2020.01.21

2020おすすめのトイカメラ人気ランキング!【フィルム・デジタルタイプも】

カメラ

デジカメやスマホで撮った高画質な写真も良いですが、プロのカメラマンが撮るような味わい深い写真にも憧れますよね。ですが一眼レフのような本格的なカメラは高額で使い方が難しいものが多いので、なかなか気軽に試すことができませんよね。そんな時におすすめしたいのがトイカメラです。トイカメラは、これから写真を趣味として始めたい人にとてもおすすめですよ。トイカメラは安価で使いやすいものも多いので、カメラに慣れていない人でも味わいのある素敵な写真を撮ることができますよ。今回はそんなトイカメラの種類や選び方についてお話ししていきます。おすすめのトイカメラも紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事を書いた専門家

トイカメラとは?

安価な素材を使用した玩具のようなフォルムのカメラ

トイカメラは名前の通り、おもちゃのようなカメラです。トイカメラは通常のカメラと比べて安価な素材が使われているのが特徴ですよ。本体やレンズにおもちゃの素材としても使われるプラスチックなどの合成樹脂が使われていて、デザインや作りがシンプルになっています。素材が安価で作りも複雑ではないので、トイカメラは通常のカメラよりも安いものが多いのが特徴です。

味わい深い写真を撮ることができる

トイカメラは通常のカメラよりも作りが簡単であるため、便利な機能が揃っているわけではありません。ピンボケや手振れを防いでくれる機能がないので、それらの影響が出やすいのが特徴です。写真全体が赤っぽくなる色かぶりや、写真の外側が暗くなるトンネルエフェクトはトイカメラによく起こる現象ですよ。写真に高画質を求める時には避けたいこれらの現象が、むしろ味わい深い魅力として好まれるのがトイカメラの世界です。トイカメラは便利な機能がないからこそ、レトロな魅力のある写真が撮れますよ。

トイカメラの種類

フィルムタイプ

本格的に写真を始めたい人におすすめ

トイカメラには大きく分けて3つの種類がありますよ。それぞれの特徴を確認して、自分に合うものを選ぶようにしましょう。じっくりカメラの世界を楽しみたい人におすすめなのが、フィルムタイプです。昔からあるカメラのようにフィルムを入れて使うトイカメラになります。

現像に出す手間がかかりますが、白黒やレッドスケールのフィルムを使って色味の違う写真を楽しむことができるのはフィルムタイプならではの魅力です。現像するまでどんな写真が撮れたのかが分かりませんが、そのドキドキ感もフィルムカメラの楽しみですよ。現像代とフィルム代がかかるので、趣味として本格的にトイカメラを楽しみたい人におすすめの種類ですね。

デジタルタイプ

写真のデータの保存ができる

トイカメラで撮った写真をインスタグラムなどのSNSで共有したい場合は、デジタルタイプがおすすめですよ。デジタルタイプのトイカメラは通常のデジカメと同じようにパソコンやスマホにデータを移すことができます。今のトイカメラの主流のタイプになり、商品の種類も一番多いですよ。

デジタルタイプのトイカメラはSDカードなどに写真のデータを保存しておくことができるのも魅力です。思い出として写真をずっと残しておきたいなら、デジタルタイプが使いやすいですよ。また、デジタルタイプには撮った写真の色を変えられるものや、可愛いフレームを付けることができる商品もあります。

インスタントタイプ

撮った写真をすぐに現像できる

最も手軽に使うことができるのがインスタントタイプのトイカメラです。撮影をするとすぐにカメラから写真がプリントアウトされるのが特徴です。撮った写真をすぐに現像することができるタイプのトイカメラですね。その場で現像ができるので、撮った写真をすぐに友達に渡すことができますよ。

インスタントタイプのトイカメラは使い方がとても簡単なのも魅力です。専用フィルムを入れて、電源を入れてシャッターを押すだけで簡単に写真を撮ることができますよ。インスタントタイプのトイカメラで撮る写真の周りには白い枠があり、そこにメッセージや絵を描くことができるので色々な楽しみ方ができますよ。

