おすすめの背負子人気比較ランキング!【登山用や釣り用も】

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背負子(しょいこ)は不定形の荷物や重いものをくくりつけて、背負って運ぶための道具です。最近では登山や釣り用などアウトドアで使う人も増えてきて、背負子人気も復活の予感。引っ張って運搬できるキャリー付きのものや、ベルト付きで安定の良いものなどさまざまな背負子が売られていますよ。アウトドアで人気の背負子ですが、選び方がわからないという人も多いのではないでしょうか。今回は背負子の種類や目的に合った選び方、おすすめの背負子をご紹介していきます。

背負子の特徴

不定形の物を括りつけられるので大容量の運搬が可能

背負子を使えば、釣り道具やクーラーボックスなど大型のものや、キャンプ用品など不揃いでリュックサックに収めにくい物を運ぶのに役立ちます。背負子はロープで荷物をくくりつけてまとめるので、運ぶ物の形を選ばないのが特徴。バックパックと異なり容量が決まっていないので、沢山のものを一度に運ぶ事ができますよ。

背当てがあって安定するので重いものも運べる

背負子の構造は、外枠に背負うための背当てをあてがってあるのが基本です。クッション性のある背当てや、背中の湾曲に沿った背当てを当てるので、重い荷物を持っても疲れにくく安定性が保てます。腰ベルト付きで更に安定感のある商品も。背負子を使えば重いものを運べるので、登山やキャンプなどのアウトドアにもぴったりですよ。

背負子の使い方

固定ベルト付きは荷物のバランスを考えて重ねる

ベルト付きタイプの背負子は、まとめた荷物をくくりつけるだけなのでとても簡単。ただし、登山用バックパック同様に重いものを上の方に乗せるという手順が大切です。背負子は基本的に背中に背負って運ぶための道具なので、自分の腰の位置よりも重心が高くなるようにパッキングすれば、座った状態から荷物を持ち上げる時や、運搬時の身体に掛かる負担を減らすことができ、疲れにくくなりますよ。

ベルトなしはバンドやネットで荷物をフレームに固定する

ベルトが付属していないタイプの背負子を使う場合には、別売りの結束バンドや収縮製の高すぎないゴムバンドを使用するのがおすすめ。固定用のベルトは背負子を使うにあたって大切な部分なので、しっかりしたものを選ぶようにしましょう。収縮製の高いゴムを使用すると、運搬中に荷物が動いたりゴムが伸びて緩んでしまったりして運びにくくなります。荷物がぐらつかないように、ひとつずつの荷物をきっちりと固定すると良いでしょう。

背負子の選び方

耐荷重で選ぶ

重いものを運ぶなら耐荷重50kgfまでのアウトドア用

背負子はバックパックと違い荷物を外枠にくくりつけるので、バックパックには収まらない大きさや形の荷物を運ぶ事ができます。登山やキャンプで利用する場合、アウトドア用の耐荷重50kgfまでのものを選ぶと良いでしょう。50kgfのfはフォース(Force・力)を表し、物体に掛かる力のことです。重さや荷重を表す単位として背負子に記載されていることがあり、実際に積める重さの表示ですので、よく確かめて購入するようにしましょう。

実際にキャンプへ行く場合の荷物の重量の例を見てみましょう。小さめのクーラーボックスに500ミリリットルのペットボトル12本は約7キロ、超軽量の簡易バーベキューグリルは約2キロ、3人用のテントが6キロ、寝袋は約1キロと以外に重いことが分かります。他にも着替えや食材などいろいろなものを持ち運ぶことを考えると、重量を背負うことができる耐荷重50kgfの背負子は安心で理想的と言えるでしょう。

女性が使うなら耐荷重20kgfまでの日常生活用

耐荷重20キロまでの背負子は、普段の買い物用などの日常使いに便利です。お米など重いものを運んだり、トイレットペーパーなど軽くても嵩張るものをうまく運ぶ事ができますよ。

外枠の上部分が長く、タイヤが付いているのでそのままキャリーカートとしても利用できます。階段や段差などで背負って運べるので、機能的。また、電車やバスなどの交通手段の利用も楽にできますよ。タイヤが付いている分、背負子自体の重量は少し重くなりますので、軽いアルミフレームのものを選ぶと良いでしょう。

