おしゃれでおすすめのベルテント人気ランキング!【グランピングにも】

アウトドアの楽しみ方に幅が出た昨今、好みによってテントの種類も選べるようになりました。大自然を楽しむワイルドなキャンプより、グランピングを選ぶキャンパーも多いでしょう。アウトドア家具でレイアウトするテントや宿泊施設を使うグランピングは、快適かつゴージャスなスタイル。女子ウケすることもあり、関連施設にも注目が集まっています。ラグジュアリーな空間を手軽に作れるベルテントの、人気が高まっているのも頷ける話です。居住性に優れるベルテントはオールシーズン快適で、キャンプサイトの環境をも左右できます。SNSでレイアウトが注目され、アウトドアグッズのトレンドと言っていいでしょう。今回はキャンプシーンを盛り上げるアイテム、ベルテントを解説します。参考にしながら、ピッタリなモデルを選んで下さい。

ベルテントとは?

グランピングに人気の居住性に優れたテント

ベルテントはワンポールテントの仲間で、フロアの真ん中に支柱を立てて設営します。切り立った壁と高い天井を持ち、ワンポールテントの中でも圧迫感を感じないのが特徴です。6角形や8角形のフロアを隅々まで使え、広々としたスペースを得られるのも持ち味でしょう。昼間のゴージャスな外観と夜間のノスタルジックな雰囲気が人気で、グランピングなどに用いられています。

ベルテントのメリット

シンプルな設営法は慣れると簡単

ベルテントは設営が簡単です。まず、生地を広げてセンターにポールを立てます。テントを支える付属の綱、ガイロープを四方にピンと張り、天幕で支柱を支えれば設営完了です。慣れれば小さな子供でも建てることができ、大人なら女性でも数分で終わります。大人数用の大型モデルでも、少人数で設営できるのが魅力です。

レイアウトがしやすくテント内コーデが楽しめる

ティピーなど、ワンポールテントの壁際は、天井に向かって斜めにせり上がっています。一方、ベルテントは垂直方向にせり上がっており、壁際にデッドスペースが生まれません。テント内を広々と使え、効率的にレイアウトを施せます。好みのコーデで空間を彩ることができ、秘密基地やバーのような感覚でアウトドアを楽しめるでしょう。

ストーブの設置でオールシーズン使える

ベルテントは普通のテントより大きく、シングルウォールが主流です。フライや天幕に頼らない、耐水性がある素材で構成されています。冷気を通しにくい生地は冬にも使いやすく、耐熱板などを使えばレイアウト次第で薪ストーブも設置できます。また、窓や広い扉などが通気性も確保しており、オールシーズン使えるのが特徴です。

ベルテントのデメリット

設置面積が要り傾斜にも弱い

ベルテントは広い面積のインナーを持ち、普通のテントより大きいのがメリットです。一方、設置場所の面積が必要になるのはデメリットでしょう。また、傾斜にはポールを立てづらく、ガイロープで天幕にテンションを掛けにくくなります。そのため、設営は平地に限られてくるでしょう。

素材と大きさから他のテントより重い

ベルテントは大型モデルが多く、厚めの生地と頑丈なセンターポールが付属します。テントの大きさと相まって、20㎏を超えることも少なくありません。水を含むと使用前より重くなる素材もあり、車がないと持ち運びにくいテントです。なお、ベルテントは大きな収納袋にパーツを一括して納めます。重すぎる場合はポールやペグを別にしておくと、設営時に運びやすくなるでしょう。

ベルテントの種類

コットン製

化繊より快適で長く付き合える

コットンは吸水性が高く、100%コットンは耐水の工夫がなければ雨漏りなどの恐れがあります。場合によっては別途で天幕などが必要でしょう。また、濡れてしまうと重くなるのが弱点です。カビやシミができやすく、乾燥に手間も掛かります。いきなりコットンを選ぶと扱いに失敗することがあり、他の素材に比べて寿命が短くなるかもしれません。

