2019.02.26

GoProレンタルでおすすめの会社を徹底比較!本当にお得な会社はどこ?

コラム - GoPro レンタル

旅先で綺麗な映像や写真を思い出に残したいと思うことはありませんか?そんな時に便利なのはアクションカメラのGoProです。ただ、GoProで高画質な映像を撮りたいけれど、数万円出して買うまでもない、というのが本音ですよね。そんな時におすすめなのがレンタルという手段。レンタルであれば、GoProを買わなくても旅行の時だけ使うことが可能に。GoProレンタルを提供する会社はたくさんあり、機種をはじめ、料金や受取場所、レンタル期間など会社毎によって細かく分かれてきます。今回は実際にレンタルをしてみた経験とレンタル会社ならではの視点から会社を比較しおすすめをご紹介していきたいと思います。

GoProレンタルとは?

GoProをレンタルできるサービス

GoProレンタルとは、GoProを短期間の間かりることができるサービスです。かりれるシリーズは最新のHERO7からHERO5、SESSIONまで様々です。料金は1日2000円台から、最低2泊3日からのレンタルが通例となっています。

買うには高い、安く使いたい時におすすめ

水中やオフロードで動画や写真を撮影する際、普通のカメラだと手ブレが激しく、防水機能がなかったりで希望の撮影ができないことがあります。とはいってもアクションカメラを買うには高いし、ずっと使うわけでもないし・・・。そんな時に活躍するのがレンタルです。安く、短期間だけのレンタルができるので、撮影する日だけの利用が可能です。

GoProのレンタルは本当にお得なの?

GoProを購入した場合とレンタルで料金を比較

では、本当にGoProのレンタルはお得なのか?買うよりも本当に安いのか?実際に使った上で調べてみました。
GoProを日本で購入すると、一番安いHERO5でも約3万円、最新のHERO7では約4万円以上の料金です。
一方、モノカリでレンタルをすると、HERO5は2000円、HERO7は3700円と10分の1以下の価格で借りることができます。
例えばGoPro HERO5を2週間かりても、11000円と買うよりも圧倒的にレンタルの方が安いことがわかります。

GoProレンタルを比較・利用してわかったこと

思い出に残る映像を沢山残すことができる

GoProは水中で撮影できるのはもちろんのこと、長い映像をコマ送りにするタイムラプス撮影や、デコボコ道をブレなく撮影するオフロード撮影まで幅広いシーンに合わせた映像を撮影することが可能です。

特にGoPro7に付いているストーリーモードでは、旅行期間中に撮影した画像や映像を自動で編集しストーリーにしてくれる機能も。GoProで撮影すれば、色んなシーンを自分だけの鮮明な思い出として、いつまでも残しておくことが可能になります。

使ってみてお試しができる

高価な買い物ほど、買った後に後悔したくないですよね。GoProレンタルではGoProを一度使ってみることで、失敗を最小限にすることが可能です。

GoProシリーズの違いとして、最新のHERO7と2016年発売モデルのHERO5とでは、タイムラプス機能や音声入力機能などがあります。タイムラプスを利用して旅行先の街並みを長を短時間のコマ送り映像にしたり、音声入力で自撮りや集合撮影を可能にしたりと、GoProシリーズ一つとっても使ってみないとわからない機能がたくさんあります。

GoProを既に持っている方はもちろん、スマホ撮影との違いを知りたい方にとっても、レンタルは絶好の試し台になりますよ。

グループ利用・割り勘が楽

会社やグループでGoProを使う場合、買ってしまうと最終的に誰かの所有になってしまい、割り勘に困ってしまうものです。一方でレンタルの場合だと、返却すれば誰が所有するかの問題にもならず、割り勘して終わりと簡単に精算できますよ。また、例えば3人のグループで使うのであれば、1人当たり1泊600円〜レンタル可能なので、1人で買うよりもグループでレンタルした方が圧倒的に安く使えることも大きなメリットですね。

