2024おすすめのWi-Fiスピーカー人気ランキング!【AirPlay対応も】

インターネットは情報を得る手段や通信方法の多くを、便利に変えてきました。我々に身近な音楽や曲を流す方法も、その中に含まれています。オーディオの近くにスピーカーを設置していたのは昔の話。ネットワーク機能があれば、自宅のどんな場所にも音楽を持ち込めます。リビングや自室以外の場所で、好きなときに好きな音楽を聴きたい。そんな思いを叶えるアイテムがWi-Fiスピーカーです。Wi-Fiスピーカーは、色々なオーディオや配信サービスとの連動が得意。必要なら外に出せるポータブルタイプも選べます。解説を参考にして、お気に入りのモデルを選んで下さい。

Wi-Fiスピーカーとは?

無線LANを介して音楽を受信・再生するスピーカー

Wi-Fiスピーカーは、Wi-Fiルーターと接続して音楽を再生します。オーディオは同じルーターに接続しているパソコンやタブレット。家でスマホをWi-Fi接続している場合は、スマホ内の音源も受信して再生します。同じネットワークを使っている色々な機器から、音楽を再生できるのが特徴です。

Wi-FiスピーカーとBluetoothの違い

伝送できるデータ量や音質が異なる

Wi-Fiは機器同士の接続にルーターが必要、というデメリットがあります。機器同士のペアリングで送受信するBluetoothより、1つ機材が増えるのはデメリットです。一方、通信速度はWi-Fiが圧倒的。大量のデータを高速通信できます。データ量の違いは数字で見ると、よく解るでしょう。Bluetoothの通信速度は最大でも24Mbps(メガビーピーエス)。それに対しWi-Fiは54Mbpsと倍以上で、機器によっては6.9Gbps(ギガビーピーエス)に達します。

Wi-Fiスピーカーの選び方

接続する機器によって接続方法を選ぶ

Wi-Fiスピーカーと繋がるオーディオには、各々の規格やルールに沿った接続方法があります。他社メーカー同士の接続が行えるDLNA。Apple社の通信機能であるAirPlayは、iPhoneやiPodを持つ方にお馴染みです。キャッシュレス決済に使われているのがNFCで、Android携帯と相性が良い方法。ChromecastもAndroidにワンタッチ接続できます。オーディオに合わせて接続方法を選ぶと、Wi-Fiスピーカーは便利です。

DLNAはメーカーの異なる機器同士の接続に便利

互換機能であるDLNAは、ガイドラインやルールのような接続方法です。同じルールに乗っ取ってDLNA搭載の機器を作っているため、Wi-Fi通信で他メーカーの製品と接続することができます。XperiaやREGZA、AQUOS携帯など、主流のスマホに搭載されているケースも少なくありません。メーカー違いのWi-Fiスピーカーでも、簡単接続で音楽を再生できますよ。

Apple製品と接続するならAirPlay

iPhoneやiPodなど、Apple社のオーディオを使っている方に最適なのがAirPlayです。パソコンにMacを採用している方も、選びやすい接続方法でしょう。iTunesから音楽のストリーミング再生もできます。Bluetoothのような近接通信ではなく、Wi-Fiなどのネットワークを介した接続方法です。自宅であればオーディオとスピーカーが離れた部屋にあっても、AirPlayで接続できますよ。

外出先でも使用したいならNFCやBluetoothにも対応していると安心

レジでキャッシュレス決済を行えるスマホには、NFCが搭載されています。Androidスマホでは、主流となりえる接続方法でしょう。非常に簡単であり、専用のアプリでワンタッチ接続できます。アプリはGoogle Playにあり、Android用のヘッドセットやイヤホンを持っている場合は、すでにダウンロード済みかもしれません。Bluetoothと同じでWi-Fiがなくても接続は可能。どちらかに対応していると、外出先でもWi-Fiスピーカーを使いやすくなります。

