2020おすすめの車用電動ポリッシャー人気ランキング!【マキタやリョービも】

皆さんは愛車の輝きを取り戻したい、そう思い色々と調べているところでしょう。愛車を購入してから月日が経つと、洗車しても落ちない頑固な水垢や細かな傷が付着します。今日こそ徹底的に洗車するぞと意気込んでも、なかなか満足する仕上がりにはならないものですね。この時活躍するのが車用電動ポリッシャーです。洗車時のワックスがけや傷消しのためのコンパウンドがけに、短時間でムラなくきれいに仕上げが出来る便利なアイテムです。最近ではDIYにピッタリな値頃の機種がマキタやリョービをはじめ、いろいろなメーカーから発売されています。そのため、どれを選べば良いのか?迷うところでもあります。そこで今回は、車用電動ポリッシャーの特徴と種類を解説し、選び方のポイントと人気ランキングをご紹介します。この記事を参考にして、失敗しないポリッシャー選びをしましょう。

車用電動ポリッシャーの特徴

手作業と比べて効率的に車磨きができる

車用電動ポリッシャーとはバフと呼ばれるスポンジやウールなどを先端の回転軸に取り付け、電動による高速回転で研磨作業を行う工具です。慣れてくると水垢落としやワックスがけさらに傷消しなどを、手作業と比べて短時間に仕上げることが出来ます。作業が終わるとムラが無い格段にキレイな仕上がりになって、新車時の輝きに近い状況まで戻すことが可能です。

ワックス掛けや研磨作業など用途に合わせて使える

車用電動ポリッシャーを使うことにより、水だけでの洗車でも格段にきれいになります。そして頑固な水垢落としやワックスがけと艶出し、コンパウンド(研磨剤)での研磨、さらに小傷消しやヘッドライトの黄ばみ取りなど、用途に合わせた手入れを短時間で行うことができます。DIYでの作業は財布にも優しく経済的ですので、商品の種類や選び方、磨き方のポイントをしっかり押さえればプロに迫る手入れが誰でも可能となります。

車用電動ポリッシャーの種類

ダブルアクション型

偏心する楕円状の動きで上下移動も加わり回転数が弱いので初心者向き

見た目では同じように見える車用電動ポリッシャーですが、内部の構造によって3つの機能の違うタイプに分かれています。それぞれ特徴が異なり使い方も変わりますので、個々の特徴をよく理解し用途に合ったタイプを選びましょう。ダブルアクションは、振動式やランダムアクションとも呼ばれるビギナーや女性向けのタイプです。

上下運動をしながら、一定方向に楕円を描くような偏心する構造になっています。そしてトルク(ねじれ方向の強さ)が低めなので塗装面への切削力も弱く、削り過ぎの失敗が少ないのが特徴です。そのため比較的に浅い傷や水垢落としなどに適しています。また、複雑な動きをするのでワックスがけや艶出しに活用されています。使用していると、振動がやや大きく腕が疲れやすい傾向にあるので軽量モデルがおすすめです。

ギアアクション型

先端のバフが星型に回転するためしっかりした研削力が得られる中級者向け

ギアアクション車用電動ポリッシャーは、バフの回転に変則ギアによる星形の動きが加わった回転をする、比較的トルクも強めなタイプです。カクカクとした独特の円を描くような、変則性の多い動きが特色です。そのため研磨時に発生するバフ目やオーロラマーク(オーロラみたいな反射)を低減させます。

研磨熱を抑えられるためコンパウンドが焼けにくい特徴があり、コンパウンド研磨の効果を高めます。ダブルアクションよりも研磨力は断然に上回りますので、小傷を消したい時や頑固な水垢落としの際、またヘッドライトの黄ばみ取りなどに活躍する万能タイプです。

シングルアクション型

高トルクで一方向のみに回転するため特に強い研磨力を持つ上級者向け

シングルアクション車用電動ポリッシャーは、熟練した技量と経験が必要な、取り扱いが難しいタイプのポリッシャーです。プロご用達の機種となりますので、大きめな傷消しやコーティングの下地作り、そして塗装前の粗削りなど難易度の高い用途に最適です。ただし慣れていないと目立つバフ目や磨き傷を作ったり、削り過ぎたりする恐れがあります。

このタイプは接触面に大きな熱を持ちやすいので、ボディーやバンパーを変形させてしまうこともあるので、使いこなすにはこの点でも練習が必要です。自動車塗装やコーティングを請け負うプロの方が使うのがシングルアクションです。

