おすすめのペンライト人気ランキング!【使い捨てタイプも】

ライブやコンサートに参加したとき、盛り上げるためのアイテムがないと寂しいですよね。手ぶらで見ているだけでは、楽しさが半減してしまうことも。そこでおすすめなのが、ペンライト。ペンライトを持っていけば、一体感を演出して盛り上がりますよ。繰り返し使える電池式のほか、1回きりの使い捨てタイプも便利です。カラーを好きな順番で登録できる、高性能なメモリー機能付きも注目。今回はそんなペンライトの種類や選び方、人気商品について詳しく紹介していきます。ライブをもっと楽しみたい方は、是非記事を参考にしてくださいね。

ペンライトの特徴

ライブやコンサートを盛り上げるために必須のアイテム

ペンサイズの小型懐中電灯のことをペンライトと呼びます。軽量で携帯性に優れているのが特徴。先だけ光るタイプから、広い範囲を照らすタイプまでさまざまあります。主にライブやコンサート会場に持ち込んで、盛り上げるためのツールとして使われていますよ。会場の参加者が一体となって、華やかに彩ってくれます。

災害時には懐中電灯の代わりとしても使える

一般的な懐中電灯に比べ携帯性が高いペンライトは、非常時の防災アイテムとしても役立ちます。手のひらサイズなので、胸ポケットに収納可能。災害時に邪魔にならずに持ち運べますね。さらに落下防止のストラップが付いたタイプなら、慌ただしい避難時にペンライトを落としてしまう心配がなくなります。

ペンライトの種類

電池式タイプ

繰り返し使えるのでコスパ抜群

電池式のペンライトは、何といっても繰り返し使えるのが特徴。電池が切れても、交換すれば再び使えるようになります。電池式は使い捨てタイプより高価ですが、コストパフォーマンスを重視する方におすすめです。

電池式は点灯と消灯を自由に切り替えられるタイプが多く、複数色の切り替えにも対応しているのが強み。ペンライトによっては10色以上搭載しているので、ライブ毎のイメージカラーに合わせて選べますよ。ライブに何度も通う方にピッタリです。

使い捨てタイプ

薬品を化学反応させて発光するのが特徴

使い捨てタイプは、2種類の化学薬品を反応させることで発光するペンライトです。一般的にはサイリウム、ケミカルライトと呼ばれています。さらに発光時間が比較的長いレギュラータイプ、5~10分程度しかない超高輝度タイプに分かれます。イベント会場でここぞという場面がきたときは、超高輝度タイプで盛り上げるのがいいでしょう。

使い捨てタイプは電池式とは違い、点灯と消灯を繰り返すことはできません。また大量に購入した場合に、きちんと発光しない製品が見つかることも。このようなリスクはありますが、安価で入手できるので、年に数回しかライブに足を運ばない方に向いています。

ペンライトの選び方

光量や発色数から選ぶ

100ルーメン以上なら薄暗い中でもはっきり照らせる

ペンライトの明るさで使用される単位は、ルーメン(lm)と呼ばれます。ライブでペンライトを使うなら、十分な光量を維持できるタイプを選びたいですね。ルーメンが大きいほど周りを明るく照らせますが、ライブ用なら100ルーメン程度あれば十分です。薄暗い会場の中でも、しっかり照らして盛り上げてくれます。

色が変更できるタイプならさまざまなライブに対応しやすい

アーティストやアイドルによっては、それぞれのテーマカラーが決まっている場合があります。1色だけのペンライトでは、テーマカラーに対応できないことも出てくるでしょう。そこで数色から選べるペンライトがおすすめです。当日のサプライズ演奏が決まっても、慌てることなく参加できますね。発色数が多いほど安心です。

扱いやすさで選ぶ

重さが50g程度なら持ち続けても疲れにくい

イベント会場によっては、1時間以上ペンライトを振り続ける場合があります。100g以上の重いタイプは腕が疲れてくるので、軽量タイプのペンライトがおすすめ。50g程度なら、腕の筋力に自信がない女性でも振り続けられますよ。携帯性が高く、バッグに入れて持ち運ぶ際も、重さが気にならなくなります。

