2020おすすめのカッティングマシン人気ランキング!【家庭用】

オリジナルのステッカーやTシャツを製作する際、複雑なデザインは繊細で美しいですが、自宅でカットするのは大変。そんなときに活躍するのが、カッティングマシンです。カッティングマシンがあれば、好きなデザインを自宅でカットすることができますよ。カッティングマシンは、紙だけでなくシールやプラ板がカットできるものなど、たくさんの種類が販売されています。今回は、そんなカッティングマシンの種類や選び方、おすすめ商品をご紹介します。自宅で簡単に、自分だけのデザインで小物を作りたい方は、参考にしてみてくださいね。

カッティングマシンの特徴

好みのデザインや文字にそってシートのカットができる

カッティングマシンはカッティングプロッターとも呼ばれる、素材をカットする機械です。コンピューターによって引かれた線を、内臓されたカッターが切り抜くことで、好きなデザインをカットすることができます。操作が簡単な初心者向けのものから、グラフィックデザイナーが使えるような本格的なものまで様々です。

ステッカーやTシャツのプリント、ラベル作りが自宅で簡単に

カッティングマシンで切れる素材は、紙だけではありません。カッティングマシンでは、布や粘着性のあるシートもカットが可能。カッティングマシンを使うことで、従来は自宅で作るのが難しかったステッカーや、オリジナルのTシャツなどが作れるようになりますよ。

カッティングマシンの選び方

パソコンの有無で選ぶ

パソコンを使用するなら対応しているかOSの確認を

カッティングマシンは、パソコンと接続して使うのが主流です。ほとんどのものがWindows 10に対応していますが、逆に古いWindowsやMacだと対応していない場合があります。いざ使おうと思ったらOSが対応していなかったという失敗を防ぐためにも、対応しているOSを確認しておきましょう。

パソコンを持っていないならスキャナー内蔵のタッチパネル式

使えるパソコンがない場合は、スキャナー内蔵のカッティングマシンを選びましょう。スキャナーが内蔵されているものは、本体1つあれば使えて便利です。もしパソコンが苦手な場合は、タッチパネル式のスキャナー内蔵タイプがおすすめ。タッチパネル式なら直感的に指を使って入力できるので、機械の操作に慣れていなくても操作が簡単です。

サイズで選ぶ

初心者には簡単にカッティングできる小型サイズ

趣味でペーパークラフトやステッカーなどを作りたいなら、小型サイズを選びましょう。特に、カッティングマシンを使ったことがない方には、コンパクトなサイズがおすすめ。小さなものなら、もしミスをしてしまったときでも、素材をそれほど無駄にすることなく安心です。軽量で移動しやすいものなら、置き場所や向きが変えやすく、扱いが楽ですよ。

幅60㎝以上のカッティングが可能な中型サイズも

Tシャツの模様や看板のロゴなど、大きなものをカットしたい場合は、大きなサイズに対応した中型サイズを選びましょう。幅60cm以上のカッティングができるものなら、スペースに余裕を持ってTシャツプリントや大判ステッカーのカッティングができますよ。カットしたい素材の大きさに合ったカッティングマシンを選ぶことで、ストレスフリーでカッティングができるでしょう。

作りたいものに対応しているかで選ぶ

どんなイラストやフォントに対応しているか確認する

高性能なカッティングマシンは、イラストレーターなどのソフトで作成したデザインを取り入れることができます。しかし、デザインに使用したフォントなどにマシンが対応しているとは限りません。作成したデザインにマシンが対応していることを確認しておきましょう。また、マシンに内臓されたイラストを使う場合も、好みのものが入っているかを確認しておくことをおすすめします。

パッチワークやプラ板作りにはフェルト生地やプラ板もカットできる高性能モデル

カッティングマシンは、固いものは切れないイメージがありませんか?しかし、高性能なモデルだと、プラ板がカットできるものもあります。薄い紙だけでなく、厚みのあるプラ板やフェルト生地までカットできる高性能モデルは、パッチワークやプラ板作りをしたい方におすすめ。今までは難しかったオリジナルのデザイン小物の大量生産も、自宅でできるようになりますよ。