車用電動ポリッシャーの選び方

電源方式で選ぶ

パワーがあり長時間使用できるAC電源式

車用電動ポリッシャーの給電方式は、ポピュラーなのが電源コードでほとんどのユーザーが使用しています。これは近くに電源さえあれば安定した電力を受給できることで、途中でポリッシャーのパワーダウンやバッテリー切れを心配しないで作業が出来るメリットがあります。そして充電式と比べてパワー面や持続時間が勝るため、スピーディーに作業が進められます。反面、洗車時のホースのように電源コードが邪魔になり危険に、また電源元が必要なので使用できる場所が限られることがデメリットです。

手軽に操作するなら充電式のコードレスタイプ

充電式バッテリーポリッシャーのメリットは、邪魔になるコードが無いので操作性が高まり、場所を選ばずどこでも使用できることです。さらに最近の車に多く見られる複雑な形状のボディーやハイルーフ車に使用する場合、コードの有る無しは作業のしやすさに関連します。その点では充電式が重宝ですが、作業の途中でバッテリー切れが起こる事があることや、パワー不足を感じるとの声が多い事から、充電式はメリットよりデメリットが多いと言えるでしょう。

扱いやすいタイプを選ぶ

初心者や握力の小さい女性には軽量縦長タイプ

作業を行う上で使いやすさに関わる重要なポイントの一つが、ポリッシャーを持った時の握り感覚です。ポリッシャー本体の形状は、横に長くなっているタイプと縦長タイプの2種類があります。この2つには、使いやすさに大きな違いがあります。縦長タイプは持ちやすく、しっかりとバフを車体に押し付けることが出来るので、初心者や握力の小さい女性に特におすすめします。また、横長タイプは長い本体とハンドルを持つので不安定ですが、プロ向きの細かな研磨に最適の形状となっている特徴を持ちます。そしてポリッシャーの重量は2~3kgと重いものが殆どですが、作業が長引くと疲れてしまいがちなので、女性やシニアの方は重さもチェックして選びましょう。

回転数が調整できるタイプがおすすめ

ポリッシャーの性能は消費電力と回転数によって異なり、さらに重量によっても変化します。基本的には回転数が高ければ高いほど研磨力は強くなり、作業をスピーディーに行えます。しかし回転数の高いものの使用は失敗する危険性があり、そのため回転数が調整できる機能を持つポリッシャーがおすすめです。ビギナーはメモリ600rpm程度からはじめ慣れてきたらメモリ1,000rpm~回転数に上げると良いでしょう。適度な回転数は2,000~3,000rpmとされていますが、スムーズな移動が出来るまで自分に合う回転数が見つかるまでは、慎重に作業をするようにしてください。

バフの種類で選ぶ

細かな傷まで目立たなくするにはウールバフ

車用電動ポリッシャーのバフは、機種ごとに取り付けられるサイズが異なり、大きく分けて用途別に2種類とされています。とにかく傷を消すならウールバフが最適です。それはスポンジの上に毛が生えたような形をしていて、毛足が短いのを選びましょう。なぜならバフの先の角を有効に使えるので、隅や角など非常に細かい部分を研磨するのに適しています。ウールバフは非常に高い切削能力が特徴であり、専門店が扱う工具メーカーの純正品や3M社製がおすすめです。また、このバフはマシンパワーを必要とされるので、ダブルアクションに不適とされています。

仕上げ磨きやワックスの塗り込み作業ならスポンジバフ

スポンジバフはウレタンバフとも呼ばれ、柔らかく丸いスポンジケーキみたいな形をしています。切削能力は低くウールバフによる荒削り後の中間仕上げや、最終の艶出しなど、細かい仕上げによく使われます。深刻でない水垢落としや、軽度な洗車傷なら、なんなくこのバフできれいになります。スポンジバフの目は細かい仕上がりへ向かい細目、極細、超極と3種類ありますが、素人には細目・極細があれば十分でしょう。スポンジバフはどのタイプの車用電動ポリッシャーでも使用できて効果を発揮します。

車用電動ポリッシャーのおすすめブランド・メーカー

マキタ

国内シェアトップの電動工具メーカーで安定感ある製品が多い

電動工具のカテゴリーでは、国内シェア60%を占める最大手メーカーです。車用電動ポリッシャーでは高い安定性が評価され、プロユースからDIY用品まで幅広い品揃えが特徴です。傷つき防止やモーターを守るダストカバーなど、安全面に配慮した製品に強みを持ちます。

