おすすめの水槽台人気ランキング!【ニッソーやコトブキも】

室内で楽しめる趣味として人気の高いアクアリウム。水槽や機材を揃えるのはもちろん、水槽を置く水槽台も重要なアイテムの1つになりますね。そこで今回は、水槽台の特徴や選び方について詳しく解説していきます。おすすめの水槽台なども紹介していくので、これからアクアリウムをはじめたい方や、水槽台を買い替えたいという方はぜひ参考にしてみてください。

水槽台の特徴

耐荷重の値が大きく重い水槽を安心して設置できる

水槽を安全に管理できるよう、一般的な家具と比べて頑丈に設計されているのが、水槽台の大きな特徴の1つです。水を入れた水槽は重く、テーブルやラックなどでは、荷重に耐え切れない可能性があるので注意しましょう。水槽専用の水槽台であれば、安心してアクアリウムを楽しめます。

防水性が高く濡れても劣化しづらい

水槽台には防水加工が施されています。アクアリウムをしていると、水換えの際などにどうしても台が濡れてしまい、防水性の低い一般的な家具ではどんどん劣化が進んでしまいます。台が破損して大惨事、という事態を避けるためにも、水槽は水槽台に置くのがおすすめです。

水槽台の種類

フレームタイプ

価格がリーズナブルで購入しやすい

フレームタイプの水槽台は、骨組みだけで構造されているため、見た目にもとてもシンプルな印象を与えます。余計な装飾はなく、比較的値段が安いのが特徴。スチールなどの鉄材を使ったものが多く、水による腐食を防ぐため、しっかりと錆止め加工が施されています。

台の下には、機材などを置くことができます。収納スペースを隠したいという方には向きませんが、見せる収納を取り入れた、おしゃれなインダストリアルスタイルが好きという方にはうってつけ。水槽台にはあまり予算をかけられないという方にもおすすめです。

キャビネットタイプ

台の下に扉があるのでアクアリウム用品をすっきり収納できる

キャビネットタイプの水槽台は、台の下が扉付きの収納スペースになっており、機材や飼育用品を隠しておくことができます。特に整理整頓に気を配らなくても、全体をすっきりと見せられるのが嬉しいメリット。キャビネットの中に機材をしまうことで、稼働音も聞こえづらくなります。

フレームタイプと比べると、価格の高いものが多くなりますが、インテリア性に優れているところが魅力です。おもに木材を使用して作られており、デザインもさまざま。部屋の中にあるほかの家具との、バランスを考慮しながら選ぶことができます。

水槽台の選び方

高さで選ぶ

鑑賞しやすい水槽にしたいなら高さ70cm以上のハイタイプ

せっかく水槽を設置するなら、たくさんの人に鑑賞してもらいたいという方には、ハイタイプの水槽台がおすすめ。水槽を高い位置に設置できるので、立っている人が水槽に目線を合わせやすくなります。台の下の収納スペースも広く、機材が入りきらないといったトラブルが起こる心配もありません。見る人に、よりスマートな印象を与えることができます。

高さ60cm以下のロータイプは安定感があり掃除もしやすい

水換えや掃除のしやすさを求める方には、水槽を低い位置に設置できるロータイプの水槽台が向いています。踏み台などを使わなくても、水槽の奥まで手が届きやすく、メンテナンスを楽に行うことが可能。高さがないため安定感があり、地震などの揺れに強いというメリットもあります。低い位置にいる人が見やすい水槽になるので、床に座る生活スタイルの方などにもおすすめです。

機能性で選ぶ

外部フィルターを使うならホースを通す穴のあるもの

水槽の水をろ過するために外部フィルターを使用したいという方は、水槽台にホースを通す穴が開いているか確認するようにしましょう。キャビネットの中などに外部フィルターを収納したい場合は、ホースの通り道を確保する必要があります。穴は空いていても、場所が合わなくてホースを通せないということもあるので、穴の位置もチェックしておくと安心です。

