2021おすすめの寝ホン人気ランキング!【ワイヤレスも】

大好きな音楽を聞いていると、いつの間にか寝入ってしまうことがありますよね。イヤホンを付けた状態のままだと、耳が痛くなったことはありませんか?耳に圧迫感を感じて、睡眠の質が落ちてしまうことも。そこでおすすめなのが、寝るときに付けるイヤホン「寝ホン」です。寝ホンを付けることで、耳への痛みを軽減し、ぐっすり眠れるようになりますよ。コードが邪魔にならないワイヤレスタイプや、寝ながら通話できるタイプも便利です。そこで今回は、寝ホンの種類や選び方、人気商品について詳しく紹介していきます。就寝中も音楽が欠かせない方は、是非記事を参考にしてくださいね。

寝ホンのメリット

耳を痛めず寝ながら音楽を楽しめる

イヤホンを付けたまま寝てしまい、翌日耳に違和感を覚えた方は多いのではないでしょうか。一般的なイヤホンは、寝ながらの使用を想定していないので、耳が圧迫されることが少なくありません。そこで、寝ながら使用しても大丈夫なように作られたのが寝ホンです。寝ホンを使うことで、耳を痛めずに寝ながら音楽を楽しめますよ。

ASMRなどの睡眠音声に最適

最近流行りのASMRは、聴覚への心地よい刺激がクセになると評判です。ずっと聴いていられるので、就寝中も手放せない方は多いでしょう。そこで寝ホンの出番ですね。深い睡眠に入れる、安眠用のASMRを聴きながら寝たい方に最適。不眠症で夜になかなか寝つけない方は、寝ホンでASMRを聴いてみてはいかがでしょうか。

寝ホンの種類

インナーイヤー型

凹凸が少なく、寝返りしたときの痛みを防いでくれる

インナーイヤー型は、耳の穴に引っ掛けて装着するタイプのイヤホンです。装着部の出っぱりが少ないので、寝返りしても痛くなりにくいのが特徴です。耳への違和感が抑えられており、取り外しもしやすいですよ。

インナーイヤー型は、装着感をあまり感じません。カナル型イヤホン特有の密着感が苦手な方におすすめです。密着感がないので、外部の音が入りやすいデメリットがありますが、周囲の音が聴けるのは事故防止に役立ちます。

カナル型

密着性が高いので、音質を求める方におすすめ

カナル型は、耳栓のようにイヤーピースを差し込んで装着するイヤホンです。一度付けると外れにくく、密着性が高いのが特徴。遮音性に優れるので、周囲の雑音をシャットアウトしてくれます。音質重視の方におすすめです。

最近では、カナル型のイヤホンが多数ラインナップされています。インナーイヤー型よりも、価格や性能が幅広いので、好みに合わせて選びやすいですよ。カナル型は、横になりながら通話できるタイプも多く揃えています。

寝ホンの選び方

接続方法で選ぶ

有線接続ならバッテリーを気にしないですむ

ポピュラーな有線接続の寝ホンは、長時間使用する機会が多い方におすすめです。バッテリー切れを気にする必要がないので、朝まで音楽を楽しむことが可能。時間を忘れて通話もできますね。ただし寝返りをうつと、コードが頭や首に絡まりやすいデメリットがあります。コードの取り回しには気をつけましょう。

ワイヤレスならコードが邪魔にならない

朝起きたときに、コードが絡まっているのが嫌な方は、ワイヤレスタイプがおすすめです。コードが一切付いていないので、寝返りが自由にできますよ。Bluetooth接続に対応していれば、ワイヤレスで使用できます。ただし、ワイヤレスタイプはバッテリーの長さに注意する必要があります。長時間使用する方は、バッテリーが長持ちするモデルを選ぶといいでしょう。

使いやすさで選ぶ

ハウジングが小さいタイプなら耳への圧迫感を軽減できる

ハウジングとは、イヤホンの外装部分のことを指します。ハウジングが大きい場合、寝返りを打ったときに下になって、耳が痛くなります。ハウジングが小さければ、耳への圧迫感を軽減してくれるので、快適に眠れますよ。耳にフィットするタイプなら、イヤホンの故障リスクが減るので、長く使用できるメリットもあります。

