おすすめのマイクロファイバークロス人気ランキング!【大判も】

ふきんや掃除用雑巾を使っている時に、水をあまり吸わず汚れも落としにくいと感じたことはありませんか。そんな時には人気の新素材を使った、マイクロファイバークロスをおすすめします。マイクロファイバークロスは水分を強力に吸い取る上に乾くのが早く、洗剤を使わなくても効率的に汚れを落とせる万能クロスとして注目を集めていますよ。マイクロファイバークロスには色々な種類があり、上手く使いこなすには用途に合ったクロスを用意する必要があります。そこでこの記事ではマイクロファイバークロスの選び方やおすすめ商品についてまとめました。毎日の家事が楽になるマイクロファイバークロスを探している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

マイクロファイバーとは?

太さ8マイクロメートル以下の細かい化学繊維

マイクロファイバーとは、髪の毛の百分の一の太さともいわれる8マイクロメートル以下の細かい化学繊維のことを指します。ナイロン、ポリエステルなどの合成繊維を加工して作られている素材です。一般的な繊維の断面は丸い形をしているのに対し、マイクロファイバーは星型と三角形を合わせたようなくさび状の断面。隙間が多く、中に水や汚れをとりこみやすい構造をしているのです。このマイクロファイバーを利用して作られたふきんのことをマイクロファイバークロスといいます。

マイクロファイバークロスのメリット

吸水性が高いので拭き掃除が楽

マイクロファイバークロスは、ギザギザした構造により優れた吸水性を発揮します。繊維の隙間に水分を吸い込んでいくので、水を吸わせるために何度も拭き取る必要がなく、キッチンの台拭きや食器拭き、また浴室など水回りの掃除にも使いやすいですよ。水を吸う素材としては綿もよく知られていますが、マイクロファイバークロスは綿に匹敵するほどの吸水性を備えています。

速乾性が良いため雑菌が繁殖しにくくいつでも清潔に使える

もう1つの大きな特徴は、速乾性の良さ。濡らしても水を絞ればすぐに乾くため菌をよせつけず、冬でも洗濯後すぐに乾くのでいつでも清潔に使えるというメリットがあります。マイクロファイバークロスの速乾性は綿の約7倍ともいわれていますよ。乾きが早い原因もまた、断面がくさび形であることが関係しています。ギザギザしている分だけ表面積が広く、水を吸うのとほぼ同じタイミングで撥水が始まるのです。

静電気によってほこりをキャッチし逃がさない

マイクロファイバークロスはナイロンやポリエステル等の化学繊維から作られています。静電気が発生しやすい素材なので、乾いた状態で使うとほこりを吸着しやすく、一度吸いつくと逃がしません。水拭きだけでなく、乾拭きにも適した素材といえるでしょう。絡めとったほこりが再び付着しないので効率的に汚れを取り除けます。

マイクロファイバークロスのデメリット

化学繊維なので熱に弱く耐久性にはやや欠ける

マイクロファイバークロスは化学繊維なので、熱には弱いという特徴があります。耐熱温度は低く、乾燥機に入れることはできません。煮沸による消毒も不可です。火も燃え移りやすいので、料理中にそばに置くのは避けた方がよいでしょう。繊維が細いため、綿や麻などの天然素材に比べると若干丈夫さに欠けるというデメリットも。洗濯機に入れて頻繁に洗うと傷みやすいので、中性洗剤を使って優しく洗った方が長持ちします。

繊維がとがっているため柔らかいものを拭くには不向き

マイクロファイバークロスは軽くて柔らかく使い心地のよい生地ですが、繊維がやや毛羽立っています。汚れを絡めとりやすい一方で、ナイロンやポリエステルよりも柔らかいものを拭くと傷つける可能性も。木製や漆塗りの食器をゴシゴシこすった場合傷が残ってしまうので、使用を避けるか、そっと扱うようにしましょう。逆に眼鏡や車のボディーなど硬いものに対しては使いやすく、ピカピカに磨き上げることができます。

マイクロファイバークロスの使い方

キッチンの油汚れや水回り

マイクロファイバークロスはとがった繊維の中に汚れを閉じ込めるので、洗剤がなくても充分に綺麗になります。キッチンの頑固な油汚れなどを、乾拭きや水拭きだけで落としたい時にはとても便利です。家電に染み付いた手垢の黒ずみや、蛇口やシンクの水垢なども簡単に取り去ることができますよ。拭き取り後は水滴が残らず、うろこ状のシミに悩まされることもありません。

