2020おすすめの曲面ディスプレイ人気ランキング!【ゲームや仕事効率化に】

仕事や映画鑑賞、FPSなどのゲームプレイなどを大画面で楽しみたいと思ったことが1度はないでしょうか。曲面ディスプレイは画面サイズや解像度、光沢などからユーザーに最適な商品を選ぶことが重要です。そこで今回はおすすめの商品を分かりやすく紹介するので自宅やオフィスでの使用、購入を検討されている方は参考にしてみてください。

曲面ディスプレイの特徴

湾曲したディスプレイで臨場感を

曲面ディスプレイは画面の両端が湾曲していることによる面積の広さが1番の特徴です。また湾曲していることで映像への没入感が深まります。平面ディスプレイと比べてパソコンでの映画鑑賞やゲームをプレイするユーザーが、より臨場感や迫力を味わえることからとても人気があります。

横長スクリーンで視界の歪みを更正

大画面かつパソコンやスマホ本体から出す音に比べて高音質で再生できることも特徴の1つです。中でもより横長に特化したワイドなモデルは仕事やビジネスで利用するエクセルなども視界が広くなることで効率化に繋がります。湾曲率から選べるのも楽しめるポイントです。

曲面ディスプレイの選び方

光沢で選ぶ

ディスプレイには表面処理が施されている

スマホの保護フィルムには光沢タイプとマットタイプがありますよね。ディスプレイにも表面処理が施されており、光沢のあるものと光沢のないマットなものの2種類あります。前者をグレアタイプ、後者をノングレアタイプと呼びます。

高発色で煌びやかなグレアタイプ

グレアタイプは光に反射しツルツルしたディスプレイが特徴的です。しかし光沢がある分画面への映り込みと長時間見続けることで目への負担がかかることがデメリットでありノングレアタイプに劣る部分です。クオリティの高い鮮やかな映像が映し出せるグレアタイプは液晶画面においてとても人気が高く主に映画鑑賞をする方におすすめです。

マットな質感で目への負担を軽減する非光沢ノングレアタイプ

ノングレアタイプは光沢の少ないマットなディスプレイで色合いやコントラストがグレアタイプに劣るのでぼやぼやした印象を抱く方もいます。しかし反射を抑えることで画面への映り込みの防止と目への負担が軽減できます。外からの光だけでなく内側からも斜光するため一部画面が白っぽく映ることがありますが、仕事などで長時間集中する方や軽い動画視聴は十分見やすいディスプレイと言えます。

画面サイズで選ぶ

大きさと見やすさのバランス重視なら20から26型

20〜26型は曲面ディスプレイの中で一般的な大きさでありユーザーのライフスタイルに合わせたサイズを選ぶ必要があります。数値が低いほどディスプレイが小さくコンパクトなので、スペースが広く取れ快適に作業できます。しかしパソコンとあまり変わらない大きさを選ぶメリットは少ないため25型前後からライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

より大画面を楽しみたい方には28型以上

曲面ディスプレイは27,28型あたりからいわゆる大画面の部類になります。壮大な映像やゲームプレイなどでより大きい画面で迫力、臨場感を味わいたい方にぴったりです。30型を越えるとテレビと同じようなサイズ感になり1画面で多様な使い方ができるためメイン画面として仕事の作業効率向上にも繋がるのでおすすめです。

入力端子で選ぶ

使用する機器のディスプレイ端子が適合するか確認

ディスプレイの入力端子の種類で一般的なものは、HDMI・DisplayPort・VGAです。最近では、AppleのMacに搭載されるUSB-Cなどの新しい規格に対応したモデルも登場しています。ディスプレイの背面の入力端子が使用機器のケーブルと合うかを確かめましょう。

迷ったら代表的で画質や転送速度に優れたHDMIがおすすめ

HDMIはパソコンなどの音声や映像の質を落とすことなく1本で映し出すことが可能な端子です。曲面ディスプレイ以外にもテレビと接続することで高画質、高音質でパソコンの映像を映し出すことができるためとても便利です。デジタル接続が主流となっている今、HDMIは接続も簡単で失敗の少ない端子として人気があります。

