2020おすすめの外付けDVDドライブ人気ランキング!【Windows・Mac対応】

ノートPCではDVDドライブが搭載されていないものも増えていますよね。以前は必ず付いていたので、買い替えの際に驚いた方もいると思います。確かにOSやアプリケーションソフトはwebからダウンロードできます。しかしDVDビデオを見たり、CDの音楽をスマホに録音したり、写真データをプレゼントしたりと使いたい場面も多いのではないでしょうか。そんな時は外付けのDVDドライブを接続すれば、簡単にCD、DVDに読み書きできます。今回はDVDドライブの特徴や種類、用途に合わせた選び方などをご紹介。人気のブランドやおすすめのDVDドライブなどご紹介していきます。手軽に購入できるリーズナブルなものやPCがなくてもスマホに接続できるタイプなどもあるので、DVDドライブが欲しいと思っている方はぜひチェックしてみてくださいね。

外付けDVDドライブの特徴

PCのUSBポートに挿せばDVDの再生や書き込みができる

DVDドライブはDVDビデオを再生したり、写真をCDに焼いて配ったり、年末にコンビニなどで見かける年賀状のデザインをDVDで読み込んだりできるPC周辺機器。PC本体に組み込まれているタイプは内蔵DVDドライブ、PCとUSBケーブルで接続して使うタイプは外付けDVDドライブと呼ばれます。特にノートPCではDVDドライブが内蔵されていない方が本体は薄型、軽量になるのがメリット。必要な時だけ外付けDVDドライブを使うのも便利です。外付けDVDドライブは2,000円程度から販売されているので、手軽に後付けできますよ。

簡単に使える書き込みソフト付きが人気

DVDに書き込みを行うときのソフトが付属していると、すぐに使い始めることができて便利です。DVDのデータを再生する時や、DVDにデータを書き込む時にはアプリケーションソフトが必要になります。Macなら標準ソフトで書き込みも読み出しもできますが、Windowsの場合にはソフトを探してインストールすることになります。どれを使えば良いのかよくわからないという方は、使いやすいソフトが付属している商品を選ぶと良いでしょう。

外付けDVDドライブの種類

据え置き型

安定感のあるボディと高速書き込みがメリット

PCデスクの上にドライブを置いたまま使うのであれば、据え置き型がおすすめです。据え置き型DVDドライブの本体はポータブルの倍くらいの厚さがあり、重量が1kgなどどっしりとした形状。ACアダプターから給電するタイプが多いです。持ち運びには適しませんが、机が揺れたりコードにちょっと触れたりしたくらいで動かないので安心感があります。

高速の書き込みができるものが多いのも据え置き型の特徴。ポータブルに比べて3倍くらいの高速で動くものもあります。書き込みはソフトを起動すれば終わるまで待つだけですが、仕事やサークルなどで写真やビデオを複数枚焼いて配るといった場合にはサクサク終わると嬉しいですね。

ポータブル型

コンパクトで持ち運びしやすいのがメリット

使う時だけ出す、持ち運びをするという方にはポータブルタイプがおすすめです。幅と奥行きは15cmとCDやDVDがギリギリ入るサイズで、厚さは2cm程度とコンパクト。重さも300g程度の軽量なものが多いです。収納スペースもとらず、缶ジュース1本分くらいの重さなのでノートPCと一緒に持ち歩いても苦になりません。

ポータブル型はラインナップが豊富で、機能やデザインなど好みのものが選べます。書き込み時間は据え置きよりは遅いですが、一般的にDVD-Rディスク1枚の書き込みで10~20分程度。主にDVDビデオや音楽の再生などに使って、たまに書き込みするくらいなら十分な速度でしょう。

外付けDVDドライブの選び方

OSで選ぶ

Windowsとmac両方に対応するものが多い

外付けDVDドライブはWindows、Mac、Linuxなどそれぞれ対応するOSが違います。そのため購入する際には、使っているPCに合っているか要チェック。例えばWindowsのみに対応したリーズナブルなものは、Macでは認識されないので注意が必要です。しかしご家庭で使われることの多いWindowsとMacは両方に対応しているものが大多数なので、好みのものを選んでから対応OSを確認する程度で大丈夫です。

