おしゃれでおすすめの保温ポット人気ランキング!洗いやすい!【持ち運びにも】

寒い季節はもちろん自宅で冷房を使うようになると、温かい飲み物がほしくなるものです。しかしその都度お湯を沸かすのは面倒ですよね。そんな方におすすめなのが、保温ポットです。電気やガスを使わず、節電効果が高いのも魅力です。とはいえ何を基準に選べばよいのかわからない人も多いようです。今回は保温ポットの特徴や選び方、人気商品について詳しく解説しますので、参考にしてみてください。




保温ポットの特徴

保温力が持続するのでお湯を沸かす手間が省ける

保温ポットは熱いお湯を入れておくと、その温度のまま保温できることが特徴です。いちいちお湯を沸かす手間をかけることなく、熱いお湯を容器に注ぐことができます。電気やガスを使うこともなく、節電・節約につながります。

保冷にも対応できる保温ポットも

保温ポットの中には、保冷にも対応するものがあります。ステンレス製の保温ポットは、ほとんどが保冷に対応しています。その場合は夏は冷たい水を、冬は熱いお湯を入れてれば、通年で使うことが可能です。冷蔵庫で冷やすことなく、冷たい水が飲めるのは魅力です。また、ステンレス製で保冷対応するポットは、氷を直接入れられるのが便利ですね。

保温ポットの種類

ガラス製

保温力が高く匂い移りが少ない

ガラス製の保温ポットは、保温力の高さに定評があります。これはガラスは緻密性が低く、空気を内包しているため、一度温まると冷めにくいという特徴によるものです。しかし温度変化には弱いため、氷を直接入れることはできません。いきなり氷を入れることで、割れることもあるので注意が必要です。

そしてガラス製の保温ポットは、匂いが移りにくいことも特徴です。ステンレス製の保温ポットに長時間入れておくと、飲む際に金属臭を感じてしまう人もいます。それがないガラス製であればお湯だけでなく、コーヒーやお茶のポットとしても活用できますよ。

ステンレス製

軽量で割れにくいので使いやすい

ステンレス製の保温ポットは割れにくく、衝撃に強いことが特徴です。さらにガラス製の保温ポットと比べると軽いので持ち運びしやすく注ぎやすいので、アウトドアでも活用可能です。保冷にも対応する保温ポットがほとんどで、氷をダイレクトに入れても割れる心配はありません。

しかしお湯を入れた際の保温力は、ガラス製ほど高くはないというデメリットもあります。とはいえ近年は、2層の真空タイプのステンレス製保温ポットが増えており、保温性能があがってきています。保温にも保冷にも対応可能で、通年で使えるタイプの保温ポットを探しているなら、ステンレス製がおすすめです。

保温ポットの選び方

保温力の高さで選ぶ

10時間後と24時間経過後の温度をチェック

保温ポットはガラス製・ステンレス製を問わず、商品説明の中でその効果について明記されているのが一般的です。その際、お湯を入れてから10時間後と24時間後における湯温の変化が記載されています。この温度差が少ないものを選ぶのがポイントです。たかが2~3度でも、温かい飲みものを入れると違いを感じるはずですよ。

容量が大きいほど保温性能が高くなる傾向に

保温ポットの保温性能は、室温が20℃の±2℃という環境に95℃前後のお湯を入れて放置した場合に、湯温がどの程度下がるかで測ります。そして保温ポットの容量が大きければ大きいほど、保温効果が持続するといわれています。そう考えると、1日に使うお湯の量より多めの保温ポットを選ぶのもおすすめです。自分が1日に使うお湯の量を考えて、容量を検討しましょう。

使う人数に合わせて容量で選ぶ

1人で使うなら1リットル程度の容量がおすすめ

保温ポットは300ミリリットル程度の小型から3リットル前後の大容量のものまで、様々なサイズが販売されています。1人暮らしの人が使うなら、1リットル程度の容量がおすすめです。お湯を使いきるためにかかる時間を考えると、容量が大きすぎると後半は湯温が下がることが予想されるからです。ただし、寒い時期だと補充が必要になる可能性もあるので、一番使う時期に合った容量を選びましょう。

