2020おすすめの乾燥機付き洗濯機人気ランキング!【低価格帯も】

共働き家庭が増える中で、家事の負担を減らしたいという人も増えているのではないでしょうか。子育てしていると毎日増える洗濯物にうんざりするという人もいるでしょう。洗濯、干す、畳むという作業が短縮されたら良いと思いませんか。そこでおすすめなのが乾燥機付き洗濯機です。しっかりとした洗浄力の洗濯機と、干すよりもタオルや洋服がふんわり仕上がる乾燥機が合体した乾燥機付き洗濯機は近年とても人気。一人暮らしのコンパクトサイズから、家族の分もまとめてしっかり乾かせる大容量タイプまで様々なタイプが販売されています。今回は、そんな乾燥機付き洗濯機の必要性や選び方、人気商品について詳しく解説します。家事の負担を減らしたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

洗濯機に乾燥機能は必要?

家事の負担を軽減するために必要

洗濯ものを干す作業と、乾いた洗濯物を取り込む作業、洗濯物を畳む作業は時間と労力を使う作業といえます。子育て中のお母さんは特に、毎日何度も着替えをするお子さんの洗濯物に頭を抱えている人も多いものです。タオルやシーツ、ブランケットなどいつも清潔にしたいけど、洗濯物が増えて大変という人もいることでしょう。乾燥機付き洗濯機があれば、洗濯の半分の作業を短縮できるので家事の負担の軽減に繋がります。

乾燥機付き洗濯機のメリット

洗濯物を干す作業が無くなる

洗濯が終わってカゴにまとめた洗濯物を1つ1つ取り出して干す、乾き終わったら取り込んで洗濯物を畳む作業は意外と時間がかかります。仕事で干す時間がない人や子育てで忙しい人は、干す作業が短縮されるのは魅力的ではないでしょうか。乾燥機付き洗濯機なら、汚れた衣服を入れてスイッチを入れれば自動で乾燥までおこないます。洗濯が終わったら、そのまま衣類を着ることもでき家事の手間を大幅に短縮できるでしょう。

天候を気にせず洗濯ができる

乾燥機付き洗濯機のメリットは、天候に関わらず洗濯ができるという点です。雨が降り続く季節は、洗濯ものが乾きにくく汚れた衣服が溜まっていってしまうことも。雨や曇りのときも乾燥機付き洗濯機があれば、洗濯ものが溜まることがないのは嬉しいですね。また、次の日に必要な洗濯ものもその日のうちに洗濯から乾燥ができるので、干す時間を考えずに洗濯ができます。

部屋干しの生乾き臭を防げる

梅雨の時期には洗濯物を室内で乾かすことも。その時に悩みの種になるのが部屋干しの生乾き臭です。これは洗濯物を部屋干しすることで、衣類に水分が残ったまま雑菌が繁殖しニオイが発生します。生乾き臭を防ぐためにはしっかり乾かすことが何より重要。乾燥機付き洗濯機があれば、洗濯から乾燥までしっかりおこない嫌なニオイを発生させません。部屋干しと違って室内で干す場所を取らないのも大きなポイントです。

虫や花粉の付着を防げる

乾燥機付き洗濯機で洗濯から乾燥までおこなえば、外に洗濯物を干す必要がありません。花粉の時期は衣類に付着した花粉で鼻のムズムズがおさまらないという人もいるでしょう。花粉や電気に集まる害虫から衣服を守れるのもメリットです。また、道路沿いの家などで排気ガスの影響を受けやすい家庭も、洗濯物を空気中の汚れから守ってくれます。

洗濯物がふわっとした仕上がりになる

乾燥機付き洗濯機の中には、タオル専用コースを搭載したものもあります。タオルのパイルを立たせながら洗濯、乾燥させることで外で干すよりもタオルがふんわり仕上がります。おしゃれ着などの大切な衣類も、専用コースで洗濯から乾燥までおこなえばまるでクリーニングに出したかのような仕上がりになります。

