おすすめのリストラップ人気ランキング!【効果や巻き方も】

筋トレは筋肉の増強を図るための、オーソドックスなトレーニングです。基礎代謝アップや血流の改善、ホルモン分泌などに効果があり、ボディーメイクの方法としても注目されています。筋トレを使ったダイエットの特集を、メディアで目にしたことがあるかもしれません。ジムに行かずとも簡単に自宅で始められる。そんな、お手軽な点も注目されている理由でしょう。一方、意外と時間を取れないのが現代人。忙しい最中、効果的なトレーニングを行うには、筋トレの効率化が必要です。効率化と聞けば、ジム通いやトレーナーとのトレーニングなど、専門的な要素を思い浮かべます。確かに効率化にとって、専門的な要素は大切でしょう。しかし、身近なトレーニングギアを使うことでも、筋トレの効率化は可能です。今回は集中力を高め、巻くだけでトレーニング効果が高まる、リストラップの解説です。参考にしながら、自分に適したモデルを選んで下さい。

リストラップとは?

ウェイトトレーニングで使う手首のサポーター

リストラップは手首に巻き付けるベルトのようなサポーターです。巻き付ける方法はマジックテープ(ベルクロ)が主流。プレス系トレーニングの必須アイテムとして活躍しています。プレス系トレーニングで有名なのは、ベンチに寝転んでウェイトを上げるベンチプレスでしょう。また、ダンベルやバーベル、マシンのウェイトを座って持ち上げる、ショルダープレスなどの種目にも最適です。

リストラップの効果

手首を保護してユーザーの集中力と安全をサポート

重たいウェイトを持つ高負荷のトレーニングでは、手首が重さに耐えきれないこともあります。不用意に手首が曲がるとケガをしてしまう可能性があり、治療が必要になるかもしれません。また、ケガの心配があるとトレーニングに集中しきれず、余計な筋肉に力が分散します。効果をマックスに得られない点もデメリットです。リストラップは手首を保護し、ユーザーの安全と集中力をサポートしてくれますよ。

手首が鍛えられていない方も安全なトレーニングに

リストラップは筋肉が少なく柔らかい手首も、しっかりと固定してくれます。また、手首の曲がりを防げるため、硬い関節でもケガのリスクを減らせるのが特徴です。世間では上級者向けのイメージで定着していますが、まだ手首が鍛えられていない方も、最大限の恩恵を受けられますよ。

使うと周囲の安全性も上がる

特に高負荷のトレーニングでは、不意にウェイトを落とすと、周りにいるトレーナーや、トレーニングする人に危険が及ぶかもしれません。また、自宅では床などが破損する心配もあるでしょう。リストラップを装着すればウェイトを落とす確率が減り、周囲の安全性も上がります。

自宅でできる単関節運動の補助にも有効

プレス系トレーニングには、自宅で簡単にできる種目があります。もっとも有名で、誰もが1度は体験している腕立て伏せが良い例です。肘を支点にしてダンベルを持ち上げるアームカールも、自宅でできる身近な単関節運動でしょう。アームカールは手首を曲げると効果を失ってしまいます。保護してくれるリストラップがあれば、自宅でも効率的なトレーニングが可能です。

リストストラップとの違い

リストストラップは握力を補助する

リストラップとリストストラップは名前が似ています。一方、双方の用途は全く別。リストラップは手首の保護、リストストラップは握力の補助が目的です。リストストラップは手首に装着したストラップを、ダンベルやバーベルのバーに巻き付け、握り込んで使います。ストラップの滑り止めがグリップになり、握力を補助できるのが特徴ですよ。

リストストラップは握力が要る、プル系トレーニング向きのサポーターです。重いバーベルを引き上げるデッドリフト。屈んだ状態でウェイトを持ち上げる、ベントオーバーローなどで活躍します。適応している種目もリストラップとは少し違いますよ。

