チタン水筒のおすすめ人気比較ランキング!【日本製も】

外出先で喉が渇いたとき、水筒で飲み物を持ち歩いているといつでも水分補給ができて便利ですよね。水筒ならペットボトルなどで心配される結露や温度変化もほとんどなく、飲み物を外で購入する煩わしさもありません。

水筒といえばTHERMOSなどのステンレス製の水筒を思い浮かべがちですが、最近では耐久性が高いチタン製の水筒も選ばれる傾向にあります。特にアウトドア好きであれば、TITAN MANIAなどのアウトドアブランドが販売するチタン水筒に目が留まり、購入を考えている方もいるのではないでしょうか。

今回はチタン水筒のメリットやデメリット、選び方を詳しく解説し、おすすめの人気チタン水筒をランキング形式でご紹介します。順位は、選ぶ際に重要なポイントとなる下記4点に着目して決定しました。

  • 保温効果や保冷効果が高いか
  • 本体が軽いか
  • 密閉性が高いか
  • 手入れがしやすいか

また「チタン水筒は高価だけど価格相応の価値があるの?」「ステンレス水筒には入れられない飲み物も入れられるって本当?」といった気になる疑問についてもお答えします。本記事を参考に、是非お気に入りのチタン水筒を見つけてくださいね。

チタン水筒のメリット

軽量で持ち運びしやすい

チタンはステンレスのおよそ6割の重さです。ステンレス製の水筒は軽量と謳われているものでも重さがおよそ300gから500gであるのに対し、チタン水筒の重さはおよそ200g前後と100g以上の差があります。ステンレス水筒よりも軽量なため、トレッキングや登山などで荷物の重量を極力抑えたい方や、パソコンや資料などで荷物が重くなりがちな方でも持ち運びやすいですね。

耐食性が高くコーヒーやスポーツドリンクなども入れられる

ステンレス水筒は耐食性に劣り、酸性や塩分濃度が強い飲み物、脂肪分が含まれた飲み物などを入れると腐食しやすくなる恐れがあります。チタンは耐食性に優れた金属のため、チタン水筒なら脂肪分を含んだミルク入りのコーヒーや、塩分や糖分が含まれたスポーツドリンクなどの飲み物でも持ち運び可能です。仕事の休憩時間や、スポーツの合間などで好きな飲み物を楽しめるのは嬉しいポイントですね。

金属臭が気になりにくい

チタンは金属臭の原因であるイオン化という現象が起こらないことから、金属臭がほとんど気にならないため、直飲みでも快適に飲み物を楽しむことができます。ステンレス水筒などの金属臭が苦手で水筒の使用を避けている方でも、チタン水筒であれば取り入れやすいですね。また、チタン水筒は飲み物に金属の味も移りにくく、コーヒーや紅茶など香りを楽しみたい飲み物を入れるのにも適しています。

チタン水筒のデメリット

ステンレス製と比べて高価

チタンは、鉱物として掘り出されてから製品として使えるようにするまでの加工手順が非常に多く、生産量が少ないためレアメタルの一つとされています。そのため、チタン水筒は生産量が多いステンレス製の水筒と比べるとどうしても高価になってしまうのです。しかし、チタン水筒は耐久性や耐食性が非常に高く、大切に扱えば一生使用することもできます。一生モノの水筒だと考えると、コストパフォーマンスは抜群に良いといえますね。

シンプルなものが多くデザインの幅が狭い

チタンはその強度の高さから加工が難しい金属のため、チタン水筒もシンプルな形状のものがほとんどであり、どうしてもデザイン性に欠けてしまいます。デザインの幅は狭いですが、シンプルなデザインが好きな方であれば、きっとお気に入りのチタン水筒を見つけられるでしょう。また、金属特有の無骨なデザインが好きな方にもおすすめですよ。

チタン水筒の種類

シングルウォールタイプ

軽量で直火にもかけられる

非常に軽量なチタン水筒ですが、その中でも筒が単層のシングルウォールタイプは特に軽量です。容量や付属品などにもよりますが、ほとんどが100g台で収まります。ソロキャンプなどで少しでも軽く携帯性に優れた水筒を選びたい方にはおすすめです。

また、滑り止めや塗装などの加工が施されていなければ、直火にかけることも可能。シングルウォールタイプのチタン水筒は断熱層が無いため保温性に劣りますが、直火にかけられれば温かい飲み物を楽しむことができますね。軽量で直火にもかけられるシングルウォールタイプのチタン水筒は、登山などのアウトドアシーンにピッタリです。

