おすすめのシュレッダーはさみ人気ランキング!【CDやカードにも】

次々と届く請求書や領収書、不正利用されると困るクレジットカードや重要な情報が詰まったCD-Rなどを、そのまま捨ててしまうと個人情報流出の危険が。それを防ぐために有効なものとして、シュレッダーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、通常のシュレッダーは大きくて場所を取りますし、値段も比較的高いものが多く一般の家庭に導入するのは現実的ではありません。そこでおすすめしたいのが、手軽に書類やカード類などの裁断ができるシュレッダーはさみです。こちらで、おすすめのシュレッダーはさみをご紹介していきますからぜひ参考にしてみてくださいね。




シュレッダーはさみの特徴

3枚から7枚ほどの刃で細かく裁断できる

シュレッダーはさみの特徴は、普通のはさみとは違って刃が3枚から7枚程度ついていること。普通のはさみの刃が何枚も連結したような形になっており、一度切っただけでまるでシュレッダーにかけたように紙を細長く裁断することができます。はがきに書かれた宛名など、比較的狭い範囲をカットするのに便利です。

機械のシュレッダーと異なり場所を取らず値段も比較的手ごろ

企業などで使用されているシュレッダーは大きくて場所を取るため、一般家庭に置くのは難しいですよね。価格の面から見ても、一般家庭に導入するのは現実的ではありません。家庭用の比較的リーズナブルな小型シュレッダーも販売されていますが、紙が詰まりやすく結局使わなくなってしまうというケースも。シュレッダーはさみなら、一般的なはさみと変わらない長さ20cm、幅8cm前後のものが多いため、ペン立てなどに収納しておくことが可能。場所を取らず、使いたい時にさっと取り出して使用することができます。価格も1,000円前後の比較的手ごろなものが揃っていますよ。

シュレッダーはさみの種類・使い方

ストレートカットタイプ

紙を幅3.5mm程度に細長くカットできる

ストレートカットタイプのシュレッダーはさみはまっすぐな刃が3枚から7枚程度並んだ形状をしていて、紙に一度はさみを入れるだけで細く同じ幅にカットできるのが特徴です。刃の幅は3.5mmから5mm程度のものが多く、はがきに書かれた住所や氏名などの個人情報を読み取れない状態にしてくれます。

ストレートカットタイプのタイプのシュレッダーはさみの使い方は簡単。紙に書かれた個人情報の部分などを、普通のはさみで紙を切る要領でカットするだけです。紙の端から端までハサミを入れれば、シュレッダーにかけたように紙を細長く切ることができます。また、縦方向に切る時に端の部分まで切らずに残しておき、今度は横からはさみを入れることで、紙をさらに細かくすることも。よりしっかり個人情報を守りたい方は、縦横にカットを入れると良いでしょう。

クロスカットタイプ

一度切っただけで紙を細かくカットできる

クロスカットタイプのシュレッダーはさみは、ストレートカットタイプのシュレッダーはさみとは違い刃がギザギザした形状になっています。それにより、縦横両方向からはさみを入れなくても一度で紙を粉々にすることが可能です。クロスカットタイプのものはストレートタイプのものに比べてカットできる範囲が狭いため、ピンポイントを一度で確実にカットしたいという方におすすめ。

クロスカットタイプのシュレッダーハサミを使う時には、住所や氏名など読み取れない状態にしたい部分に直接カットを入れます。広い範囲をカットしたい時は、何度かはさみを入れましょう。粉々になった紙が散らばるため、ゴミ箱の上などで行うことをおすすめします。

シュレッダーはさみの選び方

セキュリティ面から紙の裁断幅や形状を重視して選ぶ

刃と刃の間隔が狭いタイプなら文字を細かくしてプライバシーを守れる

シュレッダーハサミを選ぶ時に注目したいのが、刃と刃の間隔。3.5mm幅のもの、5mm幅のものなど商品によって異なりますから、購入の際には必ずチェックしておきましょう。小さめの文字まで一度のカットで読み取れない状態にしたい方は、間隔の狭いものを選ぶのがおすすめです。また、一度に広い範囲をカットしたいという方は、7枚刃、9枚刃など、刃の数が多いものを選ぶのが良いでしょう。

一度で手軽に細かくしたいならクロスカットタイプがおすすめ

ストレートカットタイプのシュレッダーはさみは、一度縦に切ってから横にはさみを入れないと紙を粉々にカットできません。個人情報に関わる箇所を手軽にカットしたいという方には、クロスカットタイプのシュレッダーはさみがおすすめ。一度切るだけで紙が縦横3mm程度の細かい状態なるため短時間で作業が終わり、プライバシーをしっかり守ることができますよ。