家族で暮らしているなら2リットル以上が便利

家族で暮らしている人の場合は、2リットル以上の保温ポットを購入することをおすすめします。それは、少ない容量の保温ポットにしてしまうと、1日に何度か熱湯を補充しなければならなくなる家庭が多いからです。ただし、容量が多くなればなるほど、重さが増すというデメリットもあります。家族が家で過ごす時間も考慮して、容量を算出しましょう。

使いやすいものを選ぶ

口径7cm以上の開口部が広いタイプが洗いやすい

保温ポットにおける使いやすさのポイントに、洗いやすさがあげられます。毎日使う人が多いので、清潔さを保つうえで欠かせないポイントだからです。フタを外せるタイプの保温ポットを選ぶのが基本ですが、中でも口径が7cm以上のものを選ぶと、手を中に入れて洗うことができるのでおすすめです。中栓の有無も大事なポイントなので、必ずチェックしましょう。

アウトドアなどで持ち運びしやすいのはハンドル付き

家の中だけでなく、アウトドア先でも使いたいと考えているなら、持ち運びやしやすいステンレス製がおすすめです。中でもハンドルが付いたタイプを選ぶと、入れものに注ぎやすくなります。ステンレス製の保温ポットは保温も保冷もできるタイプがほとんどなので、容量が2リットル以上を選んで入れておくと重宝するはずです。

保温ポットのおすすめブランド・メーカー

サーモス(THERMOS)

保温ポットの世界シェアはトップ

魔法瓶を製造する老舗のメーカーで、前身はドイツのテルモス社です。世界初のステンレス製真空魔法瓶を製造した日本酵素(現・太陽日酸)が1989年に傘下に収め、日本ブランドとなりました。保温ポットの製造と販売ではトップシェアで、多彩な製品を展開しています。

タイガー魔法瓶(TIGER)

利便性もデザイン性も高い

1923年創業の生活家電メーカーで、「虎印魔法瓶」という名称での保温ポットを一般家庭に普及させた立役者です。保温・保冷性能の高さと、汚れにくい「スーパークリーン加工」に定評があります。また、グッドデザイン賞受賞に裏打ちされるように、デザイン性の高さも人気です。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

熱が逃げにくい真空断熱設計を採用

1918年創業の調理家電メーカーで、高機能で使いやすい製品が多いと人気です。真空断熱設計を採用し保温・保冷効果を高めているほか、傾斜湯もれ防止機能がつくなど細部まで配慮が行き届いています。なかでも、省エネ・節電対策に優れているとされています。

STANLEY

性能と耐久性を兼ね備えていると人気

100年以上の歴史を誇るアメリカの真空スチールボトルメーカーです。高度12,000メートルから落としても壊れない耐久性があり、軍でも使用されていたのも頷けます。また、熱湯なら24時間後でも65℃を保つという保温力も人気の理由です。さらに、氷を入れて保冷することもできます。アウトドアシーンにもピッタリの保温ポットです。

おすすめ&人気の保温ポットランキング

おしゃれでおすすめの保温ポット

サーモス -ステンレスポット 1.5L(2,850円)

シンプルなデザインがおしゃれで使いやすい

ステンレスを生かしたシンプルなデザインで、1.5リットルも入ります。重さは従来品より21%も軽くなった約600グラムで、片手でも注ぎやすいのが魅力です。カカオやクッキークリーム、ステンレスの3色展開されているので、インテリアの雰囲気に合わせてチョイス可能です。

ワンタッチレバーが付いているので、押すだけでお湯を注ぐことができます。フタが回しやすいようにつまみを大きくしてあるうえ、開口部が約7センチあるので洗いやすいです。中栓もワンタッチで外れ、そのまま水洗いできます。

ドウシシャ-モッシュ mosh! タンク 1.0L(3,380円)

インスタ映えすると評判でターンテーブル付き

保温にも保冷にも対応する、ミルクタンクをモチーフにした保温ポットです。1リットルのお湯を入れることができます。ステンレスの真空二重構造なので、保温も保冷もできます。開口部が7cmと広いので、洗うときも氷を入れるときも便利です。

ターンテーブルが付いているので、置いたまま向きを変えられます。アイボリーやターコイズなど4色展開されているので、キッチンやダイニングのイメージに合うものを選ぶのもよいでしょう。カフェ風のメニューをつくったときに、横にこの保温ポットを置けばインスタ映えするはずです。インスタ好きの女性に特におすすめです。

