2021おすすめのフルサイズミラーレス一眼人気ランキング!【ソニーも】

スマホのカメラの性能が上がってきたとはいえ、まだまだ本格的なカメラには遠く及びません。特に性能や機能が優れている一眼レフカメラは圧倒的にきれいな写真が撮れます。その中でも特に人気なのが、コンパクトかつ高画質なフルサイズミラーレス一眼。そこで今回は、フルサイズミラーレス一眼について詳しく解説していきます。これから購入を考えている方は是非参考にしてみてくださいね。

フルサイズミラーレスとは?

フルサイズのセンサーを搭載したミラーレスカメラ

一般的にカメラの画質は、それぞれのカメラに搭載されているイメージセンサーの大きさによって左右されます。イメージセンサーというのは、レンズに入った光を電気信号に変換し、データ化するための半導体のこと。イメージセンサーが大きければ大きいほど光を多く取り込めるということになるため、より繊細な画質を表現することが出来るようになります。

通常、ミラーレス一眼と言われるカメラのイメージセンサーはAPS-Cサイズと呼ばれる、23.6×15.6mmサイズのものが搭載されています。それに比べて、フルサイズミラーレス一眼のイメージセンサーは36.0×24.0mmと大幅にサイズアップしています。それでいて本体サイズはミラーレスサイズなので、コンパクトでありながら高画質な撮影が可能なカメラということになりますね。

フルサイズミラーレスとフルサイズ一眼の違い

ミラーレスにはレフ板となる鏡がない

電子ビューファインダーから液晶に映し出す

では、そもそもフルサイズミラーレスと普通のフルサイズ一眼レフでは何が違うのでしょうか。ミラーレスはその名の通りミラー(鏡)がレス(無い)カメラのこと。一眼レフでは、カメラの中にレフ板となる鏡が内蔵されており、それに景色を反射させることで撮影します。ミラーレスはそのレフ板がないため、景色を映像に変換し、それを電子ビューファインダーや液晶に映し出します。

ミラーレス一眼は、明るさや色味を撮影する前に確認できるという強みがあります。また、ミラーレス一眼は一眼レフのように光学ファインダーが存在しません。無駄を削ぎ落としていることにより、一般的な一眼レフカメラに比べて本体サイズも小さめなのが特徴的です。

フルサイズミラーレスのメリット

イメージセンサーが大きいので明るい写真が撮れる

前述の通り、フルサイズミラーレス一眼はイメージセンサーが大きいため、一度の撮影で取り込める光の量が多くなります。APS-Cセンサーのミラーレス一眼と、フルサイズセンサーのミラーレス一眼を同じ条件下で撮影した場合、フルサイズの方が明るくはっきりした描写になりますよ。当然、暗い場所で撮影しても被写体の輪郭が分かりやすくなり、目で見たままに近い仕上がりになります。

本格的なボケ味が出せる

フルサイズミラーレス一眼に限ったものではありませんが、F値といわれる絞りが調節できるカメラであれば、本格的なボケ感のある写真が撮影可能です。これは使い捨てカメラやコンパクトデジカメでは難しく、レンズを交換することによって最大限に発揮させられる機能になります。ポートレート写真を撮影する際にはF値が2前後まで開放できるレンズを装着しておくことをおすすめします。

本体サイズがコンパクトで軽い

フルサイズミラーレス一眼はレフ板がない分本体は一般的なフルサイズ一眼レフより一回り小さくなっているという特徴もあります、当然本体がコンパクトだということは重量も軽くなっているということ。持ち運びしやすいため、カメラを持って外でどんどん撮影してみたくなることでしょう。お気に入りのストラップやカメラカバーをつけて形から入ってみるというのもいいかもしれませんよ。

撮影シーンに合わせて好きなレンズに付け替えられる

ミラーレス一眼の場合、その時の撮影場所や目的、被写体などに合わせて適切なレンズに付け替える必要があります。レンズを付け替えることによって、また違った撮り方が楽しめるのも魅力の一つと言えるでしょう。ポートレート撮影ならf値の低いレンズ、夜景撮影ならISO値が高いレンズというような使い分けがポイント。魚眼レンズなどでユニークな撮影を楽しむのも素敵ですね。