一方、メリットも非常に多い素材です。通気性に優れたコットンは、夏場に涼しく利用できます。また、断熱性にも優れており、冬場の屋内はとても快適です。風合いがナチュラルで、長持ちさせるとノスタルジックさが増していきます。どんどんアウトドアチックになり、愛着を持って使えるでしょう。加えて化繊より火に強いため、ストーブの設置にも向いています。マメな手入れができるキャンパーには、非常におすすめの素材です。

ポリエステル製

安価で耐久性が高く水にも強い

ベルテントの素材はポリエステルがスタンダードです。ウレタンなどのコーティングが耐水性を高めており、特殊な編み方で耐久度も高めています。コットンのようにナチュラルな風合いは出ませんが、水を吸って重くなることもありません。冷気を通しにくい生地でもあり、冬場に強いのも特徴です。また、カラーバリエーションの存在感が個性的で、コットンと一味違うレイアウトや夜間撮影を楽しめます。

水に強いポリエステル生地は乾きが速いため、汚れやカビに強く、メンテナンスが簡単です。非常に手軽な素材で、軽量テントやコスパ重視のテントにも広く使われています。同サイズならリーズナブルになることが多く、入門用のベルテントにも選びやすいでしょう。

ポリコットン製

コットンとポリエステルの特徴を合わせた生地

コットンとポリエステルの混紡繊維をポリコットンと呼びます。ポリコットンは通常、65%から70%をポリエステルが占めており、コーティングを施していない生地が主流です。化繊を使っていますが耐水性は弱めで、インナーなどに工夫がなければ300㎜から400㎜程度の耐水圧になります。少し水に強い程度で、ポリエステルほどの耐水性はありません。

一方で快適性とノスタルジックな外見は、コットンの良さを維持。レイアウトや夜間撮影をコットン同様の雰囲気で楽しめます。また、ポリエステルの手軽さも引き継いでおり、コットより手入れが簡単です。ベルテントには都合がいい素材で、ハイクラスなモデルに多く用いられています。

ベルテントの選び方

サイズの違いで選ぶ

ソロには3mクラスがおすすめ

ベルテントは一般的なテントよりフロアのサイズが大きく、ソロ用に特化したモデルはありません。ソロテントなら2mを切るインナーサイズも選べますが、ベルテントは3mクラスが最小なります。ソロが多い場合は3mピッタリなどを狙って、なるべくコンパクトなモデルにするといいでしょう。10㎏を切る重さが選べるため、携帯するにも便利です。ソロ慣れしている場合は広く感じますがレイアウトはしやすく、ベルテントの醍醐味を存分に堪能できます。

3人以上なら適応人数+2を目安に

ベルテントに限らず、ワンポールテントは適応人数を多めに見積もるのがマストです。荷物を壁際に置いたりストーブを設置したりすると、思ったよりも手狭になります。また、人数が多いと屋内の圧迫感も増すでしょう。プライベートな空間を演出するためにも、目安をプラス2として考えるのがおすすめです。例えば4人なら6人用のモデルにしておくと、スペースを広めに使えます。

区画があるならキャンプ場に合わせたサイズを

車などで壁を設けられる区画サイトは、プライベートな空間を演出できるメリットがあります。一方、敷地面積が決まっており、タープ連結などを考えると、手狭なサイトもあるでしょう。また、ハイシーズンに差し掛かるほど混みあうため、敷地自体の圧迫感が増します。開放感を維持するためにも区画面積を調べてサイズを決め、敷地に設営できるベルテントを選んで下さい。なお、5m×8mはベルテントに手狭と言え、8m×8m以上がおすすめです。タープ連結をする場合は、10m×10m以上がいいでしょう。

