おすすめのベビーヘルメット人気比較ランキング!【メリットとデメリットも】

赤ちゃんのいるご家庭にとって、赤ちゃんがケガをしないかということは大きな心配事の一つではないでしょうか。特につかまり立ちや歩き始めの時期の赤ちゃんがいるご家庭では、ひやひやすることは少なくありません。どんどん活動的になる赤ちゃんの成長は嬉しいものですが、ずっと赤ちゃんのそばについて見守っていることも、現実的にはなかなか難しいですよね。

そんな赤ちゃんの頭を守るアイテムがベビーヘルメットです。赤ちゃんが転倒しても、ヘルメットが衝撃を吸収し、ダメージを軽減してくれるため、赤ちゃんの安全グッズとして注目されています。最近、ベビーヘルメットは、人気の子供用品ブランドであるバースデイを始め、赤ちゃんグッズを扱うネットショップでもよく見られるようになりましたね。機能的でデザイン性が高いアイテムも増えており、どのアイテムを選べば良いのか迷っているという方もいるでしょう。

そこで今回は、このベビーヘルメットの選び方について、おすすめのベビーヘルメットを人気比較ランキングの形式でご紹介します。この順位は特に重視したい下記3点を踏まえて、決定しました。

  • 衝撃を吸収し頭を守る力がしっかりあるか
  • サイズ調節ができるか
  • 重さや素材は赤ちゃんに適しているか

また、「ベビーヘルメットにデメリットはある?」「ベビーヘルメットって本当にいるかな?」といった疑問にもお答えします。

ベビーヘルメットとは

転倒しやすい赤ちゃんの頭を守るための室内用ヘルメット

ベビーヘルメットとは、転倒しやすい赤ちゃんの頭を守るため、室内で着用するヘルメットです。つかまり立ちや歩き始めの生後6ヶ月から1歳ごろの赤ちゃんは、まだまだ足腰が未発達でふらつくことが少なくありません。また、赤ちゃんは、もともと身体全体に対して頭の比重が大きいため、バランスを崩しやすく、転倒した時に頭をごつんと打ちつけてしまうこともあります。頭のケガは、場合によっては後遺症が残るケースや、命に関わるケースもありますね。ベビーヘルメットは、このような重大な頭のケガを防ぐことができます。

部屋の中で使用するために設計されていて自転車用としては不適切

ベビーヘルメットは、室内での事故を想定して設計されています。例えば、赤ちゃんが机や家具の角に頭を打ちつけたり、転倒して頭をごつんと打ったりというものです。それに対し、自転車に乗る時のヘルメットは、外での事故を想定し、より強い衝撃に耐えられなければなりません。ベビーヘルメットでは衝撃に対する強度が足りないため、自転車用としては安全上不適切です。

ベビーヘルメットと転倒防止リュックの違い

体の動きを邪魔せず後頭部以外にも頭全体を守れる

ベビーヘルメットは、その名の通り、かぶって頭全体を覆う形状が一般的です。それに対し、転倒防止リュックは、背負って背中や後頭部を保護する形状です。この頭部のカバー範囲の違いが、ベビーヘルメットと転倒防止リュックの大きな違いの一つ。つまり、ベビーヘルメットであれば、後頭部だけでなく360度どの方向の転倒にも対応でき、頭全体を守れます。また、転倒防止リュックは背負うため、肩や腕を動かしにくくなることがあります。活発に動き回る時期の赤ちゃんにとって、ベビーヘルメットの方が、体の動きの邪魔になりにくいです。

いらない?意味ない?ベビーヘルメットの必要性

ごっつん防止効果が高く一人歩きが安定するまでの間の心配を軽減できる

つかまり立ちから歩き始めの時期の赤ちゃんは、すぐ手の届くところで見守っていたとしても、一瞬目を離した隙に転倒して頭をごつんと打ってしまうこともありますね。転倒してしまうことは避けられないとしても、ベビーヘルメットにより、ごつんと頭を打ちつけることやケガのリスクを下げることができます。つかまり立ちを始めてから一人歩きが安定するまで、数か月はかかります。心配だからずっとそばについているということも、なかなかできません。ベビーヘルメットは、見守る家族の心配事を減らしてくれるアイテムにもなります。

