おすすめのシクロクロス人気ランキング!【ビアンキも】

フランス発祥で、元々ロードレーサーが冬のトレーニングとして使用されてきたシクロクロスバイク。時代が経つにつれ、シクロクロス自体が競技として確立されました。今ではヨーロッパ全域のみならず、北米や豪州などでも自転車競技として活発です。今回はシクロクロスの特徴から選び方、グラベルロードバイクとの違いまで総力をあげて特集していきます。どんな路面でも対応可能なシクロクロス。その魅力を感じてみてください。

シクロクロスの特徴

あらゆる路面を走行できる自転車

障害物や砂浜、急な坂、泥道など、未舗装の道路用に開発されたシクロクロス。悪路用のロードバイクとしてのスペックを誇っています。屈強性が高い太いタイヤ、泥つまりを防止するために、フレームとタイヤとの間を大きく開けた設計など、路面環境が自転車本体へ与える影響を考慮した構造になっていることが大きな特徴です。

ドロップハンドルで乗車姿勢が自由自在

下方に曲がったドロップハンドルの形状。これはタイムを競うロードバイク同様、舗装された路面でも十二分にポテンシャルが活かされ、さまざまな乗車姿勢からでも、ペダリングへの力の伝達をスムーズにしてくれます。またハンドルの幅が狭いことから、狭い道にも対応可能で細かいハンドルさばきも安定するスペックですよ。

グラベルロードとの違い

グラベルロードバイクはオフロード寄りのタイプ

シクロクロスバイクと似たスペックに、今のトレンドでもあるグラベルロードバイクの存在が上げられます。シクロクロスバイクと違ってグラベルロードバイクは、レース用のスペック規制がないことが大きな違いです。タイヤ幅などの制約もないので、日常のツーリングにもカスタマイズし易いのも特徴。そのために需要の多い一般的な道路に適したスペックに近くなる傾向がありますね。

シクロクロスの選び方

フレーム設計で選ぶ

持ち運びを容易にしたいなら軽量なクロモリやカーボン素材

シクロクロスは自然の厳しい環境をコースとして競技するスポーツ。時には急な勾配も存在します。自力でライディングできない場合は、担いで移動することも選択肢の1つとなるため、素材は軽量化されています。そんな競技の特性から生まれた、シクロクロスの大きな特徴となっているフレーム設計。軽量化することで持ち運びしやすくさせ、実際の競技で柔軟に対応できるように設計されています。

フレーム素材は独特のスマートな外観を実現しているクロモリと高スペックなカーボンの他、アルミなども採用されています。アルミは軽量なだけではなく、安価なので、初めて気楽にライディングしてみたい方にもおすすめできますよ。さらにフロントはトライアングルが大きく取られており、担ぎ易い工夫も施されています。

前傾体勢になりすぎないで走るならアップライトタイプ

フレーム素材の他に競技で大切な要素となってくるのはフレームの形状。ライディングの姿勢を適切に保つことは長距離であるほど、体力的な負担に影響し、競技の最終的な成績を左右することに繋がります。そこでおすすめしたい形状はアップライトタイプ。直立という意味で、体をまっすぐに維持するため、極度な体力消耗を軽減させてくれます。

タイヤの種類で選ぶ

オフロード中心で走りたいならブロックタイヤ

シクロクロスの本来の自然の厳しいコンディションを走破する目的を叶えるのがブロックタイヤです。競技用として開発されたスペックであり、耐久性は抜群。ゴツゴツした表面が地面からタイヤをしっかり守り、前進性を担保してくれます。競技用のサイズとしての制約で33mmまでの厚さまでが許容されていますが、プライベート用として、35mmのブロックパターンも存在しています。

オンロード中心で走りたいならスリックタイヤ

シクロクロスを競技としてではなく、日常で気楽に使用したいというユーザーも多く、シクロクロスが競技以外のシーンで支持されていることを証明しています。そんなユーザーのニーズを反映して、悪路を走破する機能を維持しながら、舗装された路面でライディングされることを想定したスペックも出回っています。スリックタイヤは、溝が少なく摩擦抵抗が少ないため、一般的な道路で疾走感をより味わう設計となっています。

ブレーキで選ぶ

カンチブレーキは泥が詰まりにくくメンテナンスが楽

シトロクロスは悪条件のロードコンディションは当たり前の世界。季節によっても路面状況は目まぐるしく変化していきます。中でも想定しておきたいポイントは泥や雪の存在。泥道や雪道の条件でいかに走破するかが大切です。その点カンチブレーキは、ブレーキシューとリムとの間の隙間を大きく設計。泥や雪が詰まって、バイクの思わぬアクシデントを防いでくれますよ。