落下防止にはストラップ付きがおすすめ

ペンライトを落としてしまわないか不安な方には、落下防止用のストラップ付きが便利です。ライブ会場は大勢のファンが詰め寄せているので、ペンライトを落としてしまうとなかなか拾えません。災害時には、手が滑ってペンライトを落としてしまう場面も多くなるでしょう。ストラップがあれば、あらかじめ対策できますね。

便利な付随機能で選ぶ

Bluetooth対応ならスマホと連携して操作可能

ペンライトによっては、便利なBluetooth対応モデルも登場しています。スマホやタブレットと連携することで、ペンライトの遠隔操作が可能に。さらに専用アプリを活用すると、光量やカラーを自由に変更することができます。自分だけのオリジナルカラーを作成できると、ペンライトを使う楽しみも増えますね。

発光色を好みの順番に登録できるメモリー機能付きも便利

メモリー機能が付いたペンライトは、お気に入りの発光色を好きな順番に登録できます。カラーバリエーションが多いと、手動で変更していくのは大変ですね。ペンライトの切り替えに忙しくなり、ライブに集中できなくなってしまいます。メモリー機能が付いていれば、演奏の大事なシーンを見逃す心配がなくなりますよ。

ペンライトのおすすめブランド・メーカー

ルイファン・ジャパン

Bluetooth対応のペンライトでスマホと連携できる

ルイファン・ジャパンは、東京都港区に本社を置くペンライト製造のリーディングカンパニーです。スマホアプリと連携可能な、Bluetoothに対応したペンライトを販売。2種類のパターンを保存できるデュアルメモリー機能は、カスタマイズ性を大幅に高めています。

ターンオン(TurnON)

明るさが劣化しにくいので最後まで綺麗に発光

ターンオンは2002年に設立し、現在までLEDを使用したバッテリー電池式ペンライトのみを製造。自社工場は、ペンライトしか製造していない徹底ぶりです。5色LEDを採用しているため、時間経過で明るさが劣化しにくい特徴があります。最後まで綺麗に発光するペンライトを使いたい方におすすめですよ。

ルミカ

ボタン電池を採用したペンライトを販売

コンサート用ペンライトで知られるルミカ。高輝度タイプの大閃光や、重さわずか41gのルミエーススターライトなど、多彩なペンライトを販売しています。ボタン電池を採用したモデルもあり、ペンライトの持ち込みが制限されている一部のイベントでも使えると評判です。

やまと興業

エコモード搭載で電池寿命を伸ばしながら使える

やまと興業は、静岡県浜松市に本社を置くペンライト製造メーカーです。電池寿命を30%伸ばしながら使える、エコモードを搭載したハイパワーチアライトフルが使いやすいですよ。他には、連続点灯30時間の省エネ設計タイプも人気です。

おすすめ&人気のペンライトランキング

電池式でおすすめのペンライト

ルミカ-ルミエース スターライト (1,200円)

40gだから長時間振っても疲れにくい

重量わずか40gしかないペンライト。女性が持ってもほとんど重さを感じないので、コンサートで長時間振り続けても疲れにくいですよ。約5~15時間の連続発光なので、長めのイベントでも切れる心配はありませんね。

カラーチェンジは全8色。光り方は、あらかじめプログラムされた順番で回ります。ラメが入ったキラキラ輝くタイプと、マット全体が均等に光るタイプの2種類用意されています。押しボタンは持ち手の下についているので、振っている最中に誤操作する心配がありませんよ。

ルミカ-大閃光ブレード100 (1,191円)

ボタン電池式なので制限のあるコンサートでも使える

ボタン電池を採用している珍しいタイプのペンライト。LEDペンライトの使用が制限されているコンサートでも、ボタン電池式なら持ち込みできますよ。見た目は大型ですが、重量は68gしかありません。ボタン電池を使用している分、乾電池より軽量化されています。

ボタン電池はペンライトの明るさが気になるところ。しかしこちらのペンライトは、高輝度LEDを採用しているので、乾電池と変わらない光量を維持しています。ボタンは左右2つのみのシンプル設計なので、はじめて使う方にもおすすめです。

ターンオン-ミックス・ペンラ HB 24c デコ (2,580円)

ハート型がおしゃれでかわいいペンライト

ペンライトといえば棒状が多いですが、こちらは見た目がかわいいハート型になっているのが特徴です。アイドルのコンサートで使うときにぴったりです。24色ものカラーチェンジに対応し、好きな順番で発光させるカスタマイズ機能も付いていますよ。