使用環境による電波の種類で選ぶ

Wi-Fiスピーカーの周波数帯域は、5GHz(ギガヘルツ)と2.4GHzの2つです。データが流れる道幅と考えれば、意味が解りやすくなります。5GHz(ギガヘルツ)のように値が大きいと道幅が広く、多くのデータを一度に流せますよ。5GHzより小さい2.4GHzは狭い道。データの流れる量は減ります。一方、距離は2.4GHzが有利です。細くて透過力があるため、5GHzより遠くに届きます。

ノイズが起こりにくく安定した高速通信が可能な5GHz

昔からある2.4GHzの周波数はレンジやIHヒーターなど、すでに色々な機器が使っています。そのため、混線による通信速度の低下を起こすのがデメリットです。1つや2つ程度の通信なら安心ですが、複数を同時に使うとノイズ、途切れがあるかもしれません。一方、5.4GHzはまだ新しいタイプ。周波数帯域の被りを起こさず、ノイズがない安定した高速通信になります。

遠くまで電波が届きやすく障害物にも負けない2.4GHz

Wi-Fiはホームネットワークであり、1階と2階、2つ隣の部屋など、壁や床を隔てた機器同士を繋いでいます。スピーカーを置く部屋が、ルーターから離れている場合もあるでしょう。スマホやパソコンにWi-Fiの電波が届きにくいなど、症状がある場合は2.4GHzの周波数帯域がおすすめです。ルーターから離れていても壁や床を透過して、強く通信してくれます。

ライフスタイルに応じて大きさで選ぶ

自宅で使いたいなら臨場感のある音を楽しめる据え置き型

スピーカーは板や膜に電気を送り、振動させることで音を鳴らしています。据え置き型の音を鳴らすシステムは、小さなモバイル型よりハイパワー。臨場感ある音質を楽しめるのが特徴です。大きいシステムは多くの電力を消費しますが、据え置き型ならば安心。基本的にACアダプターを搭載しており、コンセントから電力を供給できます。自宅用には臨場感を出せる据え置き型がおすすめです。

持ち歩くことが多い場合はモバイル型

アウトドアシーンなどにスピーカーを持ちだす場合は、小さなモバイル型がおすすめです。モバイル型にはBluetooth対応モデルも豊富。Wi-Fiがなくても便利に使えます。手のひらサイズや防水ケース付きなどがあり、野外のリスニング環境を機能的デザインでもサポートするでしょう。一方、バッテリーが主流で充電は不可欠。駆動時間が限られているため、しっかり把握して下さい。

音質の良さで選ぶ

再生周波数帯域はHz(ヘルツ)やkHz(キロヘルツ)を使い、パッケージなどに書かれています。スピーカーの他、イヤホンやヘッドホンなどにも使われる値です。難しく見えますが、数字の内容はシンプル。20-20,000Hzという記載であれば、20Hzの低い音から20,000Hzの高い音まで聞こえる、という意味です。スピーカーが出せる音の広さで、値が高いほどWi-Fiスピーカーは高性能になります。

再生周波数帯域は20~20000Hz以上のものを

若い内しか聞こえないモスキート音のような周波数もありますが、人は基本的に20から20,000Hzの音を聴き分けています。20から20,000Hzの音をカバーしていれば年齢層を問わず、Wi-Fiスピーカーの性能を十分に楽しむことが可能です。音質の良さを推し量る目安にもなるので、範囲をカバーしているモデルから選ぶと失敗がありません。

より高音質再生を求めるならハイレゾ音源対応がおすすめ

ハイレゾ音源は大容量のデータを持つ楽曲ファイルで、ダウンロードサイトなどでも積極的に販売されています。音の幅である周波数で見ると、データ量の多さは一目瞭然。CDが44.1kHzなのに対し、ハイレゾ音源は96kHz以上もあります。Wi-Fiスピーカーがハイレゾ音源に対応している場合はロゴマークや記載があり、聴く方はチェックしておくといいでしょう。40,000Hz以上に達する高性能モデルも選べますよ。

