2019おすすめのまな板人気ランキング!【いちょう・ひのきも】

料理をするときに欠かせないまな板。特に毎日料理をする人にとっては、こだわりたいキッチンツールの一つですよね。まな板は自分にあったものを選ぶことで調理の時短や衛生面の向上にも繋がります。ですが商品によって素材や特徴に大きな違いがあり、結局どれが良いのか分からないという人も多いと思います。そこで今回はまな板のおすすめメーカーに加えて、まな板の種類や選び方を紹介します。おすすめのまな板ランキングも是非参考にしてみてくださいね。




便利なまな板の特徴

一人暮らしでも大きいサイズが使いやすい

小さなまな板をメインで使っていると、食材がこぼれ落ちてしまったりスペースが足りなくなってしまったりするデメリットがあります。たとえ一人暮らしでも大きなまな板を選ぶのがおすすめ。またキッチンが狭くてまな板の置き場所に困るという人は、折りたたんでコンパクトに収納できるまな板が良いですよ。

まな板の選び方によって調理の時短になる

刃あたりの良いまな板を選ぶと効率的に食材を切ることができます。キャベツのみじん切りも素早く終わるので、調理の時間を大幅に短縮することが可能です。また後片付けに時間をかけられない人は、水切れが良く食洗機が使えるものが良いでしょう。

まな板の種類

木製

滑り止め効果が高く見た目がオシャレ

包丁の刃あたりが優しい木製のまな板。食材が滑りにくく、さらに長時間料理をしていても疲れにくいという特徴があります。ひのきやいちょうが人気ですが、材木によって木目や香りの違いを楽しめるというメリットもあります。デザインも個性がある商品が多いので、テーブルウェアとしても重宝しますよ。

木製のまな板は毎回しっかり洗って風通しのよい場所で保管しなければカビや雑菌が繁殖してしまう危険性も。他の素材と比較すると、メンテナンスが大変といえそうです。木のまな板は料理好きな人はもちろん、毎回丁寧にお手入れができる人におすすめです。

ゴム製

傷みにくく抗菌作用も

プロの料理人にも愛用者の多いゴム製のまな板。使いやすさはもちろんお手入れのしやすさからも、家庭での人気も高まっています。初心者から上級者まで幅広い人に支持されているので、まな板選びに迷っている人におすすめです。

包丁の刃あたりが優しくデザイン性にも優れた木製のまな板と、お手入れが簡単で手軽に扱えるプラスチック製のまな板。2つの良いところを併せ持ったのがゴム製のまな板といえます。ですがまだまだゴム製のまな板は商品数が少なく、デザインも一辺倒なところがあります。

プラスチック製

軽くてお手入れ楽々

お手入れに時間をかけられない人におすすめのプラスチック製のまな板。漂白材が使えたり熱湯消毒できる商品が多いので、毎日少しのメンテナンスで衛生的に使うことができます。薄型のものは狭いキッチンスペースでもかさばらず収納できて便利です。

またプラスチック製のまな板はカラーやデザインが豊富なので、キッチンの雰囲気にぴったりのものがきっと見つかります。他の素材と比べると食材が滑りやすいというデメリットがありますが、使い勝手の良さからも1枚はもっておきたい素材のまな板です。

まな板の選び方

使いやすいサイズを選ぶ

シンク内に収まる範囲内で出来るだけ大きなものを

まな板のサイズを選ぶときは、シンクで洗いやすい大きさでできるだけ大きなサイズを選ぶのがポイント。食洗機を使う人は自宅の食洗機に入るサイズか確認することも大切です。普段の調理でも大きな魚を捌いたり肉を切ったりする機会はあるかと思います。またキャベツを千切りにするときなどにも、まな板が大きいとキッチン周りに飛び散るのを防げます。

食材ごとに使い分ける2枚目にはコンパクトな丸形もおすすめ

2枚目には使いやすいコンパクトサイズのまな板が最適です。匂いの強い薬味を少量切るときや、お刺身などの生ものを切り分けるときにも大活躍してくれます。丸いコンパクトなまな板は見た目も可愛いので、食材をのせたままテーブルにのせたサーブするとおしゃれ。特に木製の小さなまな板は、ちょっとしたお惣菜やピザを載せるだけで様になりますよ。