安定感で選ぶ

重い荷物を運ぶならしっかり固定できるウエストベルト付き

ウエストベルト付きタイプの背負子なら、重心がちょうどよい腰上の位置で固定できるので安定感が抜群です。肩紐のズレ防止の差し込みバックルや、ウエスト・ヒップベルトはサイズ調整が効くので、体格を選ばず男女どちらにも対応が可能。しっかりと身体と背負子を固定することができ、登山など不安定な足場でも荷物のぐらつきを抑えてくれます。特に、重いものを運ぶ際にはベルト付きタイプがおすすめです。

長時間背負うなら身体にフィットするクッション素材付き

背中に当たる背面部分の素材は、背負子を長時間背負うためにはとても重要です。背負子にはフレームがあるので、長く背負い続けていると身体に当たり痛くなったり、当たっていた部分が痣になったりすることも。ショルダーパッドやバックレストに、発泡ウレタン材などの柔らかい素材が使われているものを選びましょう。クッション素材は、歩く度に揺れる衝撃からも身体を守ってくれますよ。また、背中部分はムレやすいので、通気性の良いメッシュ製カバーのものを選ぶのも良いでしょう。

シーンで選ぶ

登山で使うなら小物も背負える収納バッグ付き

大きな荷物の他に、雨ガッパやタオル、虫よけなど細々とした荷物が多くなる登山で使うには収納バッグ付きの背負子が人気です。背負子のL字型フレームの下部分に収納バッグが付いているので、おろした時に自立するのも特徴。登山中に必要なものをさっと取り出せるのも便利ですね。その他、背面にジッパー付きポケットが付属しているものもあります。

釣りに使うなら持ち運びに便利なキャスター付き

釣り道具に欠かせないクーラーボックスやツールボックス、保冷剤などをまとめて運ぶためには、キャスター付の背負子がおすすめです。駐車場からポイントまでのなだらかな道はカートにして引き、釣り場や岩場では背負子として利用することが出来ます。背負子を使えば、肩からクーラーボックスを掛けて手には釣り竿と餌、更に道具箱というような手荷物いっぱいの状態から開放され、楽に荷物を運ぶ事ができますよ。

機能で選ぶ

アウトドアに便利なのは疲れた時に休める座椅子タイプ

アウトドアやレジャー用として、背負子の荷物を下ろせばそのまま簡易チェアとして使える背負子がおすすめです。登山やキャンプなどでは昼食を食べる際に椅子として使える他、堤防釣りやオカッパリ、エリアフィッシュングでも役に立ちますよ。背負子のL字型を生かしてそのまま椅子として使えるタイプの他に、背面パネルを引き倒すと椅子に早変わりするタイプもあり、場所を選ばずに使えるのが良いですね。

買い物に使うなら段差も超えられる三輪キャリータイプ

段差の多い道を背負子を背負って歩くのも、デコボコの道をカートを引っ張りながら歩くのも疲れるものです。車輪が段差に挟まったり引っかかったりしにくい三輪キャリータイプの背負子は、階段も楽に上がれるので買い物用としても最適。三つの車輪がそれぞれに回る他、階段では軸ごと回ることで段差を楽に乗り越えられる仕様になっています。普段の買い物にはショッピングカートとして使い、子供連れ時や両手を空けたい時には車輪を外して背負子として利用できますよ。

背負子のおすすめブランド

エバニュー(Evernew)

職人技が生きている日本製の背負子

登山用品やキャンプ用品など、豊富な商品ラインナップで人気のエバニュー。背負子のひとつひとつは職人の手による日本製で、安心して商品を購入する事ができます。シンプルなタイプの背負子は、背面と荷台が一体化した固定式。荷台がぐらつかない頑丈さとカラフルな色で人気があります。中でも、背面の長さや肩幅の調節ができる背負子は、海外遠征にも使用され、ロングセラー商品となっていますよ。

