2020おすすめのサラウンドヘッドホン人気ランキング!【映画やゲームにも】

自宅のTVで映画を見たり、ゲームをする時にヘッドホンを使っている方も多いと思います。そんな時に聴こえてくる音が、リアルで迫力のある音響になったらもっと楽しめると思いませんか。サラウンドヘッドホンを使えば音に立体感が出るので、TVやBlu-rayプレーヤーをはじめ、PS4やSwitchなどのゲームが臨場感あふれる音になりますよ。今回はサラウンドヘッドホンの種類やトレンド、用途に合った選び方に加え、人気のサラウンドヘッドホンなどご紹介します。用途や好み、予算に合わせていろいろなサラウンドヘッドホンがラインナップされているので、映画やゲームをもっと楽しみたい方はぜひチェックしてみて下さいね。

サラウンドヘッドホンの音響効果

立体的な音を再現するから没入感がたまらない

普段の生活の中で聴こえてくる音には、色々な要素がありますよね。音程や音量以外にも、その音がどこでから聴こえてくるのかといったことも自然と感じ取っているはずです。映画館などではスピーカーを前方や後方、上下、左右などたくさんの場所に配置することで本物に近い臨場感のある音を作り出しています。

サラウンドヘッドホンというのは、その映画館の音響システムと同じようなことをヘッドホンの中でできるようにしたもの。ゲームや映画鑑賞に使われることが多く、ヘッドホンから聴こえてくる音が作り出す世界の中に入ってしまったかのような没入感がたまりませんよ。

スピーカーを複数搭載したリアルサラウンドにも注目

ヘッドホンでは左右1個ずつのスピーカーを使ってサラウンドに近い音を作り出す、バーチャルサラウンドが一般的。リアルな世界で人間の耳に聴こえる音と同じように、右の耳と左の耳で聴こえる音のタイミングや音量、音色の違いなどを再現することで立体感を作り出します。

それに対して最新型のリアルサラウンドヘッドホンは、左右の耳に付けるイヤーカップの中にスピーカーが複数入っていて、耳の前後左右、上下から違う音がする構造。ホームシアターのようなサラウンドシステムに近い形で、立体感や定位感が非常に優れています。しかしイヤーカップという非常に狭い空間の中に音場を作り出しているので、音の干渉が起きることもあり音質の感じ方は個人差も大きいです。

サラウンドヘッドホンの種類

有線

リーズナブルで音質が良い

バーチャルサラウンドのヘッドホンは1万円くらいからラインナップされていて、有線は無線に比べると1,000~2,000円程度低価格です。ケーブルの種類は光デジタルやHDMIが一般的。ゲーム機やTV、PCなど音源となる機器が持っている端子もそれぞれ違うので、購入時にはそれに合ったものを選びましょう。

音質の劣化が少なく、無線のように通信が切れたり音が遅延したりといったことが少ないのも大きなメリットです。遅延が大きいと映画で口の動きと声の聴こえ方に違和感があったり、シューティングゲームでのタイムラグは致命的。リビングのソファーにもたれて映画を鑑賞する、テレビの前に座ってゲームを楽しむなどヘッドホンを着けたまま動くことがないのであれば有線がおすすめです。

無線

コードがないから自由に動ける

やはり無線は有線に比べて圧倒的に便利。ボイスチャットしながら友達とゲームを楽しんでいる時に席を立つと、戻ってきたときに話が見えなくなってしまいます。しかしワイヤレスならマイクだけ切って、離席することも可能。TVを見ている間にお茶やお菓子取りに行く時にも、ヘッドホンをしたまま動けるので便利です。

無線接続だと気になるのが遅延ではないでしょうか。オーディオの無線通信はBluetoothが多いですが、サラウンドのヘッドホンは2.4GHzデジタル方式のものが多くなっています。2.4GHzは遅延が少なく、障害物などがあっても転送が途切れにくいのがメリットです。ヘッドホンには専用のトランスミッターが付属していて、TVやゲーム機、PCと接続すれば通信が可能。ただし価格はBluetoothより少し高めです。