フルサイズミラーレスのデメリット

一般的なミラーレスカメラに比べて高価

フルサイズミラーレス一眼は、一般的なAPS-Cセンサーサイズのミラーレス一眼に比べて性能が高いカメラです。当然、その分価格はグンと高くなります。本体価格だけでもなかなかの高額ですので、それに別途レンズやメンテナンス機器、収納用品も揃えるとなるとかなりの出費になることも有りえます。それほど頻繁に撮影するのでなければ、レンタルサービスを活用するという方法もおすすめですよ。

フルサイズミラーレス一眼の選び方

予算で選ぶ

直感的な操作がしやすい初心者向けなら十数万位から

フルサイズミラーレス一眼の中にも初心者向けのものと、上級者向けのものがあります。初心者向けのものは難しい操作が少なく、オート撮影機能が充実しているため、直感的に撮影が楽しめるようになっています。十数万円ほどから買えるものもありますよ。カメラの購入が全くの初めてなら、レンズがセットになったレンズキットタイプがお得です。

高画素数かつ高機能な上級者向けなら50万円以上のものも

上級者向けのものになると有効画素数も高くなり、機能もアップします。マニュアル操作で細かく調節しながら撮影したり、より強いボケ感の写真を撮ったりすることも可能になります。防塵防滴など、付加機能が付いているものもありますよ。このように高画質かつ高機能なものになると、50万円を超えることも少なくありません。どんな写真を撮りたいのかしっかり絞って予算を決めるようにしましょう。

レンズの種類で選ぶ

撮りたい被写体に合うレンズがあるかどうかをチェック

レンズにはマウントというものがあります。マウントはカメラによって異なり、対応マウントが異なるレンズは使えません。フルサイズミラーレス一眼レフの歴史はまだまだ浅く、対応しているレンズ自体、他のタイプのカメラほど充実していません。そのため、撮りたい被写体に最適なレンズがあるかどうかは重要なポイントとなってくることでしょう。

アダプターを使うことで別のレンズマウントが使えることも

中にはマウントが異なるフルサイズミラーレス一眼を複数台使い分けたいという方もいらっしゃるでしょう。それぞれのマウントごとにレンズを揃えていくのは大変ですよね。そんなときに便利なのがレンズアダプターです。レンズアダプターがあれば、例えばキャノンのEFマウントをソニーのEマウントで使うことも可能になりますよ。

カメラ性能で選ぶ

初心者ならオートフォーカス機能や手ブレ防止機能付きがおすすめ

写真を撮る際、初心者にとって難しいのがピント合わせでしょう。せっかくの写真がブレたりぼやけたりすると残念ですよね。オートフォーカス機能があればピント合わせも格段に楽になりますよ。ボケ感のある写真を撮りたい時に最適です。また、夜景撮影などではシャッタースピードが長くなるため、手ブレが起こりやすくなります。手ブレ防止機能が付いていればブレも軽減されますよ。

連写機能や動画機能付きなら動きのある被写体も捉えやすい

動きの激しい被写体を撮るのは特に難しいですよね。連写機能が優秀なタイプなら、一秒間に連写できる枚数も多くなり、コマ送りのように撮影することが可能です。一度ピントを合わせた被写体を自動で追随してくれる機能が付いているものも人気ですよ。動画撮影した中から一部を切り出して静止画に変換できる機能なども便利です。

バッテリー性能で選ぶ

撮影可能枚数に応じたバッテリー容量をチェック

最近のカメラはバッテリーの持ちも良くなってきているため、ちょっと撮影する分にはそれほど気にする必要はありません。しかし一度の撮影で大量の撮影をする場合や、動画撮影をメインとして使う場合はバッテリーの消耗も激しくなります。フル充電した状態でどれくらいの枚数が撮影できるかどうかも事前に撮影しておきましょう。

