おすすめの保冷リュック人気比較ランキング!【折りたたみも】

暑い季節に冷たいドリンクを持っていく際、クーラーボックスなどを使っているご家庭も多いですよね。クーラーボックスも便利ですが、リュックタイプならさらに用途が広がります。保冷リュックは両手が空くので子供の手をひいたり、別の荷物を持ったりできて重宝します。

コールマンであればボックスタイプだけでなく、リュックタイプの取り扱いもありますよ。同じ保冷が目的でもサイズや形状などいろいろなものがあり、どのタイプのものが使いやすいのか迷ってしまいますよね。特に、保冷リュックを初めて使うなら選ぶ際の基準が知りたいです。

そこで今回は保冷リュックの選び方について解説し、おすすめの保冷リュックのランキングで紹介します。順位は選ぶポイントになる下記4点を押さえ比較してセレクトしています。

  • サイズは最適か
  • 保冷力はあるのか
  • 必要な機能はついているか
  • 目的に合っているか

また、「保冷リュックのメリットは?」や「子供に保冷リュックを選ぶ時のコツは?」などについても答えています。

保冷リュックを使用するメリット

荷物の重さが両肩に分散され両手が空くため動きやすい

保冷リュックの一番の特徴は、荷物を持っても両手が空く点です。両手が空くと足場が悪い場所を移動する時も手が使えてスムーズな動きができますよ。また、小さな子供がいる家庭では手を繋いでも、まだ片手が空いているので何かと安心ですね。荷物が重くても手で持つより軽く持てるのもメリットです。

飲み物や食材などを冷やしたまま持ち運べる

通常のリュックでは冷たいドリンクを入れて置いても、ぬるくなってしまいます。保冷できればドリンクホルダーを装着しなくてもOKですよ。食材を運ぶ際もそのまま入れられ、保冷剤をプラスすればさらに温度がキープできます。

保冷リュックを使用した時のデメリット

背中に汗をかいて蒸れやすくなる

ショルダーやトートと違い保冷リュックは背中とバッグが接している面の通気性が悪くなり、蒸れやすくなります。特に、気温が高い日は汗をかいても乾きにくく、不快に感じる場合もあります。また、洋服が擦れてしまうため生地が傷みやすくなる点もデメリットです。

荷物を取り出す時に一旦肩から下ろす手間が生じる

リュックタイプは荷物を取り出す際、一度肩からおろす必要があります。トートタイプやショルダータイプの保冷バッグなら欲しい時にサッと取り出せますが、リュックは取り出すまでのアクションが多くなってしまいます。取り出しやすく工夫されたリュックもありますが、リュックを背負ったままでは取り出せない点は変わりません。

保冷リュックの種類

アウトドア用

保冷力や耐久性が高く大容量のものが多い

背中に背負ってリュックとして持ち運ぶタイプの保冷バッグです。両手が空くため身体の動きが制限されにくくフットワークが軽くなりますよ。特に、自転車通勤やサイクリングでは通常の保冷バッグよりリュックの方が向いています。

多少、重たいものでもショルダーのように片側の肩に力がかからず、両肩に分散されるため負担が軽減されますよ。ポケットや防水など便利な機能が搭載されたものは、汎用性が高くさまざまなシーンに使えますね。本格的なアウトドアにも対応します。

タウンユース用

可愛いおしゃれなデザインで女性の普段着に合わせても違和感がない

タウンユースにはショルダーとしても、リュックとしても持てる2wayタイプがあります。中には手持ちとリュックのほか、ショルダーにもなる3wayもありますよ。持ち方が変えられればシーンによって使い分けができますね。しかし、スタンダードなタイプと違い本格的なアウトドアには不向きです。

2wayや3wayタイプはタウンユース向きで、軽めのキャンプや部活などに重宝します。荷物を入れた時に重くなればリュックにして持つなど、その場で持ち方が変えられる点がメリットですよ。ファッションに合わせて持ち方を変えてもいいですね。

保冷リュックの選び方

保冷時間で選ぶ

毎日のショッピングバッグとして使用するなら保冷力が4~6時間ほどで十分

保冷力が高いとそれだけ断熱材も厚くなるため、大型のハードクーラーのようにサイズが大きくなってしまいます。日常的なスーパーの買い出しなどであれば、保冷力は4~6時間あれば十分ですよ。夏以外は保冷力もそれほど高くなくても大丈夫なので、荷物が持ちやすい薄手で軽めのものがおすすめです。ちょっとした外出に使うならコンパクトサイズだと邪魔になりません。