乾燥機付き洗濯機のデメリット

通常の洗濯機よりも電気代が掛かる

乾燥機付き洗濯機のデメリットは、洗濯機能のみの洗濯機と違い本体価格が高い点です。乾燥機能に加え、自動洗剤投入機能やスマホ連携機能のついているものなど機能や性能が高くなるにつれ価格は高く設定されています。電気代も洗濯機能のみの洗濯機では一回2.3円ほどの洗濯も、乾燥までおこなえば18円ほどに。しかし電気代は掛かりますが、家事の時間を大幅に短縮し他のことに費やせるのはメリットと言えるでしょう。

乾燥時の音が気になる

洗濯中は音が小さい乾燥機付き洗濯機でも、乾燥中のパワーとその振動の音が気になるという人もいます。とりわけ集合住宅やマンションにお住いの方は、乾燥機付き洗濯機の騒音が心配という人も。最新のモデルは静音性に力を入れているブランドも多いので、事前に確認しておくことがポイントです。また最新のドラム式は、振動音や乾燥の音がタテ型よりも小さく設計されています。

衣類が痛んだりシワになる可能性がある

洗濯物の量が多い場合は、洗濯物同士がこすれ合うことによりシワが発生するすることも。また、綿100%の衣類を乾燥に掛ける場合もシワになる場合もあります。どうしてもシワになってほしくない大切な衣類は、室内で干すなど工夫してみましょう。また、乾燥が終わってしばらく放置すると衣服がシワシワになることもあるので乾燥が終了すると素早く取り出すことも大切です。

フィルターの掃除が大変

洗濯物を乾燥する際に出てくる糸くずやホコリは、フィルターがキャッチするので衣類が汚れることはありません。乾燥機付き洗濯機は、乾燥時に溜まったホコリを定期的に取り除く必要があります。また、糸くずフィルターも別にあるので定期的に中のゴミを掃除することも大切です。フィルターの掃除を怠ると、故障の原因や洗濯物がきちんと仕上がらない原因になるので定期的に清掃しておきましょう。

乾燥機付き洗濯機の種類

ドラム式

前開きで出し入れしやすく高機能モデルが揃う

蓋が前開きに開くドラム式は、衣服の出し入れがしやすいのが特徴。少ない水でたたき洗いをしながら衣服を洗浄するので、縦型洗濯機よりも水の量が少なくて済みます。ドラム式の形状から、洗濯物が中で絡みにくいので乾燥時間も早く仕上がりが柔らかいのが特徴です。

ドラム式の乾燥機付き洗濯機は、乾燥の仕上がりに力を入れている製品が多いのがポイント。乾燥機能重視なら、乾燥時間が短く生地に優しく洗いあげるドラム式を選びましょう。販売価格はタテ型よりも高めの設定ですが、洗濯を効率化させる機能や省エネ機能に長けているので、タテ型より電気代が抑えられるメリットもあります。

タテ型

パワフルな洗浄と乾燥機能を両立

全自動洗濯機のように、ドラムに水をしっかりためてジャブジャブ洗濯することができるタテ型。ドラムが左右に回って擦り洗いをするので、洗浄力が非常に高く泥汚れもしっかり落としきります。水をためて洗濯する方式なので、節水効果には劣りますが洗濯機能にも特化した乾燥機付き洗濯機が欲しい人にはおすすめです。

ヒーターは、ドライヤーで乾かすように温風を送り出して乾かす方法なので稼働音が大きいのがデメリット。機内の乾燥温度が高くなるため、乾燥途中は扉が開けられません。乾燥の仕上がりはドラム式よりは劣りますが、汚れ落ちを重視する人はタテ型の洗濯機を考慮しましょう。 乾燥機能よりもサイズが小さいモデルも多く、1人暮らしの狭いスペースにも収まりやすいのも特徴です。