フローリングモップに装着して床掃除

フローリングのベタベタした皮脂汚れや黒ずみも、マイクロファイバークロスで簡単に落とせます。乾拭きでもほこりを吸い取る力は強いですが、マイクロファイバークロスを水に濡らして固く絞れば、さらに汚れは落ちやすくなりますよ。水で濡らした雑巾よりも効率的に掃除でき、使い捨てシートのようにすぐ乾くこともありません。20~30cm四方のクロスをフローリングモップの先端に装着すれば、毎日の掃除が楽になります。

窓や鏡の拭き掃除

窓や鏡など表面がツルツルしていて、手垢や指紋が気になる場所の掃除にもマイクロファイバークロスは活躍します。繊維の目が細かいので小さな汚れも取り除き、表面を磨き上げることができますよ。吸水性も高いため結露も綺麗に吸い取ります。綿素材の雑巾に比べると繊維がほころびにくいので拭き跡が残りにくく、見た目にもピカピカに仕上げることが可能です。

車の洗車拭き上げ

車のボディーなど硬い面の拭き取りが得意なマイクロファイバークロス。車体に傷をつけにくく、ほかの素材に比べて水を吸いやすいので、大量の水分を拭く洗車時にも重宝します。カーシャンプー後の拭き取りや、コーティング剤を塗った後の仕上げにも使いやすく、ガラス部分を磨くのにも便利ですよ。拭いた後のムラも残りにくいので洗車用クロスにぴったりの素材といえそうですね。洗車用クロスとしてマイクロファイバーを選ぶ人も多いですよ。

マイクロファイバークロスの選び方

用途で選ぶ

キッチン用ふきんとして使うなら手のひらにおさまるサイズがおすすめ

マイクロファイバークロスを食器や台拭き用のふきんとして使う場合は、手のひらを基準に大きさを考えるとよいでしょう。食器拭きなら大きめのお皿でもすっぽり包める手のひらの2倍くらいのサイズを目安にしてください。台拭きの場合は汚れた面を折り返して使えるよう、4つ折りにしてちょうど手のひらにおさまるサイズが便利です。ふきんの定番サイズである縦横それぞれ30cmくらいの大きさか、少し大きいくらいのクロスを選ぶことをおすすめします。

目の細かい極細素材は眼鏡や液晶画面をピカピカに磨ける

眼鏡やスマートフォン、パソコンなどの液晶画面を綺麗に磨きたい場合は、マイクロファイバーの中でも特に微細な素材を利用したものがおすすめです。ベリーマXなど超極細繊維と呼ばれる素材で作られた、マイクロファイバークロスを選びましょう。表面がつるつるしていて指紋や繊維が残りにくいので、わずかな力でピカピカに仕上げられますよ。目が細かいマイクロファイバークロスは比較的薄いので、その分吸水力や耐久性は落ちます。あまり強い力で扱わないようにしてくださいね。

洗車に使うならボディーに傷のつきにくい起毛がおすすめ

洗車に使う場合は、分厚く柔らかいものを選びましょう。厚手の素材であればあるほど、マイクロファイバークロスの長所である吸水力はアップします。何度も拭きなおす必要がなく、作業がはかどりますよ。マイクロファイバークロスは表面が柔らかいものがほとんどですが、中でも特に触り心地の柔らかい生地を選ぶようにしましょう。起毛状の素材であれば車体を傷つけず優しく拭き取れるので、安心して使えますよ。

大容量入りの使い捨てタイプは遠慮なく掃除に使える

マイクロファイバークロスは毎日の掃除に便利な道具ですが、使っているとすぐに汚れが染み付き、表面が黒くなってしまいます。こすり洗いをしても汚れがとれなかったり、ぬめりやにおいを感じて不快になることも。汚れを気にせず掃除に専念したい方には、枚数の多い大容量の使い捨てクロスがぴったりです。リーズナブルな分厚みがなく品質はやや落ちますが、表面の傷みを気にせずゴシゴシこすることができますよ。

使いやすさで選ぶ

頑固な汚れを落としたいときは汚れをとりこめる分厚い大判タイプ

部屋のほこりは、毎日こまめに掃除機をかけフロアワイパーで汚れを取っても、完全には取り切れません。ほこりに手垢などの皮脂汚れや結露、キッチンの油汚れが加わると非常に頑固な汚れに変わり、さらに新しいほこりを集めやすくなるという悪循環も。マイクロファイバークロスは生地が分厚い方が吸水性や耐久性が増すので、汚れのひどい場所を掃除する場合は分厚い大判タイプがおすすめです。特に起毛のあるタオル生地なら、起毛の突起が汚れを絡めとってくれるので便利ですよ。