サラウンドヘッドホンの選び方

ソフトに合わせたチャネル数を選ぶ

現在販売されているものではチャネル数5.1ch、7.1ch、9.1chの3種類が一般的です。数字はスピーカーの数を表していて、例えば5.1chなら 正面と前方左右、後方左右に合わせて5個のスピーカー、プラスサブウーハーという構成。サラウンドヘッドホンで言うと5.1ch相当のバーチャルサラウンドに対応していることになります。数字は大きい方がリアリティが増しますが、値段も高くなるので用途に合わせて選びましょう。

Nintendo SwitchやDVDには5.1chがおすすめ

チャネル数が異なる機器やソフトは混ぜて使うこともできますが、低い方のチャネルで再生されます。例えば7.1ch対応のプレーヤーに5.1chのDVDを入れた場合は5.1chになるので、ヘッドホンも高いチャネル数に対応する必要はありません。DVDやNintendo Switchは現在対応しているチャネル数が5.1chまで。5.1chでもかなりリアリティのある音が出るので、主にNintendo Switchに繋いで使うといった場合には5.1chがおすすめです。

Blu-rayやPS4は7.1chに対応している

7.1chは5.1chの構成に対してさらに2個、左右にスピーカーを追加した構成になります。Blu-rayやPS4などは7.1chに対応しているので、よりリアリティを求める方には7.1ch対応のサラウンドヘッドホンもおすすめ。7.1ch対応のサラウンドヘッドホンも、徐々に価格が下がってきていますよ。

映画館のような臨場感を味わうなら9.1ch

高級なホームシアター用のヘッドホンでは9.1chも人気があります。7.1chは5.1chの構成に加えて左右に2個スピーカーを入れましたが、9.1chの場合には左右に4個のスピーカーを追加。すっかり周りを囲むようなサラウンドになります。今現在は対応しているBlu-rayなどが少ないですが、この先ソフトの方は増えていくことが予想されるので先を見越して購入しておくのも良いでしょう。

使う機器に合った入力端子で選ぶ

TVゲームに便利なのは光デジタル

光デジタルはインターネットの光回線と同じ、光ファイバーを使ったケーブルで、長い配線でも音がきれいなのが特徴。Nintendo SwitchやPS4などのTVゲームには、大抵光デジタルとHDMIの端子が両方付いています。しかしHDMI端子の方はTVにつなげると思うので、サラウンドヘッドホンは光デジタルを使うのが便利ですよ。ただし機種にもよりますが光デジタル接続のものだと、5.1chまでしか対応しないものが多いです。

7.1chを再生する機器にはHDMI入力

HDMIはTVとBlu-rayプレーヤー、PCとモニターなどをつなぐ時に使う平たい形の端子です。7.1chのサラウンドヘッドホンはHDMI入力のタイプが多いので、Blu-rayなどにはこちらのタイプがおすすめです。HDMIの端子はあるけど既に使用している場合には、分岐させることも可能。分配器は3,000円程度から販売されていますが、4K画質や7.1chの サラウンド対応など高性能なタイプはもう少し高めになります。

USB接続でも立体感は楽しめる

サラウンドヘッドホンを探していると、DTS for Headphoneという言葉を目にすることがあります。こちらは仮想サラウンドと呼ばれるタイプのヘッドホン。USBやステレオミニ端子の接続で使うことができ、低価格なものは2,000円台など手頃な価格で購入できるのがメリットです。

バーチャルヘッドホンは元々の音楽データに含まれている多チャネルのサラウンド情報を、ヘッドホン側でバーチャルサラウンドとして再生します。 それに対し仮想サラウンドというのは元々ステレオの情報しかないデータを、ソフトでバーチャルサラウンドのような聴こえ方に加工して再生するものです。スマホやPCに仮想サラウンドにするアプリを入れても同じ加工ができますが、サラウンドヘッドホンの場合はヘッドホンの中にソフトが入っているのでゲーム機やTVでも仮想サラウンドが楽しめます。

重さを考慮したイヤーパッドの形状で選ぶ

オーバーイヤータイプは耳が痛くならなくて快適

サラウンドヘッドホンのイヤーカバーは大きく分けて2種類あります。耳の上に載せるだけのオンイヤータイプと、ドーナツ型のクッションが付いていて耳をすっぽり覆う形のオーバーイヤータイプ。長時間使うなら圧迫感がなくて、耳が痛くなりにくいオーバーイヤータイプがおすすめ。眼鏡をかけたまま使える柔らかいクッションや、蒸れにくい通気性の良い素材を使っているとさらに快適ですよ。