トイカメラの選び方

フィルムの種類で選ぶ

慣れていない人には一般的な135フィルムがおすすめ

フィルムタイプのトイカメラでも商品によって使うフィルムの種類が違います。フィルムタイプのトイカメラを購入する時は使うフィルムの種類を確認するようにしましょう。最も一般的なフィルムは135フィルムになります。縦の幅が35mmであることから、35mmフィルムとも呼ばれていますよ。一般的なフィルムになるので、種類が多く購入もしやすいです。フィルムカメラをこれから始める人には135フィルムが使いやすいですよ。135フィルムは撮影が終わったら、パトローネと呼ばれるケースにフィルムを巻き戻してから現像に出す形になります。

写真の質にこだわりたいなら120フィルムがおすすめ

120フィルムは縦の幅が61.5mmある大きいサイズのフィルムになります。写真として写る面積が大きく、135フィルムの約4倍もあるのが特徴的です。そのため135フィルムよりも高精細な写真を撮ることができますよ。写真を大きく引き伸ばしても綺麗なのが魅力です。120フィルムは135フィルムよりも扱い方が少し難しいですよ。遮光紙と重ねられたフィルムがスプールという軸に巻き付けられているのですが、巻きが緩んでしまうと露光してしまいます。そのため、カメラにセットする時は注意が必要になります。使い終わったスプールは、次のフィルムの巻き上げの時に使うので捨てないで取っておく形になりますよ。

デジタル機能で選ぶ

液晶モニターがあると撮った写真をすぐに確認できる

デジタルタイプのトイカメラを選ぶなら、確認して欲しいのが液晶モニターの有無です。液晶モニターが付いているトイカメラは撮った写真をその場ですぐに確認することができます。そのためその場で必要ない写真を削除することができますよ。液晶モニターが付いていないトイカメラはパソコンやスマホを使わないと写真が見れないので、その場での確認はできません。ですが、液晶モニターが付いていないトイカメラはモニターがない分、手の平にすっぽり入るような超小型のものもあります。

写真以外にも動画撮影が可能なタイプは子供におすすめ

トイカメラで思い出を残したい人におすすめなのが、動画を撮ることができるトイカメラです。デジタルタイプのトイカメラには写真だけではなく、動画も撮ることができるタイプもありますよ。動画も撮ることができるデジタルトイカメラは、子供用に作られているものが多いのが特徴です。見た目がカラフルで可愛く、子供でも使えるように操作も簡単なものが多いので子供へのプレゼントとしてもおすすめですよ。トイカメラで子供と一緒に家族の思い出を残すことができたら素敵ですよね。

レンズの画角で選ぶ

焦点距離50mmの画角が肉眼の視界に近い

トイカメラで味わい深い写真を撮りたいなら、カメラのレンズを確認することも大切です。トイカメラのレンズの焦点距離を確認してみましょう。焦点距離とは、レンズの中心である主点からレンズに入る光が収束する焦点までの距離のことですよ。この焦点距離によってカメラで撮影できる範囲の大きさが変わってきます。人間の視界に最も近いのが焦点距離50mmのものになりますよ。人間の視野に近い自然な範囲を撮影することができるので、使い勝手が良い特徴があります。焦点距離を確認する時は50mmを目安とすると分かりやすいですよ。

焦点距離が小さいほど広い範囲の写真が撮れる

焦点距離によって撮影できる範囲が変わります。撮影できる範囲のことを画角と呼びますよ。焦点距離が短ければ短いほど画角が広くなり、大きな範囲の写真を撮ることができます。反対に焦点距離が長ければ長いほど画角が狭くなるので、近い距離のものをアップできれいに撮ることができますよ。風景の写真を広く撮りたい場合は画角が10mmや24mmのものが、ひとつのものをアップで撮影したい場合は焦点距離が100mmや200mmのものがおすすめです。

使うシーンに合わせて選ぶ

防水機能や防水ハウジング付きならマリンスポーツで活躍する

トイカメラを快適に使うために、使うシーンに合わせて選ぶことも大切です。海やキャンプなどレジャーシーンでトイカメラを使う場合は、防水機能に優れているトイカメラがおすすめです。防水機能が付いているものや防水ハウジングケースを付けることができるトイカメラなら、プールや海の中で撮影することもできますよ。防水機能に優れているトイカメラはアウトドアの様々なシーンで活躍してくれます。