衛生面を考えて選ぶ

両面使えるまな板だと抗菌や移り香対策に

まな板は頻繁に使うものだからこそ衛生的に使いたいものです。両面が使えるリバーシブルタイプのまな板なら、片面は肉や魚などの生もの、もう片面は野菜に、と分けて使うことができるので衛生的。食品同士の移り香も防ぐことができます。食材によってまな板を使い分けたい人は、薄型のまな板が複数枚セットになっている商品もおすすめです。

忙しい人は食洗器が使えるものがおすすめ

まな板を毎日丁寧に洗浄・除菌するのは大変なことです。メンテナンスにそれほど時間をかけたくないという人も多いはず。そんな人には食洗機対応のまな板がおすすめです。食洗機ではすすぎの温度が約80℃となるため、ほとんどの細菌を死滅させさらにカビの繁殖を防ぐことが可能。特に衛生面に配慮しなければならない小さなお子様がいるママにもおすすめです。

まな板のおすすめブランド・メーカー

栗原はるみ

使いやすさとデザイン性を兼ね備えた商品が揃う

料理家・栗原はるみさんがプロデュースするキッチンツールブランド。生活感を抑えたスタイリッシュなデザインでありながら、使いやすさを追求した商品が揃っています。特に丸形のまな板は大きいのに軽くて扱いやすいと大人気のロングセラー商品です。

ビタクラフト

アメリカ生まれのこだわりのキッチンツールが豊富

世界中の家庭で愛用されているキッチンツールブランド。抗菌力にすぐれたまな板は、お手入れのしやすさからも人気を集めています。ムダのないシンプルなデザインの商品が多く、飽きずに長く使える点もポイントです。

ジョセフジョセフ

機能的な商品が豊富なイギリスのキッチンテーブルウェアブランド

イギリスで生まれたデザイン性と機能性を両立させたキッチンツールブランド。特に食材によって使う分けることができるインデックス付きのまな板は、衛生面でも優れていると人気の商品です。料理が楽しくなるような素敵なデザインも魅力です。

KEVNHAUN(ケヴンハウン)

可愛い北欧デザインが魅力のキッチンツールブランド

北欧デザインが好きな人から大きな支持を集めているケウンバウン。裏返すとトレイにもなるカッティングボードが人気で、丸型やスクエア型とデザインの豊富さもポイントです。料理好きな方へのプレゼントにもぴったりの品が見つかりますよ。

おすすめ&人気のまな板ランキング

木製でおすすめのまな板

ウッドペッカー-いちょうの木のまな板 (12,960円)

優しい刃あたりが特徴のいちょうのまな板

木の個性を生かした商品が魅力のウッドペーカーのいちょうのまな板。扱いにくい天然木の中でも、比較的お手入れがしやすいのがいちょうの特徴です。水はけがよいので乾くのも早く、カビが発生するのを防ぎます。

さらにいちょうは弾力があるので切り跡が目立たず、汚れが気になるときは表面を削ることで元の状態に修復できます。衛生的に長く使い続けられるのが良いですね。防腐剤や塗料は使用されていないので、小さなお子様のいる方にもおすすめです。

栗原はるみ-木製まな板 (7,344円)

食材の飛び散りも気にならない大きな丸形まな板

栗原はるみさんのイメージそのままの優しい雰囲気が特徴の丸いまな板。材質は天然のひのきで、綺麗な木目と優しい香りが特徴です。丸いまな板は食材を載せたままくるっと回転することができるので、数種類の食材を効率的に切ることができます。

また、自立するスタンドがついているので置き場所に困ることがありません。さらに上部には丸い穴があいているので、フックや紐を取り付けることでキッチンの壁に吊るして収納することが可能。限られた広さのキッチンで大きなまな板を使いたい人におすすめです。

エピキュリアン-カッティングボード(6,480円)

食洗器が使えてカビ知らずな木繊維配合まな板

プロの料理人も愛用している人が多いエピキュアンのまな板。天然木の繊維を合成した素材で作られています。木のまな板の特徴である優しい刃あたりはそのままに、耐久性に優れているところが人気のポイントです。

