2020おすすめのハンコン人気ランキング!【PS4対応も】

優秀なハードやソフトが次々に飛び出すゲームの世界。現実世界では味わうことができない、美しく魅力的なフィールドが広がっています。よりリアルな、そして美しい体感にこだわるのは、ゲームファンとして当たり前かもしれません。マルチプレーを日課にして、勝ちたい、上手くなりたい、そんな気持ちでゲームに向き合うこともあるでしょう。美しいグラフィックで世界を再現しているレーシングゲームも、マルチ対戦できる環境が整っています。周辺機器がコックピットになるレーシングゲームは、アイテムを揃えると体感が段違いにリアルです。コックピットを構成するハンドルコントローラー、略してハンコンは、ファン憧れの周辺機器と言えるでしょう。今回は、レーシングゲームを楽しくする、ハンコンを掘り下げて解説します。参考にしながら、愛用のハンコンを見つけて下さい。

ハンコンのメリット

反復練習が苦にならない

レーシングゲームのウデを上げるには、やはり反復練習が一番です。臨場感を得られるハンコンは、1人でタイムアタックしているだけでも楽しくプレーできます。反復練習が苦にならない特徴は、レーシングゲームにおすすめできる最たる理由です。

よりリアルなレースを展開できる

車体を操作する感覚がリアルなハンコンには、路面の感覚を伝える機能もあります。トラックを立体的にトレースするハンドリング効果。そして、リアルなペダルワークとシフトチェンジを体感することで、臨場感があるレース展開や、実車のようなコントロールを味わえます。

繊細な感触がラップタイムの短縮に使える

ハンコンは手と足が使えるコントローラーです。指だけで操作を行う必要はありません。アクセルワーク、シフトを分担することにより、車体を繊細にコントロールできます。オートマからマニュアルへの移行にも使えるでしょう。繊細なコントロールはラップタイムの短縮に使えます。

ハンコンのデメリット

周辺機器にしては高額

ハンコンは通常のパットと違い、ゲームをリアルにする機能が幾つも搭載されています。そのため、周辺機器としては高額になるアイテムです。しかし、近年は機能や素材を控えめにし、コスパを重視したモデル登場しています。価格を重視するか、性能と見た目を重視するかは、ユーザー側が選べるでしょう。

パットと違い設置場所が必要

ハンコンは直径30㎝前後のハンドルが付いたコントローラーです。普通のパットより大きいのは一目瞭然でしょう。加えてペダルが付属します。そのため、モニター付近と足元に設置スペースが必要です。特に専用スタンドを用いる場合は、使う場所を限定してしまいます。

ハンコンの種類

FFB搭載モデル

路面の凹凸まで体感できるリアルなモデル

ハンコンには、FFB(フォースフィードバック)という機能を持つモデルがあります。ハンドルの振動を通して、路面状況を立体的に伝えるシステムです。以前は上位モデル用のシステムでしたが、近年はミドルクラスにも搭載されています。

本FFBの機構はベルト式かギア式です。ギアは歯車が少しうるさく、ベルトより耐久度が低めです。しかし、ベルトより値段が控えめで、ラインナップも豊富になります。一方、ベルトは耐久度が高めです。また、静かなのも特徴でしょう。トラックの凹凸表現が繊細で、スムーズにハンドルを回せます。長く使いたい場合や臨場感を出したい場合におすすめです。FFBはハンコンの醍醐味的な機能で、価格と引き換えにしても欲しいと言われています。

FFB非搭載モデル

低価格が多く練習用に便利

FFB非搭載のモデルもあります。モーターやギア、ベルトがなくなり、かなり価格を抑えているのが特徴です。もっとも手軽なハンコンであり、10,000円を切るモデルもあります。構造上の抵抗が少なく、かなりハンドルは軽くなります。現実世界で車を運転しているなら特に、物足りなさを感じるかもしれません。

一方で、ハンコン操作の大まかに慣れることはできます。慣れない間はハンドルの切り過ぎなどにより、ハードに使ってしまうことが少なくありません。高額なハンコンは、ギミックが壊れると痛手になるでしょう。そういったケースでは上位モデルまでの練習台に使える、FFB非搭載モデルも有効です。