乾燥機付き洗濯機の選び方

電気代を考慮して省エネタイプを選ぶ

ドラム式なら空気中の熱を利用するヒートポンプタイプ

ドラム式の乾燥方法は洗濯機の中を除湿することで、衣類を乾燥させます。低温で乾燥させるので服のいたみを抑えながら乾燥できるうえ、途中でドアを開けることもできます。またヒートポンプ式は乾燥時間が短いので節電なのもポイント。効率的に乾燥をおこないたい、毎日乾燥をしたいという人はドラム式がおすすめです。

タテ型なら長時間脱水により水分を飛ばす簡易乾燥タイプも

タテ型の乾燥機付き洗濯機は、ドライヤーで乾かすように温風を吹きかけて乾かします。しかし衣類を浮かせられないので、全体をしっかり乾かすのが難しいことも。完璧に乾かすまでは時間がかかり、その分コストもかかってしまうのが難点。そこで、おすすめなのが簡易乾燥機付き洗濯機です。脱水時に、風を利用することで脱水よりも乾いた状態にさせることが可能です。干す作業は必要ですが、ある程度乾いた状態で干すことができます。

洗濯物の量に合わせてサイズを選ぶ

一人暮らしや少人数の世帯には容量6kgから7kgの小型

乾燥機付き洗濯機を購入するときの目安は、1人当たり1.6kg×使用人数で計算します。一人暮らしのや夫婦のみの少人数世帯は6kgから7kgの容量の小型タイプで十分。夫婦のみの世帯で約2日分の下着や洋服、タオルやバスタオルを入れても5kgほどでおさまります。乾燥機能付き洗濯機はコンパクトなものでも7kg以上のものが多いので、一番容量の小さいもので十分活用できるでしょう。

家族世帯やまとめ洗いをすることが多いなら7kg以上の容量のものを

一般的に、1日に出る洗濯物の量は4人家族で6kgといわれています。とりわけ冬場は洋服の量もかさむので、洗濯物の量は増えることも。そのため、4人以上の家族世帯では7kg以上の洗濯容量のものを選びましょう。部活やクラブをしている学生がいる場合や、 人数の多い家庭では布団も丸ごと洗える容量10kg以上の大型タイプもおすすめです。家族構成や、どんな種類の洗濯物が多いかを考慮して選ぶようにしましょう。

周囲の環境に配慮した静音性で選ぶ

騒音レベルは「db」の数値で確認

アパートやマンションなどで周囲に与える騒音が気になるという方は、静音性や低振動性に特化したモデルを選ぶことがポイントです。 騒音指数は㏈(デジベル)で表記されているので事前に確認しましょう。30dbから45dbは郊外の深夜、ささやき声ほどの大きさといわれています。 昼間は55㏈、夜間は45㏈以下の数値の洗濯機は、静音性が高く騒音の心配がありません。

夜間に洗濯機を回すことが多いなら最低でも40db以下のものを

騒音指数が45㏈以上になると、騒音と感じやすく壁が薄い場所では不快感を感じる人も。一方30㏈は、郊外の深夜やささやき声ほどでほとんど気にならない騒音レベルなので深夜でも安心。夜間に洗濯物を回すことが多い人は、最低でも40㏈以下に抑えたモデルを選ぶことで騒音問題を回避できます。出来るだけ㏈数の低いものを選べば、近所だけでなく自分自身も就寝時に不快感を感じなくてすむでしょう。

お手入れのしやすさで選ぶ

洗濯槽の自動洗浄機能が備わっているとお手入れが楽

洗濯槽にカビが発生すると、衣類の雑菌によるニオイの原因になります。カビは皮脂汚れや洗剤カス、菌などによって発生するので定期的に洗濯槽を掃除することは大切です。乾燥機付き洗濯機に中には自動洗浄機能や、外槽がなく間にカビを発生させないようにする機種もあります。自分でカビ取り洗浄をする必要がほとんどなくなるので忙しい人におすすめです。

