おすすめの浄水ポット人気ランキング!【ブリタやクリンスイも】

水は私たちの生活に欠かすことのできません。毎日口にする水だからこそ、できるだけ手軽に安全な水を手に入れたいものです。水の安全性への関心が高まる中、家庭用の浄水器にもさまざまな種類が登場しています。自宅に定期的にお水が届くサーバーや、蛇口に取り付けるもの、最近ではシンクに備えつけの浄水器もありますね。この記事では、自宅で使うのに最も手軽であるポット型の浄水器について紹介するので、浄水器を選ぶ際の参考にしてください。

浄水ポットの必要性

水道水にはサビなどの不純物が含まれる

日本の水道水は一般的には安全と言われています。しかし、浄水場できれいになった水が各家庭に届くまでの過程では、サビを主とした汚れがまざってしまいます。また浄水の際に使われた塩素やカルキも、安全だとはいえ匂いが気になることもあるでしょう。これら水道水にふくまれる小さなごみやにおいを取り除いて飲みやすくするのに浄水器は必要です。

浄水ポットの特徴

手軽に安全な水を飲める

毎日口にする水は、多くの人ができるだけ美味しく安全なものを求めるでしょう。スーパーやコンビニでペットボトルを水を買うこともできますが、家族分となると重くて買い物の際負担になります。家庭で浄水器を使えば、買い物に行かずに自宅で手軽に、きれいなお水を飲めます。

飲料水代を節約できる

ペットボトルの水を毎日購入する費用を、浄水器を使うことで大きく減らすことができます。ペットボトルの水が1リットル約80円なのに対して、浄水器を使うと高くても1リットル15円ほどまで下げられます。浄水器を使うことで、毎月水を買うのに使う金額を数千円減らせるでしょう。

浄水ポットの選び方

水の用途で選ぶ

飲料用には浄水能力が高いポットがおすすめ

浄水カートリッジによって除去できる不純物が異なります。フィルターの目が粗いものだと、単にほこりやサビを取るだけのものもあります。飲料用に美味しい水を作るには、フィルターの目が細かく除去できる成分の多い商品を選びましょう。塩素除去が可能と記載がある製品だと、水道水独特の臭みが消え飲みやすくなるので飲料用に適しています。

料理用には1.5リットル以上の大容量タイプ

飲料用に比べ一度に多くの水を必要とするので、大容量のポットで浄水しておくと料理時にストレスなく使えます。目安としては1.5リットル以上。大きければ大きいほど水を用意する手間は減りますが、冷蔵庫内で広い収納スペースが必要となります。大容量を購入する場合は、容量と収納できるサイズ両方の面から検討しましょう。

ランニングコストと手入れのしやすさで選ぶ

カートリッジの交換が手間なら持ちのよいものを

カートリッジの持ちが短い商品は、交換や購入の手間が増えます。一日の使用料にもよりますが、多くの商品が2か月に一回交換が必要。中には半年ほど使える性能のよいカートリッジもあります。1つのカートリッジを何か月使えるかでランニングコストも変わってくるので、カートリッジの交換時期は購入の際に気を付けて確認したい部分です。

洗いやすさを重視するならパーツ分解可能なポットを

清潔なお水を飲むために浄水しても、ポット自体が清潔でなければ無駄になってしまいます。フィルター部分を分解して丸洗いできる商品なら、安心して水を口にできます。ポットの形状としては、隙間に汚れがたまりにくいシンプルなものを選びたいところ。底が角ばったデザインは角に水垢がたまりやすいので、丸みの帯びたものを選ぶ方法もあります。

収納や携帯のしやすさで選ぶ

冷蔵庫のスペースを有効に使うなら横置できるポットを

小さめの冷蔵庫や、家族が多い家庭の冷蔵庫は。ドアポケットが飲み物で一杯になることもあるでしょう。横置きしても水漏れしない設計の浄水ポットなら、ドアポケット以外にも収納でき、置き場所に困りません。隙間さえあれば野菜室でも収納できます。ドアポケットが一杯になることが多い家庭では、横置きできるかどうかも購入の際に考慮したいですね。