撮影がメインの長旅ならバッテリー持ちの良いモデル

家族旅行や写真撮影目的の旅行に出かける場合、いくら事前にフル充電していても充電が足りなくなってしまうこともありますよね。充電器を持参して行ったとしても、充電中に思わぬシャッターチャンスが訪れる可能性もあります。バッテリー容量が大きなものを選ぶのはもちろん、予備バッテリーを用意しておくと安心して撮影に挑めますよ。

フルサイズミラーレスのおすすめブランド・メーカー

SONY(ソニー)

フルサイズミラーレス一眼の草分け的存在

ソニーは、フルサイズミラーレス一眼レフカメラに非常に力を入れており、少し前までは完全にソニーの独壇場状態でした。現在でもミラーレス一眼レフのシェアはNo.1。特にフルサイズミラーレス一眼のαシリーズはプロをも唸らせるほどの性能を備えたカメラとなっています。

マウントアダプターの種類も充実していますので、他メーカーのレンズが使えるというのも魅力的。自社製造の高性能センサーを採用しており、初心者向けというよりはプロ向けの方におすすめの商品が充実しています。瞳を検出して追随してくれる瞳オートフォーカス機能は大変便利で注目を集めていますよ

Panasonic(パナソニック)

初心者にも扱いやすいフルサイズミラーレスが多い

パナソニックのフルサイズミラーレス一眼は、とにかく美しく動画を撮影したいという方におすすめです。4K画質の動画撮影できるだけでなく、静止画の画質も高く連写速度が一秒間に9コマも撮影も可能です。高速で動いているレーシングカーやバイクの撮影、一秒たりとも逃したくないスポーツシーンでの撮影にぴったりですよ。

パナソニック製のものは、チルト式モニターも搭載されているので普段とは違ったアングルでの撮影も楽しめます。BluetoothやWi-Fi機能も搭載されているため、撮影した写真をすぐにSNSなどにアップすることだって出来ますよ。初心者にも扱いやすいモデルが揃っているメーカーです。

Nikon(ニコン)

フルサイズミラーレスカメラの扱いも始まった有名メーカー

ニコンといえば、国内だけでなく世界中で高い支持を集めている大手光学機器メーカーです。1917年設立で、100年以上の長い歴史を持っています。その確かな技術により、アマチュアからプロカメラマンまで、幅広い層に愛用されていますよ。

これまではなかなかフルサイズミラーレス一眼には手を出してこなかったニコンも、2018年についに取り扱いを開始しました。ニコンが手掛けるフルサイズミラーレス一眼はZシリーズと呼ばれるもの。発売時期こそ他のメーカーに比べて遅いものの、それまで培ってきたニコンの技術がたっぷり詰め込まれています。

CANON(キャノン)

フルサイズミラーレスカメラの白の表現が美しいことで有名

キャノンもニコンと並んで世界的に有名な電機メーカーです。カメラだけでなく、プリンターや複合機を製造していることでもおなじみですよね。コンパクトカメラからフルサイズ一眼レフカメラ、また各種レンズまで豊富に取り揃えているのも魅力的です。

キャノンも2018年からフルサイズミラーレス一眼の取り扱いをスタート。キャノンのフルサイズミラーレス一眼では新マウントRFマウントを採用しています。オートフォーカス機能が優秀で、さらに白の描写が美しいというのが強みとなっています。

おすすめ&人気のフルサイズミラーレスランキング

20万円以下でおすすめのフルサイズミラーレス一眼

ソニー-α7R Ⅱ ILCE-7RM2 (191,400円)

振動に強くブレを極限まで抑えてくれる

有効画素数約4240万画素と、非常に高画質。399点像面位相差AFセンサーにより、オートフォーカスもスピーディですよ。また、新開発された低騒動シャッターで、振動によるブレを極限まで抑えてくれます。サイレント撮影機能も付いていますよ。

サイレント撮影機能が活かされるのは、野生動物の撮影や、講演会などでの撮影シーン。電子シャッターを使用し、音を出さずに撮影が可能です。もちろん連射時やリモコン操作時にも使えますよ。また、このような場面ではフラッシュも使えないことが多いですよね。感度も最高ISO102400となっているため、フラッシュ無しでもきれいに撮影できます。