ベビーヘルメットのメリット

頭部全体がカバーできるのでどの方向に倒れても大きなケガを防げる

ベビーヘルメットは頭部全体がカバーでき、360度どの方向の転倒にも対応できます。赤ちゃんは、つかまり立ちの時期には後ろに転倒するケースが多いですが、歩き始めてからは前向きに転倒するケースも増えます。しかし、前向きに転倒したからといって、とっさに自分で手をついて頭を守れるわけではありません。ベビーヘルメットは、さまざまなケースで赤ちゃんが頭に大きなケガをする可能性を減らしてくれます。

被り物に慣れて帽子を嫌がりにくくなることもある

赤ちゃんが帽子を嫌がる例は少なくありません。しかし、そんな赤ちゃんでも、室内でベビーヘルメットを被ることに慣れると、同じように被る帽子への抵抗感が減り、すんなり被れるようになることがあります。外で帽子を被ることは日差しを防ぐだけでなく、思わぬケガから頭を守ることもできます。ベビーヘルメットの本来の目的ではないですが、赤ちゃんにとって良い効果と言えますね。

ベビーヘルメットのデメリット

汗っかきの赤ちゃんは夏の時期など頭が蒸れてかゆく感じることもある

赤ちゃんは新陳代謝が良く、汗をかきやすいため、ベビーヘルメットをかぶると頭が蒸れてしまうことがあります。特に夏の時期は、汗が増えて蒸れやすくなり、かゆみを感じることも。ベビーヘルメットはもともと赤ちゃんが使うアイテムとして設計されており、通気性には十分な配慮がなされていますが、まったく蒸れないわけではありません。特に夏の暑い時期には、使用時間を短くしたり、こまめに汗をふき取ったりすることで蒸れを防ぎ、より快適に使用できます。

通気性確保のための穴がありすべてのケガを防ぐことはできない

ベビーヘルメットには通気性を確保するための穴があり、かぶった際に頭部が完全に覆われるわけではありません。そのため、その穴を通過するようなものが頭に当たるといったケースのケガは防ぐことができません。しかし、このようなケースは稀なもの。ベビーヘルメットで避けられるケガは少なくなく、特に重大なケガを防ぐことができる点は重要ですね。

ベビーヘルメットの選び方

衝撃吸収力で選ぶ

しっかりと衝撃を吸収するならクッションの厚みが2.0cm以上のものを

ベビーヘルメットに求めるのは、なんといっても衝撃吸収力という方は多いのではないでしょうか。せっかくヘルメットをかぶっていても、その効果がなくては困りますよね。ベビーヘルメットのクッションの厚みは衝撃吸収力に比例し、販売されているベビーヘルメットのクッションは、厚さ2.0cm以上で作られているものが多いです。クッションの厚みが2.0cm以上のものは、見た目でもクッション性がしっかり感じられ、安心感がありますよ。赤ちゃんが転倒した際にしっかり衝撃を吸収して、ダメージを軽減できるものとして、クッションの厚み2.0cm以上を一つの目安として選びましょう。

より高い衝撃吸収力を求めるならウレタンフォーム内蔵のものを

ベビーヘルメットは、衝撃吸収のための内部クッションとして、コットン素材の詰め物が含まれているものも多いです。しかし、最近は内部クッションにウレタン素材を使った商品が出ています。ウレタン素材は衝撃吸収力が高く、弾性の高さや耐久性に優れているなどの特徴もあり、ベビーヘルメットの素材にもぴったり。より高い衝撃吸収力をを求める方は、ウレタンフォーム内蔵のアイテムを選びましょう。

軽さで選ぶ

80g台までの軽量のものなら頭や首への負担を抑えられる

ベビーヘルメットが軽いかどうかは、赤ちゃんの負担にならないかと心配になる点でもありますね。ベビーヘルメットの軽さは構造や素材などによってまちまちですが、80g台までの軽量のものであれば、赤ちゃんの頭や首への負担は少なく済みます。Lサイズの卵1個分の重量が64g以上70g未満であるため、卵1個分程度と捉えると軽さがわかりますね。あまり重いとかぶり心地が悪く、嫌がってしまうケースもあるため、特に小さな赤ちゃんや、被り物に慣れない赤ちゃんは軽量タイプがおすすめです。