ディスクブレーキは軽い力でブレーキをかけられる

多く採用されているディスクブレーキ。その特徴は車輪の円盤部分を両側から挟み込むことで制動を作用させること。このことで軽い力でブレーキをかけられる以外に、泥や雪などでも制動力が低下しないメリットを獲得することができました。さらに機械式の登場は、不測のトラブルからレーサーを守ることに繋がっています。

チェーンセットの種類で選ぶ

凹凸の道路を走破したいならフロントダブルのチェーン

シトロクロス競技では勾配の角度などロードコンディションも様々。さらに長距離となると体力の温存も課題になってきます。そんな時に重宝されるのがフロントダブルのチェーン。シトロクロスの主流となっているスペックです。ロードコンディションや勾配などの状況に応じたギアの選択肢があるため、長時間のライディングにも適しています。

持ち運びを重視したいならフロントシングルのチェーン

シングルのチェーンも多く採用されています。そのメリット何と言っても軽量であるから、持ち運びに便利であること。競技の際、担ぐシチュエーションに一役買ってくれます。また、チェーンの脱落がないのも大きなポイント。悪路での安定した走破や、取り回しなどのメンテナンスにも貢献してくれる新スペックです。

シクロクロスのおすすめブランド・メーカー

FUJI(フジ)

大人気のフェザーシリーズを柱に販売する日本の老舗企業

一般ユーザーが使いやすい設計をしているシトロクロスを多く販売しています。フェザーシリーズは、その名Feather=羽を冠にしている通り、軽い車体が大きなポイント。また、雨などの路面コンディションにも強い屈強性と自然な変速性能とスピードに乗った時の高い操舵性を併せ持ち、日常のワンシーンにもフィットしていて実用的なマシンを多く輩出しています。

JAMIS(ジェイミス)

汎用性が高いシクロクロスを手がけるアメリカンブランド

悪路やトンネル、河川敷など、日常にプラスアルファな冒険的要素を加味したライディングを意識したシトロクロスを多く販売している企業です。日常の延長線を意識している高い汎用性は、その走破性だけではなく、キャリアやラックをつけられるダボを標準装備していることにも。高いカスタマイズ性を誇るシトロクロスを多く生み出しています。

BIANCHI(ビアンキ)

多くのユーザーに裏付けされた優れた操作性に富むシクロクロス

チェレステ(イタリア語で青空の意味)と言われる独特の青緑といったらビアンキの代名詞となっているシンボルカラーです。職人が1人=1台を担当する手作りの手法はシクロクロスバイクの製作にも脈々と受け継がれ、フレームやペダル回りの剛性と軽量性、そしてカスタマイズ性を併せ持つスペックを数々打ち立てています。

MERIDA(メリダ)

レースから日常までのあらゆるシーンに対応できるシクロクロス

ALL IN ONEをコンセプトとしているシクロクロスは、レースを離れても、耐久性、軽量性、カスタマイズ性に至るまで、様々なアイデアが至る所に施されています。フォルムもスタイリッシュで、シーンを選ばない一台を多く輩出していることも特徴。幅広い料金設定も選択肢を多く持つことができる大きなポイントです。

おすすめ&人気のシクロクロスランキング

オフロードでおすすめのシクロクロス

FUJI-フェザーCXフラット 2020 フジ FEATHER CX FLAT[GATE IN] (77,220円)

名機フェザーフレームをベースにした2020の最新モデル

何と言ってもクロモリ素材のフレームがシャープな印象を与えつつ、強度を落とすこともないまま、11.75kgという軽量さに成功しているのが魅力的なシクロクロスバイク。ブロックタイヤの厚さは35mmと競技規制外のサイズながら、オフロードで安定感がある走破性を重視した仕様は、初心者でも安心材料となっています。

ブレーキは急速に採用が拡大しているディスクブレーキであるため、急な勾配でも小さな力で確かな制動性を確保しています。また、前後キャリア搭載可能なので、バイクパッキングには最適。値段は低〜中価格帯に属しており、初めてシクロクロスバイクにチャレンジしたい方でも、手を伸ばせるコストパフォーマンスになっていますよ。