単4アルカリ電池3本のほか、充電式電池のエネループにも対応。電池を使い捨てなくてすむので、ゴミが出ずエコですね。ペンライト本体にもエコモードが搭載されており、最大約20時間まで連続発光が可能です。

5star-ペンライト (1,800円)

自分だけのオリジナルシートが使えるペンライト

2つのボタンだけの簡単操作で、18色ものカラーチェンジができるペンライト。常時点灯のほかに点滅点灯にも対応しています。コンサートで使用する以外にも、災害時・緊急時の防災グッズとして役立ちますよ。

持ち手部分には散熱穴が付いています。熱量の放出を促してくれるので、使用中に熱くなる心配がありません。さらにチューブ内のシートは、自由に交換可能。自分だけのペンライトフィルムを作れば、個性を演出することができますね。

ミラックス-ペンライト (900円)

収納袋付きで持ち運びに便利

安価ですが、15色のカラーチェンジに対応したペンライトです。底部にある大きめのボタンを押すだけで点灯、さらに押すことで色が変化していく仕様です。携帯に便利な収納袋も付いています。バッグにそのまま入れておくと、破損の原因になりやすいので助かりますね。

本体は約60gと非常に軽いので、長時間振っても腕が疲れにくいですよ。筋力に自信がない女性の方にもぴったり。グリップ部分には、ストラップホールが用意されています。落下防止ストラップを手首に付ければ、落として壊してしまう心配もありません。

使い捨てタイプでおすすめのペンライト

Smilco-ペンライト 8色 32本セット (1,880円)

直径1.5~1.7cmの太いタイプで目立ちやすい

全8色、各4本入りで32本セットになっているペンライトです。直径が1.5~1.7cmもあり、ペンライトのなかでは太めサイズでボリューム感があります。高輝度タイプでよく目立つので、盛り上げたいシーンで使いたい場合におすすめです。

点灯時間は約24時間。使い捨てタイプとしては十分な長さです。先端にはフックが付いているので、服に引っ掛けておくことも可能。両手がふさがっているときに便利ですね。アウトドアや現場作業など、野外の幅広いシーンで活躍しそうです。

iSmile-ペンライト (1,380円)

ジョイント付きでつなげて使用できる

10色、計100本がセットになったペンライトです。点灯時間は最大8時間。パキッと折るだけで、すぐに蛍光に光ってくれますよ。細めの形状ですが、暗闇でもよく目立ちます。ライブやコンサートでも存在感十分です。

ペンライト同士をつなげられる、ジョイントが付属しているのも特徴。ブレスレットにして腕に付ければ、ペンライトを持たなくてすむので落下防止になりますね。お子様の腕や首にかけて、迷子対策の目印にしておく方法も。アイデア次第で面白い使い方ができます。

ルミカ-ルミカライト 大閃光アーク (2,364円)

最高潮の場面で盛り上げたいときに最適なペンライト

サイリウムのなかでも、最大級の明るさが楽しめるライトです。発光時間は2~3分と非常に短いものの、ここぞという場面で盛り上げたいときに最適。ライブでサビに入った瞬間に使えば、一際熱狂するでしょう。

25本入りで、ファスナー付きの袋に入った状態で届けられます。わざわざ1個ずつ袋から出す手間がなく、ゴミも少なめ。また飛行機にも持込可能です。海外にお気に入りのアーティストがいて、応援に行きたいときにもおすすめです。

リバールーツ-フラッシュボンバー (2,220円)

複数本でも握りやすいグリップをしたペンライト

同色30本がセットになったペンライト。グリップ部分が特殊な形状をしており、指で楽に挟めるようになっています。持つのではなく、挟んで使いたい方におすすめです。バルログと呼ばれる複数持ちの際にも、滑り落ちる心配がありません。

発光時間は約15分と短めですが、非常に明るく、発光色が激しくなっています。ライブでは、一番盛り上がるタイミングを見越して使用するのがいいでしょう。チャック付きのバルクパックに入っているので、持ち運びや保管に便利。品質劣化を防いでくれますよ。

ルミカ-防災用簡易ライト (528円)

非常時や災害用に常備しておきたいペンライト

災害時の非常灯を探している方におすすめのペンライトです。電気が止まったときや夜道の護身用など、明かりが必要な場面で役立ちます。電池や火を使わず、折るだけで10時間以上照らしてくれますよ。