スマホにCDを録音できるAndroid対応ドライブも人気

PCがなくてもスマホやタブレットと接続して、音楽CDの再生ができたり、CDに入っている音楽をスマホ本体に録音できたりする外付けDVDドライブもあります。機能的にはPCでも使えるものやDVDビデオの再生ができるものなどそれぞれ。接続はUSBケーブルをスマホのUSB端子に挿すタイプの他に、Wi-Fiが使えるワイヤレスタイプのものもあります。一部対応しない機種もあるので、メーカーのHPなどで確認すると安心ですよ。

バージョンによってはSurfaceも外付けDVDが使える

Microsoft社のノートPC SurfaceのOSはWindowsですが、対応する機種は少なめ。SurfaceやSurface2にはWindows RTというタブレット向けのOSが搭載されているためで、基本的にWindows RTはDVDの再生等をサポートしていません。一方Surface ProなどはWindowsを搭載していて、外付けDVDドライブを接続すればDVDの再生記録などが可能です。ただしUSBのバスパワー電力が低めといった特徴もあるので、対応と明記された機種の方が安心です。

使い方に合わせた給電方式を選ぶ

持ち運びにはバスパワー方式が便利

バスパワー方式というのは映像や音声を転送するUSBケーブルを使って、電力も同時に供給する方式です。持ち運びの際にもUSBケーブル1本で済むのでコンパクトです。電源供給用のACケーブルを引っ張る必要がないので、PC周りのケーブルがすっきり。置き場所もコンセントの位置に関係なく自由に選べるのもメリットです。一般的に対応のPCならバスパワーのみで動作しますが、どうしてもバスパワーが足りない場合には他のUSBケーブルを抜く、給電式のハブを経由するなどすると動作しますよ。

タブレットに接続するならAC電源も使えるタイプがおすすめ

通常はバスパワーで動作して、電力が足りなくなった時などにAC電源も使えるものは万が一の時にも安心。特にタブレットはPCに比べてバッテリーの容量が少ない上、画面が大きいのでスマホに比べるとタブレット自体の消費電力も大きめです。バスパワー方式の場合はDVDドライブの電力もPCやタブレットなどから消費するため、すぐに本体が充電切れになってしまう可能性もあります。AC電源は別売りになっていることが多いので、必要になったら後付けで購入しても大丈夫。USBケーブルを2本使って電源供給を補える製品も人気です。

速度で選ぶ

DVDの読み書き速度は8倍速ならストレスなし

ポータブルではメディアにより読み出し書き込み共に8倍速、または読み出しは8倍速で書き込みは6倍速といったものが多くなっています。このスピードは動画の再生では一般的なフルHDで30fpsの映像を、カクカクせずに再生するのに十分な速度です。次にDVDへの書き込みにかかる時間を見てみましょう。PCの処理速度などの環境によっても違いますが、一般的には容量が4.7GBのDVD1本の書き込みにかかる時間は、ベリファイと言われるデータチェックを入れても10~20分程度。書き込みは速いと効率も良いですが家でDVDビデオを見て、たまに写真をCDに焼く程度なら全くストレスなく使えます。

書き込み8倍速ならUSBバージョンは2.0でも大丈夫

光ディスクでよく使われる1倍速というのはCDでは1.2Mbps、DVDでは11.08Mbps、Blu-ray Discでは36Mbpsです。例えばDVDの書き込みで一般できな8倍速なら約88.6Mbps、CD24倍速は約28.8Mbps。一方USBの転送速度はUSB2.0が480Mbps、US3.0が5Gbpsもあるので、DVD8倍速ならリーズナブルなバージョン2.0でも十分ですよ。逆にぜひUSB3.0を使いたいのは、書き込み24倍速などの高速な外付けDVDドライブの場合です。