USB接続が可能なタイプだと外出先でも気軽に充電できる

トイカメラには乾電池式のものとUSB充電式ものがあります。トイカメラを日常的に頻繁に使う場合は、USB充電式がおすすめですよ。頻繁にカメラを使う場合、電池の減りが早くなるので乾電池式だとその度に電池を買わなくてはならなくなります。USB充電式なら電池の交換の必要がない上にパソコンを使って充電することができるので、外出先でも充電がしやすいですよ。

トイカメラのおすすめブランド・メーカー

HOLGA(ホルガ)

最も人気があるトイカメラブランド

トイカメラといえばホルガと言うくらい、トイカメラで有名なブランドです。低品質の素材を使っていて、安っぽい作りで特別な機能が何もないのが特徴です。安っぽい作りであるゆえに写真も低画質になりますが、かえってそれがレトロで味わいがあると愛好家に人気があります。

YASHICA(ヤシカ)

デジタルとフィルムの両方の魅力があるトイカメラ

ヤシカは日本の歴史あるカメラブランドですよ。ヤシカのトイカメラにはデジタルタイプとフィルムタイプの両方の要素があるのが特徴的です。フィルムカメラの楽しみもありながら、デジタルカメラの便利さもあるのが魅力です。

KenkoTokina(ケンコートキナー)

見た目が可愛いトイカメラならおまかせ

ケンコートキナーのトイカメラは、手の平にすっぽり入るくらいの超小型サイズです。レトロなカメラがミニチュアになったようなデザインのものと、チーズの形をしているトイカメラがあります。超小型サイズですが、ちゃんと写真を撮ることができますよ。

富士フイルム

豊富な種類のインスタント型トイカメラが揃う

富士フイルムのチェキシリーズは、インスタントタイプのトイカメラです。シャッターを押すと、その場で通常よりも小さいサイズの写真がプリントアウトされますよ。多彩な撮影モードがあるものや、キャラクターが描かれているものなど豊富な種類が揃っています。

おすすめ&人気のトイカメラランキング

フィルムタイプでおすすめのトイカメラ

HOLGA(ホルガ)- HOLGA120CFN (6,810円)

カラーフラッシュで様々な世界観を楽しめる

トイカメラ愛好家では知らない人がいない人気ブランドホルガのトイカメラです。120フィルム専用のトイカメラなので、本格的にカメラを楽しみたい人におすすめですよ。ホルガのトイカメラはレンズも本体も低価格の素材を使用しているため、ピンボケや周りが暗くなるトンネルエフェクトが起こりやすいです。

鮮明な写真を撮りたい時には避けたいピンボケやトンネルエフェクトですが、個性的な写真を撮りたい時はそれらの現象がレトロな魅力になります。ホルガのカメラで素敵な写真を撮るのには慣れと技術が必要になりますが、カメラを趣味にしたい人にとってはそれが楽しみになりますよね。フラッシュの色が4種類の中から選ぶことができるので、様々な雰囲気の写真を撮ることができますよ。

ロモ-スメナ8M(11,300円)

全て自分で行う昔ながらのフルマニュアル

ロモはロシアのカメラメーカーであり、ホルガと同様にトイカメラの人気ブランドとして知られています。今回紹介するスメナ8Mは、スメハチという愛称で親しまれているトイカメラの中でも長く愛されている商品ですよ。トイカメラブームの火付け役となったカメラとも言われています。

フルマニュアルのカメラになるので、通常のカメラなら自動で行ってくれるような作業も全て自分で行う必要があります。便利さに慣れている人にとっては面倒になりますが、その面倒さもまたカメラの魅力になります。135フィルム用のカメラなので、フィルムは手に入りやすいですよ。

HOLGA(ホルガ)-K200N(7,250円)

魚眼撮影も楽しめるトイカメラ

通常の撮影だけではなく、魚眼撮影も可能なトイカメラです。本格的な一眼レフのカメラ用の魚眼レンズはとても高価ですが、ホルガのトイカメラならリーズナブルに魚眼撮影を楽しむことができますよ。魚眼レンズは着脱ができるので、気分に合わせて撮影方法を変えることができます。

魚眼レンズだけではなくストロボ用のカラーフィルターも付いているので、これ一台で様々なテイストの写真を撮ることができますよ。ホルガのトイカメラは120フィルム用のものが多いですが、こちらは135フィルム用なのでフィルムを買いやすいのも魅力です。見た目のデザインがポップで可愛いので、持っているだけで元気になりそうですね。

