おすすめのコーヒースケール人気比較ランキング!【ハリオ・タイムモアも】

ハンドドリップでコーヒーを入れるときに、同じ種類の豆を使っているのに、その時々で味が異なってしまうと悩んでる方も多いのではないでしょうか。コーヒースケールを使えば、ドリップの際の湯量と抽出時間を同時に計測できます。お気に入りの抽出方法をいつでも再現できるので、コーヒーの味が安定しますよ。

人気のハリオやタイムモアはまず押さえておきたいですね。生活雑貨を取り揃えているニトリも欠かせません。0.01gまで計れる精密なコーヒースケールもあり、どれを選べばいいか迷ってしまいますね。

そこで今回は、コーヒースケールの選び方を詳しく解説し、おすすめの人気コーヒースケールをランキング形式でご紹介します。順位は、選ぶ際に重要なポイントとなる下記3点を押さえて比較して決定しました。

  • 精度が高いか
  • 使いやすいか
  • 手入れがしやすいか

また「キッチンスケールで代用できるか?」「アプリと連携するとどういうメリットがあるのか?」といった気になる疑問についてもお答えします。

コーヒースケールの特徴

コーヒースケールを使うとコーヒーの味が安定する

ハンドドリップを楽しむコーヒー愛好家にとって、コーヒースケールは安定した味をもたらしてくれるコーヒーアイテムです。コーヒースケールはコーヒーの粉の重さだけでなくお湯の量、抽出時間も計測できます。いつも安定したおいしいコーヒーを淹れたい方にはおすすめのツールですよ。

キッチンスケールとスマホでコーヒースケールの代用になる

キッチンスケールは重さを測るだけで時間の計測はできませんが、タイマーと組み合わせるとコーヒースケールの代用になります。スマホのタイマーアプリを起動させ、キッチンスケールで湯量の測定をします。とりあえず時間の計測も加えたい場合に試してみましょう。

コーヒースケールの種類

充電式

コンパクトでランニングコストも低い

USBなどの充電式のコーヒースケールは、電池を入れないのでコンパクトでスタイリッシュなデザインが多くなっています。収納にも場所をとることなく、邪魔になりません。抽出の記録ができるアプリとの連携ができる製品も多いので、アプリを使用したい方にもおすすめです。

充電式だと、乾電池を用意しておいたり入れ替えたりの手間が省けます。電池式よりランニングコストがかからないので、経済的ですよ。1回の充電で10時間から40時間以上使用できるタイプが一般的です。充電式の製品の方が多いので、選択肢があることもうれしいですね。

電池式

一度電池を入れれば年単位で電源を気にしなくていい

電池式のコーヒースケールは、一度電池を入れれば年単位で交換が不要です。充電切れで使えないことを心配せずに、使いたいときにすぐ使えます。バッテリーの持ちが悪くなることもないので、長く使用できますよ。

低価格でコスパのいい製品が多く、お試しでコーヒースケールを使いたい方にもおすすめです。一台で重量と抽出時間を計れる便利さが実感できます。普段充電の習慣のないコーヒードリップ愛好者の方へのプレゼントにも最適ですね。

コーヒースケールの選び方

タイマー機能で選ぶ

頻繁に淹れるならオートタイマー付きでストレスなし

オートタイマーが搭載されたコーヒースケールなら、ドリッパーにお湯を落とし始めたらカウントアップタイマーが自動で開始。計測開始からの経過時間を自動で計ってくれます。スタートボタンを押さずに計測を開始してくれるので、お湯の量に意識を集中できますね。コーヒー好きで頻繁に淹れるなら、オートタイマー付きが便利ですよ。

自分のペースで淹れるならカウントアップタイマー機能のみで

時間を計測するカウントアップタイマー機能は、すべてのコーヒースケールに搭載されています。コーヒーをドリップするときに、粉の量とともに抽出時間が重要だからです。自分でスタートボタンを押す方が確実に操作できます。オートタイマーのように、何かの拍子でカウントがスタートしてしまう間違いがありません。カウントアップタイマーだけなら価格も抑えられるので、自分のペースで淹れたい人におすすめです。

使用状況に合わせて防水機能で選ぶ

アウトドアでも使いたいなら防水機能付き

キャンプなどアウトドアのシーンで、コーヒースケールを使ってコーヒーを淹れたいときに防水機能が付いていると安心です。コーヒースケールにはコーヒーサーバーを置くだけなので、基本的には防水機能が付いていないものが多いのです。けれども、アウトドアで使用することが多かったり、キッチンスケールとしても利用したりするなら、水がこぼれても大丈夫な防水機能付きがおすすめですよ。