雨対策ができるモデルを選ぶ

水が中に入りにくいキャノピー付きモデル

ベルテントには、ひさしのような生地、キャノピーを設けたモデルがあります。前方に向けて長く伸ばせるキャノピーもあり、ポールを使って展開したままにできるのが特徴です。ベルテントの入口は浸水しやすい構造ですが、キャノピー付きなら出入りのときも安心です。大きければ大きいほど浸水しにくく、小雨の活動にも役立つでしょう。高さが合えば、タープとの連結も可能です。

前室やタープと連結できれば荷物も安心

前室は入口周辺に濡れないスペースを確保できます。ブルーシートなどを広げておき、そこに荷物を置くことも可能です。ベルテント内のスペースを広く使え、ストーブやアウトドア家具などのレイアウトがしやすくなります。入り口付近やテーブルが濡れにくくなる、タープ連結可能なベルテントも非常に便利です。タープを挟んでテント同士を連結するなど、ファミリー同士でも楽に荷物を管理できます。

耐水圧1,500㎜以上は冬季にも強い

テントの耐水圧は、高ければ高いほど水と冷気の侵入を防いでくれます。一般的な雨具で言えば、傘は200㎜から500㎜ほどです。持ち歩く程度なら、これでも十分と言えます。一方、ベルテントは設営中、強い雨や結露に耐えなければいけません。フライや天幕がないベルテントは、特に高い耐水圧が求められます。結露が多い冬季用には、フライと同程度の1,500㎜以上がおすすめです。

便利な機能で選ぶ

地面から生地を守るグランドシート付き

グランドシートは地面の石や湿気から、テントの生地を守るシートです。下地に敷くことで、地面からの浸水も防いでくれます。別メーカーや代用品で賄えるため、シート付が必須というわけではありません。一方、初めてテントを選ぶ方にとっては、分かりにくいグッズでもあります。サイズや性能、価格に設置方法など、調べる手間なども余計に増えるでしょう。その点、純正グランドシートは一定の性能があり、マッチングや設置方法を気にする必要がありません。初心者の方は特に、グランドシート付きを選ぶのがおすすめです。

ストーブには煙突ポート付きがおすすめ

ベルテントには煙突ポート付きのモデルがあり、耐火繊維のポートは加工なしでも煙突を出せます。通常はカバーなどで覆われており、必要に応じた開放が可能です。壁際を持ち上げる必要や穴を開ける必要がなくなり、快適性も確保しやすいでしょう。なお、ベルテントのボヤは少なからずある話です。生地が触れそうな場所には耐火板を置くなど、換気と熱気に配慮しながら設置して下さい。キャンプ用の一酸化炭素チェッカーも有効です。

ベルテントのおすすめブランド・メーカー

DOD(ディーオーディー)

アウトドアらしいタッチの機能的なテントが揃う

DODはタケノコ型やカマボコ型など、おしゃれでユニークなテントが揃っています。ユニークなデザインながら全てがアウトドアライクな機能性を兼ね備えているのも、DODの嬉しい特徴です。レイアウトやキャンプが楽しみになるベルテントが選べます。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

リーズナブルに高品質が選べるブランド

非常に豊富なグッズを揃える、アウトドアシーンの定番ブランドです。厳しい品質管理で製造を行っており、高品質をリーズナブルな価格で選べます。ベルテントも例に漏れず、スマートに使えるポリエステル製などは魅力でしょう。区画サイトなどにもキャプテンスタッグのテントは便利です。

nordisk(ノルディスク)

信頼できるテントは日本でも人気

白熊でお馴染みノルディスクは、日本にも活動拠点を置くメーカーです。伝統的なスカンジナビアデザインには北欧家具のような機能美があり、最先端の素材でテントを造り上げています。グローバルな王道メーカーであり、信頼できる性能は魅力です。

Ogawa(オガワ)

自衛隊の装備を手掛けていたブランド

かつては小川テントと呼ばれていたブランドで、大型テントは広く知られていました。現在は1つのブランドとして生き残っており、店舗などを展開しています。自衛隊の装備に携わるなど信頼性が高く、仕切りを設けた機能的なインナーテントなども魅力です。