ゲームをプレイする方にはDisplayPort

DisplayPortはHDMIと比べると200Hzなど通信速度の速い曲面ディスプレイに対してもサクサク動くとにかく高スペックな入力端子です。また、モニターを複数繋げる場合にも力を発揮しますのでゲームプレイをよくする方におすすめです。あまり普及していない事実はありますが、これから人気になっていく端子の1つと言えます。

転送速度の向上とPCへの電源供給ならUSB-C

USB-Cが搭載されている曲面ディスプレイは高価格の商品に搭載されていることが多く、その数はまだ多くありません。最大の特徴として音声や映像を映すことがメインだったケーブルがUSB-C1本で電源供給やカメラ、USBハブなどまで機能するようになりました。デスクトップ環境と同じようにモニターを使用したい方におすすめの端子です。

解像度で選ぶ

解像度の数値が高いほど画像を鮮明に表示できる

ディスプレイにはドットと呼ばれる点が縦横に無数に並び、それぞれのドットを点灯させることで画像などを表示させています。並んでいるドットが少ないディプレイは解像度が「低い」(画像が粗い)といい、多くのドットが並んでいるディスプレイを解像度が「高い」(画像が鮮明)といいます。「フルHD」や「4K」といった言葉は解像度に関係する言葉です。

YouTubeなどの動画コンテンツに最適なフルHD

フルHDは1920×1080の画素数でHDでぼやけていた映像や画像も綺麗に映し出すことができます。曲面ディスプレイの中でも製品数やサイズの展開が多く、生活に困ることのない解像度です。4Kと比べるとリーズナブルで、YouTubeなどの動画コンテンツやサブディスプレイとして利用する方にもおすすめです。

ゲームやデザイン業務なら4KやWQHD

4Kは3,840×2,160とFull HDの約4倍の画素数を誇ります。WQHDは2,560×1,440の画素数です。高解像度でより綺麗な映像を映し出しますが、再生する映像が低画質の場合画質に変化はないので注意する必要があります。例えばYouTubeを最高画質で視聴した場合でも1,080のHDが限界の画質です。デザインの制作やゲームのプレイ、映画観賞などで利用する方におすすめの解像度です。

応答速度で選ぶ

応答速度が速いものがおすすめ

ディスプレイに信号が送られ、表示されるまでにかかる時間を応答速度といい、どんなに高性能なディスプレイでも1000分の1秒単位で時間がかかります。単位は一般的にms(ミリセカンド)という単位で表記されます。FPSなどの応答速度が求められるゲームには、1ms以下の速い応答速度のものがおすすめです。

映像の視聴や作業などの一般的な用途では5msのもので十分

一般的なPC作業や映画などの映像視聴、RPGなどのゲームでは応答速度はさほど求められません。したがって、一般的な5ms程度の応答速度のもので良いでしょう。その分コストも抑えられるかもしれません。

リフレッシュシートで選ぶ

1秒間に画像が何回更新するかを表す

リフレッシュシートとは1枚1枚のパネルで構成されている動画に対して1秒間にパネルが何枚めくれるかを表します。数値が高ければ高いほど読み込みが早く滑らかな映像になります。リフレッシュシートが低いとディスプレイにちらつきを感じることもあります。用途に合わせて適切な数値を選ぶことでより快適に映像が見られます。

エクセルなど事務仕事に使用する場合一般的な60Hz

リフレッシュシートは機種ごとに対応している数値が決まっています。その中で60Hzが一般的でありビジネスやネットサーフィンでの利用は問題なく使用できます。リフレッシュシートを気にしなくてはいけない対象はゲームをプレイする方に多く、ゲームを全くされない方は60Hz以上の曲面ディスプレイを選べば間違いないでしょう。

アクション動画やFPSなどのゲームのプレイには120Hz以上

激しい映像やFPSなどのゲームプレイでは数値の高いリフレッシュシートであればあるほど滑らかに動きます。しかし注意するポイントはパソコンのスペックです。リフレッシュシートの高いディスプレイは高いスペックのパソコンと繋ぐことで初めて力を発揮します。240Hzでゲームを起動する場合ゲーミング用デスクトップパソコンなどで起動することをおすすめします。

曲面ディスプレイのおすすめブランド・メーカー

LGエレクトニクス

スリムでスタイリッシュなデザイン

LGエレクトニクスは本社を韓国にかまえ、大型有機パネルの量産で有名な人気メーカーです。大きな特徴は通常より横長なウルトラワイドディスプレイの製品が多いところです。他のメーカーと比べても比較的リーズナブルに手に入るのでおすすめです。

