おすすめのポップアップトースター人気ランキング!【一人暮らしにも】

朝の食卓はなかなか優雅に過ごせないものですよね。追われている時間の中で、普通のオーブントースターは別のものを温めるのに使って、パンを焼く手間がないときもありますよね。ポップアップトースターを利用してみれば、オーブンで他の調理をしながら、トーストを焼くことができます。今回はそんな自分好みのトーストを手軽に焼いて、すぐに食べられるコンパクトなポップアップトースターを集めてみましたよ。一人暮らしの人や朝いろいろなことを時短で行いたいと考えている人におすすめの記事です。




ポップアップトースターのメリット

1~2分ほどで焼き上がるので忙しい朝に最適

メリットは時短です。特にトーストを自分の好みの焼き色に素早く焼くのに適しています。普通のトースターと比較して熱源が近いために手早くトーストを作るのに向いているのがポップアップトースター。朝の1分はとにかく大事です。出来上がったらポンっと浮き上がってくれるので、テーブルに置いておくだけで、お手軽ですよね。

場所を取らないので一人暮らしのキッチンやテーブルに置きやすい

スリムでコンパクトにできているものが多く、スッキリテーブルに馴染みます。余計な機能がついていないので、パン分の厚さの幅を取るだけです。キッチンのスペースに置いても良いですし、テーブルの片隅にインテリアのアクセントとして置いておくのも悪くありません。

ポップアップトースターのデメリット

食パン以外のパンは焼きにくい

一部の機能としてベーグルやその他の温め機能があるポップアップトースターがあります。ただ基本的にはトーストを焼くことにだけ特化していて、他のものは焼きにくいです。トースト以外の機能は他のオーブンなどで使う方が時短になりますね。

内部にほこりやパンくずが溜まりやすい

パンの投入口が上を向いていることで、そのままにしておくと埃が入りやすいです。これにはカバーなどを上手に利用するようにしましょう。パンくずは上がるときや投入するときに出やすいので、パンくず受けがあるポップアップトースターが手入れも楽で良いですね。

ポップアップトースターの選び方

一度に焼くパンの枚数や厚みで選ぶ

一人暮らしには投入口が一つのコンパクトタイプがおすすめ

一度に2枚のパンを同時に食べる人は、あまり居ないでしょう。1枚ずつ焼いて食べる人が多いので、単身者には、投入口が1つのコンパクトタイプがおすすめ。コンパクトで場所をとらないです。たとえ狭いテーブルのスペースにもすんなり置けるタイプのものを選ぶと良いです。

たくさん食べる方には4枚切りまで焼けるワイドタイプも

食パンは1斤2斤と計算しますが、重量や大きさについての規定は明確ではありません。むしろ1斤は食パンを焼いた塊と表現することが多いです。大抵は正方形にしてそれを1斤。1斤を何枚切りにするかによって厚さを表現します。4枚切り、5枚切り、6枚切り、8枚切りがポピュラーです。ポップアップトースターも何枚切り用と表記してあることが多く、厚切りの4枚切り(約30mm)が入るなら他の薄切りは代用可。中にはホールド機能がある薄切りパンを焼くのに向いているトースターもあります。

便利な機能付きを選ぶ

食パンを冷凍保存しているなら通常より少し長く焼ける冷凍パンモード

食パンの賞味期限が気になり、余っている食パンは冷凍保存している人も多いでしょう。冷凍パンをトースターで焼こうとすると、中が水分でふにゃふにゃになることや、焼き過ぎて焦がしてしまうこともしばしばあります。一部のポップアップトースターには、冷凍パンモードがあり、ワンタッチで冷凍パンを上手に焼く機能がついていて便利。パンを冷凍保存している人は、この機能がついているポップアップトースターを優先的に選ぶと良いです。

焼き目を綺麗に見せたいなら焼き色調節機能がおすすめ

主に熱源のワット数を調整し、焼き色を自分の好みにできるタイプのポップアップトースターがあります。表記の仕方はワット数で表示しているものや焼き色で表記しているものもあり、好みの色に熱源の強さをつまみで調整。時間では行わないタイプが多いです。焼き色調整機能があると、自分の好みやその日の気分によって変えることができるので、飽きないで長く使うことができますね。

ベーグルやマフィンなど異なる形状のパンを焼くならリフトアップ機能も

一部のポップアップトースターにはパン置きの部分がせり上がるリフトアップ機能がついていて、ベーグルやマフィンといった食パン以外も焼くことができます。最近流行の小さ目なマーブルブレッドもリフトアップ機能がついているポップアップトースターで焼くのが楽です。朝食はいろいろな種類のパンを食べたい人は、リフトアップ機能に注目すると良いでしょう。

