おしゃれでおすすめの泡立て器人気ランキング!使い方も【手動】

生クリームを電動ミキサーで泡立てると、硬すぎたり時間がかかりすぎたりすることはありませんか?ふわっと仕上げるには、ゆっくりの速度で全体にたっぷり空気を含ませることがポイント。ケーキ職人も上質なクリームに仕上げるため、手動でホイップしている姿を見ることも多いのではないでしょうか。手動は時間がかかるという人は、泡だて器やボールを見直してみましょう。コツをつかめば5分でしっかり泡立ちます。クリーム以外でも、食材を混ぜたりドレッシングやペーストを作ったりと毎日活躍する泡だて器。ここでは調理のしやすさや素材に着目して、様々な泡だて器をご紹介しています。基本的な泡だて器の使い方もご案内しているので、参考にして下さい。




泡立て器のメリット

手早く攪拌することで泡がきめ細かくなる

卵を箸やフォークで混ぜると時間もかかり、いまひとつふわっと仕上がりません。泡だて器で撹拌することで、たっぷり空気を含むことができるため、ふんわりときめの細かい泡になります。手早くふんわりとしたオムレツを作るときは、箸より泡だて器がおすすめです。

電動のハンドミキサーに比べて静音性が高い

電動ミキサーは便利ですが、音が大きいためストレスを感じてしまう人もいます。5分もミキサーを使うと音が気になる人も多いでしょう。その点手動の泡だて器は静かです。赤ちゃんのいるご家庭や夜の調理でも思いっきり泡立てることができるため、24時間好きな料理を作ることが出来ます。

泡立て器の使い方

ボウルの丸みに添って円を描くようにかき混ぜる

空気をたっぷり含ませるため、ボウルに沿って出来るだけ大きく円を描くように回します。ボールの中心で小さく回すと、うまく泡立ちません。一回しで、素材すべてに万遍なく空気が触れるようなイメージで混ぜると、手早くふっくら仕上がります。

ボウルを傾けて空気を含ませるようにかき混ぜる

空気を含ませるには、ボウルをやや傾けると混ぜやすくなります。傾けることで素材にかさが出るため、泡だて器が触れる部分も多くなり、効率もよくなります。テーブルへ平置きにしたままだと泡立てにくいと感じるのは、泡だて器が素材にしっかり絡まないこともあるためです。

泡立て器の選び方

ワイヤーの本数と太さで選ぶ

ホイップには本数が多く細いタイプ

生クリームのホイップには、ワイヤーが細く本数が多いものを選びましょう。細かい泡が立ちやすく、時短でふんわりしたホイップクリームが出来上がります。コツは素材やボールをしっかり冷やすこと。それと、ボールの大きさに対して小さすぎない泡だて器を使わないことです。一回しで素材全体にしっかり空気を当てることが出来るように、ボールと泡だて器の大きさを選びましょう。

ペーストにする時には本数が少なく太いタイプ

バターやココアなど、素材をペースト状にしたいのならワイヤーが太く本数が少ないものが混ぜやすくなります。細くて本数が多いと、ワイヤーに素材が絡まりやすくうまく混ぜることが出来ません。ある程度混ざったら、へらに変えるなどすれば調理しやすくなります。ペースト状にするにしても、空気を含ませてふんわり仕上げることで口当たりがよくなります。使い方の基本どおり、全体にしっかり空気を混ぜてみましょう。

使われている素材で選ぶ

耐久性重視ならステンレス製

頑丈さでは一番のステンレス製。一度購入すると、物理的な力が加わらない限り10年は軽く持ちます。新生活を始める際に、一つ泡だて器を用意するならステンレス製がおすすめ。容器の傷つきが気になる人は、シリコンやプラスチックのボールを使えば解決します。しっかりとした素材と作りで、安定した作業が可能。やや重みがあるのも使いやすいと感じる場合もあります。

容器を傷つけたくないならシリコン製がおすすめ

ステンレスやアルミのボールや鍋を、傷つけたり金気を出したくないならシリコンです。混ぜる際の音も静かで思いっきり調理可能。持ち手もシリコン製なら手のなじみもよく、握りやすいと感じる人もいるでしょう。シリコンは弾力があり、どんな素材の容器や皿、鍋、フライパンでも安心して使えます。ステンレスより磨耗が速くなりますが、少なくとも5年は持つでしょう。

コスパ重視ならプラスチック製も

300円程度で泡だて器を購入したいなら、プラスチックがおすすめです。容器も傷つけずにコスパもよく、手触りもやさしい素材です。ステンレス製でも子供の手に持ちやすい小型なら100円程度で見つかり、普段でも小さな器の撹拌なら十分利用できます。最近は百斤でも充実した品が見つかり、小型の電動ミルク泡だて器を使えば簡単にカプチーノが作れます。手動も使いやすいリーズナブルな商品があるので、探してみましょう。