長時間使うなら重さは300gまでがベスト

ヘッドホン本体の重さも、快適に使うためのポイントです。軽いものだと有線で150g程度からありますが、ワイヤレスだとバッテリーを積んでいるので少し重くなり中には400g近いものも。長時間使うのであればワイヤレスでも300g程度までがベスト、有線なら200g程度までが理想です。また同じ重さでもヘッドバンドについているカバーのクッションが良い方が快適に使えますよ。

便利な機能性で選ぶ

ボイスチャットをするならマイクが着脱可能なモデル

ヘッドホンについているマイクは使わないときに、着脱や収納ができるものもあります。ゲーミングではボイスチャットを使うことも多いですが、それ以外の時は邪魔になるので着脱できるモデルは便利です。マイクは位置が変えられると口元にマイクを近づけることができるので、小さな声でも拾ってくれますよ。またマイク機能を重視するのであれば聞こえてくる音の音量と、マイクの音量を別々に調節することができるものが便利です。

折りたたみ式だと持ち運びにも便利

サラウンドのヘッドホンを外出先でも使えたら快適だと思いませんか。そんな時は軽量で折りたたみができるタイプを選ぶと、持ち運びにも便利です。イヤーパッド部分が回転して平らになったり、イヤーパッドをヘッドバンドの間にくるっと丸めたりできてカバンにも入れやすい形になります。昼休みにファーストフード店でゲームをしたり、会社帰りに電車の中で映画を見たりと隙間時間に仮想現実の世界に浸ってみるのも良いでしょう。

サラウンドヘッドホンのおすすめブランド・メーカー

ソニー

映画でもゲームでもおすすめの人気メーカー

大手家電メーカーの中でも、特にオーディオシステムの評価が高いブランドです。サラウンドヘッドホンシステムのWH-L600やMDR-HW700DSなどは、ホームシアター向けで断トツの人気商品。また世界で1億台を売り上げるTVゲーム、PS4を販売するソニーエンタープライズのグループ企業でもあります。ソニーエンタープライズからは、PS4純正のサラウンドヘッドホンCUHJ-15007J2なども販売されていますよ。

パナソニック

バランスの良い音質とコスパの良さが魅力

国内大手の電機機器メーカーで、住宅や車載の設備なども幅広く扱っています。AV機器ではホームシアター向けのサウンドバーやスピーカー、プラズマテレビのビエラなども好評。音質に対するコスパが良いと評判で、サラウンドヘッドホンではソニーと並んで非常に人気の高いブランドです。4台まで増設可能なワイヤレスヘッドホンのRPWF70Kや、折り畳みのRP-HX350-Kが売れ筋商品となっています。

Razer(レイザー)

アメリカのゲーミングデバイス専門メーカー

ゲーミングに特化したモンスタースペックのPCやスマホ、周辺機器などでゲーマーに知名度が高いメーカーです。全体的にカラフルなLEDのバックライトが光るデザインが多く、蛇が3匹いるようなロゴもクール。定位感に優れたサラウンドヘッドホンもゲーミング用では断トツで人気が高く、PS4におすすめのThresher 7.1、最大16時間のバッテリー駆動時間を誇るNari Essentialが売れ筋です。

Kingston(キングストン)

FPSゲーム向けのヘッドホンが人気

アメリカに本社を置くメモリ製品のメーカーで、業界では世界最大の独立系企業。USBメモリやSSDといったストレージ製品の他に、ゲーミング向けのPC周辺機器も販売しています。特にヘッドホンは人気があり、FPS向けのHyperXシリーズなどが有名。サラウンド対応のHyper X Cloud Revolver Sも売れ筋ですよ。ゲーミングとしてはシンプルで上品なデザインが多く、装着感も良いと評判です。

おすすめ&人気のサラウンドヘッドホンランキング

ゲームにおすすめのサラウンドヘッドホン

Razer-Thresher 7.1 for PlayStation 4 (15,800円)