雑菌の嫌なにおいが気になる場合は抗菌加工タイプ

速乾性に優れ、もともと雑菌が繁殖しにくい性質を持つマイクロファイバークロス。ただし長く使っていると汚れが残っていたり、生乾き状態が続くなどして雑菌が増え、においを感じたりすることもあります。隙間に汚れがたまりやすい構造をしているので、いくら乾くのが早くても完全に菌を排除することは難しいでしょう。いつでも清潔に使いたい方には、菌をよせつけない素材のマイクロファイバークロスをおすすめします。熱湯消毒ができない素材なので、あらかじめ抗菌加工がほどこされたものを選ぶと、においやぬめりも無く長く使えますよ。

マイクロファイバークロスのおすすめブランド・メーカー

レック

洗剤なしで汚れを落とせる激落ちくんシリーズが有名

1999年に水だけで汚れを落とせるスポンジとして、メラミンスポンジ激落ちくんを開発し大ヒットしました。レックではマイクロファイバーの有用性にも注目しており、マイクロファイバークロスを使った激落ちくんも新たに販売。定番の人気シリーズなので、どれを選べばいいか迷ったらまずレックのクロスをおすすめします。

GYEON(ジーオン)

プロにも愛用される抜群の吸水力を誇るクロス

2012年にイギリスで誕生した、カーディティーリング商品の企画や開発を行っている企業。ラインナップが豊富でプロにも人気があります。仕上げ拭き取り用のマイクロファイバークロスを販売しており、圧倒的な吸収力の高さで人気を得ています。効率的に洗車したい方におすすめ。デザインも色鮮やかですよ。

Vari(バリ)

北欧風のオシャレなマイクロファイバークロスを多数販売

フィンランド語で彩り、を意味するバリ。北欧風のカラフルなマイクロファイバークロスを多く取り扱っています。ホワイトベースの自然なカラーに目に鮮やかなピンク、グリーンなどの挿し色が混ざり、気持ちまで明るくなるような春色クロスで人気があります。ナチュラルなかわいらしさを求める人におすすめ。

MQ-Duotex(エムキューデュオテックス)

ウルトラマイクロファイバーを使った環境にやさしいクロス

プロ清掃用に開発された、ウルトラマイクロファイバーを販売しているスウェーデンのクリーニング用品ブランド。北欧の5カ国からノルディックスワンという環境ラベルを受賞しており、体にも環境にも優しい素材として定評があります。シンプルな中にも色鮮やかなクロスで、どんなキッチンやリビングにもマッチします。

おすすめ&人気のマイクロファイバークロスランキング

床掃除におすすめのマイクロファイバークロス

エムキューデュオテックス-ダブルフェイスクロス (1,620円)

表と裏で使い分けができるダブルカラーのお掃除クロス

スウェーデンマクドナルドと共同開発された、プロの清掃用クロス。スウェーデンのマクドナルド全店で使用され、世界中の医療機関やオフィスビルなどで利用されています。汚れをかき取る力に優れ、少量の水だけで掃除ができるため、環境に優しいマイクロファイバークロスとして注目を集めています。

表面は汚れを取るのに便利な凸凹のあるニット地、裏面は鏡やステンレスの拭き上げに適した平面的なテックス地。クロスの特徴に合わせて使用する面を使い分けられるので、クロスを取り換える必要がありません。質の高いマイクロファイバークロスをお探しの方におすすめです。

レック-激落ちクロス (469円)

リーズナブルな5枚入りクロスでワイパー使用も可

レックのお徳用5枚入りクロス。27cm角で正方形タイプなので、フロア掃除用ワイパーの先端にとりつけるのにぴったりの大きさです。水拭きの場合は固く絞ってから使うと、より一層汚れ落ち効果がアップしますよ。

5枚のクロスが色違いで封入されているので、掃除する場所に合わせて使い分けも可能です。汚れをほかの場所に移さずにすむので便利ですよ。品質面も優れていて水を使わなくても十分汚れが落とせるため、シンク回りや棚の上、家具や家電の汚れ落としなどどんな場所にも使えます。

fregalo-マイクロファイバークロス (2,580円)

使い捨てに便利な50枚セットのマイクロファイバークロス

クロスを使い捨てシートのように遠慮なく使って、徹底的に掃除をしたいという方におすすめ。1枚当たりの価格は50円程度で非常にコスパのよいマイクロファイバークロスです。使用前に一度水洗いすると柔らかくなり、使い心地がよくなります。