ハンコンの選び方

ペダルの数で選ぶ

ペダル2つはオートマモードに近い操作性

ハンコンのペダルは自動車と同じです。ペダルが2つなら、アクセルとブレーキを足元で操作します。操作性はパットのオートマモードに近く、3つのモデルよりライトになるのが特徴です。ミドルクラス以下のモデルになり、機能とパーツもペダル3つより少なくなるでしょう。繊細なシフトチェンジにまで興味がなければ、安上がりに導入できる可能性が大きくなります。

パドルシフトはシフトチェンジが容易になる

ペダルが3つの場合は、アクセルとブレーキに加えてクラッチが導入されています。パットでシフトチェンジに苦労していた場合は、容易に行うことができるでしょう。ハンドリングが重要になるレーシングゲームは特に、クラッチワークの滑らかさでラップタイムが変わります。繊細なコントロールを得たい場合は、パドルシフトを導入するのがおすすめです。

ハンドルの切れ角で選ぶ

900度や1,080度が実車に近い角度

車のハンドルは一般車の場合、900度か1,080度で回転します。ハンコンも回転数をどちらかに合わせると、実車に近い操作感が得られるでしょう。愛車がある場合は、ロックトゥーロックを調べてみるのも手です。非常にリアルなアタックが可能で、状況に応じたハンドリングを再現できます。なお、大きな切れ角はプレイヤーの動作も大きくなるため、操作性を上げる要素とは言えません。コーナーが連続するコースなどは、不利になる場合もあります。

操作性重視なら切れ角が調整できるモデルを

パットのスティックなどと同じで、ハンコンにも切れ角を調整できるモデルがあります。自分好みでハンドリングをカスタマイズできると、使用感は全く違ったものになるでしょう。アクションゲームではお馴染みのデッドゾーンがあり、パットに独自の設定を加えている方は感度を突き詰めて行けます。操作性重視なら、ハンドル角を調整できるモデルがおすすめです。

コスパ重視なら切れ角は少なめが有利

ハンコンの中には、240度などの狭いハンドル角を持つタイプもあります。これらのデメリットは、実車とかけ離れてしまうことでしょう。一方で、ゲーム周辺機器としてのメリットが大きくなります。ライセンス品で高性能なモデルを、格安と言える価格帯から選べます。リアルな操作やディティールを取るか、コスパを取るかで決めるといいでしょう。

ハンドルのサイズで選ぶ

一般車に近いのは直径30㎝

ハンコンはハンドルにも大きさがあり、30㎝が一般車に近いモデルです。身近な車の純正ハンドルは、おおよそ37㎝から40㎝に設定されています。また、カスタム用には30㎝程度が人気です。それらに近いサイズのハンコンは親近感があり、実車に近い感覚が得られるでしょう。車に乗っているなら、手に馴染みやすい30㎝前後のハンドルを選ぶのも有効です。

リアルなレース体験なら25㎝以下がおすすめ

25㎝以下は、実際のレースにも使われる小型のハンドルです。一般的なドライバーは、あまり使わない大きさでしょう。普通のハンドルを使っている場合は、慣れるのに少し時間が必要かもしれません。一方で、レーシングゲームに合わせた体感を得られ、ディティールはリアルに近づくでしょう。また、25㎝以下のハンコンは、ボタンなどもリアルに寄せて配置されています。没入感を得るために、オプションハンドルに取り換えるユーザーもいるほどです。

ライセンスの有無で選ぶ

ライセンスがあれば安心感や保証が得られる

ライセンスはハードメーカーやソフトメーカーが、周辺機器メーカーと結んでいる契約です。ライセンスがあるハンコンは、ハードやソフトの画像、タイトルを堂々と使うことができます。また、適合が約束されており、手厚いサポートが得られるのも特徴でしょう。故障などが起きても保障の対象になります。また、ライセンス品はボタンのデザイン、質感がパットと同じです。使い慣れた配置やマークでプレーできるのも、ライセンス品の魅力と言えます。