バーベキューの食材を安全に持ち運ぶなら12時間以上保冷力のあるものを

キャンプやバーベキューなどアウトドアで使用するなら保冷力が高いものがおすすめです。ハイキングなどでお弁当を持参するなら、保冷力があれば食材が痛むのを防いでくれますよ。さらに保冷力をアップしたいなら保冷剤をプラスすることで、さらに長い時間温度をキープできます。直接氷を入れてもOKのリュックもあるため、移動時間や食材などによって工夫してくださいね。

機能性で選ぶ

折りたたみ出来るものはコンパクトになり収納しやすい

折りたたみ出来るものは使用した後、コンパクトになります。ドリンクや食材だけ入れるなら中身を使ってしまえばリュックだけになります。リュックが折りたためれば帰りの荷物が減らせますよ。また、使用していない時の収納スペースにも困りません。車などに折りたたんで積んでおけば、いざというときサッと取り出して使えますね。

撥水性があれば小雨や飲み物で多少濡れてもさっと拭き取れる

撥水加工が施されたリュックなら、雨や水に濡れても荷物が濡れにくくなります。自転車通勤をしている方やサイクリングを楽しむ方は、急な雨に降られてもサッと拭き取るだけでOkですね。撥水性のほかに防塵性があれば汚れがつきにくく、汚れがついたとしても簡単に落とせるの点がメリットです。天候の変わりやすい登山でも重宝しますね。

防水性があれば大雨や雪などの過酷な天候下でどんなに濡れても水が中まで浸透しない

本格的な登山などには防水性のあるリュックがおすすめです。山は天候が変わりやすく大雨に見舞われることもあります。水に濡れてしまうとせっかく持ってきた上着や防寒具の意味がなくなってしまいます。防水性があれば多少の雨や雪に降られても中の荷物が濡れずに済みますよ。テント泊をしても夜露で荷物が濡れるのも防げます。

用途で選ぶ

釣りに使用するなら座れるものが重宝する

防水リュックの中には開いて置くだけで、椅子として使えるものもあります。椅子として使えると釣りやフェスなどわざわざ椅子を用意しなくてもOKですね。荷物の負担が減らせるのも大きなメリットです。大人の男性が座っても大丈夫なように耐荷重も計算されているので、安心して使えますよ。まさに一石二鳥の保冷リュックです。

登山に使用するならチェストベルト付きだと身体への負担が軽減できる

チェストベルトには多くの役割があります。まずは、ショルダーベルトがずれるのを防ぎます。荷重がかかった時にリュックの重さを分散するので身体の負担が軽減できますよ。さらに、背中とリュックの隙間が開きにくいので、動いた時にリュックが振られにくく歩きやすくなります。そのため、登山など険しい場面で使うならチェストベルト付きがおすすめです。

毎日の買い物なら服に合わせてショルダーやトートにもなる2wayタイプ

バッグの持ち方が変えられるものは毎日の買い出しの際に便利です。買い出しはその日によって量が違います。量が少ない時はトート、少し重くなった時はショルダーに変えられると楽ちんです。飲み物などを買うため荷物が重くなる、子供を連れているので両手をあけておきたい時にはリュックにするなど使い方が変えられるものがおすすめです。

容量で選ぶ

子供のお弁当や飲み物には15L以下の小さめサイズで軽いもの

子供には小さいサイズの保冷リュックがおすすめです。リュックは大きくなるほど重量も重くなってしまうため、子供にとっては負担になります。15Lくらいのリュックは4歳から中学生くらいまでの子供に、2歳から6歳くらいまでの子供には10Lくらいのリュックがベターです。サイズが小さくても素材によって重くなる場合があるので、必ずチェックしてくださいね。

通勤通学ならバッグひとつで収まり使いやすい20L~30Lのもの

毎日の通勤や通学に使用するなら20L~30Lくらいのサイズがおすすめです。30Lあればノートパソコンや部活の着替え、お弁当などひとつにまとめられますよ。また、近場の旅行や出張など1泊程度であれば使えます。書籍などかさばるものも十分入る大きさで、途中で荷物の量が増えてもリュックに収まりますね。日帰りのハイキングや登山にも使える大きさです。

泊まりがけのキャンプや旅行には30L以上の大容量のもの

高い収納力のリュックは1泊以上の旅行にも使えます。大容量であればキャンプ用の食材やドリンクが一括で収納できます。ただ、容量が大きい分、重量も重くなるため、長距離移動する際は気を付けてくださいね。大きいサイズのリュックは開口部以外のところから直接中にアプローチできるものもあり、機能性が充実していますよ。

保冷リュックのおすすめブランド・メーカー

Coleman(コールマン)