家で使うならスケールの上のパッドが防水の役割を果たす

家で使う場合、スケールの上にシリコーンゴムパッドが付属しているタイプを選ぶと、サーバーからの断熱だけでなく水濡れを防ぐ役割も果たします。コーヒーサーバーも滑りにくくなるので、安心して取り扱えます。多少パッドの上に水がこぼれてしまっても大丈夫ですよ。シリコーンパッドが外せるタイプは水洗いもできるので、清潔に使用できますね。

コーヒースケールの使い方

基本的な手順

  1. 電源を入れ、フィルター・ドリッパーを載せたサーバーをスケールに置く
  2. リセットボタンを押して表示を0gに合わせる
  3. コーヒー粉を必要な分量入れ、再びリセットボタンを押す
  4. タイマーをスタートさせお湯を注ぎ、コーヒー粉を蒸らす
  5. 再度リセットボタンを押し、設定した抽出時間内にお湯を注ぎきる

コーヒーの粉や湯量だけでなく、抽出時間を計ると安定した味が得られます。初めは手順が煩わしく感じるかもしれませんが、扱い慣れると抽出作業が楽しくなりますよ。あっさりしたレシピが好みなら、湯を注ぐ回数は2、3回あるいはしっかりめのレシピが好みなら4、5回に分けます。

アプリとの連携は必要?

お気に入りのレシピをスケールに記録したいならアプリと連携機能付き
エレコムのドリップスケール。スタイリッシュなマットブラックでタイマーオートモードにすると、お湯を注いだ瞬間から自動でカウントアップし始めてくれます。0.1g単位での抽出が可能で、抽出後ドリッパーを外すと抽出時間と湯量を表示してくれるスグレモノ。家コーヒー時間が楽しみ。

コーヒー好きの人にとっては、お気に入りのコーヒーツールを揃えると気分が上がりますよね。エレコムのドリップスケールはお湯を注いだ瞬間から自動でカウントしてくれます。抽出後には抽出時間と湯量を表示してくれるので次回の抽出の参考になります。

自分の手で安定して淹れたいならアプリは連動させずシンプルに
いつもはドリップスケールなしで淹れていますが、今日は基本にかえりなんども練習です。いつも安定した注湯量、スピードを体に覚えさせます!いい香りです。

普段ドリップスケールなしでコーヒーを淹れていても、たまにドリップスケールで確認すると安定したドリップができます。湯を注ぐ回数や時間も確認すると、自分の好みの抽出のやり方を体に覚えさせることができます。豆の種類で抽出時間も変えるなど楽しみも広がりますよ。

コーヒースケールのおすすめブランド・メーカー

HARIO(ハリオ)

プロも愛用するメーカー

日本で唯一自社工場を持つコーヒーメーカー。ハリオが開発したV60コーヒースケールは、バランスの良さで定評があり、プロにも愛用されています。コーヒー器具も揃っているので、コーヒードリップを始めるならハリオで器具を揃えるのもよいでしょう。

TIMEMORE(タイムモア)

小型なのに機能性が高くプロにも高評価

奥行きが15cm程で小型ですが、高精度センサーと液体測定技術を搭載し0.1gまで正確に重量を測定します。電源がついていないときはボックスのように見えスタイリッシュなデザイン。使い勝手の良さがプロにも高評価のコーヒースケールです。

ニトリ

コスパのいいコーヒースケール

ニトリのコーヒースケールは、0.1gも計れる機能の高さがありながらコスパの良いスケール。表示画面が大きめではっきりとした表示なので見やすさが好評です。高価格帯のコーヒースケールのような高機能ではありませんが、必要な機能は十分備わっているのでコスパ良くコーヒースケールを使いたい方におすすめです。

ELECOM(エレコム)

精度の高さに定評がある

大阪に本社のあるデジタル関連製品を主に扱うメーカー。デジタル関連の強みを生かし、精度が高く反応速度の良いコーヒースケールには定評があります。地域設定ができることが特徴で、緯度によって異なる重量の加速度を補正して正確に重量測定します。

Kalita(カリタ)

ペーパードリップにこだわりを持つ

コーヒー機器総合メーカーであり、立体台形のカリタ式ドリッパーで有名です。ペーパードリップにこだわり開発したブリュースケール。コーヒー粉にお湯の一滴が触れた瞬間から自動でタイマーが作動するオートタイマー機能付きです。

acaia(アカイア)

世界中のプロに評価の高いメーカー

世界で初めてコーヒースケールをスマホやタブレットと連動させる機能を開発しました。無料のアプリAcaia Coffeeをダウンロードすると、抽出記録を残せます。機能の正確性と実用性の高さから世界中で評価を得ています。

