おすすめのスピンバイク人気ランキング!【FiTBOXも】

筋力アップやダイエットをしたいけれど、忙しくてスポーツジムに行けない方がいます。そんな方に、ぜひおすすめしたいのがスピンバイクです。軽いトレーニングからハードなトレーニングまで、自宅に居ながら行うことが出来ますよ。また、健康維持の為にお使いになるのもいいですね。スピンバイクには様々な種類があり、目的に応じて選ぶ必要があります。今回は、スピンバイクの種類や選び方について詳しく解説します。おすすめのスピンバイクも何点か紹介するので、購入をお考えの方はぜひ参考にして下さいね。

スピンバイクの特徴

ダイエットに欠かせない有酸素運動で脂肪燃焼と筋肉維持ができる

スピンバイクは、効率よく有酸素運動ができる運動器具です。ダイエットとして脂肪を燃焼させるには、20分以上身体を動かす必要があります。30分以上漕ぎ続けることが可能なスピンバイクは、ダイエットに効果的だと言えますね。スピンバイクはエアロバイクと違い、前傾姿勢で行います。そのため腹筋を鍛えることもでき、気になる下腹部もすっきりしますよ。

いつでもトレーニングできモチベーションを維持できる

スピンバイクを置けるスペースがあれば、いつでも家の中でトレーニングができます。仕事で帰りが遅い方や、スポーツジムに行くのが面倒な方には最適ですね。トレーニングがしたい時に出来るので、効率よく鍛えることが可能となります。やる気がある時にトレーニングを行うことは、モチベーションが高いまま筋力アップが出来ます。そのためハードなトレーニングもでき、自分の理想に近づくための近道になりますよ。

エアロバイクとの違い

スピンバイクのほうが耐久性が高く高負荷なトレーニングができる

エアロバイクは30分以上のトレーニングが出来ませんが、スピンバイクは長時間のトレーニングが可能です。スピンバイクはエアロバイクに比べ耐久性が高いといえますね。低負荷で気軽に運動することが特徴のエアロバイクに比べ、スピンバイクは重いホイールを使っているため、高い負荷でのトレーニングができますよ。長時間、高負荷でのトレーニングができるため、ハードなトレーニングを希望の方には最適ですね。また、スピンバイクは前傾姿勢でトレーニングを行うため、腹筋や下半身だけでなく、全身を鍛えることが出来ます。

スピンバイクの種類

設置式

重量があり高負荷をかけられるのでハードなトレーニング向き

設置式は、スピンバイクを固定した場所に置けるので、面倒な移動が必要ありません。そのため、スピンバイクが重くても苦にならないですね。スピンバイクの重量は、ホイールの重量に大きく関係しています。ホイールの重さは8kgから20kg程度で、スピンバイクの種類により異なります。

スピンバイクは、ホイールに布をこすり合わせて負荷をかける方法が多く使われています。そのため、ホイールが重いほど回転させるための力が必要となります。重量のあるスピンバイクは、より負荷がかかるトレーニングを可能としていますね。

折り畳み式

キャスター付きで移動しやすく片付けることができる

戸建て以外に住んでいる方は、スピンバイクを同じ場所に設置しておくことが難しいです。そのため、折り畳むことが出来ると嬉しいですね。女性の力でも簡単に折り畳めるので助かります。折り畳んだ時に固定出来るように、ロックピンが付いている場合がほとんどです。

多くのスピンバイクにキャスターが付いているため、移動も楽に行え、少しの隙間でも片付けることが可能です。小さなお子さんがいる家庭では、スピンバイクを出したままにしておくと危険です。スムーズに片付けることが出来る折り畳み式は、とても有り難いですね。

スピンバイクの選び方

動力伝達方法で選ぶ

メンテナンスが苦手なら注油の必要がなく手入れが簡単なベルト方式

ベルト方式は、ベルトが切れない限り交換する必要がありません。ベルトが伸びることはほとんどなく、ほぼメンテナンスフリーと言えますよ。チェーンは注油しないと滑りが悪くなり嫌な音がしますが、ベルトの場合は注油の必要がないため、お手入れが簡単ですね。メンテナンスが苦手な方や、面倒な方にはとてもおすすめです。

