おすすめのハンディマッサージャー人気ランキング!肩こりや腰痛に【防水も】

マッサージチェアやマッサージクッションなどよりも手軽に、場所を選ばず使えるのがハンディマッサージャーです。コンパクトな形で使い勝手がよく、デスクワークの合間や寝る前の時間など、こまめにコリをほぐせるのが魅力。振動でほぐすという構造はほぼ共通していますが、タイプによって適した使い方や便利な機能があります。ここではニーズや使用シーンなど別におすすめの形状や付加機能を解説し、ランキング形式で人気製品も紹介します。日々の疲れを解消できる、使いやすいマッサージャーを選んでみてください。

ハンディマッサージャーの特徴

コンパクトな形状から身体の様々な部位に効果的な使い方ができる

ハンディマッサージャーは、手に持ってコリに押し当てほぐすタイプのマッサージ器です。その一番の特徴は、形がコンパクトで使い勝手がいいこと。先端や突起を押し当て振動や回転でほぐす構造のものがほとんどで、使用する部位を選びません。首や肩、腰のコリから手のひらや足の裏まで、様々な部位で効果的に使うことができます。

振動の強弱や速度を症状に合わせて調節が可能

一般的にマッサージ器は、軽量でコンパクトであるほど軽いマッサージが可能です。小さくパワー控えめのマッサージャーを選べば、揉み返しの心配なくこまめに日常使いできます。十分なマッサージ効果を得たいなら、ある程度の重量があってパワーの強いものを選ぶとよいでしょう。強弱や速度を数段階で調節できるタイプも揃っていますから、症状や好みに合わせてぴったりくるものを選ぶことができます。

ハンディマッサージャーの選び方

身体の部位に適したタイプを選ぶ

肩こりや首こりにはネックマッサージャーがおすすめ

棒状のハンディマッサージャーもいいですが、特に肩や首のコリを解消したいのであれば、専用のネックマッサージャーがおすすめです。ネックマッサージャーは肩や首にフィットする形状なので、効果的に肩コリや首コリをほぐしてくれます。持ち手を握って押し当てることのできるタイプであれば、コリ部分に負荷をかけることができるので、さらに効果的です。

背中から腰に掛けての広い部位に適したハンドル型も

ハンドルを掴んで振動面を押し当てるハンドル型のマッサージャーは、背中や腰など広い部位のマッサージに適しています。このタイプは適度に重量がありパワーも強いので、高いマッサージ効果を得られます。頑固なコリに悩んでいる人にもおすすめです。一人で扱うのは難しいので、家族やパートナーと一緒のホームマッサージにどうぞ。

コードの有無で選ぶ

外出先にも携帯したいなら場所を選ばないコードレスがおすすめ

ハンディマッサージャーのメリットのひとつが、コンパクトで軽く持ち歩きに便利だということ。外出先や職場などでさっと使いたいなら、場所を選ばないコードレスの製品がおすすめです。デスクワークの疲れなども、その場でさっと解消できます。コードレスなら家の中でも、コンセントのない場所やお風呂場、ベッドの中など様々な場所で活用できて便利です。

自宅で使うのがメインならバッテリー残量を気にせず使えるコード付き

自宅でじっくり腰を据えてマッサージをしたいのなら、コード付きのマッサージャーをおすすめします。コード付き製品の利点は、何と言ってもバッテリー残量を気にせず存分に使えること。充電の手間も要りません。ただしあまり長時間マッサージをすると体に負担のかかることもありますから、適度な時間で切り上げるよう注意しましょう。

本体の重量を考慮して選ぶ

500g以下の軽量サイズなら腕や手が疲れない

ハンディマッサージャーの重量は重くても3kgくらいまでが主ですが、500g以下の軽量サイズの製品を選ぶと、使用する時に楽です。ハンディマッサージャーは手に持って使用する器具なので、重さの考慮は重要。使いながら腕や手が疲れてしまっては本末転倒です。外出先に持ち歩きたい場合も、この程度の軽量タイプをおすすめします。

ストラップ付きで腕が通せると固定して使える

ネックマッサージャーを使うのであれば、持ち手付きでストラップに腕を通して引っ張ることのできるタイプがおすすめ。マッサージャーを支え続ける必要がなく、簡単に当てる部位に固定できて楽です。またストラップ付きのネックマッサージャーは、引っ張ってコリの部位に負荷をかけることができることもポイント。腕の重みが自然にマッサージ効果を高めてくれます。

使う環境に合わせて選ぶ

夜間でも仕事中でも音を気にせず使える静音タイプ

マッサージャーを使用する時に気になるのが、作動音です。モーターや振動による音は、意外と大きいもの。周囲への迷惑を考えると、いつでもどこでも気にせず使うという訳にはいきません。マッサージャーを使うのがいつも深夜になってしまう、というような人は、静音タイプを選びましょう。夜間使用なら、50dB以下に抑えるのがおすすめです。