おすすめ&人気のコーヒースケールランキング

精度の高さでおすすめのコーヒースケール

ハリオ-V60ドリップスケール(4,820円)

コーヒースケールの定番

0.1g単位で軽量できる精度の高さがあり、2,000gまで計測可能なので大量抽出もOKです。ハンドドリップで大切なコーヒー粉の蒸らし時間と抽出時間をタイマー表示で確認できます。抽出量と時間を同時に計測できるので、ドリップに必要な計測作業が1台で完了し、安定した抽出を実現しますよ。

単4電池2本使用で、通常使用なら年単位で使用可能です。1回電池を入れれば充電の必要もなく、充電切れを心配する必要がありません。使いやすさに加え薄型でスタイリッシュなデザインを採用し、プロにも愛用されるコーヒースケールです。

タイムモア-ブラック ミラーベーシック 2(8,800円)

精度の高さと反応速度で定評のあるスケール

0.1g単位で計測できる精度の高さに加え、自動でタイマーが作動するオートタイマー機能が搭載。重量が加わると自動でタイマーが動き、抽出終了時サーバーが取り外されると自動停止します。計量の反応の速さには定評があります。

type-CのUSB充電で、1回の充電で最大10時間の使用が可能。ドリップ1回で2分ほどなので、最大300回の抽出ができる計算です。スタイリッシュな表示画面で電池残量わかるので、充電時期を逃しません。

カリタ-ブリュースケール(6,600円)

計量自動ストップウォッチ機能搭載

600gまでは0.1g単位で以降は0.5g単位で計測します。計量自動ストップウォッチ機能でドリップの一滴目がコーヒー粉に触れた瞬間からタイマーをスタート。3,000gまで計量できるので、大量抽出やキッチンスケールとしての使用にも耐えられます。

単4電池2本を使用します。バッテリの電量を節約するために5分間操作されないと自動的に電源オフになる機能搭載。ディスプレイ部分も前面に区分してあり大きく表示されるので、抽出時間と抽出量をはっきり確認できますよ。

エレコム-コーヒースケール(5,600円)

手動とオートタイマーの2つのモード搭載

TIMERモードとTIMER AUTOモードの2つを搭載。TIMERモードでは0.1g単位の計量で豆の量を正確にはかります。TIMER AUTOモードではお湯を注ぎ始めると自動でタイマーが始動し、サーバーを外すと自動でタイマーと湯量計測を停止。正確に時間と湯量を管理でき、安定したコーヒーの味を抽出できますよ。

また、抽出が始まるとタイマー計測時30秒ごとにカウント音でドリップの目安を知らせます。この機能は音量調節や機能offにもできるので、好みで使用してください。電源は単4乾電池で、約2分の自動電源オフ機能があるのでバッテリーの節約につながりますね。

高い機能性でおすすめのコーヒースケール

ブリューイスタ-SmartScale3(17,600円)

5つのモードを楽しめる

10.5cm四方のコンパクトなボディで、5つのモードが楽しめる高機能なコーヒースケール。すべて手動のモードからサーバーを載せた瞬間からタイマーが作動するオートモードまで5つのモードです。その時の状況でモードの選択を楽しむことができますよ。

0.1g単位の高精度でエスプレッソにも使用可能。シリコンパッドが付属しているので、温度変化の影響を防ぎます。コンパクトな一体型なので水分をガードし、お手入れも楽ですよ。アウトドアに持ち出すことができます。

ハリオ-コーヒースケールジミー(38,500円)

ディスプレイが着脱式で見やすい

ディスプレイがマグネットで本体と着脱式になっています。エスプレッソにも使える高精度のコーヒースケールで、ディスプレイを切り離してエスプレッソマシーンの見やすい場所に張り付け可能です。ハンドドリップを入れる際も、より自分の見やすい位置に置けますよ。

Bluetooth接続でスマホと連携し、リアルタイムで重量と時間の計測結果を確認できます。抽出を始めるとボタンを押さなくても自動で計測を開始するオートタイマー機能搭載。ボタンの押し忘れを気にすることなく、コーヒーの抽出を楽しめますね。

アカイア-Lunar(45,144円)

プロ仕様のエスプレッソ専用スケール

10cm強の手のひらサイズで、最新の計量技術を搭載したコーヒースケール。0.01gの可読性がありエスプレッソマシーンにも使いやすいように設計されています。お湯を落とした時の計量開始の反応速度も速く、抽出量もリアルタイムにディスプレイに表示されるので、正確な調整が可能です。