使いやすく洗いやすいものを選ぶ

100g以下だと手が疲れにくい

生クリームのホイップなど、5分程度も泡立てていると手が疲れてしまいます。このため、出来るだけ軽い品を選ぶことがポイント。100グラム以下の泡だて器なら、空気のように軽くて疲れにくくなるでしょう。シリコンやプラスチックなどの素材は、軽くて手のなじみもよいため楽。耐熱温度も高く、230度以上のものが多く見られます。熱々の重い食材を混ぜる際にも良い素材です。

ワイヤーや持ち手部分がフラットに変形できると洗いやすい

泡だて器は洗いにくいのが不便と感じる方も多いでしょう。しかし、最近はワイヤーを真ん中から折りたたむことの出来るフラットな泡だて器もあり、洗うときは持ち手ごと伸ばしてまっすぐに出来ます。このためワイヤー一本一本をしっかり洗うことが可能で、気持ちがよいです。

泡立て器のおすすめブランド・メーカー

柳宗理

20世紀に活動した工業デザイナー

柳宗理は、20世紀に活躍した男性インダストリアルデザイナー。レコードプレーヤーからバタフライスツール、高速道路の料金所など、仕事の幅が広いことでも知られています。シンプルで使いやすい調理器具は、今も人々に愛用されています。

KEYUCA(ケユカ)

スウィーツも販売するおしゃれなインテリアブランド

おしゃれな家具、雑貨が揃うブランド、ケユカ。関東を中心にスウィーツショップも展開しており、季節のフルーツがたっぷり入った彩の良いケーキがリーズナブルに購入できます。調理器具は清潔感のある白のアイテムが多く、どんなキッチンもおしゃれに演出してくれます。

T-fal(ティファール)

ボウルを傷つけにくい

取っ手の取れるフライパンや鍋で知られるフランスのブランド、ティファール。圧力鍋も充実しており、ご家庭で本格的な料理をする人は見逃せないブランドです。キッチンツールはボールを傷つけることがないシリコン製が多く、初心者も安心して使える品が揃います。

パール金属

持ち手部分が細い

調理器具やキャプテンスタッグなどのアウトドア用品を中心に、企画開発から製造、物流を行う新潟県に本社を置くブランドです。キッチン用品は、フライパンや圧力鍋などの金属製台所用品が特徴的。泡だて器は、持ち手が細いスタイリッシュなデザインの品が見つかります。

貝印

キッチン用品から美容まで幅広い品揃え

世界で愛されるKAIブランドは、リーズナブルな調理器具からヘアメイク用品まで、毎日の生活を豊かにするアイテムが豊富に揃います。コイル状の泡だて器は、泡立ての効率を追求した生クリーム作りやメレンゲ作りにかかせない一品です。

おすすめ&人気の泡立て器ランキング

洗いやすいおすすめの泡立て器

エコクリーン-泡立て器(2,580円)

水だけで油汚れが落とせるエコな泡だて器

ガンコな油汚れも水だけできれいに落とせる一品です。すすぎの水や洗剤も少量で済むため、経済的で地球環境にやさしい泡だて器。金属素材の表面に、親水性の無機系塗料を焼付け塗装したゼロクリア加工製品。表面保護性、耐摩耗性に優れ、抗菌・抗カビ効果も高くなっています。

洗剤を使わないエコな家事を目指している人へおすすめです。水を使う家事はどうしても洗剤を大量に使ってしまい勝ち。特に日々の炊事は家庭排水の多くを占めています。泡だて器だけでなく、ほかの調理器具も洗剤なしで洗える品で揃えると、エコで経済的な生活を送れるでしょう。

貝印-ドレッシングウィスク(972円)

底あたりの良い茶せん形状の小さめ泡だて器

太めのしっかりしたワイヤーを使用した、茶せん形状の小ぶりな泡だて器です。手になじみやすい大きさで、やわらかい食材もしっかり潰し混ぜることが可能。ワイヤーが重ならない構造になっており、底にあたる面積が大きくなるのが特徴。このため、効率よく混ぜられます。

材料が詰まりにくく洗いやすい泡だて器をお探しの方へ。茶せん形状の品は珍しくこれまでの洗いにくさを解消してくれます。少量を混ぜる際も、食材がワイヤーに絡み付いてしまうことがないためストレスなく調理できます。

下村工業-ピタコ 小回りがきくミニ泡立て(972円)

