おすすめの両刃カミソリ人気ランキング!【メルクールも】

外見に気を使うビジネスパーソンにとって、毎日のシェービングは欠かせないものです。だからこそ、剃り残しが目立ってしまうのは避けたいですよね。そこでおすすめのアイテムが、両刃カミソリです。両刃カミソリを使うことで、T字カミソリでは味わえないような深剃りができますよ。替刃が安いので、ランニングコストを抑えられるメリットもあります。刃の露出調整ができるタイプは、好みに合わせて自由に剃り心地を変えられるのでおすすめです。今回はそんな両刃カミソリの種類や選び方、人気商品を詳しく紹介していきます。日々のシェービングタイムが楽しみになりますよ。

両刃カミソリのメリット

切れ味抜群で深剃りにも最適

両刃カミソリは、名前の通り両側に刃が付いたカミソリのことです。日本では明治時代から使われている、歴史が長いカミソリでもあります。両刃カミソリの特徴は、何といっても剃り心地がシャープなこと。驚くほどの深剃りができるので、硬いヒゲや濃いヒゲに悩んでいる方も、あっという間にツルツルになりますよ。

替刃が安いのでランニングコストが低い

両刃カミソリ自体は、T字カミソリなどに比べて価格が高いモデルがほとんどです。しかし替刃の価格が安いので、ホルダーを購入すれば、ランニングコストを抑えつつ長期間使用することが可能。コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。互換性もあるので、ホルダーと替刃のメーカーを合わせなくても使えるのがうれしいですね。

使い方次第で剃り心地を変えられる

両刃カミソリは、刃の使い方を工夫することで剃り心地を変えられるのもメリットです。新品に近い切れ味を維持したいときは、デニムなどの硬い生地で研ぐといいでしょう。シャープすぎると感じたら、二枚重ねることで多少荒めに剃っても肌が傷つきませんよ。T字カミソリと違って替刃の扱い方にコツが必要ですが、慣れてくれば両刃カミソリが便利ですね。

両刃カミソリのデメリット

肌が弱い人には不向き

両刃カミソリは深剃りに適していますが、T字カミソリのような感覚で使用すると、すぐに流血してしまう恐れがあります。1枚刃なので、力が分散されず集中してしまうからです。肌の弱い人は、より注意して使用する必要があるでしょう。カミソリ負けを防ぐためには、二枚重ねを試すといいですよ。力が分散されて出血を抑えられます。

両刃カミソリの種類

初心者にも使いやすいクローズドコムヘッド

ガードが付いているので肌へのあたりが優しい

クローズドコムヘッドは、刃が肌にあたる前にワンクッションあるタイプです。ガード付きなので、肌へのあたりが優しめ。カミソリ負けが抑えられるので、両刃カミソリをはじめて使う初心者におすすめですよ。

肌が弱い人もクローズドコムヘッドを選べば、横滑りの危険を抑えながら剃ることが可能。いきなり逆剃りしても、ヒゲが引っかかる感触がなくスムーズに剃れます。ただし深剃りがしにくくなるので、両刃カミソリ本来の深剃りを楽しみたい方には不向きです。

爽快感ある剃り心地のオープンコムヘッド

刃が直接肌とヒゲにあたるので深剃りしやすい

オープンコムヘッドは、両刃カミソリ本来のシャープな剃り心地が特徴です。クローズドコムヘッドに付いていたガードがないので、刃が直接肌に当たります。硬く濃いヒゲに悩んでいた人も、一気にツルツルになりますよ。

力がそのまま刃に伝わる分、オープンコムヘッドの扱いには慣れが必要です。両刃カミソリに慣れていない方が使用すると、出血してしまう可能性も。床屋のような深剃りができるオープンコムヘッドですが、まずはクローズドコムヘッドで十分慣らしてから使用するといいでしょう。

両刃カミソリの選び方

カミソリ刃の素材で選ぶ

メンテナンスの手間を省くならステンレス

両刃カミソリの替刃には、亜鉛合金がよく採用されています。安価で購入できますが、一旦メッキが剥げると腐食が速いのがデメリット。そこでおすすめなのがステンレス製です。ステンレスなら錆びに強いので、耐久性が高く長期間使用できますよ。メンテナンスも楽なので、手間を省きたい方におすすめです。

硬いヒゲには厚みがある炭素鋼がおすすめ

切れ味を重視する方には、硬度が高く厚みがある炭素鋼がおすすめ。濃いヒゲや硬いヒゲも、引っかかりを感じることなく深剃りできますよ。ステンレスに比べて錆びには弱いので、メンテナンスは時間がかかる場合も。価格は炭素鋼のほうが安いので、ランニングコストを抑えるなら炭素鋼を選びましょう。

