水はアウトドアアイテムとして非常に優れています。

ランタンはテントやタープから少し離して設置すれば、夜間は集虫アイテムとして役立ちます。このLEDランタンは紫外線で虫を集め、電撃で殺虫する一歩踏み込んだ製品です。シェードとLEDライト部分はしっかりガードされており、人が感電する心配はありません。入口近くに吊るしておくと光源の確保にもなり便利です。洗うときは水で直に洗え、特徴を総合すれば夜間のサブ用として非常に便利な製品と言えるでしょう。

LICLI-おりたたみLEDランタン(1,186円)

コンパクトだが48㎜のCOB型LED内蔵で非常に明るい

LICLI(リクライ)はダイエット系のスポーツ用品をメーンに扱うメーカーで、アウトドアアイテムの開発にも力を入れています。製品の殆どはミニマルデザインが秀逸で、高品質ならが非常にリーズナブルです。また、誰でも何処でもシンプルに扱える機能美があり、このLEDランタンも引き上げ自動点灯で操作が簡単になっています。

この製品の魅力であるLEDライト部分はCOB(チップオンボード)で、LED素子の中でも高輝度に優れています。展開時は本体サイズが直径8.7㎝で高さが18.5㎝になり、単一発光のLEDが上部を占める形です。コンパクトでも300ルーメンなのは納得できるところでしょう。また、220gの重さも加味すれば、非常に明るく携帯性に優れたLEDランタンと言えます。そのため、メーンランタンとしての使用がおすすめです。電池式を採用していますが連続点灯時間は12時間で、コストランニングが気になるなら充電池の併用がいいでしょう。

Barebones Living-ビーコンライトLED(5,940円)

アウトドアらしさとハイテクを融合させた秀逸なデザインが魅力

ベアボーンズリビングはアメリカ発祥のブランドで、シンプルかつスタイリッシュな製品は堅実な能力を発揮します。本格派のアウトドアアイテムでありつつ庭などにも使える、設置場所を選ばないラインナップは魅力と言えるでしょう。ビーコンライトLEDもアウトドアアイテムらしいデザインながら、隠されたUSBポートやLEDインジケーターなどの工夫が見事です。ハイテク面が上手くレトロなデザインと融合しています。また、カラビナが一体化しており、ポールやランタンスタンドだけでなく、リュックや庭先にもワンタッチで吊るせるのです。

IPX規格は4で防沫形です。そのため、豪雨などの場合は濡らさないように使うといいでしょう。明るさは30から200ルーメンの無段階操作で、ローにすると連続点灯時間は200時間にも及びます。一方、ハイでは3時間と短めになり、メーンランタンよりも移動用などのサブで使うがおすすめと言えるでしょう。

明るいおすすめのLEDランタン

BRUNO-LEDランタン アイボリー(2,160円)

インテリア性が高く屋内外で調光しながら楽しめる

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

ブルーノらしいインテリア性が光る、15灯のLEDを搭載したランタンです。本体サイズは幅と奥行が11.8㎝、高さが24.4㎝で、テーブルなどにも置きやすいスリムさがあります。ブリキ素材で365gと軽く、ハンガーを使った吊り下げ設置や携帯用にも便利な製品です。

電池式を採用しており、照明調節はつまみで無段階調節できます。暖色系であるオイルランプのような光色はリラックス効果があり、好みの明るさで雰囲気を盛り上げるでしょう。インテリア性を楽しむためにも目線付近や手元の近くに置いて、調光を楽しみながら使うのがおすすめです。

Coleman-クアッドマルチパネルランタン(8,579円)

4枚のパネルが独立して発光する携帯性に長けたLEDランタン

直径が14.5㎝で高さは23.5㎝の、携帯電話充電用USBポート付きLEDランタンです。名前の通り4枚のパネルを搭載しており、それぞれが独立して発光します。本体重量は1.2㎏とLEDランタンとしてはやや重めです。しかし、パネルのみを持って移動ができるため、LEDランタンの中でも携帯性には優れています。

発光パネル4枚の他に、本体に4本のLEDライトが搭載されています。つまりは8本のLEDライトが搭載されており、ハイで全点灯させれば800ルーメンの明るさがある製品です。連続点灯時間は20時間あり、ローにすれば最長196時間も点灯します。携帯電話を充電できる機能も加味すれば、アウトドア用としてだけではなく防災用としても非常に便利でしょう。防水性能がIPX4規格の防沫形なので、悪天候なら外での使用を避けるのがおすすめです。