リストラップの種類

人造繊維リストラップ

マルチな性能で誰もが扱いやすい

リストラップの主流素材は人工繊維で、ナイロンやポリコットン、マイクロファイバーなどが使われています。ゴムを織り込んで伸縮性を高めたエラスティックなども、ウェイトトレーニングにマッチした繊維です。化繊は大量生産でのストダウンが可能。全体的に高性能で、リーズナブルに色々なモデルを選べます。伸縮を利用して手首に硬く巻くことで、高負荷のトレーニングに使うことも可能でしょう。

弱点は使われている繊維で、大きな性能差が生じることです。耐久度や伸縮性がモデルごとに違い、ハードなトレーニングに対応できるかは、繊維の良し悪し次第でしょう。一方、扱いやすいメリットは共通しています。お手入れが非常に楽で、洗剤を使った洗濯が可能。汗に対応できる速乾性も便利です。繊維によるリスクは、信頼できるメジャーメーカーなどを選ぶと回避できますよ。

天然素材リストラップ

軽量で柔らかくリーズナブル

リストラップにはコットンなどの、天然素材も使われています。伸び縮みすることからサイズを気にせず選べ、高いフィット感を得られるのが特徴です。また、レザーより製造コストを抑えられるのもメリットでしょう。有名ブランドの高品質なモデルがリーズナブルです。一方、柔らかいため手首の保護力は低め。高負荷のトレーニングには向きません。

天然素材のリストラップは以前、人工繊維やレザーよりも耐久度の低さが目立っていました。一方、技術が進歩した今日、耐久性が飛躍的に上がっています。そのため、以前ほど耐久性を気にする必要はありません。洗剤を使って洗濯できるため、清潔を維持したまま長いスパンで使えます。

レザーリストラップ

高負荷のトレーニングでも手首を守れる

もっとも耐久性が高いレザーは、トレーニングギアの人気素材です。硬いイメージの素材ですが、服や財布などと同じで、使い込むとユーザーに合ったフォルム、硬さになります。長く愛用するほどに使用感が良くなる点は、レザーリストラップだけにあるメリットでしょう。

一方、長く使うためには、少し面倒なメンテナンスをクリアする必要があります。基本は手洗いでメンテナンスし、失敗してしまうと劣化や臭い残りがあるでしょう。しかし、レザーはメジャーメーカー製の高級モデルが豊富。硬い素材でタフな使い方ができ、手首を高負荷のトレーニングから守ってくれます。高額ですが、長く使えばコストはドンドン低くなるでしょう。リスクより恩恵が大きく、エントリー用として選ぶ価値は十二分にあります。

ウェイトトレーニング用グローブの選び方

生地の厚みで選ぶ

高負荷のトレーニングは厚手の生地が有利

リストラップの硬さは素材だけでなく、厚さによっても違います。厚手生地の記載があるリストラップは、薄手より硬さが増すでしょう。そのため、高負荷のトレーニングでも手首を固定でき、ケガのリスクを抑えることができます。一方、手首の自由度は低下。家で使うダンベルなど、ウェイトが普通であれば、硬さが邪魔になることもあります。

着け心地を重視したい方には薄手がおすすめ

薄手の生地は厚手より柔らかいため、手首をサポートする力が落ちます。高負荷のトレーニングには向きません。一方、圧迫感が少なくフィット感は向上します。そのため、着け心地を重視したい方には便利です。また、自分のトレーニングメニューが決まっている方は、ウェイトの重さも把握できるでしょう。初心者の間に行うような軽いウェイトのトレーニングでは、厚手より薄手を選ぶのも有効です。

長さとマジックテープの耐久度で選ぶ

60㎝ほどが汎用的に使える

リストラップは30㎝を超えると手首の固定が高まり、ハードなトレーニングに耐えられます。そのため、30㎝から90㎝ほどのモデルが主流です。もっともオーソドックなのが、50㎝から60㎝ほどのサイズ。性別や体格、トレーニングを問わず、汎用的に使える長さです。マジックテープの面積も確保できるので、粘着力が落ちず長持ちする可能性が高まります。

長いほど保護力がありマジックテープは長持ち

リストラップは帯が長いほど、脱着に手間を要します。一方、巻いたときに厚みが出て、高負荷のトレーニングに耐えられるのがメリットです。固定力が増し、手間と引き換えにケガのリスクは減るでしょう。手首が太くても使え、トレーニングと自分に合わせたフィット感も実現できます。