マイルドな音質のイヤホンなら耳が疲れにくい

寝ホンは就寝前に使うので、音質も睡眠に適したタイプを選びたいところです。よくある低音重視のイヤホンは、ロックには適していますが、寝ホンには不向き。派手な音で、夜中に目が覚めてしまうことも少なくありません。一方でマイルドな音質なら、聴き続けても疲れにくいですよ。ASMRとも相性がよく、快眠に最適です。

ノイズキャンセリング機能付きなら雑音をカットできる

電車が通過する音や人の話し声など、騒々しい場所では音楽が頭に入ってこないですよね。そんな環境で使う方におすすめなのが、ノイズキャンセリング機能付き寝ホンです。周囲の雑音をシャットアウトしてくれるので、じっくり音楽が聴けますよ。技術力を要するため販売しているメーカーは限られますが、是非選びたいですね。

横になりながら通話をするならマイク付きが便利

スマホで音楽を聴いているとき、電話がかかってきてもすぐに対応できるのが、マイク付き寝ホンです。ハンズフリーなので、手を塞ぐことなく通話できるメリットがあります。イヤホンを取って、通話の準備をする必要がなくなりますよ。ワイヤレスタイプなら、本体にマイクが内蔵されている場合が多く、スマートな見た目です。

寝ホンのおすすめブランド・メーカー

ソニー(SONY)

クリアな音質と長時間連続再生が魅力的

今や世界的企業となったソニー。オーディオ機器をはじめ、ゲームや映画など幅広い事業を展開しています。イヤホンは音質を重視したタイプが多く、クリアな中高音が楽しめますよ。ワイヤレスタイプは、10時間を超える連続使用にも対応しています。バッテリー切れを起こしやすい、長距離の移動中でも安心です。

ADVANCED

ハウジングがシリコン製なので耳への負担が少ない

ADVANCEDは、楽器や楽譜の卸商社である宮地商会のイヤホンブランドです。ハウジング自体がシリコンでできた「Sleeper」を販売。寝転がって使用しても、耳が痛くならないように設計されています。長時間の移動でも疲れにくいですよ。

AGPTEK

密着性の高いカナル型で雑音を遮断できる

AGPTEKは、イヤホンやMP3プレーヤーなどを販売している中国のブランドです。ソフトシリコンを使用した、密着性の高いカナル型の寝ホンが人気。周囲の雑音を遮断して、快適に音楽を楽しめますよ。リーズナブルながら、リモコンが付属している点にも注目です。

final

ASMRと相性がいいイヤホンを販売

finalは、神奈川県川崎市に本社を置くS’NEXT(エスネクスト)のブランドです。ハイエンドオーディオ用のイヤホンを販売しており、他社より高価な製品が多いので、ヘビーユーザー向けです。空間音響学を考慮して設計されたイヤホンは、立体的な音声を聴くために特化。バイノーラル音声やASMRを聴く方におすすめですよ。

おすすめ&人気の寝ホンランキング

安価でおすすめの寝ホン

FSC-寝ながらイヤホン (1,125円)

マイク付きでハンズフリー通話に対応

横向きに寝ながら装着しても、耳が痛くならないコンパクトなハウジングを採用した寝ホンです。柔らかいシリコン製なので、寝返りを打ったときも安心。耳の穴が小さい方でも、スッポリ入るサイズなのがうれしいですね。

マイク付きなので、ハンズフリー通話も可能。イヤホンを外さずに、そのまま通話できるので便利です。コードの長さは約1.2mあります。スマホや携帯音楽プレーヤーの他に、テレビにつないで楽しめますよ。

AGPTEK-カナル型 寝ホン (1,380円)

リモコン機能付きなので手元で操作できる

重さわずか10gのコンパクト設計が特徴的な寝ホンです。イヤーピースが耳栓のような役割を果たしているので、遮音効果が高いですよ。素材はソフトシリコンを採用。長時間付けていても、違和感を感じません。

安価な寝ホンながら、リモコン機能も付いています。手元で音楽を再生したり、音量調整できるのは便利です。短押しで電話に出たり、iPhoneでは長押しでSiri起動も可能。スマホで音楽をよく聴く方は、快適に操作できるようになりますよ。

ADVANCED-Sleeper カナル型 イヤホン (1,710円)

リラクゼーション用に最適化された寝ホン

Sleeperの名前通り、旅先での移動中や、睡眠時での使用を想定して作られた寝ホンです。ハウジング自体がシリコン製のため、寝転がって耳に圧がかかっても、痛みをほとんど感じません。装着時の違和感も少なく、耳にフィットしてくれますよ。