FUJI(フジ)-JARI 2.3(ジャリ2.3)SLATE(スレート) (116,820円)

38cmのタイヤ厚と安定したドロップハンドルが特徴的なシトロクロスバイク

高いカスタマイズ性が随所に見られるシトロクロスバイク。テーパーヘッド採用のボトルゲージ台座付きのフォーク。荷物を積載した際にも安定感を与える強靭な高剛性を有するクロモリフレーム&フォーク。これらの要素はレースのみでの使用のみならず、ツーリングの後のバイクパッキングなどでの活用をイメージできるので、初心者には嬉しいアドバンテージです。

カスタマイズの範囲はキャリアだけではなく、タイヤのクリアランスでも確認することができます。例えば最大45mmまで確保できるタイヤ厚。将来のチューンナップを想定した自由度を垣間見ることができます。さらにギアも44/28Tと超コンパクトタイプなので、急勾配でのライディングを果敢にチャレンジすることができますよ。

CENTURION(センチュリオン)CROSS FIRE GRAVEL 2000 (115,500円)

安定性と旋回性を意識したスペックは多くのシーンでの使用を期待させる

フレームとフォークの素材はアルミニウムを使用しており高い軽量性を実現しているシトロクロスバイク。そのため重量も10.9kgと超軽量で持ち運びが楽で実用的です。タイヤ厚はなんと40mm。未舗装の道路を難なく走破するポテンシャルを有しております。四季に左右されるシビアなコースをも果敢にチャレンジできそうですよ。

もちろんカスタマイズ性は各部位に随所で可能。ハンドル、サドル、サドルバッグ、ペダル、ライト、ライトマウント、ボトルゲージなどをカスタマイズすることが可能です。フェンダーダボも付いているので、バイクパッキングなどのツーリング用途にも対応していますよ。ライディングに慣れてきたら自分流にアレンジしていくのも楽しみの1つですね。

KONA(コナ)SUTRA(スートラ) (147,840円)

強度と快適性が同居した独特の存在感だから日常のシーンにマッチする

スートラの外観を見れば、実用性に優れていることが理解できます。キャリアーが標準装備されているので、重い荷物を積んでライディングすることが想定されていますね。その荷重を支えるタイヤ厚は40mmを標準装備。勾配や段差を難なく走破できるスペックは、オフロード向けのシトロクロスバイクと言えるでしょう。

シマノのMTBコンポーネントはライディングに集中したいライダーに特化しております。しかも肝心のフレームとフォークの素材はクロモリで耐久性も折り紙付きです。タイヤはチューブレスレディなので、快適にライディングすることができ、本来の走行性能の向上に一役買ってくれていますよ。初心者でも検討できるシトロクロスバイクなのがスートラなのです。

JAMIS(ジェイミス)-2019 Renegade Explore(レネゲードエクスプロール) (125,400円)

カスタマイズ性が抜群で安全性に優れたシトロクロスバイク

フレーム素材は軽量性に優れるアルミニウム、フォーク素材には高い剛性と軽さを両立しているテーパーヘッドスルーアクスルフルカーボンを採用。そのため、重量を10.4kgまで軽量化することができました。前後フェンダーとキャリアマウントに5箇所のボトルゲージ台座があるため、カスタマイズ性にも優れたシクロクロスバイクになっています。

特出すべきポイントは36mmというタイヤ厚。さらに最大クリアランスは40mmまでなので、悪路などのロードコンディションでも安定感が抜群。高い走破性を実現しています。ブレーキは、急勾配でもわずかな力で制動力が働くディスクブレーキを採用しており安心。泥・雪つまりもしにくいので不測のトラブルも回避できますよ。

BIANCHI(ビアンキ)-2020 IMPULSO ALLROAD DISC GRX600 ロードバイク (264,000円)

シトロクロスの枠にとらわれないオールラウンダーのバイク

マウンテンバイクやレーシングバイク、トレッキングバイクにも使える多目的な用途が可能性を広げてくれます。高品質のアルミフレームとフルカーボンのフォークは高い操作性を約束。タイヤ厚は35mmとライディングにおいて安定感抜群です。さらに40mmまでのタイヤクリアランスの対応を実現しており、高いカスタマイズ性を誇っていますよ。

コンポーネントはシマノのGRXをアッセンブル。油圧式のディスクブレーキは組み付けやすさとメンテナンス性を両立させており、優れた放熱設計を実現。プロのユーザーのみならず、初心者などでも気軽にライディングできる難易度になっていますよ。ダボ穴もフレーム以外にもフォークにも設けられており、カスタマイズ性も抜群。