マジックテープの面積が増えて、粘着力が落ちにくいこともメリットです。トレーニング中に緩む心配が減り、マジックテープ自体が長持ちする可能性も高まります。毎日ジムに通うなど、トレーニング量が多い方は、リストラップの脱着回数も多め。マジックテープが長持ちしやすい、50㎝以上のリストラップがおすすめでしょう。

短いリストラップは機能的に使える

リストラップの帯が短いと、巻いたときに薄くなり、手首のサポート力は下がります。マジックテープの品質に大きく左右されますが、面積が狭いと粘着力も弱まるでしょう。弱すぎるとトレーニング中にリストラップが外れ、効果や集中力に支障が出ます。一方、手軽に巻き付けて、サッと外せるのはメリットです。脱着にストレスを感じません。また、トレーニング中の巻き直しが楽で、機能的に使うことができます。メジャーメーカー製や競技用を選んでおくと、強い粘着力に期待できますよ。

特殊なモデルを選ぶ

手の平をマメから守るグローブ付きは初心者に便利

リストラップは単体も選べますが、トレーニンググローブと一体化したモデルもあります。グローブと一体化しているリストラップは30㎝以下の長さが主流。長いリストラップが欲しい方にとっては、候補から外れるかもしれません。一方、手の平にはクッションや滑り止めのパッドがあり、トレーニング中に起こりがちなマメなどを予防してくれます。ケガが起きやすい初心者には便利でしょう。滑り止めがグリップになり、握力のサポートとしても使えます。

トレーニング慣れしている方はグリップ付きも

リストラップの手の平側に、握り込むためのグリップや手首を守るクッションが付いたモデルです。また、ストラップが一体化したモデルもあります。リストラップの長さが短めになり、サポート力は単体より低め。一方、グローブや普通のリストラップよりも素早く脱着できます。マメの心配はありますが、握力のサポートは優秀。ウェイトを使える時間が延び、トレーニングの効率を高めてくれます。トレーニング慣れしていれば、グローブタイプより快適でしょう。

リストラップのおすすめブランド・メーカー

Schiek(シーク)

機能的で長持ちするモデルが選べる

ウェイトトレーニングの本場、アメリカのワークアウトギアメーカーです。女性が選びやすいギアや、機能的な工夫が多いギアを扱っています。素材に気を遣っているのも特徴でしょう。高い耐久性で長持ちするリストラップが揃っています。

SBD(エスビーディー)

品質や性能は世界で認められている

エスビーディーはワークアウトギアのメジャーメーカーです。世界で実力が認められており、競技者が使うIPF(国際パワーリフティング連盟)公認のギアを扱っています。リストラップも非常に高品質。初心者からベテランまで、間違いなく便利に使えます。

武器屋

IPF公認の鬼シリーズが人気

株式会社ONIが展開している、パワーリフティングギアのショップです。IPFで公認されている鬼シリーズは、色々なレベルのユーザーから愛されています。また、GLFITリストラップも人気モデルの1つでしょう。競技に使うことができ、フィット感やサポート力の高さが優秀です。

GOLD’S GYM(ゴールドジム)

リストラップは機能的かつ効率的にトレーニングをサポートする

ボディービルで有名なゴールドジムは、オリジナルのトレーニングギアを扱っています。筋トレとマシンに精通したプロフェッショナル。機能的かつ効率的にトレーニングをサポートしてくれるリストラップは、言わずもがな高性能です。リストラップ以外のギア、グローブやストラップも注目でしょう。

SLING SHOT(スリングショット)

人気モデルのギャングスタを扱うブランド

スリングショットは競技者が使う人気モデル、ギャングスタを扱うメーカーです。IPF公認であり、全てのパワーリフティング大会で使うことができます。世界チャンピオンの記録をサポートしていた例も多く、性能は非常におすすめです。

おすすめ&人気のリストラップランキング

高負荷向きでおすすめのリストラップ

エスビーディー-リストラップフレキシブル (9,845円)

