花粉症対策におすすめの空気清浄機人気ランキング!【2020最強】

花粉が飛散する季節になると、部屋の空気を入れ替えたくても花粉が嫌でためらってしまいますよね。そんな時に花粉に強い空気清浄機があったら空気を綺麗にしてくれるだけでなく、花粉も排除してくれるので一石二鳥です。そこで今回は、花粉に強い空気清浄機の特徴からおすすめの空気清浄機までを紹介します。部屋のホコリや花粉などのせいで空気の循環に困っている方はぜひ参考にしてみてください。

花粉に強い空気清浄機の効果

空気中の小さな浮遊物をフィルターで捕まえて「ろ過」する

空気清浄機は、微細な粒子もしっかりとキャッチしてくれるフィルターが搭載しています。フィルターがあると、花粉やPM2.5、またそれらが組み合わさった大気汚染物質などを捕まえて、ろ過してくれます。その過程があるおかげで、ホコリや花粉をキャッチし、綺麗な空気に変えてくれます。使い終わった後はフィルターを洗うか変えるだけで十分なので、お手入れもとても楽ですよ。

圧倒的な吸引力で遠くのホコリ・花粉も素早く吸じんする

空気中に飛散した花粉やホコリなどの微粒な物質は目に見えず、掃除をするにしても部屋が広かったりすると隅々まで除去しきれませんよね。しかし、空気清浄機には吸引力が強いものもあり、遠くのホコリ・花粉を吸い取ってくれます。

花粉に強い空気清浄機の種類

ファン式

ファンを回転させて吸い込んだ空気をフィルターに通して汚れを取り除くタイプ

ファン式は、扇風機のような羽がついており、風の勢いを利用して吸い込む方式で動いているのが特徴的です。価格が安く製品によっては様々なバリエーションがあるので、好きなデザインやコストパフォーマンスの良さで選びたい人にはおすすめです。

空気清浄機はほとんどが集じん方式です。ファンを使って空気を循環させるため、吸引力や集じん能力は長けていますが、運転時のファンの音が気になったり、定期的にフィルターの掃除や交換が必要になったりといった欠点も。しかし価格が安いので、コスパ重視なら十分おすすめできます。

電気式

静電気を利用して空気中に飛んでいる汚れをフィルターに吸着させるタイプ

電気式はファン式と違い、回転することで生まれる騒音が少ないところが特徴的です。しかし、取り扱っているブランドはダイキンのみとなっています。そのため、空気清浄機の機能・デザインにこだわって選択したいという方にはあまり向いていませんが、ファン式より高性能となっているため、質にこだわりたいという方にはおすすめです。

メリットだけに見えがちな電気式の空気清浄機ですが、静電気による集じんを行うため、ファン式よりも吸引力や集じん能力が低くなるのがデメリットです。しかし、フィルターの詰まりや、故障などのトラブルの可能性が低いため、長持ちするというメリットもあります。機能の点ではファン式より高くなっているのが特徴的なので、価格が気にならない方にはおすすめです。

花粉に強い空気清浄機の選び方

花粉除去に特化した性能で選ぶ

花粉を逃さず捕集するなら目が細かい「HEPAフィルター」採用

選ぶときのポイントとして、まずは「プラズマクラスター」や「ナノイー」の知識を知っておきましょう。この2種類はマイナスイオン系と言い、花粉やウイルスなどには効き目がありません。JIS規格の認定を受けた「HEPA規格フィルター」と呼ばれるものだと、除去率99.97%となっているので花粉をしっかり集じんしてくれますよ。

空気清浄機能を優先して働かせるなら加湿機能は不要

加湿機能のついているものだと、加湿器のフィルターを通過する際に風力が落ちたり空気清浄能力が低下してしまったりする恐れがあります。そうすると、本来空気を清浄してくれるはずの力が発揮できず、加湿をする方が優先になってしまいます。加湿機能付きになると値段もそれなりに高くなるため、空気清浄機と加湿器を別々で購入して使用するという方法もおすすめです。

置き場所に合わせて選ぶ

浄化作用を高めるには「適用床面積」を目安に

寝室や子供部屋など狭い部屋で使うなら1台で十分です。なぜなら、1台だけでも広範囲のホコリや花粉を集じんする効果があるからです。部屋に対して大きすても本体が邪魔になるケースもあるので、できるだけデザイン性・コンパクト性などを見極めると良いでしょう。