防水タイプならお風呂の中でもマッサージができる

1日の終わりにお風呂に浸かりゆっくりとコリをほぐしたい、そんな人には防水タイプのマッサージャーがおすすめ。使用後の手入れも簡単です。ただし、生活防水では通常使用でかかる水しぶき程度しか防げません。水に浸けても問題ない防水レベルの、完全防水製品をおすすめします。その場合も湯ぶねの中にすっかり沈めるのではなく、お湯から出ている首や肩、腕などのマッサージに留めておきましょう。

ハンディマッサージャーのおすすめブランド・メーカー

スライヴ

ホームマッサージとフィットネスの革新的ブランド

家庭用のマッサージ機器とフィットネス機器の分野で、革新的な製品を生み出してきたスライヴ。乗馬運動といえば真っ先に思い出すのがロデオボーイですが、これもスライヴが世に送り出した製品です。ハンディマッサージャーの製品も、機能性を前面に打ち出したメカニカルな印象のラインナップが揃います。機能や形状、種類のバラエティに富み、アイテム数も豊富です。

アルインコ

自宅をジムに変えるフィットネスとボディケア機器メーカー

アルインコはホームフィットネス事業として、自宅で気軽に使えるフィットネスマシンやトレーニングマシンを展開しています。その一画を担うマッサージ機器は、ホームフィットネスに癒しとケアをプラスする存在です。ジムのシャワールームやリラクゼーションスペースに設置してあるような、スタイリッシュさと機能性が魅力。仕事や運動後の疲れた体のリフレッシュにもおすすめしたいブランドです。

ルルド

可愛いデザインと高機能を同時に備える頼れるブランド

「女性が自分の部屋やリビングに置きたくなるマッサージャー」をコンセプトに、2009年に登場したブランドがルルドです。おしゃれなインテリアや雑貨にも見える可愛らしいデザインがその魅力。デザイン性優先かと思いきや、マッサージ性能の高さと付加機能の優秀さも見逃せません。コリをしっかりほぐしてくれるうえに、防水機能やコードレス仕様など使いやすさが行き届いています。

オムロン

家庭の健康管理から医療の現場まで広く支える電子機器メーカー

医療の分野で有名な電子機器メーカー、オムロン。レントゲン撮影のタイマー製造からスタートし、工業のオートメーション化を推進してきました。1970年代80年代には健康や医療の分野へ進出、電子血圧計と電子体温計を相次いで開発しています。その健康サポート事業は、家庭と医療現場の連携を目指すホームメディカルケアを理念に展開。ハンディマッサージャーもまた、「さすがオムロン」と言いたくなる性能と健康効果を備えています。

おすすめ&人気のハンディマッサージャーランキング

肩こりにおすすめのハンディマッサージャー

スライヴ-チョッパーフィットMD-8301(2,131円)

絶妙カーブと振動で手軽にコリをほぐしてくれる普段使いマッサージャー

適度な角度で曲がったヘッドが肩や背中のコリにちょうどよくフィットする、絶妙な形のマッサージャーです。コリに当てる突起の振動でほぐすタイプ。振動は速さが2段階切り替えとなっており、コリや疲れの度合いに応じて調節が可能です。

約600gの軽量ボディですが、先端部分に重みがあるため、肩に乗せるだけで十分なマッサージ効果が得られます。2,000円台で購入でき、コストパフォーマンスも優秀。ハンディマッサージャーを初めて買う人や、違うタイプとの併用などにおすすめです。

スライヴ-タッパー MD-1101(8,070円)

ハンマー型マッサージャーの2種類のヘッドがコリや疲れに対応

ハンマーのようなユニークな形のマッサージャー、両端に2種類のヘッドがついており、コリや疲れに応じて使い分けが可能です。一方は丸形のヘッドで、広い接地面のマイルドな当たり心地。もう一方は突起型で、ピンポイントにコリをほぐします。

1.2kgとそれなりの重みがあり、負荷をかけて逃さずコリをほぐします。振動速度は2段階に設定でき、肩や首のコリだけでなく、ふくらはぎなどのむくみやだるさにもおすすめです。手軽に確実なマッサージ効果を得たい人に。

スライヴ-ハンディマッサージャーMD-001(2,030円)

あらゆる部位に使いやすい柔軟ネックと丸形ヘッドの定番型

棒状の本体と丸形ヘッドで構成された、定番スタイルのハンディマッサージャーです。このタイプが人気な理由は、使い勝手が良いこと。柔軟なネックと当てる方向を選ばない丸いヘッドは、どんな部位にもどんな角度でも使うことができます。