GoProをレンタルするにあたって注意したいこと

会社によってセット内容は色々&バラバラ

GoProレンタルで注意したいのが、レンタルプランのセット内容です。もしGoProをレンタルしてすぐに使いたい場合は、SDカードの付帯とバッテリー充電は必須です。またダイビングなどの水中での撮影では、ハウジングの有無は必ず確認しておきたいところです。初心者セットでは全て付属してくることが殆どですが、GoPro本体のみレンタルの場合は注意が必要です。RentioやRentryなどの会社ではGoPro本体のレンタルとは別にレンタルする必要があるので、事前に確認するのがおすすめです。

レンタル料金は会社・シリーズによって異なる

料金は会社ごとにシリーズや泊数によって大きく異なります。GoProレンタルの中でも一番料金が高いのは最新シリーズのGoPro HERO7。弊社では1泊2600円で貸し出しを行なっている一方、他社では1泊3600円以上と1000円以上の開きがあります。さらにハウジングやSDカードを考えると、会社によっては1泊で数千円以上の差が出ることも。レンタルの前に、各社プランの内容と料金の比較をすることがおすすめです。

受け取りは自宅・空港・店舗受取を使い分ける

GoProレンタルは自宅への配送が基本ですが、弊社など店舗を持っている会社は店頭でかりることもできます。また、弊社のモノカリでは空港受取を行なっているので、飛行機に乗る直前に受け取り、そのまま搭乗できるサービスもあります。日常で使うのであれば自宅受け取り、旅先で使うのであれば空港受け取り、急なレンタルであれば店舗受け取りと、用途によって受け取り方法を使い分けるのがおすすめです。

GoProレンタル各会社のサービスと料金比較表

 モノカリRentiorentryReRe レンタル
総合評価

★★★★★

★★★★★

★★★☆☆

★★☆☆☆

当日レンタル

×

×

×

レンタル最低期間

1泊2日

3泊4日

3泊4日

3泊4日

自宅受取

空港受取

×

×

×

店舗受取

×

×

×

コンビニor郵便返却

予約締切

前日14:00迄
※以降は店舗受取可

前日17:00迄

前日迄

不明

返却締切

最終日の翌日12:00迄

レンタル最終日24:00迄

レンタル最終日24:00迄

レンタル最終日24:00迄

本体レンタル/
防水ハウジング付

×

×

本体レンタル/
SDカード付

×

×

料金プラン①
GoPro5本体/2泊3日
(+SD/防水ハウジング)

5400円

6460円
(本体5980+SD480)

×

約10,000円
(本体5980)
※SDとハウジングは実費

料金プラン②
GoPro5 初心者セット/3泊4日

6900円

7980円

×

約11,000円
(本体6,880)
※SDとハウジングなし実費

料金プラン①
GoPro7 本体/2泊3日
(+SD/防水ハウジング)

9900円

10460円
(本体9980+SD480)

12960円
(本体10800+防水2160)

×

料金プラン②
GoPro7 初心者セット/3泊4日

11880円

10800円

12800円

×

安さと利便性を比較するならモノカリ一択か

GoProレンタルでおすすめの会社ランキング

モノカリ(コモノレンタル)

レンタル可能な品

GoPro、カメラ

特徴

・月1000件以上のレンタル実績
・47都道府県どこでもレンタル可能
・安心の店舗運営
・自宅、空港、店舗と受取方法の幅が広い
・GoPro本体レンタルで防水ハウジングとSDカードが無料付帯
・業界最安値
・当日&翌日レンタル可能

総合評価

★★★★★

当日レンタル

レンタル最低期間

1泊2日

自宅受取

空港受取

店舗受取

コンビニor郵便返却

予約締切

前日14:00迄
※以降は店舗受取可

返却締切

最終日の翌日12:00迄

本体レンタル/
防水ハウジング付

本体レンタル/
SDカード付

料金プラン①
GoPro5本体/2泊3日
(+SD/防水ハウジング)

5400円

料金プラン②
GoPro5 初心者セット/3泊4日

6900円

料金プラン①
GoPro7 本体/2泊3日
(+SD/防水ハウジング)

9900円

料金プラン②
GoPro7 初心者セット/3泊4日

11880円

モノカリの特徴

お得さと実績を兼ねそなえる会社

モノカリは2017年創業のネットベンチャーが運営しています。現在はGoProとチェキのレンタルを行なっており、今後はミニセグウェイや家電全般のレンタルも行う予定です。コストを最小限に抑え、業界最安値と細かいサービスで月1000件以上のレンタルを行なっています。