使いやすい機能がプラス

デザイン性とリーズナブルな価格が魅力のコールマンです。コールマンの保冷リュックは収納スペースやボトルホルダーが設けられ、機能性が充実しています。おしゃれさと使いやすいサイズ感でタウンユースでも重宝しますよ。

LOGOS(ロゴス)

保冷力最強の氷点下クーラーが人気

ファミリーに人気のロゴスでは保冷力機能がついたリュックは販売していませんが、高い保冷力を持つハイパー氷点下 クールマスターSが人気です。長時間保冷をキープできるため炎天下の真夏でも重宝します。ロゴスの定番商品である氷点下パックと併用すれば9時間以上の保冷が可能です。

WORKMAN(ワークマン)

実用性の高さが魅力

作業服を主に扱っていたワークマンですが、近年アウトドア用品も手掛けています。ワークマンでは保冷バッグや保冷コンテナはありますが、リュックタイプは販売していません。人気なのが保冷コンテナで保冷力があり、使いやすいと評判です。 

THERMOS(サーモス)

高い保温保冷力を誇る

初めて真空断熱魔法瓶を製品化したサーモスは、保温性、保冷性の高さが魅力です。弁当箱などのほかに保冷ラウンドトートバッグなどを手掛けていますが、残念ながら保冷リュックは販売していません。トートバッグは日常のお買い物に重宝しますよ。

ニトリ

リーズナブルで手に入れやすい

シンプルで使いやすさが人気のニトリでは、リーズナブルな価格で保冷バッグを販売しています。マチ幅が広いため、大きなものも横にせずにそのまま入れられます。大きく開く開口部は中のものが取り出しやすいですよ。

TOURIT(トウリト)

上下に別れた二層式で使いやすい

高い保冷力を誇るのがトウリトの保冷リュックです。スマートなデザインで年齢や性別を問わず持てます。防水加工が施されたリュックは、雨や雪が降っても中が濡れません。リュックの中に直接氷を入れても大丈夫ですよ。

おすすめ&人気の保冷リュックランキング

レディースでおすすめの保冷リュック

Shop World-保冷バッグ (2,690円)

高い耐久性と充実した機能

2種類の防水生地で作られているため、飲み物がこぼれたり、水滴がついたりしても安心です。保冷性も高いので保冷剤を別途用意しなくても温度をキープできます。リュック全体は3層構造で通気性に優れており、適度なクッション性があり長時間背負っていても疲れにくい点もメリットです。

背面はメッシュ生地で蒸れにくく、サラサラとした感触で快適です。高い耐久性のため長く愛用できるのも魅力ですね。収納はメインのほかサイドポケットやサブポケットが装備され、小物を入れるのに便利ですよ。

トウリト-保冷リュック (6,676円)

おしゃれでスマートなデザイン

3層構造で優れた断熱性により、食材やドリンクを最長8~12時間保冷します。防水性のある内側で水が外に漏れる心配もありません。外生地は600Dオックスフォードを採用し、汚れがつきにくく耐摩耗性に強いため耐久性が高いですよ。

ショルダー部分は通気性が高くクッション性のある素材のため、長時間着用していても快適です。手提げバッグとしても使える2wayタイプで普段のお買い物以外にアウトドアでも重宝します。ツートンカラーがおしゃれでタウンユースにも使えますね。

BODY WOLF -背負える保冷バッグ(2,250円)

カラーバリエーションが豊富

A4ファイルが楽々入る保冷リュックは、通勤通学にも便利です。リュックの内側はPEVA素材で保温保冷機能だけでなく、クッション性があるため外からの強い衝撃からも荷物を守ってくれますよ。PEVA素材は耐久性が高い点もメリットです。

メッシュポケットには500mlペットボトルが収納できるので、リュックを開けなくても水分補給が簡単です。内部にも保冷ルームが2箇所設けられており、スマホなど小物を入れるのにも使えますね。シンプルな無地のデザインで通勤スタイルにも対応します。

折りたたみタイプでおすすめの保冷リュック

HYPE-リュックチェア (2,981円)

釣りや野外フェスにおすすめ

折りたたみチェアと保冷付きバッグがひとつになったリュックです。待ち時間や休憩したい時に、開くだけで簡単に組み立てて腰掛けられる椅子になります。耐荷重は150kgと高く、大人の男性が座っても大丈夫ですよ。

背負えば保冷リュックでアウトドアにはぴったりですね。ドリンクホルダー付きで折り畳み傘なども収納できます。生地は摩擦に強く、防水撥水性に優れた生地で耐久性が高いのが特徴です。キャンプに持っていくのに最適ですね。

Eito-保冷保温リュック (3,998円)