クーラーを置く場合は通気性の良い台を

水槽用のクーラーは、冷却の際に熱を含んだ排気を出します。水槽台内の通気が悪いと、熱がこもって故障の原因になることもあるので、必ず熱を逃すための排気口があるか確認するようにしましょう。また排気口があっても、クーラーの位置によっては上手く熱が逃げないことがあります。可能であれば、クーラーの排気場所と、水槽台の開口部分に問題がないか点検してみてください。

耐久性で選ぶ

水槽と水の重さだけでなく機材などの重量も考慮する

幅60cmの規格水槽には、約56Lの水が入ります。水槽自体の重さも入れると、重量は60kg以上になりますが、水槽台にかかる荷重はこれだけではありません。重量を計算するためには、水槽のレイアウトに使う砂や石、使用する機材などの重さも加える必要があります。水槽台を選ぶ際には、すべてを足した重量が、水槽台の耐荷重をオーバーしていないかチェックするようにしましょう。

鉄製アングルは強度があり大きい水槽でも安心

鉄製の水槽台はとても頑丈なため、幅のある大きな水槽を設置するのに向いています。木製の水槽台よりも軽くてシンプルなので、組み立て式の水槽台でも、比較的楽に形にすることができます。外側に化粧パネルを貼り付けて、見た目を木製の水槽台に変えるといったカスタマイズも可能。耐久性とインテリア性の、両方を求める方にぴったりです。

水槽台のおすすめブランド・メーカー

GEX(ジェックス)

製品のバリエーションが豊かで好みのものを見つけやすい

GEXはアクアリウム用品を中心に、ペット用品全般を取り扱っている実績ある企業です。さまざまなタイプの水槽台を販売しており、好みに合わせて選びやすいのが特徴。品質も高く、初めて購入する方でも安心して利用できます。

コトブキ

おしゃれな木製水槽台が人気

コトブキでは、キャビネットタイプの水槽台を販売しています。優れた機能性を発揮する、プロスタイルシリーズが有名。デザインもシックなので、部屋のインテリアとマッチしやすい水槽台を求めている方にぴったりのメーカーです。

NISSO(ニッソー)

スチール製の水槽台が豊富に揃っている

NISSOでは、アクアリウム用品全般を取り扱っています。シンプルなスチール製の水槽台を多く販売しているのが特徴。価格がリーズナブルで、強度もしっかりとある水槽台を探しているという方にとてもおすすめです。

アクアシステム

室内にマッチしやすい落ち着いたデザインが多い

アクアシステムでも、一通りのアクアリウム用品を揃えることが可能です。上品な雰囲気の漂う、キャビネットタイプの水槽台を取り扱っているのが特徴。高級感のある水槽にしたいという方などに向いているメーカーです。

おすすめ&人気の水槽台ランキング

60cmサイズでおすすめの水槽台

アクアシステム-アクアキャビ カルム (38,280円)

表面に光沢があり品がある

アクアシステムから販売されている、キャビネットタイプの水槽台です。反りの少ないランバーコア材を使用しており、台が歪みづらいところが魅力。木製の製品の中では軽量な部類に入るため、設置もスムーズに行えます。

背面が広く開けられているほか、キャビネット内の中板は取り外すことが可能。さまざまな機材の設置に対応することができます。デザインに品があり、洗練された雰囲気を演出したい方にぴったりの水槽台です。

NISSO-組立2段台 (4,278円)

価格が安く組み立ても簡単

NISSOから販売されている、スチール製の水槽台です。組み立てに慣れていない方でも、十分1人で完成させることが可能。見た目はとてもシンプルですが、60cmサイズの水槽用の台としては安心の強度を備えています。

2段タイプなので、台の下には機材を設置したり、メンテナンス用品を置いたりできます。手軽に購入できる、リーズナブルな価格も魅力。予算はかけられないけど、とりあえず早急に水槽台が欲しいという方にもおすすめです。