使用場所によっては2台設置が効率よく花粉を取り除く場合も

面積が広いリビングやオフィスで使うなら適用床面積の小さな空気清浄機を2台置くのがおすすめです。面積が広い場所で使うなら、適用床面積の大きな空気清浄機を1台置くよりも、小さ目の空気清浄機を2台設置したほうが効率よく集じんすることができる場合もあるからです。中には1台で広範囲の空気を清浄してくれる空気清浄機もあるので、詳細をしっかり見てから選ぶのもポイントです。

お手入れのしやすさで選ぶ

集じん能力が衰えないよう分解して定期的にお手入れできるものを

空気清浄機には、構造が複雑になっていて分解できない仕組みになっているものもあります。分解できないと、溜まったホコリや花粉を除去するためのお手入れがしにくいです。お手入れを怠ると空気清浄機そのものの寿命が短くなってしまうので、購入の際は分解できるか確認することがおすすめです。

フィルターの取り外しが簡単でつけ置き洗い可能なモデルがおすすめ

選び方のポイントとしてフィルターの取り外しが楽かどうかも見ておくことが大事になってきます。給水タンクや水トレー、フィルターの構造が複雑で、洗いにくくなっている場合は、取り外してつけ置き洗いができそうか確認しましょう。今後のお手入れ方法に悩まず長持ちさせることができるので、事前にチェックすることも選び方のポイントです。

花粉に強い空気清浄機のおすすめブランド・メーカー

ダイキン(DAIKIN)

豊富な機能で一生物の清浄機を選べる

ダイキンは、日本の空調メーカーにおいてエアコンのシェア率が高いです。中でも、空気清浄機の機能として珍しい「除湿機能」搭載のものがあります。全ての機能を搭載した最高級モデルのものまであるので、一生物を選ぶならおすすめのブランドです。

シャープ(Sharp)

便利な機能が充実したモデルが多数

独自のイオン発生技術「プラズマクラスター」で有名な、シャープの空気清浄機。シャープの空気清浄機には多くの機種があり、特徴や価格帯などはさまざまです。選択肢を増やして選びたい方にはおすすめのメーカーです。

パナソニック(Panasonic)

集じん能力も高くて肌にやさしい

パナソニックには独自のナノイーという微粒子イオンの物質が含まれています。これはハウスダストや花粉などの菌を除去したり、肌に優しい成分でできています。肌が乾燥しやすかったり空気をより綺麗にしたいと思っている方におすすめです。

日立(HITACHI)

さまざまな家電製品を開発・販売しているので信頼性が高い

日立の清浄機は、「脱臭フィルター」「HEPAフィルター」それぞれの使用期間が約10年のもので、使用している間はフィルターの交換が必要無いというものもあります。そのくらい性能もしっかりしていて、信頼性が高いと言えます。評判や口コミで選んでしまう方はぜひ日立の空気清浄機にも目を向けてみてください。

おすすめ&人気の花粉に強い空気清浄機 ランキング

小型でおすすめの花粉に強い空気清浄機

シャープ(SHARP)-7000 KC-30T6 (15,800円)

シャープ(SHARP)の7000 KC-30T6は空気清浄機の中でも人気の空気清浄機です。加湿機能が搭載されており、浄化スピードを約2倍に加速が可能。8畳の部屋をたったの19分で清浄できるという高機能付きで20,000円以内で購入できるというのが魅力的です。

この空気清浄機はプラズマクラスターという名前だけあって、空気中のホコリや花粉、細菌まで除去してくれる機能が搭載されています。デザインもシンプルにできているので、インテリアとしてもマッチしやすいです。小型でコスパ重視を求めている方にはぜひおすすめしたい空気清浄機です。

ブルーエア-Blue Pure 411GR (19,800円)

コンパクトボディでパワフル洗浄

スタイリッシュなデザインでカラーバリエーション豊富な空気清浄機です。360°回転するので部屋全体に綺麗な空気を行き届かせることができます。また、コンパクトな形をしているので、場所を選ばないという点も便利です。

構造がとてもシンプルになっているので、取り外しが簡単でお手入れを楽に行うことができます。操作もボタン1つで本体が動くので、お年寄りにも優しい設計です。デザインや構造がシンプルな清浄機が欲しい方におすすめですよ。

アイリスオーヤマ-PMAC-100-S (9,581円)