ゲーミングで断トツ人気のサラウンドヘッドホン

ゲーミングで人気のブランドRazerの製品で、定位感が良いと評判。電源を入れるとレイザーのロゴが青く光るのもクールです。12~28,000Hzと音域が広いため音質も良く、RPGなどにもおすすめ。重さは402gですがヘッドバンドは伸縮性があるので頭にフィットして、実際よりも軽く感じられます。マイクは収納式で、位置も自由に調節できるのでボイスチャットも快適。ゲーミングに最適なヘッドホンです。

ワイヤレスで7.1chが転送可能ですが、使い方は少し変則。まずPS4のUSB端子にトランスミッターを挿し、光デジタル端子にケーブルを挿します。トランスミッターに光デジタルのケーブルを接続する端子があるので、そこに挿す接続は完了。光デジタルがないと使えないので、PS4 Slimに接続したい方は分配器などを入れる必要があります。PS4対応のサラウンドヘッドホンは機種も限られているので、人気が高いのも納得です。

ソニー- ワイヤレスサラウンドヘッドセット CUHJ-15007J2(11,754円)

簡単接続で相性抜群なPS4純正のヘッドセット

PS4と同じソニー・インタラクティブエンターテイメントから販売されているまさに純正のヘッドセット。外箱にはPlayStationのロゴが書いてあります。PS4は世界的に人気のTVゲームですが、対応の製品でないとサラウンドヘッドホンでもステレオしか再生されないこともありますよ。

こういったデジタル機器は相性などもありますが、PS4用に作られた純正品は接続が簡単で安心。ワイヤレスのヘッドセットで、PS4のUSBにワイヤレスアダプターを挿すだけで使えるのでスマートです。価格も11,754円と純正以外の商品に比べて割高感もありません。音質も定評のあるソニーグループのヘッドホンなので、メインはPS4という方はこれを買っておけば間違なしです。

ゲーミングヘッドセット SteelSeries (13,280円)

イコライザなどの機能が充実していてゲーミングに最適

Arctisシリーズは海外で多数の雑誌でベストバイなどに選ばれている、非常に人気の高いヘッドセット。体の一部であるかのようなゲーミングデバイスを目指すゲーミングのブランドSteelSeriesから販売されています。その中でもおすすめは付け心地が格段にUPしたArctis5。前モデルに比べて厚くなったふかふかのオーバーイヤーパットは、メガネをかけても耳が痛くならないと好評です。

ゲーミングのヘッドセットらしく音質の調整も充実、SteelSeries Engineという独自のソフトでサラウンドサウンド、EQ設定、マイク設定などを設定できます。ノイズキャンセリングのマイクも超優秀。USBケーブルにChatMix Dialというコントローラーが付いていて、手元でゲーム音とマイクの音量を簡単に調整できるのも便利です。

映画におすすめのサラウンドヘッドホン

ソニー-デジタルサラウンドヘッドホンシステムWH-L600  (24,246円)

スタンドにもなるトランスミッターが便利

国内大手のメーカーソニーの7.1ch対応ヘッドホンで、トランスミッターをTVなどに接続すればワイヤレスで使用可能。HDMIケーブルで接続できるのも便利です。トランスミッターがそのままスタンドになるので収納もしやすく、置くと電源が切れて充電状態になると至れり尽くせり。高機能で手ごろな価格とあって売れ筋の商品です。

ソニー独自の高性能なバーチャルサラウンド技術VPTを搭載。シネマ、ゲーム、スポーツなど多数のエフェクトモードに設定可能です。ゲームモードにすればPS4のサウンドデザイナー監修のサウンドが楽しめ、シネマモードではまるで映画館のようなサウンドを体験できます。夜は少し贅沢なサラウンドヘッドホンでTVを見ながら、ゆったりとくつろいでみませんか。

ソニー SONY 9.1ch デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-HW700DS (47,700円)

9.1chのリアルな音場でホームシアターにもおすすめ

高さ方向と奥行き方向の音場をリアルに再現する、9.1ch 3D VPTを搭載。お家に映画館のような壮大な景色が広がります。こちらのサラウンドヘッドホンは高性能なDSPを2つ使っているのが特徴。DSPとはハイエンドオーディオに多く使われる音響効果や圧縮といった処理をするコンピューターのようなもの。音場の広がりや響きを調整することで、より立体的なサラウンドになっています。