使いやすさと安全性も考慮する

通常のハサミの重量に近い100g前後だと手が疲れにくい

何枚も書類を処分しなくてはならない場合、何度もカットすることで手が疲れてしまうことも。重いシュレッダーハサミでは疲れてしまいそうな方や、手が痛くなるのが嫌だという方などは、軽量のシュレッダーハサミを選ぶと良いでしょう。普通のはさみに近い100g前後のものを選ぶのがポイントです。また、小型なら場所を取らず持ち運びにも便利。自宅以外の場所でも使いたい方は、重さだけでなく大きさも重視して選びましょう。

安全キャップ付きだと使用後も収納しやすい

シュレッダーはさみを選ぶ時には、安全性が高いかどうかもチェック。安全に保管したいなら、キャップ付きのものがおすすめです。キャップ付きのタイプの中には、キャップの先端で刃の間の掃除ができるものもありますから、刃と刃の間の紙屑が気になる方もキャップ付きに注目してみてください。鞄などに入れて持ち運びしたいと考えている方も、キャップ付きの方が安心できるでしょう。

紙以外のものも切れるかどうかで選ぶ

ツメ付きだと引っ掛けて厚手のカードやCDなどの硬い記録メディアを破壊できる

住所や氏名、電話番号などの個人情報が書かれた紙類だけでなく、個人情報が入ったCDやカード類などもカットできたら嬉しいですよね。シュレッダーハサミの中には、ツメ部分に引っ掛けることによりCDやカード類を破壊できるものも。CDやカード類を破壊することを目的に購入を考えている方は、対応しているシュレッダーハサミかどうかよく確かめてから購入しましょう。一般的なストレートカットタイプのシュレッダーはさみは、CDやカード類をカットできないものが多いため注意が必要です。

海苔やネギなどの食材を切れる調理用タイプなら料理にも使える

シュレッダーはさみの中には、キッチンで使うことを前提に作られているものもあります。シュレッダーはさみを使えば、刻み海苔やねぎの輪切りなどもスピーディーに作れて便利。包丁よりも楽に調理でき、まな板も汚さないので一度使ったら手放せなくなるかもしれません。事務用品として販売されているシュレッダーはさみでも食材を切ることができますが、抵抗があるという方はキッチン用品として販売されているものを選びましょう。

シュレッダーはさみのおすすめブランド・メーカー

サンスター文具

クロスカットタイプとストレートタイプあり

サンスター文具が取り扱っているシュレッダーはさみは、ストレートカットタイプとクロスカットタイプの2種類です。ストレートカットタイプは7枚刃で、長さは200mmと一般的なシュレッダーはさみより少し大きめなのが特徴。そのため、一気に長い範囲を切ることができます。また、クロスカットタイプはCDやカード類に対応しており、2.2mm×3mmまで細かくすることが可能です。

コクヨ

キャップと掃除用ブラシが付いている

文具メーカーとして有名なコクヨのシュレッダーはさみは、キャップが付いているのが特徴。刃の隙間を掃除できる掃除ブラシも付いているため、紙屑が気になる方にもおすすめ。約3.5mm幅にカットでき、疲れにくい点もポイントです。

オーム電機

比較的リーズナブルな価格

オーム電機のシュレッダーはさみは、手に入れやすい手ごろな価格のものが揃っています。ストレートカットタイプで刃と刃の間は約3.5mm。刃と刃の隙間を掃除できるキャップが付いたタイプもあります。シュレッダーはさみにかけるコストを抑えたい方におすすめです。

アーネスト

一度で広範囲が切れる9連タイプもあり

アーネスト株式会社のシュレッダーはさみは、秘密を守りきりますというユニークなネーミング。ストレートカットタイプのシュレッダーはさみは5枚刃と9枚刃の2種類があり、刃と刃の幅は約3.5mmです。9枚刃のタイプは、切る回数を減らしたい、一気に広範囲を切りたいという方におすすめ。

おすすめ&人気のシュレッダーはさみランキング

切れ味でおすすめのシュレッダーはさみ

サンスタ文具‐7連シュレッダーはさみ200mmブラック(1,285円)

驚きの切れ味で力を入れなくてもよく切れる

7枚刃、82mmという長めの刃渡りで紙をスピーディーに裁断。ゴムのハンドルで持ちやすく切れ味が良いため、弱い力でも簡単に切ることができます。刃と刃の間の幅は約3.5mmでプライバシーをしっかり保護。ビニール系のもののカットにも対応しています。

ハンドルと同じブラックのキャップが付いており、デザインが洗練されているため見た目にこだわる方にもおすすめ。部屋に置いても違和感がありません。キャップはブラシ付きで、刃の隙間に詰まった紙屑を掃除することができます。

アーネスト-ハサミ型シュレッダー秘密を守りきります! パート2(2,037円)