競技用リストラップでサポートの安定感が抜群

幅8㎝のリストラップで、IPF認定の競技用モデルです。幅広と言えるサイズで、マジックテープの面積を広く取れています。粘着力を保つことにより、トレーニング中の集中力も増すでしょう。エスビーディーが開発した弾性素材が使われており、サポートの安定感は抜群です。

長さは100㎝の他に、40㎝と60㎝があります。幅や素材は同一で、中性洗剤を使った手洗いのメンテナンス方法も同じです。もちろんIPF認定。どのサイズも競技に使うことができます。別サイズが欲しい方は、同名のS、Mで探せばヒットしますよ。

武器屋-鬼リストラップXX (5,830円)

フィット感を重視したヘビーウェイト用のモデル

2019年からIPF認定になったリストラップです。サイズは70㎝と99㎝の2つ。全ての競技で使用できる、高負荷に対応したモデルと言えるでしょう。幅は8㎝でマジックテープも太目。固定力と共に耐久性も優秀です。

XXというオリジナルの生地を用いており、厚手ながらフィット感を重視した伸縮性を持っています。しっかり巻いておけば、内側から遊びが出ることはありません。一方、軽いウェイトでは、厚みや長さに使いづらさを感じる方もいるでしょう。本格派の中、上級者向けと言えます。

スリングショット-ギャングスタ (6,480円)

スクワットなどで使うエルボーバンドにもなる

IPF認定を得ている人気リストラップ、スリングショット。36㎝と50㎝の2サイズを選べます。競技用で、ヘビーウェイトに対応できる厚手の生地を採用。8種類の豊富なカラーバリエーションがあります。ウェアに合った色が見つかるでしょう。

2WAY仕様のリストラップで、エルボーバンドとしても利用できます。エルボーバンドは肘を保護する役割があり、プレス系トレーニング以外にもおすすめでしょう。例えばスクワットの際なども、肘に巻いておけば負担を減らしてくれます。

着け心地でおすすめのリストラップ

シーク-リストラップ 1124 左右1組セット (2,899円)

しっかり固定できるエラスティック製のリストラップ

シークのスタンダードなリストラップです。左右に付けられる2個セットで、レッド、ホワイト、ブルーの3色から選べます。中性洗剤を使った手洗いのお手入れが可能。巻く頻度が多くなっても清潔で、臭いを気にせず使えるでしょう。

メイン素材にはエラスティックを採用。ゴム糸を織り交ぜた生地であり、伸縮性と弾力性に長けています。親指を通すループが装着時に便利で、フィット感を維持してガッチリ手首を固定できるのが特徴です。非常に汎用的で、幅広いウェイトに対応できるでしょう。

シーク-リストラップ 12インチ(約30cm) (3,280円)

女性も選びやすい短めのモデル

エラスティックとコットンを生地に採用した、30㎝の短いリストラップです。親指を通すループ付きで、長いリストラップより素早く脱着ができます。軽いウェイトを扱う方であれば、手首を守りながら機能的にトレーニングできるでしょう。

レッド、ホワイト、ピンクの3色があり、女性も選びやすいカラーバリエーションです。手首が細い方にとっては、長さも選びやすいでしょう。中性洗剤を使った洗濯ができるので、メンテナンスも安心。性別を問わず扱いやすいモデルです。

武器屋-鬼 リストラップ (4,730円)

使用感を確認しやすいIPF認定リストラップ

IPF認定のリストラップで、非常に人気が高いシリーズです。王道のシリーズと言っても過言ではありません。使用感を紹介した動画が多く、リストラップを初めて買う方にも着け心地が解りやすいモデルでしょう。納得して買えることから、エントリー用としてもおすすめです。

4色のバリエーションがある左右セットで、女性も選んでいます。短めの35㎝と、スタンダードな60㎝が揃い踏み。高負荷用の75㎝と99㎝もあり、サイズは非常に豊富です。有名なシリーズであり、メジャーなトレーニングウェアに盛り込んでも、違和感はないでしょう。

ゴールドジム-ループ付きリストラップ G3511 (3,850円)