真空断熱タイプ

優れた保温性と保冷性が魅力

真空断熱タイプは、真空の断熱層を挟んだ二層構造の水筒です。真空断熱タイプのチタン水筒の保温効果は、6時間後でおよそ60度以上と保温性に優れています。飲み物の温かさを長時間保つことができるため、スープなどの飲み物を入れても良いですね。

また、真空断熱タイプのチタン水筒は保冷性にも優れています。保冷効果は6時間後でおよそ10度以下のものがほとんどであり、飲み物を長時間冷たいまま持ち運ぶことも可能です。日常使いにはもちろん、屋外スポーツなどのシーンでも重宝しますね。

チタン水筒の選び方

容量で選ぶ

日常使いなら120mlから350ml程度がピッタリ

日常使いを目的にチタン水筒を選ぶ場合は、120mlから350ml程度の容量が適しているでしょう。ウォーキングや3時間程度の外出など、コップ1杯から3杯程度の水分があれば十分な日常シーンにピッタリです。持ち運んでもかさばらずちょうど飲み切れるサイズの水筒は、日常シーンで意外と出番が多いもの。一つ持っていると重宝しますよ。

キャンプなどのアウトドア用なら500ml以上の大容量がおすすめ

キャンプなどのアウトドアを目的にチタン水筒を選ぶ場合は、500ml以上の大容量がおすすめです。トレッキングや登山など、自然の中では飲み物の調達も容易ではありません。加えて、屋外では汗をかく量も増えて水分摂取量も増えるため、大容量の水筒で飲み物をたくさん持ち歩けると安心ですね。家族連れなど複数人で飲み物をシェアする場合には、1L以上の大容量が活躍するでしょう。

蓋の形状で選ぶ

スクリュー式はコンパクトでアウトドアでも重宝する

スクリュー式は、ペットボトルや瓶詰めなどのように捻って開閉する蓋のことを指します。シンプルな作りでコンパクトなため、荷物の重量を抑えたいアウトドアシーンにもおすすめですよ。スクリュー式の蓋は密閉性が高く、保温性や保冷性が高いうえに、中の飲み物が漏れにくいことも特徴です。また、スクリュー式の水筒は飲み口が広いものが多いため、氷を入れたり飲み物を簡単に注いだりすることができます。

ワンタッチ式なら片手でも楽に水分補給ができる

ワンタッチ式はボタンを押すだけで蓋が開くため、片手でも楽に水分補給ができます。小さな子供を連れていたり手荷物が多かったりすると、片手しか使えず水分補給が難しいこともありますよね。そんな場面では、片手でサッと水分補給ができるワンタッチ式の水筒があると非常に便利です。また飲み口に直接手を触れずに蓋を開けられるため、アウトドアや屋外作業などで手が汚れやすい方にもおすすめですよ。

コップ式なら飲み物をシェアしたりゆっくりと楽しんだりすることもできる

直飲みの水筒に入れた飲み物をそのままシェアするのは、衛生的にもあまりおすすめできません。しかし、コップ式であれば水筒に入れた飲み物に直接口をつけずに済むため、衛生的に飲み物をシェアすることができます。また、コーヒーや紅茶など香りを楽しみたい飲み物をゆっくり味わうこともできますね。仕事の休憩時間やキャンプでの食事時間など、ほっと一息つきたい時におすすめです。

手入れのしやすさで選ぶ

凹凸が少なくシンプルな構造なら洗いやすい

日常使いなど毎日のように水筒を使う場合には、手入れのしやすさも水筒選びの大切なポイント。水筒の口が小さすぎたり複雑な形でスポンジが隅々まで届きにくかったりすると、手入れが億劫になり使用する機会が減ってしまいがちです。しかし、凹凸が少なくシンプルな構造の水筒であれば洗いやすいため、毎日のお手入れも苦になりにくいですよ。

パーツの取り外しが可能ならより衛生的に使える

水筒は身体に直接入る飲み物を入れるもののため、食中毒などの危険性を考えると極力衛生的に保ちたいもの。特にパッキンなどのパーツ部分には汚れが溜まりやすく、放置すると菌が繁殖してしまう恐れもあるため、使うたびにしっかりと汚れを落としたいですよね。パッキンなどのパーツが取り外せる水筒であれば、パーツ部分に溜まった汚れもきれいに落とすことができるため、水筒をより清潔に使えます。