9連刃で広範囲をスピーディーにカット

刃は耐久性があり切れ味の良いステンレス。こちらのシュレッダーはさみの特徴は、何といっても9連刃であるという点です。9連刃のものはなかなかほかのメーカーでは見つからないため、広範囲を一気に切りたい方におすすめ。

9連刃でありながら、長さ190mm、幅70mm、厚さ30ミリとコンパクトなのも魅力。ペン立てなどに収納できるため場所を取らず、必要な時にさっと取り出して裁断することが可能です。ハガキ程度の厚さのものは1枚、レシートなどは一度に2枚程度まで切ることができます。

YOUSHOW SHOP-力いらずの5枚刃シュレッダーはさみ(1,280円)

力が入りやすい形状で切りやすい5枚刃

指が入りやすい形状のシュレッダーハサミで、力を入れずに切れるのが特徴です。刃と刃の幅は約3.5mmなので、縦横にカットすれば紙を3.5mm角にカットすることができます。長さは195mmで、一度に長くカットすることが可能。

持ち手がカットの邪魔をしないのも、力いらずでカットできるポイント。さらに、はさみの形状が裁ちばさみと似ている点も、力がいらない理由の一つです。力がいらないシュレッダーはさみを探している方におすすめ。

コクヨ-シュレッダーはさみ(1,058円)

ピンポイントにカットしたい方向けの3枚刃

刃と刃の幅が約3.5mmの3枚刃。そのため、広範囲を一気に切りたい方よりも、ピンポイントに住所や氏名の部分のみをカットしたい方におすすめです。疲れにくく、長時間使いやすい点もポイント。コンパクトに収納できます。

キャップが付いており、安全に収納することが可能。また、付属の掃除ブラシは装着できるようになっているため、紛失する心配がなくスマートに収納することができます。安全でコンパクトなシュレッダーハサミを探している方におすすめです。

ヒロショウ‐スゥイートキッチン5連はさみSK-5(980円)

海苔やネギなどを切るのにぴったり

海苔などの食材を一気に切るためのシュレッダーはさみ。キッチンで使えるシュレッダーはさみを購入したいと考えている方におすすめです。ピンクとブラウンのハンドルも可愛く、キッチンになじむデザインになっています。

安全カバーが付いており、その先端で刃と刃の間に挟まった食材などを取り除くことが可能。もちろん、ハガキや書類などを裁断する通常のシュレッダーはさみとして使用することもできます。比較的お手ごろな価格も魅力。

エムワン-シュレッダーハサミ5レン キャップツキ(1,018円)

大きめなのに手ごろな価格の5枚刃

長さ195mmと大きめサイズでありながら、比較的リーズナブルな点が魅力。幅80mm、厚さ20ミリとスリムサイズなので、収納時にも場所を取りません。電動のシュレッダーは必要ないけれど、ちょっとした個人情報をカットしたいという方におすすめ。

安全キャップが付いているため、ペン立てなどに収納しておくときの安全にも配慮できます。スリムでキャップ付きという特徴から、自宅以外の場所に持ち運んで使いたい方にもおすすめ。バッグに入れておいてもかさばりません。

ペナント-シュレッダーハサミR(920円)

刃先が丸くなっていて安全

切れ味の良い本格刃付けで、軽くよく切れるシュレッダーはさみです。摩擦軽減ワッシャーが付いているため、開閉がスムーズにできます。刃先が尖っていないため、作業時の安全に配慮したい方にもおすすめ。

キャップが付いている点も、安全に配慮したい方におすすめのポイント。キャップの先には掃除用のくしが付いており、刃と刃の間に挟まってしまった紙屑を掃除することができます。手軽な価格で購入しやすい点も魅力。

安吉‐シュレッダーはさみPRO-SH1(698円)

リーズナブルな価格のシュレッダーはさみ

人気のシュレッダーはさみです。気軽に購入しやすい価格であるため、シュレッダーはさみを初めて購入するという方、お試しで使ってみたいという方、とにかくお手頃価格で購入したいという方などにおすすめ。

5枚刃で、刃と刃の間の幅は約5mm。端を少し残して縦に切ったあと、横にはさみを入れれば紙を5mm角にカットすることができ、手軽にプライバシーの保護が可能に。長さ205mm、ハンドル部分の幅80mmなので場所を取らず、収納に困りません。

軽量でおすすめのシュレッダーはさみ

エスコ-190mmシュレッダーはさみ(1,569円)

軽量でキャップ付き

長さが190mmありながら、約110gと軽量な点が魅力のシュレッダーはさみ。とにかく軽量のものを探しているという方におすすめです。ハンドルのライトブルーのカラーも爽やかなので、見た目にこだわって選びたい方にも。