便利な機能で選ぶ

防水タイプならアウトドアでの使用も安心

雨などの心配があるアウトドアシーンには、防水タイプのWi-Fiスピーカーが便利です。IPXなどの防水規格がおすすめで、等級が高いほど水に強くなります。IPX5以上のものだと高い耐水性があり、IPX7になれば水面下でも少しのあいだ壊れません。防水規格のWi-Fiスピーカーは屋内でも利用価値があり、例えば風呂場や台所、洗面台付近でも使えます。

音楽配信サービス対応ならより豊富なコンテンツを楽しめる

音楽配信に対応しているWi-Fiスピーカーは、スマートスピーカーとも呼ばれています。Amazon MusicやSpotify、ChromecastにiTunesなど、人気の音楽配信サービスと上手に連動。ストリーミング再生を行えます。AIアシスタントと連動したハイテクモデルが多く、スマホでの操作も便利です。進行形で利用しているサービスがある場合は、対応したWi-Fiスピーカーを選ぶといいでしょう。

Wi-Fiスピーカーのおすすめブランド・メーカー

SONY(ソニー)

かわいいWi-Fiスピーカーを外に持ち出せる

ポータブルオーディオと言えば、ソニーのウォークマンが有名です。外のリスニング環境に強く、タフなWi-Fiスピーカーが揃っています。ポップなカラーバリエーションに光るライトなど、かわいらしい要素も満載。ユーザーを飽きさせません。

Bose(ボーズ)

配信サービスに強い据え置き型が揃う

主要な配信サービスと連動しているボーズ。Wi-Fiスピーカーは非常に多機能です。AIシステムとの連携も可能で、高いクオリティーの音楽を流します。手持ちのスピーカーがワイヤレスに変わるアダプターもあり、屋内環境に強い据え置き型が揃っています。

B&O (バングアンドオルフセン)

音質を底上げするデザインと機能性

B&O(バングアンドオルフセン)は北欧デザイナーズと言える、おしゃれなモデルを扱います。デザイナーの手により生み出される、人間工学に基づいた操作性は必見。インテリア性や機能美は高く評価されています。暖かでモダンなWi-Fiスピーカーは、屋内と屋外の両方におすすめです。

YAMAHA(ヤマハ)

大迫力のパワースピーカーも注目

ヤマハは小物として部屋に馴染む、据え置き型のWi-Fiスピーカーが魅力です。ストリーミング再生に長けたモデルもあり、配信サービスと連動させたい方は要チェックです。また、2台1組のパワータイプもあり、迫力ある超高性能モデルが欲しい方は注目です。

おすすめ&人気のWi-Fiスピーカーランキング

据え置き型でおすすめのWi-Fiスピーカー

ボーズ-SoundTouch 20 Series III (42,800円)

お手軽な操作性は機械が苦手な方にも

幅31.4㎝のワイドタイプで、広い音場を作りだします。一昔前のデザインが持つ重厚な雰囲気があり、本格的なからスピーカーから音を聴くという感覚が、存分に味わえるでしょう。厚いサウンドを作り出すシステムが、僅か10.4㎝の薄さ。置き場所を確保しやすいのは嬉しいポイントです。

楽曲配信サービスは日本人に身近なコンテンツを、卒なく押さえています。スマホのストアからダウンロードできるアプリでコントロールしますが、配信サービスから6つのプレイリストを登録することが可能です。登録後はボタンを押すだけで簡単再生。使い込むほどに利便性は増します。設置や操作が非常に簡単で、機械が苦手な方にもおすすめです。

ボーズ-music system IV (77,000円)

Wi-Fiスピーカーとしても機能するマルチタイプのプレイヤー

据え置き型のCDプレイヤーで、ラジオを搭載しています。Wi-Fi接続により色々なコンテンツの音楽を再生可能。特に配信サービスとの連動は秀逸です。iTunes、Spotifyにある曲の他にも、ラジオコンテンツであるtuneinから番組を再生できます。