さらに音量レベルにかかわらず、リラクゼーションに適した音質になるように設計されています。音の振れ幅が抑えられているので、温かみのある心地よい音質を楽しめます。睡眠用のASMRにもピッタリの寝ホンでしょう。

ENVEL-スリープホン (1,980円)

人間工学デザインなので快適な付け心地

イヤホンの装着感を重視する方におすすめなのが、こちらのスリープホンです。人間工学に基づいて設計されたデザインなので、快適な付け心地ですよ。シリコン製に加え、7mm×10mmのコンパクトなヘッドです。横向きになっても異物感がありません。

睡眠時の使用に特化した、ソフトタイプの専用スリーブが付属。防汗設計になっており、寝汗が気になる方にピッタリです。1.45mのケーブルは、ベッドやソファーで横になりながらの使用に丁度いい長さですね。ケーブルの一部には、編み込みメッシュ素材が使われています。寝転んでうっかり引っ張っても安心な強度です。

エレコム-ステレオイヤホン (673円)

からまりを防ぐフラットケーブルを採用

寝ホンをうたっている商品ではありませんが、フラットなインナーイヤー型なので、横向きでの使用に適しています。耳に負担を感じないので、装着していることを忘れてしまうほど。1,000円以内で購入できる安さにも注目。他のイヤホンが壊れたときのサブ用としても役立ちますね。

フラットケーブルを採用しており、取り回しがしやすく、絡まりを防いでくれます。スライダーも付いているので、収納時のヘッドのぶらつきを抑える効果がありますよ。コンパクトに接続できるL型プラグで、省スペースで使えるのもメリットです。

安価でおすすめの寝ホンの比較表

商品画像
ブランドFSCAGPTEKADVANCEDENVELエレコム
商品名寝ながらイヤホンカナル型 寝ホンSleeper カナル型 イヤホンスリープホンステレオイヤホン
価格1,125円1,380円1,710円1,980円673円
特徴マイク付きでハンズフリー通話に対応リモコン機能付きなので手元で操作できるリラクゼーション用に最適化された寝ホン人間工学デザインなので快適な付け心地からまりを防ぐフラットケーブルを採用
ノイズキャンセリング機能
種類カナル型カナル型インナーイヤー型インナーイヤー型インナーイヤー型

有線接続でおすすめの寝ホン

SxoSyo-ハンズフリー通話 イヤホン (1,380円)

快適な睡眠のために作られた軽量タイプの寝ホン

直径15mm、重さ1.2gの超小型寝ホンです。ハウジング全体がシリコンで覆われており、横向きに寝返っても痛みを感じません。あまりに軽量なので、1日着けていても意識しないほど快適です。他人のいびきがうるさくて、どうしても眠れないときにもどうぞ。

リーズナブルな価格ですが、ケーブル本体にはリモコンが付属しています。ワンボタンで、音楽が再生できるのは便利ですね。さらにマイクまで内蔵しています。音楽を楽しみながら、ハンズフリー通話もできますよ。

audio-technica-ヘッドホン EARSUIT ATH-CM707 (6,452円)

音の厚みを補完するのでASMRに最適

音響機器に強いオーディオテクニカ製のイヤホンです。深みのある低域再生を可能にする「新設計レゾナンスダクト構造」を採用。低域再生から、解像度の高い中高域再生まで対応しているので、ASMRをじっくり聴きたい方におすすめです。

本体のコードは60cmしかなく、使用環境によっては使いづらいことも。ただし同じ長さの延長コードが付属しているので、長さが足りないシーンでも大丈夫でしょう。仕切りの入った専用ポーチがあるので、持ち運びもラクラクです。

final-E500 カナル型 イヤホン (3,203円)

耳道の傾きにフィットするので耳が痛くならない

イヤーピースを左右に振ることができる、「スウィングフィット機構」を搭載したイヤホンです。耳道の傾きに対して自動的にフィットするので、音がダイレクトに鼓膜に伝わります。耳への負担も大幅に軽減されますよ。

空間音響学に基づいた設計で作られているのも特徴です。立体的な音声との相性がとくにいいので、バイノーラル音源やVR、ASMR作品をよく聴く方におすすめです。音声を聴いているだけなのに、まるで空間が広がっていくような感覚を味わえます。

INAIR-イヤースピーカー (12,100円)