分解方法で選ぶ

固定方式なら洗いやすい

固定方式は、刃を固定する部分が取り外し可能なタイプです。ツーピースやスリーピースなどの種類があり、ホルダーをパーツに分けて分解できます。分解できるので、細かい部分まで洗えて衛生的に安心ですよ。ただしパーツが細かいタイプは、分解したときに紛失してしまうことがあります。取り扱いには注意しましょう。

刃の角度を調整したいならバタフライ方式がおすすめ

バタフライ方式は、Twist-to-Openや1ピースとも呼ばれるタイプです。ハンドルを回すと上部が開いて、替刃の挿入口が開きます。閉めると替刃が固定される仕組みになっています。ホルダーは分解できないのでお手入れはしづらいですが、刃の角度を調整することが可能。好みの剃り心地に合わせられますよ。

便利な付随機能で選ぶ

滑り止め加工のホルダーならケガが少ない

ヒゲ剃りにはシェービングフォームや石鹸を使うので、どうしても手元が滑りやすくなりますよね。切れ味が鋭い両刃カミソリだと、思わぬケガをしてしまうことも。そこでおすすめなのが、滑り止め加工が施されたホルダーです。手元が安定するので、初心者でも安心して使えますよ。ヒゲ剃りの度にケガの心配をしないですみますね。

刃の露出調整ができるタイプもおすすめ

両刃カミソリの扱いに慣れた中級者以上の方は、刃の露出調整ができるタイプがおすすめです。ヒゲの状態に合わせて剃り心地を変更できますよ。薄めならマイルドに、濃さが目立ってきたら深剃りにコントロール可能です。刃の規格はメーカーが違っても同じなので、刃の素材に合わせて露出調整が楽しめますね。

スタンド付きなら保管に便利

両刃カミソリは、スタンドがセットになって販売されている場合もあります。専用スタンドがあれば、使用後の保管に便利ですよ。直接置くより見た目がいいだけでなく衛生的にも好ましいので、清潔に使えますね。特別感があるスタンド付きは、お世話になった方へのプレゼント用としてもおすすめです。きっと喜ばれることでしょう。

両刃カミソリのおすすめブランド・メーカー

フェザー安全剃刀

初心者にも手を出しやすいリーズナブルな価格が魅力

「羽根で頬を撫でるような肌触り」を追求するカミソリメーカーのフェザー。ほとんどの製品は日本国内で作られており、日本製にこだわりたい方におすすめです。ロングセラーの両刃ホルダー「ポピュラー」は、世界40カ国以上で愛用されています。リーズナブルな価格なので、両刃カミソリの入門用としても最適ですよ。

メルクール(MERKUR)

滑り止め加工が施されているので安心して使える

メルクールは、ドイツのカミソリ専門メーカーです。切れ味が良く肌当たりはマイルドなので、両刃カミソリ初体験の方でもほとんど出血なしで深剃り可能ですよ。持ち手部分に網目状の刻みがあるので、滑りを気にせず使えます。

ミューレジャパン

見た目も美しいおしゃれなデザインが多め

熟練職人の技が光るミューレの両刃カミソリ。ドイツの先進デザインを取り入れた、クロムメッキ仕上げの高級感あるホルダーが魅力的です。やや高価ですが、ウッド調のホルダーも人気があります。爽快な深剃りができるタイプが多く、上級者に幅広く支持されていますよ。

QSHAVE

刃の露出調整ができるタイプが使いやすい

ドイツデザインの調整可能なハンドルが特徴のQSHAVE製カミソリ。6段階の露出調整ができるので、マイルドが好みの初心者から深剃りを求める上級者まで相性がいいですよ。替刃を取り替えて微妙な違いを楽しみたい方にもおすすめ。

おすすめ&人気の両刃カミソリランキング

低価格でおすすめの両刃カミソリ

フェザー安全剃刀-両刃ホルダー (1,078円)

初心者にも使いやすいポピュラーな両刃カミソリ

コスパを重視して選ぶなら、フェザーの両刃ホルダーがおすすめです。ステンレス刃に、プラチナ合金と樹脂のコーティング加工が施されています。強く拭かなくても切れ味が維持されますよ。ロングセラー商品で、入門用としても人気です。

使い心地は、ヒゲを1本1本丁寧に剃っていく感覚が味わえます。外国製の両刃カミソリが合わなかった方も試してみるといいでしょう。ヘッドの形状がバタフライ方式なので、替刃の装填が楽なのもメリットです。

QSHAVE-4インチ長ハンドル安全カミソリ (1,800円)