ASUS

充実したプロフェッショナルな機能をリーズナブルに

ASUS(エイスース)は台湾に本社をもつ企業です。高性能で人気なモニターもコスパが良いところが特徴です。ゲーミングモニターからデザインなどに向いたプロフェッショナルシリーズなど様々な機種がありおすすめのメーカーです。

msi

ゲーマー向け曲面ディスプレイが多数

msiも台湾の企業で、大きな特徴はゲーミングモニターがメインという点です。パソコンパーツが有名でゲーミングPCの販売台数は世界でもトップレベルです。リフレッシュシートの高い製品が多いためゲーマーにおすすめのメーカーです。

DELL

ニーズに合わせた曲面ディスプレイで生産性の向上

DELLはアメリカの企業でパソコンがビジネスの場で多く使われています。しかし曲面ディスプレイはホームモデルからゲーミングモデルまでデザイン性の高い製品が多くあります。たくさん種類がある中から選びたい方におすすめです。

おすすめ&人気の曲面ディスプレイ ランキング

4KやWQHDでおすすめの曲面ディスプレイ

LGエレクトニクス-液晶ディスプレイ34WL85C-B(142,780円)

高解像度のウルトラワイドディスプレイ

UWQHD34インチのウルトラワイドディスプレイで、オールブラックでクールなデザインが特徴的です。LGの代表的な製品で横に広くて綺麗な映像が楽しめます。モニターに接続した2つのデバイスを同じ画面に映すことで、1つのマウスで操作することができます。

画面分割のレイアウトも豊富なのでビジネスでも活躍します。横長画面を活かした映像制作と音楽制作などの2分割もストレスなく展開できるでしょう。多種多様に使用する方におすすめの万能なモニターです。

ASUS-34型湾曲ウルトラワイド液晶MX34VQ(84,580円)

スマホをワイヤレス充電できる機能が便利

UWQHD34インチのウルトラワイドディスプレイです。モニターでは珍しいスマホを充電できるQi対応ワイヤレス充電ステーションがあります。ASUSのモニターは音声に迫力があるところもおすすめのポイントです。

再生するジャンルに合わせて音声モード(音楽、映画、ゲームなど)を変更できるのも便利です。メリハリのある映像で映像鑑賞からビジネスまで幅広く活躍するでしょう。目に優しい機能も多いので長時間画面を見る方にもおすすめです。

DELL-デジタルハイエンドシリーズU3415W(109,980円)

フレームレスのすっきりしたデザイン

WQHD34インチのワイドディスプレイでDELLの人気シリーズです。フレームレスで省スペースな点が特徴的なモニターです。広いスペースが確保でき、作業効率の向上も期待できますよ。

音質も良く音を出しながらの作業もノンストレスで行えます。複数のモニターなどを使用する際も最大限場所を取らずに作業できるでしょう。主にビジネスでの用途に優れていて、自宅から会社業務まで幅広く使用する方におすすめの製品です。

JAPANNEXT-LEDバックライト搭載液晶モニターJN-VC650UHD(172,678円)

グレアタイプで煌びやかな大型ディスプレイ

4K65インチの大型ワイドディスプレイ。テレビ顔負けの大型曲面モニターで、今回紹介する製品の中で唯一のグレアタイプのディスプレイです。大きな画面と高画質な映像で最高の臨場感が味わるでしょう。

他のモニターに比べて入力端子が多くパソコン以外にもブルーレイや家庭用ゲーム機など様々な機器が接続できます。画面分割は4分割まで可能で、クールな見た目は空間をレベルアップしてくれるでしょう。大画面で映画鑑賞などをしたい方におすすめのモニターです。

FPSなどゲームでおすすめの曲面ディスプレイ

msi-ゲーミングモニターOPTIX-MAG322CQRV(55,880円)

高速なリフレッシュシート

WQHD31.5インチでmsiの代表的なゲーミングモニターです。144Hzのリフレッシュシートで滑らかな映像が見られるのがポイントです。ゲームをプレイする方に最適なモニターでしょう。

画面の分割は5画面まで可能でレイアウトが多くあるので、同時にウィンドウを起動することもできます。背面LEDの光り方は10種類あり飽きのこないデザイン。マルチタスクや長時間ゲームをプレイする方におすすめのモニターです。