Leaf Corporation-アクロ キャビネット (24,750円)

インテリア性の高いガラスパネル

ペット用品を取り扱っているLeaf Corporationの製品です。高品質な集成材を用いて設計されているため、強度があるのはもちろん、見た目にも美しいのが特徴。組み立て式ですが、付属のレンチや接着剤があるので、工具のない方でも安心です。

前面はクリアグレーフィルムを貼ったガラスパネル。機材や飼育用品などを収納しても、内部が丸見えになってしまう心配はありません。室内にモダンな印象を持たせたいという方はぜひ利用してみてください。

NISSO-ウッドデコスタンド (14,790円)

強度と安定感がある

NISSOのウッドスタンドです。上段で約150kg、下段で約50kgの耐荷重があり、とても丈夫なのが特徴。スチール製の水槽台ですが、置台の部分に木材のボードが設置されており、見た目にもとてもおしゃれな印象です。

高さ55cmのロータイプなので、安定感があり揺れに強いところも魅力です。低い位置で水槽の鑑賞ができるため、小さい子供のいる家庭にもおすすめ。リビングなどでも、問題なくアクアリウムを楽しむことができます。

コトブキ-アクアスタンド (7,480円)

両側とも水槽を置ける

コトブキから販売されている、キャビネットタイプの水槽台です。60cmサイズの水槽が設置できるのはもちろん、台をひっくり返せば45cmサイズの水槽用の台に早変わり。どちらにも対応できる便利な製品になっています。

スマートな印象を与えるデザインも魅力的。部屋のインテリアとしても馴染みやすく、手軽に利用できます。どちらのサイズにしようか迷っている方や、ゆくゆくは60cmサイズの水槽に挑戦したいという方にはぴったりです。

90cmサイズでおすすめの水槽台

GEX-アクアラック ウッドHW (14,800円)

落ち着きのある木目調のデザイン

GEXから販売されている、白一色の木目調デザインが目を引く水槽用キャビネットです。リビングにも馴染みやすく、清潔感のあるホワイトインテリアを好む方におすすめ。水槽の美しさと相まって、リラックスできる空間を演出することができます。

組み立て式の水槽台ですが、組み立て方法がシンプルなのも嬉しいところ。1人で設置しなければならないという方でも安心です。高さ70cmのハイタイプになっており、水槽を存分に目立たせることが可能です。

GEX-アクアラックシェルフ (14,000円)

高さが抑えられているから圧迫感がない

GEXから販売されているシンプルなデザインの水槽台です。温かみのあるカントリーオークと、ブラックスチールを合わせた作りになっているのが特徴。ナチュラルテイストなインテリアが好きな方にはぴったりです。

水槽台の高さは55cmに抑えられています。リビングなどに置いた際、広々とした空間を演出することが可能です。部屋にそれほどの広さはないけど、どうしても大きな水槽を設置したいという方もぜひ利用してみてください。

コトブキ-プロスタイル 900L (11,000円)

オーバーフロー水槽に対応できる

コトブキから販売されている、機能性の高い水槽用キャビネットです。扉の開口が広く、仕切り板などもないので、大きなろ過装置を設置することが可能。天板には、オーバーフロー水槽用の穴が開けられています。

価格がとてもリーズナブルなところも魅力の1つ。側面にはしっかりと通気口が開けられているので、空気がこもってしまう心配もありません。おしゃれな水槽台を探している方はもちろん、収納スペースの広い水槽台を探している方にもおすすめです。

NISSO-スチールキャビネット (14,050円)

シンプルで強度抜群

NISSOから販売されている、スチール製の水槽台です。耐荷重は安心の350kg。組み立ては、筋交い部分をネジで止めるだけなのでとても簡単です。あまり力を必要としないので、女性でも十分仕上げることが可能です。

無機質感が漂う、ライトグレーで統一されたデザインも魅力的。無骨でかっこいいインテリアが好きという方にはぴったりです。インダストリアルスタイルを取り入れたい方は、ぜひ購入を検討してみてください。