ロモ-Diana Mini(23,807円)

いつも持ち歩きたいおしゃれなレトロデザイン

クラシックカメラのようなレトロなデザインで人気のトイカメラです。横幅が約10cmの超小型サイズなので、持ち運びがしやすいです。サイズは小型ですが、機能が沢山付いているのが魅力的です。最大の魅力は1台で2つのフォーマットを選ぶことができるところですよ。

スイッチを切り替えるだけで、ハーフとスクウェアの2つのフォーマットを楽しむことができますよ。ハーフ設定で使用すれば、36枚撮りのフィルムで2倍の72倍の撮影をすることができます。トイカメラならではの味わい深い幻想的な写真が撮れますよ。

デジタルタイプでおすすめのトイカメラ

KenkoTokina(ケンコートキナー)-トイカメラDSC Pieni (3,646円)

まるでミニチュアのような超小型カメラ

手の平にすっぽりと入るほどの超小型サイズのトイカメラです。化粧ポーチにも入る大きさなので、どんな時でも持ち運ぶことができますよ。付属のネックストラップを付ければ、アクセサリー感覚で身に付けることができます。ピンクや水色などの可愛い色もあるので、コーディネートのアクセントにもなります。

ミニチュアのような超小型サイズですが、写真はちゃんと撮ることができますよ。水彩画や油絵のようなアーティスティックな写真を撮ることができるのが特徴です。被写体に30cmくらい接近して撮影をすれば、はっきりとした写真も撮ることができます。

YASHICA(ヤシカ)-デジフィルムカメラ(36,850円)

デジタルとフィルムの2つの顔を持つトイカメラ

フィルムカメラのような楽しさを味わうことができるデジタルタイプのトイカメラになります。ヤシカ独自のデジフィルムシステムという方式を採用しているカメラです。画質タイプを変えることができるデジフィルムをカメラにセットして使う形になるのですが、この作業がフィルムを入れ替える作業と似ていますよ。フィルムカメラのような巻き上げレバーの操作もあるので、普通のデジカメでは物足りないという人におすすめです。

液晶モニターが付いていないので、その場ではどんな写真が撮れたのか分からないドキドキ感もあるのもフィルムカメラのようですね。フィルムカメラならではの楽しみはありますがデジタルタイプになるので、撮った写真はSDカードに保存されますよ。USBケーブルを使えばパソコンと接続して、画像の確認やダウンロードもできます。フィルムカメラの楽しさとデジタルカメラの便利さの両方を兼ね備えたトイカメラですね。

Funcam-子供用デジタルカメラ(7,880円)

水中でも使えるスーパー防水機能付き

海やプールで水を気にせずに撮影したい人におすすめのトイカメラです。3メートルのスーパー防水機能が付いているので、水中での写真も撮ることができますよ。衝撃にも強い作りになっているので、様々なアウトドアシーンで活躍してくれます。

子供用に作られているトイカメラなので操作が簡単で使いやすいですが、多機能なのが魅力です。9種類の撮影モードやセルフタイマーなどの便利な機能が付いているので、大人も満足して使うことができるトイカメラです。写真だけではなく、ビデオも撮ることができますよ。

HOLGA(ホルガ)-Holga Digita(12,100円)

ホルガの世界観をそのまま残したデジタルタイプ

ホルガのトイカメラはフィルムタイプだけではなく、デジタルタイプも人気がありますよ。ホルガのフィルムカメラならではの味わいのある写真はデジタルタイプでも健在です。外側が暗くなるトンネルエフェクトや味のあるピンボケ感を作ることができますよ。

デジタルタイプになるので、SDカードに写真を保存することができます。ホルガで撮ったレトロで幻想的な写真をすぐにインスタなどのSNSに共有することができます。オーソドックスなブラックデザインの他に、ピンクやブルーのカラフルなミックスデザインもありますよ。

Rotec-キッズトイカメラ(4,800円)

知育玩具としてもおすすめのトイカメラ

子供用カメラとしておすすめのトイカメラです。80グラムの軽量で子供でも持ちやすく、丸みのある可愛いデザインはまるでおもちゃのような見た目ですよね。子供用のカメラですが、便利な機能が沢山付いているところが魅力的です。顔を自動的にフォーカスするオートフォーカスと笑顔を作れば自動的に撮影をする笑顔認識機能が付いているので、写真を撮りやすいです。