適度に明るさが抑えられているので、避難場所での消灯後に使いたいときにもおすすめ。他人に迷惑をかけず使用できます。フックを使えば、引っ掛けた状態で使うことも可能。手がふさがっているときに便利ですね。

メモリー機能付きでおすすめのペンライト

ターンオン-ミックス・ペンラ HB 24c デコ (2,480円)

5灯のLED搭載で最後まで輝きを失わない

24色のカラーチェンジが可能なペンライトです。メモリー&カスタム機能が搭載されているので、好みの色をピックアップして、自由に発光させていくことができますよ。電池を抜いてもカスタムした記憶は消えないので、設定の手間がかかりません。

ペンライト内部には、5灯のLEDがついているのも特徴です。時間の経過とともに一部の色が落ちていく心配がないので、最後まで綺麗に光ります。使用中の誤操作防止のために、自動ロック機能も搭載。設定した色が、途中で切り替わることがありませんよ。

ルイファン・ジャパン-KING BLADE X10 V (3,400円)

スマホアプリでオリジナルの発光パターンを作成できる

15色のデフォルトカラーから、好きな色数や順番を自由に選んで、カスタマイズ可能なペンライト。2種類のメモリーパターンを保存できます。Bluetooth接続に対応しており、スマホアプリと連携することで、発光色と発光パターンを自由に作成可能。自分だけのオリジナルペンライトが完成です。

さらに本体操作のみで使用できる、Hot Button機能を搭載。背面のスイッチを押すことで、1発で推し色にジャンプできます。スマホアプリで作成した色を、ライブ会場ですぐに呼び出したいときに便利ですよ。

ルミカ-大閃光ブレード300 (3,400円)

24色から光らせたい色だけを選んで登録できるペンライト

12色のシンプルモードと、24色のメモリーモードの2種類から選べるペンライトです。普段使いの場合は、登録されている色順に応じて光るシンプルモードを使えば良いでしょう。特定のイベントで使うときは、24色の中から自由に発光色をチェンジできるメモリーモードが便利です。

ON、OFFボタンの背面には、トリガーボタンが搭載されています。特定のカラーを記憶しておけば、ワンプッシュで呼び出せますよ。頻繁に使用するカラーを記憶しておくと便利ですね。ストラップ付きのグリップ部分は、握りやすい太さになっている点も注目です。

ルミカ-ルミエース2 オメガ キラキラタイプ (3,278円)

電池残量が少なくなると自動で知らせてくれる

電池インジケーターを搭載したルミカ製のペンライトです。電池の残りが少なくなったら、センターボタンが赤色に点滅。コンサート中に、急に電池切れを起こしてしまう心配がなくなりますね。電池切れをいつも心配していた方におすすめです。

メモリー機能は、全24色から選択可能。メモリーを使用しないときは、デフォルトの12色から選択して使用します。4つのLEDを搭載しているので、ホワイトなどの微妙な色合いを、より鮮やかに再現しています。発光色の質にこだわりたい方にもぴったりですよ。

やまと興業-ハイパーチアライト・フル (3,190円)

エコモードに切り替えれば電池寿命30%アップ

18色のカラーチェンジに対応した、メモリー機能付きペンライト。メモリースイッチと切替スイッチを独立させたことで、配色カスタマイズが簡単操作でできますよ。配色リセットも、ボタン1つを長押しするだけで完了します。

連続点灯時間は3~8時間と十分ですが、さらに長時間使用し続けたい方のために、エコモードを用意。通常モードに比べ、電池寿命が30%アップします。アーティストの衣装着替えの時間など、ちょっとした合間に電池を節約したいときにおすすめです。

まとめ

メモリー機能付きのペンライトがおすすめ

ペンライトを選ぶ際にこだわりたいのは、メモリー機能が付いているかどうか。あらかじめメモリー機能を使って発光色を登録しておけば、ライブ中の大切なシーンを見逃してしまう心配がありません。カラフルに彩るペンライトで、会場を大いに盛り上げてくれるでしょう。今回はペンライトについて、人気ブランド名を挙げながら詳しく紹介してきました。皆さんも、使うのが楽しくなるペンライトを見つけてくださいね。

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