おすすめのウォームリング人気比較ランキング!【使い方・電子レンジ対応も】

ウォームリングはご存じでしょうか。ウォームリングは身体を温めるための保温グッズのひとつです。ウォームリングは首に巻いて使用するため、マフラー代わりにもなりますよ。首には多くの血管があるため温めると全身もポカポカしてきます。

ウォームリングといえばTOAMITを思い浮かべる方も多いですが、TOAMITは東亜産業のブランドです。ウォームリングが注目されてからTOAMIT以外にも、さまざまなメーカーがウォームリングを手掛けています。これからは、ウォームリングは冬の定番品になるかも知れませんね。

そこで今回はウォームリングについて詳しく見ていきます。初めて耳にする方も多いため、ウォームリングとは何かというところから解説します。また、ウォームリングの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ランキングは以下のポイントを踏まえて決定しました。 

  • 温める方法
  • 用途に合っているか
  • 持ち運びしやすいか

また、「ウォームリングの仕組みは?」「ウォームリングの口コミや評判は?」など気になる疑問についても答えています。

ウォームリングとは

ウォーターリングの冬バージョンで防寒グッズのひとつ

猛暑のため流行したのがウォーターリングです。ウォーターリングは冷凍庫で凍らせて首に巻けば、ひんやりして涼しくなると人気になりました。コンパクトな扇風機タイプのネッククーラーより手軽に使え、電源がいらないため経済的です。熱中症対策としても役立ちます。そんなウォーターリングの冬バージョンがウォームリングで、防寒グッズのひとつです。

ウォームリングのメリット

繰り返し使えて経済的

ウォームリングは繰り返し使えるため、使い捨てカイロのように毎回新たなコストがかかりません。一度、冷めてしまっても湯煎や充電を行えば再度使用できます。価格も比較的リーズナブルでコストパフォーマンスが高い点がメリットです。

効率良く温めて熱くなり過ぎない

首にはたくさんの血管があるため、首を温めるだけで身体全体が温まります。暖房器具は部屋全体を温めるため暑すぎると感じる方もいますが、ウォームリングは首に掛けて使用でき、効率よく温められます。首元が冷えやすい方は、暖房プラスウォームリングでさらに快適です。

ウォームリングのデメリット

硬化したリングを再度温める方法が商品によって異なる

金属ボタンを押すタイプのウォームリングは、一定時間経過すると中の液体が硬化してきます。硬化してしまうと保温性がなくなるため、再び液化しなければなりません。液化する方法は、湯煎や電子レンジです。そのため、外出中は難しく家にいたとしてもお湯を沸かす作業などが必要です。

低温やけどしないように注意が必要

ウォームリングの多くは、温度が50度以上にはなりません。しかし、45度から50度のくらいの温度であっても長時間、肌に直接触れていると低温やけどになる可能性があります。貼るカイロも直接肌に貼り付けないように注意書きされているのは、低温やけどのリスクがあるからです。就寝時に装着したままにしないなど配慮が必要です。 

ウォームリングの種類と仕組み

充電タイプ

保温時間が長く充電するだけで手間がかからない

乾電池やUSB充電できるタイプのウォームリングは、非充電タイプより保温時間が長くなります。一番大きな違いは、非充電タイプは保温が冷めると再び温める作業が必要な点です。しかし、充電タイプはUSBを差し込む、電池を交換するなどすればすぐに使えます。

デメリットは、充電タイプは非充電タイプより価格が高めです。電気代もかかりますが、非充電タイプも再度温めの際は、電子レンジや湯煎が必要でガス代や電気代がかかるため、その点では大きな差はないと言えます。ただ、電気系統が故障すれば使用できなくなります。

内部のヒーターでリングを温める

リングの内部にヒーターが内蔵されているタイプもあります。スイッチ一つで稼働するため、電子レンジなどがなくてもOKです。温度調整出るものも多く、その日の温度によって変えられます。USB充電式が主流なので乾電池も必要ありません。

非充電タイプ

金属ボタンを押すことにより中の液体が結晶化して温かくなる

非充電タイプのウォームリングを最初に使う際は、金属部分をプッシュすれば徐々に温まってきます。それは中の溶液が液化して熱を持つからです。次第に液は硬化し始め、硬化すると保温性がなくなりリングは冷めてしまいます。

