2020おすすめの左手デバイス人気ランキング!【左手用キーボード】

パソコンを操作するにはキーボードが必要不可欠です。しかし付属のキーボードではキーの位置がフィットしないと感じる時もありますよね。そんな時ににおすすめなのが左手デバイスと呼ばれるものです。左手デバイスがあれば、パソコンでの作業効率も上がりますよ。今回はそんな左手デバイスの選び方や、おすすめ機種などを解説します。左手デバイスをこれから購入予定の方は、是非最後までご覧ください。

左手デバイスとは?

操作性をUPさせる左手専用の補助機器

左手デバイスとは一般的に、左手で操作するキーボードのことです。左手デバイスを好きな位置に配置すれば、肩への負担が減るので作業も快適になります。またキーをカスタマイズし、よく使うコマンドを左手デバイスに集約することも可能。左手デバイスがあれば操作性も上がり、仕事をスピーディーに行うことが可能です。

FPSゲームなどの早い展開にも役立つ

FPSゲームとは主人公視点のバトルシューティングゲームのことで、瞬時の判断によって生死を分けるのが特徴。コマンド入力が勝利の決め手となります。左手デバイスはというと、キーをカスタマイズしコマンド入力速度を上げることが可能です。そのため左手デバイスがあれば、FPSゲーム中の戦闘が有利になります。

左手デバイスの種類

キーボードタイプ

キーボードの左側半分とボタン配置が同じ

左手デバイスといっても様々な種類がありますが、一番ベーシックなのはキーボードタイプです。通常のキーボードの左側部分のみで構成されており、20~30キーが搭載されています。価格は比較的手頃で、3,000円前後で購入することが可能。そのため左手デバイスを気軽に試してみたい方には、キーボードタイプがおすすめです。

キーボードタイプはバックライトのLEDが光り、見た目が華やかなのも魅力です。しかしその反面、仕事場では使いにくいとことも。キーボードのボタン数が少ないタイプであれば、見た目もシンプルで使う場所を選びません。仕事場で使用したい人にはボタン数の少ないタイプがおすすめです。

キーパッドタイプ

サムパッド搭載型のキーボード

キーボードにサムパッドが付いているものをキーパッドタイプと呼びます。ちなみにサムパッドとは親指で操作する丸いボタンのこと。PS4などの家庭用ゲーム機のコントローラーにはついていることがほとんどです。キーパッドタイプは10,000~20,000円と価格が高いものの、高スペックのモデルが多いのが魅力となっています。

PCゲームにおいてキャラ操作は基本的にキーボードの「W・A・S・D」で行います。操作に慣れてしまえばキャラをスムーズに動かすことができますが、家庭用ゲーム機しかプレイしたことがないと操作に慣れるまでに時間がかかることも。しかしキーパッドタイプの左手デバイスがあれば、家庭用ゲーム機のコントローラーの様にサムパッドでキャラを操作することができます。

テンキータイプ

数字入力に特化している

テンキータイプとは、0~9までの数字で構成されたキーボードのこと。文字入力は右手、数字入力は左手と使い分ければ作業効率も上がります。またテンキータイプの左手デバイスは好きな位置に置くことができるので、資料を見ながら数字を打ち込むのにも便利です。

テンキータイプの中には0~9までの数字以外に、表計算ソフトでも頻繁に使う「Tabキー」や数字の「00」キーが搭載されているものもあります。仕事の効率化を考えている方は数字だけではなく、Tab や 00 のキーが搭載されているモデルがおすすめです。薄型タイプなら、持ち運びにも便利ですよ。

左手デバイスの選び方

対応OS・機器で選ぶ

お使いのOSに対応しているか要チェック

左手デバイスのほとんどはWindowsに対応していますが、使用可能か不可能かはOSのバーションも関わってきます。またMacの場合ではOSのバージョンに関わらず、対応していない機種も一部あるようです。しかし対応可・不可は見た目だけでは判断できません。左手デバイスを購入する時は、商品仕様の中の対応OSの項目をしっかりチェックしておきましょう。

ゲーム機器に直接接続可能ならPC不要

左手デバイスはPCに接続して使うのが一般的です。しかし中にはPS4などの家庭用ゲーム機にダイレクトに接続できるタイプもあります。しかもスマホで設定できるモデルなら、パソコンをわざわざ用意する必要もありません。キーボード入力の素早い操作性を家庭用ゲーム機にも取り入れたい方には、ゲーム機器に直接接続可能な左手デバイスがおすすめです。