横並びワイヤーで扱いやすいミニ泡立て器

収納もしやすい、横並びの平らな泡だて器です。小型ですが、ステンレス製でしっかりした作りになっており耐久性も抜群。小さい器でも使いやすいミニサイズなので、ドレッシング作りにも最適です。片付けの際も、ワイヤーの一本一本までしっかり洗うことが出来ます。

横並びで小回りの利く一品をお探しの方へ。従来の小型は細部までしっかり洗うことが出来ないため、汚れが残ってしまうこともあったのではないでしょうか。こちらの品は、手早くさっぱり洗うことが可能なので日々の片づけが楽になり、時短で家事が終わります。

下村工業-やきぱー!粉まぜらー(990円)

たこ焼きの生地作りに最適

ワイヤーの目が粗く横並びになっているため、粉つぎの底に固まったダマもかき取りやすくなっています。持ち手が三角になっているのも、手のなじみが良い一品。泡だて器ですが、卵と生地をしっかり混ぜ合わせやすい構造になっています。

たこ焼きやホットケーキなど、粉と水分を混ぜ合わせる作業に向いている泡だて器です。小型なので、一人分の量を作るのにも便利。赤ちゃんの離乳食や高齢者の咀嚼しやすい食事を作る際にも活躍します。様々なタイプの料理を作るのに、あると便利な一品です。

magisso-取っ手で分けて洗浄ラクラク泡立て器(4,302円)

まっすぐに伸びる形で片付けのストレスなし

柄の部分が二つに分かれ、泡だて器がスティック状になり洗いやすくなります。ワイヤー内側にこびりつくクリームを洗浄することは面倒くさいですが、真っすぐにすることで洗浄が楽になります。 通常は折り曲げられ、取っ手がマグネットでくっついているので、従来の泡立て器と同様に使う仕様になっています。

洗いやすさと普段の使いやすさが両方備わる一品をお探しの方へ。バルーンタイプは、シンプルでどんな調理にも適していますが洗いにくいという声が多くありました。これを解消し、ドイツの国際的なプロダクトデザイン賞を受賞するなど、世界でも定評がある泡だて器です。

おしゃれでおすすめの泡立て器

柳宗理-泡立て器(1,620円)

ステンレスの二重ワイヤーでしっかりホイップ

柳宗理のシンプルデザインで丈夫なステンレス素材の泡だて器です。太い取っ手で握りやすく、二重ワイヤーで空気をしっかり含んだふわふわのきめ細かいクリームが時短で作れます。錆びにくく長持ちするので、一度購入すると10年は使えるでしょう。

シンプルな美しさがある泡だて器をお探しの方へおすすめです。柳宗理のキッチンツールは世代を超えて使われており、機能性も追及された優秀なデザインが特徴。泡だて器はワイヤー部分が変形しない限り、ずっと使うことの出来る頑丈な作りになっています。

KEYUCA-puuka バルーンウイスク(637円)

ワイヤーが丸くて小ぶりなバルーンウィスク

たまねぎ型のワイヤー部分が、小さなボールや皿にもフィットします。手にやさしく持ちやすい、天然木ハンドルの小ぶりなバルーンウィスク。安心の国産製で、質と使いやすさにこだわった一品です。丈夫なステンレスヘッドタイプなので、長く使うことが可能。

一人暮らしの小型の鍋やボールに最適な泡だて器です。一人暮らしの調理器具は、キッチンの狭さからすべてミニサイズという人もいるのではないでしょうか。そんな場合も狭いスペースでしっかり泡立てられる、丈夫で使いやすいウィスクがあれば、様々な調理が可能です。

パール金属-ストリームライン泡立て(662円)

柄が細いスリムな泡だて器

スリムでスタイリッシュに加えて、丈夫なステンレス製の泡だて器です。重量が65グラムと軽いのですが、長さは30センチと普通の大きさ。ワイヤー部分が小ぶりのバルーン形状で、どんな大きさのボールや鍋でも使いやすくなっています。

スリムで柄が長い泡だて器をお求めの方へ。小さめのボールでも混ぜやすく、ドレッシングから生クリームのホイップまでいろいろ使えます。調理内容によってボールの大きさを変えると、格段に効率が上がり仕上がりもよくなります。ボールの大きさに合わせて、ウィスクも揃えると良いでしょう。

貝印-泡だて器(300円)

しっかり握れて持ちやすい形状のハンドル

値段が300円と、リーズナブルなステンレス製の泡だて器です。安くてもしっかりした素材と作りで、持ち手が緩やかな曲線を描き、手にしっかりフィットしやすい形状になっているのも使いやすくなっています。

低価格で頑丈なステンレス製を探している方へおすすめです。転勤などの一時的な一人暮らしなら、調理器具も出来るだけ安く揃えたいですね。貝印はほかにも低価格でしっかりしたキッチンツールが見つかるので、新生活を低予算で始めたい人にはおすすめです。