対応するメディアで選ぶ

CD±RWやDVD±RWはほとんどのドライブが対応

CDやDVDメディアの種類はCD-RやDVD+RWなど数種類あります。Rが付くのは1度書き込んだら書き換えができないメディア。RWが付くのは約1,000回の書き換えが可能なメディアです。RやRWの前に+が付いているものは追加の書き込みが可能で、-が付いているものは不可。例えばDVD+Rなら1度書き込んだデータの書き換えはできませんが、空き容量があれば追加の書き込みができます。逆にDVD-Rは追加の書き込みもできません。以前は読み出し専用のドライブもありましたが最近はほとんどが書き込み可能で、こういったメディアにはほとんどのドライブが対応しています。

DVD-RAM対応のドライブならバックアップにも最適

DVD-RAMはおよそ10万回の書き換えが可能なメディア。DVD-RWが約1,000回なのに比べても、かなり書き換え寿命が長いのでデータのバックアップ用にも適しています。またDVD-RWは書き換えの際にDVD内のデータを丸ごと置き換えますが、DVD-RAMは1ファイルごとの書き換えができるのも特徴。少し前の規格で現在では比較的対応していない機種も多くなっていますが、対応の機種でないと書き込みはもちろん再生もできません。DVDドライブを買い替える場合で、現状DVD-RAMを使っている方は対応のドライブを選ぶのがおすすめです。

M-DISK対応ドライブなら大事な思い出も長期間保存

DVDやCDは適切に保存すれば寿命は10~30年程度と言われていますが、ディスクの質が悪いと1年持たないこともあります。それに対してM-DISKは、100年以上もデータを保存できるほど耐久性が高いのが特徴。通常のDVDは書き込み時にディスク上で化学変化を起こすことでデータを記録します。それに対してM-DISKはレーザーを使って彫るように凸凹を刻んでいくため紫外線や熱、湿気などの影響を受けにくいです。比較的新しいメディアなので最新の外付けDVDドライブに搭載されていることが多く、安いものは3,000円程度でも対応している機種もあります。子供の成長を撮った思い出のアルバムやビデオ、消えては困るデータなどを記録する方におすすめですよ。

外付けDVDドライブのおすすめブランド・メーカー

バッファロー

バスパワー不足を補助するBoostケーブル搭載モデルが人気

ネットワーク機器などでも有名な、日本の大手周辺機器メーカーです。外付けDVDドライブではバスパワーが足りない時に、給電専用のBoostケーブルが接続できる機種が大人気。特に機能と価格のバランスが良いDVSM-PTCV8U3が売れ筋です。BoostケーブルはPCからUSBを2本とれば良いので、レイアウトの面でも有利ですよ。

エレコム

書き込みソフト付きやType-C搭載品などラインナップが豊富

PC周辺機器では大きなシェアを占める、国内の大手メーカーです。外付けDVDドライブはラインナップが豊富で、書き込みソフト付属の多機能なドライブPUE8U3VBKなどが人気。Surfaceシリーズ対応の機種や、ノートPCなどで使われるUSB-Cケーブルが付属した商品が多いのも特徴です。

アイ・オー・データ

パワフルな据え置きタイプも人気の国内大手メーカー

1976年創業の老舗周辺機器メーカーです。SSDなどのメモリ製品、ネットワーク機器に加え、DVDドライブも人気。据え置き型では断トツ人気のDVR-UT24EZやリーズナブルなEX-DVD05、スマホ用のDVDミレルなどユーザーのニーズに合わせた商品を揃えています。対応メディアが多く、ACアダプタが使える製品が多いのも嬉しいです。

ロジテック

国内に自社工場を持つ技術力の高いメーカー

DVD、HDDなどのストレージを主力製品とする老舗の企業。カスタムPCの販売や、データ復旧サービスなども手がける技術力の高いメーカーです。長野県伊那にある自社工場を中心に開発から生産、評価までを行っていて非常に品質が高いのも特徴。比較的リーズナブルで高性能な製品が多く、スマホに接続できるドライブLDRW-PMH8U2RBK、多機能なLDR-PMJ8U2L、Wi-Fi接続ができるLDR-PS5GWU3PWHなど人気商品が多数販売されています。