プロマリン

キャリーの形や性能にこだわりが光る背負子

釣りをする人には御用達のプロマリンは、海上レジャー用品をメインに扱うブランド。キャリー付きの背負子の種類が多く、釣り用として使う以外に、キャンプなどのアウトドア好きに人気があります。特にキャリー付き背負子は、段差を登りやすい工夫や、椅子として使える3WAYタイプのものなど、デザインや性能にもこだわった商品が多いのが特徴です。

エクセル(X’SELL)

種類豊富な背負子が選べる

釣具ではコアなファンが多いブランドですが、軽くて丈夫、錆びにくいアルミフレームの背負子の種類もたくさんあります。背当てのしっかりとしたタイプやキャリー付きなど、種類も多いので使用目的に合った物を選ぶ事ができるのが嬉しいですね。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)

背負子の概念を覆すデザインの良さが人気

おしゃれで機能的なデザインが、ロードバイクを愛する人に支持されているブランド。荷物を多く積めないロードバイクのために開発されたアクセサリー類が豊富です。折りたたみ自転車を運ぶためのキャリーバックは、両手も使えて背負子としても機能的。

おすすめ&人気の背負子ランキング

登山におすすめの背負子

エバニュー(EVERNEW)-ゴールドボーン(19,800円)

固定式荷台がシンプルで人気の背負子

熟練した職人の手によるハンドメイドで、丁寧に造られているエバニューの背負子の中でも軽量タイプのゴールドボーン。耐荷重が40kgfと人やシーンを選ばず使い勝手が良いのが特徴です。フィット感の高い背面パッドを使い、身体にフィットし疲れにくい仕様。

肩ベルトは3センチ厚で、重いものを背負っても肩にくいこみにくいので、楽に運ぶことが出来ます。調節可能なチェストベルトで、更にしっかりとした安定感と姿勢を保てますよ。肩ベルト部分にはゴムバンドが付いていて、タオルや地図など必要なものを挟み込めるようになっているので、登山にも使いやすいですね。

プロマリン-軽量アルミ背負子 M LEH404 (3.270円)

本体が1キロの超軽量タイプ

日帰り登山や荷物をシェアする相手が一緒の場合、また女性が使う場合には本体自体も軽く、耐荷重量が20キロまでのタイプがおすすめです。本体の重量は1キロと、背負子としてはかなり軽い作りとなっています。パイプも通常よりも細く作られているので、特に肩幅の華奢な女性にはぴったり。

幅広の背当ては程よい厚みのウレタン製で、当たり心地もソフト。背当てやショルダーベルト部分はしっかりとした作りなので安定感がよく、初めて背負子を使う方にも背負いやすくできています。本格的な山登りのほか、ハイキングやトレッキングと言ったアウトドアアクティビティにも向いていますよ。

火の鳥-超軽量アルミ製 黒塗り 背負子 (8,637円)

ワンタッチベルトで固定も楽々

フレームの縦が長く、より多くの荷物をくくりつけることのできるタイプ。かさばりがちな登山用品もぴったりとフレーム内にくくる事ができ、安定感が保てます。わずか1.2キロと軽いのに、耐荷重60キロと実用的な所も魅力ですね。

通常よりも長めのフレームを利用して、袋をくくりつければバックパックとしても利用可能。また、サイドのフックには、すぐに取り出したい袋物を掛けて便利に使う事ができます。ウエストベルト付きなので、安定感もよく使いやすい構造の背負子ですね。

タトンカ(TATONKA)-Lastenkraxe (19,980円)

機能にとことんこだわったドイツ製

ドイツ屈指のアウトドアメーカー、タトンカの背負子は、厚みのあるショルダーストラップとヒップベルトで安定感抜群。職人の手による品質の良さと使い勝手の良さは、背負い心地からも分かりますよ。背中の丸みに合わせた湾曲のフレームや、計算され尽くした荷重伝達で背負いやすさを追求しています。

特筆すべきはヒップストラップの安定力。重いものを運んでも、荷ずれがおきにくいので長時間安定した姿勢を保つことが出来ます。トレッカーを始め、探検家にも支持されている商品ですよ。

テンティピ(Tentipi)-ラックサック フレーム(22,000円)

しっかりと厚めのピップベルトで安定感抜群

重い荷物を正しい位置で背負えるように、肩ベルトやヒップベルトは全てアジャスターで調節可能。小柄な女性から大柄の男性まで、幅広く使う事ができます。背中部分にはムレ防止のメッシュカバーが取りつけられており、汗ばむシーズンでも快適に使用する事ができますよ。