キャノン-EOS RP (154,000円)

高速オートフォーカス機能で撮りたい一瞬を逃さない

バッテリーやカードを含めた状態でも約485gと軽いので、持ち運びしやすいモデルです。高画素数でありながら常用ISO値は40000と高く、暗い場所での撮影もしっかり被写体を捉えてくれます。フルサイズミラーレス一眼の中ではかなりリーズナブルなのも魅力的ですね。オートフォーカス機能も優秀です。

EOS RPには撮像と位相差AFを両立させたデュアルピクセルCOMS AFセンサーが搭載されています。それにより、オートフォーカスが難しい場面でも精度の高いピントをスピーディに合わせられるようになっているのです。その速さはわずか0.05秒の高速オートフォーカス。初心者にも最適です。

シグマ-fp (185,000円)

世界最小かつ最軽量で持ち運びに最適なモデル

スッキリとした無駄のないデザインが特徴的で、一見コンパクトカメラにも見えるフルサイズミラーレス一眼レフカメラです。わずか370gと、世界最小かつ最軽量。持ち運びのしやすさは群を抜いていると言えるでしょう。放熱性が高く、更に防塵防滴機能も備わっていますので雨天時や砂が舞いやすいシーンでも安心して撮影できます。

顔や瞳をカメラが検出して自動的にピントを合わせてくれる機能も搭載されています。背景のある写真撮影や、振り向きざまの撮影でも瞬時にピントが合わせられますよ。ピントが合うと、その被写体の輪郭部分を色で強調してくれるので、どこにピントが合っているのか確認するのも簡単です。

ソニー-α7S ILCE-7S (186,388円)

高感度で夜景写真もきれいに撮影可能

有効画素数は約1220万画素と、それほど高くは有りませんが、静止画動画ともに常用ISO値最高102400と非常に高いのが魅力的。夜景などの暗い場所でも輪郭のぼやけないきれいな写真が撮影できます。通常高感度に設定するとノイズが出やすくなりますが、独自のオンチップ・カラムAD変換方式により、ノイズもしっかり抑えてくれます。

α7SはNFCにも対応しています。そのため、NFC対応のスマホやタブレットにワンタッチするだけで簡単にデータを転送することが出来ますよ。わずらわしい設定も操作も不要です。一度接続させたスマホをカメラのリモコンとして使うことも可能。Wi-Fiにも対応しているためNFC非対応のスマホでもデータを転送し、SNSに投稿することも出来ますよ。

30万円以下でおすすめのフルサイズミラーレス一眼

ニコン-Z6 (228,000円)

4K UHD動画の撮影も可能

こちらの有効画素数は2450万画素。ピクチャーコントロールシステムにより、より多彩な撮影が可能になったモデルです。例えば輪郭を強調させたり、明瞭度を変えたりすることもできますよ。クリエイティブピクチャーコントロール機能を使えば、20種類の独創的な表現で撮影を楽しむことも可能です。

4K動画の撮影も可能。チルト式液晶を採用しているため、ユニークな視点で撮影したい時にもおすすめです。防塵防滴仕様ですので、屋外でも安心して利用できますよ。動画撮影時にはカメラ内VRと、動画専用の電子手ブレ補正の2種類が連携したハイブリッドVR機能が大活躍。手持ちでもブレの少ない動画が撮影できます。

キャノン-EOS R (242,000円)

RPよりも性能が上がった高性能モデル

こちらはRPモデルよりも上級モデルで、画素数も上がり有効画素数は3030万画素。カメラの上部にはRPには付いていなかった表示パネルが搭載されており、撮影設定に関する情報が分かりやすいようになっていますよ。機能がアップした分、本体サイズもRPに比べて大きくなり、重さも約200gほど重たくなっています。