再び、液化させるには湯煎や電子レンジで温めなければなりません。作業するにはガスや電気が必要なので、外出時で冷めると再度温めるのは難しくなります。充電タイプはコードを差し込むだけですが、非充電タイプは温める作業が面倒な所がデメリットです。

硬化したリングは電子レンジや湯せんで温めて再利用する

ウォームリングの液が硬化した時は、湯煎や電子レンジで液体にします。ウォームリングは繰り返し再利用できるようになっており、硬化したものを温めて再度熱が発する仕組みです。ゴミも出ずエコな点もウォームリングの特徴です。

ウォームリングの使い方

アウトドアでの急な温度変化に備える

キャンプやハイキングなどアウトドアにはウォームリングをひとつ持っていくのがおすすめです。自然の中では急な温度変化や天候の変化があります。気温が下がった時にウォームリングがあれば助かりますね。軽くて荷物の負担にもなりにくいため、ひとつ持っていると重宝しますよ。また、外でのイベントや催し物などでもウォームリングがあれば、防寒対策ができます。

肩こりなど身体の疲れを取るため血行促進の役割に

勉強やパソコン作業などで肩こりが気になる時に、ネックウォーマーがおすすめです。肩こりの原因の多くは冷えからくるものです。寒いと血管が収縮して筋肉が緊張状態になり硬くなってしまいます。首にあるリンパを温めると血行が良くなり、凝り固まった筋肉をほぐしてくれますよ。首を温めると身体も温まるため、冷えで疲れているときに効果的です。

普段の外出時にマフラーやネックウォーマーの代わりに

普段の通勤や通学にもウォームリングは使えます。マフラーはかさばるため、バッグにいれると荷物になってしまいます。また、自転車やバイクなど長いマフラーの場合、引っかかって危険です。ウォームリングなら見た目もすっきりして、バッグに入れても荷物の負担になりません。犬の散歩やちょっとした外出時にも、マフラーやネックウォーマー代わりに使えますね。

ウォームリングの選び方

形状で選ぶ

リング状のものはコンパクトでファッションに干渉しにくい

スタンダードなリングタイプは、スマートな見た目です。マフラーのような存在感はなく、さりげなく身につけられます。ファッションのコーディネートを邪魔せず、淡いカラーを選べば目立ちにくいです。逆に、好きなカラーを選んでファッションのワンポイントにするのもいいですね。ウォームリングによって微妙に太さが違うため、好みのサイズから選ぶのがおすすめです。

幅が広い長方形タイプなら温める範囲が広い

少し幅が広めのものは、それだけ首を温める範囲が広くなります。特に、首の後ろがしっかりカバーできれば、保温性も高まります。見た目はマフラーよりはすっきりとした印象ですが、外出には大きすぎると感じる方は、家用として使うのもありですね。とにかく首元をしっかり温めたい方は、温める範囲が広い長方形タイプがおすすめです。

カバーの有無で選ぶ

カバー付きならデザインが選択でき低温やけども防げる

カバー付きはカラー展開しているものも多く、好きなカラーから選べます。カバーの取り外しができるものは、汚れたら洗えるため清潔感が保てます。カバーの中にはモコモコした素材のものあり、ファッションの一部として選ぶのもいいですね。カバーがあれば熱が直接肌に当たらないため、低温やけどのリスクが抑えられます。カバーを自作するなどして、アレンジも可能ですよ。

カバーがないと洗濯の必要がないため楽ちん

カバーがないタイプは、素材的にカバーの必要がないものが多いです。カバーがないとメンテナンスの必要もなく、汚れはサッと拭くだけでOKです。ただ、長時間直接肌に当てていると低温やけどの恐れもあるため、熱いと感じる時はタオルなどを間に挟むようにしてください。カバーがないタイプは温度調整ができるものも多いため、自分にあった温度が選択できます。

ウォームリングのおすすめブランド・メーカー

東亜産業

保温タイプも保冷タイプも両方ラインナップ

日用家電や​化粧品、雑貨などさまざまなアイテムを販売しています。 東亜産業ではTOAMITのブランドでウォームリングを販売しています。 TOAMITでは夏に重宝する保冷タイプも取り扱っており熱中症対策にもなるため人気です。