負担をかけ効率的にトレーニングしたいならチェーン方式

チェーン方式はチェーンを噛ませてあるため、漕いだ力を直接タイヤに伝えることが可能です。そのためタイヤが重くなり、負荷を体で確認しながら漕ぐことが出来るのです。効率の良いトレーニングか出来ると言えますね。チェーン方式はベルト方式に比べると、かなりの音がします。チェーンとギアの噛み合わせの具合によって音の大きさも変わってきます。またチェーンの耐久性を維持することも大切なので、油を定期的に注入して耐久性のあるチェーンを維持していきましょう。

負荷方式で選ぶ

強い負荷をかけて運動したいなら摩擦式

摩擦に強いフエルトや皮などを、重量のあるホイールに挟んで負荷をかける負荷方式を摩擦式といいます。無段階に負荷を調節できるため、とても強い負荷をかけることも可能となります。ハードなトレーニングをしたい方や、アスリートの方には特に向いていますね。また、仕組みが簡単なため、故障しにくいという点も魅力のひとつですね。

静音性を重視するならマグネット式

強力な永久磁石をホイールに近づけて、磁力によって負荷をかける負荷方式をマグネット式といいます。磁力を利用するため、直接ホイールに触れることがありません。そのため音が生じることがないので、夜にトレーニングをしたい方や、ご近所との騒音トラブルが気になる方には有り難い商品と言えますね。また、摩擦による消耗がないため、メンテナンスの必要がないこともポイントです。

ホイールの重量で選ぶ

初めて使うなら10キロ以下がおすすめ

スピンバイクには大きなホイールが付いています。スピンバイクの種類によって重さは違いますが、ホイールが重いほど回転させる時に強い力が必要となります。はじめから重いものを利用すると体がついていけず、トレーニングが無駄になり兼ねません。そのため、初心者の方や健康維持を目的とする方には、重すぎない10キロ以下をおすすめします。

本格的にトレーニングをするなら15キロ前後

ホイールが重いと、タイヤを回転させるためにとても強い力が必要となってきます。そのため、高い負荷のトレーニングが可能ですね。本格的に体を鍛えたい方やアスリートの方には、ホイールの重さが15キロ前後のものがおすすめです。15キロ前後だと、かなりの高い負荷をかけることができるので、自分の限界まで挑戦出来ますよ。

付加機能で選ぶ

サドルの調節が可能なら家族で使える

スピンバイクは、サドルの位置を調整出来るものがほとんどです。長時間トレーニングをするためにも、自分に合ったポジションにサドルを合わせる必要がありますね。サドルを高さだけでなく、前後に調整出来るものがあります。前後に調整することで、体格の違う家族でも同じスピンバイクを利用出来ますね。サドルの高さを8段階も調整出来るものもありますよ。調整できる範囲はスピンバイクごとで決まっているので、購入する際は確認することをおすすめします。

心拍数が計測できれば効率の良い運動ができる

スピンバイクにはモニターが付いています。モニターでは、走行距離や消費カロリーを確認出来ます。どんな目標を持ってトレーニングをするかによって、適切な心拍数も変わってくるため、一瞬で心拍数が確認できると嬉しいですね。トレーニング中の自分の心拍数を把握できれば、効率よく目標に向けた運動ができますよ。特に、ハードなトレーニングで無酸素運動を行う場合は、心拍計は必須と言えます。

スピンバイクのおすすめブランド・メーカー

HAIGE(ハイガー)

性能がよく丈夫なスピンバイクを製造

HAIGEは、もともと農業用の機械等を製造している会社です。そのため、HAIGE製のスピンバイクはとても丈夫に作られています。トレーニング器具の中でスピンバイクのみを製造しているため、スピンバイクの製造に特化していると言えますね。耐久性も高く、気軽に本格的なトレーニングが可能となりました。

ALINCO(アルインコ)

初心者から幅広く利用できるスピンバイクを製造

ALINCOのスピンバイクは、低価格のものが多く負荷も高くありません。そのため幅広い世代で利用出来ます。特に初心者の方には、手を出しやすい商品になっています。静音性も高く軽量の物もあるので、高齢者の方でも安心して使えますよ。

BTM

低価格だが欲しい機能は揃っている

BTMのスピンバイクは値段に差はありますが、安いものだと1万円を切っているものもあります。安いからといって他のスピンバイクより劣っているわけではなく、必要とする機能はしっかり揃っています。購入を考える時に、悩むメーカーのひとつですね。

FiTBOX (フィットボックス)