ふわふわのスポンジが耳にピッタリフィット

独特な見た目をしているこのイヤホンは、インエアー方式と呼ばれる新しいタイプです。耳に入る部分が、ふわふわのスポンジになっているので、ずっと装着しても痛くなりません。長時間寝ながら音楽を聴きたい方におすすめです。

音質については、高解像度でフラットな音源再生ができます。自分だけスピーカーで音を聴いているかのような感覚になりますよ。一方で音漏れしづらいので、周囲の人に迷惑はかかりません。移動中の車内で使えますね。価格は1万円を超えているので、寝ホン目的で買うにはハードルが高いですが、試す価値は十分あるでしょう。

サンコー-寝ながら使える快適イヤフォン (1,645円)

寝転がっても全く気にならない小さなイヤーピース

耳栓に近い形状のカナル型イヤホンです。出っぱりがほとんどないので、イヤホンを着けたまま寝転んでも痛くありません。寝返りをよく打つ方におすすめです。ケーブルの長さは1.2mなので、取り回しに丁度いいですね。

耳への装着感がいいので、音楽やラジオを長時間聞きながら寝たい人にピッタリ。まるで何も付けていないような感覚で、お気に入りの音楽を楽しめます。有線接続タイプのなかでもリーズナブルで、困ったときのサブとして用意しておくのもいいでしょう。

有線接続でおすすめの寝ホンの比較表

商品画像
ブランドSxoSyoaudio-technicafinalINAIRサンコー
商品名ハンズフリー通話 イヤホンヘッドホン EARSUIT ATH-CM707E500 カナル型 イヤホンイヤースピーカー寝ながら使える快適イヤフォン
価格1,380円6,452円3,203円12,100円1,645円
特徴快適な睡眠のために作られた軽量タイプの寝ホン音の厚みを補完するのでASMRに最適耳道の傾きにフィットするので耳が痛くならないふわふわのスポンジが耳にピッタリフィット寝転がっても全く気にならない小さなイヤーピース
ノイズキャンセリング機能
種類カナル型インナーイヤー型カナル型インエアー型カナル型

ワイヤレスでおすすめの寝ホン

MAXROCK-ワイヤレス寝ホン (5,888円)

ハウジングが小さいので横になっても痛くならない

ハウジングに柔らかいシリコンを使用したワイヤレスイヤホン。耳の奥まで押し込むことができ、横になっても痛くなりにくいのが特徴。30分の充電時間で、約6時間連続稼働します。充電しながらも使えるので、バッテリーを気にしないですむのは便利ですね。

ノイズキャンセリングの役割を持っており、耳栓に近いデザインで、周囲の雑音を効果的に遮断します。ケーブルが服に擦れて発生するタッチノイズも、大幅に軽減されます。寝返りを打ったときのノイズ対策になりますよ。

Senzer-Q20 完全ワイヤレス イヤホン (5,980円)

完全コードレスのスタイリッシュな寝ホン

完全コードレスタイプのインナーイヤー型イヤホンです。開放的で耳を塞がないので、鼓膜への負担が軽減されます。Bluetooth5.0搭載で、混雑した場所でも安定したペアリング接続が期待できますよ。スタイリッシュなハウジングなので、見た目にこだわりたい方にもピッタリでしょう。

左右分離式となっている点も注目です。両耳だけでなく、片耳だけの使用にも対応。片方のイヤホンだけ付けて、通話することもできますよ。フル充電の状態で、最大8時間の音楽再生が可能です。8時間あれば、ベッドの上で一晩中聴けますね。

ソニー(SONY)-ワイヤレスイヤホン (4,236円)

最大15時間連続再生でバッテリーの持ちがいい

耳に沿うハウジング形状で、心地よい装着性を実現したワイヤレスイヤホンです。首周りのバランスがよく、安定性も優れていますよ。音響機器を取り扱うソニー製らしく、クリアな中高音が聴けるのも魅力ですね。

ロングライフバッテリーを搭載しており、最大15時間の連続再生が可能。旅行で長距離移動するときの寝ホンとしても使えますよ。クイック充電対応なので、10分充電するだけで、60分の再生ができます。充電を忘れていたときに便利です。

Elemiya-Bluetooth イヤホン (3,780円)

