2024おすすめのタブレット用キーボード人気ランキング!【無線も】

タブレットで文字を入力するとき、どのように入力していますか。タブレットに標準装備されているキーボードを表示して入力している方も多いのではないでしょうか。タブレットで文字入力をするときにおすすめなのが、タブレット用キーボードです。パソコンのように画面を広く使いながら、両手で文字を入力することができるようになりますよ。今回はタブレット用キーボードの種類や選び方を詳しく解説します。タブレット用キーボードが気になるという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

タブレット用キーボードの特徴

タブレットに接続してパソコンのように使用できる

タブレット用キーボードとは、コードやBluetoothなどの無線でタブレットと繋ぎ、使用するキーボードのことです。タブレットの画面を立て、キーボードで打ち込みすることができるので、パソコンのように使用することができますよ。スムーズに入力でき、作業が楽になるでしょう。

キーボードを表示しなくて済むので画面を遮らない

タブレットに装備されているキーボードを画面に出して文字入力をすると、画面の半分ほどがキーボードに占拠されてしまいますよね。そういった問題もタブレット用キーボードで解決することができますよ。タブレット用キーボードを使用することで、画面全体に必要な情報を映し出すことが可能になります。タブレットで文字入力をする方には、とても便利なものと言えるでしょう。

タブレット用キーボードの種類

有線タイプ

電波干渉を受けず常に安定

有線タイプは、USBケーブルなどのコードを使用して繋ぐタブレット用キーボードです。直接タブレットとキーボードを繋ぐため、電波の良し悪しを気にする必要はありません。電波干渉を受けることなく、常に安定した状態で使用することができますよ。

充電せず、いつでも使用することができるのも有線タイプのメリットです。無線タイプは定期的に充電が必要になるものが多いですが、有線タイプは直接タブレットと繋げるので充電の必要がありません。タブレットの電池残量をチェックすることで、どのくらい作業することが可能かわかりますよ。

無線タイプ

コードレスなので机周りもすっきり

無線タイプはBluetoothなどの無線通信を利用して、タブレットと繋ぐキーボードのことです。コードで繋がずに使用できるので、机の周りをすっきりとした状態で使用することが可能。コードが邪魔に感じるという方には、無線タイプがおすすめです。

タブレットと一度ペアリングするだけで、その後は自動接続で使用することが可能。Bluetooth機能を初めて使用する方でも、簡単に使用することができますよ。電池切れが気になるところかと思いますが、現在は長時間使用することができるものも多数ありますよ。定期的に充電するように心がければ、困ることはないでしょう。

タブレット用キーボードの選び方

サイズで選ぶ

持ち運ぶなら折りたたみ式や30cm以下のものがおすすめ

職場やカフェなど、家以外の場所でもタブレット用キーボードを使用したいと考える方も多いのではないでしょうか。そういった方におすすめなのが、折りたたみ式のタブレット用キーボードや、長さが30㎝以下のタブレット用キーボードです。折りたたみ式なら鞄にもすんなりと入れることが可能ですよ。また、折りたたみ式でなくても、30cm以下のものならトートバッグにも入れやすいでしょう。

持ち運びと打ちやすさの両方を叶えてくれるのは重量200g前後

持ち運ぶ際、軽さを重視してしまいがちですが、軽すぎるのも良くありません。軽すぎるとキーボードがたわんでしまったり、打ちにくく感じてしまうことがあります。そこで、おすすめなのが重量200g前後のタブレット用キーボードです。200gというとスマートフォンより少し重いくらいなので、持ち運ぶ際も重さが気になることはありません。また、200gを切るものと比べて打ちやすさも感じられますよ。

形状で選ぶ

ケースと一体化しているものならタブレットと一緒に保管できる

タブレット用キーボードには、タブレットケースと一体になったものがあります。タブレットとキーボードが一緒に収納できるようになっており、狭い場所でも簡単に保管できますよ。また、持ち運ぶ際も別々にしまう必要がなく、手軽に持ち歩くことができるでしょう。サイズもコンパクトなものが多いので、持ち歩きや収納が気になる方におすすめです。

タブレットのサイズを気にしなくて済むのは独立型

独立型とは、デスクトップパソコンのような形で使用するタブレット用キーボードです。タブレット用キーボード単体で収納する必要がありますが、ケースやカバーに収納しないため、サイズを気にしなくていいというメリットがありますよ。打ちやすいサイズ感のキーボードを選ぶことができるので、サイズが小さすぎて入力しにくいと感じることもないでしょう。