接続方法で選ぶ

有線なら途中で電源が切れる心配がない

PCなどケーブルで接続して使う有線タイプは、パソコンから電源を給電することができます。そのため作業途中に突然電源が切れることがないので、安心して使い続けることが可能。またデバイスで入力したコマンドの信号も、遅延なく送信できるのも魅力です。FPSゲームなどの動作の速いゲームをする時は、有線タイプの左手デバイスがおすすめ。

デスクの上をスッキリさせたい時は無線接続がおすすめ

Bluetoothなどを用いて、無線で接続できる左手デバイスもあります。但し有線接続に比べ無線接続できるタイプは、若干ではありますが種類が少ない傾向。また、コマンド入力に遅延が生じやすく、ケーブル接続されていないので電源も不安定です。そのためゲームや素早いタイピングには不向きでしょう。無線タイプの左手デバイスはイラストや企画書作成など、素早い入力を必要としない作業向けと言えます。

ボタンの機能で選ぶ

カスタマイズ可能キー数は20個以上が便利

各キーにはそれぞれ役割が決まっています。しかしキーをカスタマイズできれば、自分仕様のキーボードにすることができます。たとえば普段使う頻度が少ないアルファベットの「Q」に「Enter」キーの機能を割り当ててみましょう。すると右手でマウスを持ちながら、左手でも簡単に「Enter」キーを押すことができます。尚キーボードタイプは20~30キーが一般的ですが、搭載されているキーのほとんどがカスタマイズ可能な方が、使いやすくて便利ですよ。

マクロ機能があれば複雑な操作もワンアクション

マクロ機能とは一つのキーに数個のコマンド入力を割り当てられる機能のことです。マクロ機能を使えば、「Z」キーに「Ctrl+C」を割り当てることも可能。これを応用すれば複雑なコマンド入力を短縮できるので、作業時間を短縮できますよ。また、マクロ機能があればコマンドの実行が速くなり、ゲームを有利に進めることができます。ゲーム用に左手デバイスを購入する方は、マクロ機能の有無をチェックしておきましょう。

操作性で選ぶ

ボタン数が少ないシンプル設計のものは直観的に操作可能

左手デバイスといえばキーボードやキーボードパッドが主流で、キー数は20~30が一般的です。しかしキーが多いと、通常のキーボードとあまり変わらないと感じてしまうことも。キーが10個以下の左手デバイスであれば、キー数が少なく機直感的に操作ができますよ。機能は限られますが、操作が簡単なので気軽に使用したい人におすすめです。

リストレストの位置調整可能なら長時間の作業も疲れにくい

リストレストとは手首を置くクッションのようなもので、肘から手首にかかる負担を軽減できます。通常、キーボードとは別売りのため、用意するとなると何かと面倒です。しかし左手デバイスの中には、あらかじめリストレスト付きのものもあり、手間と費用を省くことができますよ。リストレスト位置を調整可能なモデルなら、より腕にフィットさせることが可能。FPSゲームのような、激しいタイピングをする方にもおすすめです。

左手デバイスのおすすめブランド・メーカー

XP-PEN

グラフィック関連事業がメイン

XP-PENが作るショートカットキーボードはイラストソフト専用です。左手デバイスといえばゲーミングに特化したものが多い中、イラスト専用の機器は希少といえます。機能は限られていますが、ショートカットキーとして使えば特に不都合はありません。

BRAIN MAGIC (ブレイン マジック)

クリエイティブな商品が多い

一般的な左手デバイスにはボタンがいくつかありますが、BRAIN MAGICのものはボタン一つのみ。余分な機能は一切ありません。設計を極限までシンプルにしたおかげで、クリエイティブな作品作りに全神経を費やすことができます。

TRUST(トラスト)

オランダのゲーミングブランド

キーボードタイプの左手デバイスには3,000円前後の安価なタイプもある中、TRUSTの左手デバイスは5,000円程度と価格が高いのが特徴です。しかし価格が高い分マクロ機能など便利な機能も搭載。またキーパッドタイプの半分ほどの価格なので、左手デバイスの入門機器としてもおすすめです。

Razer(レイザー)

サンフランシスコの会社で認知度も高い

ゲーミング用の左手デバイスのとして有名なメーカーで機種も豊富。特にTartarus Proは最新機種ということもあり、注目度が増しています。FPSゲームを極めたい方は、是非ともRazerの左手デバイスをチェックしておきましょう。