通常サラウンドヘッドホンに使われる無線は2.4GHzですが、MDR-HW700DSは5GHzの無線にも対応。同じ周波数帯のWi-FiやBluetoothと干渉しにくいので、ノイズや音切れのない安定した通信が可能です。ヘッドホンにはリモコンを搭載していて操作性もよく、増設も4台まで可能なので家族でも楽しめます。映画好きのファミリーにもおすすめですよ。

ゼンハイザー デジタルワイヤレスヘッドホン RS 175 (41,698円)

クリアな音質で長距離の無線通信ができる

100mまで通信できるのが大きな特徴で、映画やTVの途中でお菓子を取りに行っても、音楽を聴きながら隣の部屋に行っても聴き続けられますよ。また通信が安定しているので、音切れなどのストレスから解放されます。BASSブースト機能はONにすると低音のボリュームがアップするので、映画やゲームもさらに大迫力です。

ゼンハイザーはヘッドホンとマイクだけを扱う老舗のドイツメーカーで、世界中のオーディオファンやプロフェッショナルたちを魅了し続けるブランド。シンプルかつクールなデザインが目を惹くこちらのRS175も、海外で非常に人気の高い商品です。音源本来の音を純粋に再現するようなクリアな音質で、音楽鑑賞用にもおすすめ。サラウンドはON-OFFボタンで操作可能なので音楽を聴くときはOFF、映画を見る時はONで楽しむこともできますよ。

有線でおすすめのサラウンドヘッドホン

Kingston- Hyper X Cloud Revolver S (19,730円)

シンプルで上品なデザイン

PS4対応のHyper X Cloudシリーズは、ゲーマーの間ではかなり有名なヘッドホン。ゲーミング向けの周辺機器はLEDライトなどがゴージャスなものも多い中、デザインがシンプルで上品なデザインも人気の秘密です。定位性も良く、イヤーパッドの低反発クッションも快適、さらにノイズキャンセルのマイクも優秀と長時間のゲームにおすすめのヘッドホンです。

コントローラーが付いているので、手元でマイクのON-OFFや音量などができて便利です。サウンドカードが内蔵されているので、どんな音源でもノイズの少ないしっかりと重みのある音を再生。さらに立体感が出て、小さな足音や銃のリロードなどもハイライトが可能です。どこに敵がいてどこから歩いてくるのかわかるので、ゲームも有利に運ぶことができますよ。

ASUS- True7.1ch対応 有線ゲーミングヘッドセット ROG 7.1 (26,340円)

バーチャルではない本物の7.1chサラウンドが手に入る

こちらはリアルサラウンドと呼ばれるかなりレアなヘッドセット。 PCやタブレットでも知名度の高いASUSが販売しています。ヘッドホンのイヤーカップの中に左右5個ずつ、合計10個のサウンドドライバーを配置。音の錯覚で作り出すバーチャルサウンドではなく、耳の前後や上下といった位置によってリアルなサラウンドを再生することが可能です。バーチャルとはリアルさと迫力が段違い、サラウンドが作り出す世界に引き込まれます。

付属のUSBのオーディオステーションを使えばチャネルごとの音量、マイクの音量なども手元で細かく設定可能。アクション、レーシング、 FPS などゲームのモードに合わせた音響も選択できます。イヤーパットはプロテインレザーという、湿度コントロールができる素材を使用していて快適な付け心地。音質は好みが分かれるところではありますが、リアルサラウンドで未知の世界を体験できるのはROG7.1だけです。

SOULBEAT-ソウルビート 901 ゲーミング ヘッドセット(2,450円)

手頃な価格で3Dの世界に浸れる

こちらは2,450円と手頃な価格で購入できる仮想サラウンド、DTS Headphoneを使ったリーズナブルなヘッドセットです。仮想サラウンドはステレオミニプラグで接続できるので、スマホやノートPCなどにも便利。仮想でもかなりクオリティは高いので、手軽にサラウンドを体験してみたい人におすすめです。

ソウルビート 901は比較的ラインナップの多い低価格帯の商品の中でもかなり人気の高い商品。マイクの位置は360度、自由に動かすことができるので自分の口元に合わせることができます。軽量で丈夫なヘッドワイヤーと伸縮性のあるヘッドバンドは、締め付けも強くなくて快適。ふわふわのイヤーパットで長時間ゲームを楽しめますよ。