100g以上のものなら緩衝材がより多く入っているため安心感が大きい

ベビーヘルメットは、軽いものであれば60g台から販売されているものもありますが、軽い方が良いものとは限りません。100g以上のものは、中に入っている緩衝材が軽量タイプより多く、衝撃吸収力が高い場合もあります。また、100gという重さは、普段被る帽子の重さとあまり変わらず、赤ちゃんの負担が多いという重さではないですね。そのため、やや大きくなった赤ちゃんや、被り物に抵抗のない赤ちゃんに使う場合は、よりヘルメットの安心感が大きい100g以上のものも選択肢の一つです。

サイズで選ぶ

頭囲53cm程度のものなら2歳になっても使える

ベビーヘルメットを選ぶ際には、サイズ調節ができるか、最大頭囲がいくつかも見ましょう。2歳児の平均的な帽子サイズは頭囲50cmから52cmほど。ベビーヘルメットも同じく頭囲サイズで選べばよいため、最大頭囲53cm程度のものであれば、2歳になっても使えることが多いです。実際、2歳ごろには一人歩きが安定し、ごっつん防止のためのベビーヘルメットとしては使わないことも多いですが、災害時には防災頭巾として使うことができます。ある程度大きくサイズ調節できるベビーヘルメットにしておくと、万が一の時に役立つ可能性がありますよ。

6カ月頃からの小さな頭部に使用するなら頭囲43㎝程度のもの

6ヵ月ごろの赤ちゃんの頭囲は42cmから44cmが平均的と言われ、ベビーヘルメットも頭囲43cm程度のものが使いやすいでしょう。しかし、赤ちゃんの成長は個人差が大きいもの。さらに、ベビーヘルメットは特に決まった規格がないため、その商品ごとにサイズが異なります。最小サイズが頭囲45cmというような商品もあるため、早い時期からベビーヘルメットを使いたいという赤ちゃんは、一番小さなサイズを確認しましょう。

成長に合わせて頭の形に常にフィットさせるならマジックテープで無段階に調節できるもの

ベビーヘルメットはきちんとかぶっていなければ、万が一の時に効果を発揮できず、フィット感がとても重要です。そのため、サイズ調節ができる設計になっているものが一般的ですが、中でもおすすめなのはマジックテープで調節できるタイプ。マジックテープで無段階にサイズ調節ができるものは、赤ちゃんの成長により変化する頭の大きさに合わせて、細かなサイズ調節ができます。ずれたり、外れたりする可能性が少ない方が、安心して使えますね。

素材で選ぶ

肌触りが優しく汗を吸収するコットン素材

コットン素材は、肌触りの優しさや汗をしっかり吸収する特徴があります。ベビーヘルメットは、まだ丈夫でない赤ちゃんのお肌に直接触れるアイテムなので、肌に優しいことが重要。また、赤ちゃんは汗をかきやすいため、すばやく汗を吸収するコットン素材であれば、汗疹のリスクを減らすこともできます。コットン素材のベビーヘルメットは、特に汗っかきでお肌の弱い赤ちゃんに適しています。

蒸れにくさを求めるなら風通しの良いメッシュ素材

メッシュ素材は、蒸れにくさと風通しの良さが特徴の素材です。ベビーヘルメットは通気性確保の穴があるなど風通しには配慮されていますが、それでも被っているうちに、ある程度は蒸れてしまいます。しかし、メッシュ素材であれば蒸れを最小限に抑えることが可能。特に夏の暑い時期に使いたい場合には、通気性の良いメッシュ素材がおすすめです。

安全性で選ぶ

ホルムアルデヒド検査済みなら赤ちゃんの肌への刺激が少なく安心

ホルムアルデヒドとは身近にある化学物質の一つであり、衣類を作る際にしわや縮みを防ぐ目的でも使用されるものですが、刺激が強く、アレルギーの原因になることもあります。そのため、お肌の弱い赤ちゃんの衣類には、このホルムアルデヒドに関する検査が行われています。ホルムアルデヒド検査に合格済みの商品はその安全性が確認された商品です。赤ちゃんの肌への刺激が少なく安心できるものとして、商品を選ぶ際の一つの指標にできますね。