おすすめ&人気の外付けDVDランキング

コスパが良くておすすめの外付けDVDドライブ

Purple7-外付けDVDドライブUSB3.0 (2,040円)

薄型ボディでリーズナブルなDVDドライブ

2,040円とリーズナブルな人気モデルで、底面にUSBケーブルが収納できるのも便利です。USBのバージョンは3.0なので給電能力も高めで、バスパワー式でも安心。速度はDVD読み出しが8倍速、書き込みがDVD±RWなら4倍速で、書き込みが少し遅いですが、DVDをたくさん焼くことがなければほとんど気になりません。

低価格ですが見た目にも上品なデザインで、古いDVDドライブが壊れたという方にもおすすめ。DVD-RAMにも対応しています。表面は髪の毛のような細い線が入ったヘアライン加工になっていて、指紋や傷がつきにくいです。厚さは18mmと薄型のノートPCと同じくらいなので、PCケースにもスッと入りますよ。

アイ・オー・データ-ポータブルDVDドライブEX-DVD05 (2,050円)

有名メーカーでM-DISKも対応なのにこの価格

低価格でもやっぱりメーカー品が安心、という方にお勧めの商品です。人気メーカーアイ・オー・データの製品で価格は2,050円。低価格ですがDVDの読み出しは8倍速、DVD+RWも8倍速と標準的な速度、本体重量200Gと超軽量で持ち運びにもぴったりの1台ですよ。

写真の保存などにも嬉しいM-DISKにも対応しています。M-DISKのメディアは4.7GBが5枚で2,000円程度で販売されていて、比較的手軽に使うことができます。こちらのような対応のドライブならおじいちゃんやおばあちゃんに、お孫さんの写真を送る時などにも便利ですよ。

書き込みソフト付きでおすすめの外付けDVDドライブ

ロジテック ポータブルDVDドライブLDR-PMJ8U2L (3,278円)

高機能な書き込みソフト付きで多数のメディアに対応

高性能な書き込みソフトCyberLink社の、Power2Go8forDVDが付属しているので、PCに接続してすぐに書き込みソフトをインストールできます。セキュリティリスクを作成することもできるのでビジネス利用にも最適。ミュージックディスクやフォトギャラリーを、作成して友達にプレゼントすることもできます。

あると便利なDVD-RAMや、長期保存ができるM-DISKなどのメディアに対応。給電能力が低いUSB2.0ケーブルでもしっかり動作、Surface3、4もバスパワーのみで動作します。多用途に使えるのでPCや使用環境が変わっても、長く使い続けることができますよ。

Transcend-極薄ポータブルCD/DVDドライブ (3,080円)

厚さ約14mmの極薄タイプで見た目もおしゃれ

表面はダイヤモンドカット加工で、チェック柄になったおしゃれなデザイン。スタンドが付属しているので、自宅で使う時には縦置きで使うとスペースを取りません。カラーは黒がスタンダードですが、スタイリッシュな白もおすすめ。PCケースからこんなドライブが出てきたらとてもおしゃれです。

タブレットやモバイルノートの人気も高い、ASUSのドライブです。付属の書き込みソフトCyberLinkのPower2Goは、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで簡単にディスクを作成できますよ。またUSBが先に2個ついたY字のケーブルが付属。給電用のケーブルを使用することができるので、バスパワーが足りない場合でも安心です。

ASUS-外付けDVDドライブ SDRW-08D2S-U LITE (2,336円)

スタンド付きで縦置きもできる

モダンなデザインが好みならこちらのDVDドライブもおすすめ。実用性重視でクールなデザインの機種が多いですが、全体にシンプルで角が丸くなっているので優しい印象です。外付けのHDDなども人気のメモリーメーカー、Transcend製。台湾の企業ですが日本での実績もあり、メーカー保証が2年と長いのも嬉しいですね。