掃除がしやすいタイプを選ぶ

下に受け皿があるトレイ付きだとパンくずを簡単に捨てられる

パンを投入するときとパンがせり上がるときに、どうしても脇の部分等にこすれてしまい、普通のトースターよりもパンくずが出やすいです。最近のトレンドは、下にパンくず受けがあり、引き出すだけで簡単にパンくずが処理できるものが多いですね。今はほとんどのポップアップトースターはこの形式です。しかし中国製の古いデザインのポップアップトースターには、このような機能が付いていないことがあるので、注意しましょう。

投入口からのほこりの侵入を防ぐにはスロットカバー付きがおすすめ

ポップアップトースターは、受け口が上をどうしても向いてしまうので、埃の侵入が気になりますよね。最近のものではスロットカバーがついているものが多く、デザインとバランスが取れていてなおかつ清潔さも維持できるタイプが多いです。スロットカバーが無いタイプでは100均などでカバーを買うのが良いですが、デザイン性が若干損なわれてしまう点がマイナスですね。

日本製か海外製かで選ぶ

洗練されたデザインでシンプルな機能性が売りの日本製

日本製のポップアップトースターはシンプルなデザインで、機能面を前面に押し出したものが多いです。アイリスオーヤマやツインバード工業のポップアップトースターなどはシンプルな操作が便利。なおかつ、つまみで細かく焼き色を調整できます。部屋の雰囲気やテーブルなどにこだわりが無いのなら、日本製を選ぶと良いでしょう。しかし無機質なデザインは、シンプルな雰囲気のテーブルなどには良く合いますよ。

デザインが自由で彩り豊かで個性的な海外製

海外製のポップアップトースターは、デザインに特徴があるタイプが多いです。デザイン性や部屋の雰囲気がクラシックなら、クラシカルなデザインをしたポップアップトースターを選びましょう。また、南国風ならモダンで原色を大胆に使ったものが雰囲気を崩すことなく、ちょっとしたアクセントになりますね。デロンギのポップアップトースターはデザインもインテリアの一部になり、大きなプラス面です。

ポップアップトースターのおすすめブランド・メーカー

プラスマイナスゼロ(±0)

便利な工夫が生きる製品作りが好評

キッチンから掃除機などの家電全般を扱うメーカー。シンプルな形にちょっとした工夫があるものが多く、ポップアップトースターでは単身者用の一枚バージョンが人気です。生活のわずかのマイナスを0に戻すようなアイデアの詰まった製品が多くの人から支持されています。

アイリスオーヤマ

全国の小売店と連携した販売網が強み

ディスカウントストアなどと連携し、安価で性能の良い家電などを販売して人気を不動のものにしているメーカー。ポップアップトースターは冷凍モードや温めモードなど、いろいろな機能を使いやすく表現して人気です。熱源の出力も高く、手早く好みの焼き色にできると多くのトーストファンに愛用されています。

ツインバード工業

シンプルで無駄のない作りがファンから支持されている

デザインはシンプルに、機能性は使いやすさを重視している製品が多いメーカー。ポップアップトースターは厚さ30mmのパンまで入る汎用性が人気です。入り口は大きいにも関わらずスリムと、機能面を重視していて多くの愛用者がいます。他のメーカーとは違い入り口1つで2枚を縦に並べ焼くタイプのトースターが多いです。

LUCTUS(ラクタス)

デザイン性の豊かなちょっとした心遣いの製品が売り

あれこれと機能をつけるよりも、実用的な機能を充実したほうが良いという考えを持っているメーカーです。ポップアップトースターは、焼き色が一目で分かる小窓がついていて人気。テーブルについて、パンが焼けるまでの状況を確認できるタイプは、業界では異質です。

DeLonghi(デロンギ)

豊富な種類と他のメーカーにはない色が魅力

イタリアの家電メーカー。イタリアというとやはりデザイン性の高さが売りです。ポップアップトースターでもテーブルのアクセントになる色合いとデザインが秀逸。種類も多く、その人の好みに合ったデザインはきっと上質な朝の1ページのアシストになるでしょう。

T-fal(ティファール)

操作が簡単で使いやすさがメリット

調理器具や調理家電などを専門的に扱うメーカー。一躍有名にした電気ケトルのように、ワンタッチで操作を可能にしている使いやすい製品が人気です。製品の多くはパワフルさも兼ね備えており、ポップアップトースターでは短時間で、外をカリッと焼く性能に優れています。

おすすめ&人気のポップアップトースターランキング

一人暮らしにおすすめのポップアップトースター

ツインバード TS-D404W ポップアップトースター(2,779円)