全てのベルト部分は、厚めのパッド入りで身体への負担も軽減される仕様。性別や年齢問わず使いやすい、グリーン系の色合いも良いですね。沢山の荷物が一度に運べるので、人気のソロキャンにもぴったりですよ。

釣りにおすすめの背負子

プロマリン-LEH402 3in1カート (3,738円)

キャリーカートや椅子として使える3WAY背負子

釣りの際に必須のクーラーボックスや、道具箱など大きな箱型のものは背負子にくくりつけることで楽に運ぶことが出来ます。3in1のカートタイプの背負子ならば、荷物をおろせば簡易チェアに早変わり。ひとつで3役使える、多機能なタイプが人気です。

背負子の幅は35センチの設計で、かなりコンパクトになっているので持ち運びも楽々。岸釣りなど平らな場所で釣りをするのに便利ですね。じっくり釣りを楽しむ人におすすめです。

エクセル(X’SELL)-BB-903 アルミキャリーカート Mサイズ (7,480円)

タイヤや持ち手部分が大きく使いやすい

通常のキャリータイプよりもタイヤが大きめなので、スムーズに引っ張ることのできるキャリータイプ。背当て部分のフレームが長く、キャリーとして引っ張る時にも腰への負担が少なく楽に使えます。頻繁に釣りに行く人には、置き場に困らず、小回りも効いて使いやすいMサイズが便利ですよ。

しっかりとした造りの背当て部分は背中にフィットするワイド幅。重い荷物を背負った時の、背中への負担を軽減してくれます。荷物をまとめやすい、幅広の調整ベルト付きなので、荷物がぐらぐらしにくく、きっちりと積み重ねる事ができますね。

プロマリン (PRO MARINE)- LEH401 2ウェイ キャリー(5,663円)

キャリーカートとして使える掴みやすい持ち手

キャリーカートとして使うのに、もっともシンプルな設計の背負子です。引っ張って運搬する場合の持ち手部分が、手にフィットするよう敢えてフレームと一体化しない作りになっています。衝撃を吸収する硬化ゴム素材のタイヤは、スムーズな回転で摩擦に強く、荷物を乗せた時に運びやすいのが特徴。

フレームが縦長なので、見た目よりも沢山の荷物をまとめることが可能です。また、フレームトップ部分は袋物をかけるフックとして利用する事もできますよ。手を放しても自立するスタンド付きで、荷物がひっくり返ってしまう心配もありませんね。

ダイワ-Fパックキャスター(A) (21,912円)

ネット付きでくくった荷物が落ちにくい

背中半分をカバーするほど背当てパットが大きく、荷重を分散するので長時間背負っても疲れにくくなっています。重ねた荷物はまとめてネットでカバーする仕様で、隙間から荷物が落ちてしまう心配がありません。本体は防水加工済みなので、海や川での利用に便利。

大型のキャスターなので、舗装されていない場所でも運搬がしやすくなっています。自立するスタンド付きで、肩からおろした後も道具をまとめておける棚として使えて便利。荷台部分は使わない時には折り畳めるので、収納の場所を取らないもの嬉しいですね。

ダイワ-Bパック(A) (23,056円)

収納力抜群のタックルバッグ

荷物を最小限にしたくても、つい色々持って行きたくなってしまう釣り用具。沢山のタックル類が収納でき、持ち運びにも便利な背負子は必須です。防水加工が施してあり、小物類を収納するポケットも多いので、簡単に出し入れができますね。

釣りが趣味で、道具類が多い人にはまとめて運べるタックルバック付きの背負子がおすすめ。ネット付きなので、小さな荷物も簡単にまとめて運ぶことが出来ます。下部にクーラーバッグも同時に収納ができるので、コンパクトに釣り用品を運びたい人にぴったりですよ。

子供連れにおすすめの背負子

ドイター(Deuter)-ベビーキャリア キッドコンフォート KID COMFORT  (41,800円)