フィルターが取り出しやすく中の形状がシンプルなものがおすすめ

乾燥機付き洗濯機には、糸くずフィルターや排気フィルターが付属しています。掃除を怠ると、 衣服から出るホコリや洗剤カスが詰まって乾燥しにくくなるので使用後の掃除はとても重要です。掃除に苦労することのない形状のフィルターや乾燥フィルターの自動お掃除機能を搭載したモデルもおすすめです。

乾燥機付き洗濯機のおすすめブランド・メーカー

パナソニック

毎日の洗濯の効率を上げる高機能を搭載した最上位モデルが豊富

日本を代表する家電メーカーのパナソニック。液体洗剤や柔軟剤を、洗い物の量に合わせて自動軽量できる自動投入機能や、外出先からスマホで操作できるスマホ連携機能など毎日の家事を効率的におこなう機能が豊富です。見た目にも洗練されたデザインで、サニタリー空間を美しく演出するスマート家電に長けています。

日立

洗い方や時間をAIが自動で見分けるセンシング洗濯機が人気

タテ型洗濯機も、ドラム式洗濯機も安定した人気を誇る日立の乾燥機付き洗濯機。複数のセンサーを洗濯機内に搭載することで、汚れ具合や水の質、布の品質を自動で察知してプログラミングします。運転時間をすべて自分で制御し、最適な洗濯から乾燥を提案するので細かな設定が不要。かしこく綺麗に洗いあげるのが魅力です。

シャープ

タテ型の穴なし槽で黒カビをブロックするモデルがおすすめ

洗濯槽に穴が開いていないことで、少ない水の量で巻き上げ水流をつくり揉み洗いとこすり洗いのW洗浄を実現。少ない水でしっかり洗い上げるので、節水と省エネ機能に優れているのが特徴です。乾燥機能も縮みやムラが少なく、まるでお日さまに干したかのような心地よい肌触りを感じるぽかぽかお日さま乾燥も人気。タテ型もドラム型も、省エネで気持ちよく仕上がる高機能モデルが揃います。

東芝

ダイナミックザブーンの驚きの洗浄力で落ちにくい汚れをしっかり洗浄

とにかく洗浄力にこだわりたいという家庭には、東芝のザブーンがおすすめ。ナノサイズの泡と洗剤の力で繊維の奥の汚れまでしっかり洗浄します。肉眼では目視できないナノサイズの洗浄バブルが今まで落ちにくかった泥汚れやシミをしっかり洗い上げるのも魅力です。お子さんの泥だらけの体操着や部活のユニフォームもきれいに洗い上げたいなら東芝製品を選びましょう。

おすすめ&人気の乾燥機付き洗濯機ランキング

一人暮らし用でおすすめの乾燥機付き洗濯機

日立-タテ型洗濯乾燥機(129,580円)

AIの最適制御機能でより高い省エネ性と仕上がりを実現

複数のセンサーを搭載することにより、汚れの量や布質、水の硬度を自動で認識。洗剤の種類に合わせて最適な工程をプログラミングします。汚れの量に応じて自動で洗い時間を延長したり短縮するので、無駄に水や洗剤を使わず効率よい洗浄を実現します。

部屋干しの時に発生する嫌なニオイを制御する温水ミスト機能もポイント。黄ばみやニオイのもととなる原因菌をしっかり洗浄するので、嫌なニオイが発生しません。約1.5Kgほどの少量の洗濯物なら、運転時間はわずか10分。しっかり乾燥まで掛けたい時は洗濯から乾燥まで175分と用途に合わせて使い分けられます。

東芝-洗濯乾燥機ZABOON(139,800円)

ウルトラファインバブル洗浄で頑固な汚れもしっかり洗い落とす

洗剤の力を最大限に引き出すウルトラファインダブル洗浄機能を搭載。繊維の隙間よりさらに小さいナノサイズの泡が、洗浄効果を高めて汚れを落としきります。この小さな泡を作り出す技術は、特許を取得したほど。汗の嫌なニオイも黄ばみもしっかり落とします。