ヴェーエムエフ-ボウルウィスク(3,240円)

ワイヤーの先にボウルが付いた混ぜやすいウィスク

ドイツの調理器具メーカーが提供する、ボウルウィスクです。まっすぐのワイヤーの先にボウルが付いている特長的なデザイン。少量の食材も絡まることなく手早く撹拌することが可能です。洗いやすく、箸やスプーンと一緒に収納することも出来て、省スペースに収まります。

おしゃれなデザインで機能的な泡だて器をお探しの方へ最適です。立てて収納する際も安定感があり、頭でっかちになりません。必要なときにさっと取り出せて、少量をしっかり混ぜられるため、菜箸のようにも使えます。

シリコン製でおすすめの泡立て器

T-fal-インジニオ ウィスク(810円)

デザインと機能が一体化した初心者にも使いやすいウィスク

赤と黒のカラーが特徴の、機能的なインジニオシリーズの泡だて器。やわらかいシリコンは器を傷つけることがなく、初心者にも使いやすい一品です。デザインだけでなく、耐久性もあり、色移りもなく洗いやすい優秀な品。シリコンの耐熱温度は、230度と高いのも特徴です。

おしゃれで機能的な、やわらかい泡だて器をお探しの方へ。シリコンのほかにもナイロン製の調理器具が多く、フッ素加工の鍋を傷つけることがありません。料理と片づけを、手間なく終わらせたい人にもおすすめの泡だて器です。

貝印-シリコン泡だて器(1,410円)

やわらかいピンクシリコンとステンレスの持ち手

シリコンですが、持ち手がステンレスで持ちやすい直径です。持ちてを握りやすい大きさにすることで、作業効率が上がり疲れることもありません。鍋や器を傷つけないため、やわらかいウィスクに替える人が増えていますが、ナイロンより手触りの良いシリコンは人気がある素材になっています。

やわらかい手触りで、おしゃれなピンクカラーをお探しの方へおすすめです。カラフルな調理器具はキッチンを彩り、料理を楽しくしてくれます。初心者にも使いやすいシリコンで、好きな料理を思い切り作ってみましょう。

Afternoon Tea LIVING-シリコーン泡立て器(864円)

無音で混ぜられる静かな泡だて器

ボウルに優しいシリコンラバーの泡立て器。ハンドルには天然木が使用され、ナチュラルな雰囲気を出しています。泡立て時にカタカタ音を立てることないため、赤ちゃんのいるご家庭にも最適。ねじり効果で泡立てもスピーディーに完了します。

音が静かで、やさしい色デザインの泡だて器をお探しの方へおすすめです。夜遅くの調理も回りに迷惑をかけることがなく、思い切りかき回せます。上部に穴が開いており、使わないときは引っ掛けられるようになっているのも便利ですね。

クーンリコン-マルチカラー カラフル ホイッパー(6,870円)

絡まりにくいマルチホイッパー

カラフルなワイヤーは、どんな食材も撹拌しやすいマルチな使いやすさです。クリームのホイップだけではなく、卵や生地を混ぜたり、押しつぶすことも可能。マッシュポテトなども簡単に作れるので、様々な調理に対応できます。

すべての調理に使えるマルチな泡だて器をお探しの方へ、最適な形状です。バルーンタイプは、食材に当たる面積が少なくなることもあり、効率が悪い場合もあります。こちらのウィスクなら、泡立て、押しつぶし、混ぜ合わせ、撹拌などどんな調理にも使いやすく、効率もよくなります。

Cuisipro-シリコン エッグ・ウィスク(1,134円)

ステンレスをシリコンでラップしたウィスク

陶磁器や金属ボウルの表面をキズつけることがないように、泡立てを改善した泡だて器。ステンレスワイヤーの上からやわらかいシリコンをコーティングすることで、泡立ての際に器を傷つけることがありません。芯には頑丈なステンレスが入るため、しっかり力を入れて泡立てることが出来ます。

泡立ての際にできる、キズや金気が気になる人へ最適です。シリコンのみだと、やわらかすぎてしっかり泡立てることが難しい場合もおすすめ。食材や器によって適したウィスクを使うことで調理しやすく、効率も上がります。

まとめ

万能なマルチホイッパーがおすすめ

バルーンタイプは生クリームのホイップには便利ですが。潰したり混ぜ合わせる作業は手間取る場合もあります。様々な調理を一つの泡だて器でこなしたい人は、クーンリコンの万能なマルチホイッパーがおすすめ。一人暮らしで、泡だて器を一つにまとめたい人にも最適な形状で、すべての料理に対応します。