おすすめ&人気のベルテントランキング

ファミリー向けでおすすめのベルテント

ディーオーディー-タケノコテント T8-495-TN (68,900円)

8.6畳の広々空間がリーズナブルな価格で

壁面にポリエステル、屋根にはポリコットンを使った大人8人用のテントです。直径4.5m、高さ2.8mの大型4mクラスですが、壁面にポリエステルを利用したことで、何とか22.8㎏に収まっています。JIS方式で試験された耐水圧があり、2,000㎜の壁面と5,000㎜のフロアは水に強いのが特徴です。

全方向に大きめのメッシュ窓があり、生地による通気性の少なさをカバーしています。140㎝ある壁面はベルテントの中でも圧倒的に背が高く、圧迫感が少ない広々とした8.6畳です。同サイズでは値段もリーズナブル。最小6m四方で設営できるため、区画サイト用に選ぶのもいいでしょう。

キャプテンスタッグ-DXオクタゴン460UV(83,315円)

4mクラスでは広めの空間とインナーテントを持つ

4mクラスではフロアが広い、直径4.6mのオクタゴンになっています。また、高さが3mあり、平均より50㎝ほど高いベルテントです。そのため、3人から4人構成であれば、屋内を広めに使うことができるでしょう。高さが出ることで、見た目の圧迫感も減ります。

ポリエステルの編み方は強度重視で、2,000㎜の耐水圧を持っています。17㎏で4mクラスにしては軽く、スマートなデザインはスタイリッシュです。非常にバランスが良い高性能モデルと言えるでしょう。また、専用のグランドシートと、左右分けできるインナーテントが付属します。装備が充実している点はキャプテンスタッグらしく、エントリー用としても有能です。

オガワ-ピルツ19 (126,500円)

雨に強く拡張性がある

5mクラスのヘキサテントで、グランドシートが付属しています。また、耐水圧1,800㎜のポリエステルは縫製を工夫しており、天井からの水漏れを防いでくれるのが特徴です。全体重量19.4㎏は、8人から10人向けとして軽いと言え、同サイズでは扱いやすいモデルでしょう。円形に近いフロアや42㎝ある壁面は、ゴージャスなレイアウトにも使えます。

フルインナーのテントがオプションにあり、虫よけや保温性などを向上できます。また、スカート付きのベンチレーターが側面にあり、加工次第では煙突なども出せるでしょう。広いキャノピーは雨の侵入を防ぎ、タープ連携の際も便利です。拡張性があるため、コアなキャンプ用にも選べます。

雑貨の国のアリス-ワンポールテント (20,680円)

コスパ最強の入門用ベルテント

直径4m、高さ250㎝の5人から8人向けテントです。3人から4人で広々というサイズは、子どもとキャンプをする際にも選びやすいでしょう。ヘキサタープと連結できるところも、ファミリー層向けと言えます。非常にリーズナブルなので、エントリーに際してタープを同時購入するのも便利です。

グランドシートが同梱し、17㎏と軽めです。また、150Dオックスの化繊生地であり、防水や撥水を重視しています。手入れや取り回しは簡単にできるでしょう。編み目が細かく通気性が少ない150Dオックスですが、メッシュ窓で上手く弱点をカバーしています。価格、サイズ、扱いやすさの三拍子が揃った、エントリーに最適なベルテントです。

チャムス-ブービーハウスベルテント (59,400円)

おしゃれなカラーバリエーションが選べるベルテント

おしゃれな存在感が魅力のチャムスは、キャンプサイトでも注目のメーカーです。プロ球団とコラボするなど、日本での地位も不動と言っていいでしょう。ブービーハウスも例に漏れず、個性的なカラーバリエーションが他との違いを演出します。

