おしゃれでおすすめのダブルウォールグラス人気ランキング!【ボダムやキントーも】

水分補給は我々にとって、欠かすことができない日常的な行動です。毎日の生活で必ず手にするコップは、テーブルウェアの中でも最も身近な存在と言えます。「ながら」で使われることが多く、読書しながら、しゃべりながらなど、誰もが何かと同時にコップを扱います。そのため、愛着と共に不便を感じることもあるでしょう。例えばデスクに置いたグラスが結露して、ノートや書類が濡れてしまった経験はないでしょうか。また、飲み物の温度がすぐに変わってしまい、生温いまま飲んだ経験はありませんか。そんな不便を解決できるのがダブルウォールグラスです。ダブルウォールグラスは機能美を追求しており、デイリーユースにピッタリで、愛着を持って使えます。また、耐熱ガラスを素材とし、普通のグラスよりも耐久度に優れているのです。今回はダブルウォールグラスを深く掘り下げて解説します。是非、好みのグラスを見つける参考にして下さい。




ダブルウォールグラスとは?

側面のガラスが二重構造になっているコップ

ダブルウォールグラスは側面が二重構造になっているコップです。二重構造には機能的なメリットが多く、ダブルウォールグラスは総じて機能性に長けていると言ってもいいでしょう。また、構造自体がおしゃれなこともあり、デザイン性を追求しやすい特徴も持ちます。そのため、ダブルウォールグラスの機能美はコップの中でも非常に魅力的なのです。

ダブルウォールグラスのメリット

高い断熱性により飲み物を一定の温度に保つことができる

ダブルウォールグラスの素材には耐熱ガラスが使われています。しばしば見られるホウケイ酸ガラスや硬質ガラスの表記も、耐熱ガラスを指す言葉です。二重構造には歴とした意味があり、側面に空気層を持たせることで断熱効果を生んでいます。そのため、普通のコップよりも飲み物の温度を長くキープできるのです。

結露による水滴がつきにくいのでコースター要らず

結露は内外の温度差が原因で起こります。二重構造が断熱効果を生むダブルウォールグラスは、外側に水滴がつきにくいコップなのです。そのため、コースターを必要とせず、机のような場所にも心配なく持って行けます。また、読書のお供などにも最適でしょう。手を濡らす心配がありません。

ホットドリンクを入れても素手でグラスが持てる

空気層が作り出す断熱効果は高温にも有効です。そのため、ダブルウォールグラスはホットドリンクを入れたまま素手で持っても、火傷する心配がありません。また、耐熱ガラスが使われているため、熱い飲み物を注いでも割れることがないのです。ホットとアイスの2WAYで活躍します。

デザインがおしゃれでデザートカップとしても使える

ダブルウォールグラスの中に入れた飲み物は、中を浮いているようにも見えます。そもそも二重構造はインテリア性を伴いますが、何かを入れることで更に美しく見えるのです。加えてメーカーやブランドごとに、フォルムデザインも深く追求されています。ドリンクだけを入れるには勿体ない特性であり、デザートカップへの転用も非常におすすめです。

ダブルウォールグラスのデメリット

ガラスなので割れる可能性がある

耐熱ガラスは普通のガラスよりも熱膨張率が少ないため、耐熱衝撃性には優れています。また、腐食にも強い種類です。一方で同視されがちな強化ガラスとは違い、打撃などに高い耐性はありません。そのため、氷など勢いよく落下させると割れてしまいます。我々が耐久度を判別するうえで、ガラスの厚さは解りやすい要素です。しかし、見た目や製品情報から読み取れないことが少なからずあります。そのため、最も重要な判断材料はメーカーやブランドごとの、ガラスの質や信頼性と言えるでしょう。

ドイツや北欧、特にデンマークはガラス食器に強く、耐熱ガラスに評価を持つメーカーやブランドがあります。日本も耐熱ガラスに強いメーカーやブランドが多く、日本製のダブルウォールグラスはおすすめです。また、これらの国を拠点とする製造元のダブルウォールグラスには、少なからず電子レンジ対応や食洗器対応、乾燥機対応の明記があります。耐久度を判断する上で、非常に解りやすい証明と言えるでしょう。

ダブルウォールグラスの種類

ロックグラスタイプ

背が低い小型タイプで300ml以下が主流

ロックグラスタイプは高さ9㎝くらいまでの背が低いダブルウォールグラスで、300ml以下が今日の主流です。一般的にロックグラスはお酒を注いで使います。一方、ダブルウォールグラスはコーヒーなども範疇で、容量や持ちやすさからティーカップとしてもおすすめです。

