2021おすすめのUSB-C変換アダプター人気ランキング!【エレコムも】

最近スマホやノートPCに搭載されていることが多くなったUSB-C端子。しかしスマホを買い変えると今までの充電器とUSBの端子が違った、PCに周辺機器を接続しようとしたらUSBのタイプが合わなかったということも多いでしょう。そんな時に便利なのがUSB-Cの変換アダプター。スマホの充電器や周辺機器との接続はもちろん、画像出力やネットワークの端子にも変換できてとても便利です。今回はUSB-C変換アダプターの種類や使い方、人気のブランド、おすすめのUSB-Cアダプターなどをご紹介。気になるデータの転送速度や充電速度などについても詳しく説明していきますので、USB-Cの変換アダプターが必要な方はぜひ参考にしてみて下さいね。

USB-C変換アダプターとは?

いろいろな端子をUSB-Cに変換できる装置

USBにはいくつかの種類があり、その種類の違うUSBを挿せるようにするのが変換アダプターです。USB-Cと呼ばれているMicro USB Type-Cは差し込み口が楕円形をしたコンパクトな端子で、挿しこむ向きがなくて使いやすいのがメリット。USB-C端子を搭載したスマホやノートPCは急速に普及していて、端子をUSB-Cに統一してスリム化したPCなども出てきています。しかし今まではPCやスマホの周辺機器はいろいろな種類の端子が使われていて、同じものをUSB-Cに接続するためには変換アダプターが必要になります。USB-C変換アダプターは価格も低価格なものは200~300円からあり、新しい機器に合わせて全部をUSB-Cケーブルに買い換えるよりは手軽です。

過電流防止用の56KΩ抵抗器内蔵の製品が安心

USBは種類やバージョンによって給電能力が違うので、それを給電される側のスマホやPCが見分けるために抵抗を使っています。その中でUSB標準の電力供給をするケーブルが使うのが56kΩの抵抗です。USB-Cは他の種類のUSBに比べて給電能力が高いのが特徴で、7.5Wや15Wの供給が可能です。しかし変換アダプターで変換されたケーブルが標準的なUSB3.0のケーブルなら4.5Wまでの給電能力にしか対応していません。対応していないものを無理に使おうとすると危険で、端子や機器を破損してしまうこともあります。最近ではほとんどの製品に適切な抵抗が内蔵されていますが、特に低価格なアダプターを使う際は56KΩ抵抗内蔵と書かれているものが安心です。

給電用にPower Delivery端子を搭載したものもある

Power DeliveryというのはPDと略されることも多い、USB-Cで最大100Wの電力を供給することができる規格です。給電の電力は接続する機器に合わせて最適な電力を供給することができて、ノートPCやタブレットなどにも使われ始めています。周辺機器を使うために変換アダプターで他のタイプのUSBに変換すると、このPD給電ができなくなってしまうのが不便ですね。そこで便利なのが給電用のポートが搭載されたタイプ、充電しながらでも周辺機器が使えて便利ですよ。

USB-C変換アダプターの種類

USB-A to USB-C

主にPC周辺機器などを接続する時に使う

USB-Aは幅が12mm程度で長方形をしたスタンダードな形の端子。現在デスクトップ、ノート共にPCに付いているUSB端子はほとんどがUSB-Aです。そのためUSBのマウスやキーボード、メモリといった周辺機器はUSB-Aがほとんどで、USB-C端子に接続するには変換アダプターが必要になります。

最新のノートPC、MacBookやSurfaceなどは多くの端子を持たず、ディスプレイなどもType-Cに全て統一してスリム化した仕様です。ただ、使っていた周辺機器が全部使えないのは少し不便。USB-A to USB-C変換アダプターをつければ、今まで通りに使えますよ。またタブレットやスマホに対応したものもあり、PC周辺機器を接続できるのも便利です。

MicroB to USB-C

スマホを買い替えて端子が変わった時に便利

MicroBはMicro USB Type-Bの略で、Micro USBと呼ばれることも多いです。端子の幅は6.9mmとコンパクトで、形は台形になっていて上下逆向きだと刺さりません。少し前のスマホやタブレットに搭載されているUSB端子はMicroBがほとんどで、充電器などの周辺機器もMicroBに対応するものが多いです。

スマホの機種変更をしたら今までMicroBだったUSB端子が、USB-Cになっていて今までのケーブル使えないということも多いと思います。そういった需要が多いため、MicroB to USB-Cはラインナップも広くて低価格。ネット通販でも送料入れて、100円前後で購入できるものもあります。