ライセンスなしは価格が控えめ

サードパーティーは、ライセンスがない周辺機器も一般的です。これらはハードやソフトから、正式な使用を認められてはいません。そのため、使用中にハードやソフトのトラブルが起こっても、自己責任になります。一方、マークや名前が使えないだけで、性能は非常に優秀なモデルも珍しくありません。また、ライセンス料などがない分、リーズナブルな傾向にあります。

接続方法の違いで選ぶ

距離が柔軟で配線が少ないワイヤレス

パットやヘッドセットと同じで、ハンコンにもワイヤレスタイプがあります。大きなメリットは2つで、配線が少ないことと距離に自由度ができることです。特にパソコンは、コードが増えすぎて邪魔になることも少なくありません。設置場所を取るハンコン周りを整理できるのは魅力です。ペダルは有線が多いものの、ワイヤレスならモニターとの距離を十分に延ばせます。家族用のテレビなどにも接続しやすい方法です。

安定したプレーができる有線接続

有線接続はワイヤレスと違い、バッテリー切れや通信障害が起こりません。また、コードを介しているため、レスポンスが良くなると言われています。レーシングゲームをはじめ、マルチプレーがあるFPSに有線が人気なのは、これが理由です。競技者レベルでもない限り、ワイヤレスが有線に劣るというワケではありません。しかし、安定したプレーが望みなら、気持ち的にも有線接続にするといいでしょう。

ハンコンのおすすめブランド・メーカー

THRUSTMASTER(スラストマスター)

信頼の性能で高い人気を誇るブランド

スラストマスターはMSYグループが展開する、ゲームパットのブランドです。人間工学的に基づき設計されたハンコンは、高性能かつ高い操作性が魅力なっています。ライセンス対応で支持層が多いのも特徴でしょう。ハイエンドクラスはベルトの音が静かで、集合住宅用にもピッタリです。

PXN(ピーエックスエヌ)

初心者におすすめの格安モデルを選べる

ライセンスがないサードパーティーですが、振動機能や人間工学を採用した設計は定評があります。値段が安いため、ハンコン慣れするのにガシガシ使えるでしょう。過去作などに適応しているのもメリットです。気軽に選べるメーカーと言えます。

HORI(ホリ)

ソニーや任天堂のライセンス品を扱う

主流ハードのライセンスを得ているだけあって、ゲーム周辺機器のメーカーとしては非常に有名です。特にプレイステーションを使っている方には、馴染みがある名前でしょう。非常に安心感があり、高性能なモデルを控えめの価格で扱っています。近年はスイッチにも対応しており、使えるコンシューマーが豊富です。

Logicool(ロジクール)

人気のG29を扱うメーカー

ロジクールは人気ゲーム、グランツーリスモのライセンスを正式に得ています。また、人気モデルG29を扱うメーカーです。豪華な見た目やスカッとする使用感が特徴で、これらが好評を掴んだ理由でもあります。プレイステーションとパソコンがサポート対象であり、どちらかを使う場合は非常におすすめです。もちろん、Xbox Oneに適したハンコンもあります。なお、ロジクールはロジテックが使用している日本用の名前であり、同一の企業です。

おすすめ&人気のハンコンランキング

高性能でおすすめのハンコン

ロジクール-G29 Driving Force (43,800円)

バランスが良くハイエンドの中でも人気がある

プレイステーションのライセンスを得ているハンコンです。G29は定評があった前作、G27の後継機で、PS4発売後に流通し始めました。しかし、PS3にも対応している辺りは、オールドファンにとって嬉しいところでしょう。ハイエンドクラスの中でもバランスの良さから人気があります。

FFBにギアを採用し、パワフルな振動が路面をリアルに再現します。本革のDシェイプハンドル、金属の3ペダルは非常に高級感があり、ディティールでも気分を盛り上げるでしょう。ボタン配置は見ての通り、プレイステーション用です。WindowsとMacにも対応していますが、それらはXboxのボタンがある、G920が使いやすいかもしれません。パソコンでパットを使い慣れている方も多いでしょう。