CEマーク付きのものはEU加盟国の安全基準を満たしている

ベビーヘルメットの中には、CEマークがついたものがあります。CEマークとは、EU加盟国の安全基準を満たすものに付けられる基準適合マーク。取得するには、その製品が求められる規格に適切であることを証明する必要があり、このマークがついていれば、国際的に安全性を証明された商品と言えます。安全性が気になる方は、指標としてこのマークがあるものを選ぶとよいでしょう。

ベビーヘルメットのおすすめブランド・メーカー

バースデイ

コストパフォーマンスの良さが人気のしまむらグループ子供用品ブランド

バースデイは、主に新生児期から幼児期向けの子ども用品を展開する、しまむらグループの子供用品ブランド。低価格でデザイン性の高いアイテムが数多く取り扱われていることで人気ですが、テイストごとにブランドが分けられています。ベビーヘルメットは、上品でナチュラルなフレンチスタイルをイメージするcottoliというブランドで展開されています。こちらはネットでの購入ができず、店頭販売のみ。ナチュラルなテイストがお好みの方には、regaloの商品もおすすめです。

ケラッタ

赤ちゃんを優しく包むイブル素材のアイテムを多く展開

韓国で寝具に使われる綿100%素材のイブルをモチーフにデザインした、ベビーウエアやベビー寝具を多く展開しているブランドです。ラインナップの中には、赤ちゃんのお肌にやさしい綿100%のイブルガーゼ素材を使ったベビーヘルメットもあります。イブル素材はお肌に優しいだけでなく、速乾性や保温性など機能性も高い注目素材。イブル素材のナチュラルな雰囲気を生かしたデザインや、素材の快適性を求める方におすすめのブランドです。

BabyGoo

専門家との共同開発で機能性の高いアイテムを販売

最高水準の安全性にこだわり、小児科医や保育士ら専門家との共同開発で作られたアイテムを数多く展開しているブランドです。すべての商品が国内での検査を通過しており、安心感の高いアイテムが揃っています。ベビーヘルメットは小児科医との共同開発により、より高い衝撃吸収力を実現。なによりも実用性を重視したいという方におすすめのブランドです。

regalo

くすみカラーでナチュラルな雰囲気のベビーアイテムを低価格で幅広く販売

デザイン性の高いベビーグッズやパーティーアイテムを展開するブランドです。取り扱いアイテムは、くすみカラーでナチュラルな雰囲気のものが多く、特に誕生日やイベント時の赤ちゃん用衣装や、部屋の装飾品などが人気。ベビーヘルメットも、ナチュラルシリーズとして、ぬくもりを感じる優しい色合いのアイテムが展開されています。

アンジェロラックス

日本国内で作るデザイン性の高いアイテムが人気 

ママやパパと同じ目線でのものづくりを目標にこどもたちの未来のために信頼ある製品を作りたいという想いが込められたブランド名で、子供用のスリーパーやタオルなどを展開しています。クラウン型のベビーヘルメットはアンジェロラックスの代名詞とも言え、2015年から販売され、長く続く人気商品。ややお値段は高くなるものの、国産の安心感と他にはないアイテムに出会えるブランドです。

西松屋

お値打ち価格で幅広いアイテムを展開する子供用品専門店

子育て世代のパパママで知らない人はいないと言えるほど、有名な子供用品専門店ですね。幅広い品揃えとそのお値打ち価格で高い人気を誇ります。自社での商品開発も盛んで、安全グッズも数多く展開。アイテムは常時入れ替わっているものの、その時のニーズにあった欲しいものに必ず出会えるブランドです。ベビーヘルメットはネットで購入できない場合がありますが、BabyGooが西松屋と同様、コスパの高いアイテムを展開しているので、こちらもチェックしてみてください。

おすすめ&人気のベビーヘルメットランキング

コットン素材でおすすめのベビーヘルメット

A LIFE PLUS-ベビーヘルメット (1,290円)