フォルムはオーソドックスな円筒形の他にスクエア状も見られ、中身を楽しめるように外側の細工は控えめです。また、背が低いこともあり、デザートカップに最も使いやすいタイプでもあります。容量も中間サイズでバランスがよく、何を入れても便利な構造です。そのため、汎用性に富んだタイプでもあります。

タンブラータイプ

240ml以上のスタンダードな円筒形で300mlを超える製品も多い

タンブラーは円筒形が主流で、誰もがイメージするスタンダードなグラスです。一般家庭にも広く普及しているフォルムで、ほとんどの人は240mlか300mlのグラスを使ったことがあるでしょう。240mlが伝統的な容量でしたが、デザインが新しいダブルウォールグラスは300ml以上も目立ちます。

基本的には背が高いため、一般的に見てデザートカップには使いにくいでしょう。グラスとしてはドリンク全般に使いやすく、大きな容量を生かした使い方がおすすめです。また、背が高いこともあり、側面に持ちやすい細工を施したダブルウォールグラスも、しばしば見られます。洗う際などに滑って落とすリスクを減らせるため、タンブラータイプは耐久面でも意外とおすすめです。

マグタイプ

ハンドルが付いたグラスで200ml以下の製品が多い

マグタイプはハンドルを持つダブルウォールグラスです。主流は200ml以下が多いものの、サイズや容量はマグカップやティーカップと類似しています。中にはジョッキのような大きさもあり、ハンドル付きが理想なら好みのサイズには出会えるでしょう。

マグタイプはハンドル自体が持ちやすいため、フォルムデザインは相対的に見て飲みやすさを重視しています。そのため、持ちやすさ以外の部分に機能性がプラスされているのです。口に運びやすい角度や丸口、飲み物が残りにくい内側の傾斜などは典型的な例でしょう。背が低くハンドルがあり余計な細工がありません。そのため、中を見ながら楽しめる構造です。高さを含めてデザートカップへの転用は、非常におすすめと言えます。

ダブルウォールグラスの選び方

使い方に合わせた容量で選ぶ

ディーカップとしても使うなら250ml以下が使いやすい

ディーカップとしても使うなら、マグタイプやロックグラスタイプが多い250ml以下の容量がおすすめです。また、ダブルウォールグラスは来客用にもピッタリで、実際に使う場面もあるでしょう。タンブラータイプにホットドリンクは組み合わせに違和感があり、常識としては余り一般的と言えません。ディーカップとしても使うなら、ダブルウォールグラスも近しい容量にしておくと無難に使えます。

ビールなどを入れるグラスが主な使い方なら300ml以上を

家庭でビールなどを入れるグラスは、240mlか300mlが主流です。そのため、ダブルウォールグラスも容量を合わせておけば、馴染んだ使い方ができます。缶ビールなどを注ぐ際は、350ml以上がいいでしょう。保温力が売りのダブルウォールグラスを選んでも、缶の中身が温くなってしまっては元も子もありません。そのため、少ない回数で注ぎ切れる容量が理想なのです。

機能性の高さで選ぶ

耐熱ガラスを割らないためになるべく持ちやすい製品を

ダブルウォールグラスの外側にあるウェーブ状のくびれや細かな細工は、手に馴染むようにデザインされています。そのため、滑り止めに使えて落下のリスクが軽減します。あまりにも滑らか過ぎるフォルムは、洗う際などに落下するリスクがあるでしょう。持ちやすさは耐久面で重要な要素の1つです。凹凸があるダブルウォールグラスは、持ちやすさで非常におすすめと言えるでしょう。

電子レンジや食洗器に対応していると利便性が高まる

ダブルウォールグラスはホットドリンクにも使うため、ドリンクを入れたまま電子レンジで温め直せると非常に便利です。また、食洗器や乾燥機で使えると落下のリスクは少なからず減ります。加えて家電対応なら熱衝撃に優れており、耐熱ガラスの質からもおすすめと言えるでしょう。

ダブルウォールグラスのおすすめブランド・メーカー

BRUNO(ブルーノ)

日常にアクセントを加えられるデザインは秀逸

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ジャンル内一番人気!