DELL-ゲーミングモニターAW3420DW-R Alienware(149,800円)

どの角度から見ても綺麗なゲーミングモニター

WQHD34インチのDELLの中でとても人気のあるゲーミングモニターです。背面のLEDはゲームの動きに合わせて反応するので、モニター下部に光が漏れて見た目も綺麗ですよ。Alienwareのマウスやキーボードとセットで使うことでより滑らかにゲームが楽しめます。

ゲームプレイ中にどの角度からでもはっきり映像が映るディスプレイが特徴的です。120Hzの高リフレッシュシートを活かしてFPSを快適にプレイできます。ゲームに特化した製品なので、激しいゲームをプレイする方におすすめのモニターです。

GIGABYTE-液晶ゲーミングモニターAORUS CV27Q(56,280円)

背面のLEDを自由にカスタム

QHD27インチのゲーミングモニターです。GIGABYTEの製品はまだ多くありませんが、165Hzの超高速リフレッシュシートは珍しいです。その上価格がリーズナブルなのが嬉しいポイントですね。

背面のLEDは光り方が7種類あり、フェードインからフェードアウトの色味をカスタムできる点もかっこいいですよね。FPSをプレイする方にはエイムスタビライザーが搭載されているのも嬉しい点です。処理速度の速さを活かした激しいゲームや映画鑑賞にもおすすめです。

AOC-ゲーミングモニターAgonブラック&シルバーAG322QC4/11(47,550円)

ゲームに特化したモード選択

QHD31.5インチのゲーミングモニターです。背面とモニター下部の照明は3色から選択可能なのでおしゃれですよね。リフレッシュシートは144Hzと高く、FPSやレーシングなどゲームの種類に合わせたモードからカスタマイズでき、それぞれの設定を保存することができるのも便利です。

マウスやキーボードの設定でより滑らかにゲームプレイをすることができ、ゲームによって色味を変更できるのも特徴的です。多種多用なゲームをプレイする方におすすめのモニターです。

仕事用でおすすめの曲面ディスプレイ

LGエレクトニクス-35型 曲面型 ウルトラワイドモニター35WN75C-B(77,600円)

コスパの良いLG最新製品

LG最新作で2020年7月発売予定です。高画質HDR対応のウルトラワイドモニターで、リフレッシュシートは100Hzと万能に活躍するでしょう。横広のディスプレイを活かした2画面作業(音楽制作と動画編集など)も便利です。

PCと繋いだときのモニターの反応が前LGモデルより速くなっています。このサイズ帯でリーズナブルな価格なのも嬉しいですね。1台で仕事からゲームまでがっつり行いたい方にはぴったりなモニターです。

PHILIPS-43型スーパーウルトラワイド液晶ディスプレイ439P9H1/11(109,800円)

モニターを2枚重ねたようなウルトラワイドディスプレイ

HDR43インチのスーパーワイドモニターです。オールブラックのデザインもクールでかっこよく、USB-Cが対応している点も特徴の1つでしょう。PCと接続すれば、電源供給しながら動画を視聴や転送ができます。

背面を見ると2枚のディスプレイを重ねたようなデザインになっていて、とても大きなディスプレイです。ビジネス以外の編集作業などでもとても活躍するモニターでしょう。USB-C対応のモニターを探している方におすすめです。

IRIS OHYAMA-27インチ フルHD対応曲面モニターPMT-LCD27C-W(24,800円)

圧倒的にコスパの良い曲面ディスプレイ

FullHD27インチの曲面ディスプレイです。リフレッシュシートは60Hzと一般的に問題なく使用できるモニターです。また、価格がリーズナブルで手の出しやすい製品なのが特徴です。

サブモニターとしても優秀な製品ですが、1台で映画鑑賞なども十分可能です。極端な湾曲の仕方をしていないので、ビジネスでも活躍するでしょう。FPSや高画質必須の作業をしない方におすすめのモニターです。

まとめ

オールラウンドな曲面ディスプレイがおすすめ

最適な曲面ディスプレイを選ぶためには、仕事やゲームなど使用目的を絞ることで見つけていくことができます。通常のモニターと比べてもデメリットが少ないのでとてもおすすめです。自分の環境に合った製品を選んで快適なモニターライフを満喫してくださいね。

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