おすすめ&人気の左手デバイスランキング

キーボードタイプでおすすめの左手デバイス

DELUX-T9PRO(3,980円)

長時間の作業におすすめ

人口工学に基づき設計されているので、指を自然に動かすことが可能。指や腕に余分な負荷がかかりにくくなっています。手前にリストレストが付いており、長時間の作業でも疲れにくいのが特徴です。

29キー搭載されているので、物足りなさを感じさせません。またキーボードは耐摩擦性に優れているので長持ちします。価格も5,000円未満とお値打ちなので、左手デバイスの使い心地を気軽に試したい方におすすめです。

E-monya-左手用 片手キーボードBGYXJP(3,580円)

色鮮やかなLEDでテンションUP

LEDバックライトが色鮮やかなので、暗い場所でもキーボードの位置が見やすいといった特性があります。また七色のLEDの光が単調な作業も楽しくさせてくれることでしょう。裏面には滑り止めパッドも付いているので、激しいキー操作でもズレにくくなっているのも魅力。

パソコンとはUSB接続することが可能。またドライバーをインストールする必要もないので、すぐに使いはじめることができます。ショートカットキーも使用可能なので、ゲーム用やサブキーボード用として使うのがおすすめです。

エアリア-片手用ゲーミングキーボード AS-K2(4,800円)

主要キーの同時押し可能

同時押しとは、同時に押した複数のキーを認識できる機能のこと。 同時押し機能が発揮されるのは主に戦闘ゲーム中です。戦闘ゲームにおいては同時押しができれば一個のキーで銃を撃ちながら、別のキーで移動することができます。つまり左手デバイスが同時押しできるかどうかは、ゲームをプレイする上でとても重要です。

38キー搭載されており、左手デバイスとして必要なキーはほぼカバーできています。光の調節も可能なので、シーンによって使い分けが可能。キー数が多く 同時押しもできるので、FPSゲーム用の左手デバイスとしておすすめです。

TRUST-左片手用 キーボード GXT888(4,980円)

オンボードメモリ機能搭載

オンボードメモリ機能があるので、設定内容を本機が記憶してくれます。そのため一度設定してしまえば、パソコンから取り外した後でも同じ設定内容のまま使用可能。設定の手間が面倒と感じる方におすすめです。

最大13回の同時キー入力が可能。しかもアンチゴースティング機能により、同時入力による誤入力を防ぐこともできます。 同時入力とアンチゴースティング 機能はゲームを優位に進める上でおさえておきたいポイント。サムパッドは必要ないけれど高機能を求めるという方におすすめです。

BRAIN MAGIC-左手入力デバイス Orbital2(35,200円)

クリエーター向けに考えられた一品

キーボードというより、むしろボタン型の左手デバイス。ボタンは「倒す・回す・押す」の操作が可能で、操作は極限までシンプルになっています。キーボードの操作に意識が取られないので、作業だけに集中することが可能です。

ダイヤルとスイッチ機能に登録できる数は最大8つなので、登録内容は厳選しなくてはなりません。そのため普段よく使うキーがほとんど限られている方向けの左手デバイスとなります。また他の左手デバイスよりも見た目が随分と違うので、他の人と違うものを持ちたい方にもおすすめです。

XP-Pen- AC19 Shortcut Renmote(3,999円)

イラストソフト専用キーボード

ゲーム用やサブキーボード用の左手デバイスが多い中、お絵描きソフトウェア専用。動作にはダウンロード可能なドライバーのインストールが必要です。尚WindowsだけではなくMacでも使用することができます。

付属のUSBレシーバーを使用することによってワイヤレスで使うことができます。本体重量70gと軽量で底部には滑り止めもついているので、角度が浅い液晶タブレットの上に置いて使用可能。ショートカットキーのカスタマイズもでき、イラスト作画中のちょっとした手間を省きたい方におすすめです。

キーパッドタイプでおすすめの左手デバイス

Razer-Orbweaver Chroma(20,425円)

8方向のサムパッド搭載型

8方向のサムパッドが付いているので、ゲーム中のキャラも家庭用ゲーム機感覚で操作可能。これまで家庭用ゲーム機のみでプレイしていた方や、キーボードでのキャラ操作が不慣れな方におすすめです。