小さすぎず大きすぎないサイズ

内生地がシルバー加工されているため直射日光を軽減し、食材の買い出しにおすすめです。水滴や汚れに強い撥水加工で、雨の日のお買い物もOKです。折り畳みできるので使用しない時はコンパクトに収納可能。容量は19Lでマチ幅が広いため、食材がたっぷり入りますね。

買い物はもちろん、ちょっとしたピクニックにも使えますよ。2Lのペットボトルも入り、内側のメッシュポケットに保冷剤を入れればドリンクを冷たいままキープできます。防水加工で汚れても布で拭くだけでお手入れが簡単ですよ。

ANDC-保冷リュック (1,000円)

トートとリュックの2wayタイプ

トートバッグとリュックと使い分けられる2wayタイプです。2Lのペットボトルが3本入る大容量サイズ。裏地は保温、保冷機能付きのアルミ蒸着でお買い物用のエコバッグとしても大活躍します。フロントポケットにはスマホやキーなど小物が入るので便利ですね。

スマートなトートバッグで、タウンユースにしてもおしゃれです。荷物が重くなればリュックとして使えば負担が軽減できます。ベルトはアジャスター付きで、体格に合った長さに調整可能。男女問わないシンプルなデザイン性もポイントですよ。

彩都webstore-水平エコバッグ (1,100円)

ピザやお寿司が傾かない

入れるものによって4wayの使い方ができるバッグです。リュックやショルダーのほか、水平持ちもできますよ。傾いたり崩れたりする心配がないので、ピザやケーキ、お寿司などもそのまま安心して運べますね。

内側の生地はアルミ蒸着で温度をキープできるため、ショッピングバッグとしても使えます。外側には利便性の高いポケット付き。普段はショルダーバッグとして、荷物が多い時はリュックなどシーンによって使い分けができますね。

大容量でおすすめの保冷リュック

コールマン-シールド30 ダークブラウン (8,100円)

充実した機能性

アクティブシーンにも対応するコールマンの保冷リュックです。防水素材を採用しているため急な雨でも心配ありません。トップポケットやサイドポケットのほか、フロントポケットも装備され荷物の整理整頓がしやすいですよ。

スタビライザー付きのショルダーハーネスにより、重たい荷物でも体の負担がかかりにくくなっています。サイドコンプレッションは、荷物の量が少なくなってもベルトで締められるため安定感が保てますよ。機能性が充実しているため、本格的な登山にも対応しています。

TITAN -保冷リュック (10,780円)

保冷剤用の収納ポケットつき

クーラーバッグを専門とするTITANの保冷リュックです。メインには前後に保冷剤が入れられるファスナーポケットがあり、高性能断熱材により最長2日間の保冷が可能です。内部にマイクロバン抗菌加工が施され、衛生面もキープできますね。

メインのポケット以外にも多数のポケットが設けられ、小物の整理もしやすくなっています。500mlペットボトルがすっぽり入るサイドポケットもついていて便利ですよ。正面と背面の2箇所にハンドルが付属しているため、両手で簡単に持ち上げられます。

KAKASHOP-デリバリーバッグ (2,980円)

フードデリバリーにおすすめ

リュックの中は厚いパールコットン断熱材を使用しており高い保冷力です。蓋の部分に透明ポケットがついているため、デリバリーをしている方ならメニューやチラシが入れられます。上面はファスナーで開閉でき、開口部が広いため物の出し入れがしやすいですね。

パックの前面と側面には反射ストリップがついているので、暗い場所にいてもライトの光を反射し、事故のリスクを減らします。安全性が高いので、自転車で通勤や通学している方には特にうれしいポイントでしょう。チェストストラップ付きで自転車に乗ったまま背負っても、左右に動きにくく身体への負担も軽減してくれます。

保冷リュックが買える店は?

アウトドア用品店やショッピングモールでも販売されている

保冷リュックはさまざまな場所で手に入ります。大型ショッピングモールやアウトドアショップ、ホームセンターなどでも取り扱いがあります。アウトドアメーカーの直営店なら機能性の高い保冷リュックが見つかりますよ。

ドンキホーテで保冷リュックを販売しているという情報はない

ドンキホーテではスタンダードなリュックやクーラーボックスはありますが、保冷リュックは今のところ販売されているという情報はありません。そのため、通常のリュックに保冷剤を入れるなどの工夫が必要です。ただ、保冷リュックよりは、保冷力が劣ってしまうでしょう。

まとめ

保冷リュックで夏を乗り切ろう

暑い季節は食品が傷みやすく、ドリンクもぬるくなってしまいます。保冷リュックがあれば冷たいまま温度がキープできるため安心して持ち運びができますよ。保冷バッグより持ちやすいため、アウトドアにもおすすめです。

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