使いやすい機能で選ぶ

使い慣れているキーボードがいいなら日本語配列がおすすめ

タブレット用キーボードは、日本語配列と英語配列といった2種類のキーボード配列があります。市販されているパソコンによく使用されているのが日本語配列です。英語配列は日本語の表記がなく、日本語配列よりもエンターキーが小さいという特徴がありますよ。普段からパソコンを使用している方にいは、慣れた日本語配列のものが使いやすく、おすすめです。

切り替えボタンがあればパソコンやスマートフォンとも簡単に接続できる

Bluetoothで繋げる無線タイプのタブレット用キーボードには、マルチペアリングという機能を持つものがあります。マルチペアリングとは、複数のデバイスとのペアリング情報を保存してくれる機能です。タブレットだけでなく、パソコンやスマートフォンで使用することもできるようになりますよ。また、デバイスの切り替えボタンが付いたものなら、ボタン1つでタブレットからパソコンへ切り替えることができます。様々なデバイスと繋げることを考えている方は、こういった機能にも注目してみてくださいね。

駆動時間が長いものなら充電や電池交換は少ない頻度で済む

タブレット用キーボードの中には、無線タイプのように充電や電池交換が必要なものがあります。使用途中で電池が切れるといった可能性も考えられますよね。現在発売されているものの中には、駆動時間の長いタブレット用キーボードがあり、そういったものを選ぶことで、充電や電池交換の頻度を少なくすることが可能です。一度の使用時間が長いことが予想される方は、駆動時間も確認するようにしましょう。

タブレット用キーボードのおすすめブランド・メーカー

ELECOM(エレコム)

ワイヤレスのキーボードが人気

パソコンやモバイルアクセサリなどが人気のELECOM(エレコム)。Bluetooth機能を搭載した無線タイプのタブレット用キーボードも人気がありますよ。タブレットスタンドも兼ねているものや、ケース一体型など種類も豊富です。ユーザーが使いたいと思えるタブレット用キーボードを選ぶことが可能ですよ。

サンワサプライ

持ち運びに便利なサイズのキーボードを扱う

持ち運びに便利なタブレット用キーボードを多く扱っているのが、サンワサプライです。折りたたみ式や薄型のものなど、外出時にも持ち歩きやすいものが揃っていますよ。持ち運びを考えている方におすすめです。

Logicool(ロジクール)

タブレットを立て掛けられるキーボードも

Logicool(ロジクール)のタブレット用キーボードは、外出先での使用を考えられたものが多数取り揃えてあります。軽量、薄型はもちろん、駆動時間の長いものもありますよ。タブレットを立て掛けられるように、スタンド付きのものも。別途タブレットスタンドを購入する必要はありませんよ。

iClever(アイクレバー)

折りたたみ式キーボードの種類が豊富

モバイル関連製品や家電製品を扱うiCleverですが、タブレット用キーボードを多数取り扱っているのをご存知でしたか。中でも折りたたみ式のキーボードは種類が豊富で、ケースとセットになったものもありますよ。折りたたみ式を希望される方はチェックしてみてくださいね。

おすすめ&人気のタブレット用キーボードランキング

ワイヤレスでおすすめのタブレット用キーボード

サンワサプライ-Bluetoothキーボード(1,980円)

薄型ですっきりしたデザイン

サンワサプライのBluetoothキーボードは、小型で持ち運びにも便利なタブレット用キーボードです。厚さは18mmほどしかありません。横の長さも285mmと、とてもコンパクト。外出先でも使用したい方におすすめです。

コンパクトなキーボードはキーが小さく入力しにくいものもありますが、こちらは入力のしやすさも考えられた使用になっています。キーピッチが19mmあるので、指が太い方でも打ち間違いをすることはないでしょう。また、傾斜が約8度あるので、ストレスなく使うことができますよ。

Logiclool(ロジクール)-マルチデバイスBluetoothキーボード(3,620円)

珍しい丸形のキーボード

Logiclool(ロジクール)のマルチデバイスBluetoothキーボードは、ほかに見ない丸形キーです。四角いキーボードが多い中こちらは丸形なので、最初は打ちにくさも感じるかもしれませんが、慣れると使いやすさを感じられるでしょう。人とは違うものが好きな方や、可愛い雰囲気が好きな方にもおすすめです。