外出先でも使用したいなら携帯型浄水ポットがおすすめ

自宅以外でも水道水を浄水して飲める携帯型の浄水ポットもあります。普段ミネラルウォーターを持ち歩く代わりもなりますが、アウトドアや海外旅行などペットボトルをすぐに買えない場合に役立ちます。また災害時に持ち出すバッグにいれておけば、ミネラルウォーターが手に入りにくい災害時も水道水を浄水して飲めるので、1つ持っておくと便利なアイテムでしょう。

ろ過スピードを考えて選ぶ

ろ過スピード重視なら1リットル4分以内でろ過するタイプ

水を使いたいと思ってから浄水が終わるまでの時間が長いと、日々の利用にストレスが伴うことがあるでしょう。メーカーによって1リットルのろ過に10分以上かかるものもあれば、4分以内でおわるものもあります。水の消費が多いのであれば、つぎ足してすぐに飲めるろ過スピードの速いポットを利用することで、待ち時間のストレスを減らせます。

水をつぎ足す手間を減らすには浄水部分の容量が大きいものを

浄水部分の容量が少ないと、ポット一つ分の水を浄水するために何度も水をつぎ足す必要があります。ろ過の様子を何度も確認してつぎ足すのは、人によっては面倒と感じるかもしれません。その場合商品を選ぶ際に、フィルター上部の容量が大きいものを選びましょう。デメリットとしては、フィルター部分が大きい分、浄水された水の容量が少なくなります。

浄水器のおすすめブランド・メーカー

ブリタ

世界で信頼される浄水器のパイオニア

はじめて家庭用の浄水器を作った伝統のあるメーカーです。性能はもちろんデザイン性の高い製品が揃っているのが他のメーカーとの違い。1966年にドイツで創業後、現在では66か国で商品が販売され、世界からの信頼を集めています。

クリンスイ

携帯型から備えつけまでなんでも揃う

独自開発の「中空糸膜フィルター」を使用し、浄水能力の高い商品が揃っています。キッチンに備えつけるビルトインタイプから、シャワー、持ち運びタンブラーに至る豊富な品揃え。生活のいたるところで安全な水を使えるようにこだわったブランドです。

トレビーノ

水がもつ本来の美味しさを引き出す

水が持つ美味しさを引き出すことを目指した浄水のブランドです。不純物の除去機能が高く、かつ浄水スピードも速いのが特徴。浄水した水は、天然水のように美味しいと専門家の中でも評価が高く飲料用に適しています。

象印

お料理に最適な水にしてくれる

象印と言えば炊飯器ですが、美味しいお米をたくのに不可欠なお水のために浄水器も販売しています。浄水したお水は、お米や料理に最適な味わいに。1Lのコストが低く、たくさん水を使う料理用として心置きなく水を使えます。

おすすめ&人気の浄水ポットランキング

浄水能力の高いおすすめの浄水ポット

トレビーノ-PT302SV(1,998円)

天然水のような美味しいお水をもとめるなら

浄水ポットの中でも、ろ過後の水が美味しいと評判の高い商品です。12項目の成分を除去できる高機能フィルターですが、水に含まれるミネラルは残してくれます。水が元々もつ美味しさを引き出してくれるので、お水を飲むのが好きな方におすすめ。

ろ過能力が高いのに、速さも併せ持っていて約3分で1L浄水できます。冷蔵庫のドアポケットにぴったりおさまるサイズ感。蓋裏にはカートリッジ交換目安が表示されるので、管理が簡単です。カートリッジの持ちは約2か月です。

イーテック-ULeAU(8,424円)

美容と健康のための浄水ポット

水道水をきれいにして、健康に水を飲むために開発された浄水ポットです。高い浄水力をもつフィルターは13項目を除去するだけでなく、体に必要な18種類のミネラルを水に加えるのが特徴。美味しくて、美容に適した栄養たっぷりの水ができます。

フィルターのろ過スピードは1L約5分で、約3か月もちます。1リットル当たりのコストは約10円です。本体は丸洗いできるよう設計されており衛生的。飲み水以外にも、肌や髪に使うミストとしても利用できます。

象印-MQ-JA11(3,200円)

美味しい食事づくりのために使いたいお水

調理機器で有名な象印から販売されているのは、ご飯を美味しく炊くための浄水ポットです。除去項目は全部で13項目。ご飯を美味しくするお水は飲んでも美味しく、料理の味をこわさないまろやかなお水ができます。