GT(ジーティー)-GRADE ALLOY ELITE(グレードアロイエリート) (106,920円)

フルモデルチェンジを果たした最新モデルが登場

新グレードで特徴的なポイントはシートステイとシートチューブを分離していること。このフローティングステイの原理によって垂直方向にかかる力を柔軟に分散することができ、サドルの座り心地が格段にアップしています。そのため初心者の方でも、ツーリングやアドベンチャーライドなどで快適にライディングできるのも魅力的です。

また、将来のカスタマイズ性も抜群。フォークやフレームにダボ穴をフル装備しており、今後のパーツカスタマイズの自由度が格段に向上していますよ。タイヤ厚は38mmと悪路でも安定した走破性を実現。最大42mmまでのワイドなタイヤクリランスなので、ヘヴィーな路面にも果敢にチャレンジできるスペックです。

FELT(フェルト)-BROAM(ブローム) 40(154,660円)

ロードレーシングで培われた技術を結集したシクロクロスバイク

フェルトといえばフレームチューブの独自性が上げられます。滑らかで均一な厚さで成形されているので、無駄な力の伝導を省くことができるのです。さらに軽量アルミニウムとカーボンフォークは、軽く高剛性に優れており、取り扱いやすい設計です。最新のコンポーネント Shimano GRX600を採用しているため、ツーリングや通勤・通学のコミューティングにも最適なスペック。

また、46/30Tのマイクロコンパクトクランクが急勾配や積載しての登りもこなせてしまうので実用性にも富んでいます。ブレーキはワイヤー式のHY/RD油圧式ディスクブレーキを採用。制動性は折り紙つきです。オンロード用としておすすめですが、オフロードとしても初心者の方でも日常のコミューティングにも安心してライディングできるシクロクロスバイクです。

KONA(コナ)ROVE(ローブ) (108,900円)

ライトツーリングやコミューティングにも使える便利さが日常とうまくマッチ

ペダリングの効率が良いライディングポジションを実現できるのは、ジオメトリーの情報を長年培った経験値から。さらにフレーム素材には アルミニウムを使用。軽量である上に耐久性を備えておりますよ。コンポーネントはシマノ製のCLARISを採用。価格をリーズナブルにしながらも変速性能のグレードは間違いないパフォーマンスが期待できます。

ブレーキは急勾配でも安心なディスクブレーキを採用。脚力に自信がない方でも、小さい力で大きな制動力を発揮してくれます。タイヤ厚は35mmなので、悪路でも安定性と走破性の両方が期待でき、広いタイヤクリアランスは将来のカスタマイズ性も約束してくれます。オフでもオンでも兼用できる、初心者の方にとってもおすすめのシクロクロスバイクですよ。

JAMIS(ジェイミス) RENEGADE S2(レネゲードS2) (252,450円)

限りない走破性を追求した至高のシクロクロスバイク

コンポーネントはシマノ製のSHIMANO GRX810を採用。確かな精度を誇り、フロント40Tのシングルチェーンの単純明快さから、快適なライディングを約束します。素材に目を移すと、フレームにはクロモリチューブを、フォークにはカーボンを採用。重量9.8kgという超軽量化を実現させており、実用性に長けたシクロクロスバイクになっています。

安全性も折り紙つき。メンテナンスしやすく制動性が高い油圧ディスクブレーキは小さな力でもブレーキの効きがしっかりしており、ドロップハンドルは深めで車体を安定させます。最大40mmまで対応可能なタイヤクリアランスは将来のカスタマイズ性をコミットしてくれますよ。難所にも、日常のコミューティングにも、この1台があればどこでも対応できます。

オンロードでおすすめのシクロクロス

FUJI(フジ)-2020 CROSS 1.3(クロス 1.3) (186,114円)

レースでもツーリングでも本格的にこなせるFUJI定番のシクロクロスバイク

A6-SL軽量アルミ合金やケーブル内蔵のカーボンフォークが、高剛性と高強度を維持したまま、本体重量が9.45kgという超軽量化を実現させている本格派のシトロクロスバイク。気になるタイヤ厚も33mmと競技規定の上限内に収めており、プライベートでの使用に留まらず、レース参加を想定したスペックになっています。