マリン商事 

電化製品や雑貨など便利グッズを手掛ける

寝具や電化製品、雑貨などを取り扱う企業です。身近にあれば便利なグッズがたくさんあり、ウォームリングはあったかりんぐという名前で販売しています。繰り返し使えるあったかりんぐは冬の暖房費の節約にもなります。

MYTREX

最先端タイプでマッサージもできる

ボディケア・フェイスケアなどを取り扱うメーカーです。シンプルなウォームリングはありませんが、首元をトータルケアするアイテムがラインナップしています。温活しながらマッサージなど高い機能が搭載されています。

mlabs

電機メーカーが手掛けるオリジナルブランド

家電量販店で知られるヤマダ電機が手掛けるブランドです。ウォームリングは楽天やAmazonでは現在販売されていませんが、ヤマダ電機の公式ネットショップで手に入れられます。スタンダードなタイプのウォムリングで電化製品のついで買いにおすすめです。

おすすめ&人気のウォームリングランキング

女性におすすめのウォームリング

MATAKUL-ウォームリング(1,000円)

心地良いい暖かさ

48度の心地よい暖かさが続くウォームリングです。ウォームリングにはモコモコ素材が気持ちいいファー素材のカバーが付いています。手触りが良く、肌に直接触れてもやわらかく見た目のかわいさもポイントですよ。

金属板を押すと中の液体が硬化し、徐々に温かくなります。再び使うときはお湯に入れればOKです。電源や電池が要らないため電気代が節約でき、電池を買う必要もありません。毎日使用しても経済的なので通勤通学にも重宝します。

TOAMIT – Warm Ring 6個(5,500円)

家族皆で使える6個セット

最先端素材PCMを使用したウォームリングです。PCMとはNASAが急激な温度変化から宇宙飛行士を守るために開発された素材です。周りの温度が上がっても、PCM素材は一定の温度以上に上がらないため、安全使用できますよ。

ファータイプのカバー付きで、ファッションにあわせてカラーを使い分けるのもいいですね。形状がスマートなため、どんな服装でも邪魔になりにくく首に装着しても負担を感じません。必要がなくなればバッグに収納できるコンパクトサイズです。

MYTREX-ネックマッサージャー (9,120円)

首コリを解消

低周波テクノロジーによって凝り固まった筋肉をほぐし、血行を促進しコリや痛みを緩和します。首のコリを取ることで背中の僧帽筋にも効果があります。首まわりを温める温感パッドにより、じんわり温かく身体全体もポカポカしますよ。

音声モードやタイマー、選べる温感モードなど多機能さがポイントです。オフィスでのデスクワークの時にも、コードレスのため使用可能。移動してもそのまま使えるので便利ですね。軽量のため長時間装着していても気になりません。

マリン商事-あったかリング (1,980円)

軽量で使いやすい

繰り返し使えて経済的なウォームリングです。最大温度は55度で、そのあと48度から30度の温かさを1時間から2時間キープします。カバーが付いているため心地よい暖かさに調整できます。首を温めることで血液の流れが良くなり、身体全体も温まってきますよ。

軽くて身体の負担が少ないため、冬の犬の散歩やウォーキングなどにも使えます。冷えたらお湯で煮沸すれば、再び使用できます。電源が要らないため電気代がかかりません。使用回数の目安は約800回から1000回なので、コスパが良いですよ。

JIANG PLUS-ふわぽかリング(2,490円)

3秒で温まる

カバーから取り出し金属部分をプッシュすると3秒で温まるウォームリングです。電池も充電する必要もなく経済的です。カバンに入れて置けば寒くなった時に、サッと取り出して使えます。じんわりとした温かさで熱くなり過ぎないのもポイントです。

ソフトなカバー付きで、カラーはベージュなので目立ちにくく、装着しやすいですよ。マフラーより目立たず、ファッションコーデの邪魔になりにくいカラーです。屋内でも屋外でも使いやすいウォームリングです。

充電式でおすすめのウォームリング

TOAMIT-ウォームリング 暖RING (2,700円)

3つの温度から選べる

USB充電式のネックリングです。3段階の温度調節ができるため、好きな暖かさに調節可能です。38度の低温モードは程よい暖かさで、42度の中温モードでは寒さを素早く解消します。45度の高温モードは屋外での防寒対策におすすめですよ。