イヤホンジャック to USB-C

USB-Cしかないスマホにイヤホンジャックを増設できる

イヤホンジャックがないスマホも多くなっているので、スマホを買い換えたら今まで使っていたイヤホンが刺さらないという場合もあります。もちろんUSB-Cタイプのイヤホンもありますが、お気に入りのイヤホンを使いたいならUSB-C to イヤホンジャックの変換ケーブルが便利ですよ。

イヤホンはBluetoothで接続するのも1つの方法ですが、やはり挿すだけで使えて電池も消費しないコード式が良いという方も多いでしょう。変換アダプタはUSB-Cからイヤホンジャックに変換するだけのタイプの他に、USB-Cからイヤホンジャックと給電用のUSB-C端子が付いているものもあります。スマホやタブレットに充電しながら、イヤホンで音楽を聴くことができるので便利です。

USB-C to HDMI

スマホやSwitchの画像をTV画面に出力できる

HDMI端子はテレビやPCモニターなどに付いている、画像を転送するための端子です。機種は限られてしまいますがスマホでもUSB-C端子から画像出力を出すことができるものもあり、TVなどに繋げて迫力の大画面でYouTubeなどの動画やゲームを楽しむことができます。充電ポートが付いたタイプだと、電池残量の心配がなくて便利ですよ。

スマホやタブレットが画像出力機能、DisplayPort Alternate Modeを持っていればHDMI端子から画像出力ができます。他にもNintendo SwitchにTVを繋ぐことも可能です。両端にHDMI端子が付いているケーブルはTVを購入したときに付属していることも多いので、それを使えばUSB-C to HDMIをスマホやSwitchに接続するだけで簡単に画像が転送できますよ。

LAN to USB-C

LAN端子が搭載されていないPCに端子を後付けできる

最近はスマホやタブレットだけでなくPCもWi-Fiに接続して使うのが前提になっていて、LAN端子がないものがあります。ご家庭でも無線ルーターを使っていたり、出張先のホテルなどもWi-Fi完備という所が多くなっているので困ることは少ないでしょう。ただ無線での接続はちょっとしたことで不安定になることもあるので、有線接続ができるLAN to USB-Cがあると便利です。

ビジネスシーンで確実に使いたいノートPCはもちろん、スマホやゲーム機を使っている時に接続が切れてしまうと困る場面も多いです。スマホやタブレットでも使えるUSB-Cの変換アダプタもあるので、接続が不安定なら使ってみるのもおすすめ。速度も理論的には無線と有線で大きな差はありませんが、有線の方が距離や障害物といった環境に影響されにくいので高速になる場合が多いです。

USB-C変換アダプターの選び方

ケーブルの長さで選ぶ

スマホの充電に使うならコンパクトな直挿しタイプ

アダプターは主に充電する時だけに使うという場合は、ケーブルなどが付いていない直挿しタイプのアダプターが便利です。コンパクトなのでケーブルに挿しっぱなしにしておいたり、ストラップの付いたものもカバンなどに付けておけば持ち運びもしやすいです。価格もリーズナブルなので、いくつか買って複数のケーブルにつけるのも便利ですよ。

メモリを挿すならケーブル付きのタイプも便利

USBメモリを挿す場合はケーブルが付いている方がおすすめ。特にPCのように置いて使う機器や、タブレットなどでもスタンドに置いたまま使う場合は直挿しだとメモリが邪魔になります。ケーブルが付いているタイプは、差し込み口が見えるので抜き差しもしやすいですよ。一般的にUSBメモリはAndroid端末から使うことはできませんが、OTG機能に対応していればスマホやタブレットから直接メモリーにデータを移動することができて便利です。OTG対応のUSB-C変換アダプタを使えば、バックアップも手軽にできますよ。

用途に合わせた搭載端子で選ぶ

ノートPCには複数の端子を搭載したハブタイプが便利

USB-Cしか付いていないノートPCにはハブタイプで、いろいろな端子が挿せるようになってるアダプターが便利ですよ。PCだと接続したい周辺機器は多いでしょう。HDMIを使って大きめのディスプレイを接続したり、快適に使えるUSBスピーカーやお気に入りのマウスなどを付けたり。USBメモリや外付けのHDD、LAN端子もといった希望を叶えてくれる7in1、8in1のハブもあります。