食洗機対応なら手洗いの手間が省ける

忙しい毎日の中、食器洗いはやりたくない家事として上位に挙げられるほど、負担が大きいと感じられています。毎日の食器や水筒などの手洗いは、極力食洗機などの家電に任せてしまいたいところですね。水筒の手洗いを負担に感じる方は、食洗機対応のチタン水筒を選べば手洗いの手間が省けて非常に便利です。お手入れの手間を気にしなくても良い水筒であれば、毎日気軽に使用することができますね。

持ちやすさで選ぶ

持ち手が付いていると携帯しやすく蓋の開閉がスムーズ

表面に滑り止め加工が施されていない水筒の場合、蓋を開けようとしても本体が滑ってしまいなかなか開けられないことも。そんな時は本体に持ち手がついていると、持ち手を掴んでスムーズに蓋を開閉できるため便利です。また、持ち手があることで荷物がたくさん入ったリュックなどから水筒を取り出す時でも取り出しやすくなりますね。

くびれが付いていると手にフィットしやすい

1Lを超えるような大容量の水筒の場合は本体も大きくなるため、手が小さい女性や子どもだと片手では持ちにくく落としてしまう危険性も。そのため、水筒の本体にくびれが付いていると手が小さい方でもフィットしやすくなります。せっかくの飲み物をこぼしてしまったり落として破損させたりしないためにも、持ちやすい水筒を選ぶことも大切です。

チタン水筒のおすすめブランド・メーカー

THERMOS(サーモス)

魔法瓶メーカーの代表格

THERMOSは魔法瓶をはじめとしたキッチン用品を幅広く取り扱うドイツ発祥のメーカーです。1904年に世界で初めてガラス製魔法瓶を製造して以来、100年以上も魔法瓶を製造し続けています。水筒といえばTHERMOSの製品を思い浮かべる方も多いほどTHERMOSの魔法瓶は有名であり、魔法瓶メーカーの代表格だといえるでしょう。

Snow Peak(スノーピーク)

豊富なカラーバリエーションが魅力

Snow Peakは新潟県三条市に本社を置く日本のブランドです。前身は山井幸雄商店という金物問屋であり、1958年の創業以来、高い技術を持つ職人が手掛けるアウトドアグッズが人気を博しています。高品質なだけでなくデザイン性もあり、チタン水筒においては他にはない豊富なカラーバリエーションが魅力です。

Boundless Voyage(バウンドレスボヤージュ)

チタン製アウトドア用品が豊富

Boundless Voyageはチタン製キャンプ用品を取り扱う中国発祥のブランドです。創業は2011年と比較的新しく、デザイン性だけでなく機能性も重視したチタン製品を豊富に取り揃えています。チタン水筒もキャンプだけでなく日常でも取り入れやすい種類のものも製造しており、幅広いニーズに対応しています。

SOTO(ソト)

スタイリッシュで機能的なアウトドアグッズが人気

SOTOは、愛知県にある新富士バーナーというプロパンバーナーを手掛ける会社が展開しているアウトドアブランドの一つです。燃料器具を中心に、スタイリッシュで機能性が高いアウトドア用品を取り揃えています。そのため、本格的にキャンプを楽しむ方からの人気が高いブランドです。

TITAN MANIA(チタンマニア)

チタン製キャンプ用品に特化した日本発のブランド

TITAN MANIAは、大阪に拠点を構える日本発のチタン製品専用ブランドです。工場は中国やアジア各国にありますが、製造工程の管理から納品前後の検品は日本人スタッフによって行われています。誰でも気軽にチタン製のキャンプ用品を楽しんで使えることを理念としているため、高品質でありながらキャンプ初心者でも手に取りやすい価格設定も魅力です。

COOK’N’ESCAPE(クッキンエスケープ)

リーズナブルでデザイン性もあるアウトドア調理器具が人気

COOK’N’ESCAPEは中国のチタン製品専門ブランドです。アウトドアライフをより楽しく、充実させるためのチタン製グッズを幅広く取り揃えています。調理器具はスタッキング可能なものなど携帯性に優れており、本格的なアウトドア調理器具を一式揃えることも可能です。リーズナブルにもかかわらずデザイン性や機能性も優れているため、コストパフォーマンスが良い点もおすすめですよ。