汗っかきの赤ちゃんも快適に使えるコットン生地のふかふかヘルメット

表面部分はすべて、汗を吸収しやすいコットン素材で作られています。頭頂部は十字の形状でクッションが配置されており、解放部も広いため、通気性が確保されたデザイン。汗っかきの赤ちゃんも快適に使用できますね。

頭周りはマジックテープで調節可能。最大頭囲サイズが58.5cmと他に比べて大きく設計されています。この頭囲サイズは、大人が使用できるほどのサイズ感。ごっつん防止の目的で使わなくなっても、防災グッズとして長く置いておくことができますね。

oMo shop-ベビーヘルメット (2,480円)

小さな赤ちゃんから使いやすいサイズ感でやわらかコットン素材のベビーヘルメット

表面部分は、なめらかふんわりのコットン100%を使用しています。さらに、染色にもこだわり、合成染料を使用せず草木染めをするなど、赤ちゃんのお肌に優しい素材使いが特徴。また、ヘルメットは頭頂部で十字に交わる立体構造のため、熱がこもらず通気性も良いなど、赤ちゃんの快適性に配慮されています。

最小頭囲が40㎝と小さな赤ちゃんから使いやすいサイズ感です。マジックテープにより最大53cmまで調節可能。このマジックテープも、髪の毛に絡まらないよう柔らかい素材を使うなど、細部までこだわって作られていますよ。

Snowball. -赤ちゃんあたまガード マモリーナ (2,380円)

卵1個分よりも軽い超軽量タイプ

ベビーヘルメットの中でも、最も軽量なタイプと言える43gの軽さが特徴のベビーヘルメットです。赤ちゃんの負担が少ないように軽いものがいいという方にはおすすめです。また、軽いものの、EVAフォームというクッション性の高い素材を使用することで、衝撃吸収力はしっかり確保されています。

肌に触れる面は100%コットン素材を使用。また、ヘルメットの形状に似た、頭をしっかりガードするデザインですが、通気穴を多くあけて通気性を高めるなど、赤ちゃんの快適性は高いです。汗や汚れが気になった場合は丸洗いもできるため、見た目より機能重視の方には一押しです。

メッシュ素材でおすすめのベビーヘルメット

Gutto-ごっつん防止対策!ベビーヘルメット (1,290円)

安心素材でバリエーション豊富なベビーヘルメット

肌に触れる面をメッシュ素材にして、蒸れにくさと通気性を確保したベビーヘルメットです。表面はコットン素材、中は厚み2.3cmと衝撃吸収力の高い肉厚クッションを使用。また、使われているすべての素材でホルムアルデヒド含有量は0.01であり、日本の基準値0.05を大きくクリアした安心素材です。

くすみカラーを中心に8色のバリエーションがあり、サイズもノーマルサイズとミニサイズの2種類。ミニサイズの最小頭囲は35cmに設定されており、頭の小さな赤ちゃんでもぶかぶかになることなく使えます。豊富な選択肢は選ぶ楽しみになりますね。

ケラッタ-イブル ごっつん防止ヘルメット (1,380円)

肌に触れる面のメッシュ素材と表地のイブルガーゼ素材で快適性を高めたベビーヘルメット

表地には、通気性がよく、赤ちゃんを優しく包む素材であるコットン100%のイブルダブルガーゼを使用。肌に触れる面にはメッシュを使用し、より快適な付け心地を実現しています。内部は衝撃吸収と赤ちゃんの付け心地のバランスに配慮した、厚さ2.0cmのクッションです。

イブルガーゼの優しい風合いを生かした、淡い色合いの7柄があります。どんな服とも合わせやすく、赤ちゃんらしいかわいさのあるデザインですよ。また、イブルガーゼならではの65gの軽さと優しい風合いは赤ちゃんが不快になりにくく、被り物に慣れない赤ちゃんにおすすめです。

regalo-ベビーヘルメット (1,280円)