CDプレイヤーのスピーカーは単体と違い、大きさやシステムの規模に制限があります。そのため、音質面が心配されるところです。しかし、本機の旧モデルは専門家が評価する賞を受賞。設計思想を引き継いだアップグレード版で、音質の心配はありません。コンポなどを探している方は、チェックしておくといいでしょう。

バングアンドオルフセン-M3 (35,656円)

振動を抑える素材が音質とデザインを高めている

モダンな外見とは裏腹に最大160wの出力があり、パワーも出せるWi-Fiスピーカーです。AirPlayやBluetooth接続の他、Chromecastなどのストリーミング再生にも対応。デザインとパワーを兼ね揃えた、文武両道と言えるWi-Fiスピーカーでしょう。

スピーカーは、自身や周りの振動によって音が変わっていく機材です。悪影響が出ないよう計算された素材により、振動をコントロール。音質とデザインの両方を高めています。22,000Hzまでカバーしている中高音の聴きごたえは十分です。コンパクトでも響きは申し分ありません。

ジージーエムエム-M3 Bluetooth & Wi-Fiスピーカー (43,220円)

ハンドメイドされたボディーがスタイリッシュ

アルミニウムのソリッドなインターフェイス、質感が高いレザーは、ほど良い高級感を演出しています。電源ボタンとボリュームだけのシンプルなパネル。工房職人のハンドメイドであるボディーが、非常にスタイリッシュなWi-Fiスピーカーです。

Wi-FiとBluetooth、有線による外部入力の切り替えは、電源ボタンから行います。QRコードからアプリを簡単ダウンロードでき、操作性は良好と言えるでしょう。また、2WAYスピーカーによる低音のパワーに定評があり、中高音も芳醇と言えます。MacやWindowsにも接続しやすいので、ゲームや映像用にも便利ですよ。

据え置き型でおすすめのWi-Fiスピーカー比較表

商品画像
ブランドボーズボーズバングアンドオルフセンジージーエムエム
商品名SoundTouch 20 Series IIImusic system IVM3M3 Bluetooth & Wi-Fiスピーカー
価格42,800円77,000円35,656円43,220円
特徴お手軽な操作性は機械が苦手な方にもWi-Fiスピーカーとしても機能するマルチタイプのプレイヤー振動を抑える素材が音質とデザインを高めているハンドメイドされたボディーがスタイリッシュ
サイズ梱包サイズ:35.4×21.3×13.3cm梱包サイズ:50×34×26cm幅14×奥行15.1×高さ11.2cm幅34×奥行17.5×高さ12.5cm
重量3.27kg500g約1.46kg3.58kg

低価格でおすすめのWi-Fiスピーカー

ソニー-SRS-XB402M (25,300円)

扇状に広がる音のライブ感が抜群

IP67の規格に適合している、防水対応のWi-Fiスピーカーです。あらゆる方向からの防塵性と防水性があり、台所や風呂、浜辺とプールにも使用できます。アレクサと連動させれば、天気や気温の確認が可能。キャンプなどの野外活動もサポートしてくれますよ。

20から20,000Hzの音域に対応し、50wのパワーで低音から高音までを響かせます。扇状に放たれる音のエリアは広範囲。どこにいてもライブ感を演出してくれます。また、音に合わせて輝くかわいいライトがあり、見た目で場の雰囲気を盛り上げてくれるのもメリットでしょう。レジャー中には最適と言えます。

ヤマハ-WX-021-B(ブラック) MusicCast 20 (23,169円)

比較的リーズナブルなハイスペックスピーカー

日本の音楽ファンに選ばれている配信サービスはもちろん、ヤマハ独自の楽曲コンテンツであるMusic Castと連動します。BluetoothとAirPlayが使えるので、スマホとの連携も困りません。5GHzと2.4GHz帯の両方を内蔵しており、オーディオと離れた環境にも適応できます。どんな状況にも合わせられる汎用性は秀逸です。