機能性で選ぶ

大量生産するならカッティング速度が調整できると便利

大量に小物を作りたいなら、カッティング速度が変えられるものがおすすめ。趣味で1枚ずつ作るときには低速で構いませんが、大量に作るときには高速に切り替えることでスピーディーな作業ができます。高速でカットできれば、もう待ち時間にいらいらすることはありません。今まで切るのに使っていた時間を、他のことに使うこともできるようになりますね。

トンボ読み取り機能が備わっているとカットの生産性が格段に上がる

トンボ読み取り機能とは、トンボマークが読み取れる機能のことです。トンボマークとは、トリムマークとも呼ばれるどの位置でカットするかを示す印。カッティングマシンが正しい位置でカットするための大切な役割を持っています。トンボ読み取り機能付きのものは、自動でトンボマークを読み込んでくれるので、自分で入れる手間が省けて便利です。

カッティングマシンのおすすめブランド・メーカー

ブラザー

初心者でも使いやすいカッティングマシンを提供

多くの素材をカットできる万能カッティングマシンを提供するメーカーです。パソコン要らずでスキャナーが内蔵されているものが多く、タッチパネル式を採用。操作が比較的簡単なので、初心者におすすめです。

ローランド

カッティング速度が速く精度の高いモデルを取り扱う

カッティングマシンを使って、サイン業界の効率を大幅にアップさせたメーカーです。カッティング速度と精度にこだわりを見せるローランドのカッティングマシンは、スピーディーで質の高い製品作りが可能。本格的なカッティングマシンを探している方におすすめです。

グラフテック

イラストレーターに対応したモデルが人気

生産性の高い中型モデルから、扱いやすい小型モデルまで多くのカッティングマシンのバリエーションを展開しているメーカーです。特に小型モデルは、イラストレーターも使える万能モデル。厚紙やプラ板なども美しくカットできるので、精密なカットをしたい方におすすめです。

マックス

文字や数字を綺麗にカットできる

POPなどの切り文字を作るのに適したカッティングマシンを提供しています。できた切り文字は、耐久性があり見栄えが良いので屋外での使用に最適。屋外で使う看板文字などをカッティングするのにおすすめです。

おすすめ&人気のカッティングマシンランキング

初心者におすすめのカッティングマシン

ローランド-小型 カッティングマシン ステカ SV-12 (54,780円)

専用ソフトの操作が簡単な入門編

12インチに対応しており、専用ソフトを使って文字や図形のデータを作るのが特徴です。パソコンにつないでデザインを作るとはいえ、専用ソフトは使い方が簡単。初心者でも戸惑うことなく、カットしたいデザインを作れます。

12インチは約30cmなので、A4サイズなら横向きで使用可能。A3サイズでも縦向きなら使えます。小型のカッティングマシンでも、A3サイズ程度の大きめの素材をカットしたい方におすすめです。

マックス –ビーポップ MAX CM-300_2 ( 195,617円 )

屋外で使うPOPなどを作りたいなら

最大で1秒あたり70cmの高速カッティングができるので、大量生産に向いています。見栄えのする縁取り機能搭載で、屋外で文字を目立たせたいときに便利。雨や風に強いシートは、約5年間の耐久性を誇ります。

つないだパソコンからシートの残量が確認できるなど、使い勝手の良さも特徴。LANを使用して、離れた場所から操作もできます。パソコンを使って効率よく、文字を使った展示物などを作りたい方におすすめです。

グラフテック-カッティングマシン CE LITE-50 ( 91,300円 )

USBのファイルを使えて簡単

タッチパネル式で、カッティングマシンを初めて使う方にもやさしいモデルです。USBメモリから作成したデータを取り込むことができます。そのため、ネット環境がない場面でも好きなデザインを使えますよ。

トンボ読み取り機能も備わっており、機能性が高いことも特徴のひとつ。手持ちのプリンターで印刷したものを、そのままカットすることができますよ。トンボマークがいらない場合は外せるので、思いのままカットしたいときも安心です。

Spellbinders-Grand Calibur カット・エンボスマシン( 18,480円 )