LUMENA-LUMENA2(15,984円)

最大1500ルーメンの超高性能LEDランタン

群を抜いた高輝度で発売直後から、アウトドアファンの注目を集めたルーメナーの後継LEDランタンです。デジタルカメラやスマートフォンにも見えるモダンシンプルなデザインは、日常的に使うアイテムとしても非常に有用でしょう。幅22.7㎝で奥行が7.5㎝、高さは12.9㎝とコンパクトサイズで、本体重量は280gと軽量です。磁石フックでリュックやバッグに取り付けることができ、携帯性でも一歩先を行くLEDランタンでしょう。

ルーメナー2も当然ながら高輝度が素晴らしく、1500ルーメンはLEDランタンの中でもトップクラスです。光色は主要3色である昼光と昼白、電球色が設定できます。また、モバイルバッテリー機能付きで100時間の連続点灯時間を持ち、SOSの国際遭難信号まで出せるオマケ付きです。IP67規格は完全防塵防水で、悪天候でも問題なく使えるでしょう。非常に高性能なLEDランタンと言えます。メーンランタンや防災用として1台以上あれば、あらゆるシーンで非常に重宝する製品です。

OUTDOORMAN-1000ルーメンLEDランタン(2,980円)

1000ルーメンの明るさを持つがサブランタンとしても有用

幅14㎝で奥行が13.5㎝、高さは25.5㎝の電球色LEDランタンです。LEDがチップオンボードで、細身ながらもモード1の明るさは最大1000ルーメンあります。モード2は最大500ルーメンでまだまだ明るく、最大200ルーメンのモード3と最大20ルーメンのモード4はサブのLEDランタンとして最適な明るさです。

電池式を採用した製品で、モード1は連続点灯時間が2時間しかありません。モード2でも4時間と短く、モード3は10時間で一晩しっかり点灯します。モード4は50時間ですが、全体的な連続点灯時間の短さはネックになるでしょう。そのため、コストランニングを上げるために充電池を使用するのがおすすめです。また、暖色系の光や670gの重さはサブ用として魅力的です。サイズ感が絶妙でもあり、リラックス効果を狙ってテント内や車中泊、移動用の光源として主に使うと、連続点灯の面はカバーできるでしょう。その上で必要なら1000ルーメンの明るさを発揮させるのがおすすめです。

APRIO-LEDランタン(3,800円)

明るい白色や昼白色の光でも目に優しい

APRIO(アプリオ)は広島県を拠点にするLEDライトのブランドです。製品はハイスペックかつコンパクトで、LEDランタンも直径9㎝で高さが19㎝に仕上がっています。本体重量は400gと軽く、シェードのハンドルや内蔵のカラビナが便利です。吊り下げても持ち運んでも有効に使えるでしょう。

光色は白と電球色、昼白色の3種で、明るさは3段階で設定できます。46灯の昼白色モードは1000ルーメンで、約5時間の連続点灯が可能です。白色は24時間が目安で、微光点灯なら5日ほど使用できます。アプリオのモットーは目に優しいLEDです。シェードに工夫があり、白色や昼白色はLEDランタンの中でも使いやすくなっています。連続点灯時間は短めですが、メーンランタンとしてフル活用するのがおすすめでしょう。そのため、コストランニングを考えれば充電池の併用が有効と言えます。

防災に役立つおすすめのLEDランタン

DI CLASSE-LED Solar lantern Notte L(4,320円)

ソーラー充電と自動点灯が緊急時にも役立つ

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DI CLASSE(ディクラッセ)はインテリア照明を中心に扱うデザインカンパニーで、斬新ながらも懐かしさがそこはかとなく漂う製品は魅力的です。また、ガーデンライトなどの屋外で使う照明にも強く、LEDランタンもデザインと機能の両方が上手く共存しています。

サイズは直径が10㎝、高さが25.4㎝で、テーブルやベッドサイドなどに置きやすくなっています。重さは620gで、ロウソクのように揺らめく光はリラックス効果が高い暖色です。ソーラー充電と自動点灯を採用しており、オンオフの手間が掛かりません。また、緊急時などに停電が起きても問題なく使えます。特徴は防災用としておすすめですが、サブランタンとしてもインテリアとしても十二分に活躍するでしょう。