約10cmの滑り止め加工ハンドルが握りやすい

デザインに定評のあるQSHAVE製の両刃カミソリ。10cmの長さがある滑り止め加工ハンドルが特徴です。握りやすいグリップなので、安心して深剃りに集中できますよ。爽快な剃り心地を求める方におすすめです。

ノブを回すだけでオープンするバタフライ方式を採用。替刃作業が楽なので、手間を掛けたくない方にもおすすめです。さらにクロムコーティングマット仕上げにより、防錆性に優れています。アウトドア用として、水の多い環境で使用してもいいですね。

Parker Safety Razor-両刃安全カミソリ (3,995円)

耐久性の高い純真鍮製のホルダーを採用

Parker Safety Razor社の純正両刃カミソリ。複製品も出回るほど世界中で人気の商品です。耐久性を持たせるために、ホルダーには100%の真鍮を使用しています。リーズナブルな価格で長く使用でき、コストパフォーマンスに優れていますよ。

ひねって開けるデザインなので、替刃の交換がとても簡単。これまで替刃作業に時間がかかっていた方におすすめです。表面に凹凸の柄が施された長さ9.5cmのグリップで、泡まみれの手でも滑らず安心して使えます。

youthink-メンズシェーバー 両刃カミソリ (2,179円)

ステンレス製の素材でメンテナンスしやすい

光沢感があるステンレススチールを採用した両刃カミソリです。電気シェーバーでは味わえないシャープな剃り心地を実現。ブレードホルダーはアルミニウム合金製で、防錆性や防水性に優れています。カミソリ刃と共にメンテナンスが楽ですよ。

グリップ部分は、アンチスリップハンドル仕様です。水に濡れても滑りにくいので、両刃カミソリに慣れない方も安心して使えます。取り外しがスムーズにできるので、カミソリ刃の交換に時間がかからないのもメリット。

ウィルキンソンソード-クラシック両刃ホルダー (2,050円)

プラスチック製なので金属の冷たさが苦手な方におすすめ

金属製のホルダーは苦手という方におすすめなのが、ウィルキンソンソードの両刃カミソリです。プラスチック製なので、冬場に持っても冷たさを感じませんよ。その分高級感はないですが、見た目にこだわらない方にはピッタリです。

肌へのあたりはマイルドで、滑らかな剃り心地です。慣れてくれば深剃りも十分可能。ヒゲ剃り後はツルツルの感触を体験できます。替刃が5枚セットになっているのもポイント。追加で購入する手間が省けますよ。

Schick-ダブル エッジ メタル ホルダー (3,891円)

深剃りに適した3層コーティング加工のステンレス刃を採用

1921年創業のカミソリメーカー、Schickの両刃カミソリです。3層コーティング加工のステンレス刃により、電気シェーバーでは味わえない深剃りを楽しめます。リーズナブルな価格ながら、理髪店のような仕上がりが期待できますよ。

バタフライタイプなので、替刃交換が簡単。初めての方でもスムーズに交換できます。シンプルで美しいフォルムは、一切のムダがありません。機能性を追求した重厚感のあるメタルホルダーが魅力ですね。

深剃りでおすすめの両刃カミソリ

ミューレ-クラシックレイザー (6,930円)

クロムメッキ仕上げで爽快な剃り心地を楽しめる

クロムメッキ仕上げの高級感あるフォルムが人気のミューレ製両刃カミソリ。インテリアの一部にもなる芸術性に特化したデザインに注目です。上級者も満足できる爽快な深剃りで、硬いヒゲもツルツルにしてくれます。

ガードが付いているクローズドコムヘッドタイプなので、初心者にも扱いやすいですよ。オープンコムヘッドは出血が怖いという方にもおすすめできます。替刃のコストは、1枚あたり約40~50円とリーズナブル。カートリッジ式カミソリの場合は300円近くするので、いかにお得かわかりますね。

ミューレ-クラシックレイザー トータシェルレジン (6,930円)

高級感ある鼈甲柄の樹脂が美しい

ミューレの人気モデル「クラシカルレイザー」に新カラーが登場しました。鼈甲(べっこう)柄の樹脂をグリップに採用しており、他の両刃カミソリにはない高級感を演出してくれます。見た目が美しいので、洗面台に飾っておくだけでも存在感がありますよ。

深剃りできる爽快な剃り心地はそのまま。クロムメッキ仕上げにより、理髪店でヒゲを剃ってもらったようにツルツルになります。重さはわずか55gなので、ホルダーの重みを利用して剃るのはコツが必要です。力を入れすぎないようにしましょう。