スラストマスター-T500RS (173,800円)

ペダルの感度が抜群に良くハンドルがスッキリしている

スラストマスターのハイエンドモデルです。プレイステーションライセンスを得たハンコンで、グランツーリスモ6に特化したボタン配置になっています。輸入品になるため、かなり高額なのがデメリットです。一方で、コックピットやレーシングゲームを極めたい強者からは、圧倒的とも言える評価を得ています。

リアルなFFBはベルト式を採用。非常に滑らかな操作性が特徴です。音も静かであり、ギアよりレースに集中できます。ペダルのカスタマイズができ、充実した拡張アイテムでもパーソナルな環境を作れるでしょう。フルメタルのリアルな素材や調整可能な1,080度回転のコントロールも、臨場感に溢れています。

スラストマスター-T-GT PC・PS4対応レーシング ホイールコントローラー (148,000円)

最高クラスのFFBがリアルに路面を再現

e-sports(GT sports)としても注目されているグランツーリスモ。それらの競技と後続タイトルに対応しているのがT-GTです。もちろん、プレイステーションライセンスがあり、ボタンもプレイステーション用の配置になっています。スラストマスターの最新作で、フラグシップと言えるモデルです。

270度から1,080度まで回転域があるハンドルは、実車にも等しい肌触りです。強力なFFBを備えており、刻々と変化するトラックを立体的に表現。タフな操作に耐えるフルメタルの3ペダルなど、ディティールも最高峰でしょう。拡張アイテムであるシフター、ハンドブレーキなどもリアルです。臨場感を求めるなら、非常におすすめと言えるハンコンでしょう。

ロジクール-G920 ドライビングフォース (56,900円)

Xbox Oneとパソコンゲーマーにおすすめ

Xbox Oneとパソコン用に人気がある、G29の兄弟モデルです。Steamなどでゲームをダウンロードしている方はご存知の通り、パソコンではXboxのパットが割と好まれています。ボタンや手触り、マークに慣れている場合は、G29よりG920が親しみやすいでしょう。もちろん、Xboxユーザーにも最適です。

ハイエンドクラスに位置しているハンコンで、900度のDシェイプハンドルを搭載しています。ディティールにこだわったフルメタルの3ペダル、レザーの高級感も秀逸でしょう。シフターの質感や操作性、リアルなFFBにも注力しており、没入感を得られるハンコンです。スタンドを含めて導入を検討するのもいいでしょう。

ライセンス有りでおすすめのハンコン

スラストマスター-T300RS GT Edition (51,800円)

国内のハイエンドでは最強クラスの1台

国内で正規販売されている、スラストマスターのTシリーズです。輸入モデルは国内にないパーツの高級感や、フラグシップクラスの性能が魅力と言えます。一方で、価格が高騰するのは否めません。正規販売モデルなら、スラストマスターの魅力を余すところなく体感でき、値段をある程度まで抑えることができます。

PS3の公式ライセンスがあるので、過去作用にも選びやすいでしょう。高級感やカスタマイズ性こそ上位モデルから少し落ちますが、3ペダルや充実した拡張アイテムは、さすがスラストマスターです。1,080度のハンドルや、ブラシレスモーターがもたらすFFBの立体感は、上位モデルに負けていません。国内のハイエンドでは最強クラスの1台です。

スラストマスター-T150 PRO (35,200円)

3ペダルの高性能なライセンス品を秀逸なコスパで

スラストマスター製ハンコンの中ではコスパ重視です。ディティールの高級感や素材、FFB用モーターの性能が、上位モデルより犠牲になっています。一方でFFB搭載の3ペダルでは格安と言え、高級感は拡張アイテムで補うことが可能です。上位モデルと同等の拡張ができ、コックピットでの没入感も得られるでしょう。

犠牲になっているパーツがあるとは言え、性能が優秀なことに変わりはありません。ペダルワークに耐えるフルメタルの構造であり、270度から1,080度まで調整可能なハンドルを搭載しています。FFBの立体感も含め、臨場感を得られるモデルです。コスパとリアリティー、どちらも妥協したくない方におすすめでしょう。初心者にも選びやすい性能バランスです。