1枚焼きで1人暮らしの人に大人気のトースター

幅が110mmとコンパクトで薄いタイプのポップアップトースター。2枚縦に並べて入れ普通の食パンが2枚まで同時に焼けます。スリムで縦長の形をしているので、テーブルの端に置くのに向いていますね。焼き色も2枚でムラにならないのがメリットです。

トーストを1枚ないし2枚焼いて食べる人におすすめ。縦長なのでスペースを取りたくない人やテーブルなどが狭い人にも使いやすいです。山型パンにも対応可で、スロットカバーもついています。必要最低限の機能をスリムにまとめたポップアップトースターですね。

ティファール ポップアップトースター「ウルトラミニ」(4,280円)

お手入れの手間も少ない使いやすいトースター

リフトアップ機能があり、いろいろなタイプのパンが焼ける性能のポップアップトースター。普通の食パンを焼くには、つまみの調整などをしてワンタッチで簡単操作です。焼き色は6段階で、つまみで行います。パンくず受けもあり手入れも楽です。

操作がしやすいのとミスを予防する機能があるので、子供がいる家庭におすすめ。ティファールならではの使いやすさを重視している製品です。つまみで細かく焼き色が調整できるので、焼き色の好みが家族で分かれているなどの時には重宝しますね。

プラスマイナスゼロ(±0) ホワイト ポップアップトースター(3,574円)

焼き色の調整も簡単な一枚用トースター

最大消費電力500Wと省エネタイプのポップアップトースター。4枚切りの厚みのあるトーストから8枚切りまでを1枚焼くことができます。電子レンジや他のトースターなどを同時に使用するとブレーカーが落ちるケースがありますが、このポップアップトースターではその心配はありませんね。

1人暮らしの人や、パンは1枚だけで良いという人におすすめ。1枚1枚丁寧に焼いていくので中はふわりとしてモチモチですよ。トーストの質にもこだわりたい人におすすめですね。焼き上がったトーストの味は他のものより出来が良いはずです。

アイリスオーヤマ IPT-850 ポップアップトースター (2,786円)

冷凍パンも調理できる単身者におすすめのト―スター

調理モードは普通のトーストと温め直し、冷凍パン用と3種類あります。焼き色の調整も7段階から可能。ハイパワー850Wの熱源は、外をカリッと焼き上げます。ステンレス調のデザインは、無機質なテーブルに合いやすいですね。

パンを冷凍することの多い単身者におすすめ。冷凍したパンでもふっくらもちもちに焼き上げます。冷凍モードで利用しても中がベシャベシャすることなく、フワッとしている焼き加減、ほぼ普通のトーストからそん色がありませんね。

ラッセルホブス クラシックトースター (6,490円)

中身がふわりとしている焼き加減調整が可能

クラシカルなデザインがおしゃれなトースター。5枚切りからの厚みに対応可能で、山型のパンにも使いやすいです。熱効率が良い設計をしており、パンの中をふっくらと焼き上げます。理想的な外はカリッと、中はフワッで、まるで焼き立てのパンの味わいですね。

洗練されたデザインは木目調のテーブルと相性が良いです。連続補正トースト機能がついているので、大人数の家族で連続してトースターを利用しても同じような焼き上がりに調整してくれます。沢山の枚数を焼くのに適しているポップアップトースターではないでしょうか。

コンパクトでおすすめのポップアップトースター

LUCTUS 焼き目の見えるポップアップトースター SE6100(5,238円)

焼き色のチェックが簡単なデザインのトースター

異色のスケルトン式小窓が特徴的なトースター。焼き色のチェックと確認はミスをすることがありません。パンの厚みは4枚切りから8枚切りまで対応可能です。このトースターはテーブルに置き、焼けていくのを眺めて使うと良いですよ。

機能面では冷凍モードや温め機能なども含めてしっかりとあるので、食パンを朝に食べる人にはおすすめ。焼き加減も6段階から選べ、その日の気分によって変えて使うと同じパンでもいろいろ楽しめますね。朝のひと時パンが焼けていくのを眺めつつのモーニングコーヒーはいかが?