デジカメをよく使うならSDカードリーダーもあると便利

USBの端子の他にSDやMicroSDカードが読み込める、変換アダプタもあります。デジカメやビデオカメラのデータ保存によく使われるのは、SDカードが多いです。撮影した画像データをPCに取り込んで、編集、保存することが多いならSDカードも読めるものがおすすめ。特に4Kのビデオカメラなどはデータの容量も大きいので、すぐにSD カードがいっぱいになるので読めると便利ですよ。

USBのバージョンで選ぶ

スマホを夜間に充電するならリーズナブルなUSB2.0がおすすめ

USBはバージョンごとに、データ転送の速度や給電能力が違います。下位互換があるのでバージョンが違う機器同士も接続はできますが、スマホと接続する充電器、さらにケーブルやアダプターなど全ての中で一番低いバージョンで通信することになります。USBアダプターで現在販売されているバージョンは、USB2.0と3.0が多いです。UB2.0は転送速度が480Mbps、給電能力は500mAです。対してUSB3.0は転送速度が5Gbpsと約10倍速く、給電能力は900mAなので充電時間も短縮されます。ただしスマホの充電で夜寝る前に挿して、朝起きるまでに充電できていれば良いのであればリーズナブルなUSB2.0がおすすめです。

Thunderbolt 3を使えばデータの転送が超高速

Thunderbolt 3はアップル社の規格で、MacBook Pro、MacBook Airなどに搭載されています。40Gbpsと転送速度が超高速で、PD同様に最大100 Wの給電が可能、DisplayPortも兼ねていて最大で6K×2台のモニターに出力することができる優秀なケーブル。変換アダプタもThunderbolt 3対応のものが販売されているので、MacBook を利用していて大きなデータをコピーしたり移動したりする場合にはおすすめです。

Thunderbolt 3を有効に使うにはケーブルとの相性も重要。アクティブケーブルとパッシブケーブルがあり、画像出力もデータ転送もできるのはパッシブケーブル。ただしケーブルの長さが0.5m以上になると、データの転送速度は20Gbpsに落ちます。逆にアクティブケーブルは画像出力ができませんが、ケーブルの長さに関わらず転送速度は40Gbps出ます。

USB-C変換アダプターのおすすめブランド・メーカー

Anker(アンカー)

高機能で低価格なスマホ周辺機器が大人気

ネット通販などを中心に、モバイルバッテリーや急速充電器などのスマホ周辺機器を販売している中国のメーカー。ケーブルや変換アダプターもハイスペックで高機能なものが低価格で販売されていて、USB-Cのハブなどはデザインもスタイリッシュで日本でも人気が高いです。

サンワサプライ

ケーブルやコネクタ類で定評のある国内大手メーカー

国内でも有名な大手周辺機器メーカー。PCデスクなどのOA機器をはじめ、ケーブルやコネクタ類では定評があり、変換アダプターも人気が高いです。ノーブランドの商品に比べると価格は少し高めですが信頼性が高く、特にPCに接続する高機能なハブなどは売れ筋の商品になっています。

エレコム

国内最大手の周辺機器メーカーで品揃えも豊富

メモリーやネットワーク製品、各種ケーブルなどの商品が人気で、周辺機器は各分野で大きなシェアを占めています。変換アダプタも品揃えが豊富で、各種類の変換アダプタは広くラインナップ。USB-CからディスプレイポートやHDMIといった、画像出力に変換するアダプタが特に人気です。

Nimaso(ニマソ)

リーズナブルなスマホアクセサリーのブランド

スマホの保護フィルムやケース、ケーブル、充電器といったスマホアクセサリーを扱っているブランド。変換アダプターでは非常に人気があります。生産から販売までを一貫して行っているのは、神奈川県にある紅松株式会社。販売している製品の種類は少ないですが、デザイン的にもおしゃれなものが多く価格がリーズナブルです。

おすすめ&人気のUSB-C変換アダプターランキング

ノートPCにおすすめのUSB-C変換アダプター

Anker-USB-Cハブ (4,999円)

7つのコネクタを搭載した人気のアダプター

端子はUSB-AをはじめHDMIやLAN、デジカメに嬉しいSDカードもあり、給電用のPDは最大48Wまで対応します。端子がたくさんついてるので写真では大きく感じますが、実際には幅12×奥行き5×厚さ1.6cmと手のひらにギリギリ乗るくらいのサイズで持ち歩きにも便利です。

価格も4,999円と多機能なハブとしては手頃。Ankerは充電器などが日本国内でも実績があるブランドなので、リーズナブルでも安心感があります。Windows、Mac、Linuxの各OSに対応するので自作やBTOにもおすすめ。ただしiPad Pro 2018は非対応なのでご注意ください。