メルクール-髭剃り334C 両刃ホルダー (8,980円)

プラケース付きで収納に困らない

ドイツの老舗カミソリメーカーであるメルクールで人気のモデルがこちら。約78gの重量があるので、軽量モデルを使ってきた方にはズッシリした印象を与えるかもしれません。この重さを利用すると、余分な力を加えずに剃ることが可能です。力を入れなくてすむので、ケガのリスクを減らせますね。

クロムメッキ鋼のハンドルには、網目状の刻が施されています。滑り止めの役割を果たすので、安定したシェービングができますよ。メルクールオリジナルのプラケースに入っているので、使用後の収納に困りません。

日本利器工業-ニッキークラシックダブル (5,000円)

小さめなので剃りにくい部分への取り回しが便利

日本利器工業から販売されている日本製の両刃カミソリです。全長約9cmは、外国製の両刃カミソリと比べて一回り小さいサイズなのが特徴。取り回しに便利で、鼻の下など剃りにくい部分もスッキリしますよ。

本体重量は約65gで軽めとなっています。重さを利用して剃る初心者には少々扱いづらいかもしれません。また肌へのあたりも強いので、ある程度両刃カミソリに慣れている中級者以上向けの製品となっています。

Doubili-クラシックレイザー・クローズドコム (7,999円)

ヒゲを引っ張る感触がない爽快な剃り心地

硬いヒゲも顎下まで滑らかに深剃りできる両刃カミソリです。引っ張る感触がほとんどなく、根本から剃る感覚を体験できるのが特徴。刃の接触面積が大きいので、肌にかかる負担が少なくてすみます。肌が弱いと感じる方にも使えますよ。

ホルダー本体は丸洗いに対応しています。清潔に使えるので、衛生面に気を使う方も安心できますね。グリップには刻みが入っているので、滑りを気にせず使えます。刃の取り替えも難しくないので、両刃カミソリに慣れていない方にもおすすめです。

刃の露出調整が可能なおすすめの両刃カミソリ

Parker Safety Razor-パーカー バライアント調節可能安全カミソリ (7,599円)

底部のノブを回すだけで5段階の角度調整が可能

本体下部にあるダイヤルを回すことで、刃の角度を調整できる両刃カミソリです。1~5の5段階に設定可能で、マイルドから深剃りまで対応しています。お肌のタイプやヒゲの濃さに応じて設定できるのはうれしいですね。

フレームにはサテンクロムメッキ真鍮を使用。高級感のあるシルバーカラーが美しいデザインです。刃の交換も簡単で、初心者でも迷わずセット可能。45年以上カミソリを作り続けている老舗メーカーなので、信頼性も高いですよ。

QSHAVE-ダブルエッジ・クラシック安全カミソリ (2,575円)

6段階に調整可能でリーズナブルな両刃カミソリ

マットクロームのメッキで仕上げられた、ドイツデザインの両刃カミソリです。ハンドルを操作することで、刃の露出を1~6の6段階に調整可能。ヒゲや肌の状態に合わせて細かく設定でき、毎日のシェービングタイムがより快適になります。

調整可能なタイプのなかでは、価格が最も安い部類に入るのも魅力です。アメリカ製チタンコート替え刃が5枚付いているのもお得ですよ。気になる点としては、グリップ部分が滑りやすいので、気になる場合はタオルを巻いて使うと安全です。

weishi-ダブルエッジカミソリ (3,909円)

滑り止め加工のグリップで握りやすい

蝶の羽がデザインされたおしゃれな両刃カミソリです。初心者から深剃りを好む上級者まで使える、調整可能なダイヤルが設置されています。すぐ使用できるように5枚の標準ブレードが付属。届いたその日から使えます。

グリップ部分はメッシュ構造になっており、滑り止めの効果が期待できます。シェービングフォームで滑ってしまった経験がある方にはうれしい機能ですね。防錆性に優れる真鍮製なので、耐久性が高いのもメリット。長く愛用できますよ。

まとめ

刃の露出調整ができる両刃カミソリがおすすめ

両刃カミソリを選ぶなら、刃の露出調整ができるタイプが使いやすいですよ。マイルドから深剃りまで、ダイヤルを回すだけで変更できるので、自分のヒゲや肌の状態に合わせて選べるのが強み。はじめはマイルドで、扱いに慣れてきたら深剃りに挑戦するといった使い方も可能になります。合わせてグリップに滑り止め加工が施されたタイプなら、ケガの心配もありません。今回は両刃カミソリについて、おすすめのブランドを挙げながら詳しく解説してきました。皆さんも心地よい深剃りができる両刃カミソリを見つけてくださいね。

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