リョービ(京セラインダストリアルツールズ)

DIY向け電動工具やツールが豊富なのが特色で初心者に最適

京セラインダストリアルが展開する電動工具メーカーです。車用電動ポリッシャーでは、特に初心者や女性でも扱いやすいDIY向けの製品が豊富です。独自の回転構造で使いやすく軽い製品が人気で、自宅の木製品の艶出しやフローリングのワックスがけなどにも使用できる汎用性が強みです。

BOSCH (ボッシュ)

自動車機器や電動工具を手掛けるグローバルメーカーで高い操作性が人気

ドイツを本拠とする自動車用機器から電動工具まで幅広く取り扱うメーカー、赤いロゴマークで有名です。車用電動ポリッシャーではパワフルな機種に人気があり、主にコーティング仕上げや傷消しなどに使用されています。自動車関連用品の裾野が広いのが特徴です。

信濃機販㈱

プロご用達の電動工具やエアーツールを主に業務用向けに販売

自動車メンテナンス用品や自動車補修用エアーツールを製造し販売するメーカーです。車用電動ポリッシャーではプロの方に認められる高性能で軽量な扱いやすい製品を提供しています。特にAC電源式の多いポリッシャーの中で、充電式を供給する貴重なメーカーでもあります。

高儀

カーメンテナンス用品を幅広く取り扱いポリッシャー関連用品が豊富

小道具のドライバーやレンチなどの工具ツールから、電動工具や大型のエアーツールまで幅広く手掛ける電動工具メーカーです。車用電動ポリッシャーでは高儀が展開するブランド・アースマンの製品として供給されています。リーズナブルな商品が多い事や、気の利いた装備に強みを持ちます。

コンパクトツール

サンディングやポリッシング作業の効率化サポートを目指す工具メーカー

自動車関連の板金や整備そして木工業界へ、エアーツールと電動工具を製造販売しているメーカーです。車用電動ポリッシャーの種類も豊富にラインナップされていて、独自の持ちやすいハンドルなどが使いやすいと人気で、多くの研磨プロの方に選ばれるメーカーでもあります。

日立工機(ハイコーキ)

プロからDIYユーザーまで人気が高い工具メーカー

マキタに次ぐ国内シェア2位の電動工具メーカーです。他社にない独自技術を数多く持つ特徴があります。車用電動ポリッシャーでは、高出力(1,400W)なモーターを搭載するなど技術力を活かした高性能で高耐久の製品を供給しています。

おすすめ&人気の車用電動ポリッシャーランキング

ダブルアクションでおすすめの車用電動ポリッシャー

リョービ -ダブルアクションポリシャ PED-130KT (19,800円)

バフやコンパウンド液そしてクロスなどが収納バックとセットで届いたその日から使える

手にした瞬間から作業にかかれる車用電動ポリッシャーです。車磨きに必要なツールが全て揃った車磨き専用キットです。光沢や艶出しコンパウンドからスポンジバフ、ファイバークロス、収納バックがついている便利さで選ばれています。

軽量(1.5kg)でコンパクトな上に縦長形状なので持ちやすく使いやすい特徴があります。回転スピードは用途に合わせて無段階(6,000~12,000rpm)に変えられるので、削り過ぎの心配がない初心者でも安心な構造です。

リョービ-サンダーポリシャ RSE-1250 (9,752円)

サンダー機能も搭載で木材削りなどDIY用にも使えるマルチタイプ

かなり回転スピード(6,000~12,000rpm)が速いですが、削り過ぎを注意すればトルクは強くないので初心者でも使いやすい車用電動ポリッシャーです。その回転スピードの速さから、木材を削るサンダーとしても重宝します。

研磨くずを集める集じん袋がついていて、研磨で出た細かい研磨くずを集められので、作業周辺の汚れを気にせず進めることが出来ます。

BOSCH -吸じんランダムアクションサンダー GEX125-1AE(12,852円)

軽量・コンパクトなので扱いやすく片手での作業も可能

コンパクトで軽量(1.3kg)なのが特徴で、女性にも容易に使える車用電動ポリッシャーです。回転数は7,500~12,000rpmとパワフルなので、磨きやコーティング作業も楽々と行えます。