30cm角でどんな場所でも使いやすく、もちろん掃除用ワイパーにも装着可能です。50枚入りなので大掃除や、引っ越しの際の雑巾がわりとしても使いやすいですよ。青色には心を落ち着け集中力を高める効果があるので、飽きずにしっかり掃除ができそうですね。

洗車におすすめのマイクロファイバークロス

ジーオン-シルクドライヤーSサイズ (4,950円)

洗車後の拭き取りに便利な高吸収クロス

洗車後の拭き取りに最適なウエスです。吸水力は他のマイクロファイバークロスに比べても圧倒的に優れていて、濡れたボディの上をさっとぬぐうだけで水滴が消えていきます。手早く拭き取れるので洗車を頻繁にする方や、車体をピカピカに磨きたい方にぴったり。

縦横ともに50cm以上の大きさがあり、四つ折りにして使えば手のひらにぴったりフィットします。当シリーズにはほかに横90cmの大判サイズも用意されており、使う場所や工程に合わせて使い分けが可能ですよ。高品質な分だけ値段は高めですが、使い心地の良さに一度使うとやみつきになるはずです。

スプラッシュジャパン-洗車タオル (2,590円)

柔らかい起毛が愛車を傷から守る

厚さ約5mmの柔らかくふんわりとしたパイル生地です。触り心地がよく、抜群の吸水性を発揮します。拭き取りを手早く済ませられるよう、縦が75cmと非常に長く設計されていますよ。使う際には上からさっとかぶせて優しく拭き取りましょう。簡単に水滴を取ることができます。

フチが無いので車体をうっかり傷つける心配もありません。絶対に愛車に傷をつけたくないという方におすすめです。大型SUV車でも一度も絞らずに水滴を拭き取れるので、車種を問わずどんな車にも使いやすいですよ。吸水力を維持し続けるため、漂白剤や柔軟剤の使用は避けてくださいね。

カークランド-マイクロファイバータオル (2,198円)

コスパのよい大判36枚セットで大人気

消耗品として使い、汚れたら新しいものに交換したいという方におすすめです。36枚の薄手のマイクロファイバークロスが封入されているので、気軽に使えますよ。やや薄手ですがふんわりした生地なので安っぽさがなく、吸水力や耐久性にも優れています。非常にコスパのよいクロスといえるでしょう。

端にタグがついていますが、拭き上げ時に邪魔になれば取ることも可能です。大きさが40cm角あるので折りたたんでも使いやすく、洗車やコーティング剤を塗る際にも重宝します。カー用品として販売されていますが、掃除用としても使いやすいですよ。大判サイズなので大きな窓も手早く拭くことができ繊維残りもありません。

窓拭きにおすすめのマイクロファイバークロス

コネクト-マイクロファイバークロス薄手 (495円)

拭きムラの残らない薄手タイプのマイクロファイバークロス

国内でも珍しいマイクロファイバークロス専門店のクロスです。平面的な平織りタイプで繊維くずが出にくいため、ガラス面や鏡など滑らかな場所の掃除にぴったりです。水分やほこりも丁寧に拭き取り、表面をピカピカに仕上げられますよ。

広い面積を磨くのに最適な37.5cm角で、四つ折りにすれば手のひらにちょうど収まるサイズです。全6色から好きな色を選べるので、掃除する場所やお好みに合わせて好きなカラーを選べます。比較的濃い色が多く汚れが目立ちにくいですよ。ほかにも20cm四方のミニサイズや厚手タイプもそろっているバリエーション豊富なシリーズです。

スマート-ネイチャーライン (1,210円)

スウェーデン生まれのナチュラルテイストなお掃除クロス

原色系の派手な掃除用具は苦手、という方にはスウェーデン発のオシャレなマイクロファイバークロスをおすすめします。インテリアを損なわない優しい色合いで、使わないときは飾っておいても違和感がありません。日々の汚れをさっと拭き取り、いつでも家具やインテリアを清潔に保てますよ。

少しずつ織り方の違うクロスが4枚入っています。窓やスマートフォンなどの液晶面に最適な繊維の細かいクロスや、汚れを吸収しやすい凸凹の多いタイプなど。掃除する場所に合わせて使い分けが可能ですよ。4枚とも同系色ですが何用のクロスかタグで見分けられます。

マーナ-窓&鏡ピカピカクロスブルー (425円)

平織りで毛羽立ちにくい窓拭き用クロス

窓拭き専用のマイクロファイバークロスをお探しの方におすすめ。手に収まりやすい30cm角で使いやすく、繰り返し使用しても毛羽立たないので、ガラス面に繊維が残りません。漂白剤を使用しても色落ちせず、洗うたびに繊維がなじんで手にフィットしますよ。