カッティング作業を楽しみたいなら手動モデルも

カッティングマシンといえば電動のものが主流ですが、手動のモデルもあります。手動タイプは、素材をセットしたら軽くハンドルを回すだけでカットができて手軽。電動マシンを使うのが苦手な方でも、無理なく使いこなせます。

手動のカッティングマシンは、音が静かなことが魅力。ハンドル音も静かなので、子供が寝静まったあとに使っても、子供の睡眠を邪魔することはありません。持ち運べるコンパクトさと、ミシンのような可愛らしいルックスも魅力ですね。

ワンダーハウス-ワンダーカッツ スターターキット( 7,980円 )

子供と一緒に楽しめる手動式

カッティングを行うには、シートや切り抜き用のダイなど、揃えるものが案外多いのが難点。しかし、ワンダーハウスのスターターキットには全て揃っているので、届いたらすぐに始められます。小型なので、使わないときは棚などに収納しておけるのも嬉しいですね。

安全性の高い手動のカッティングマシンは、子供と一緒にスクラップブッキングをしたい方にも最適。ハンドルを回すのが楽しいので、子供も喜びますよ。アイデアブックも付いてくるので、あまりアイデアが浮かばないと悩む方にもおすすめです。

ステッカー作りにおすすめのカッティングマシン

ブラザー –スキャンカット CM300 ( 33,350円 )

布やフェルト素材のカッティングも自由自在

好きなデザインをパソコン要らずでカットできる、手軽なカッティングマシン。内臓されたデザインを使うことができるので、初心者でも使いこなしやすいモデルです。必要であれば、パソコンとつないでデータを取り出すこともできます。

布やステッカー素材も難なく切れるカッティングマシンは、はじめてのカッティングマシンでどれを選べば良いか迷っている方におすすめ。細かい装飾文字やカーブの多い数字もカットできるので、満足できる選択肢となるでしょう。誕生日カードやイベントなどの手作り品を、効率的に作れますね。

ローランド –ステカ SV-8 ( 33,000円 )

イラストレーターを使いたいならおすすめ

カッティングマシンといえば、ステカをイメージする方も多い定番の商品です。トンボの読み取りはできませんが、イラストレーターとの連携が可能。本格的なグラフィックでも、スムーズにカットできて便利です。

ステッカーを作るのに最適なカッティングマシンですが、布やフェルトのような厚みのある素材には向いていません。ステカでカットできる厚みは 0.1mm以下 。パッチワーク作りにはおすすめできませんが、細かい装飾のある多彩なステッカーを作りたい方にはおすすめです。

ローランド-中型カッティングマシン CAMM-1 GS-24  ( 212,850円 )

大きめのカッティングマシンで効率アップ

小型カッティングマシンでは、大きなグラフィックがカットできないと悩んでいませんか?そんな方には中型カッティングマシンがおすすめです。60cm幅の大きなシートもカットできる性能ながら、家庭で使えるので便利。今まで家では作れなかった看板用ラベルステッカーなども作ることができます。

カッティングの効率を大幅にアップさせてくれることも、大きな魅力です。1秒に50cmという高速カットで、短時間でカッティングが可能。 さらに、カット圧が高く10回の重ね切りもできるので、大量にTシャツや大判のステッカーなどを作りたい方におすすめです。

グラフテック-中型カッティングマシン CE7000-60 ( 192,500円 )

コスパ良く効率をアップさせてくれるカッティングマシン

高性能ながら、中型カッティングマシンとしては低価格なところが魅力。コスパ良く作業効率を上げてくれるのはもちろん、無駄のないカッティングで一度に大量のステッカー作りも可能です。普通のマシンだとトンボマークの外側は無駄になってしまうところを、トンボマークの外側の部分までカットできるため、シートを無駄なく使えます。

生産性をアップさせるための工夫も見られます。使いやすい自動トンボ読み取り機能に加え、バーコードでデータを管理できる機能も搭載。大きな素材をカットするときに大打撃となるミスを減らし、効率良く作業が進められます。

マックス- ビーポップ PC専用カッティングマシン CM-200II  ( 76,186円 )

耐久性の高いシートが屋外の展示物作りに最適

屋外の看板や広告を作るのに最適なカッティングマシンです。雨や風に強いシートを使い、耐久性は抜群。縁取り機能付きで様々な文字に対応しているので、イラストより文字をメインにカッティングしたい方に向いています。