おすすめ&人気のチタン水筒ランキング

日本製でおすすめのチタン水筒

Snow Peak-オーロラボトル800 TW-800 (17,160円)

職人の技が詰まった鮮やかなチタンボトル

金属加工の町として有名な燕三条の職人が手掛ける、シングルウォールタイプのチタンボトルです。800mlの大容量なうえに、わずか150gと非常に軽量なため、キャンプなどのアウトドアシーンでは非常に重宝します。蓋部分に持ち手が付いていて扱いやすく、広口でシンプルな形状のためお手入れも簡単です。

溶接をせず一枚のチタン板から作り上げることで、色ムラのない鮮やかなカラーを実現。美しい発色や強度を保ったまま軽さを追求した機能性は、職人による金属加工の高い技術があってこそ表現できるものだといえるでしょう。職人の技が詰まったハイクオリティな日本製チタンボトルは、是非一度手に取ってみたいですね。

真空断熱タイプでおすすめのチタン水筒

Boundless Voyage-チタン水筒 Ti3011D (7,800円)

保温性や保冷性抜群のコップ式チタン水筒

コップと中栓で二重に蓋を閉められるため密閉性が非常に高く、保温性や保冷性に優れています。6時間後でも70度以上10度以下の温度を保つことができるため、500mlの大容量でも最後まで温度を保った飲み物を楽しめますね。重さはおよそ295gとチタンボトルとしては軽さに欠けるため、登山などのアウトドアには不向きですが、ピクニックなどのレジャーにはおすすめです。

コップ式の水筒なので、中の飲み物に直接口を付けず衛生的に保つことができます。また、携帯用の紐が付属しているので、持ち運びしやすいことも嬉しいポイントですね。シンプルな構造でお手入れも簡単です。

THERMOS-真空断熱チタンボトル FJN-500T チタングレー(TGY) (14,300円)

2つの注ぎ口を使い分けられるシンプルなコップ式ボトル

魔法瓶メーカーならではの高い保温性や保冷性が魅力の、シンプルなコップ式チタンボトル。6時間後でも69度以上10度以下の温度を保てます。容量も500mlと、アウトドアでも日常でも幅広く使いまわせる点が嬉しいですね。コップ式の水筒は重くなりがちですが、コンパクト設計で重さがおよそ210gと軽量なので、携帯性にも優れています。

スクリュー式の注ぎ口は細口と広口の2つで使い分けが可能。コーヒーのドリップなどには細口で少しずつ、水分補給をする場合には広口で手早く注げる点が魅力です。丸洗いができるため簡単にお手入れができますね。

Boundless Voyage-純チタン水筒 チタンボトル 300ml Ti3009D (5,600円)

食洗機対応でお手入れが簡単

日常使いにちょうど良い300mlの純チタン水筒。茶こしが付いているため、本体に紅茶などの茶葉を入れておけば、お湯を注ぐだけで繰り返し飲むことができます。スクリュー式の蓋は内部にパッキンが付いていて漏れにくく、209gと軽量なため持ち運びにも便利です。

本体表面は指紋が付きにくいブラスト加工が施されているため汚れにくく、金属製の水筒ならではの風合いも楽しめます。また、チタン水筒では数少ない食洗機対応な点も大きな魅力です。使用後の手洗いが面倒な方には非常におすすめですよ。

SOTO-エアロボトル300 ST-AB30 (9,900円)

汚れにくく楽に手入れができる軽量ボトル

真空断熱タイプのチタン水筒は200gを超えるものが一般的ですが、SOTOエアロボトル300は重さが146gと非常に軽量です。表面に指紋などが付きにくい加工が施されていて汚れに強く、凹凸が少ないシンプルな形状のため、お手入れが楽な点も魅力ですね。

保温効果や保冷効果は6時間後で52度以上14度以下と少し劣りますが、3時間程度の短時間使用を目的とすれば保温効果や保冷効果も十分だといえるでしょう。容量も300mlと日常使いに丁度いいサイズのため、長時間の保温効果や保冷効果はそれほど必要ではないという方にはおすすめですね。

FEIJIAN-純チタン 真空断熱 水筒 420ml (9,294円)

ワンタッチ式で片手でも扱いやすい

ワンタッチ式で直飲みタイプの純チタン水筒です。ボタンを押すだけで蓋を開けられるため片手でも手早く水分補給ができて便利ですね。ボタンにはロック機能が付いているため、かばんの中で蓋が開いて中身がこぼれる心配もありません。