カートリッジ交換目安は約五か月と持ちがよく、1リットル当たりのコストは6円未満です。コスパが良い分、料理や炊飯に心おきなく浄水を使えるでしょう。全容量は2.1リットルで、たくさん水を使うのに適しています。

ブリタ-マレーラCOOL(4,190円)

美味しい水ができる中型サイズのポット

水に含まれる臭みの除去に優れていて、料理用にも飲料用にも使いやすい水になります。ブリタ製品の中では容量が大きめで、浄水部容量は1.4L。1リットルの水を4分強で浄水でき、スピードと浄水能力のバランスが良いです。

シンプルなデザインですが、蓋には液晶メモが組み込まれていて、交換目安である8週間を教えてくれます。1Lのあたりのコストは約7円で、長く使い続けやすい値段です。部品を全てばらせるので、洗いやすいのもポイント。

ブリタ-リクエリ(3,542円)

少人数の家庭の飲料用に便利

冷蔵庫にいれやすいコンパクトなブリタ製品をさがしているなら、こちらがおすすめです。スリムな設計ながら浄水部の容量もしっかり1.1Lあります。料理用には小さいですが、飲料用に使うには十分な容量でしょう。

1リットルのろ過時間は約5分と標準的なスピードで、コストは約7円です。液晶メモ付きで8週間のカートリッジ使用期間の管理が簡単。一人暮らしの方や、大容量のポットでは重くて注ぎにくいという方に人気の商品です。

パナソニック-ポット型ミネラル浄水器 TKCP21W(2,860円)

スタイリッシュで高浄水能力

浄水部は1.0Lで、約3分で浄水が完了するスピードの速いポットです。浄水を待つストレスがなく美味しいお水が飲めます。色は白とピンクから選択可能。15種類の成分を除去できる高性能フィルター を搭載しています。

ドアポケット収納も横置き収納もできるコンパクトタイプです。細身の設計は持ちやすく、卓上においてもおしゃれなデザイン。単身世帯の小さな冷蔵庫にもすっぽりおさまり、水代の節約に一役かってくれます。

ろ過スピードでおすすめの浄水ポット

ブリタ-Fun(2,570円)

デザイン性と浄水機能どちらもそろう

4色から選べるポップなデザインで、ブリタ製品の中では最小最軽量のモデルです。浄水部分は小さめの1.0Lなので、飲料用に適しています。冷蔵庫のドアポケットにもすっきり収まりますが、取っ手がないので人によっては持ちづらいかもしれません。

ろ過スピードが浄水ポットの中でも抜群に速く、1Lあたり約3分です。コストも約7円なので、浄水を毎日気軽に使えます。蓋には液晶メモ付きでフィルター管理も簡単。価格も手ごろなので、初めてブリタの浄水ポットを購入する方におすすめです。

ブリタ-フィル&サーブ(3,542円)

コスパのよい卓上ポット

ダイニングポットにもぴったりなカラフェ型の浄水ポットで、蓋の部分は3色から選べます。浄水部容量は0.43Lと小さいですが、約1リットルを約4分で浄水可能。冷蔵庫でもかさばらず、握りやすい形状です。

フィルターの除去項目は9項目で、4週間を目安に交換が必要です。液晶メモでフィルターの期限がわかるようになっています。他のブリタ製品とはフィルターが異なるので、追加購入の際は注意してください。

クリンスイ-CP012(2,313円)

クリンスイ製品中一番のスピード

人気ブランドのクリンスイの中でもっとも浄水スピードが速いモデルです。1Lの浄水に4分かかりません。除去できる成分は15成分で、速さと浄水能力を兼ね備えたフィルターです。3か月ごとに交換が必要です。

使いやすい形状が特徴で、スリムさに加え、指をひっかけやすい溝をつけることで誰でも持ちやすくいデザインです。蓋を外さず開けるだけで水を注げるのが、片手で使えて手軽だと評判。浄水部容量は0.9Lです。

ブリタ-スタイル(3.197円)

バランスの良いブリタの人気モデル

1リットルの浄水にかかる時間は約4分で、飲料水用としても美味しい水ができあがります。容量は大き目の1.4Lですが無駄のないすっきりとしたデザインで、冷蔵庫にも入れやすいでしょう。角のないデザインなのですっきりと洗うことができます。