嬉しいのがシャッター幕機能が搭載されているという点です。ミラーレス一眼レフは構造上、レンズ交換をする際にはホコリが入りやすいというデメリットがあります。しかし、こちらはボディキャップを開けるとセンサー部分に幕が閉まるようになっているため、より安全にレンズ交換が出来るようになっていますよ。

ソニー-α7Ⅲ ILCE-7M3 (249,818円)

瞳検出機能で瞬時に被写体を捉えてくれる

こちらのα7Ⅲは4Dフォーカスに対応しており、オートフォーカス機能が抜群に優れています。リアルタイム瞳AF機能が搭載されており、被写体の瞳を自動的に検出し、追従してくれますよ。うつむいていたり、動いていたりしてピントが合わせにくかったシーンでも、自然なポーズで撮影できるようになっています。

さらに連写性も優れており、最高一秒に約10コマの高速連写が可能です。もちろん、AF/AE追従機能により、ピントを合わせたまま動きの早い被写体もしっかり捉えてくれますよ。RAW記録時なら約40枚、JPEG記録時であれば約177枚まで連続記録が可能になっています。

30万円以上でおすすめのフルサイズミラーレス一眼

パナソニック-LUMIX S1 (398,000円)

連写に強く4K動画撮影も可能

こちらのカメラは、メカシャッター、電子シャッターともに最大一秒に9コマの連写が可能です。連写時の最大撮影コマ数が多いのも魅力的。RAW記録時であれば90枚以上撮影できます。JPEGであればなんと999枚以上の撮影も可能。動きの早い被写体を長時間に渡って撮影し続けたい時には、大変便利ですよ。

業務用ビデオカメラに採用されていた4K/60p動画記録を、世界で初めて搭載したのがこちらの機種です。コマ落ちが少なく、なめらかな映像描写が魅力的ですよ。別売りのアダプターを使用すれば、高性能なXLRマイクも取り付けられるので、ステレオ音質で音声収録も可能。静画だけでなく動画撮影もとことん楽しみたい方におすすめです。

ニコン-Z7 24-70レンズキット (399,900円)

有効画素数4575万画素で美しい写真撮影が可能

こちらはISO値25600で、なおかつ有効画素数が4575万画素と高感度かつ高画質なモデルです。ISO値は最大で102400まで高めることが出来ますよ。最新の画像処理エンジンを採用したことにより、高感度時でもノイズを抑制してくれます。夜景撮影や暗所撮影を楽しみたい方に最適ですね。

オートフォーカス機能も優れています。顔認識や、瞳オートフォーカスが搭載されたことで、より高精度でスピーディなピント合わせが出来ますよ。クローズアップ撮影時に便利なのがピンポイントAF機能。こちらは小さな被写体などで、ごく一部に高精度でピントを合わせてくれるため、マクロ撮影も更に楽しめるようになりますよ。

キャノン-EOS Ra (327,800円)

天体写真を美しく撮りたい方におすすめ

スーパームーンや流星群、天の川など、天体を撮影したいという方も多いでしょう。しかし、天体をきれいに撮影するのはプロにも難しいものです。こちらのEOS Raは、まさに天体撮影に特化したモデルで、一般的なカメラでは捉えるのが難しい赤みの強い天体も精細に撮影することが出来ます。

有効画素数は3030万画素、常用ISO値は最大40000。高感度でもノイズの少ない美しい写真が撮影できます。星空は特にピント合わせが難しいもの。デュアルピクセルCMOS AF搭載で、難しい星空でもしっかりピントが合わせられます。ライブビュー拡大倍率も30倍で、小さい星も大きく拡大して表示できますよ。

まとめ

手に馴染みやすいフルサイズミラーレス一眼がおすすめ

フルサイズ一眼レフに比べるとコンパクトとはいえ、高機能な分、フルサイズミラーレス一眼は一般的なミラーレスより少し大きめです。レンズをつければ更に重さも増しますよね。実店舗などで実機を持ってみて、ホールド感や構えやすさなどを確認してみるといいでしょう。自分の手に馴染みやすいものがおすすめですよ。是非、自分にピッタリの一台を見つけて、思う存分写真撮影を楽しんでくださいね。

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