安全性にこだわった軽量タイプのベビーキャリア

22キロまでの子供を背負う事のできる、背負子タイプのベビーキャリア。厚みのあるクッションでしっかり首周りが保護されるので、おんぶ紐のように首がぐらぐらすることもなく、赤ちゃんが寝てしまっても安心です。

体温の高い赤ちゃんに合わせて、生地は風通しの良いメッシュ仕様。顔周りもガードされているため、振り向きざまにうっかりどこかにぶつけてしまうと言った心配もありませんね。赤ちゃんを背中に背負った時にも、安心して利用できる作りのベビーキャリアですよ。

ドッペルギャンガー(DOPPELGANGER)-極小径車輪行リュック DCB463-BK(ブラック)  (6,256円)

フレキシブルに利用できる1枚布型の背負子

本来は形の定まらない折りたたみ自転車を運搬するためのバックパック。パッド入りの1枚布に物を包むようにパッキングするので、四角いものから大きなカバンまで、さまざまなものを背負うことが出来ます。荷物の多くなりがちな乳幼児や、両手を空けたい小さな子供のいる家庭では、日常的使いが便利ですよ。

屋外でのピクニック時には、シートのように広げて赤ちゃんを寝かしておくためにも使えますし、おむつ交換にも便利。アイデア次第でさまざまなシーンに役立ちますね。デザインがかっこいいので、男性用にもおすすめです。

サンドパイパー・オブ・カリフォルニアSandpiper of Californiaパック ミュール フレーム (19,800円)

大容量の耐荷重が最大の魅力

どうしても荷物が多くなりがちな、子連れアウトドア派に特におすすめの背負子です。子連れでもキャンプに行きたいお父さんは、ひとりで運ぶ荷物量も必然的に多くなってしまいますね。63キロまでの耐荷重なので、キャンプ用品やバーベキュー用品など、バックパックには収まらない重いものも運ぶ事ができますよ。

荷物をおろせば、安定の良い座椅子に早変わり。小さな子供も大喜びな、機能面でも優れた仕様です。値段も手頃で、アウトドアアクティビティに欠かせないアイテムになること間違いなしですね。

エクセル(X’SELL)-BB-908 アルミフレームパックDX (6,930円)

耐荷重15キロは女性の普段使いにぴったり

まとめ買いやお米の買い物など、子連れでも重いものを運ぶ機会は日常に頻繁にあります。両手が空く背負子を使えば、大きな荷物も背負え、子供の手もつないで歩く事ができるので安心。大型の背当てパッドや、太めのウエストベルトは背負った時のフィット感もよく、女性にも使いやすい仕様です。

耐荷重も15キロまでと、子供を連れて買い物に行く時には使いやすい大きさです。コンパクトな作りで、車のトランクに入れておく場合も、普段持ち歩く時にも場所を取りません。ウエストベルトにポケットが付いているので、バスの切符や小銭などを入れておく事もできますよ。

JTC-おんぶっこバギー (12,722円)

ベビーカーにもなる画期的な背負子

折りたためば子供を背負える背負子に、広げればバギーへと早変わり。バギー下にはおむつや水筒などを入れられるメッシュカゴが付いて、日常使いにもぴったりです。メッシュカゴに荷物を入れたままで折りたたむこともできるので、そのままさっと車にも乗せられますね。

安全ベルト付きなので、背負った時に子供の落下の心配もなく使用できます。ひとりでおすわりのできる7ヶ月頃から使用することができますよ。ベビーカーが嫌いで乗せると泣いてしまう子供も、背負子にすれば目線も上がって大満足ですね。

まとめ

シーンや耐荷重量など使う目的に合った背負子がおすすめ

ひとくちに背負子と言っても、登山用や釣り用などシーンに合ったいろいろなタイプのものがあります。女性が使いやすいサイズ感の背負子は、数人で荷物を分担すれば人気の女子キャンプにも重宝します。しっかり背負える耐荷重の背負子は、流行のソロキャンにもぴったりですね。今回は、さまざまなシーンで活躍するおすすめの背負子をご紹介しました。目的にあった背負子を見つける事ができたでしょうか。これからアウトドアデビューをする人も、往年の釣りマニアの人も、ぜひご紹介した記事を参考にぴったり合う背負子を探してみて下さいね。

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