空港・店舗・郵送受取全てに対応する唯一の会社

GoProの空港受取を行なっている会社は唯一、モノカリだけです。国内旅行はもちろん、海外旅行に向かう全国の空港内にある郵便局で受け取ることが可能です。出発直前に受け取るので、最小の期間で安く借りれるだけでなく、荷物にもならないので一石二鳥ですね。

また空港受取のほか、全国への配送と新宿の店舗でも受取可能です。

地方に住んでいる方は郵送受取
飛行機を使って旅行に行く方であれば空港受取
急ぎで当日レンタルであれば店舗受取

がおすすめですね。

GoPro本体レンタルで防水ハウジングとSDカード付帯のお得さ

他社と異なり、GoPro本体のレンタルでSDと防水ハウジングが無料でつくのもモノカリのお得なところです。SDカードは64Gとたっぷり収録可能なデータ量なので1枚あれば写真と動画両方を収録可能です。また、防水ハウジングはダイビングやシュノーケリングに使えるGoPro防水ケースです。GoPro本体を借りればそのまま使えるのは他社にはないメリットではないでしょうか。

Rentio(レンティオ)

レンタル可能な品

家電全て(GoPro、カメラ、掃除機など)

特徴

・累計10万件以上の実績
・47都道府県どこでもレンタル可能
・ハウジングや自撮り棒がGoPro標準品で質がいい
・商品はやや使用感があるものの清潔で綺麗
(デメリット)
・店舗&空港受取ができない
・料金は高め水準

総合評価

★★★★★

当日レンタル

×

レンタル最低期間

3泊4日

自宅受取

空港受取

×

店舗受取

×

コンビニor郵便返却

予約締切

前日17:00迄

返却締切

レンタル最終日24:00迄

本体レンタル/
防水ハウジング付

本体レンタル/
SDカード付

×

料金プラン①
GoPro5本体/2泊3日
(+SD/防水ハウジング)

6460円
(本体5980+SD480)

料金プラン②
GoPro5 初心者セット/3泊4日

7980円

料金プラン①
GoPro7 本体/2泊3日
(+SD/防水ハウジング)

10460円
(本体9980+SD480)

料金プラン②
GoPro7 初心者セット/3泊4日

10800円

Rentioの特徴

家電全般のレンタルを行うレンティオ

4年以上の運営で累計10万件以上の貸出実績があるレンティオ。ネット予約レンタルの老舗であり、GoPro以外にも一眼レフカメラやロボット掃除機などカメラ以外の家電レンタルの品揃えも豊富です。

レンティオは人気のレンタル会社なので商品の使用感は否めません。使用には全く問題ありませんが、モノによってはGoProに少し傷が入っていたりします。これはレンタル全般に言えることですが、レンタル商品を新品と同じ状態で求めるのは難しいですね。傷はあるものの、全体として綺麗で清潔にメンテナンスされています。

また、レンティオはGoProアクセサリーが全て正規品。GoProオリジナルの自撮り棒は重量感がありますね。

初心者にもわかりやすいパンフレット付も嬉しい

GoProをレンタルすると、使い方と返却までの流れが書かれたパンフレットが同封されているのもいい点です。借りて使い方がわからないGoPro初心者の方でも、パンフレットを見ながら進められるので安心ですね。

料金が少し高い&空港受取ができないのが難点か

rentioは商品の質は高いものの、若干他社に比べて割高感があります。モノカリと比較しても1000円程高い料金ですね。GoProは料金で選びたい、という方は他のレンタル会社の方がいいかもしれません。

rentry(レントリー)

レンタル可能な品

GoPro、カメラ中心

特徴

・星空セットや自転車セットなど用途に合わせたセットの種類が豊富
・翌日レンタル可能
(デメリット)
・ダンボールが大きすぎる
・本体レンタルでハウジングが付いてこない
・ハウジングが2,160円と高い
・本体レンタルで付いてくるSDカードガ32GBと容量が少ない
・GoPro Hero 5のレンタルができない