本体がコンパクトなので、大きなものはカットできるのか心配になりますが、最大20cm幅のシートに使用可能。さらに、シートより大きなものをカットできる分割作画機能も付いています。小型でも、大きめのカッティングで大判ステッカーなどが作れる商品を探している方におすすめです。

プラ板におすすめのカッティングマシン

グラフテック –シルエットカメオ4 (32,890円)

プラ板もカットできるスタイリッシュモデル

ステッカーなど、薄い素材をカットするイメージがあるカッティングマシン。しかし、厚めのプラ板をカットできるものもあります。シルエットカメオは、プラ板がカットできる代表的なモデル。コンパクトなのに、厚さ3mmまでカットできてプラ板作りに最適です。

厚めの素材がカットできるうえに、見た目がおしゃれなのもうれしいポイント。スタイリッシュなカッティングマシンは、ただ置いておくだけで、お部屋のインテリアを格上げしてくれるでしょう。おしゃれなカッティングマシンは、使うのが楽しみになりますね。

ブラザー- スキャンカットDX SDX1000  ( 65,780円 )

素材の厚みを自動で検知してくれる機能付き

厚さ3mmの素材がカットできるカッティングマシンです。素材を置くと、厚みを自動で検出し、刃先の出量を変えてくれる仕組み。3mmまでなら、厚めの素材を使っても、刃が折れてしまう心配がありません。

以前のモデルよりも、音が静かになったこともポイント。カットしているときに音が気になる方でも、ストレスフリーで使うことができるでしょう。手書きのイラストでも、細かいところまでカットしてくれるので感動ものですよ。

グラフテック-シルエットポートレート2 ( 21,890円 )

コンパクトでおしゃれなモデルは小物のカットに最適

コロンとした丸いフォルムが特徴的なカッティングマシンは、デザイン性の高さが魅力。 他のカッティングマシンとは一味違ったおしゃれなモデルを探している方におすすめです。 シルエットカメオを小型化したモデルで、操作が簡単なことも特徴です。

素材の厚みに合わせて自動で刃先が調整されるので、使いやすいです。コンパクトですが、 A4やLetterサイズに対応しているので、趣味で使うならほとんどの素材をカットできるでしょう。DIYやホームデコなど、小型の作品作りに重宝します。

ブラザー-スキャンカットDX SDX1010EP ( 68,750円 )

独自のアフターサービスに期待

ユーロポート社で限定販売されているモデルです。ユーロポート社といえば、アフターサービスが徹底されている会社。万全なフォローが期待できるので、初めてのカッティングマシンを使いこなせるかどうか心配な方におすすめです。

スキャンカットDX SDX1000との違いは、付属品や外形認識機能が付いてくること。人物や動物などを外形認識してくれる独自の機能で、あると便利な機能といえます。ただし、値段も少し高くなるので、付属品や機能が必要かどうかじっくり検討しましょう。

グラフテック-シルエットカメオ3 ( 28,000円 )

コスパ良く使える入門編

シルエットカメオの旧モデルでも、プラ板のカットは可能です。ただしカッティング速度が遅いのが難点。シルエットカメオ4が1秒に30cmのカットが可能なのに比べて、1秒に10cmのカットなので、効率の良さでは劣っています。

しかし、リーズナブルな価格で購入できることは大きな魅力。少し速度は遅くて音が大きくても構わない方なら、満足できるでしょう。パソコンにUSBケーブルでつなぐだけで使えて操作も簡単なので、入門編としてもおすすめですよ。

まとめ

切りたい素材に対応した「カッティングマシン」がおすすめ

理想的なカッティングマシンを探しているなら、切りたい素材に対応したカッティングマシンがおすすめです。プラ板や布など、厚みのある素材がカットできるカッティングマシンは案外少ないもの。素材に合ったモデルを選ぶことで、より精確なカットが可能です。素材の厚みを自動で検知できるものもあるので、挑戦してみるのも良いですね。今回は、おすすめのカッティングマシンについて詳しくご紹介しました。ぜひ自宅でカッティングマシンを使い、効率よく様々なDIYを楽しんでみてくださいね。

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