こちらのタブレット用キーボードは、デバイスを問わず使用することが可能です。タブレットの他に、パソコンやスマートフォンでも使えますよ。また、OSも問わないので、現在使用している機器とすぐに接続し、使用することが可能です。

ELECOM(エレコム)-ワイヤレスキーボード(3,663円)

タブレットを立てられるスタンド構造

ELECOM(エレコム)のワイヤレスキーボードは、タブレットを立てられるスタンド構造になっています。キーボードにタブレットを立てるための溝が付いているので、新たにタブレットスタンドを購入する必要はありません。また、スタンドにタブレットを立てることで電源を入れることができますよ。

こちらは440gと重めの設計になっています。この重量により、タイピングが安定しますよ。キーボードの構造は3種類ありますが、こちらはパンタグラフ方式と呼ばれるノートパソコンと同じ構造です。入力のしやすさを重視する方におすすめです。

ミヨシ-折りたたみ式キーボード(8,679円)

タブレットやパソコンのほかにゲームともペアリング可能

ミヨシのタブレット用キーボードは、有線でも無線でも使用できる2WAYタイプ。付属のケーブルを使用して、USB接続で使用することができますよ。パソコンで使用するときはUSB接続といった使い分けも可能です。

こちらは4台のデバイスと接続することが可能。キー操作で簡単にデバイスを切り替えることができますよ。タブレットやパソコンのほかに、プレイステーション4といったゲーム機との接続もできます。ゲームに使いたいという方にもおすすめです。

Ajazz-Bluetoothタブレット用キーボード(3,480円)

ほかにはないカラフルでかわいいタブレット用キーボード

通常、黒や白一色といったタブレット用キーボードが多いですが、こちらはカラフルで楽しい気分にさせてくれます。インテリアにもなりそうな配色になっていますよ。人とは違うものを選びたいという方におすすめです。

こちらはBluetoothのほかに、2.4GHzワイヤレステクノロジーを使用しての接続も可能です。無線LANにも使用される電波で、10mまで転送することができますよ。ゲームでの使用時も安定性があり、どの機器と接続したときにもストレスを感じることなく使用可能です。

コンパクトでおすすめのタブレット用キーボード

iClever(アイクレバー)-折りたたみ式Bluetoothキーボード(7,000円)

一度に3台のデバイスと接続できる

iClever(アイクレバー)のタブレット用キーボードは、折りたたみ式のコンパクトなタイプです。3つ折りの状態にすることができ、折りたたんだあとは145mmととてもコンパクトなサイズになりますよ。重量もわずか185gと、スマートフォンと変わりません。持ち運ぶのにとても便利なタブレット用キーボードです。

こちらは一度に3つのデバイスと接続することが可能です。タブレットのほかに、パソコンやスマートフォンとも接続できますよ。切り替えボタンが付いているので、タブレットから他のデバイスへの切り替えも簡単。ほかの機器でもキーボードを使用したいと考えている方におすすめです。

CaBaDa(カバダ)-ワイヤレス充電式キーボード(1,549円)

超ミニサイズで持ち運びしやすいキーボード

こちらは、横幅が約20cmのとてもコンパクトなタブレット用キーボードです。重量も125gとスマートフォンより軽くなっているので、鞄に入れても重さは全く気になりません。手が小さい方や、女性におすすめしたいタブレット用キーボードですよ。

電源は充電式です。USBによる充電なので、パソコンやUSB付きのコンセントがあれば、いつでも充電可能です。充電式は電池切れが心配になるところですが、充電しながらの使用も可能のようですよ。充電できる環境での使用なら電池残量の心配はありませんね。

JTT(日本トラストテクノロジー)-Bookey Plus(4,490円)

IOS専用のコンパクトなタブレット用キーボード

JTT(日本トラストテクノロジー)のBookey PlusはiPadやiPhone専用のタブレット用キーボードです。Apple社のOSであるIOSにのみ対応しています。こちらは、iPadの液晶を触ることなく操作ができるショートカットキーを搭載しており、通常に比べて作業性を高めてくれますよ。

こちらのタブレット用キーボードには、iPadを立てられるよう爪が付いています。使用時はボタンを押すだけでサッと出すことが可能。普段はキーボード内部に収納されているので、持ち運ぶときには邪魔になることはありません。