パナソニック- サラウンドヘッドホン RP-HX350-K(1,610円)

外出先でも便利に使える折りたたみタイプ

有名メーカー製で、1,610円と低価格なのが魅力的なサラウンドヘッドホンです。コードを含んで195gと軽量なので長時間の使用でも疲れにくく、折りたたみもできて持ち運びにも便利。外出先でも迫力のサラウンドを楽しめるのが良いですね。

出張の際などはホテルで休むのが、ひと時のリラックスタイム。そんな時は思いっきり映画を楽しんでみませんか。RP-HX350-Kならイヤーカップ部分が回転するスイーベル機構で、旅行カバンにもスマートに収納可能。ただしコードは1.2mと少し短めなので、TVに使う予定の方はご注意下さい。

無線でおすすめのサラウンドヘッドホン

パナソニック-ワイヤレスサラウンドヘッドホン RPWF70K ( 18,590円 )

ワイヤレスなのに軽量だから長時間の視聴にもおすすめ

バランスの良い音質で人気のパナソニック製で、TVや映画鑑賞用としてとても人気があります。18,590円と価格は控えめながらサラウンドは7.1chに対応していて、音域も広いのでなかなか高音質。イヤーカップについたSurroundボタンを押すと、映画、音楽、ゲームなど色々なシーンにあった音響効果に調整してくれます。

充電池を入れても235gと軽量なので、長時間の視聴にもぴったり。電波は最大30mの距離まで届き、ヘッドホンは最大で4台まで増設可能なので家族でドラマを見るのも楽しいです。アジャスター付きのヘッドバンドなので、一人ひとりのサイズに合わせて調節ができますよ。

Razer-ゲーミングヘッドセットNari Essential  (12,000円)

3Dサラウンドが作り出す臨場感がすごい

前後左右に加えて上下の音も感じられる3DサラウンドTHX Spatial Audioで、驚くほどの臨場感を再現。風を切る音から銃声まで、360度全ての方向から音が聞こえます。ワイヤレスなので、動きのあるe-Sportsやダンスにもおすすめ。16時間のバッテリー持ちが魅力です。

イヤーカバーは冷却ジェル入りで、超低遅延2.4GHzのワイヤレス転送なので長時間のゲームにおすすめですよ。音質は中高域の伸びがあるバランスの良い音。マイクも収納できるので、オーディオ用のヘッドホンとしても使えますよ。ステレオ接続にも対応しているので、ゲーム機の他にスマホもつなげたいという人にもおすすめです。

audio-technica-オープン型サラウンドワイヤレスヘッドホンシステム ATH-DWL5500 (80,827円)

音質重視で本格的なサラウンドシステムを構築したい方に

日本の老舗オーディオメーカー、オーディオテクニカの高音質なヘッドホンです。サラウンドヘッドホンとしては珍しいオープン型で、メタルのメッシュになったハウジングがカッコいいデザイン。80,827円と少し高価ですが、高音質で映画やTVの他に音楽も楽しみたいという方にぜひおすすめしたい商品です。

ヘッドホンの構造は密閉型とオープン型の2種類があり、サラウンドのヘッドホンはほとんどが密閉型です。密閉型は外部のノイズが入りづらく、低音が響く迫力のサウンドが魅力。対してこちらのATH-DWL5500のようなオープン型は外の雑音も入りますが、ぬけが良くて広がりのある音で、高音が美しいのが魅力です。広がりがあるのでオーケストラなどにもおすすめ。演奏している姿が目の前に広がりますよ。

まとめ

着け心地のいいサラウンドヘッドホンがおすすめ

種類や選び方をはじめ人気のブランドやおすすめの商品など、ご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。サラウンドヘッドホンは立体感ももちろん重要ですが、装着感も同じくらいに重要です。没入感を楽しむためには、ヘッドホンを付けていることを忘れるくらいに快適なのが理想。イヤーパッドのクッション性や通気性が良いもの、軽量なものなど付け心地良いものがおすすめですよ。サラウンドヘッドホンはネット通販などでも豊富にラインナップされていて、様々な機能や価格のものが選べるのでぜひお気に入りを見つけて下さいね。

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