STANLEY-クラシック 真空 ボトル 1.9L(4,650円)

保温・保冷に対応し大容量なのでアウトドア向け

ステンレス真空二重構造が採用されているので、外気による影響を受けにくいという特徴があります。保温は69℃以上、保冷は8℃以下を、約24時間キープします。丈夫なつくりも魅力です。1.9リットルと大容量は、持ち運びするタイプの本ポットでは珍しいといえます。

無骨な印象を受けるデザインですが、それがスタイリッシュだと、特に男性に人気が高いです。錆止めが施されているので、アウトシーンにもピッタリといえます。家でも外でも使えて、保温と保冷の両方に使えるポットを探している人におすすめです。

RIVERS-サーモジャグ キート(4,200円)

温かみのあるデザインと使いやすさが人気

ハンドルが天然木になっているシンプルなデザインは、インテリア小物としても秀逸です。1.3リットルも入るのに、サイズはコンパクトです。フタの上についているボタンを押すだけでお湯を簡単に注げるので、アウトシーンでも重宝します。

ダブルウォールステンレスを使用しているので、つくりがしっかりしています。そのため、使用している飲食店も多いといいます。さらに開口部も広くとってあり、男性でも手を入れて洗えると評判です。アウトドアでも映える保温ポットを探しているなら、検討してみましょう。

タイガー‐ステンレスポット 1.6L(3,280円)

シンプルなのに2色から選べて高機能

ステンレス製の真空断熱構造により、温かいものも冷たいものも長時間その温度を保ってくれます。1.6リットルも入るのに、片手で楽々扱える軽さが魅力です。アイボリーとブラウンの2色展開されています。

開閉レバーが付いているほか、ワンタッチでフタを取ることもできます。中栓は分解して洗えるので、清潔さを保てるのも魅力です。またスーパークリーン加工が施されているので、サッと洗うだけでも汚れや匂いが残りにくいので、使いやすさ優先の方におすすめです。

持ち運びしやすくておすすめの保温ポット

タイガー‐ステンレスポット 1.2L(2,980円)

小型で持ち運びしやすい保温ポット

コンパクトサイズなのに、1.2リットルも入ります。保温にも保冷にも対応するので、ものを増やしたくない1人暮らしの方におすすめです。アイボリーとブラウンの2色があるので、キッチンやダイニングの雰囲気に合わせて選ぶとよいでしょう。

フタが着脱するのでお手入れしやすく、開口部が7.5センチあるので給湯も楽々です。氷も入れやすいので、夏は保冷ポットとしても使えます。プッシュレバーを抑えることでお湯が出るので、安全に使えるのもうれしいポイントです。

パール金属‐ネオイーシス ステンレステーブルポット1.0L(1,450円)

スクリュー栓なので閉めやすく保温にも保冷にも強い

保温力が低いというステンレス製保温ポットのデメリットを解消するため、フタがスクリュー栓になっています。フタを閉めるわずらわしさの解消を目指し、180℃回転しただけでフタがきちんと閉まるつくりになっています。

本体重量は約640グラムと軽量で持ち運びしやすく、保温にも保冷にも対応するので、1年中使えます。フタは分解することができるので、洗うのも簡単です。少しでも手間が省ける保温ポットを探している人に、ピッタリです。

アルフィ‐ステンレス製卓上用ポット Gusto(7,220円)

軽くてワンタッチで注げ、カラーバリエーションも豊富

ドイツの高級魔法瓶ブランドが製造しているので、価格は高めですが、モダンなデザインには定評があります。容量が1リットルのコンパクトサイズなので、ダイニングやリビングなど場所を問わずに持ち運びできます。

レトロでカジュアルなデザインが人気でアップルグリーンやイタリアンレッド、パウダーブルーなど6色展開しています。日常生活はもちろん、ホームパーティーに花を添えてくれる保温ポットといえそうです。

象印‐SH-HB15-NZ ステンレスハンドポット(3,625円)

つまむだけで簡単に開閉できるところも魅力

ステンレス製なので衝撃に強く、直接氷を入れても壊れない、保冷対応タイプです。たっぷり1.5リットル入ることを予想させない、コンパクトデザインが秀逸です。本体重量が800グラムと軽量化をはかっています。