420gの超軽量ボディですがヘッドの直径は6 cmと大きめ、振動が広い範囲に伝わり筋肉を確実にほぐします。速度は「はやい・ゆっくり」の2段階切替式。当てるだけで手軽にコリをほぐしたい人に、おすすめのマッサージャーです。

オムロン-ハンディマッサージャーHM-165(25,600円)

叩きとバイブの8コースと8段階の速度切り替えを備える本格派

医療用の電子機器に優れるオムロンらしい、高性能のマッサージャーです。コンパクトな形状や950gの軽量ボディは、ハンディマッサージャーならではの使いやすさ。一方マッサージ機能は、8つのコースと速度を備える本格派です。

4つのたたきモード、2つのバイブモード、2つのおまかせモードの計8コースから好みに合わせて選ぶことができます。マニュアルモード選択時には、8段階の速度調整が可能。こぶしアタッチメントと手のひらアタッチメントが再現する人の手の感触は、揉みにこだわりのある人にもおすすめできる質の高さです。

オムロン-ネックマッサージャー HM142(9,975円)

肩や首まわりにフィットする軽量コンパクトのネックマッサージャー

首や肩まわりのコリに悩む人におすすめしたいのが、同じくオムロンのネックマッサージャーです。ほぐしたい部位にぴったりとフィットする形で、1.2kgを切る軽さ。肩コリの重い人、首まわりのきゃしゃな人が首・肩に乗せても負担になりません。

コリをほぐすのは回転式の揉み玉で、スピードは2段階切り替え式です。揉み玉にはヒーターが内蔵され、コリの部分を温めながらほぐしてくれます。コンパクトで、ストラップを引いてしっかりと当てることのできる形状。ネックマッサージャーがフィットしづらい悩みを持つ人におすすめです。

腰痛におすすめのハンディマッサージャー

スライヴ-ハンディマッサージャー MD-20(3,490円)

腰のマッサージも一人でできる手持ちタイプの振動マッサージャー

こちらのマッサージャーの特徴は、片手に持って扱える一人用のマッサージャーながら、振動面が大きく広い部位に使えることです。背中や腰のコリにも十分対応。ハンドルタイプを使うのが難しい、一人暮らしの人などにおすすめです。

体に当てる振動面には大小の突起が分散しており、突起と振動が確実にコリをほぐしていきます。背中や腰だけでなく、手のひらや足つぼマッサージにもおすすめ。様々に活用できる、便利で使い勝手のよいマッサージャーです。

スライヴ-ハンディマッサージャー MD-021(6,458円)

ハンドル型の強力マッサージャーながら扱いやすい軽量タイプ

背中や腰など広い部位を強力にマッサージしてくれるハンドルタイプのマッサージャーですが、約1.8kgと扱いやすい重さです。十字ハンドルで、手に振動が伝わりにくい設計。ハンドルタイプながら一人で使っても扱いやすく、一人暮らしの人にもおすすめできます。

大型の振動パッドを採用し、広い範囲に効率よく振動を届けます。速度は2段階切り替え、HIGHモードで 約3100回/分、LOWモードで約2500回/分の細かな振動でマッサージ力をアップ。肩や足などにも使うことができます。

スライヴ-コンパクトマッサージャー MD-7300(16,108円)

適度なずっしり感とパワフルな振動で広範囲を強力にほぐす

こちらのハンドルタイプマッサージャーは、重量感あるボディとパワフルな振動で強力にほぐしてくれる本格派です。本体は約3kg、載せるだけでしっかりと負荷がかかる重量。マッサージ師にほぐされているような感覚を味わえます。

振動速度は速いモードで約2900回/分、ゆっくりモードで約2400回/分と、先に紹介したMD-021よりゆっくりめ。その分、体の芯まで届くずっしりとした振動です。取り回しは少し大変ですが、なかなかほぐれない頑固なコリに常に悩まされている人に、おすすめしたい1台です。

コードレスでおすすめのハンディマッサージャー

スライヴ-ハンディマッサージャー MD-018(6,606円)

軽快リズミカルに叩いてくれる小型ボディのハンディマッサージャー

握りやすいコンパクトな形、300gちょっとの軽量ボディと、手軽に使いやすいマッサージャーです。USB充電タイプでコードレスなので、持ち歩きや出先での使用にも便利。会社のデスクなどで使うのにも向いています。

コリに当てる部位の叩きヘッドが、軽くリズミカルに刺激してくれます。叩きの回数は、はやいモードで約1500回/分、ゆっくりモードで約1200回/分。頑固なコリには物足りないかもしれませんが、気づいた時にこまめにほぐす、携帯用マッサージャーとしておすすめします。

アルインコ-ハンディマッサージャー ツイン(2,980円)