さらに一般的な木のまな板に比べて薄型で水切れがよく、さらに食洗器が使えるというメリットも。「木のまな板に憧れるけど、お手入れが面倒」と感じている忙しい人におすすめです。サイズも横幅20.5~44.3cmと幅広いので、自宅の調理スペースに合わせて選ぶことができますよ。

ジョセフジョセフ-インデックス付まな板バンブー(10,800円)

高級感のあるインデックス付き竹製まな板

ジョセフジョセフの人気商品「インデックス付きまな板」の木製バージョン。3枚のまな板とコンパクトに収納できるスタンドがセットになっています。材木は適度な硬さを持つバンブー(竹)で、表面に傷がつきにくいという特徴があります。

インデックスは「肉」「野菜」「調理済み」の3つの用途別に使えるよう分かりやすいイラストで表示されています。木のまな板を衛生的に、かつコンパクトに使用したい人におすすめです。初めて木のまな板を使う人にも選ばれているアイテムです。

四国加工-かどまる(3,456円)

ほどよく柔らかい上質なひのきのまな板

柔らかい雰囲気のある角まるデザインのひのきのまな板。かんなで削りたての商品を届けてくれるので、上質なひのきの香りを楽しめます。厚さは25㎜、重さは0.6~0.8kgとほどよい重厚感があるので、本格的な木製まな板を探している人におすすめです。

また、ワンポイントにクローバーの小さな焼き印をつけることも可能です。まな板の表裏の区別にもなるのでおすすめですよ。さらにオーダー時には、適切な森林管理推進のための国際認証制度「FSC認証」の製品を選ぶこともできます。

ケヴンハウン-ラウンドカッティングボード(2,268円)

アカシア材を使用したオシャレなカッティングボード

北欧らしいシンプルでスタイリッシュなデザインが人気のケウンバウンのリバーシブルカッティングボード。衝撃や曲げに強いアカシア材を使用しています。使い込むほどに木の風合いが増していくので、長く使えば使うほど愛着がわきますよ。

また、裏側はくぼんでいるためトレイとして使うことも可能。ピザやパンケーキなどにぴったりです。アカシア材には食材の熱を伝えにくいという特徴があるので、熱々の料理を載せても安全にサーブすることができますよ。

ジョゼフジョゼフ-折りたためるまな板(3,780円)

使い勝手の良い折りたたみ式のまな板

包丁による傷跡がつきにくい竹製の薄型まな板。半分のサイズに折りたたむことができる点が特徴です。切った食材をまな板に載せたままお鍋に入れることも簡単。食材をこぼさずにスマートに調理ができます。

折り曲げ部分は耐久性に優れカビの生えにくいシリコン素材。まな板自体も薄型で乾きも早いため、長く衛生的に使うことが可能です。キャンプなどやバーベキューなどでまな板を持ち運ぶ機会が多い人にもおすすめです。

ゴム製でおすすめのまな板

ビタクラフト-抗菌まな板(5,832円)

抗菌力が持続する優しいカラーのまな板

半永久的に続く抗菌力が特徴のビタクラフトのまな板。特殊な抗菌剤を練りこんで作られているため、万が一サルモネラ菌や大腸菌などが付着しても増殖を抑えてくれます。無加工品と比べると減菌率は99%以上と、安心して毎日使える商品です。

さらに薄型なので水切れがよく、乾きが早いのが特徴です。耐熱温度は130℃と熱湯消毒はもちろん食洗機も使用可能。普段のお手入れが簡単で、いつでも衛生的に使うことができますよ。小さなお子様を持つママにもおすすめです。

アサヒクッキンカット-合成ゴム製まな板(4,482円)

衛生的で調理の現場でも選ばれるまな板

アサヒクッキンカットは1965年に日本で初めてゴム製のまな板を発売した会社。お手入れの簡単さと扱いやすさから、調理現場で多く使用されています。こちらはそんな人気のまな板を家庭用でも手軽に扱えるよう開発された商品です。