ストレートカットタイプの5枚刃で、刃と刃の間は3.5mm。はがき1枚程度の厚さのものをカットすることができます。刃の間にスペーサーがあるため、さほど力を入れずにカットすることが可能です。ハンドルと同色のキャップが付いており、安全に収納しておける点も魅力。

オーム電機-はさみシュレッダー保護ケース付き(521円)

軽量で手ごろな価格が魅力

117gという軽量が嬉しいシュレッダーはさみ。付属の保護ケースの先端はブラシ状になっており、刃と刃の間に詰まった紙屑をきれいに取り除くことができます。軽量でキャップつき、手ごろなお値段のシュレッダーはさみをさがしている人におすすめ。

刃と刃の間の幅は3.5mm。ステンレス製でサビに強い仕様になっています。5枚刃のストレートカットタイプで、長さ193mm、幅80mm、厚さ18mmというコンパクトサイズ。普通のはさみとさほど変わらないサイズなので、収納場所にも困りません。

サンステージ-ミニシュレッダーハサミ(980円)

とにかく小さめのものをおさがしの方へ

シュレッダーはさみを買いたいけれど、場所を取るのは嫌だ。とにかく小さくて場所を取らないものが欲しいという方に注目してほしいミニサイズです。紙をカットする長さや範囲よりも、コンパクトさ重視という方におすすめ。

カラーはブルーとイエローがあり、好みに合わせて選べます。個人情報が書かれたハガキなどをカットしてプライバシーを守るだけではなく、刻み海苔を作ったり、薬味を刻んだりなど、キッチンはさみとしても活用することができます。

ナカバヤシ-シュレッダーハサミチョッキル(986円)

パステルカラーがかわいいシュレッダーはさみ

かわいらしいパステルカラーのピンク、ブルーの2種類から選べるのが魅力。シュレッダーはさみを購入するときにもデザインにこだわりたい、部屋に置いておいても違和感のないものが欲しいという方におすすめ。

110gと軽量なので、軽くて手に負担のかからないシュレッダーハサミを探している方にもおすすめです。すっきりとしたデザインのキャップが付いていて安全もしっかり確保。保管時の安全性にもこだわって選びたい方もぜひ注目してみてください。

マンモス-シュレッダーハサミS(524円)

小さめサイズで手軽に使える

長さ150mm、幅65mmと、一般的なシュレッダーハサミに比べて一回り小さいサイズ。そのため、軽さだけではなくコンパクトさを求める人にもおすすめです。ミニサイズのシュレッダーハサミをさがしている方は、ぜひ候補に入れてみてください。

価格の面から見ても、一般的なシュレッダーハサミに比べてリーズナブル。低価格を重視する方にもおすすめです。5枚刃で刃と刃の間の幅が3.5mmなので、小さくてリーズナブルでもしっかりプライバシーを守ることができますよ。

クロスカットでおすすめのシュレッダーはさみ

兼松工業-シュレッダーはさみ(1,798円)

CDやカード類も壊すことができる

紙を一度で3mm×2.2mmの細かさにカットできる、クロスカットタイプのシュレッダーはさみ。はがきに印刷された住所や氏名など、他人に読み取られたくない部分のみをピンポイントでカットしたい方におすすめです。

CDやカード類など、そのまま捨てると個人情報の点から不安なものも、こちらのシュレッダーはさみなら簡単に壊すことが可能。CDやカード類などに対応しているシュレッダーはさみは多くないため、このようなタイプをさがしている方はぜひチェックしてください。

サンスター文具-シュレッダーはさみ(1,632円)

紙もCDもカットできる2WAYタイプ

はがきなど紙類の個人情報を守るためにシュレッダーハサミが欲しいけれど、CDやカード類などを壊せるものも欲しい。でも、どちらも買うのはコストがかかるし、場所も取るから嫌だという方におすすめのシュレッダーはさみです。ブレードの爪部分に引っ掛け、カード類やCDなどを壊すこともできます。

ギザギザの刃が付いた特殊な3枚刃になっており、紙を2.2mm×3ミリの大きさにカットすることが可能。グリップは手にやさしい仕様になっていて、安全カバーも付いています。長さが約180mm、重さが約98gと、収納しやすいコンパクトサイズである点も魅力です。

まとめ

結論

シュレッダーはさみは、手軽に個人情報を守ることができる頼もしいアイテム。大きく分けてストレートカットタイプとクロスカットタイプの2種類がありますから、ニーズに合わせて選びましょう。カットの形状や幅を重視して選ぶのか、重さなど使い勝手で選ぶのか、CDやカード類なども壊せるものを選ぶのかは人それぞれ。選ぶ際に重視したいことをピックアップし、後悔のないように選びましょう。