湾曲ボディがぴったりフィットする軽量コンパクトなコードレス

両手で握ってマッサージしたい部位に当てるマッサージャー。全体が緩やかなカーブを描く形になっており、さらに中央部がアコーディオンの蛇腹状で自在に湾曲。体の様々な部位に合わせて、ぴったりとフィットします。

スリムでスマートな形状も特徴です。特に本体重量は約170gとかなりの軽量タイプで、かばんに入れて持ち運ぶのにも苦になりません。柔らかな2つのシリコンヘッドが、軽やかな振動でコリと疲れを癒してくれます。デスクワークのお供におすすめです。

ルルド-ネックマッサージャー AX-HXL167(13,165円)

手揉み感覚で使える手のひらサイズのコードレスマッサージャー

本体中央のグリップベルトに手を通し、マッサージしたい部位に手を当てるようにして使うスタイル。手揉み感覚で気軽に使うことができます。重量も500gと軽く、コードレスで持ち運び自在。5時間の充電で、約1.5時間連続稼働します。

小型ながら、4つの揉み玉を内蔵する本格派。4種類の回転モードと強弱が選択でき、切り替えもボタンひとつでコントロールできる簡単さです。簡易なマッサージャーでは物足りない人はこちらをどうぞ。普段のかばんにひとつ入れて携帯するのもおすすめです。

エレコム-ハンディローラー エクリア コロル HCM-RV01(4,280円)

軽量小型で作動時間も長いどこでも使えるコードレス

ローラー型の2つのマッサージヘッドを持つ、ユニークな形のマッサージャー。腕やふくらはぎなどにローリングさせながら、振動でしっかりとマッサージしてくれます。6200回/分の小刻みな振動で、軽やかながら高いマッサージ効果です。

USB充電式で、フル充電で約200分の連続使用が可能な長時間稼働タイプ。持ち歩いても、すぐに充電切れで使えなくなったりしません。生活防水が施されており、お風呂上がりの濡れた体程度なら十分使えます。便利さと手間のかからなさを求める人におすすめ。

防水タイプでおすすめのハンディマッサージャー

アルインコ-ハンディマッサージャー アルキュア(2,799円)

いつでもどこでも使いやすい高い防水性能の軽量マッサージャー

コンパクトかつシンプルな形状の、使いやすいハンディマッサージャー。丸いヘッドを押し当てるだけで、心地よい振動がコリをほぐしてくれます。乾電池式のコードレスで約200gの軽量ボディ、いつでもどこでも手軽に使用可能です。

そのうえ、IPX7相当の高い防水性能を備えた仕様です。IPXとはIEC(国際電気標準会議)が定めた保護規格で、7は30分程度の水没で内部に浸水しない程度のグレード。お風呂に浸かりながらマッサージしたい人におすすめします。ただ、完全にお湯の中に入れて使うのは控えましょう。

ルルド-ハンディマッサージャー リラミンゴ(3,996円)

アーム曲線でコリにぴったりフィットしパワフルにほぐす

フラミンゴの体みたいな優雅な曲線を描く、スリムでおしゃれなマッサージャーです。カーブした形状はおしゃれなだけではなく、コリをほぐすのにも機能的。手の届きにくいところにも簡単にフィットし、様々な部位をほぐすことができます。

押し当てると振動が自動的にスタートし、離すとストップするタッチ式電源を採用。振動部分はシリコン製で、柔らかく優しい肌触りです。防水等級はIPX5、シャワーなどの水流がかかっても大丈夫なレベル。コードレスなので、お風呂に持ち込んで肩などをマッサージするのにおすすめです。

ルルド-ハンディマッサージャー リラビット(3,996円)

ウサギみたいな湾曲ボディが首筋をしっかり掴んで揉みほぐす

ウサギの顔のような可愛らしいフォルムで、ルルドの面目躍如といったようなデザインのマッサージャーです。しかしこちらも機能性は高度。強力モーター内蔵の2つの指圧玉が首すじを両サイドから挟み込み、パワフルにコリをほぐしてくれます。

首の後ろに当たる部分には、頸椎のカーブにフィットするハート形の指圧玉を配置。後ろからぐっと指圧してくれます。リラミンゴと同様、タッチ式電源とIPX5の防水性能を備えたコードレスタイプ。お風呂に浸かりながらやお風呂上がりのマッサージにおすすめです。

まとめ

シンプルな丸形ヘッドの振動タイプがおすすめ

ハンディマッサージャーとしての汎用性が高くどんな人でも使いやすいのは、シンプルな丸形ヘッドのマッサージャーでしょう。使用部位や使い方を選ばず、手軽にコリをほぐすことができます。握りやすいシャワーヘッドのような形のタイプもおすすめです。コスパ重視なら、スライヴの定番タイプMD-001やチョッパーフィットを。使い勝手のよさを求めるなら、スライヴのコードレスMD-018やアルインコのアルキュアをおすすめします。