木製品の磨き仕上げにも優れていて、また軽量タイプですので、自宅のフローリングや木製品のテーブルなど家具磨きにも最適なモデルです。こちらも吸塵機能付です。

コンパクトツール-ダブルアクションポリッシャー P-150N(27,972円)

コンパクトツールの売れ筋モデルでコンパウンドもついてすぐ使える

初心者でも簡単にきれいにワックスがけが出来る車用電動ポリッシャーです。パワーは中程度の430W、回転数は適度なスピード1,200rpm の設定で初心者にはピッタリでしょう。洗車後の拭き取りや艶出し、小傷消しに最適で、楕円回転するので手で行っているような繊細な作業が出来ます。

ウレタンバフ2枚と専用コンパウンドがついてきますのですぐに作業が開始できる、とても使いやすいとの評判から、同社の売れ筋商品になっています。

BOSCH-吸じんランダムアクションサンダー PEX260AE(9,788円)

作業に応じた適切な回転数を選べて研磨くずを吸収する機能付

コンパクトな縦型形状でダブルグリップを備えていて、振動を低減するため手への負担も軽く作業がしやすい車用電動ポリッシャーです。研磨しやすい2,000rpmを最低値に最大12,000rpmまで無段階調整が可能で幅広い用途に対応できます。

独自のマイクロフィルターが研磨くずを吸い込みろ過してくれて掃除も簡単、12,000rpmの回転数は木材を削るサンダーとして最適で重宝します。専用のキャリングケースがついて収納も持ち運びにも便利です。

高儀-EARTH MAN 電動ポリッシャー EP-300A(4,370円)

抜群のコスパで磨き入門に最適

納得のコスパを得られるのが高儀-EARTH MAN 車用電動ポリッシャーです。少々パワーは低め(60W)ですが、コンパウンドやワックスがけやなら十分な性能を持ちます。回転スピードは900~3,000rpmまで調整可能で初心者には最適な回転数です。

縦長の形状と軽量(1.6kg)構造で作業効率が上がります。この機能で5,000円を切る魅力的な価格、特に初心者の方へ車磨きの入門モデルとしておすすめです。

ギアアクションでおすすめの車用電動ポリッシャー

コンパクトツール-電動ギアアクションポリッシャー G-150N(36,800円 )

ダブルアクションではトルクが物足りないと感じる人はこれ

複雑な動きがきれいな仕上がりを実現してくれる、高性能なギアアクション車用電動ポリッシャーです。低重心のグッドバランス設計で安定した研磨を実現、長時間の作業でも疲れにくくなってます。研磨熱の発生を抑えるための焼き付けを軽減、コードの長さは5mあるため電源の位置を気にせず作業に没頭できます。

プロが推奨するモデルで磨き熱を抑える機能付、バフ目やオーロラマークを出ずらくする性能を持ちます。トルクフルですが回転数(500rpm)は低めに抑えられていて、回転スピードは調整できない構造です。

信濃機販㈱-電動ギアアクションポリッシャー SI-510E-GA(97,100 円)

プロご用達の耐久性に優れた製品でこれ一台で板金塗装の現場に全て対応

多くのプロの方から信頼され支持されている車用電動ポリッシャーです。アングルヘッドタイプで、過電流を保護する機能と、電子制御によるスピードコントロール機能が装備されています。そのため角や細かい場所も研磨がしやすく、プロが推奨するモデルです。

パッドの取り付けが様々なタイプに汎用出来るので、これ一台で自動車板金塗装やコーティング専門店の現場で活躍できます。

リョービ-電子ギヤアクションポリシャー PEG-130(31,449 円)

オーロラマークを出さないパットの軌跡が特徴で塗装に熱が入りづらい

リョービ が独自で開発したギアアクション機能を装備した車用電動ポリッシャーです。高い付加の状態でもトルク(910W)を十分に確保できるように設計されています。そのためバフ目やオーロラマークが出にくく、磨き跡やムラが残りにくい性能を発揮します。

偏心量が多めのため、作業も短時間できれいに仕上げられます。ロングタイプのサイドグリップで安定した本体保持が出来て、ダイカストのプロテクターも付属しています。

リョービ -電子ギアアクションポリッシャー(コードあり) PEG-132 (50,553円 )