ブルーノはキッチンアイテムの国内ブランドで、愉しみながら使える温故知新なデザインが非常におすすめです。ダブルウォールグラスはレトロかつスタイリッシュで、オブジェとしても十分に使えるでしょう。日常にアクセントを加えられるデザインは、非常に秀逸と言えます。

BODUM(ボダム)

北欧製らしい機能美は使う者を唸らせる

テーブルウェアやガラス食器の話題なら、外せないのが北欧製です。ボダムはデンマークを拠点とする老舗で、コーヒーメーカーの製造で大成功しています。そのため、コーヒーやお茶などを注ぎやすいコンパクトなダブルウォールグラスが得意で、ショートドリンク用にもボダム製はおすすめでしょう。北欧のガラス食器らしい機能美は非常に秀逸で、性能は使う者を唸らせます。

HARIO(ハリオ)

日本唯一の量産工場で製造する耐熱ガラスが高品質

日本でも指折りの耐熱ガラスメーカーであるハリオ。日本で唯一、耐熱ガラスを量産工場で製造しています。ダブルウォールグラスの耐熱ガラスも高品質で、手に馴染むデザインが実に秀逸です。耐久面では相当におすすめであり、ISO認定工場での国内生産という安心感も他にないメリットでしょう。

kinto(キントー)

高品質かつ使いやすさにこだわり抜いたデザインが魅力

キントーは滋賀県発祥の国内メーカーで、製品を国内外に広く展開しています。プロダクトチームを編成してデザインを行うため、製品の全ては実用的な構造です。ダブルウォールグラスのデザインも機能面が素晴らしく、持ちやすさと飲みやすさの両方が魅力的です。

おすすめ&人気のダブルウォールグラスランキング

おしゃれでおすすめのダブルウォールグラス

ブルーノ-ダブルウォールグラスセット M ブルー×アンバー(3,240円)

丸みを帯びたフォルムとカラーバリエーションが魅力

おすすめ商品!
ジャンル内一番人気!

容量は280mlで、スタンダードなタンブラータイプよりもやや大きめです。一般的なシングルウォールのタンブラーは、7から8㎝程度の胴回りが主流になります。一方、このダブルウォールグラスは直径が9㎝あるので、身近にあるタンブラーよりも一回り大きくイメージすると、サイズ感が解りやすいでしょう。

側面のライン取りがよく、手に馴染む曲線は好感が持てます。また、カラーバリエーションがあるダブルウォールグラスは希少です。ブルーとアンバーの組み合わせはおしゃれで、補色を利用しながらも実に落ち着いています。高さは11.5㎝でロックグラスタイプよりも少し高めですが、ホワイトも選べるので大きめのデザートカップには最適でしょう。食洗器や電子レンジでは使えないため、洗うときは落下させないように注意して下さい。

ボダム-ピラトゥス ダブルウォールグラス (3,579円)

凹凸がありボダム製の中でも持ちやすい

直径8.1㎝で高さ102㎝の250mlダブルウォールグラスです。スタンダードなタンブラータイプですが、ロックグラスタイプにも近しいサイズと言えます。ソフトドリンクだけでなくショートドリンクなども合うでしょう。そのため、2WAYを狙ってみるのはおすすめの使い方です。

ボダム製としては少し珍しいデザインで、凹凸を持ったフォルムです。フォルムの形状に加えて程よいサイズを合わせれば、タンブラータイプの中でも持ちやすいグラスと言えるでしょう。デンマークの耐熱ガラスらしい特徴が出ており、食洗器と電子レンジに加えて、オーブンとフリーザでも使用できます。デザートカップにも十分の機能美でしょう。オールラウンドで活躍するダブルウォールグラスです。

ハリオ-ダブルウォールグラス230 (1,663円)

カットグラスのような細工が魅力的なグラス

直径8.3㎝で高さが9.2㎝、容量が230mlのスタンダードなロックグラスタイプです。日頃からロックグラスを愛用している場合でも、違和感なく使えるダブルウォールグラスでしょう。食洗器と乾燥機には使えますが電子レンジには対応しておらず、ドリンク用として使うのがオーソドックスかつ安心でしょう。

ハリオのガラスウェアらしく、フォルムは繊細にデザインされています。底部から自然に伸びるカット加工は飲み物を注いだ後にも美しさを発揮し、手にも馴染みやすい細工と言っていいでしょう。個人用としてだけでなく来客用などに転用しても、デザインが話題の1つになりおすすめです。

レイエス-ダブルウォールグラス (1,880円)

黄金比に基づいたスクエアフォルムが美しい

直径8.6㎝で高さが11.4㎝のタンブラータイプです。ロックグラスに多いスクエアフォルムが下部にあり、1:1.618の黄金比に基づいたデザインになっています。黄金比は人間が最も美しさを感じる数字であり、カード類などにも採用されている比率です。そのため、誰もが使いやすいサイズとも言えます。