充電はType-Cで、1回の充電で30時間以上使用可能です。充電を気にせず日常使いができますね。アプリとの連携も容易なので、抽出記録を参考に微妙な調整もできます。エスプレッソマシーンを使う場合だけではなく、さまざまな抽出を楽しみたいコーヒー愛好家にも好評なスケールですよ。

おすすめの白いコーヒースケール

タイムモア-ミニエスプレッソ(21,272円)

手のひらサイズでエスプレッソにも使える

ハンドドリップとエスプレッソの両方のモードを搭載。幅10cmの手のひらサイズでコンパクトなので、エスプレッソマシーンにも楽に対応します。抽出を始めると自動タイマーが開始、サーバーを持ち上げると自動でストップするオートモードも備えていますよ。

ディスプレイ部分が斜めになっているので、表示がはっきり視認できます。流量計測ボタンを押すと、タイマー表示が流量表示に変わり、注ぐ速さを可視化。抽出の再現性を上げることができるので、安定したドリップが可能です。

アカイア-コーヒースケールパール(24,784円)

世界中のプロに愛されるスケール

Bluetooth接続でスマホやタブレットと接続し、専用アプリと連動させられます。粉の量、蒸らし時間、湯量などをリアルタイムで管理できるので、安定した抽出が可能。各種豆によるレシピを記録したり、インターネット上でレシピを共有したりできますよ。

リニューアルにより反応速度がより早くなり、ストレスなく抽出時間を確認できます。ディスプレイは太陽の下でも表示が視認しやすくなったので、アウトドアでも使いやすくなりました。充電口もType-Cとなり、より利便性が増しています。

ECORELAX-コーヒースケール(6,132円)

幅広い用途に使えるスケール

高精度のセンサーを搭載、0.1g単位で軽量し誤差もほとんどありません。高感度タッチコントロールを採用しているので、ボタンの操作がスムーズ。ワンタッチ風袋引き機能により、容器の重量を簡単に差し引くことができ、コーヒー豆の計量やコーヒーの抽出がストレスなく進行します。

3,000gまで計量できるので、コーヒーだけでなく調味料や食材の計量、お菓子作りにも使いやすいスケールです。LEDディスプレイで暗いところでも表示がはっきり確認可能。コーヒースケールだけでなく幅広い用途の使い方におすすめですよ。

安価でおすすめのコーヒースケール

Litake-ドリップスケール(2,780円)

コスパがよく使いやすいスケール

コスパのいい価格ながら、0.1g単位で計測してくれます。重量が最大3,000gまでOKなので、キッチンスケールとしても使用可能。容器の重さを引いてくれる風袋引き機能付きで、正味の重量だけ計測できるので使いやすいコーヒースケールです。

スケール上の耐熱シリコンマット付きなので、高熱や低温の計量物でも安心して使用できます。マットは凹凸設計がされているので滑り止めになり、ガラス製のサーバーが滑ってこぼれる心配が防げます。コーヒースケールをコスパ良く使いたい方にもおすすめですね。

ニトリ-コーヒースケール(2,790円)

耐熱性のシリコンカバー付きで手入れも簡単

200gまで0.1g表示1,000gまで0.5g表示され、日常使いには十分な精度があります。最大表示3,000gなのでキッチンスケールとしても使用可能。スケールを何台も置きたくない場合にもおすすめのコーヒースケールです。

付属するシリコンカバーは、180度の耐熱になっているのでスケールの劣化を防ぎます。コーヒーをこぼしたときなど外して洗えるので清潔な状態を保てます。シリコンカバーの凸凹がサーバーがずれたり、落下したりすることを防いでくれますよ。

無印良品-ソーラークッキングスケール(3,490円)

シンプルで汎用性のあるクッキングスケール

シンプルで無駄のないデザインのクッキングスケール。タイマーと合わせてコーヒースケールとして活用できます。フックもあるので吊り下げられ、ふたを逆さにしてパスタの計量に使えるなど、汎用性のある邪魔にならないスケールです。

ソーラー電池とボタン電池のハイブリッド電源。明るい環境ならソーラー電源だけで駆動し、電池の消耗を防ぎます。コーヒースケールだけでなく、調味料や食材のスケールに使いたいならおすすめのスケールですよ。

まとめ

コーヒースケールで好みの味のコーヒーを再現しよう

ハンドドリップでコーヒーを淹れるなら、時間と湯量を同時に計測できるコーヒースケールは持っておきたいアイテムです。コーヒースケールを利用すると、安定してお好みの味を再現できます。自分で電源ボタンを押してマニュアルでコーヒーのドリップを楽しみたい方と毎日のドリップをオートでストレスなく楽しみたい方では、選ぶコーヒースケールのタイプが違います。この記事を参考にぜひお気に入りのコーヒースケールを見つけてくださいね。

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