クイックレバーに変わる前後12㎜のスルーアクセルは剛性や強度をしっかり担保しており、起源は イタリアの老舗ブランド、クレメンに遡ることができるChallengeタイヤ等は確かな品質を裏付けています。当然ブレーキはディスクブレーキを採用。レース中の急勾配や泥や雪などの詰まりにも完璧に対応することができますよ。

BIANCHI(ビアンキ)-VIA NIRONE 7 ALL ROAD(ビアニローネ7 オールロード) CK16 (186,120円)

レースでもコミューティングでも使用することができるビアンキ自慢の一品

フレームの素材はアルミニウム、フォークの素材はカーボンと質実剛健さと軽量性が同居している老舗企業ビアンキの特徴を余すことなく発揮されたシクロクロスバイク。その高い機能性はオンロードもフォローできるので、一般的な道路に慣れている初心者からの使用も十分。通勤・通学にも問題なく使うことができます。

ブレーキはSHIMANO BR-RX400を採用。伝統の油圧式は組み付けやすさとメンテナンス性を両立させており、優れた放熱設計を実現させております。タイヤ厚は32mmと競技規定の上限内に収め、かつクリアランスが十分。ワイドなタイヤに交換することも想定している設計は、将来のカスタマイズを計算していますよ。

MERIDA(メリダ)-シクロクロス ミッション MISSION CX 400 【2020年モデル】 (178,099円)

レースでの勝利を追求しつつコミューニングにも似合う多目的なスペック

シクロクロスの頂点を争うUCIレースでの使用を想定したアルミニウムフレームMISSION CX LiteとカーボンフォークMISSION CX CF3 Full Carbonがメリダの最新技術を集結させており、高い剛性と強度を誇っているにも関わらず、9.7kgという軽量化も実現しています。世界を相手にするための本格的なシクロクロスバイク。

タイヤ厚も33mmと競技規定内に収めており、実戦仕様であるMISSION CX 400。レーサーに高いリスペクトを受ける仕様ながら、新型Shimano 105というコンポーネントを採用しているため、レースだけに特化することはなく、ツーリングや通勤・通学のコミューティングにも最適なスペック。用途の自由度の高さも非常に魅力的です。

SPARE(スペア)-ロードバイク (44,800円)

シクロクロス初心者におすすめできるお手軽な一品

シマノ製のコンポーネントClaris(クラリス)をブレーキ、変速機であるフロントディレーラー、リアディレーラーに採用している本格派であるのにリーズナブル。デュアルコントロールレバーなので、ハンドルから手を離さずにブレーキングとシフトチェンジが可能。ツーリングなどで乗り手の負担を軽減させることができます。

アルミニウムをフレーム素材に使用しており、重量は約11kgと軽量化にも成功。持ち運びにも便利です。気になるタイヤ厚は25mmと、舗装された路面では問題なくライディングすることが可能ですよ。初めてシクロクロスバイクを試してみたい方でも、日常のコミューティングの1台に自信を持って使用することができます。

KONA(コナ)JAKE THE SNAKE(ジェイクザスネーク) (175,120円)

満を持して国内入荷を再開した待望のシクロクロスバイク

本文油圧式のディスクブレーキは組み付けやすさとメンテナンス性を両立させており、優れた放熱設計を実現。チェーンはフロントシングルタイプなので脱落するリスクが軽減されています。タイヤ厚は競技規定上限の33mmを標準装備。しかもチューブレスレディなので、快適にライディングすることができ、本来の走行性能の向上に一役買ってくれていますよ。

フレームはアルミニウム製でフォークはカーボン製。高剛性と軽量性をうまく同居させています。キャリアとフェンダー用のダボが付属しており、カスタマイズ性も抜群。レースに、ツーリングからのバイクパッキングにコミューティングにと、長期間満足して使用できるポテンシャルを秘めたシクロクロスバイクです。

まとめ

使い道に合わせたシクロクロスがおすすめ

シクロクロスは基本的にオフロード、オンロード兼用のバイクです。ただタイヤ厚の標準装備はメーカーよってばらつきがあります。オフロード向きに使用したい場合は35mm以上の厚めのタイヤを装備しているバイクをチョイスすると安全性の観点からは、安心材料になりますよ。初めての方は安全な一般道などを選び、試しのライディングしてみてバイクに慣れていきましょう。ある程度慣れたら徐々に路面の難易度を上げていけば、安全に楽しく乗りこなすことができます。自然を感じながら、本格的なライディングスポーツを楽しんでみませんか。

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