パナソニック-充電式LEDランタン(1,630円)

ランニングコストが素晴らしく複数所持で可能性が広がる

充電式のコンパクトLEDランタンで、電源が近くにあればアダプターで連続運転が可能です。サイズは直径が12㎝で高さが15.3㎝。重さは590gでIPX4規格を取得しています。防沫形なので、激しい雨天などでは濡らさないように使用するのがおすすめです。

光度調整は2段階ですが連続点灯時間は20時間あり、緊急時には夜間の助けになるでしょう。加えて本体が低価格で、ランニングコストも非常に優秀と言えます。非常用発光機能や連結するデザインは便利で、複数台の同時使用を実現した製品です。弱光でも集まれば明るい光源として使え、連続点灯時間の節約にもなります。また、複数台あれば、日常とキャンプサイトに分けても使えるでしょう。コストパフォーマンスも含めて、もしもの時のために2台以上を用意しやすい点は、非常に秀逸な特徴と言えます。

DABADA-LEDランタン(2,998円)

5WAYの充電方法はどんな局面でも堅実に使える

直径12㎝で高さが25㎝の昼白色ランタンで、60灯のLEDを内蔵しています。1列が30灯で構成されたライトは非常に明るく、メーンランタンとしても活躍できるでしょう。1列点灯か2列点灯を選択することが可能で、2列でも10時間の連続使用が可能です。また、1列なら20時間ほど点灯するため、余裕をもって夜間に使える製品です。

5WAYの充電方法には便利なタイプが全て揃っており、ソーラー発電を主に使えば充電コストはかかりません。電池やアダプターでも発光し、シガーソケットを使った充電も付属品で行えます。また、災害時にはソーラー充電の他に手回し発電も助けになるでしょう。ボタン1つのみで完結する簡単な操作方法も、緊急時に対して強い特徴です。あらゆる局面に柔軟な対応ができる、防災用の主光源として最適なLEDランタンと言えます。

Prairie House-LEDソーラーランタン(2,180円)

多様な充電方法で緊急時も確実に使える

直径12㎝で高さが250㎝の多機能型LEDランタンです。充電方法は5WAYになっており、ソーラー充電をはじめACアダプターでもUSBアダプターでも充電できます。また、電池でも使える点やダイナモによる手回し充電も魅力です。1分間の手回しで30分は光るため、停電時でも便利に使えます。車中では付属のシガーソケットが使えるため、車中泊にも使いやすい製品です。

1列30灯の0.5wLEDが2列あり、昼白色の視認性に優れた光を放ちます。付属のS字フックや630gの重さ、光の特徴を合わせると、頭上で使うメーンランタンとしておすすめでしょう。また、1列点灯なら20時間の連続使用が可能で、サブランタンとしても有効に使えます。光を加減して手元付近で使えば、暗くなってからの読書などにも便利です。必要に応じた対応ができるLEDランタンであり、状況に合わせながら柔軟に使うのがおすすめでしょう。

suaoki-2way ランタン(1,750円)

USB機器全般を充電できる互換性が高い製品

suaoki(スアオキ)はポータブル電源を中心に展開するメーカーで、大容量のバッテリーはアウトドアシーンや車中泊に愛用されています。電化製品との互換性に優れており、LEDランタンもスアオキらしい互換性です。モバイルバッテリーを利用したUSB機器の充電機能は、その典型とも言えるでしょう。

折り畳み式を採用しており、展開時は直径8.5㎝で高さが12㎝です。折り畳むと高さは5㎝になり、サイズは非常にコンパクトと言っても過言ではありません。高輝度はハイが65ルーメンでローなら15ルーメンです。少し控えめな気もしますが白色系で視認度が高く、手元や車中では効率よく使えるでしょう。ハンドルを回せば本体とUSB機器の両方が充電できるため、サブや防災用としておすすめのLEDランタンです。

まとめ

使い方に合った高輝度や光色のLEDランタンがおすすめ

LEDランタンはメーンかサブかによってルーメンや光色を決めるのがおすすめの選び方です。メーンの場合は1000ルーメンの昼白色、サブなら電球色の300ルーメンというように、使い方に合わせると便利に使えます。次に使う頻度によって充電方法を選ぶと、よりよいコストランニングで使えるでしょう。