斬新なデザインということもあり、新しい主流である300mlが容量です。そのため、使い方の主軸はドリンク用になりやすく、おすすめの方法とも言えます。なお、レイエスは国内での製品精査に定評があるブランドです。このダブルウォールグラスも厳しくチェックされ、レンジと食洗器に対応しています。そのため、耐久面でも安心でしょう。

ツヴィリング-ソレント ダブルウォールグラス ラテ 350ml (3,024円)

洗練されたフォルムを持つデザイナーズグラス

ツヴィリングは最も歴史あるキッチンアイテムブランドに数えられ、日本でも刃物は最早お馴染の存在になっています。ホーロー鍋なども非常に有名であり、ガラスの扱いに長けているのは言うまでもないでしょう。ドイツがガラス食器に強いこともあり、耐久面は信頼できるダブルウォールグラスです。

直径7.6㎝で高さが13.9㎝、容量は350mlのタンブラータイプです。タンブラーはハイボールグラスとも呼ばれます。このダブルウォールグラスの容量は、ソフトドリンクに最も適していると言っていいでしょう。ビール好きの人にもピッタリです。円筒形でありながらも7.6㎝の持ちやすい胴回りで、デザイナーズらしい機能美が更なる魅力を加えています。

割れにくいおすすめのダブルウォールグラス

フェラーノ-耐熱ダブルウォールグラス Bolseno 250ml (2,300円)

機能的デザインを兼ね備えた乾燥器でも使えるグラス

直径7㎝で高さが11.4㎝、容量は250mlのスタンダードなタンブラータイプです。下部が広い個性派のフォルムで、面積がある空気層は断熱効果の面でメリットになっています。口当たり重視の滑らかな飲み口も加わり、非常に機能的なデザインと言えるでしょう。

ハンドメイドされている耐熱ガラスも機能的で、電子レンジに対応しています。また、食洗器と乾燥機に対応していることからも、耐久面では非常におすすめと言えるでしょう。ダブルウォールグラスの中でもかなり実用的と言え、主力のタンブラーとして家族用や来客用に揃えるのもおすすめです。

東亜軽金属-ウェルナーマイスター  (3,850円)

耐熱温度が180度でグッドデザイン賞を受賞している

東亜軽金属のブランドであるウェルナーマイスター。2010年にはグッドデザイン賞を受賞しており、機能美は折り紙付きと言えます。背が高いダブルウォールグラスで高さ15㎝、直径は8㎝で容量が330mlのやや大きなタンブラータイプです。高さからデザートカップには少し不向きで、ドリンク用としての使い方を優先するのがおすすめでしょう。

ダブルウォールグラスは耐熱温度120度がスタンダードな数字です。ウェルナーマイスターの耐熱温度は180度になっており、熱衝撃性は秀逸と言えます。大阪を拠点とする老舗ということもあり、安心感も魅力でしょう。また、他にないお得な面もあります。刃物などを得意とする東亜軽金属のロングスプーンが付属しており、ウェルナーマイスターと合わせて使えるのです。ソフトドリンクやホットドリンク用として重宝するでしょう。

イエナグラス- ホット&クール タンブラー 12oz (4,590円)

信頼あるブランドが送り出した耐熱温度300度のタンブラー

直径8.2㎝、高さが14.2㎝のやや大きいタンブラータイプです。容量が335mlあるため、お酒用のグラスには最適でしょう。氷を入れやすい容量でもあり、ビールだけでなくロングドリンクにもおすすめできるダブルウォールグラスです。

イエナグラスはドイツの名門とも言える耐熱ガラスブランドで、ガラス食器に強いドイツブランドの中でも信頼性は十分です。耐熱温度はダブルウォールグラスの中でも群を抜いて素晴らしく、マイナス35度から330度まで耐えられます。もちろん電子レンジでも使え、機能性は高いと言えるでしょう。

日本製でおすすめのダブルウォールグラス

ハリオ-V60 ダブルウォール コーヒーグラス 10oz (1,361円)

ウェーブ状のフォルムが手に馴染み持ちやすい

直径9.2㎝で高さが10.3㎝、容量は300mlのタンブラータイプです。外側はウェーブ状のレリーフが刻まれており、手に馴染みやすい角度と細工になっています。また、丸く滑らかな飲み口も機能的で、ハリオらしいデザインのダブルウォールグラスと言えるでしょう。