サンワサプライ-Type-Cハブ4ポート (6,980円)

Power Deliveryは最大100W対応

人気メーカーサンワサプライの8in1ハブで、アルミのスタイリッシュなボディもクールです。MacBookやSurfaceなどUSB-CポートしかないノートPCを買うと、必要になるのがUSB-Cハブ。多機能なものを1つ購入しておくと、急に必要になった時にも対応できて便利ですよ。

充電用の USB-C ポートが付いていて、PDは最大100Wまで対応しているのが特徴。W数が低いと充電ができないこともありますが、100Wあれば大抵のノートPCに十分給電できます。HDMIを使ってマルチディスプレイにして、2.4GHzのワイヤレスマウス、充電とドッキングステーションのように使うことができて便利ですよ。

RayCue-Macbook pro/Air専用 USB Type-C ハブ (2,980円)

Thunderbolt3も搭載したリーズナブルな6 in 1ハブ

こちらはMacBook proとMacBook Air専用のUSB-Cハブです。ケーブルの付いた汎用タイプと違いUSB-C2ポートを同時に使ってMacBookに直付けするので他のPCには接続できませんが、コンパクトさを求めるなら専用タイプもおすすめ。重さ45gと単3電池2個分くらいなので、持ち歩きにも便利ですよ。

端子はUSB-AやHDMIなどを搭載した便利な6in1で、価格は2,980円と非常にリーズナブル。Thunderbolt3を搭載しているので、40Gbpsでのデータ転送が可能です。Thunderbolt3対応の外付けSSDなどを使って、大容量のデータを転送したい方などにもぴったりです。

エレコム-4ポートUSB2.0ハブ (280円)

ワイヤレスマウスなどにも嬉しいリーズナブルなハブ

いろいろな端子が使えるハブも便利ですが、実際に使うのはマウスやメモリだけだったということも多いでしょう。USB-Aだけあればいいならこんなリーズナブルなハブもおすすめ。価格はなんと280円で、USB-Aのポートを4つ追加することができます。

USBのバージョンは2.0なのでデータ転送は高速ではありませんが、マウスやキーボードを接続したり、文書ファイルを数個転送するだけなら気になるほどではありません。ポートの数が増えるので、スマホやワイヤレスイヤホンの充電などに贅沢に使えて便利ですよ。

スマホにおすすめのUSB-C変換アダプター

NIMASO-Type-C Micro USB 変換アダプター 2個入 (799円)

お手頃価格で見た目もおしゃれ

スマホの充電やデータ転送に便利なMicroB to USB-Cアダプタです。2個セットで1個の価格は約400円とお手頃価格。56KΩ抵抗内蔵なので安心。家族で端子の種類が違うスマホを使っていて、充電ケーブルを共有したい場合にも便利です。ストラップも付けられるので、バックやお財布に付けておいても良いですよ。

見た目にもグレーとブラックのスタイリッシュなデザインで、10,000回の抜き挿し試験をクリアした耐久性の高い製品なので長く使えます。OTG機能付きなのでUSBメモリやキーボードをスマホに接続して、便利に使いたい方にもおすすめです。

HanaRo-変換アダプターmicroUSB Type-C 2個セット (550円)

とりあえず欲しい時におすすめの低価格な変換アダプター

送料無料で1個当たり275円ととてもリーズナブルなMicroB to USB-C変換アダプターです。しかもメタリックで色がとても可愛いので女子にもおすすめ。カラーバリエーションが4色あり、スマホの色や好みに合わせて選べるのも嬉しいです。幅1×長さ1.7cmと小指の先くらいのサイズで、持ち歩きにも便利ですよ。

USB-Cは給電能力が高く、挿しこむ方向がないため使いやすいなどメリットも多いです。有効に利用するためにも、いずれはケーブルも買い換える予定という方も多いと思います。機種変更したばかりでとりあえず変換アダプターで対応したいなら、見た目と価格で選ぶのも良いですね。

LooCo-Type-C イヤホンジャック 変換 ケーブル (980円)

お気に入りのイヤホンをそのまま使えるおしゃれな変換ケーブル

USB-C端子を3.5mm のイヤホンジャックに変換するケーブルで、スマホの機種変更などでイヤホンジャックが使えなくなったという方におすすめです。今まで使っていたお気に入りのイヤホンを挿すだけで使えて簡単、便利。シンプルな構造なので、スマホに付けた状態でカバンに入れてもかさばりません。