電源コードが脱着可能で足元の作業環境が抜群

まさに目から鱗が落ちる、画期的なコードが脱着できる車用電動ポリッシャーです。充電式と同じように使えて、作業中にポリッシャーのコードがタイヤに絡まったり、電源を抜き差ししたりする必要が無く作業効率が大きく上がります。

操作性の良いロングタイプのハンドルと無段階変則、研磨熱を低く抑えなどマシンとしての性能はフル装備しています。駐車スペースが狭い、電源コンセントの使い勝手が悪いなど狭い作業環境のお宅へおすすめです。

シングルアクションでおすすめの車用電動ポリッシャー

マキタ-電子ポリッシャー 180mm PV7001C(25,051円)

ワンタッチで回転スピードをコントロール可能で技量を選ばない安心設計

研磨作業が効率的にこなせる車用電動ポリッシャーです。回転数を低速~高速(600~2,000min)までボタン一つで切り替え可能の安心設計、軽量タイプで電子制御と低重心の効果で安定した作業を可能としています。

定回転制御機能で作業中の負荷にも回転が下がりにくく、回転を維持してくれるので効率的に作業が出来ます。ソフトスターター機能で始動時の反動を抑えてくれて安心です。

日立工機-電子ポリッシャー SP13V(26,703円)

電子制御でムラのない研磨が可能で耐久性の高いモーターが特徴

最大出力1,200Wのモーターを搭載したハイパワーな車用電動ポリッシャーです。数々の新機能が装備され高耐久性を実現、作業中に負荷をかけても回転の低下を抑える定速度制御により、安定した仕上がりが得られます。

スピンドルロックで先端のパーツ交換が簡単に行え、エアーカバーもついているので気に冷却風の向き調整が可能です。

リョービ-サンダポリッシャー PE-201(21,600円)

リーズナブルな価格が魅力な高出力タイプでプロも使用

実際に多くのプロが使っている車用電動ポリッシャーです。高性能で高トルク(910W)、回転数も600~2,000rpm まで無段階調整が可能、抜群の研磨力を発揮します。このタイプは3kg前後の重量の中で1.8kgと軽量ですので、とても扱いやすくなってます。

また作業中に負荷をかけても回転が落ちない、フィードバック回路が装備されています。これだけのモデルが2万円台というのはたいへんリーズナブルですし、高回転のため木工品の仕上げなどにも使用できます。

マキタ-サンダポリッシャー 180mm 9237C(34,867円)

高い安定性とハイパワーが特徴のマキタモデルで多くのプロが使用

ボディーへの傷つきを防ぐ「保護カバー付き」でウールボンネットの屑が内部に侵入するのも防いでくれる車用電動ポリッシャーです。また、モーターを守るダストカバーもついているので、故障も防いでくれます。

取っ手の握る位置を選ばず滑りにくくグリップできるループハンドル、角や低部も楽に磨け、バフ交換もワンタッチで行え扱いやすいモデルです。研磨力が高く回転数も3,200rpmまで無段階に変えられます。塗装はがしやさび落としもしたい方におすすめです。

リョービ-シングルアクションポリシャー PE-2100(28,000 円)

多くのプロが使う高性能かつ多機能タイプでコスパと軽量が魅力

プロ並みの仕上がりが欲しいという熟練者におすすめなのが、多くのプロたちが使っているハイパワーモデルのリョービシングルアクション車用電動ポリッシャーです。キレが違い硬い塗料の研磨に最適、910Wの高いトルクと回転数は650~2,000rpmまで無段階で変更が出来ます。

負荷をかけても回転が落ちないフィードバック回路を搭載、補助ハンドルと片口スパナ、スピンドルネジがついています。強い回転力が車の塗装後の仕上げの他、自宅のフローリング磨きや電器製品の研磨にも適しています。

まとめ

用途に合った使い易い縦長タイプがおすすめ

手軽に扱える軽量コンパクトで回転も弱いモデルから、プロ並みの本格的なポリッシングが出来るモデルまで幅広く揃っている車用電動ポリッシャー。その選ぶコツは、用途をしっかり把握する、扱いやすい縦長を選ぶことです。傷消しまで本格的に仕上げるならギアアクションをおすすめ、熟練者はシングルアクションをおすすめします。高速回転するバフで車体を磨く工具ですから、少なからずリスクは伴います。はじめて使う方はダブルアクションからデビューすることをおすすめします。

※本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。当社は、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。リンク先の商品に関する詳細情報は販売店にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

コメントを残す

*