素材にはポリエステルを採用。リップストップのフライは1,500㎜、150Dオックスのインナーは2,000㎜の耐水圧を確保しています。コンパクトな設営範囲に上手くまとめており、区画サイトにもおすすめでしょう。伝統的な色やモデルが多いベルテントの中で、際立つバリエーションは貴重です。目印やSNS映えするアイテムとして、レイアウトにも力が入ります。

ファミリー向けでおすすめのベルテントの比較表

商品画像




ブランドディーオー
ディー
キャプテン
スタッグ
オガワ雑貨の国の
アリス
チャムス
商品名タケノコテント T8-495-TNDXオクタゴン460UVピルツ19ワンポールテントブービーハウスベルテント
価格68,900円83,315円126,500円20,680円59,400円
特徴8.6畳の広々空間がリーズナブルな価格で4mクラスでは広めの空間とインナーテントを持つ雨に強く拡張性があるコスパ最強の入門用ベルテントおしゃれなカラーバリエーションが選べるベルテント
サイズ幅450×奥行450×高さ280cm幅460×奥行460×高さ300cm幅500×奥行500×高さ460cm幅400×奥行400×高さ250cm幅400×奥行400×高さ260cm
種類ポリコットン製ポリエステル製ポリエステル製ポリエステル製ポリエステル製

ソロでおすすめのベルテント

ノルディスク-アスガルド7.1 (101,200円)

夜に美しいノスタルジックなベルテント

ノルディスクの中で1番人気なのが、このアスガルドシリーズです。スカンジナビアデザインを保ったフォルムが非常に美しく、ポリコットンを使って伝統的な素材感を保っています。壁面をロールアップすればタープ状になるため、機能的に使える夏のサイトにはピッタリでしょう。

アスガルドは神の家という言葉に由来した名前ですが、その名の通り存在感は北欧神話を思わせます。夜間のキャンプサイトで力を発揮し、最適な厚みの生地から漏れる光が、非常にノスタルジックです。インスタなどに人気で、よくオーナーが夜間の外観をアップしています。なお、7.1はシリーズ最小のモデルです。ファミリー向けの12.6や19.6もあり、素材などに違いはありません。フロアマットは7.1だけに付属しており、他サイズを選ぶときは注意して下さい。

オガワ-グロッケ8 4人用 (85,800円)

優雅なソログランピングにおすすめ

6角や8角が多いベルテントですが、グロッケは5角のフロアを採用しています。全体的にコンパクトな構造で、区画サイトに用いるのも有効でしょう。一方、円に近いフロアよりもレイアウトはしにくく、余裕がある人数にするのがおすすめです。ソロや2人構成で使えば、3.35mのスペースが生かせるでしょう。タープ連結が可能で、必要ならマスキャンプにも生かせます。

ポリエステルのリップストップで耐久性があり、耐水圧も1,800㎜に達しています。長さ76㎝の収納サイズはコンパクトで、8.6㎏と軽量な仕上がりです。また、グランドシートがあり、初心者からベテランまで便利に使えます。シーンを選ばない扱いやすさは、女性や子供にもおすすめです。

ニュートラルアウトドア-NT-TE02 GEテント (48,400円)

安心の日本ブランド製をコンパクトに持ち運べる

ニュートラルアウトドアは、日本発として注目されているキャンピングギアブラントです。アウトドア雑誌にも紹介されるグッズ類は最先端でスタイリッシュ。ベルテントにも機能美があり、ひさしや耐水圧3,000㎜のポリエステル生地が、内部を雨から守ります。

直径3m、高さ2mのテントで、コンパクトな空間になっています。格子状に編み込んだポリエステルで耐久度と防水性を高めながらも、7㎏と非常に軽量化できているのは魅力です。メンテナンスしやすく収納後もコンパクトなため、扱いは簡単と言えるでしょう。ソロから3人程度の構成には、メリットが多いベルテントです。