完璧を求めフィットネスの多様性を実現

全てにおいて完璧を追求し続けています。見た目や性能など、質問されても、どこがどう素晴らしいかをしっかり答えることが出来るほど、自信を持っています。そのため、フィットネスの多様性を実現できていると言えますね。人間工学に基づいて運動姿勢を考えられていて、体への負担が少ないのが特徴です。デザインも素敵なため運動へのやる気がでてきますね。

おすすめ&人気のスピンバイクランキング

ダイエットでおすすめのスピンバイク

HAIGE-HG-QB-J917B   (16,800円)

パッと取り出してギュッと収納 ができる

小型で軽量な折り畳み式です。ちょっと食べ過ぎた日には、パっと出して運動ができますよ。カラーも3種類あり、好みのカラーを選べば一層やる気もでますね。折り畳んだ時は53センチになり、とてもコンパクトですね。

有酸素運動で効率よく脂肪を燃焼するためには、心拍数の計測が必要です。グリップを握るだけで心拍数が測定できるので、ダイエットの強い味方ですね。また、広い背もたれがついているので、お尻が痛くならないのも嬉しいですね。

ALINCO-AFB5013 (13,800円)

体力評価もしてくれて体調チェックができる

運動をして心拍数が上がったときに評価ボタンを押すことにより、体力評価をしてくれます。評価している間は、グリップを握ったままにして1分間クールダウンをします。F1からF6までの6段階で体調を評価してくれるので、その日の体調をチェックできますよ。

距離や消費カロリーなどの目標値を設定できます。目標に達するとアラームでお知らせしてくれるため、集中して運動に取り組むことができます。消費カロリーの目標値を設定できることは、ダイエットを目指すうえで必須ですね。

BTM-MS038492 (14,800円)

三つのトレーニング方法で全身スリムに

通常のバイクトレーニングだけでなく、エクササイズバンドによる筋トレや、リクライニングモードによる太ももに効くトレーニングを可能としました。そのため全身を鍛えることが出来ます。綺麗に全身をサイズダウンできますよ。

エクササイズバンドを引っ張る角度を変えることで、負荷が調整できます。簡単に負荷が調整できるのは楽でいいですね。負荷は10段階で調整でき、その日の体調ややる気に合わせてダイエットができるので効率的ですね。

ALINCO-AFB7218 (54,800円)

ながら運動ができる多機能スピンバイク

タブレットトレーやUSB電源が付いているので、好きな動画を見ながらエクササイズが出来ます。そのため、あっという間に時間が過ぎていきます。気付かないうちに効率のいいエクササイズが出来ていますよ。

ペダルにベルトが付いていたり、機能はさまざまあります。特に注目したいのは、効率的に運動するためのトレーニングメニューが内蔵されている点です。目標に合わせて、自動で負荷の強度が変わっていくので、早く目標に近づくことが出来ますね。

BTM-MS193520 (9,980円)

負荷調整がしやすく静音性に優れたスピンバイク

負荷調整が8段階も可能です。各段階をメモリで表記されていることが多く、今の負荷がどれくらいなのかを把握しにくくなっています。しかし、各段階が数字で表記されているので、とても見やすく調整がしやすいですよ。操作が簡単なのはとても有り難いですね。

負荷方式がマグネット式のため、とても静音性に優れています。漕いでいても音や振動がほとんど感じられません。夜に家族が寝ていても運動できますよ。サドルの幅も広いのでお尻が痛くなりにくく、エクササイズに集中できます。

トレーニングでおすすめのスピンバイク

FiTBOX-第3世代フィットネスバイク (49,800円)

エレガントやサイレントを実現したスピンバイク

インテリアとして使えるくらいの高級感あふれるデザインになっています。アスリートのイメージが強くて家に置き辛かった方も、喜んで設置できますよ。トレーニングだけでなく、ダイエットや健康維持のためにも最適なスピンバイクです。

また、完全に無音でのトレーニングを実現しています。騒音トラブルを一切気にすることなく、トレーニングに集中できますよ。人間工学に基づき、膝への負担も極力少なくなるよう運動姿勢も考えられています。全てにおいて万能なスピンバイクといえますね。

HAIGE-HG-YG-5006 (23,800円)

本格的な全身運動が可能なスピンバイク

全身を使った運動を可能にするために、本物の自転車と同じ規格にすることにこだわりました。そのおかげで、安全に全身運動ができるスピンバイクが完成しました。全身の体重を片方のペダルにかけても、びくともしないのです。本格志向の方に最適ですね。