使いやすさを重視してロック部をつまむだけでフタが開閉する、「ラクラク開閉フタ」を採用しています。飲み物を入れるときだけでなく、お手入れする際にも便利な機能です。注ぎやすさにも定評があります。

タイガー‐ガラス製まほうびん(1,834円)

ガラス製なのに軽くて便利な保温ポット

ボディにはステンレスが使われていますが、内部はガラス製なので高い保温力を誇ります。保温効果も10時間で66℃以上、24時間で50時間以上となっているので、時間の経過を気にすることなく使えます。

プッシュレバーが付いているので片手で簡単に注げるうえ、お湯切れも良いところが魅力です。付属の中栓を外せば、市販されているコーヒードリッパーをそのまま使えると聞くと、購入したくなる人も多そうですよね。

洗いやすくておすすめの保温ポット

タイガーエアーポット「とら~ず」(2,700円)

大容量で給湯もお手入れも楽々

2.2リットルも入り、保冷にも対応するステンレス製保温ポットです。中栓がない「とら~ず給湯」を採用しているので、フタを開けたらすぐに給湯できます。2.2リットル入るたっぷりサイズですが、取っ手が付いているので持ち運びも便利です。

付属の吐出パイプと揚水パイプは着脱できるようになっているので、外せば内部を隅々まで洗うことができます。水量計がついているので、残量が確認しやすいのも便利です。家族で暮らす人におすすめの保温ポットといえます。

象印‐SR-CC30-XA ステンレス(6,110円)

簡単にフタが外れるのでお手入れも楽々

ステンレス製の真空二重構造なので、保温力・保冷力共に高いと評判です。中栓がないので給湯・排水がしやすいうえ、フタも簡単に外せます。毎日でも丸洗いできるので衛生的です。開口部も7cmになっているので、中に手を入れて洗えます。

さらにハンドル部分は、銀イオンが配合されたAg+抗菌加工が施されているので清潔さをキープできます。3リットルと大容量ですが、傾斜湯もれが最小限になるよう、安全弁が付いています。小さい子どもがいる家庭におすすめの一品です。

タイガー‐ステンレスエアーポット 2.2L(4,780円)

汚れにくく拭き取りやすい加工が魅力

外装もステンレス製ですが、汚れにくさと拭き取りやすさを両立すべくクリアコーディング加工が施されています。さらにポットの内面はスーパークリーン加工されており、衛生的です。2.2リットルも入りますので、家族向けといえます。

タイガー製品ならではの「とら~ず給湯」なので、上フタを開けるだけで簡単に給湯できます。真空魔法瓶なので外気に影響を受けず、長時間の保温・保冷が可能です。家族の人数が多い家庭にあると、きっと重宝するはずですよ。

パール金属‐エコでニコっ ステンレスエアーポット2.5L(3,550円)

中栓なしの広口タイプなので洗いやすい

大型の保温ポットで、2.5リットルの大容量です。中栓なしで上フタが着脱式なので、ポットの奥までしっかり洗うことができるので、衛生面が気になる人にはピッタリです。取っ手が付いているので、持ち運びしやすいと評判です。

上フタ全体が推せるようになっているので、力が弱い人でも簡単に給湯できるのが魅力です。保温にも保冷にも対応するので、家族が多い時にはコーヒーや麦茶などを入れるのもよいでしょう。シックなボルドー色も好評です。

Stelton (ステルトン)‐バキュームジャグ 1.5L(2,944円)

フタを外せば奥まで洗えるおしゃれポット

一見コンパクトに見えますが、1.5リットルも入ります。持ち手にはカーブがついており、スタイリッシュなデザインと持ちやすさを両立しています。ブラックとホワイトがあるので、モノトーンのインテリアを好む人におすすめです。

ステンレス製なので保温にも保冷にも対応しており、飲み物を作り置きしたい人に愛用されているようです。スリムデザインでも上フタを外すことで、手を入れて中までしっかり洗えて、衛生面もバッチリです。

まとめ

使い心地がよい保温ポットがおすすめ

保温ポットはデザイン性や機能性、容量など、家族構成や生活スタイルにより、商品選びの優先順位が異なります。メーカーあるいは商品の特徴を比較検討したうえで、自分好みの保温ポットを見つけてくださいね。