保温性や保冷性は6時間後で66度以上8度以下と、機能として十分だといえるでしょう。口径が5㎝と広口で氷も入れやすいので、しっかりと冷えた飲み物を長く楽しめますね。重さはおよそ300gとチタン水筒としては少し重いため、アウトドアよりも日常使いにおすすめですよ。

シングルウォールタイプでおすすめのチタン水筒

Keith-titanium Ti3032 スポーツボトル 700ml (9,580円)

直火対応でキャンプなどにピッタリ

スクリュー式のコンパクトな蓋にシンプルな作りで、軽さを追求したアウトドアにピッタリのチタンボトル。700mlの大容量にもかかわらず、重さがわずか110gと非常に軽量です。蓋についた取っ手にカラビナを付ければ、リュックなどに引っ掛けて持ち運ぶこともできますね。

直火にかけられるため、キャンプなどで温かい飲み物を楽しむこともできます。また、直火に加えて食洗機にもかけられるという優れもの。キャンプから帰宅した後に食洗機へ入れるだけでお手入れができる点も非常に魅力的ですね。

LOVEKNOT-チタン酒筒(ボトル) 680ml (7,620円)

保冷効果が高く日常使いにもおすすめ

日本酒などのお酒を持ち運ぶことを目的としたチタンボトルです。冷酒などの酒瓶をクーラーボックスに入れて持ち運ぶと、ラベルが溶けてしまう恐れがありますが、ボトルに移し替えるとラベルで他の飲み物を汚す心配がありません。また、保冷効果が高く6時間後で9度以下を保てるため、お花見やバーベキューなどのレジャーシーンでも冷たいお酒を楽しむことができますね。

重さはおよそ169gと軽量で、付属の専用ケースには持ち手が付いているので楽に持ち運びができます。もちろん、お酒だけでなく日常で冷たい飲み物を持ち歩いても大丈夫です。スタイリッシュなデザインにお酒を持ち運ぶという粋なコンセプトから、父の日や退職祝いなどのプレゼントにもおすすめですよ。

TITAN MANIA-水筒 ボトルマグ チタン 超軽量 600ml Mサイズ (3,980円)

マットな質感が手に馴染むスタイリッシュなボトル

本体表面のマットな質感が手に馴染みやすく、アウトドアや日常使いなど幅広く利用できます。重さは146gと軽量で、上部の取っ手をカラビナなどに引っ掛けると吊るすことも可能。持ち手が付いた専用ケースも付いており、結露で荷物を濡らしてしまう心配もありません。

また、底面には滑り止めのゴムがついていたり、広口でお手入れも簡単であったりと機能性に優れています。幅広いシーンでの実用性を追求したチタンボトルだといえるでしょう。手に取りやすいリーズナブルな価格設定も魅力の一つです。

COOK’N’ESCAPE-チタン スキットル キャンティーン 1000ML (11,145円)

ソロキャンプにピッタリな軽量の大容量ボトル

同ブランドの飯盒とスタッキングが可能なチタンボトル。1000mlの大容量で重さが160gと非常に軽量なうえに、スタッキングで携帯しやすいため、少しでも荷物をコンパクトにしたいソロキャンプなどにおすすめです。飲み口が広くシンプルな形状でお手入れも楽ですよ。

シングルウォールタイプで直火にもかけられます。安定感のある長方形のため、ボトルとしてだけではなくクッカーやマグとしてなどマルチに使いまわしができる点も魅力です。また、中身の温度が程よく伝わるデザインで熱い飲み物を入れても火傷しにくいため、安心して使用できますね。

まとめ

容量や使いやすさなど用途に合ったチタン水筒を選ぼう

入れられる飲み物の豊富さや本体の軽さなど、チタン水筒には一般的なステンレス水筒にはないさまざまな魅力があります。ステンレス水筒よりも高価な分、購入にあたって失敗は避けたいものです。チタン水筒を選ぶときには、まず使うシーンをイメージすると良いでしょう。使うシーンが決まれば、容量や必要な機能などが見えてきやすくなり、きっと一生使いたくなるようなお気に入りの一品を見つけられますよ。日常使いはもちろん、アウトドアシーンでも幅広く活躍するチタン水筒を、是非取り入れてみてくださいね。

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