色もきれいで1,000円以下とお手頃価格。金属部分は錆が付きにくい金メッキ、イヤホンジャックには高級なイヤホンに使われるOFC素材を使用していてクリアな音が楽しめます。またケーブルは丈夫なナイロン繊維でケーブルの表面を覆っているので、耐久性が高く断線しにくいのもポイントです。

ゲーム機におすすめのUSB-C変換アダプター

AGPTEK-Type C to HDMI変換アダプター (2,480円)

Switchに充電しながらの画像出力も可能

小さくて軽くて、どこでもすぐにプレイできるのが便利なNintendo Switchですが、家で楽しむならTVに繋げれば迫力満点。家族や友達とも楽しめますよ。純正のNintendo Switchドックもありますが価格は8,000円程度で、本体が少し大きめなのが難点。こちらのようなコンパクトな変換アダプターも人気です。

こちらはミュージックプレイヤーなどでも人気の中国メーカー、AGPTEKのUSB-C to HDMI変換アダプター。Nintendo Switchから画像を出力してTVの大画面で映像を見ることができます。充電ポートもあるので電池残量を気にせずに楽しめますよ。もちろんスマホやタブレットの画像も出力可能、USB-A端子も搭載しているのでUSBメモリなどを接続して使うこともできます。

CYBER-SWITCH 用USB A-TypeC変換コネクター  (774円

ありそうでなかなか無いSwitch用のType-A変換コネクタ

比較的ラインナップも豊富で低価格なものが多い、USB-A to USB-CアダプターですがSwitchは動作保証外と書かれたものが多いです。その中でこちらはNintendo Switch及びSwitch Lightにも対応する、ありそうでなかなかないアダプター。スタンドを使う場合はUSB端子をふさがない形で、あるコネクタ分の高さがあるものを使ってくださいね。

純正以外でSwitchに対応したHDMI出力やLANケーブル、コントローラーなどはUSB-A端子のものが多いです。USB-CをUSB-Aに変換するアダプターを使えばドックを経由せずに接続可能。お気に入りの有線コントローラーだけつなげたい、Wi-Fiの電波が不安定な時にLANケーブルだけつなげたいという時に活躍しますよ。

タブレットにおすすめのUSB-C変換アダプター

UNICONA-USB C to USB 3.0 変換アダプタ2点セット (490円)

バックアップなどにあると便利なType-Aコネクタ

タブレットでは特にUSB-AとUSB-Cの変換アダプターがあると、バックアップやデータの移動に便利です。こちらの変換アダプターは価格は送料無料で1個あたり250円程度とリーズナブル。USBバージョンは3.0に対応しているので、容量の大きい画像ファイルやバックアップファイルなどの転送でもストレスを感じません。

コンパクトで持ち運びに便利なタブレットにマウスをつなげられたら、もっと便利なのにと思う時はありませんか。こちらの変換アダプターはOTG機能に対応しているので、タブレットにマウスやキーボード、外付けHDDなども接続することができます。親指の先くらいのサイズなので持ち運びにも便利ですよ。

MOTO84-音楽変換アダプター (1,980円)

Power Delivery対応の充電付きでボイスチャットにもおすすめ

イヤホンジャックと共にUSB-C端子が付いていて、充電をしながらイヤホンが使えるのが特徴。15Wと給電能力が高いので電池切れの心配もありません。スマホより画面が大きいタブレットはバッテリーの消費も早いので、充電ができると便利ですね。

YouTubeやゲームはもちろん、通話も可能なのでスマホにもおすすめです。コネクターは大体名刺の半分くらいのサイズがあるので持ち運ぶには少し邪魔ですが、車の中でハンズフリーホンとして使うにはぴったり。シガーソケットから充電して使うのも便利です。

まとめ

ノートPCにつなげるなら多機能なUSB-C変換アダプターがおすすめ

USB-C変換アダプターの種類や選び方、おすすめのUSB-C変換アダプターなど見てきましたがいかがだったでしょうか。いろいろな機能や性能、バージョンのUSB-Cアダプターがありますが、スマホにつけるなら耐久性が高くてデザインが気に入ったものがおすすめ。ノートPCやタブレットにつけるなら、PDの充電が付いた多機能な変換アダプターがおすすめです。ネット通販でもリーズナブルなものから、急速充電や高速なデータ転送ができるものまで豊富にラインナップされているのでぜひチェックしてみて下さいね。

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