ソロでおすすめのベルテントの比較表

商品画像


ブランドノルディスクオガワニュートラル
アウトドア
商品名アスガルド7.1グロッケ8 4人用NT-TE02 GEテント
価格101,200円85,800円48,400円
特徴夜に美しいノスタルジックなベルテント優雅なソログランピングにおすすめ安心の日本ブランド製をコンパクトに持ち運べる
サイズ幅300×奥行265×高さ200cm幅215×奥行335×高さ225cm幅300×奥行300×高さ200cm
種類ポリコットン製ポリエステル製ポリエステル製

薪ストーブ用でおすすめのベルテント

ディーアンドアール-コットンベルテント (53,999円)

ストーブの位置をレイアウトしやすい

直径4mのコットン製ベルテントです。2.5mはありがちな高さですが、壁面は60㎝に設定されています。高めの壁面と言え、壁際のレイアウトに使いやすいでしょう。屋根と壁面に標準サイズの煙突ポートがあり、横向きの煙突にも使いやすくなっています。

フロアにはPVCを採用しており、耐水性を確保しています。屋根と壁面は300GMSの厚い生地で、耐水性や耐熱性をサポートするヘビーラップと言えるでしょう。一方、あくまでもコットンです。使用前に撥水スプレーなどを噴いておくと、吸水性を軽減することができます。生地の厚さもあって27㎏の重さが弱点です。ポールを分けるなど運び方を工夫し、携帯性を高めるといいでしょう。

レザース-コットン製ベルテント7mモデル (145,000円)

天井先端にポートがある超大型モデル

天井先端に煙突穴がある10人用のテントです。設営すると床が直径7m、高さが4mにもなり、区画サイトには向かないでしょう。一方で広い空間はグランピング向けと言え、ストーブを使ってもスペースに余裕がでます。

10人用のサイズは4人構成から使うことができ、大人2人、子ども2人より多い家族はスペースにメリットがあります。スペースに余裕があれば、家族単位でもレイアウトに融通が利き便利です。コットン製ですが専用の天幕があり、レザースが扱っています。雨対策の他にサンシェードとしても使えるので、チェックするのがおすすめです。

Oki-Dokiストア-ベルテント (40,400円)

3mクラスでソロにもおすすめのモデル

ノーブランドながら利点の多いベルテントです。入口から向かって右側に15㎝の煙突ポートがあり、ストーブを設置することができます。また、壁面をロールアップしてタープ状にできる機能も、グランピングにおすすめでしょう。アウトドアらしい開放感を味わうことができます。コットン生地の特徴を合わせると、オールシーズン快適なベルテントです。

表面には1,500㎜の防水加工があり、おすすめの条件を満たしています。また、3mは区画サイトでも、問題なく設営できるサイズです。加えてコットン製としてはリーズナブル。重量も19.6㎏と悪くありません。ソロから3人くらいのメンバー構成には非常におすすめです。

薪ストーブ用でおすすめのベルテントの比較表

商品画像


ブランドディーアンドアールレザースOki-Dokiストア
商品名コットンベルテントコットン製ベルテント7mモデルベルテント
価格53,999円145,000円40,400円
特徴ストーブの位置をレイアウトしやすい天井先端にポートがある超大型モデル3mクラスでソロにもおすすめのモデル
サイズ幅300×奥行300×高さ200cm幅700×奥行700×高さ400cm幅300×奥行300×高さ200cm
種類コットン製コットン製コットン製

まとめ

サイズが最適なベルテントがおすすめ

ベルテントはプラス2人を前提に、サイズを決めるのがおすすめです。区画制があるキャンプ場に行くなら、敷地に合わせてサイズを選んで下さい。次に雨対策や設営のしやすさ、メンテナンスしやすい生地などを目安に、狙いを絞るといいでしょう。最適なサイズのベルテントにすると、場所やレイアウトのプランを立てやすくなります。

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