フル充電で長時間使えるため、スポーツ観戦やアウトドアでも重宝します。U型のリングデザインは、首のカーブにフィットするようにデザインされていますよ。フィット感があると装着していても違和感がありません。幅広で広範囲をしっかり温めてくれます。

Ai do-ネックヒーター(3,280円)

ギフトにも使える

4段階の温度調節ができるネックウォーマーです。熱伝導率高いアルミ素材のプレートで、スイッチを入れて短時間で暖かさを感じられます。プレートは大きめで広い範囲を温められますよ。温度が見やすいLEDランプ付きで、操作も簡単です。

コードレスのため、場所を選ばず使えます。U字のカーブデザインで、首から落ちずに装着できますね。充電式で長時間使用できる点がメリットです。マフラーより暖かく、気の利いたギフトとしてもおすすめです。

SUO(R)- Warmth Ring(2,310円)

スタイリッシュなデザイン性

モバイルバッテリーから給電できるウォームリングで、約1分で暖かくなります。約40度まで温度が上昇するため、ちょっとした外出やウインタースポーツにおすすめです。首を温めると肩こりや筋肉がほぐれて、リラックスできますよ。

手元で温度が切り替えられるコントローラー付きで、室内でも重宝します。ブラックやグレーなど落ち着いたカラーとスタイリッシュなデザインは、年齢や性別に関係なく使えますね。約23gと軽量のため持ち運びもスムーズですよ。

カバー付きでおすすめのウォームリング

RABLISS-ネックリング (2,200円)

電子レンジが使えて便利

快適な温度で首を温めるリングの部分が、少し幅が広くなっているのが特徴です。首に当たる範囲が大きいため、一気に広範囲が温められます。肌に直接触れるカバーは、ふわふわの素材でマフラーのような感覚ですよ。

再び温める時は、カバーを外して電子レンジで加熱できます。お湯を沸かす必要がなく、手軽に再使用できますね。カバーは汚れたら外して洗えるため清潔感も保て、汗をかいても心配ありません。繰り返し使えるため経済的です。

ヒロ・コーポレーション-ネックホット(500円)

2サイズから選べる

MサイズとLサイズから選べるため、装着した時のフィット感が得られます。金属部分を押すだけですぐに暖かくなるため、外出時に持っていくと便利です。屋外のイベントや犬の散歩など、ちょっとした防寒グッズになりますね。

破れにくいTPU素材を使用し、耐久性は高くなっています。熱くなり過ぎないため、やけどのリスクも抑えられますよ。繰り返し使えるため、節電対策にもなります。肩こりやパソコン作業で疲れている時にもおすすめです。

Caddrueふわぽかリング (2,280円)

ファッション性の高さがポイント

約50度の表面温度を約2時間キープするウォームリングです。冷めても電子レンジでチンすれば再び温かさが戻ります。電子レンジがない場所でも、湯せんでも温められるので便利ですよ。何度でも繰り返し使えるため、カイロを買うより経済的です。

装着はスナップボタンで留めるだけで取り外しのしやすさがポイントです。ティペット風のカバー付きで、まるでマフラーのようなおしゃれな見た目ですね。素材はソフトな肌触りのエコファーで、保温性を高めてくれます。

CORRS-ウォームリングWarmy-X (999円)

長時間温かさをキープ

屋外や屋内などあらゆるシーンで使えるウォームリングです。最長約150分から180分温かさが持続し、温め直す回数が減らせます。軽量素材のため、装着していても身体の負担が少ない点もメリットです。繰り返し使えるためコスパが高く、地球環境にも優しいですね。

付属しているカバーは無地や柄など、豊富なラインナップから選べます。カバーは丸洗いできるため、衛生面もキープできますよ。肌に優しい素材で、肌に触れていても柔らかく、気持ちがいいです。プレゼントにしても喜ばれますね。

まとめ

マフラーの代わりにもなるウォームリングがおすすめ

ウォームリングは繰り返し使えるため、経済的な点がメリットです。マフラーより暖かく、持ち運びもしやすいため、冬の防寒具としてひとつあれば重宝します。防寒具として以外にも、首の筋肉をほぐしたり、冷えを軽減したりとさまざまなメリットがありますよ。

コメントを残す

*

About

モノナビはモノの比較サイトです。
各ジャンルの専門家がおすすめの商品を紹介して、あなたのモノ選びをより豊かにします。