カメラの裏面には液晶モニターが付いている上にインカメラを搭載しているので、自撮りをすることもできますよ。10秒のタイマー撮影も可能なので、家族みんなで写真を撮ることもできます。衝撃に強いシリコン素材になっているので、子供が落としてしまっても安心です。

インスタントタイプでおすすめのトイカメラ

富士フイルム-チェキ instax mini8+(9,890円)

誰でも気軽に楽しめるトイカメラ

女性なら誰でも欲しくなってしまいそうな、パステルカラーのデザインが可愛いトイカメラです。電源を入れて、ランプが光っている場所に明るさモードを調節するだけで簡単に撮影ができますよ。時間帯や天気に合わせた撮影をすることができます。

チェキで撮ることができる写真は通常よりも小さいサイズで、写真にペンで文字を書くことができるのが特徴的です。アルバムに入れるだけではなく、結婚式の二次会などパーティの飾りつけで使うこともできますよ。レンズの横に小さな鏡が付いているので、自撮りをする時も便利です。

富士フイルム-チェキ instax mini8ネオクラシック(16,750円)

味わい深い写真が撮れるインスタントトイカメラ

富士フイルムのチェキシリーズでも、便利な機能が揃っているタイプになります。近距離撮影が可能なマクロモードや子供の素早い動きに対応できるキッズモードなど、様々なシーンに合った撮影をすることができますよ。中でも特徴的なのが二重露光モードです。

二重露光モードはシャッターを2回押すことで1枚のフィルムに2つの画像を重ねることができるので、味わいのある写真に仕上がりますよ。日本のブランドのカメラなので、それぞれの機能が使いやすいところも魅力です。チェキシリーズはポップで可愛いデザインが多いですが、こちらはシックでレトロなデザインなので大人でも使いやすいですよ。

ロモ-ロモズインスタント(9,980円)

機能満載で味わいのある写真が撮れるインスタント

様々な機能が揃っているクリエイティブなインスタントカメラです。オートフラッシュやマニュアルフラッシュなど3つの撮影モードから選ぶことができるので、シーンに合わせて細かく使い分けることができますよ。ワイドアングルレンズを採用しているので、視界よりも広い範囲での撮影が可能です。

魚眼撮影ができるレンズや近距離撮影ができるレンズなど取付け可能なレンズが3つセットされているので、色々な写真を楽しめますよ。フラッシュ用のカラーフィルターが付属されているので、ブルーやパープルなどのトーンで芸術的なインスタント写真を撮ることができます。富士フィルムのチェキシリーズと同じフィルムにも対応しているので、フィルムの入手にも困りませんよ。

AMKOV-インスタントカメラ(13,970円)

写真に自由に色を付けられるトイカメラ

ロールタイプのフォト用紙をセットするタイプのインスタントトイカメラです。撮影をするとフォト用紙に写真が白黒で印刷されますよ。印刷される写真は白黒ですが、12色のマーカーペンがセットで付いているので好きなように色を付けることができます。自分で撮った写真で塗り絵のように遊ぶことができますよ。

インスタントタイプですが、液晶モニターが付いているデジタルカメラになります。写真をカメラに保存ができる上にWiFi機能が付いているので、スマホにダウンロードすることができますよ。撮った写真を自分の好きなようにデコレーションすることができるので、パーティの飾りつけなど様々な用途で楽しむことができるトイカメラです。

まとめ

使いやすいデジタル型から始めるのがおすすめ

トイカメラを初めて購入する場合は、使いやすさを重視することが大切です。通常のカメラでは失敗と捉えられるピンボケ感などの現象が味わい深い魅力になるトイカメラですが、使い方に慣れていないと単なる失敗写真になってしまいます。デジタルタイプのトイカメラならフィルムの消費がない上に、撮った写真を確認することができるので初心者でも使いやすいです。使いやすいデジタルタイプから始めて、扱いに慣れてきたらカメラの楽しさを満喫できるフィルムタイプを使ってみるのが良いですね。今回はトイカメラの種類や選び方について、おすすめのトイカメラを紹介しながらお話ししました。ぜひお気に入りのトイカメラを手に取って、カメラの世界を楽しみましょう。