衝撃吸収力と快適性を両立し使いやすさにも配慮されたベビーヘルメット

表地にコットン素材、肌に触れる裏地はメッシュ素材と、赤ちゃんのお肌への優しさと快適性を両立しています。使われているのは、低ホルムアルデヒド試験の基準値を大幅にクリアした安心素材。また、中に含まれるのは厚さ2.3cmのウレタン素材の肉厚スポンジで、衝撃をしっかり吸収します。

頭周りのサイズ調節は42cmから55cmまで、マジックテープで無段階で可能。マジックテープ自体の幅が広く、しっかり留まります。さらに、顎紐もマジックテープ仕様。このマジックテープも5㎝と十分な長さがあり、使いやすさへの配慮がうかがえます。

BabyGoo-ごっつん防止ヘルメット (1,380円)

衝撃吸収力を高めた安心設計のベビーヘルメット

小児科医共同開発のベビーヘルメットで、なによりも衝撃吸収力の高さが特徴です。クッションは極厚の2.5cm。高密度軟質ウレタンフォームが内蔵され、従来型のベビーヘルメットの2倍の衝撃吸収性能があることが証明されています。また、表地にはリネン素材、肌に触れる面にメッシュ素材を使用し、通気性を高めています。

バリエーションはパステルカラーの無地3種類。デザインはいたってシンプルなものの、頭と顎周りの調節は衣類につきにくいタイプのマジックテープを採用するなど、使い勝手は細かく配慮されています。シンプルなデザインを希望する方や機能性重視の方に、おすすめですよ。

可愛くておすすめのベビーヘルメット

アンジェロラックス-クラウンベビーヘルメット (4,950円)

王冠デザインのかわいさだけでない機能面も充実したベビーヘルメット

クラウン型のデザインが写真映え抜群。かぶった赤ちゃんのかわいさは、他にはない大きな魅力ですね。約118gと他のものに比べるとやや重め。しかし、見るからにふわふわのデザイン通り、中綿は4cmから5cmの厚みがあり、クッション性は非常に高いですよ。

見た目のかわいさだけでなく、機能面も充実しています。顎紐は伸縮性のある素材、留める部分は面ファスナー仕様でサイズ調節は無段階で可能。価格は安くないですが、日本の工場で職人がハンドメイドで作る品質の高さに納得できるアイテムです。

PLUSiiNE-ベビーヘルメット (1,590円)

ツノみたいなかわいい耳付きベビーヘルメット

ツノのようなかわいい耳付きデザインが特徴のベビーヘルメットです。被った赤ちゃんは、つい写真を撮りたくなってしまうほど。このデザインの可愛さから、出産やお誕生日のプレゼントにしても喜ばれるでしょう。

全8種類の展開があり、6種類は表面がコットン素材で肌に触れる裏面がメッシュ素材となったもの。残り2種類は素材が全面メッシュ素材です。全面メッシュ素材のものは、通気性が高いため、汗をかきやすい夏の時期にはより快適に過ごせますね。

KURUCULL-ベビーヘルメット (2,680円)

クマになれちゃうベビーヘルメット

クマ耳のついたかわいらしい見た目のベビーヘルメット。バリエーションは4種類あり、どのクマにするか、悩んでしまいますね。写真映えするかわいいヘルメットをベビーに被らせたいという方には、特におすすめですよ。

65gと軽量タイプですが、内部にはIXPEというポリエチレン系素材の詰め物が入っています。この素材はアウトドアマットに使用されるなど、高い衝撃吸収力やクッション性がある素材。ベビーヘルメットの衝撃吸収素材としても適しています。また、このベビーヘルメットはCE認証マークを取得しており、見た目だけでなく安全性に関してもお墨付きです。

まとめ

適切なベビーヘルメットを選んでしっかり頭を守ろう

つかまり立ちや歩き始めの時期の赤ちゃんは、目を離した隙に転倒してしまうことも少なくありません。そんな転倒しやすい赤ちゃんの頭を、強い衝撃から守ることができるのがベビーヘルメットです。ベビーヘルメットを選ぶ際には、衝撃吸収力だけでなく、幅広い選択肢があります。汗を吸収する素材か、通気性はどうか、サイズ調節ができるかなども選択肢の一つ。赤ちゃんに合ったベビーヘルメットを使って、大切な頭をしっかり守ってあげましょう。

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