ハイエンドモデルに比べれば少し劣りますが、ハイレゾのストリーミングも可能です。低音と中高音を鋭くパート分けした、スピーカーに仕上がっています。ヤマハは複数台の使用も薦めており、さらなる臨場感を求めるかはユーザー次第でしょう。リスニング環境のアップグレードには困りません。比較的リーズナブルな高性能モデルと言えます。

サンワダイレクト-Amazon Alexa搭載スピーカー (13,800円)

3種の接続方法が便利なお手軽モデル

Wi-Fi、Bluetoothによる遠近の接続と、有線によるダイレクト接続を可能にしています。裏面下部のジャックからUSB接続すれば、スマホとの連動は簡単でしょう。また、直接microSDを差し込むことができるので、MP3音源の再生も手軽です。

バッテリー搭載で持ち出しは自由。4時間ほど屋外でも駆動します。アレクサと連動したスマートスピーカーであり、アプリから機能的なストリーミング再生も可能です。パワーや音質は普通ですが、リーズナブルに機能的モデルが選べるのは魅力でしょう。

Google-HOME スピーカー (16,000円)

SpotifyとChromecastを使っている方におすすめ

アレクサに並ぶ有名なAI、Googleアシスタントと連動したスマートスピーカーです。優秀なデバイス(装置)として、よくWi-Fiスピーカーの例にも挙げられています。安定した性能が期待できますよ。多数のメディアに登場していることもあり、見たことがある方も多いでしょう。

タッチ式でボタンがなく、デザインは非常にスマートです。パソコン周りや机上に置いても全く違和感がありません。360度のスピーカーを搭載していますが、蓋を開けてみると中身はシンプル。同社のChromecastやSpotifyに強く、配信サービスとの連動は見事。また、超有名企業のモデルが16,000円の価格で手に入るのは、非常にリーズナブルと言えるでしょう。

低価格でおすすめのWi-Fiスピーカー比較表

商品画像
ブランドソニーヤマハサンワダイレクトGoogle
商品名SRS-XB402MWX-021-B(ブラック) MusicCast 20Amazon Alexa搭載スピーカーHOME スピーカー
価格25,300円23,169円13,800円16,000円
特徴扇状に広がる音のライブ感が抜群比較的リーズナブルなハイスペックスピーカー3種の接続方法が便利なお手軽モデルSpotifyとChromecastを使っている方におすすめ
サイズ12.2×14.3×19.5 cm幅15×高さ 18.6×奥行 13cm約 幅10.4×奥行10.4×高さ10.8cm幅9×奥行9×高さ14.3cm
重量1.5kg約2.2kg約1095g477g

高音質でおすすめのWi-Fiスピーカー

ソニー-SRS-X99 (126,500円)

CD音質もハイレゾ級にパワーアップ

ソニーのハイレゾ対応Wi-Fiスピーカーで、LDACを使えます。LDACはソニー製品同士の通信を強化することができ、ウォークマンやXperiaを使っている方は要チェックです。BluetoothとAirPlay、Chromecastにも対応しており、スマホを問わない連動性は魅力でしょう。ハイレゾをストリーミングでも楽しめます。洗練されたスマートなデザインで、家電から浮くことはありません。

主に上位モデルが備える機能、アップコンバートを搭載しています。CD音質を補強してハイレゾ級に変えてくれるシステムで、どんなサウンドにもピッタリです。高音質かつ鮮明な音は、動きまで感じるほど。ネットラジオなども高音質になるので、民放などに少ないコアな曲を聴く方にも便利でしょう。

ボーズ-Home Speaker 500 (51,700円)

360度スピーカーが反響で臨場感を高める

アルミボディと大きい液晶画面がスタイリッシュなWi-Fiスピーカーです。ボーズの便利システムであるプリセットボタンが上部にあり、Amazon MusicやSpotifyのプレイリストを登録しておけます。アレクサやプリセットを登録しておけば、専用アプリの操作は必要ありません。