コスパが良いのにしっかり清浄

ホコリセンサーがついており、小型ながらも14畳までの広さを清浄してくれるほどの高性能です。清浄力が強いにも関わらず、機械の音が静かと定評があります。コスパが良い上に、センサー付きでホコリを察知してくれるので、部屋の空気の汚れ具合なども確かめることができます。

ホコリだけでなく、花粉やPM2.5などの微細な粒子もしっかりカットしてくれるのが魅力的。汚れた空気を吸い込みフィルターを通して綺麗な空気を送り出しています。1万円以内で小型の高機能をお探しの方にはピッタリの空気清浄機です。

cado カドー -LEAF120 AP-C1 (金額)

コンパクトでオシャレかつ集じん力抜群

とてもコンパクトな形をしていてなおかつ、集じん力も抜群の空気清浄機です。空気の汚れに反応して色でお知らせする機能付き。デザイン性も優れていて、全てCADR最高基準値を獲得しています。

高性能2層フィルターがあるので圧倒ときな浄化力があるのが魅力的です。最大15畳まで対応。小型でデザイン性も重視している方にはおすすめです。

boltz-Air purifier (11,990円)

加湿機能付きで1万円弱の高機能

boltzのAir purifierはとにかくデザインはシンプルで、お値段低価格で加湿機能付きなところがありがたいポイントです。2時間・4時間・8時間と、タイマー付き。思わず電源を消し忘れてしまったなんてこともないので安心です。

モードも三段階あり、最強モードが1番集じん力が強いモードとなっています。普通のモードにすると騒音も少なく、しっかり空気を清浄してくれるのも特徴。音が気になる方などにもおすすめの空気清浄機となっています。

大型でおすすめの花粉に強い空気清浄機

シャープ(SHARP)-KC-J50-H (18,500円)

迷ったら楽天空気清浄機ランキング1位のシャープ(SHARP)-KC-J50-H

シャープ(SHARP)のKC-J50-Hは最大23畳の広さを清浄できるほどの大型空気清浄機となっています。スピード循環気流&背面ワイド吸引という機能付き。静電気を除去しながらホコリや花粉、微小な粒子まで素早く集めて集じんしてくれます。

シャープ独自の空気清浄機機能のプラズマクラスター7000搭載。広い部屋に1台置くとしたらこれ、というくらい加湿も集じん力も優れています。大型空気清浄機で迷っている方はとりあえず選べば間違いないと言えるでしょう。

ダイキン-MCK70WJ-T (48,210円)

8畳〜23畳まで対応の高機能清浄機

ツインストリーマとTAFU(タフ)フィルターを採用した、リビングに最適なモデルとなっています。8畳から23畳まで対応しているので幅広い空間の清浄が可能です。2倍のストリーマユニットを搭載し、排ガスなどの有害ガスの分解スピードが2倍に。

スマートフォンを使って、お部屋の空気状況を確認することができます。さらに運転ON/OFFやタイマー設定なども可能なので操作が楽です。機能性重視の大型空気清浄機の中ではおすすめの空気清浄機です。

シャープ(SHARP)-KI-JX75 (46,800円)

人工知能搭載で効率的に清浄

シャープのKI-JX75の凄いところは、人工知能(AI)が搭載されていることです。花粉の量を空気清浄機自体にお任せすることが可能。今日の天気の具合によって花粉が多いか少ないかを自分で判断し、花粉運転機能などのモードを自分で切り替えることが可能です。

様々な空気の汚れやその日の花粉の量などを毎日チェックしなくても自動で行ってくれます。部屋の花粉やホコリなどを素早く察知してくれるのでとても便利です。作業が効率的な空気清浄機をお買い求めの方におすすめです。

ダイキン-MCK70WKS-W (50,380円)

MAX31畳の広範囲空気清浄機

電気式の空気清浄機で有名なダイキンというメーカーであり、スペックや機械の持ちは完璧です。一般のファン式と違い、静電気で吸引するのが特徴です。

ダイキンのMCK70WKS-Wはスマホと連携することもできます。ON/OFFや風量設定はもちろん、ウィークリータイマー設定など、便利な機能も使えます。Amazon AlexaやGoogleアシストに対応しているので、兼用したい方にはとてもおすすめです。

パナソニック(Panasonic)-F-PXS55-W (30,800円)

花粉の種類ごとにしっかり集じん

ナノイーが搭載されており、4種類の花粉を抑制する機能がついています。花粉の種類がたくさん飛び交う季節にもピッタリです。他にもムダな運転を自動で省いて節電してくれる機能が付いています。