脱水の最後には、衣類を立体的に動かすパルセーターが機能して衣類をほぐします。洗濯物が絡まらずに仕上がるので、干すのも楽に行えます。タテ型の乾燥機付き洗濯機のネックだった取り出しにくさも、人間工学に基づいた設計で取り出しやすい。洗濯槽を浅く設計することで、身体に負担を掛けずに取り出せます。

シャープ-ドラム式洗濯乾燥機(125,000円)

スリムなコンパクトサイズでワンルームの狭いスペースにも置きやすい

単身者用のアパートやマンションでは、壁が薄いので動作音の騒音が悩みという人も多いのではないでしょうか。洗濯槽のモーターの回転数をコントロールできるインバーターを採用しているため運転音もとても静か。パワーがあるのに省エネで、近所迷惑になりにくいのは魅力です。

毎日忙しい人のためにも有効的な、乾燥ダクト自動お掃除機能も搭載。給水の際、乾燥ダクトに付着している糸くずや洗剤カスを洗い流すことで乾燥効率を維持します。本体もコンパクトサイズなので狭いランドリーサイズでもスッキリ置くことができるでしょう。

家族におすすめの乾燥機付き洗濯機

パナソニック-ドラム式洗濯乾燥機(298,001円)

液体洗剤と柔軟剤を自動投入するので家事の手間を減らせる

洗濯のたびに最適な量を自動で計量する自動投入機能を搭載。液体洗剤はあらかじめ約870ml、柔軟剤は約580mlとたっぷり入るので毎日の洗濯の手間を大幅にカットできます。操作パネルも大きく見やすいカラー液晶で、操作性が高いのも特長です。

タオルソムリエの技を実現したタオル専用コースも人気。たっぷりの水で優しく洗い、脱水後にほぐすことでパイルを柔らかく起こします。素材本来の水分を保つ仕上がりは、肌触りが柔らかく思わず顔をうずめたくなるどの心地よさを体感できるでしょう。

日立-ビッグドラムドラム式洗濯乾燥機(318,000円)

頑固な汚れもしっかり洗浄できる温水ナイアガラ洗浄が可能

日立のドラム式乾燥機の最大の特徴である風アイロン機能は、アイロンがけなしでそのまま着られるほど美しい仕上がりを実現します。時速約300㎞の高速風がシワをしっかり伸ばし、縮みを抑えてふんわり仕上げます。6kg程度の家族みんなの洗濯物もシワが少なく仕上がるのは嬉しいですね。

また洗濯時には、高濃度の洗濯液を温風で温めることで酵素のパワーを活性化。衣類を温め、皮脂汚れを浮き上がらせて黄ばみをしっかり除去します。押し洗いやたたき洗い、もみ洗いを大流量のシャワーで洗浄するナイアガラ洗浄も搭載。しっかりすすぎ洗うので、洗剤カスも残りません。

パナソニック-ドラム式洗濯乾燥機 Cuble(279,999円)

スタイリッシュなステンレスボディでインテリア性も高い

2017年にグッドデザイン賞も受賞した、空間を美しく演出するキュービックフォルムが魅力。スマホで遠隔操作も可能なAI機能も搭載しているので、外出先からスマートに操作も可能です。外からでも洗剤や柔軟剤の投入を自動でできるのも嬉しい。

アプリでは、オリジナル洗濯工程を複数登録できるのも魅力。パパは黄ばみや汗をしっかり落とす洗い方、ママや娘は、衣類を大切にふんわり仕上げるなどそれぞれのニーズに合わせた洗浄方法が叶います。乾燥時には衣類に低温風をかけることで、シワを抑えながら乾かします。1回5kgの乾燥は、電気代が約54円と省エネなのも魅力です。

東芝-ドラム式洗濯乾燥機ZABOON(286,660円)