蓋はさわやかなブルーとライムの2色から選べます。蓋にはスマートライトがついていて、ライトの色でカートリッジの交換時期がわかります。交換の目安は約2か月で、1リットル当たりのコストは約7円なので、負担なく使えますね。

トレビーノ-PT304SV(2,214円)

大容量でハイスピード浄水

水の美味しさに定評のあるトレビーノの大容量モデルで、浄水部容量は2.1Lもあります。1Lを3分以内に浄水でき、速さも申し分ありません。水をたくさん使う料理用におすすめの商品。満水時は重さが約3㎏あるので、持てるかどうか検討が必要です。

大容量ですが細長いデザインのため、ドアポケットにも収納可能。カートリッジの交換目安は約2か月で、12項目を除去できます。トレビーノの水の美味しさと、たくさん水を使いたいというニーズどちらにも答える商品です。

横置きでおすすめの浄水ポット

クリンスイ-ポット型浄水器CP015-WT(3,080円)

高除去能力をもつ横置きポット

独自開発のカートリッジを採用することで、15物質除去できる高性能な浄水ポットです。交換の目安は約3か月で、蓋に搭載されたカレンダーダイヤルで時期をチェックできるので管理が簡単。浄水部容量は1.0Lの中型ポットです。

横置きもできますが、スリムな形状なのでドアポケットへの収納も可能です。値段は少し高い分、性能も収納方法もバランスの良い製品。蓋にはグリップがついていて滑りにくく、握力が弱くても開閉がしやすくなっています。

トレビーノ-PT502SV(2,710円)

横置きできて浄化スピードも速い

1Lあたり約3分で浄化でき、待ち時間少なく水を飲めます。横置きできるので収納場所にも困りません。フィルターは12項目を除去でき、天然水に近い美味しい水ができます。浄水部は1.2Lの中型サイズで、2Lのペットボトルと同じくらいの大きさです。

約2か月ごとのフィルター交換が必要です。新しいフィルターにしたときは、取っ手の内側にあるメーターに使用開始日を設定することで、交換時期を忘れません。必要なミネラルを残して浄水することで、体によく美味しいお水ができます。

パナソニック-ポット型ミネラル浄水器 TKCP40W(3,240円)

カルシウムを添加してくれるポット

一番の特徴は、フィルターで浄水すると同時にカルシウムを加えることで水が柔らかくなることです。弱酸性からアルカリ性にちかいお水を求める方はこの商品が良いでしょう。カルシウムを足した味の好き嫌いは分かれるようです。

フィルターの浄水スピードは1Lにつき約9分、4か月ごとに交換が必要です。かかる時間が長いのは気になる部分ですが、浄水部容量は2.0Lと大きいサイズなので一気に沢山の水を浄水できます。この点で浄水スピードの遅さをカバーしてくれるでしょう。

ブリタ-ボトル型浄水器(2,354円)

とにかくコンパクトな浄水ポット

カバンに入れて持ち運んでも平気な密閉性の高いボトルなので、冷蔵庫の小さいスペースに横置きできます。浄水部容量は0.6Lですが、一人暮らしで使うには良い大きさの浄水ポット。オフィスでの利用も人気です。

色は4色から選べ、持ち歩いても様になるデザインです。9項目除去できるフィルターを搭載し、どこでも美味しいお水を飲むことができます。冷蔵庫のスペースが気になり浄水ポットの購入をためらっている人にもおすすめです。

浄水した水は常温で保存できるの?

冷蔵庫での保存が安全

水道水には水が腐りにくくするために塩素が含まれています。浄水器で浄水した水は、この塩素が除去された状態なので、衛生的な状態を保ちにくくなっています。常温で保存した場合は雑菌が繁殖しやすく、フィルターがかびる原因にもなるので、必ず冷蔵庫で保管しましょう。そのためにはポットを選ぶ際に、冷蔵庫の大きさと相談することが大切です。

まとめ

ろ過に時間がかからず収納しやすい浄水ポットがおすすめ

毎日使う上で、飲みたいと思ってから浄水ができるまでの時間は大事なポイントです。長くても1Lを5分以内で浄水できるポットであればストレスが少なく利用できるでしょう。浄水した水を保管するうえで、自宅の冷蔵庫に収納できるかどうかも確認が必要です。

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