このダブルウォールグラスは同社のV60ドリッパーと互換性があり、併用は非常におすすめです。V60ドリッパーは世界規模のコーヒーチェーンなども使っており、今やスタンダードなドリッパーの1つと言っていいでしょう。また、やや太い胴回りや9㎝に近い背の高さは、ロックグラスタイプを兼ねて使えます。サイズ面からも、コーヒーなどのホットドリンクを入れやすいグラスです。

キントー-キャスト ダブルウォールロックグラス 250ml (1,296円)

無駄を省き機能性を追求したスタイリッシュなグラス

スタンダードなロックグラスタイプで、直径が9㎝で高さは8㎝、容量250mlのダブルウォールグラスです。シングルウォールのロックグラスを愛用している場合は狙い目で、使用感はそのままで機能性が格段に向上します。また、食洗器対応の機能やサイズ感はデザートカップとしてもおすすめです。電子レンジにも対応しており、容量も含めてホットドリンクとの相性も抜群でしょう。

キャストシリーズは「妨げない」を旨にしており、そこには場の雰囲気やライフスタイルも含まれています。そのため、細工などの付加的な要素は一切ありません。また、会話や趣味などの行動を妨げないようにもデザインされており、フォルムには実用的な工夫があります。持ちやすい角度や、自然と外側に向けて広がる滑らかな丸口は、飲むときに手の負担を減らして使う人を飽きさせません。機能的でスタイリッシュなダブルウォールグラスです。

キントー-クロノス ダブルウォール (1,296円)

持ちやすいくびれと飲みやすい角度を持った機能的な逸品

クロノスは内側の形状に迫っており、飲み干しやすい角度を持つダブルウォールグラスです。グリップ感も大切にしており、土星の環のようなくびれがクロノスを印象的かつ持ちやすいフォルムにしています。電子レンジと食洗器、乾燥機にも対応しており、機能性を計る上で大きなメリットと言えるでしょう。

サイズや形は4種類から選べます。ディーカップは当然ながら、ホットドリンク向けの200mlです。コーヒーカップはスタンダードなタンブラータイプで、ドリンク全般に使うといいでしょう。アイスティーグラスは350mlあり、ロングドリンクやビールにも最適です。ワイングラスはサイズと容量がロックグラスに近しく、ショートドリンクを入れてもいいでしょう。使い方に合わせて選べるので、好みに出会えるダブルウォールグラスです。

イワキ-Airマグ 230ml 425 (1,285円)

耐熱ガラスに強いイワキ製で電子レンジにも対応

イワキは1970年からガラス食器を製造しており、質が高く強度がある耐熱ガラスは理科の実験容器として、教育の場にも採用されています。そのため、同じ耐熱ガラスを採用しているダブルウォールグラスも、品質の信頼性は高いと言えるでしょう。

直径が8.2㎝、高さ9.5㎝のマグタイプで容量は230mlです。使いやすさや耐久度からリピートされることがあり、値段もリーズナブルと言っていいでしょう。また、電子レンジに対応しており、デザートカップにしても便利に使えるサイズです。複数所持を視野に入れて来客用や家族用にするのも、上手な選び方と言えます。

ケユカ-NeizaII ダブルウォールカップ 210ml  (1,180円)

スタンダードサイズのマグでギフトにも選べる

直径8㎝で高さが7.3㎝、容量は210mlのマグタイプです。サイズはスタンダードなティーカップと同等で、電子レンジに対応しています。そのため、ホットドリンクを主軸にしながらオーソドックスに使うのがおすすめでしょう。

ケユカはモダンな生活用品を幅広く展開するブランドで、家族層をターゲットにしたリーズナブルな製品が少なくありません。そのため、ギフトなどにも重宝されています。このダブルウォールカップも例に漏れず、都市型指向のスタイリッシュさと手頃な価格帯を兼ね備えています。NeizaIIはシリーズで4サイズを展開していることもあり、センスを感じさせるギフトとしては申し分ないグラスです。数を揃えて来客用などに採用するのも、おすすめで上手な選び方でしょう。

まとめ

使い方に適した容量の持ちやすいダブルウォールグラスがおすすめ

ダブルウォールグラスは1番に、注ぐ飲み物を考慮しながら容量を決めるといいでしょう。次に来客用やデザートカップなどの使い方に合わせて、タイプを決めるのがおすすめです。また、それらに合わせて持ちやすいフォルムを選べば、長く楽しめるダブルウォールグラスに出会えるでしょう。