業界トップクラスの洗濯容量12Kgでもしっかり衣服を洗いあげる

モダンでおしゃれな見た目のブラウンのドラム式乾燥機付き洗濯機です。4人家族分の2日間の洗濯物を、1度に洗い切る大容量サイズが特徴。毛布などの大物洗いもラクラク行えるので、衣替えもしやすいですね。大きな洗濯槽で乾燥もできるので、その仕上がりは天日干しとは比べ物にならないほどふんわりと仕上がります。

乾燥容量も業界最大の約7kg。乾燥スピードも約108分と時短で済むので家事の負担を軽くしてくれます。ヒートポンプ除湿乾燥機能を使えば、約65度の低温風で除湿しながら乾燥し袖口の乾燥やラメプリントも劣化させません。電気代や運転音を抑えたい時には省エネ機能を使って、約200分の乾燥で19円で済むのも家計に優しいですね。

低価格でおすすめの乾燥機付き洗濯機

シャープ-洗濯乾燥機(61,320円)

洗濯物の黒カビの付着を抑えるシャープ独自の穴なし槽を搭載

穴なし槽のメリットは、洗濯槽の裏側やそこについた黒カビの影響を受けにくいこと。洗濯槽内にカビが発生しないので、清潔な水で衣類を洗浄できます。また穴があるのとないのでは水の消費量にも違いがあります。

一回の水の使用を約26L節約できるほか、Yシャツ4枚ほどの少量の洗濯物なら約90分とスピーディーに仕上がります。脱水の後、洗濯物をほぐして物干しがしやすくなるのもポイント。洗濯、脱水量は5.5kg、乾燥容量は3.5kgと1人暮らしの衣類の量が目安なので日ごろの洗濯物の量が少ない人に向いています。

東芝-洗濯乾燥機ZABOON(90,899円)

洗浄時は約26dbと深夜や早朝の洗濯も気兼ねなくできる

パワフルなシャワーで濃い洗剤液を、衣類の隅々まで浸透させます。洗濯機の性能を左右するパルセーターは、羽のカーブによりパワフルな水流を発生させ、衣服を立体的に動かします。 強力なモーターと相まって強力な立体水流をつくり出しますが、騒音レベルは 26㏈とほとんどないのは嬉しい。強力な洗浄力と静音性を兼ね備えています。

この水流を使って、スクリュー押し洗いや揉み洗いなど高性能の洗浄が叶うのもポイント。モーター部分の高精度センサーは、水位を細かく設定し節水対策にも効果的です。適切な量と水流で、洗濯物の量に合わせた適切なコースを実行できるでしょう。

パナソニック-縦型洗濯乾燥機 (105,000円)

パナソニックの中でも低価格帯でありながら人気の機能が標準装備

パナソニックの家電の中でもリーズナブルで手に入る、タテ型の乾燥機付き洗濯機。室内に熱気と湿気がこもりにくい、水冷除湿機能の乾燥を実現し衣類や周りの環境を配慮して乾かします。パナソニック独自のナノイーも搭載し、タバコやペットのニオイも除菌、消臭するコースもおすすめです。

洗濯前に温風でプレ乾燥を行うことで、通常の洗濯では落ちないダニを繊維から引きはがして洗濯で洗い流します。毛布や枕カバー、布団カバーなどからアレル物質を消去することができ安心してシーズン初めに使い始められます。

まとめ

周りの迷惑にならない静音性と低振動に長けた製品が人気

乾燥機付き洗濯機を選ぶうえで一番こだわりたいポイントは、乾燥の仕上がりと静音性です。たっぷりの風量でふわっと仕上げる機能や、アイロン不要でシワなく仕上がるモデルを選ぶことができるでしょう。また運転音が45㏈以下の乾燥機付き洗濯機を選べば、騒音を気にせず夜間も稼働できます。今回は乾燥機付き洗濯機について、人気のブランドを挙げながら詳しく紹介しました。ぜひ皆さんも家事負担を大幅に減らせる乾燥機付き洗濯機を選んでくださいね。

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