投稿日:

動画や写真撮影・自撮りも!GoProの使い方まとめ【動画説明で初心者も安心】

GoProを購入やレンタルすると困るのが操作方法。GoProには英語の説明書しか付いていないので、撮影方法がわからず、困惑してしまう人も多いのではないでしょうか。今回は初心者でもすぐにGoProを使えるよう、GoProの使い方をお伝えしていきます。写真や動画の撮影はもちろん、自撮りや遠隔撮影方法、HERO7限定機能の操作方法まで幅広くご説明していきます。

撮影前の下準備

カバーを取り付けてみる

GoProカバー

GoProを覆うように出来ている黒色のカバーは、自撮り棒や、頭・胸・腕に取り付ける際に必要なカバーです。

取り付け方は、まず上部の留め具を斜め上方向に引き上げて外します。
枠の中にGoProを入れて、留め具で締めれば完了です。

GoProの操作で触るのは3つだけ

GoProで使う3つのボタン

goproは一見操作が難しそうな印象ですが、他カメラに比べても最小限のボタンでカンタンなのでご安心ください。
ボタンの位置や撮影方法はGoPro HERO5からHERO7まで共通しています。
撮影において操作する部分は以下の3つだけです。

  • 電源ボタン
  • 録画・撮影ボタン
  • タッチパネル

GoPro撮影における各ボタンの説明

電源ボタン

GoProの電源をオン・オフにできるボタンです。電源ボタンを長押しすれば、電源をオン・オフにすることが可能です。また、このボタンには起動後にもう一つの操作機能があり、撮影モードの切り替えも可能です。

録画・撮影ボタン

写真や動画撮影を行うボタンです。ボタンに付いている赤い丸が目印ですね。写真や動画撮影を開始するボタンは上部についているこのボタンだけになります。

タッチパネル

電源のオンオフと撮影以外の操作はこのタッチパネルで行うことになります。撮影モードの選択や各種設定など。直接画面に触れてスワイプとタップで簡単に操作することができます。スマホを操作する感覚に似ていますね。

撮影と撮影データの確認方法

電源を入れる

まずは電源ボタンを長押しし、電源をオンにします。

動画の撮影

右側面にある電源ボタンを押せば撮影モードを選択できます。撮影モードで動画を選択し、右上部についている録画・撮影ボタンを一度押せば撮影が始まります。撮影終了時は再度録画・撮影ボタンを押せばその時点で撮影が終了します。手で直接持ちながらはもちろん、自撮り棒につけながらの撮影も可能です。

静止画(写真)の撮影


動画と同じように、電源ボタンで撮影モードを選択したのち、録画・撮影ボタンを押せば写真撮影ができます。

撮影したデータの確認

タッチパネルの左端から右にスワイプすると、撮影したデータの確認ができます。不要なデータは右下のゴミ箱のボタンを押せば削除可能です。

シーン別の撮影方法

自撮り撮影

音声操作で自撮りが可能に

GoProにはオートタイマー機能や内カメラが付いていないので、自撮りするのは一見難しそうに感じますよね。gopro専用アーム(自撮り棒)の持ち手にもシャッターボタンが付いていないので、自撮りできないのでは…?と思いがちです。でも、実はめちゃくちゃ簡単に自撮りできる方法があります。

goproには音声操作が付いており、いくつかのコマンドを発声することで、goproに触れずとも操作が可能になっています。
iPhoneのsiriに近い機能ですね。

撮影の際のコマンドは、「GoPro撮影!」と話せばok。発声後すぐにシャッターが降ります。

goproが音を認識する限り、撮影が可能なので少し離れた集合写真も問題ありません。
配置だけ合わせて、5-6メートル離れた位置で「gopro撮影!」と話せば撮影できます。

遠隔撮影

離れた場所から撮影する場合は、スマホアプリとの連携がおすすめ。スマホの画面で写しているものを確認しシャッターを切ることが可能です。集合写真を撮影するのであれば、5mほど離れた位置にカメラを置き、被写体を確認しながら自分のタイミングでシャッターを切ることができますよ。

写真の連続撮影

写真撮影1枚につき1回録画・撮影ボタンを押す必要があります。連続して撮影したい場合は2回、3回と録画・撮影ボタンを押せばOKです。

GoPro HERO7のみの機能の使い方

タイムラプス撮影

goproのタイムラプス機能とは、長時間の撮影を早送りで短い時間にコマ送り短縮した動画にできる機能です。
観光地を巡る際にgoproを首から下げて風景を撮り続けたり、空の様子を1日かけて撮り続ける際におすすめの機能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です