コスパでおすすめのハンコン

ホリ-Racing Wheel Apex (13,838円)

FFB代わりの振動機能が面白い

値段は控えめですが、プレイステーションのライセンス認証があります。ハンドルにLRボタンのアサインができるなど、低予算でペダルワークも向上できるでしょう。プレイステーション用をコスパ優先で探している方は、要チェックと言えます。

Dシェイプハンドルの切れ角は最大270度。7段階の切れ角調整やデッドゾーンの調整ができます。アクションゲームなどで行う調整に似ており、パットに近い感覚でカスタマイズできるでしょう。FFBこそ非搭載ですが、パットに習った振動機能を搭載しています。臨場感が出る機能として好評を得ており、入門用には非常におすすめのハンコンです。

PXN-V900 (12,800円)

低価格で充実した機能を得られる

格安周辺機器を揃えるメーカー、PXNのハンコンです。Dシェイプハンドルは900度から270度までの調整ができます。また、26㎝のステアリングに滑り止めを付けるなど、手触りを楽しむことも可能でしょう。PXN製ハンコンの中では性能バランスが良く、お得なコスパです。

プレイステーション、Xbox One、パソコンに加え、ニンテンドースイッチでも使えます。主要なコンシューマーへの対応は、ゲーマーにとって嬉しい特徴でしょう。FFBに代わる振動機能まで搭載しており、低価格で充実した機能を得られます。

PXN-V3IIB (7,925円)

ゲームショップのデモ用にも使われているモデル

Windowsとプレイステーションに対応したハンコンです。プレイステーション接続時は、パットと併用で使います。こぢんまりしたシフター付きですが、飾りではありません。レーシングゲームに使用できる、本物のシフターです。

ハンドルの切れ角は180度で、やや狭い設定です。全体的なディティールも実車からは遠くなります。一方で、性能バランスや小さめのサイズは、ショップ、ゲーマーに好まれている要素です。デモ走行用にも使われており、店頭でV3IIBを見る機会があるかもしれません。見本で扱うには走行中の楽しさが必要でしょう。操作性や爽快感が評価されている証拠です。

まとめ

自分に合う特徴を持ったハンコンがおすすめ

ハンコンは自分に合わせて、性能や価格帯を決めるのが肝要です。お試し用なら、価格が控えめのモデルや、ある程度の機能が付いたミドルクラスがいいでしょう。ハンコン慣れしている場合は、自分好みが使いやすくなります。ステアリングやペダルの性能に重きを置き、使っていた機能と比較して選ぶのがおすすめです。似た性能にするか、プラスアルファの機能を求めるかで、価格帯を決めるといいでしょう。

ハンコンに関するQ&A

ハンコンと一緒に購入した方がいい周辺機器は?

ハンコンの操作を思う存分楽しむためには、ハンコンを固定するスタンドがあると便利です。ハンコン専用のスタンドであれば3万円~5万程度の予算があれば購入できますよ。そこまで費用をかけたくない場合は、市販のPCデスクと座椅子などを組み合わせても良いでしょう。高さ調節できる机であればハンコンスタンド代わりに使えます。

ハンコンのペダルがずれてしまう時の解決法は?

アクセルやブレーキを踏んだ際にペダルがずれてしまう場合は、市販の滑り止めマットを敷くと良いでしょう。滑り止めマットはペダルの下に敷くタイプと、ペダルの裏側に直接貼り付けるタイプがあります。いずれもホームセンターやカー用品店、通販サイトなどで気軽に購入できますよ。

ハンコンの操作音が気になる場合は?

ハンコン操作時にペダルやシフトチェンジの音、またハンドルのモーター音がうるさいと感じることも。そんな時は静音設計のハンコンを選んでもよいでしょう。特に集合住宅で遊んだり夜間使用が多かったりする場合におすすめです。また先ほどご紹介した滑り止めマットを敷けば、床からの振動をおさえられるので操作音が緩和されますよ。

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