総合評価

★★★☆☆

当日レンタル

×

レンタル最低期間

3泊4日

自宅受取

空港受取

×

店舗受取

×

コンビニor郵便返却

予約締切

前日迄

返却締切

レンタル最終日24:00迄

本体レンタル/
防水ハウジング付

×

本体レンタル/
SDカード付

料金プラン①
GoPro5本体/2泊3日
(+SD/防水ハウジング)

×

料金プラン②
GoPro5 初心者セット/3泊4日

×

料金プラン①
GoPro7 本体/2泊3日
(+SD/防水ハウジング)

12960円
(本体10800+防水2160)

料金プラン②
GoPro7 初心者セット/3泊4日

12800円

rentryの特徴

rentryは長野県にあるベンチャー企業が運営するレンタルサービスです。カメラを中心に最近ではドローンも貸し出ししています。

GoProのセットが豊富

星空撮影セットや自転車撮影セットなど、用途やシーンに合わせたGoProセットを提供しているのはrentryならでは。旅行先で撮影する目的が決まっている方は、rentryのセットがおすすめですね。

本体レンタルでハウジングが付いてこないのが欠点か

セットが豊富な一方で、本体レンタルでは防水ハウジングが付帯しません。また、SDカードは付帯するものの、32GBと容量が少ないのもデメリットですね。通常GoProで使われるSDカードは64GBで最大約3時間の動画連続撮影が可能ですが、32GBだとその半分以下の時間の撮影しかできないでしょう。

長い時間の撮影でかつ水中撮影を行うのであれば、水中撮影セットか他社の本体レンタルがおすすめですね。

ReReレンタル(リリレンタル)

レンタル可能な品

家電全て(GoPro、カメラ、掃除機など)

特徴

・上場企業のマーケットエンタープライズが運営

(デメリット)
・本体と初心者セットにハウジングとSDカードが付いてこない
・ハウジングとSDカードがレンタルできないので買うしかない
・料金が他社と比べて一番高い
・在庫が少ないのか常に品切れ状態

総合評価

★★☆☆☆

当日レンタル

×

レンタル最低期間

3泊4日

自宅受取

空港受取

×

店舗受取

×

コンビニor郵便返却

予約締切

不明

返却締切

レンタル最終日24:00迄

本体レンタル/
防水ハウジング付

×

本体レンタル/
SDカード付

×

料金プラン①
GoPro5本体/2泊3日
(+SD/防水ハウジング)

約10,000円
(本体5980)
※SDとハウジングは実費

料金プラン②
GoPro5 初心者セット/3泊4日

約11,000円
(本体6,880)
※SDとハウジングなし実費

料金プラン①
GoPro7 本体/2泊3日
(+SD/防水ハウジング)

×

料金プラン②
GoPro7 初心者セット/3泊4日

×

ReReレンタルの特徴

中古品買取会社が運営するレンタルサービス

rereは中古品買取のマーケットエンタープライズが運営する中古品買取・販売サイトです。rereレンタルでは買い取った中古品をメインにレンタル商品として出されています。GoPro以外にも家電や教材など幅広い商品のレンタルが可能です。

GoProのレンタルできる機種は少ない

2019年現在でサイト上で貸し出している商品はGoPro HERO 5シリーズのみと非常に少ない品揃えです。他社では取り扱いがあるHERO6やHERO7がないので、少し寂しいですね。HERO5は2年前のモデルであるものの、防水、広角レンズ、4K撮影とGoProの標準的な機能は搭載しているので高い機能を求めない方にはおすすめです。

防水ハウジングとSDがつかないので割高か

“rereレンタルの一番のデメリットは防水ハウジングとSDカードが付属しないことです。GoProをレンタルしてすぐに使いたい方にとって、SDカードは必須です。また、ダイビングや水中深くで撮影する場合にはハウジングをつける必要があるでしょう。rereレンタルはすでにカメラを持っていて、SDカードを持っている方や陸上撮影のみの方に適しているかもしれません。

一方、GoPro初心者の方でレンタルしてすぐに使いたいのはもちろん、水中撮影もしたい方であればモノカリやrentioを使うのがおすすめですね。