使用時間に制限がないため思う存分トレーニングができます。負荷調整が無段階にできるため細かく調整ができますよ。まるで山道をサイクリングしているかのような感覚です。ハードなトレーニングから軽いトレーニングまで行うことができますね。

HAIGE-HG-YX-5001VER2 (32,800円)

ホイール重量13キロで本格トレーニング

ホイール重量が13キロもあるため、回転させるのにとても力が必要となります。自宅にいながら本格的なトレーニングができますよ。乗ったまま調整ねじを締めたり緩めたりするだけで、簡単に負荷を変えることができるため、とても便利ですね。

サドルは高さだけでなく、前後にも調整できます。そのため、本格トレーニングを希望する家族は、この一台で毎日筋力アップができますね。市販のサドルやペダルにも交換できますよ。

HAIGE- HG-ZA-5000F (39,800円)

漕ぐスピードで負荷を調節できるスピンバイク

渦電流負荷方式のスピンバイクです。漕ぐスピードによって負荷を調節できるので、その日の体調にあったトレーニングができますね。また、スピンバイクの高負荷に運動を続けられるか心配だった方には、安心してお使いいただけます。自分に合った負荷を自動で調節できるので、家族でも利用できます。

本体の重量は37キロなのに耐荷重が120キロもあり、とても性能がよく頑丈に作られています。マグネット式のため、音も無く長時間使用できます。希望のトレーニング内容に合わせて使うことができるので、とてもありがたいですね。

WASAI-JT600s (23,980円)

無酸素運動による筋力強化が期待できるスピンバイク

摩擦力を利用して負荷を変えるため、調整によりかなり強い負荷をかけることができます。有酸素運動はもちろんのこと、無酸素運動もできかなりの筋力強化が期待できますね。ハードなトレーニングが希望な方には最適なマシーンです。

長時間のトレーニングも可能なため、水分補給をしっかりする必要があります。水分を入れておくホルダーがサドルの下に付いていて、すぐに取り出して水分補給ができますよ。必要なときにすぐ水分補給ができるのが嬉しいですね。

家族仕様でおすすめのスピンバイク

STEADY-ST102 (19,980円)

サドルの高さを7段階調節でき家族で使える

対応可能な身長は145センチから185センチととても幅が広いです。サドルの高さも7段階変えることができるので、家族で使うことができますね。負荷は8段階も可能なので、自分にあったポジションで体調にあった重さでの運動ができますね。

トレーニングの利便性を重視し、モニターの操作はとてもシンプルになっています。常にスピードを表示して、運動量を把握しやすくしてありますよ。モニターに表示されるのは二つの項目だけなので、とても見やすいです。家族で励まし合ってトレーニングができますね。

BTM-MS188932  (16,800円)

操作が簡単で三世代にわたって利用できる

負荷は無段階に調整できます。操作はとても簡単で、調整ねじを右に回すと重くなり左に回すと軽くなります。ハンドルのすぐ下に調整ねじがついっているので、操作がしやすいです。子供から年配の方まで利用ができますね。

キャスターが付いているので、移動も楽にできます。移動させるとき、フローリングが傷付かないか心配になりますが、クッションがついているため、傷が付く心配はないですよ。女性でも簡単に移動できるので助かりますね。

ALINCO-AFB4518 (22,800円)

テーブルと背もたれ付きで自由に運動できる

スピンバイクにテーブルが付いているなんて驚きですね。背もたれまで付いているので、パソコンをしたり勉強をしながらトレーニングができますよ。テーブルの大きさは、縦が46.5センチ横が58センチで、ノートを広げても余裕があります。忙しい方には、ながら運動ができるのでありがたいですね。

負荷は、体力や目的に応じて変えることができます。ダイヤルを回すだけなのでとても簡単ですよ。ダイヤルはテーブルの下に付いているので、漕ぎながら調整もできます。運動しながら勉強をすれば眠くなることもなく、効率的ですね。

まとめ

静音性が高く高負荷が可能なスピンバイクがおすすめ

スピンバイクを使用する際に、どうしても気になることが音です。周りを気にせずどんな時間でもやりたい時にできる、静音性に優れたスピンバイクがいいですね。また、負荷は調整ができるので、なるべく高負荷が可能なスピンバイクを選びたいです。そうすることで、自分の体調に合わせて運動ができますよ。自分に合ったスピンバイクを選び、目標達成目指して頑張りましょう。

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