パステルカラーの優しい色味で、使い心地もふわふわです。繊維が細かいので窓ガラスや鏡面だけでなく、蛇口やシンクなど滑らかな面を掃除するのに向いています。他のマイクロファイバークロスに比べてやや値段は高めですが、品質の高さはトップレベル。長持ちしますよ。

キッチン用におすすめのマイクロファイバークロス

マイクロファイバーシルバークロス (880円)

銀抗菌作用でにおわないドイツ製クロス

繊維の中に銀を折り込んだ抗菌タイプ。水分や酸に反応することによって発生する銀イオンが、菌の増殖を防ぎます。人体には無害で金属アレルギーも出にくい素材なのでどんな方でも安心して使えますよ。クロスのにおいや雑菌が気になる方におすすめです。

ドイツ製の丈夫な繊維で織られており耐久性にも優れています。40cm角の大判サイズで食器拭きとしても使いやすく、キッチン回りの油汚れや水垢など、どんな汚れも洗剤を使わず拭い去ることができますよ。水分をたっぷりと吸収するので、飲み物や汁物をこぼしても何度も拭き取る必要がなく便利です。全3色。

バリ-マイクロタオル3枚セット (330円)

可愛くてリーズナブルなキッチン用タオル

同系色の3枚がセットになったお得なキッチン用マイクロファイバークロス。シンプルでカラフルな北欧デザインのクロスは、台所を明るくしてくれるはずです。プチプラで実用的なので、ご挨拶や内祝いなどのちょっとしたギフトにも最適ですね。簡易のしサービスも付いています。

30cm角で食器拭きや台拭きとして使いやすい大きさ。用途やその日の気分に合わせて使い分けるのもいいですね。拭いた後の繊維残りも少なく、快適に使えます。薄手タイプなので速乾性に優れ、水分を絞ればすぐに乾きますよ。

住マイル-ビストロ先生 (605円)

汚れが目立たないキッチンに最適なブラッククロス 

料理評論家の服部幸應先生も絶賛した黒のマイクロファイバークロスです。デザイン性と機能性ともに優れていて、10年以上のロングセラーを誇る人気クロスですよ。汚れが目立ちにくいので油汚れや醤油をこぼした時など、普通のクロスなら拭くのをためらう場面でも、遠慮なくゴシゴシ使えます。フチがグレーとブラックの2色セット。

縦の長さが20cmと小ぶりなタイプなので2つ折りにして使いましょう。濡れてもループをフックにひっかけて放置すればあっという間に乾きます。スタイリッシュな黒がインテリアに映えますよ。使い古して吸水力が落ちてきたと感じたら、掃除用ワイパーにとりつけて床掃除に使うのもおすすめ。元々真っ黒なので付着する汚れも気にならず、最後まで使い倒せます。

マイクロファイバークロスの洗い方

洗濯ネットに入れて優しく洗う

マイクロファイバーは綿や麻に比べて繊細な素材なので、洗う時には刺激の少ない中性洗剤を使ってやさしくもみ洗いするとよいでしょう。油などの頑固な汚れが染みついていても落とせますよ。洗濯機で洗う場合は、できるだけ洗濯ネットに入れてソフトモードで洗いましょう。漂白剤も使えますが、最初は色落ちしやすいので別の洗濯物とは分けて洗うことをおすすめします。白のクロスなら色落ちを気にせずにしっかり漂白できますよ。

乾燥機は避けて陰干しする

熱には弱いので乾燥機を使うのはやめて、洗った後は外に干しましょう。干す際には太陽の熱で繊維が傷まないよう、直射日光は避けて風通しの良い日陰で乾かしてください。丁寧に手入れすれば長く大切に使えますよ。速乾性に優れているので、陰干しでもすぐに乾きます。アイロンがけは避けてくださいね。

まとめ

頑固な汚れも簡単に落とせる分厚い大判のマイクロファイバークロスがおすすめ

マイクロファイバークロスの良いところを最大限に活かすには、分厚い大判タイプのクロスがおすすめです。生地が分厚くなれば吸収できる量が増えるので、水分や汚れをかき取る力がアップします。どのクロスを選べばいいか迷ったときは、まず生地の厚いものを探してみてくださいね。今回はマイクロファイバークロスについて、人気のブランド名をあげながら詳しく解説しました。ぜひ皆さんも毎日の暮らしが便利になるマイクロファイバークロスを見つけてくださいね。

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