フルプログラミング可能な 20 個のキーを搭載しているので、キーボードをより自分好みにカスタマイズできます。また、マクロ機能は文字数制限がないので、複雑なコマンドも対応可能。FPSゲームを優位に進めたい方におすすめです。

Razer-Tartarus V2(10,804円)

パームレスト調節可能モデル

パームレストは手の形に自然と沿うような緩やかなカーブをしているので、長時間の作業も疲れにくい設計です。その上、パームレストを調節することもできます。手の形や左手デバイスを置く机に合わせ、しっくりくるように合わせてみてくださいね。

32キー搭載され、32キー全てをフルプログラミング可能。 そのため複雑な操作が多いゲームも快適にプレイできるようになります。キャラを移動しながら武器の変更など、様々なことを一度に操作を必要とするFPSゲームにおすすめです。

HORI-タクティカルアサルトコマンダー(19,418円)

PS4に直接繋ぐことができる

USBプラグをPS4本体のUSB端子に差し込むことで、直接PS4に接続可能。しかも専用スマートフォンアプリを使えば、スマホからでもボタンを設定できます。パソコンを用意する必要がないので、機器の操作が不慣れな方におすすめです。

スナイプやウォークボタンなど、ゲームに便利なボタンがあらかじめ搭載されています。戦闘系サバイバルゲームをする人におすすめ。またキーパッドの他にマウスも感度を調節できる光学式マウス付属されており、状況に応じて使い分けることが可能です。

Razer-Tartarus Pro(15,800円)

アクチュエーションポイントもカスタマイズ可能

アクチュエーションポイントとはキー入力のオンとオフの境界点のこと。深く押し込む人や軽いタッチの人など、好みのアクチュエーションポイントは人それぞれです。 しかしアクチュエーションポイントのカスタマイズ機能が搭載されていれば、ぎこちないキー入力も改善されます。

キーを押した際の深さを感知可能。浅く押した時は「歩く」、深く押した時は「走る」のように、同じボタンでも操作を使い分けることができます。そのためキーボードではありますが家庭用ゲーム機のようなコントロールが可能です。キーボードとゲーム用コントローラー両方の良さを求めている方におすすめですよ。

テンキータイプでおすすめの左手デバイス

エレコム-テンキーパッド(1,462円)

Excelでの作業に便利

Tabキーと数字の00が付いているので、Excelのような表計算ソフトを使う時に便利です。また大きなキーは押しやく、気を使うことがありません。現在使用中のパソコンに搭載されているテンキーが使いにくいと感じる方にもおすすめです。

エレコムのテンキーパッド自体がUSBハブの役割を持ち、マウスなどのUSB機器を2台まで接続可能。パソコンのUSBポート不足を解消します。尚、USB接続することによって給電されるので、途中で電源切れてしまう心配もありません。

サンワ-Bluetoothテンキー(2,980円)

ケーブルレスで机の上がスマートになる

レシーバー不要でパソコンとのBluetooth接続が可能。そのためパソコンのUSBポートを占領することはありません。またワイヤレスなので、手に持って電卓感覚で使用することもできます。本体重量は70gなので持ち運びにも便利です。

電源は手軽に使える単四乾電池で、連続150時間使用できます。また電源ON・OFFスイッチも搭載されているので、電池の消耗を抑えることも可能。しかも電池残量が少なくなるとLEDが点滅するので、電池交換時期が一目で分かります。

イーラリー-シリコンテンキー(990円)

柔らかい手触り

シリコン製キーを採用しているので、使用中のカチャカチャ音が気になりません。そのため公共の場など、静かにする場所で使用するのに便利です。カラーは全6色で、女性が好きなピンクやパープルなどもラインナップ。お気に入りのカラーを選択すれば、仕事も楽しくなります。

パソコンとは巻き取り式のUSBケーブルで接続します。使わない時は短く収納できるので、鞄の中でコードが絡まる心配も軽減可能。また防水タイプで、お手入れも簡単です。厚さ約0.9cmと薄型設計なので、持ち運びにもおすすめです。

まとめ

マクロ機能が付いたキーボードパッドタイプの 左手デバイスがおすすめ

マクロ機能が付いていれば複雑なコマンドもワンアクション。またキーボードパッドタイプならサムパッドが付いているので、家庭用ゲーム機のように操作することができます。今回は左手デバイスについて紹介しました。是非皆さんも自分好みに合った左手デバイスを見つけてくださいね。

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