合成ゴム用のまな板削りが付属している点も嬉しいポイント。水をつけて軽くこするだけで小さな傷もなくなるので、定期的に使うことでさらに衛生的に使うことができますよ。気に入った商品を長く使いたい人におすすめです。

プラスチック製でおすすめのまな板

EAトCO-イタ(1,080円)

そのままテーブルにサーブできるコンパクトなまな板

何かと使い勝手のよいコンパクトなまな板。26×17cmとテーブル上でも邪魔になりにくいサイズが特徴です。匂いの強い薬味専用のまな板として使っている、という口コミも見られました。キッチンスペースが狭い人にもおすすめです。

カラーは食材が映えるブラック。テーブル周りをすっきりとみせてくれるだけでなく、肉汁を目立たせないメリットも。テーブル上で切り分けるローストビーフなどの肉料理にぴったりです。サブのまな板として一つ持っておくと便利ですよ。

栗原はるみ-まな板(4,104円)

抗菌剤が練りこまれたリバーシブルのまな板

栗原はるみプロデュースの人気の丸型まな板。まな板表面だけでなく素材自体に抗菌剤が練りこまれているため、包丁で傷がついてもしっかりと内側まで抗菌力が発揮されます。小さな子供がいるママも安心して使えますね。

カラーはマスタード×ホワイトと、ネイビー×ホワイトの2種類。リバーシブルになっているので、食材によって使い分けても良し、気分によって使い分けても良し。毎日の料理をさらに楽しくしたい人にぴったりです。

ジョセフジョセフ-インデックス付まな板(4,860円)

食材によって使い分ける衛生面に配慮したまな板

食材別にカラーが異なるインデックス付きまな板。それぞれの食材の特徴によってくぼみや淵・滑り止めがついています。使いこなすほどに調理の効率がアップします。さらにまな板の四隅には滑り止めがついているので安全です。

4枚セットですが一枚一枚が薄いので、収納時の奥行は8.5cm。まな板をキッチンの引き出しに収納しているという人でも、さほどかさばらずに収納できます。複数のまな板を手軽に使いたい人におすすめです。

ブルーム-まな板 イラストパレット(1,480円)

リバーシブルの可愛い柄が目を引く

キッチンを華やかに彩るお花柄が特徴のまな板。両面異なる柄になっているので、お肉・魚用と野菜用で分けて使用することができます。四方にはしっかりと滑り止めがついているので、まな板がずれることがなく安全に使用できます。

また抗菌加工製品の基準であるSIAA適合商品なので、安全かつ衛生的に使用することができます。食洗機にも対応しているのでお手入れも楽々。可愛いまな板を探している人はもちろん、料理初心者の人にもおすすめです。

京セラ-薄型まな板(500円)

目盛り付きで使いやすさを最優先したまな板

あると便利な数字の目盛り付きまな板。右からも左からも数字が並んでいるので、左利きの人も違和感なく使用できます。バウムクーヘンなど子供のおやつを等分に切り分けるときに重宝しそうですね。

まな板自体は薄くて軽い素材が特徴です。耐熱温度は100℃なので熱湯消毒が可能。サイズは30×21cmと、大きすぎず小さすぎずちょうど良い大きさ。使い勝手の良い薄型まな板を探している人におすすめです。

ジョゼフジョゼフ-グリップトップまな板(2,484円)

プラスチックラバー付きで滑らないおしゃれなまな板

オシャレなデザインで人気のジョセフジョセフのまな板。こちらはまな板の側面と裏面にはサーマルプラスチックラバーがついた人気商品です。食材を切っているときはもちろん、まな板を壁に立てかけても滑らないので安心して使用できます。

裏面のラバーは網目模様になっていてスタイリッシュな印象。壁掛けにすることでキッチンのアクセントになり、見せる収納にもぴったりです。まな板面はホワイトなので、汚れが見やすく衛生的に使えるのもポイントです。

まとめ

使いやすいまな板で調理の時短を目指しましょう

自分にあったまな板を選ぶことで、毎日の調理が楽しくなります。さらに調理時間の短縮にもつながります。料理が苦手な人や料理初心者は、まずは大きなサイズのプラスチック製のまな板を選びましょう。扱いやすいだけでなく、毎日衛生的に使えますよ。