3E(スリーイー)-テンキー付き折りたたみ式キーボード(9,108円)

数字入力に便利なテンキー付き

3E(スリーイー)のタブレット用キーボードは、数字入力に便利なテンキー付き。コンパクトなタブレット用キーボードにはテンキーが付いていないものが多いですが、こちらはテンキーが付いているので数字の入力をストレスに感じることはありませんよ。プライベートだけでなく、ビジネスにも使用しやすいと言えるでしょう。

こちらのタブレット用キーボードは充電式です。約2時間の充電で30時間使用することが可能です。キーボードには充電残量がわかるインジケーターが付いており、前もって充電のタイミングを知ることができますよ。

Ewin(エウィン)-折りたたみ式ミニキーボード(4,280円)

レザーカバーで高級感も

Ewin(エウィン)の折りたたみ式ミニキーボードは、名前の通りコンパクトサイズ。2つ折りにして収納できるタイプで、折りたたんだ後のサイズは横幅145mmと、コンパクトになります。重量も157gと軽量なので、持ち運びにも便利ですよ。

背面もプラスチック製のタブレット用キーボードが多いですが、こちらはレザーカバーとなっています。これにより、高級感を演出してくれますよ。レザーカバーは3色あるので、好みのものを選ぶことが可能です。

ケース一体型でおすすめのタブレット用キーボード

ELECOM(エレコム)-タブレットケース付きキーボード(5,370円)

0度から65度まで無段階調整可能

ELECOM(エレコム)のケース付きキーボードは無段階角度調節機能を持つ、便利なケース一体型タブレット用キーボードです。0度から65度の間で角度を調節することが可能。用途に合わせて角度を変えて使用することができますよ。

こちらのケースは、8.5から11インチのタブレットを収納することが可能です。粘着シートで固定するタイプなので、機種を選ばず使用できますよ。特殊粘着シートを使用しているので、重たいタブレットもしっかり固定。安心して持ち歩くことができますよ。

クリスタル神戸-ワイヤレスキーボード(1,849円)

タブレットもスマホもセット可能

こちらのケース一体型タブレット用キーボードは、タブレットの他にスマートフォンでの使用も可能。強力なマジックテープとフェルト布で固定しますが、これらを好みの位置に移動させることができます。これにより、スマートフォンは縦の状態で固定することも可能に。使い勝手の幅が広がるタブレット用キーボードです。

こちらのタブレット用キーボードは、ケースからの着脱も可能です。ケースにセットした状態ではもちろん、ケースのない状態でも使用することができますよ。マグネットでの固定なので、セットするときも簡単。状況に応じた使用が可能です。

KMXDD-Surface Goキーボードケース(5,929円)

Surface Goを隅々まで守ってくれる

こちらは、MicrosoftのSurface Go専用のケース一体型タブレット用キーボードです。Surface Goに合わせて設計されているので、ケースを閉じている状態でも音量ボタンやコネクタを使用することが可能。電源ボタンなどはしっかり守ってくれるので、持ち歩くときも安心ですよ。

キーボードとタブレット本体は、Bluetoothで接続することができます。使用前に充電が必要になりますが、その後は簡単に接続可能です。機械操作が得意でない方でも、すぐに使いこなせるようになりますよ。

マーサ・リンク- F19 ABS Case Keyboard(3,278円)

ハードケースでiPadを守る

こちらは9.7インチのiPad用ケース一体型キーボードです。選ぶ際はモデルを指定する必要がありますが、9.7インチのiPadを使用している方におすすめです。使用しているiPadがぴったりとはまった状態で使用できますよ。

ハードケース仕様なので、持ち歩く際も安心。iPadをしっかりまもってくれますよ。また、ハードケースならではのスタイリッシュさもあります。おしゃれさと丈夫さを兼ね備えた、使い勝手のいいタブレット用キーボードです。

まとめ

コンパクトなタブレット用キーボードがおすすめ

色々な種類のあるタブレット用キーボードですが、おすすめなのはコンパクトなものです。外出時に使用することを考えているなら、折りたたみ式やケース一体型など、持ち歩きやすい形のものを選ぶのがおすすめですよ。快適なタブレット生活になるよう、ご自身に合ったタブレット用キーボードを選んでくださいね。

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