1円玉より小さい超小型イヤホン

煩わしいケーブルが一切ない、Bluetooth対応の高機能イヤホンです。重さはわずか4g、1円玉より小さいサイズの超コンパクト設計が特徴。耳に装着すると、付けているのかどうか分からないほどのサイズです。横になって使うのはもちろん、クッキングやスポーツなど幅広く活躍しますよ。

本体には、タッチセンサー式ボタンを搭載しています。タッチするだけで、音楽の再生や停止ができます。ハンズフリーマイク付きなので、ベッドに入ったまま通話もできますね。これだけの機能が揃いながら、リーズナブルな価格に抑えられています。コスパ重視の方にもおすすめです。

Bearoam-骨伝導 イヤホン (2,380円)

骨伝導技術搭載で耳への圧迫感が少ない

こちらは後掛け式のBluetoothイヤホンです。骨伝導技術を導入しているのが特徴で、シリコンで骨に音を伝えて聞こえるように設計されています。鼓膜を傷つけず、密着しないので開放感がありますよ。耳孔を塞がないので、音楽を聴きながら、周囲の環境音が聞き取れます。

スマホ2台同時に接続できる、マルチポイント回線に対応。音楽で1台使い、もう片方では通話用にすることも可能です。Bluetoothに対応した機器を複数持っている方は便利ですね。防水設計なので、万が一水をこぼしたときも安心です。

ワイヤレスでおすすめの寝ホンの比較表

商品画像画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 71REWn7FRVL._AC_SL1500_.jpg
ブランドMAXROCKSenzerソニー
(SONY)
ElemiyaBearoam
商品名ワイヤレス寝ホンQ20 完全ワイヤレス イヤホンワイヤレスイヤホンBluetoothイヤホン骨伝導 イヤホン
価格5,888円5,980円4,236円3,780円2,380円
特徴ハウジングが小さいので横になっても痛くならない完全コードレスのスタイリッシュな寝ホン最大15時間連続再生でバッテリーの持ちがいい1円玉より小さい超小型イヤホン骨伝導技術搭載で耳への圧迫感が少ない
ノイズキャンセリング機能
種類インナーイヤー型インナーイヤー型カナル型カナル型骨伝導型

まとめ

カナル型の寝ホンがおすすめ

イヤホンは人それぞれ合う合わないがありますが、寝ホンを選ぶならカナル型がおすすめです。カナル型なら一度装着すると外れにくいので、就寝中によく動く方でも、付けたままでいられますよ。ラインナップも豊富なので、ワイヤレスタイプやノイズキャンセリングなど、幅広い製品から選べる強みがあります。自分に合った寝ホンが見つかりやすいですね。今回は寝ホンについて、人気ブランド名を挙げながら詳しく紹介してきました。皆さんも痛くならない寝ホンを見つけてくださいね。

寝ホンに関するQ&A

耳が小さい人におすすめの寝ホンは?

イヤーピースのサイズが小さいカナル式寝ホンがおすすめです。耳が小さい方がサイズの合わない寝ホンを使うと、通話中や就寝中に外れやすいです。耳にぴったりとフィットするカナル型であればイヤーピースを小さいものに交換することで装着感が良くなります。また、寝ホン向けに開発されたものならハウジングが柔らかいため、耳に対してやや大きめでも外れません。耳が小さい方はカナル型か寝ホン専用の製品を選ぶのが安心です。

asmrに適した寝ホンはどんな製品?

音の立体感が再現できる寝ホン、音質の良い寝ホンがおすすめです。耳元から聞こえるような再現力でASMRの臨場感が高まります。また、声がクリアに聞こえることが大切になるので、低音よりも中高音に強い寝ホンを選ぶと良いです。声をくっきりと聞き取れる寝ホンなら、ASMRコンテンツに浸りながらゆったりと眠りにつけますよ。

寝相が悪くても痛くなりにくい寝ホンはどんなタイプ?

ハウジングが柔らかいもの、ワイヤレスタイプのものが適しています。ハウジングがシリコンなど柔らかい素材でできている寝ホンは、耳が布団や枕に押し付けられた時に痛くなりにくいです。また、ワイヤレスタイプであれば、寝返りを打ってもケーブルが絡まったりちぎれたりする現象が防げます。寝ホンは音楽鑑賞に特化した高価なイヤホンよりリーズナブルですが、痛みが出たり断線してしまったら勿体無いですよね。睡眠のスタイルに合わせて選びましょう。

※本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。当社は、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。リンク先の商品に関する詳細情報は販売店にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

コメントを残す

*