ニトリ ポップアップトースター(シュクレ) (1,490円)

なつかしさを感じるデザイン

シンプルイズベストなトースター。つまみを入れてボタンが3つしかありませんし、食パンを焼く工程でもワンタッチです。両側からしっかりとホールドし、均一に焼き上げるのでムラも出にくいです。コンパクトで無駄のないデザインが秀逸ですね。

いろいろな工程を省きたい人におすすめ。面倒くさがりの人などにはこのような単純なタイプのトースターが良いです。重量も900gと軽く、持ち運びもしやすいです。食器棚の中に入れておくのも良いですし、そのままにしてテーブルの隅に置いても場所を取りません。

デロンギ アイコナ ヴィンテージ ポップアップ トースター(11,439円)

デザインが特徴の良く焼けるトースター

暖かみとどこか懐かしさを持つクラシカルなデザインが良いトースター。テーブルに置いて使えば良いアクセントになるインテリアですね。熱源が近い場所に存在しているタイプなので、しっかりとトーストに火が通り、カリっとフワッと焼けます。

やや重ためなので、テーブルに置いて使うことがおすすめ。あとはデザインが自宅のテーブルに合うかどうかです。3種類の色があるので、テーブルの雰囲気に合わせて選んでみてはいかがでしょうか?自宅のダイニングの雰囲気ががらりと変わりますよ。

ポップアップトースター リラックマ(5,076円)

かわいいデザインが売りのトースター

かわいいリラックマのイラストとおしゃれなロゴが印象的なトースター。シンプルでコンパクトにできていて使いやすいのもメリットですね。ダイヤルの焼き加減調整は主に6段階ありますが、細かい調整も可能で、自分の好みのトーストが作れます。

お子さまのいる家庭にはおすすめ。あとはデザインがテーブルなどに合うか合わないかで判断しましょう。リラックマが好きな人はもちろん、それ以外の人にもデザインが良いので、テーブルの片隅に置いておくと絵になりますよ。

HASHTAG ポップアップトースター (2,786円)

シンプルな機能で使いやすい

ステンレス調の無機質なデザインが印象的なトースター。4枚切りの厚切りから8枚切りの薄切りまで、好みの焼き色に焼き上げる機能が備わっています。火力切り替えは7段階。調理家電として優秀なトースターです。

ステンレス調のデザインはキッチンに置くのに最適です。キッチンで使う人には必要な機能が備わっていて、なおかつ使いやすいトースターです。キッチンであれこれ調理しながらトースターを作る人には特におすすめですね。

山善 ポップアップトースター PT-850(4,935円)

厚みのあるトーストが好みの人におすすめ

パンホールド機能があり、4枚切りの厚さから8枚切りの厚さまで均等に焼くことができます。他のトースターとの大きな差は厚切りのパンを焼いてみたときに感じ、フワッとふっくらした仕上がりになります。冷凍温め機能付きで、冷凍パンでもふっくらと焼き上がりますよ。

厚切りのパンが好みの人におすすめです。カバーが無いのでカバーは別に用意するようにしましょう。テーブルにもなじみやすいデザインで、キッチンでの使用も雰囲気を損ないません。万能的なポップアップトースターです。

日本製でおすすめのポップアップトースター

TWINBIRD ミラー ポップアップトースターTS-4424B(8,250円)

細かい機能が多いトースター

山型パンも使えるワイドな(30mmまで)スロットに、必要な冷凍パン機能や温め機能など細かい機能がついていて、好みのパンが楽しめます。火力はつまみで細かく調整できる点が他のトースターとは違う点です。幅が薄く、スリムなタイプで通常の食パンは2枚縦に並べて焼くトースターです。

他のトースターの焼き色に不満がある人や、自分の好みの焼き色を自分で調整したい人におすすめ。デザインもシンプルでシックな黒は、テーブルの上をグッと引き締めます。必要な機能が備わって、1枚から焼けるので、一人暮らしの人にもおすすめです。

峯嶋(MINEJIMA) ポップアップトースター(1,497円)

シンプルなデザインで落ち着いた感じ

ベースのホワイトの清潔感に、ポップな緑のつまみが特徴的なデザインのポップアップトースター。他に落ち着いている黒のつまみをしているタイプもあり、部屋の雰囲気に合わせて選んでみましょう。ダイヤルの調整とパンを押し込むだけなので、操作方法も簡単です。

主にパンを冷凍しない家族が多い家庭におすすめのトースターです。シンプルな分価格面でお買い得ですね。他のトースターよりも2,000円ぐらい安く買い物ができます。これはという機能は無いですが、必要最低限の機能を備えて安く買いたい人におすすめですね。

まとめ

好みのポップアップトースターで朝食を彩ってみよう

ポップアップトースターを使い続けるポイントは自分の好みの焼き加減を簡単に実現できるかどうかです。実際に焼いてみないと本当には解りませんが、口コミなども参考にしつつ、いろいろな機能面が備わっているトースターを選んでみましょう。選び方のポイントを押さえつつしっかりとスペックを確認して、購入すると良いです。自分好みのポップアップトースターで、朝食を彩りあるものにしてみてはいかがでしょうか?