JUN-ステージア (48,430円)

耐水性に優れている

アクアリウム用品の総合メーカーJUNで取り扱っている、水槽用キャビネットです。組み立て済みの製品なので、届いたあとすぐに設置することが可能。簡単な組み立てもしたくないという方にはうってつけです。

集成材を使用しておらず、耐水性に優れているところもおすすめポイント。底面は濡れてもすぐに乾燥する仕様になっており、劣化を最小限に抑えてくれます。堅牢な作りの水槽台で、長い期間使用することができます。

120cmサイズでおすすめの水槽台

GEX-スチールスタンド1200 (23,138円)

どんな部屋にもマッチしやすい

GEXのスチール製水槽台です。趣のあるブラックカラーなので、ほかのインテリアとも馴染みやすいのが特徴。どんな部屋に置いても違和感を感じさせないため、耐久性とインテリア性両方を求めている方に向いています。

耐荷重は、上段と下段合わせて350kgあり、120cmサイズの大きな水槽を安心して設置できます。水槽台自体の重量も比較的軽く、扱いやすいところが魅力。台がシンプルなので水槽が映えて、スマートな印象を与えることができます。

コトブキ-プロスタイル 1200L (32,780円)

おしゃれな木製でも耐久性は十分

コトブキのプロスタイルシリーズ、120cm水槽用のキャビネットです。90cmサイズの水槽台と同様、オーバーフロー水槽に対応できるモデル。スタイリッシュなブラックカラーで、室内に落ち着きのある引き締まった印象を与えることができます。

耐荷重は350kgです。ノックダウン式ですが、組み立てはシンプルなものになっています。背面は板3枚が隙間を開けて配置されているオープンスタイル。便利な作りになっているので、心置きなくアクアリウムを楽しみたいという方におすすめです。

Jigsoma-Aqua stand (48,500円)

アルミ製品だから錆に強い

ドイツ製アルミフレームを使った水槽台を販売している、Jigsomaの製品です。1番の特徴は耐腐食性の高さ。表面を酸化させて錆を防ぐ酸化皮膜処理
が施されているため、海水などに強く劣化しづらくなっています。

台の結合部にも、メーカー独自の技術が施されており、耐久性の高さは折り紙付き。木製やスチール製の水槽台とは、また違った魅力のある水槽台です。大きな水槽で、海水魚たちを優雅に泳がせたいという方におすすめです。

Marfied-ウッドキャビ (99,800円)

デザインに高級感がある

家庭用浄水器や観賞魚飼育用品など、水に関する製品の販売を行っているMarfiedの水槽台です。耐水性に強い塗料が重ね塗りされているため、水に濡れても腐食しづらいのが特徴。置台の左奥には、オーバーフロー水槽用の穴が開けられています。

台の角や縁に、丸みを持たせているデザインも魅力的。カラーは落ち着きのあるダークブラウンで統一されており、柔らかく暖かい雰囲気を演出してくれます。室内にエレガントさを求めているという方にぴったりです。

AIネット-ハイブリッドキャビ (53,800円)

見た目をカスタマイズできる

CO2添加用品などを取り扱う、AIネットの鉄製アングルです。もちろんそのままでも使用できますが、化粧パネルや天板が別売りされており、あとから取り付けることも可能。木製水槽台のように使うことができます。

組み立てられた状態で届くため、作業を簡略化できるところも魅力。木製のインテリア性と、鉄製アングルの頑丈さを、兼ね備えた水槽台に仕上げられます。せっかく水槽を置くなら、細部にまでこだわり抜きたいという方に向いています。

まとめ

シーンに合った水槽台がおすすめ

水槽台には、製品によってさまざまな特徴があります。水槽を置くだけだからと軽視して選ぶと、あとになって困ってしまうこともあります。どんな水槽にしたいのか、どんな場所に置くのかを考慮しながら、ぜひじっくりと選んでみてくださいね。

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