集塵フィルター、脱臭フィルタ)共にフィルター寿命が10年。2種類にフィルターが分かれているので分けて洗えます。フィルターの交換の手間を省きたいという方にもおすすめです。

お手入れ簡単でおすすめの花粉に強い空気清浄機

ダイソン(Dyson)-Pure Hot+Cool Link HP03 WS (42,810円)

高機能つきダイソン空気清浄機

冬はファンヒーターとして、夏はファンとして使えます。本来の空気清浄機の機能に加え、扇風機や暖房代わりにもなります。他にも花粉や微粒の菌などを集じんする以外にファンとして使える空気清浄機は数少ないです。

ファンと言っても、扇風機などのような羽がついているファン式ではありません。風を送ったり循環させたりすることが可能な電気式なので、お子様がいる家庭でも安心。Air Multiplier™テクノロジー搭載なので、掃除の手間が省けるというのもメリットです。

アイリスオーヤマ-MSAP-AC100 (12,800円)

低価格で高クオリティな空気清浄機

センサー付きでホコリや空気の汚れを察知して素早く清浄し、完了すると知らせてくれる機能がついてます。通知と色でわかりやすく表示されるのがポイント。低価格でたくさんの機能がついていることで定評があります。

本体のフィルターが2つに分かれているのも特徴的。ニオイを吸着させる活性炭フィルターと、ホコリや髪の毛を吸着するプレフィルターの2種類に分かれているので、掃除の際も分けて洗うことが可能です。それぞれ分けてお手入れをしたい方におすすめの空気清浄機といえます。

ダイキン-MCK55W (39,690円)

スタイリッシュで場所を選ばない

ダイキンのMCK55Wは縦に長く作られており、とてもシンプルでスタイリッシュな形になっています。性能はその分落ちるのかと思われますが、充実の集じん・脱臭機能、静電HEPAフィルター搭載と、かなりの高性能。置くスペースを取らないというのもポイントです。

給水タンクとフィルターが別々で取り付けられています。そのため、フィルターは掃除機で吸引するだけ、給水タンクの水は取り外して捨てるだけです。構造が簡単にできているため、とてもお手入れがしやすい空気清浄機です。

BALMUDA(バルミューダ)-The Pure (57,200円)

デザイン性重視ならこれ一択

グッドデザイン賞を獲得するほどの、ビジュアル抜群のバルミューダ空気清浄機です。空気清浄機以外の家電や雑貨のデザインも優れているのが特徴的。デザインだけで機能が疎かになるといったこともなく、ジェットエンジンのノウハウを活用した集じん力の高い空気清浄機でもあります。

お手入れの際中身を取り外すと、脱臭、集じん、抗菌と三構造になっているため、別々にして洗うことができます。機能性、デザイン性、構造、3つともとても優れた空気清浄機です。フィルターなどを分けて洗いたい方にもおすすめできます。

Panasonic(パナソニック)-F-VX40H3  (29,800円)

省メンテナンスと快眠のこだわり商品

Panasonic(パナソニック)のF-VX40H3 は省メンテナンスと快適・快眠にこだわって開発された加湿空気清浄機です。睡眠時のまぶしさを抑える「表示ランプ自動制御」が搭載されているので、快適に睡眠を取ることができます。音も静かにできているので夜に使う場面でも快適です。

中に内蔵されているフィルターの「加湿フィルター」は水で押し洗いするだけで10年間交換不要となっています。もう1つの集じんフィルターは5年交換不要で、掃除機で吸引するだけでお手入れが完了します。手間をできるだけ省きたいと思っている方にはおすすめの空気清浄機です。

まとめ

1台で多機能な花粉に強い空気清浄機がおすすめ

花粉に強い空気清浄機は1台で多機能のものがおすすめです。1つの空気清浄機だけでファンヒーターやファン、加湿器などの機能が兼ね備えた物だと1年中1台で済みます。何台も買ってしまうと手入れなどの作業が増え、置き場所に困ったりすることもあります。今回は花粉に強い空気清浄機の選び方から、おすすめの空気清浄機まで解説してきました。今回の記事を参考にして、是非皆さんも自分のお家に合った空気清浄機を見つけてみてくださいね。

※本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。当社は、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。リンク先の商品に関する詳細情報は販売店にお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。

コメントを残す

*