メジャーなトレーニングウェアとしても注目

コットン製リストラップです。洗剤を使って手洗いでメンテナンスできます。筋トレファンにはお馴染み、ゴールドジムのロゴマークが中央に鎮座。有名ジムのリストラップであることが一目で解り、トレーニングウェアとしても注目です。

左右1組のセットで長さは50㎝とスタンダード。伸縮性があるコットンのフィット感は抜群です。固定力の強さは中間クラスで、万人受けする汎用モデルと言えます。ユニセックスとしても有用でしょう。手軽な高性能リストラップとして、初めてウェイトに挑む方にもおすすめですよ。

フェリー-リストラップ (980円)

軽いウェイトや自宅用に向いた格安モデル

通販を中心として人気がある、非常にリーズナブルな価格のリストラップです。幅は8㎝でマジックテープは広め。長さが60㎝ある高弾力性の生地を採用しています。親指を入れるループもしっかり付いており、構造に問題はありません。

上位の高負荷用モデルに比べて固定力が落ちます。手首を締めるホールド感が欲しい方は、物足りなさを感じるでしょう。軽めのウェイトに向いた、付け心地重視のリストラップです。一方、サポーターとして普通のパフォーマンスがあり、価格帯は優秀。お試しで使いたい方や自宅用が欲しい方には、おすすめのリストラップでしょう。

ストラップ付きでおすすめのリストラップ

Lion Ulu-パワーグリップ (2,480円)

牛皮のストラップと厚手パットで手首と手の平を保護

リストラップに牛皮のストラップが付いたモデルです。リストラップは短めの20㎝。幅が5.3㎝で少し細身です。装着はベルトをループに通して折り返す方法。帯の伸縮性を利用できないので、緩くならないように注意して巻いて下さい。

ストラップには厚手のクッションが入っており、手首の負担を軽くしてくれています。牛皮が滑り止めになり、しっかりと握力をサポート。厚手で耐久力があり、ダンベルやバーベルのバーから手の平の皮膚も守ってくれます。マメを予防できるため、エントリー用としても選びやすいでしょう。

VALEO-リストストラップ付きリストラップ (1,680円)

プル系トレーニングにおすすめの性能

クッション入りのリストラップに、スタンダードなストラップを取り付けています。グリップ力を重視したストラップは、滑り止め付きの長さ35㎝。バーベルなどのバーに巻いて握り込めば、しっかりと握力をサポートしてくれるでしょう。

リストストラップと同様に、プル系トレーニングをメインターゲットにしています。ベントオーバーローや、ジムなどでマシンのウェイトを引き上げる、ラットプルダウンにはピッタリでしょう。軽いウェイトから効果的なリストラップであり、女性やトレーニング慣れしていない方も選べます。

リストラップの巻き方

巻く向きは自分が巻きやすい方でいい

リストラップを巻く向きは、内向きか外向きかを自分で選ぶことになります。特別な決まりはなく、自分が巻きやすい方を選んで構いません。慣れるまでは手首を上向きに曲げ、リストラップのエッジを手の甲と関節に添わせて、骨に巻き付けるイメージで巻いて下さい。

しっかりと伸ばして巻くのが基本

リストラップの一巻き目は、巻く側の手で端を握っておき、限界付近まで伸ばして巻くのが基本です。二巻き目以降も同じ強さで巻けば、トレーニング中に中から緩んでくる心配がなくなります。長いリストラップは緩みやすいので、短いリストラップよりも力加減に気を付けて下さい。巻き方は動画サイトなどでも見ることができます。ジムなどで使う前に練習しておくといいでしょう。

まとめ

トレーニングメニューに合った長さや硬さのリストラップがおすすめ

リストラップはトレーニングメニューに合った長さを選ぶと、自分が使いやすくなります。例えば80㎏などの高負荷ウェイトを毎日使うのであれば、長めがいいでしょう。普通のウェイトトレーニングであれば、短くても対応できます。硬めが好きならレザー。初めてであれば扱いやすい人工繊維というように、素材の硬さやメンテナンス面を加味しておくのも忘れないで下さい。着け心地や使用感が自分に合います。

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