厚さ14mmの極薄タイプで、重さは246gと軽量です。文庫本1冊分くらいのサイズ感なので持ち歩きにも便利。薄型のノートや2in1にもピッタリですよ。書き込みソフトCyberLink社のPower2Goが付属しているので、簡単なスライドを作ったりするのにもおすすめです。

スマホで使えるおすすめの外付けDVDドライブ

ロジテック-ポータブルCD/DVDプレーヤー (4,400円)

スマホにつなぐだけでCDの再生や録音ができる

音楽CDはCDプレーヤーで聴くか、PCに一度ダウンロードした後でスマホに入れるのが普通ですよね。しかしPCがないと録音できないのは不便です。そんな時に便利なのがこちらのCD/DVDプレーヤー。スマホにつなぐだけで音楽CDを聴いたり、CD内の音楽をスマホに録音したりできます。

スマホとDVDプレーヤーの接続はUSBケーブルで、ACアダプタから電源をとります。CDからスマホへの録音には専用アプリ、Logitec CD Ripperを使えば簡単。CDジャケットも自動取得が可能です。PCに接続すればDVDの再生も可能ですが、読み取り専用なのでスマホをメインで使う方におすすめです。

アイ・オー・データ-スマホ用DVDプレーヤー DVDミレル (11,729円)

Wi-Fi接続で映画が楽しめるスマホ専用プレーヤー

Wi-Fiで接続してスマホやタブレットでDVDビデオ、音楽CDの再生が可能です。Android端末専用なのでスマホやタブレットのみで使いたい方や、PCには内蔵DVDドライブがあるという方におすすめです。電源供給にはACアダプタが必要ですが、ワイヤレスだから本体と離れていても使えます。

モバイルバッテリーに接続して給電もできるので、外出先でも映画や音楽を楽しむことができます。Wi-Fiは5GHzに対応するので転送が高速で、ワイヤレスでも滑らかな動画が楽しめます。使い方も簡単でスマホに無料のアプリ、DVDミレルやCDレコをインストールするだけ。スマホに電話がかかってきた場合も、動画の再生は停止して通話モードになるので便利です。

PCにおすすめの外付けDVDドライブ

アイ・オー・データ- 外付型DVDドライブDVR-UT24EZ (7,030円)

書き込み24倍速の据え置き型

幅16×奥行き22×厚さ5cmと辞書くらいのサイズ。重さが1kgのどっしりとした据え置き型のドライブは、縦置きでも横置きでも安定感は抜群で、PCデスクに置くのにぴったりです。表面には光沢があり通信の状態を示すLED付きで、高級感のあるデザインです。

DVDの書き込みが24倍速と超高速なので、DVDやCDを短時間で作ることができます。お仕事でDVDのデータを渡すことが多い方や、サークルなどで写真やビデオを配ることが多い方におすすめ。PCの電源を切るとDVDの電源もOFFになり、切り忘れも防止してくれます。

エレコム-外付け ポータブル DVDドライブLDR-PUE8U3VBK(5,258円)

Surfaceにも対応する超軽量ポータブルDVDドライブ

DVDの書き込みに加え初心者でも使いやすい動画ソフトも入った、CyberLink社のオールインワンソフトMediaSuite10が付属しています。さらに思い出の保存にもぴったりのM-DISK対応。SNSに上げる動画の編集をしたり、友達の結婚式に使うスライド用のDVDを作る時にもおすすめですよ。

本体の厚さは約14mmと超薄型なので持ち運びにぴったり。ちょっとした隙間に収納できるのも便利です。WindowsやMac、Surfaceシリーズにもバスパワーのみで接続可能。WindowsRT搭載のSurfaceでもデータファイルの読み出しはできるので、年賀状用のデザインやアプリケーションソフトのインストールにも使えます。

ロジテック-ポータブルDVDドライブ LDR-PVB8U3MSV (3,735円)

マットなメタリックカラーでMacにぴったり

MacBookシリーズなどと同じメタリックカラー。落ち着いた雰囲気のマット塗装で指紋などもつきにくいです。カラーバリエーションはグレーとシルバーの2色。おしゃれなカラーも魅力的なMacBookなので、DVDドライブも同じ色にすると素敵です。本体がピンクやゴールドなら、薄めのシルバーの方がおすすめですよ。