専用アプリで複数台の操作を一括して行えます。必要な部屋に買い足して、複数を設置するのもおすすめです。360度方向に音が出るスピーカーは、抜群の臨場感。壁際に置けば反響し、音の広がりとダイナミックさを味わうことができます。

ヤマハ-NX-N500 (65,929円)

超高精細なハイレゾにも対応できる

2台1組の大型Wi-Fiスピーカーです。NFC以外の接続方法を網羅。AirPlayとBluetooth、USBが使え、スマホとの連携は簡単です。DLANによる他社製品との連携も、スムーズに行えます。音楽やラジオの配信サービスを、卒なく押さえているのもメリットでしょう。

内部に構築されているシステムは非常に高性能。普通のハイレゾを超えた音が記録されている、DSD楽曲まで再生できます。DSDはライブ感が必要な、クラシックやアニソンに多用される音楽ファイル。臨場感を出すためのシステムが構築されており、音には触り心地や質感、表情まで感じます。価格帯は上がりますが、希望小売価格が110,000円のスピーカーです。値段的にはお得でしょう。

バングアンドオルフセン-Wi-Fiスピーカー ブロンズ  (71,190円)

コンパクトな形からは想像できない迫力のサウンド

幅と高さが16.5㎝、奥行18.5㎝で、据え置き型としてはコンパクトです。小さなフォルムからは想像できない大出力のシステムが構築されており、中低音のインパクトは大型にも引けを取りません。Chromecastに対応するなど、ストリーミング再生にも活躍します。

すっきりしたフォルムにコーディネートしやすいマルチカラーは、北欧デザイナーズらしい特徴です。高級感ある雰囲気を布素材でも演出しており、インテリアとしての価値は十分でしょう。音質とデザインの両方がハイクラスです。

ジージーエムエム-M4 Bluetooth & Wi-Fiスピーカー (54,000円)

迫力ある低音を屋内外に

バッテリー内蔵でレザーベルトが付いており、外に持ち出すこともできます。ラジカセのように見えるクラシカルなデザイン、レザーパネルやボタンの高級感は、インテリアとしても注目でしょう。屋内外で使いたい方におすすめできます。

普段はACアダプターを使うので、コンセントから給電できます。大型ですが6時間から8時間の再生が可能。レジャー中も音楽を楽しめます。Bluetooth対応でスマホとのペアリングは簡単。低音重視のサウンドを、搭載したシステムで更に強化することができます。色には本機オレンジの他、ブラック、レッド、ブラウンから選べますよ。

高音質でおすすめのWi-Fiスピーカー比較表

商品画像
ブランドソニーボーズヤマハバングアンドオルフセンジージーエムエム
商品名SRS-X99Home Speaker 500NX-N500Wi-Fiスピーカー ブロンズM4 Bluetooth & Wi-Fiスピーカー
価格126,500円51,700円65,929円71,190円54,000円
特徴CD音質もハイレゾ級にパワーアップ360度スピーカーが反響で臨場感を高める超高精細なハイレゾにも対応できるコンパクトな形からは想像できない迫力のサウンド迫力ある低音を屋内外に
サイズ幅43×奥行12.5×高さ13.3cm幅17×奥行11×高さ20.4cm左スピーカー:幅17×奥行23.86×高さ28.5cm幅16.5×奥行16.5×高さ18.5cm幅11.8×奥行36.6×高さ15.7cm
重量約4.7kg2.1kg左スピーカー:6.2kg2.54kg2.83㎏

まとめ

必要な機能や音質で音楽を楽しめるWi-Fiスピーカーがおすすめ

Wi-Fiスピーカーは、使っている機器や配信サービスとの連携が重要です。接続方法や連携した配信サービス、使えるアプリなどは、購入前に確認しておくといいでしょう。周波数帯域の目安は20から20,000Hz。ハイレゾを聴く場合は、音源に対応できる高性能モデルが必須です。ルーターから離して置く場合は、通信環境が解ればチェックして下さい。2.4GHzか5GHzを選びやすくなります。

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