OSはOSX、Sierra、Windowsに対応。DVDプレーヤーやiTuneなどのMacの標準アプリも問題なく動作します。Apple純正のDVDドライブは1アクションで出し入れできるスロットイン。便利ですが出し入れの際に傷が付きやすいのが残念。こちらのマックにぴったりのドライブは、トレー方式なので出し入れの際ディスクに傷をつけにくいですよ。

ACアダプター対応でおすすめの外付けDVDドライブ

アイ・オー・データポータブルDVDドライブEX-DVD04K  (2,310円)

ACアダプタも使用可能な超薄型DVDドライブ

基本的には、パソコンとUSBをつなぐだけのバスパワー方式で動作します。しかし普段パソコンにスマホの充電やバスパワーで動く小さなスピーカーなど、他のUSB機器をつないでいるとバスパワー不足も心配です。こちらのDVDドライブもしパワーが足りなくて動作しない場合にはACアダプターを、接続することもできるので安心です。

価格は2,300円と低価格で対応メディアも多数あり、速度も読み出し8倍速、DVD+RWの書き込み8倍速と十分です。厚さ15mmの薄型で見た目もおしゃれ。カラーが2色あり落ち着いた光沢のブラックはどんなPCとも相性抜群、女子にはキラキラのパールホワイトもおすすめですよ。低価格で機能も申し分ないので迷ったらおすすめの一台です。

ロジテック-WiFi DVD再生ドライブ (12,738円)

スマホにWi-Fi接続して音楽や映画が楽しめる

iPhoneやAndroidのスマホ、PCと何でもつながるのが特徴のDVDドライブです。スマホとの接続にはWi-Fiが使えるのですごく便利ですよ。ドライブにはACアダプターの他にUSB接続で給電できるケーブルも付属しているので、モバイルバッテリーやシガーソケットからも給電可能。振動に強い設計になっていて電車の中で映画を見たり、車内で音楽を聴いたりもできます。

またPCとはUSBで接続して、DVDの読み出し書き込みができます。スマホ対応のDVDドライブは人気の商品ですが、スマホ専用、再生専用など機能が限られているものが多いです。こちらのドライブはPCでも普通のDVDドライブとして使うことができるところが優秀。ただPCにつなげた時にACアダプタが必須なので、主に家で使う方におすすめです。

BUFFALO-DVDドライブDVSM-PTCV8U3-BKA (3,690円)

バスパワーを助けるUSB Boostも搭載

通常はバスパワーで動作しますが使用環境によってはバスパワーが不足する場合もあります。その時はACケーブルも使用できて、さらにUSB Boost機能もついています。USB Boost機能はバスパワーが足りない時に、充電専用のUSBケーブルをもう1本挿して電力を補うことができる機能です。

バスパワーが不足した時には点滅するお知らせLEDも搭載、動作が不安定で壊れたかもと心配しなくても大丈夫ですよ。BoostケーブルならUSBケーブルが二重になるだけなので、ケーブルがごちゃごちゃしづらく、ACケーブルのようにコンセントの位置でレイアウトが制限されません。また意外と収納に困るUSBケーブルが、本体側面に収納できる設計なのですっきりです。

まとめ

対応メディアの多い外付けDVDドライブがおすすめ

外付けDVDドライブの特徴や選び方、おすすめのブランドや商品など見てきましたがいかがだったでしょうか。いろいろな用途や価格帯のDVDドライブがありましたが、対応のメディアは後付できないので多いものを選んでおくのがおすすめ。今すぐに使わなくてもM-DISKなどが付いていると、便利な場面も多いですよ。DVDビデオの再生や写真の書き込みなどにあると便利な外付けDVDドライブ。リーズナブルなものから多機能なものまで、ラインナップも豊富にそろっているのでぜひお気に入りの1台を選んで下さいね。

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